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<title>いわき市 　元　市議会議員 　山本健一　活動ブログ</title>
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<description>１日の活動をブログで書き残したいと思います。</description>
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<title>航空母艦信濃の最期</title>
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航空母艦信濃が沈んだのは、大和の後かと、何気なく思っていましたが、大和が沈む前に、信濃は沈んでいました。武蔵沈没　昭和19年10月24日信濃沈没　昭和19年11月29日大和沈没　昭和20年4月7日信濃は、横須賀で起工、建造されていましたが、竣工の前に、呉に送られることになりました。東京湾で公試運転するまで建造は進んでいたので、送られる、といっても自走で呉まで航海することになります。、昭和19年11月29日、午前3時13分、アメリカ海軍の潜水艦、アーチャーフィッシュは横須賀から呉に向かっている信濃
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<dc:date>2020-11-30T21:58:21+09:00</dc:date>
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<title>戦艦大和　武蔵</title>
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戦艦大和の姉妹艦は3隻。大和、武蔵、信濃。信濃は、建造の途中から航空母艦に改造されたので、姉妹艦といえるかというと微妙ですが、まあ、船体は大和型なのでここでは姉妹艦としましょう。最初に、武蔵が沈みました。フィリピンのシブヤン海というところです。両舷に20本以上の航空魚雷が命中し、自慢の抗堪性（こうたんせい）にも限界があり、世界最大の戦艦も敢え無く沈没しました。時に昭和19年10月24日、19時35分。しかし、抗堪性が強いことも事実で、1025の最初の被雷から、1935の沈没まで、実に9時間以上、
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<dc:date>2020-11-20T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ブログ再開！</title>
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まことに久しぶりに、ブログを書いてみようと思いました。 本日令和2年11月19日、ある講演を聞きました。 講演者は、戦艦大和は不沈艦であることの説明として、大和の抗堪性（こうたんせい）について、お話しされていました。 抗堪性とは、被害を受けても、戦闘能力を維持する、やられ強いというような意味です。 お話しされていた方は抗堪性という言葉は使っていませんでしたが、以下は、まあ、抗堪性のことですね。大和は片舷に魚雷を受けて浸水しても、反対側の注排水区画に注水してバランスを保ち、横倒し、転覆を防ぐんです
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<dc:date>2020-11-19T22:55:39+09:00</dc:date>
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<title>ゆびさきの宇宙――福島智・盲ろうを生きて　を読みました。</title>
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ゆびさきの宇宙――福島智・盲ろうを生きて (岩波現代文庫)著者 : 生井久美子岩波書店発売日 : 2015-02-18ブクログでレビューを見る»たいへん感銘を受けた。本の主人公、福島智（さとし）さんは、盲ろう者（盲聾者）。見えず、かつ、聞こえない。そのようなハンデキャップを持ちながら、たくましく生きている。指点字という手段でコミュニケーションする。福島さんにとって、生きる上での力となっているのは、次の三つとのこと。１　ユーモアのセンス２　常識にとらわれない自由な発想３　自分の生きていることには、
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<dc:date>2017-12-28T11:22:21+09:00</dc:date>
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<title>自死という生き方―覚悟して逝った哲学者　を読みました。</title>
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自死という生き方―覚悟して逝った哲学者著者 : 須原一秀双葉社発売日 : 2008-01ブクログでレビューを見る»著者の「葉隠」に対する理解がまちがっているのではないかと思う。「『死にたがり』になっている武士」との表現があるが、普通、死にたがっている武士などいないと思うが。しかし、現代の自然死の「末路」についての議論はもっとあってしかるべきと思う。この本のその点についての指摘は参考になる。著者はこの本を書いた後、自殺したそうだ。ご冥福をお祈りする。
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<dc:date>2017-12-24T10:35:25+09:00</dc:date>
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<title>小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの　を読みました。</title>
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小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの著者 : 森健小学館発売日 : 2016-01-25ブクログでレビューを見る»昭和の男、という本を読んで、小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの読んでみようと思った。小倉昌男といえば、宅急便をつくり、昭和を代表する成功者の一人と思うが、家庭的には恵まれていなかった。小倉の娘さんは、境界性パーソナリティ障害だったとのこと。家族に病人が、特にケアが難しい病人がいると、本人はもちろん、家族もたいへんだ。どんな人でも、人に
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<dc:date>2017-11-26T13:49:12+09:00</dc:date>
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<title>白村江の戦い</title>
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白村江の戦いは、はくすきのえ　の戦い と読む。 最近の教科書には、ハクソンコウ と読ませる本もあるそうだが、それでは、この戦いの背景が伝らない。 はくすきのえ のハク は 漢読み、スキ は 朝鮮読み、え は 訓読み、すなわち、大和言葉。 チャイナと朝鮮、そして日本が関わった戦いだから、三つの国語を混ぜて読むのである。 当時、唐の国が膨張し、周辺国に脅威を与えた。 朝鮮の百済からの要請もあり、日本は朝鮮の地に打って出て、唐の国らを迎撃したのである。 朝鮮半島にチャイナの支配が及べば、日本の安全が脅
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<dc:date>2017-10-21T09:37:37+09:00</dc:date>
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<title>半藤一利　「決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)」を読みました。</title>
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決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)著者 : 半藤一利文藝春秋発売日 : 2006-07-01ブクログでレビューを見る»阿南惟幾、終戦時の陸軍大臣だが、この人は偉かった。大臣になる前の阿南については、まったく知らない。阿南は、日本陸軍から、降伏せず継戦するよう突き上げられていた。阿南が、辞表を出せば、鈴木貫太郎内閣は瞬時に瓦解し、結果、継戦、本土決戦となっていた。終戦時、首相官邸が、機銃掃射を受けていたり、枢密院議長平沼騏一郎の私邸が放火を受けたことは、知らなかった。日本は、大東亜戦争と、
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<dc:date>2017-10-19T20:18:09+09:00</dc:date>
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<title>昭和の男　を読みました。</title>
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昭和の男著者 : 半藤一利東京書籍発売日 : 2017-09-02ブクログでレビューを見る»普段、衝動買いはしない方だが、本は、ついつい買ってしまうことがある。昭和の男、巻頭の「鈴木貫太郎」が、たいへんよかった。鈴木貫太郎は、慶応3年、下総関宿藩の武士の家に生まれた。昭和十一年、二二六事件の時、侍従長官邸で四発の銃弾を受ける。駆けつけた宮内省の医師が、銃撃を受けた現場で、輸血をして、一命を取り留めたそうだ。当時、病院外の出先で輸血をすることは、極めて稀なことだった。昭和二十年、齢 なんと七十八で
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<title>井上靖著「群舞」を読みました。</title>
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群舞 (1968年) (角川文庫)著者 : 井上靖角川書店発売日 : 1968ブクログでレビューを見る»近くの薬局さまの片側の壁一面に本棚が設えられ、多くの本が並んでいる。私の趣味と合い、本棚を眺めているだけで楽しい。その本を貸してくれる。久しぶりに貸してもらった本が、井上靖の 群舞 である。なんと 雪男 を題材に、笑わせるところもあり、井上靖には珍しいユーモラスな内容だった。井上靖の描く女性は魅力的だなぁ。
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<dc:date>2017-10-19T20:10:44+09:00</dc:date>
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