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<title>日本＋米国、韓国、中国　で、見た事、感じた事</title>
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<description>日本、米国。韓酷、中国あたりを行ったり来たりして、見たこと、感じたこと</description>
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<title>有機ＥＬテレビ、５６インチ２５９９ドル</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><em>先端のテレビ　in ロスアンゼルス</em></font><br><font size="3">９月第一週のレイバーデイ連休に、ロスアンゼルスの家電量販店に行って一番驚いたのはテレビ。有機ＥＬテレビは日本ではソニーから画面サイズ１１インチで希望小売価格が２０万円で店頭に飾ってあります。大画面が出るのはもう少し時間が掛かるだろうと思わせる価格設定ですね。しかしロスアンゼルスでは、すでに、<strong>ＳＡＭＳＵＮが、５６インチ、５２インチ、４２インチを、</strong>店頭に並べて売っております。価格はそれぞれ、<strong>２５９９ドル、２０９９ドル、１５９９ドル</strong>です。ディスプレイの厚さはなんと<strong>３センチぐらい</strong>、画の額を壁につるすと同じ、<strong>ワイヤーでの壁掛け式</strong>。軽いからこれができると納得しましたが。<font size="5">はっきり言ってショックを受けました</font>。世界のトップを走っていると思っていた日本のテレビが、現在、ロスでは旧式の、安売り対象に成り下がってしまったようです。液晶に比べ<strong>省エネ４０％</strong>、<strong>厚さ３センチ</strong>、値段も値崩れする前の液晶と同じくらい、そして画面のきれいさは、ちょっと格が違うと言う感じを受けました。コントラストが高い？<strong>白が輝いている</strong>？横に並べてあった日本製のＬＣＤが、かわいそうくらいでした。<br>韓国メーカーは日本では人気がありませんが、この現状を見るにつけ、世界の最先端が日本では楽しむことはできず、国内メーカーの国内産と言うだけが売り物の、世界的には遅れた製品を世界価格の倍で買わせられる消費者は悲しいですね。国内企業育成のためと言う大義名分に賛同して高い製品を買う人も居ると思いますが、私は安くて進んでいるものを買いたい。高くてもよい人は、ヤフーオークションのような感覚で、店頭で表示価格に１０万円上乗せして買ってもらったらいいわけで、普通の人には、世界価格で販売してほしいものです。<br></font><font size="2">※同じ韓国メーカーＬＧも有機ＥＬを並べて居りましたが、こちらは液晶と、変わらない感じがして、完成度が低いのかなと感じました。</font>
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 06:04:59 +0900</pubDate>
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