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<title>いわき市の現状</title>
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<description>福島県いわき市在住の方のmixi日記から転載しています。一番最初の日記「はじめに」から古い順にお読みください。</description>
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<title>【至急】久之浜地区の人員募集について【必読】</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">【　2011年04月21日18:39　更新】</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">皆様お疲れ様です。要件のみで失礼します。<br><br>後程、本募集（【急募】久之浜地区からのお願い【人手】）の募集要項も追記修正しますが、人員募集の仕方で変更がありましたのでご連絡します。皆様、追記修正をお願い致します。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>久之浜地区で募集要項の変更がありましたので、お手数ですが修正をお願い致します。<br><br>申込み先：いわき市災害ボランティアセンター（いわき市社会福祉協議会1階）<br><a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010548.html" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.cit<wbr>y.iwaki<wbr>.fukush<wbr>ima.jp/<wbr>topics/<wbr>010548.<wbr>html</font></a><br><br>問合わせ先：0246-22-5501（毎日朝8時半～午後3時）<br><br>備考：<br>●直接朝、社会福祉協議会へ行っていただき、受付をしていただいてから市内各地へその日のスケジュールで動く形になります。<br><br>●ガレキ撤去等被災地での作業なので、長靴、安全靴、ゴム手袋、マスク、その他必要と思う道具は各自でご準備していただきたく思います。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>以上、取り急ぎのご連絡で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。<br>また修正等ありましたらご連絡させていただきます。お手数をお掛けしますが宜しくお願い致します。<br></div>
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<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 00:36:07 +0900</pubDate>
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<title>【震災】いわき市水道状況【速報】</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">【　2011年04月12日17:14　更新】</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">緊急時ですので、取り急ぎ公式情報のみご報告します。以下は市のHPからの転載です。 <br><br>いわき市携帯サイトトップページ <br><a href="http://mobile.city.iwaki.fukushima.jp/" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>mobile.<wbr>city.iw<wbr>aki.fuk<wbr>ushima.<wbr>jp/</font></a> <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【4月11日の余震による水道施設の被害状況等】4月12日更新 <br><a href="http://mobile.city.iwaki.fukushima.jp/index.cgi?page=1317&amp;rlist=page%3D1" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>mobile.<wbr>city.iw<wbr>aki.fuk<wbr>ushima.<wbr>jp/inde<wbr>x.cgi?p<wbr>age=131<wbr>7&amp;rlist<wbr>=page%3<wbr>D1</font></a> （携帯HP） <br><br>●4月11日の余震による水道施設の被害状況等 <br><br>3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で市内全域が断水となってから1箇月、ようやく水道の復旧率は約97.0%まで回復してきましたが、昨日(11日)の震度6弱の余震により、再び市内の広い地域で断水となる事態となりました。 <br>皆様には再びご不便をおかけすることとなり、誠に恐縮に存じますが、一刻も早く給水できるよう精一杯努めておりますので、復旧までしばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。 <br>被害の状況並びに今後の復旧作業の進め方は次のとおりです。 <br><br>●被害の状況 <br>・基幹浄水場のうち、平・上野原・山玉浄水場・法はっ田たポンプ場は、一部で施設が損壊しましたが、稼動しています。 <br>しかし、導水管や送水管が多くの箇所で漏水しており、各浄水場から配水池へ送水することができない状況になっていることから、今後、配水池が空になり次第、断水となる地域が拡大し、広範囲に断水となる見込みです。 <br>・停電のため、泉浄水場、遠野簡易水道、田人簡易水道は、現在稼動できない状況にあります。 <br>・配水池から先の配水管等の被害状況は、今後、復旧作業の進行とともに明らかになりますが、小名浜地区の被害が大きいようです。 <br>・東北地方太平洋沖地震時に比べ、今回の余震では、震源地に近い南部地区の被害が大きく、北部地区の被害は相対的に小さいと見られます。 <br>・現在、被害状況の調査に全力を挙げていますが、被害の全容が明らかになるまでには時間がかかることから、現時点で復旧の見通しは立っていません。 <br>・東北地方太平洋沖地震による断水の復旧には1箇月を要していましたが、今回は、さらに短い期間で復旧できるよう努めます。 <br><br>●今後の復旧作業の進め方 <br>(1) 応急復旧作業 <br>・早急に導水管・送水管の漏水修繕工事を実施し、基幹浄水場等から第1次配水池までの送水を可能にします。 <br>・次に、第1次配水池から段階的に配水を行い、管路の復旧作業を実施します。 <br>・管路の復旧作業は、配水管の一部区間を区切って通水試験を行い、漏水箇所を発見・修繕して、その区間の復旧が確認できれば、順次その先の区間に進むといった工程を繰り返していきます。 <br>・医療機関と給水所の水道復旧を優先的に進めます。 <br>・応急復旧作業には、日本水道協会を通して全国の多くの水道事業体の応援をいただきます。 <br>(2) 応急給水作業 <br>・浄水場を給水所にして給水を行います。 <br>・避難所に設置してある非常用地下貯水槽を使って給水を行います。 <br>・利用者の多い避難所に給水所を設置し、風船式貯水槽や給水車による給水を行います。 <br>・その後、水道が復旧した施設を給水所にして 水道による給水を行います。 <br>・医療機関への給水を優先的に行います。 <br>・応急給水作業には、日本水道協会を通して全国の多くの水道事業体の応援をいただきます。また、いわき管工事協同組合や市職員等のボランティア、自衛隊にも応援をいただきます。 <br><br>●給水が可能となった地域 <br>内郷地区、好間地区 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【いわき市水道局からのお知らせ(給水情報)　4月12日11時30分現在】 <br><a href="http://mobile.city.iwaki.fukushima.jp/index.cgi?page=1138&amp;rlist=page%3D1" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>mobile.<wbr>city.iw<wbr>aki.fuk<wbr>ushima.<wbr>jp/inde<wbr>x.cgi?p<wbr>age=113<wbr>8&amp;rlist<wbr>=page%3<wbr>D1</font></a> （携帯HP） <br><br>●24時間使える給水所(8か所) <br>◇平地区 <br>・水道局本庁舎、平一町目公園、平浄水場 <br>◇小名浜地区 <br>・泉浄水場 <br>◇勿来地区 <br>・山玉浄水場 <br>◇内郷地区 <br>・天上田公園、総合保健福祉センター <br>◇好間地区 <br>・好間公民館 <br><br>●水道から給水できる給水所時間（2か所） <br>時間8:00から18:00 <br>◇内郷地区 <br>内郷コミュニティセンター、内郷第二中学校 <br><br>●非常用地下貯水槽による給水所給水所(7か所) <br>◇平地区 <br>・菱川町公園、平体育館、平第二小学校、下平窪第一公園 <br>◇常磐地区 <br>・上湯長谷公園、三函街内（松柏館わき） <br>◇四倉地区 <br>・四倉小学校 <br><br>※ 風船式給水槽などの給水所については、決まり次第、お知らせいたします。 <br>※状況に応じて給水場所を変更する場合があります。ご了承ください。 <br><br>水道局災害対策本部 <br><br>【追加・修正情報】 <br>・内郷地区の「24時間使える給水所」に総合福祉センターが追加になりました。(18:50頃確認) <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>なおこれは、4月12日17時現在公表されている情報の転載です。市内にお住まいの皆様をはじめ、各皆様で、最新情報の確認をお願いいたします。<br></div>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 00:34:37 +0900</pubDate>
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<title>【急募】久之浜地区からのお願い【人手】</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">【　2011年04月11日05:46　更新　】</div><br><div class="FANCYURL_EMBED"></div><br><div class="FANCYURL_EMBED"></div><br><div class="FANCYURL_EMBED"></div><br><div class="FANCYURL_EMBED">急で申し訳ありませんが、人手を募集させて下さい。 <br><br><br><br>今回久之浜の職員様に何かお手伝い出来ることはないか伺ったところ、個人的なヘルプということで以下の募集情報の拡散をさせていただくことになりました。 <br><br>宜しければお目通し願います。 <br><br><br><br>なお、情報は随時追記される可能性がありますのでご注意下さい。追記した場合はその旨を当ページ内で記載させていただきます。宜しくお願い致します。 <br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br><br><br>久之浜地区では、今回の津波で壊れた家屋の撤去作業（市が重機を使用して作業します）が、4月12日から開始されます。 <br><br>それに伴い、被災者様方の大切なもの（位牌やアルバムなど）を一緒に回収したり、瓦礫を撤去する作業等をお手伝いして下さる方を募集しております。 <br><br><br><br><br><br>【詳細】 <br><br><br><br>●募集期日 <br><br>4月10日から作業終了まで（約半年を予定） <br><br><br><br>●募集条件 <br><br>手伝って下さる方であれば、市内外、県内外問わず <br><br><br><br>※ボランティアの基本を守れること（被災者様側に迷惑をかけない〈自分で、寝泊まりする場所、食事、移動手段の確保等を全て出来る。作業可能な服装や手袋、靴等も持参出来る。等〉、つまり『自分の面倒は自分でみる』）が大前提です。タダ働きです。 <br><br>お気持ちは有り難いのですが区役所様側でも人手及び物資が不足しており、ボランティアの面倒までみる余裕は全くありません。 <br><br>久之浜は津波で地区の殆どが壊滅してしまったので、市外から来る方は自力で宿泊先を見つけるかご自分の車で車中泊等になると思います。 <br><br><br><br>●備考 <br><br>瓦礫をどかしたり家財を運んだりしますので、力のある方やこうしたボランティア経験のある方ですとより助かると思います <br><br><br><br>●申込み先：久之浜区役所（四倉公民館内、久之浜・大久臨時支所）に直接お願いします <br><br><br><br>●連絡先：0246-32-8130 FAX:0246-32-8140（上記臨時支所の番号です） <br><br><br><br>お電話の際は「インターネットで瓦礫撤去ボランティアの募集を見た」とお伝えいただけるとスムーズかと思います。 <br><br>不明な点がある方は、上記臨時支所か、お手数ですが私までメッセにてお問い合わせ下さい。 <br><br><br><br>宜しくお願い致します。 <br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br><br><br>上記の件は区役所様でも市のボランティアセンターに掛け合っていらっしゃるのですが、現在市のセンターでは「市内のボランティア」しか募集していないこともあり、センターを通してだとなかなか住民の方の希望日とボランティアの方の可能日のマッチングがうまくいかなく、人手が絶対的に足りないそうです。 <br><br><br><br>久之浜は住民の4分の1以上が高齢者です。また屋内退避30キロ圏内ということが影響してか、お手伝いして下さる方が他地区より圧倒的に不足しております。 <br><br><br><br>確かに原発問題が収束しない以上、現地の放射能リスクはゼロではありません。私も、もちろん区役所様でも保障しきれるものではありません。 <br><br>むしろ職員様方はそれがあるからこそ、いくら人手が欲しくても声を上げづらいのではないかと、私などはお話していてそのように感じました。 <br><br><br><br>ですので申し訳ありませんが、現地入りなさる際は自己判断をお願いします。 <br><br>今は入らず外地から支援するのも、もちろん地域の助けになります。既に、そのお気持ちだけでも被災地は充分に有り難いのです。本当に、被災地のためにと色々と考えて下さって有り難う御座います。 <br><br><br><br>素人の私感ではありますが、ボランティアする時に大切なのは「自分にも相手にも無理の出ない範囲で行う」ことではないかと、実際動きながら感じております。 <br><br>気持ちだけでも特技だけでも成り立たないのがボランティアだと思います。 <br><br><br><br>せっかく被災地のために何かしたいと思って下さっている大事な皆様です。私からお願いするのは筋違いかもしれませんが、どうか、ご無理のない範囲でお願い致します。 <br><br><br><br>久之浜は切実な人手不足です。切実な募集です。 <br><br>叶いますなら何卒、皆様のあたたかいご支援の手を、宜しくお願い致します。 </div>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 07:42:32 +0900</pubDate>
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<title>【緊急】いわき市久之浜から・『号外』～ 一斉の声【拡散切実】</title>
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<![CDATA[ <p>【　2011年04月11日05:46　更新】</p><br><br><p>お疲れ様です。更新が追い付かず申し訳御座いません。ですが、取り急ぎ、お伝えします。 <br><br>相変わらずの個人活動ではありますが、私は現在市内の「久之浜（ひさのはま）地区」を中心に奔走しております。ここはいわき市でも最も被害が大きい場所の1つです。 <br>そしてその久之浜が今、SOSを発信しています。 <br><br>私の拙い文章では、どこまでお伝え出来るか分かりません。しかもその内容さえ、私が見聞し確認出来たほんの一部でしかありません。それでもどうか、最後までお目を通していただきたいのです。これは、久之浜からの切実な声です。どうか、お願い致します。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>地図で見ていただければすぐ分かるのですが、久之浜はいわき市の最北端に位置しています。 <br>そして、原発からは南へ30キロです。市内で唯一、屋内退避圏内に指定された地区です。 <br><br>皆様既にご存知の通り、先月11日にいわき市も被災しました。中でも特に海沿いの地区は、全域が地震と津波の二重災害で壊滅的被害を受けました。 <br>久之浜地区も例外ではなく、大津波に多くの家々が呑まれ、流され、破壊されました。中には集落の全てがさらわれて、気味が悪い程に見晴らしの良い、ただの砂と瓦礫のみになってしまった地区もあります。 <br>何名もの方が亡くなり、火災も起き、一時はライフラインも全て断たれて生活することがほぼ不可能になりました。地区の方々の殆どは市内の避難所をはじめ、全国各地の親戚や知人宅へ散り散りに避難しました。 <br><br>そして、同じく甚大な被害を受けた原発で事故が発生しました。 <br><br>国は被曝の可能性を防ぐため30キロ圏内に「屋内退避ライン」を引きましたが、それは同時に皮肉にも、久之浜地区を陸の孤島へと変えるラインでもありました。 <br>先にお伝えしておきますが、久之浜の放射線量は他の地域と比べても決して高くありません。例えば区役所職員様が計った4月9日10:00時点の久之浜駅での測定結果は、0.73マイクロシーベルトでした。そして各地の測定数値をチェックしている方ならすぐお分かりになるかと思いますが、同日同時刻にこの数値より高い測定結果が出ている場所は、30キロ圏外にもあります。 <br>ただ、同心円上に30キロ圏内のラインを引かれてしまったがために、久之浜地区は更なる苦難に見舞われることになったのです。 <br><br>人々の放射能への恐怖があらゆる物の流れを止め、人を止め、放射能と風評被害による前代未聞の三重被害、四重被害が発生しました。その人災の影響は久之浜だけでなく、いわき市や南相馬市等を含む原発周辺全土に及びました。 <br><br>4月10日現在、私が現地で見聞した限りで申し上げますと、久之浜地区の現状は以下の通りです。 <br><br><br>●ヒト <br>地区住民約5800名のうち、区役所で把握出来ているのは避難所の約1000名と、自宅に戻り屋内退避をしている約700名。 <br>その他4000名は各地に散り散りに避難しており所在不明。現在連絡があった方から名簿を突き合わせているところだが、依然として大多数が不明のまま。 <br>（もしこれをご覧になっている方の中に、久之浜から避難所以外に避難した方がいらっしゃいましたら、区役所に現在の避難先をご一報下さい。区長様をはじめ皆様心配しております／四倉公民館内、久之浜・大久臨時支所：0246-32-8130） <br><br>《以下は屋内退避圏内に関して》 <br>●モノ <br>一時期は深刻な物不足だったが、ここ暫くで物資も比較的調達しやすくなってきた。ようやく市内の物流（特にガソリン）が回復してきた影響が大きい。 <br>しかし殆どの方が地区外に避難しており、依然として（特に被害の酷い海沿いに近付くほど）多くの店が閉店している。物資を入手するためには、物流が回復している地域まで出る必要がある。 <br>また、自力では物資の調達が困難な要支援者が、役所が把握しているだけで十数名いる。現在は住民の方や地区長様等の方々のご協力を得て支援物資を届けてもらっているが、きめ細かな対応にまで手が回っていないのが現状。市からは水とカップ麺が支援物資として届けられているが、実質要支援者に適した食事内容ではない。高齢者が食べられるようなお粥や、缶詰等の保存のききバランスよく栄養の取れるおかず、漬け物等欲しいものの細かいニーズを喫緊にまとめ、要望を出すとのこと。 <br>今週から業者と組みバイク便での直接配給も予定しているが、要支援者の中には流動食しか食べられない方もおり個々人で必要なものが変わるので、一刻も早いニーズの吸い上げと迅速な対応が急務。 <br>●ライフライン <br>沿岸部を除いては水道も7～8割が復旧。全体的にはライフラインが回復しつつあり、それに伴い避難所から自宅に戻る人も増えている。 <br>しかし、今後はそうした新たに戻った方、その中でも特に要支援者をどう把握し支援していくのかが問題になるとのこと。 <br>なお、壊滅的被害を受けた沿岸部はライフラインが全滅したままの場所もあり、復旧の見通しは不透明。 <br>●医療 <br>4月9日時点では、他県ボランティアの医療チームが久之浜小で診療してくれている。在宅の要支援者に対しては7、8日と自衛隊の医療班が各戸を回り薬も処方してくれたとのこと。 <br>その一方で、地区に戻り医療を再開したいと診療所の修理を依頼した医師が、業者に30キロ圏内であることを理由に断られたケースも出ている。その医師は現在各避難所を回って治療を続けているが、機器を使わずに出来る医療には限界があり、実質地域医療再生の目処は立っていない。 <br>●その他、要喫緊対応なもの <br>○とにかく人手不足が深刻。 <br>4月12日から瓦礫の撤去が始まるが、市は重機入れを手伝うのみ。自宅から大切な物を回収する作業を手伝ってくれる人員がいない。 <br>久之浜は高齢者が多い（人口の4分の1以上が高齢者）ので、自力では瓦礫撤去が難しく、回収したくても出来ない方がいる。30キロ圏内ということがネックになっているのかは分からないが、他地区より圧倒的に人手が少ないことは事実。 <br>区役所職員も、自らも被災しながら超超過酷業務の中奔走しているが、とても各末端のフォローまで手が行き届かないのが実情。 <br>震災で職員数が減ったこともあり8日まで全員無休の体制で取り組んできたが、心身共に限界。昨日9日にようやく、半数の職員が被災後初の休みを取ることが出来た。 <br>○今後の生活の目処が、文字通り全く立たない。 <br>多くの方が漁業農業に専念し生計をたててきた中、船は使い物にならなくなり、農地は瓦礫と塩と砂で埋まった。 <br>その上放射能問題で、天災被害の無かった田畑を耕すことも禁止され作付けは実質不可能。操業可能な船も漁は見合わせるようにとの指示が出、当面の生活費も得られず全てにおいて逼迫した状態。 <br>将来仮に農漁業が再開出来るようになったとしても、果たして売れるのか不安しかない。補償についても不透明で死活問題。 <br><br><br>震災から1ヶ月が経とうとしている現在で、この状態です。 <br>本当に、地区の皆様は全員一致・満身創痍で頑張っています。なのに、それでも追い付かないのです。 <br><br>地震・津波・原発・風評被害、過去に例を見ない甚大な被害を受けながら、30キロというライン引きをされてしまったために市内の復興からも取り残され、かといって世間の目に触れることもなく、ほぼ孤立無援の中奮闘しているのが久之浜です。 <br>復興に進みたいのに障害がありすぎて進めない、前代未聞の事態と葛藤の中、それでも前を向いて地区を再び立て直そうとしているのが久之浜の人々です。 <br><br>震災後初めて久之浜を尋ねた時に、津波で集落がほぼ平地と化していた場所がありました。まるで人のいないように見えたその地区の山肌に取り残されていたお寺で、思いがけず80歳と74歳の女性に出会いました。 <br>水道、電気、電話。プロパンだったガスを除くライフラインのほぼ全てが止まっていました。でもその方達は「津波で亡くなった方のお骨を預かっているから」と、強制退去にならない限り動くつもりはないと穏やかに、でもはっきりと仰いました。 <br>30キロ圏内を出たところに設置された臨時区役所には、その方々がそこにいることを知りながら「『屋内退避』である以上、私達が強制的に連れてくるわけにはいかない。私達も自主避難を呼び掛けに行っているが、それも3日に1度くらいが精一杯」と、歯噛みしながら支援物資の手配をする職員様がいました。 <br>「家とガレージが津波被っちまった。物探してぇから瓦礫退けんの手伝って欲しいんだけんちょも」と問い合わせに来た高齢の男性がいました。 <br>区長会議で額を突き合わせ真剣な話し合いをしながらも、合間に「うちの会社の冷凍倉庫は殆ど駄目になっちゃったけど、片付けしてたら正月に穫ったブリが出てきたんだ。昨日久し振りに魚食ったよ。魚。やっぱ魚食いたいなぁ。またいわきの美味い魚食べたいなぁ、おい」と話す漁業関係者様がいました。 <br><br>今や日本中の、世界中の目が原発に注がれています。テレビでも毎日報道されています。 <br><br>しかし、そのすぐ側で生活している人々の姿は、最近ようやく取り上げられ始めたばかりです。 <br>そしてその内容も、現時点ではまだ殆どが、現地の全容が分かるようなものではないのが現状です。 <br><br>放射能が気になるのは当然です。分かります。原発や放射能の情報を流すのはもちろん悪いことではありませんし、報道を咎める気も全くありません。 <br>ですが。 <br><br>皆様、どうか、その事故が起きている周辺地域にも目を向けて下さい。どうか、もっと、そこに生きている方々のことも知って下さい。 <br><br>そこに暮らしている方々の命も、皆様と等しく同じ、大事な命なのです。 <br><br>命は、どこで生きていようと大事な命です。被災地の内も外も関係ありません。老いも若いも関係ありません。命はどれも、世界にたった一つの大事な大事なものです。 <br>一度失えば戻りませんし、その命が生きるうちに負った心の傷も、そう簡単には消えてくれません。 <br><br>大事な、命です。大事な、心です。自分に非のないことで辛い思いをしていたり、明日の不安に晒されていたり、全ての命は、そんなことのために生きている訳ではないはずです。 <br><br>被災地は広いです。被害は甚大で前代未聞の規模です。この被災地の片隅にあるいわきの中でさえ数キロ先では違う事態が起こっているのですから、被災地全土ではどれだけのことが起こっているのでしょうか。私には見当もつきません。 <br><br>皆様、繰り返しお願い致します。どうか、広く、広く、被災地を見て下さい。1人でも多くの方の声を聞いて下さい。そして、もし可能でしたらで結構です、現地に入ってご自分の目で確かめ、肉声を聞き、周りの方へそれを伝えてください。皆様のお声は、確実に、現状を変える最強の力になります。 <br>現に私の地区は、皆様に一緒に声を上げていただけたことで様々なご助力をいただくことが出来、急速に息を吹き返しました。皆様の声とお力添えがなくては、間違いなく、ここまで急速な進展は望めませんでした。 <br><br>声は、力になります。 <br>声に宿る想いが、個人を、団体を、あらゆるものを動かします。 <br>被災地からの情報を、声を、皆様、どうか一緒に上げて下さい。お願いします。 <br><br>因みに個人的な考えですが、私は、被災地で復興の兆しが見えている地域は報道に映っているほんの一握りだと思っています。 <br>報道もあまり入っていない、久之浜のような声無き地域、助けを必要としている地域はまだ多数存在しているはずです。むしろ地区から情報が上がってこないということは、地区が安定しているのではなく、それだけ被害が甚大で自ら情報を発信する余力がないと考えた方が、今回の震災の場合正しいのではないかと感じています。 <br>実際、私が行ける範囲を回ってみた限りでは、そういう結論に至らざるを得ませんでした。 <br><br>どうか、ご助力をお願い致します。被災地は1人でも多くの方のお力を必要としております。この声を届けて下さい。一緒に声を上げて下さい。 <br>どうか、お願い致します。差し伸べていただける手が0と1とでは、無限大に近い差があります。自体が深刻であればあるほどお1人でも多くの声が、お力添えが必要です。どうか、どうかお願い致します。久之浜のためだけでなく、まだ自力で声を上げられない被災地のためにも、今少しのご助力ご協力を、宜しくお願い致します。 <br><br>（この日記は他の拡散日記同様に自由に転載・リンクして下さって結構です。チェーンと捉えられては拡散の意味がありませんので、可能でしたらリンクを貼っていただけると幸いです。もちろん強制ではありません。宜しくお願いします） <br><br>頑張っぺ、いわき！頑張っぺ、浜っ子！俺らは、生きてる！！ </p>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 07:39:52 +0900</pubDate>
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<title>【拡散】被災地いわきから・７（P.2/2）～ 一斉の声（3月29日/後半分）【切実】</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">【　2011年04月07日01:48　更新】</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">お疲れ様です。更新が追い付かず申し訳御座いません。これは3月29日分（※2/2ページ目）のご報告、及び4月6日時点の追記補足になります。 <br><br>主な内容としましては、前半に続き別のもう1施設様のご報告になります。足を運んで下さっている皆様には大変読みづらくご不便をお掛けしております。 <br>しかし、地区により支援と復旧レベルに大きな格差が生じている内地の現状を、私の知るほんの一部でも皆様に知っていただければと思いますので、どうか今暫くお付き合い下さい。宜しくお願い致します。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【29日・2/2ページ目】 <br><br>前日記で、他の福祉施設様方の情報が入ってきていないことは申し上げました。確かにこの混乱の中ではご自分のところを守るだけで精一杯だったのは想像がつきますし、施設職員様方もそう仰っていました。 <br>しかし本来なら、市内各福祉施設等を取りまとめている市認定のNPO「地域包括センター」というものがあるのだそうです。が、そちらも震災の影響でかうまく機能していないようで、それよりも寧ろ、社会福祉協議会がこうした施設様方のために迅速に動いてくれているとのことでした。 <br><br>決して小さくはない施設様でさえこの混乱具合です。実質上のとりまとめ機関が機能していない現状において他施設様は大丈夫かと、Ｔ様とＹ様はご縁のある各地の福祉施設様にご連絡を取り実態を確認して下さいました。 <br>結果、連絡がついた施設様のうち大部分は同じような混乱はあったものの、本日29日までに水道が回復したり自衛隊が入って下さったりして何とかなりそうだとのことでした。 <br><br>しかし1ヶ所、津波被害を受けた地区のすぐ側にある施設様は違いました。「水が出なく、物資調達も困難で困っている。もらえるものは何でも欲しい」というお答えでした。 <br>聞く限りこちらの施設様より逼迫した状態でしたので、急遽Ｙ様方のご了承を得て物資をそのまま積み直し、自分達も様子を確認したいというお2方にもご同行いただいてその施設様に向かいました。 <br><br>その施設様は小規模な有料老人ホームで、市中心部からは車で40分ほどの海沿いの地区にありました。津波被害を受けた地域からは徒歩で数分の場所です。 <br>震災前は家々がひしめく漁師町でしたが、伺った時点ではまだあちこちで塀が倒れたり屋根が落ちたりしたままで、元々狭い道は小型車が通るので精一杯でした。 <br>施設様の前の道路も倒壊した家屋で塞がれ通行止めでしたが、付近住民の方のご了承を得て車を敷地内に停めさせていただき、そこから人力で物資を搬入しました。 <br><br>こちらは簡単に申し上げますと、一つの家をそのまま共同住居にしたような施設様です。 <br>伺った時点では寝たきりを含む17名の入所者様と、津波で家を失ったりした方を含む職員様10名程が1階フロアに身を寄せており、実質的な施設内避難状態にありました。 <br>施設長様は小柄な60歳代の女性で、最初に伺った時点ではお留守だったのですが、持ってきた物資を届け、スタッフ様方から施設状況の詳細や別の抜け道をお聞きし、更に足りない物資をNPO様から急遽分けていただいてもう一度施設様へとって返したところ、お会いすることが出来ました。その際皆様から伺ったお話が以下になります。 <br><br>【有料老人ホーム・Ｅ様のケース】 <br>●施設被害 <br>大きな損傷はなし。ただし周辺は瓦礫で道路が塞がれていて、現状中型以上の車種での物資搬入は困難。周辺地域と同様に水道、電気、電話がストップ。 <br>〇電気と電話は数日前にようやく復旧。 <br>〇水道は、周辺地域の被害が甚大で復旧の目処が立っていない。被災後1度だけ（3～4日前）市職員様が水を500リットル持って来て下さったが「次いつ来れるかはわからない」のお言葉だったそう。その他市からは特に訪問等はなし。 <br>施設長様が数日に1度、車で20分ほどの給水場に1人で水を汲みに行っている。しかし人手とガソリン不足のためそう何度も行けない。 <br>〇ガスはプロパンのため点検して利用開始。 <br>●利用者への影響 <br>勿論施設機能は停止。通常の介護が出来ず、食事も被災前の在庫で食いつないだ。米は炊けるがおかずがない。 <br>〇ここ数日でようやく市内に物資も入ってきたようだが、買い物に行くのにもガソリンを使う上に開いているスーパーは長蛇の列で実質調達は困難。特に高齢者に食べさせたい野菜等の生鮮食品が手に入らない。栄養士の方が頑張ってくれているが状態は良くない。（因みにこの日の昼食を見せていただきましたが、焼きそば・りんご及び簡単な汁物でした） <br>〇高齢者は肌が乾燥してしまうので入浴させてあげたいが、水がない上に浴槽も壊れている。先日市が運んでくれた水をコンロで沸かし、たらいに入ってもらって1度だけ掛け湯をしたとのこと。トイレは勿論流せないので、ポータブルトイレにオムツを敷いて処理している。 <br>〇皆、長い被災生活でストレスが溜まっている。数日前にテレビが見られるようになってからは幾分か違うようだが、普段と違う生活環境は確実に負担になっており、入所者様方の生活リズムや体調に支障が出てきている。 <br>具体的な一要因として考えられるものに就寝時の環境がある。被災前は利用者様方は2階各部屋で寝ていたが、被災後、特に夜は更にスタッフ数が減って目が行き届かなくなるため、現在は全員1階フロアに布団を敷いて寝てもらっている。（寝たきりの方は常にスタッフの目が届くよう1階フロアにベッドを設置済） <br>●人に対する被害 <br>利用者に怪我人はなし。しかし災害の影響を受け職員数は震災前の2分の1に。 <br>人員が足りず職員1人あたりの負担が大幅に増えている。職員様自身が被災しながらの介護も長期に渡っており、全員疲れの色が濃い。 <br>●支援 <br>通信が回復して以降、市役所から物資配布に関するFAXは流れてくるようになった。（FAXの内容については後述にて別記）民生委員や区長は今どうしているのかわからないとのこと。 <br>●物資 <br>物資が安定して入ってこない。不足物が出ても人手やガソリン不足のためなかなか行けない。ようやく業者に連絡がつくようになり、オムツは注文出来るようになってきたとのこと。 <br><br>【市からの物資配布に関するFAX】 <br>こちらの施設様には、市から物資配布に関してのFAXが送られてきていました。4枚綴りでFAXされてきていたそれによると、市の物資「配布」法は以下の通りなのでそれに従って「受取りに来るように」との指示でした。 <br><br>1.市からFAXで送られてきた「所要物品等申込票（食料品23品目・消耗品20品目が表に記載され、欄に必要分量を記入する形式）」にチェックを入れ支給指定日前日の正午までにFAXし、役所の了承を得る→ <br><br>2.市側が指定した支給指定日（週2回）に、物資集積所である競輪場まで受取りに行く→ <br><br>3.受付に、事前FAXした書類や身分証明書等を提示し該当施設の報告者本人であることを確認→ <br><br>4.物資を渡されるので積んで帰る <br>（受取り側は競輪場の中に入れないので、自分の目でより施設の実情に沿ったものを選定し持ち出すのは不可能／例えば大人用オムツには座れる人用（パンツ式）や寝たきりの方用（テープ式）等様々なタイプがあるが、票には「紙オムツ・パンツタイプ（大人用）」しかなく、実質使えないものを渡される可能性もある） <br><br>注意事項として「枠外に必要物資を記入されても物資を受取ることはできません」とも記載されており、例えば品目になくても必要な乾電池や身体拭き、ドライシャンプーなどはこの書面をみる限り配給対象外と思われます。 <br><br><br>この施設様のように、まだ水の出ない地区も、更には電気さえ回復していない地域もあります。それでも様々な理由から自宅待機をしていらっしゃる方がいます。 <br>この施設様はまだ「取りに行ければ」物資が手に入るので良いかもしれませんが、そもそも各家庭への物資配布は28日時点で打ち切られました（その物資配布も実際は数日間しか行われませんでしたが）。 <br>市は、要支援者の家庭には区長や民生委員が届ける対策を取るとしましたが、私の住む地区のように、区長が既に県外に避難していたり民生委員に何度電話しても連絡が取れなかったりした地区もあります。行政が、今どの家に誰が自宅退避しているのか実態を把握出来ていない地区もあります。それら行政の「想定外」の人々は、一体どうやって生活すれば良いのでしょうか。 <br><br>乱暴な言い方ではありますがこれはつまり「避難所には物資がある。生きたいなら避難所に来い。自宅待機の市民は自分で何とかしろ。生きようが死のうが自己責任であり市は責任をもたない」と、そういうことでしょうか。 <br><br>「民間や市民のご協力をいただき」の言葉も使いようで、実質殆どを民間やボランティアの方々や市民にやらせ負担させているのがいわき市です。市民に「何をしてるのか分からない」と言われているのが今のいわき市です。これで「対策に何も問題はない」のでしょうか。 <br><br>因みに物資を引き取りに行く際は勿論施設職員様の車で行きますので、ガソリンもかかります。平競輪場は市の中央部にあり、この施設様からすればかなりの距離です。ガソリン不足のこの時に長距離を「取りに来い」というお役所の考えがまず私には理解出来ません。 <br>市民の目線に立ち、立場に沿うのが行政なのではないのでしょうか。行政は一体市民の現状をどの視点から見ているのでしょうか。 <br><br>また、ガソリンの件ですが、こういった福祉施設様の車なら、市の災害対策窓口で手続きをすれば「緊急通行車両確認証明書」が貰えます。これがあればその車は緊急車両扱いになり、スタンドに並ばずとも優先的にガソリンを入れられるようになります。 <br>が、それを貰ったか伺ったところ「そんな話は聞いていない」とのことでした。被災して3週間経つ現在において、こちらの施設様にはその情報さえ回っていませんでした。 <br><br>勿論自ら情報を取りに行かなかった施設様にも非はあるでしょう。しかし現実に、この混乱の中正確な情報を集め動けた人がどれだけいたでしょうか。高齢者の多い市内において、果たしてどれだけの人が情報に取り残されることなく迅速に動けたでしょうか。それが出来たのは、動ける若者層だけなのではないでしょうか。 <br><br>お話を伺う中でわかったことですが、この施設長様は一般的な年長者様に輪をかけて更に、他人に迷惑をかけまいと何もかも全て一人で背負い込み我慢するタイプの方でした。水汲みも買い出しも、他の職員も疲れているからとお一人で動き、外部からの協力の申し出には迷惑をかけまいと「大丈夫です」と実情を明らかにしないまま断ってしまっている方でした。 <br><br>お心が優しいのは大事です。他人を気遣うのも自ら動くのも大事です。 <br>しかし、この緊急事態はそれでは乗り切れません。現にこの施設様は、外部の手が入らなければ状況が悪化していたのは明らかです。職員・利用者・市内・外部の手の別なく、全員で助け合わなければ共倒れになるという意識と危機感が薄いように、私などは感じました。 <br>そしてこの危機感の薄さは同様に、いわき市の行政にも言えます。市の風土としてそういったところがあるのかもしれませんが、それでは、この未曾有の災害を乗り切ることは出来ません。繰り返し申し上げておりますように、今起きていることは前代未聞の事態なのです。それなのに、今までと同じことをしていたのでは駄目なのです。 <br><br>民官の別なく、密に情報をやり取りして一刻も早い対応をしなければなりません。今まで通りでは乗り切れません。それを市内全土で意識しなければいわきの復興は無理だと、各地区を回る度に認識する毎日です。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【4月6日・追記補足】 <br><br>こちらの施設様は現在、だいぶ落ち着いてきました。 <br>道路の瓦礫は翌日に近所の大工さんによって取り除かれました。29日以降物資が安定するまでは、私共やNPO様が必要なものを運びました。水道復旧の見通しは未だ立っていませんが、道が通れるようになってからは毎日、他県からの給水車（ボランティアで来て下さっている方々のようです）が代わる代わる来て下さり、施設前まで車をつけて水を届けて下さっています。4月に入ってからはスーパーも前のような混雑はなくなり、ガソリンも前に比べれば入れられるようになりました。 <br><br>しかしこれらはほぼ全て、民間の皆様のご協力とご尽力の賜物です。外地や内地の企業様や、外地からボランティアに来て下さった皆様、そして市民個々人が「いわきを、人を助ける」という意志の下に全力で動き、助け合った結果です。私の見聞する限り、残念ながら市は結局最後まで、この施設様に自ら手を差し伸べようとはしませんでした。 <br>ですが、民間も結局は個人です。行政の助けなしでいつまでも手厚い支援を続けるのは不可能です。災害や原発問題により全市民が長期的な被害を被っている中ではなおさらです。民間だけでは何をするにも限界があります。 <br><br>だからこその行政なはずです。こういう緊急時にこそ、最も積極的に動き、機能すべきなのが行政なはずです。先頭に立ち、民間を引っ張り、市民の命と生活を守り、支えるのが行政のはずです。 <br>残念ながら現状では、民が官を支えているようにしか見えません。本来あるべき姿とは逆の状態になっていると感じざるを得ません。 <br><br>いわき市の行政は何のためにあるのか。市の上層部の方々には、それを今一度考えていただきたいです。 <br><br><br>頑張っぺ、いわき！頑張っぺ、浜っ子！俺らは、生きてる！！<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/iwaki0321/entry-10854692335.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 21:28:22 +0900</pubDate>
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<title>【拡散】いわき市平競輪場の物資動画に関する件【切実】</title>
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<![CDATA[ <p>【　2011年04月02日19:42 　更新】</p><br><br><p>急ぎご報告しなければならないことが多すぎ更新が間に合っておりませんが「情報は鮮度が命」の考えに則り、本日4月2日現在まで各動画サイトで取り上げられている『いわき市平競輪場の物資』の件について、私からも上げさせていただきます。 <br><br>まずは現在取り沙汰されている動画についてですが、まだご存知ない方は以下をご参照下さい。今ネットに上がっている動画のうちの一つになります。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>３月３０日（水）東日本大震災　いわき　物資　競輪場 <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ntXtBzWWzpU" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.you<wbr>tube.co<wbr>m/watch<wbr>?v=ntXt<wbr>BzWWzpU</font></a> <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>そして以下が、これらの動画に反応して上げられたいわき市HPの情報を転載したものです。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>支援物資の受け入れについて <br><a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010791.html" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.cit<wbr>y.iwaki<wbr>.fukush<wbr>ima.jp/<wbr>topics/<wbr>010791.<wbr>html</font></a> <br>更新日 平成23年4月1日 <br><br>このたび、インターネット動画サイトに、避難所等の方々に「全く物資が届いていない」との投稿がありました。 <br>これは、実態を正しく報道したものではありません。 <br>現在、本市においては、東北地方太平洋沖地震に際し、国や県等の自治体、また、多くの個人の方々から水や食料、毛布等の支援物資が多く寄せられており、避難所にいる方や要援護者などの市民の皆様のほか、周辺自治体から避難されている方々、さらには、福祉施設や病院等に支援物資を配布しているところであります。 <br>また、支援物資につきましては、飲料水、毛布は十分な数を確保できておりますので、現時点では受け入れを中止させていただいております。 <br>なお、以下の物資については、団体（法人、地域団体等）に限り、受け入れております。 <br>今後も、被災者等の生活支援に、市民・職員一丸となって取組んで参りますので、御支援をよろしくお願い申し上げます。 <br><br>お願いする支援物資 <br>○　缶詰（おかず等） <br>○　レトルト食品（お粥、カレー、おかず類等） <br><br>このページに関するお問い合わせ <br>いわき市災害対策本部　救援物資担当　電話：0246-21-1190　0246-21-1193　ファクス：0246-21-1198 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>一体どこが「実態を正しく報道したものではない」のでしょうか。 <br>動画を見れば、宮城や岩手や他の被災地のように、物資が忙しく搬出されている気配がないのは明白です。これを見るだけでも「物資が山積みになり搬出されていない＝殆どの物資が届けられていない」のは明らかです。 <br><br>正直に申しまして、私は初めてこの動画を見た時、泣きそうになりました。山のように積まれた物資を見て、駆けつけ奪い取り私の知る限りの皆様にお届けしたいと、切実に、切実に思いました。とても悔しく、苦しく、喉の奥が詰まりました。 <br><br>私は、これらを欲しがっている方々を知っています。今何が必要かも、ほぼ毎日実際に行って見聞きし把握しています。必要なものは毎日変わりますし、それぞれ様々な事情で実際の物資入手が困難だという状況も知っております。 <br><br>ですが市は、こういう方々がいてこういう状況で今こういう物資が必要だ、そちらで動ける人手がないなら代わりに届けるから市の物資を分けて欲しいと身元を明らかにして要求しても「連絡有り難う御座います。市側で届けます。ご協力有り難う御座いました」と悠長な返事しか返しません。いつ届くのか尋ねても、どう届けるのか尋ねても、具体的内容のない返事しか返ってきません。 <br>それが、市の現在の対応です。 <br><br>仮にそのまま市にお願いしたとして、これらの物資はいつ届くのでしょうか。今、この瞬間に物資が必要だと訴えている方々の元に、いつ、届くのでしょうか。明日にも物資が尽きる不安を抱えながら、それでも助けを信じて踏ん張っている方々の心を、理解しているのでしょうか。 <br>そもそも、本当に、届けてくれるのでしょうか。 <br>はっきり申しまして、市民としては非常に残念で悲しいことですが、信用出来ません。 <br><br>因みに市が言う「物資配布」に関してですが、一言で申しますと『結果的に「配布」になっているだけ』です。 <br>現在編集中である全体公開日記の次回分に書く予定でもおりますが、とある施設様に限って言えば、市からの物資「配布」法は以下の通りです。 <br><br>1.市の長寿介護課からFAXで送られてきた表にチェックを入れ事前FAX→ <br>2.市側が指定した指定日に、競輪場に物資を受け取りに行く→ <br>3.受付にFAXや身分証明書等を提示→ <br>4.職員から物資を渡されるので積んで帰る <br><br>実際に、4枚綴りでFAXされてきた書類も見せていただきました。 <br>因みに物資を引き取りに行く際は勿論施設職員様の車で行きますので、当然ですがガソリンもかかります。平競輪場は市の中央部にありますので、例えば被害の大きかった海沿いの地区などから行く場合は、大体片道40分はかかります。 <br>今市内は深刻なガソリン不足です。足りない物があるからと、そうそう何度も物資を取りには行けません。その上施設の人手も不足している中、物資を取りに行って時間も体力もガソリンも削られるくらいならと、結局その施設様は1度行ったきり取りに行かなくなってしまいました。それが、市の「物資配布」の実態のほんの一部です。 <br><br>今市内では、本当に必要なところに、物資が行き渡っておりません。 <br>被災したが自宅はあるので避難所には行っていない。しかし被災の影響で今までの生活が出来ない。支援が受けられていない、という要支援者の方々が多く見落とされ、現在も遅々として改善されておりません。保護されているのは、行政が目を掛けている範囲だけです。 <br>そもそも市の行政自体が、こうした市内の実態を、情報を、全容を把握出来ておりません。行政の指揮系統は滅茶苦茶で、市内はバラバラに動いています。 <br>私などは、もしかしたら市は既に事態の積極的収拾を諦め、結果救えなかった弱者層は見殺しにし、落ち着いた頃に「被害が大きすぎ実態を把握出来なかった。今後参考にする」などと一言で流して終わりにするつもりではないかと、そんな危機感を抱いております。 <br><br>誤解のないよう申し上げますが、私は決して反社会的運動がしたいのではありません。食べて、飲んで、歌って、動いて、寝て、毎日を普通に暮らしたいただの一般市民です。 <br>ですが、私のお世話になってきた大好きな方々を見殺しになど、辛い思いをしている同じ市民を見て見ぬ振りなど、私は嫌です。笑顔の素敵な何の咎もない方々を放置するなど、あの笑顔がもう二度と戻らないかもしれないなど、絶対に、絶対に嫌です。 <br>だから、こうして声を上げさせていただきます。この全体公開日記は、私の声です。私が出せる限りの、いわきからの精一杯の声です。 <br><br>被災地全土でも似たような状況が起こっていると思います。出過ぎたお願いなのも承知しております。 <br>ですが、どうか、いわきの、もし叶いますなら被災地全土の、老人病人子供を助けて下さい。自分の力だけでは生きるのが難しい方々の命を守るために、ご協力下さい。今、行政から放置されている地域を助けて下さい。 <br><br>被災直後から、行政の力添えがない状況下で残された力を振り絞り、同じ被災者のために全力で動いてきた内地の人々は、もう限界です。市民のためにと真にご尽力下さっている大勢の職員・職人の皆様も、既に限界を超えています。 <br>少なくともいわきにおいては、今、外地の皆様に上辺の情報だけで「大丈夫そうだ」と判断され見捨てられてしまったら、二度と、元のように立ち上がることは出来ません。静かに、死んでいくしかありません。 <br><br>お1人でも多くの方のお手を、声を、お力添えを必要としております。どうか、ご協力をお願いいたします。 <br>同じく被災地を思い、被災地のためにとお力を貸していただける方、どうか、被災地の命と心を守るため共に動いて下さい。 <br>特に、声無き地域、情報の上がってこない沈黙している地域こそ、一刻も早い助けを必要としております。どうか、見えているもののその先に目を向けて下さい。見えているものだけに手を差し伸べるのでは、行政と同じです。援助の手に格差が、差別が生じてはなりません。どうか、もっと広くを見て下さい。叶いますなら、どうかお一人でも多くの手で、広く、広く、被災地へのお力添えをお願いします。お願いいたします。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>いわきに関しましては、今まで私も含め窮状を訴える声は、市内各地から、多く内外へ発信され続けてきました。 <br><br>実際に市内の現実を見ている被災者自身が、外地から独自に入って来て下さった方々が、より助けを必要としている被災者のために奔走してきました。多くの市民が、内地で駆けずり回りながら行政にも被災地の外にも叫びを上げ、一刻も早い救援を求め続けてきました。 <br><br>しかし市は重い腰を上げようとせず、それらを黙殺してきました。「今の対応で充分だ」と「それでは不充分から来ている」と訴える市民を（そもそもその訴えに駆けつけられる市民さえ、ガソリン不足や喫緊の対応に追われ限られてしまうのですが）、現地へ確認に行くこともせず窓口で追い返してきました。 <br>外地からのモノ・ヒトの流れも、これまで様々な場所に上げられている様々な声からもご推察いただけます通り、はっきり申しまして、実質上行政が止めてきました。 <br><br>それがこうして目に見える情報として発信された途端、今回のこの素早い「外地への対応」です。4月2日現在、市内の弱者層の状況は何ら改善されていません。 <br>むしろこのような事態になっていることさえ、市民には…特にあまりメディアに触れることのない高齢者や病人等のいわゆる要支援者には、全く伝わっておりません。 <br>これらの方々は、ただただ、いつかこの窮状が改善されると信じ、ご近所や今までご縁のあった方々やNPO様等の手を貸り、耐えしのんでいます。長い被災生活の中で心身ともに弱りながらも、それでも周りを心配させまいと「大丈夫」と耐えてらっしゃいます。今、市は事実上、これらの人々を見捨てようとしています。市内に暮らすこれらの大多数の要支援者の元へ、市から積極的に手が差し伸べられたことは、私の見聞する限り、一度もありません。 <br>それでも市は「今の対応で問題ない」と言うのでしょうか。 <br><br>上記に貼った映像を投稿した方はご自身のブログで「（市HPで）市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。と言っているが、市民の皆様の協力を無視して、物資は持ち出せないのが現状。ボランティアの人も困っている。いわきのボランティアはいわき市の物資ではなく、福島県のNPO法人から物資を分けてもらい運搬している」と書いてらっしゃいます。 <br>私も現在、全国に拠点のあるNPO様やマイミクの皆様、特に付き合いの深い友人達等の全国の皆様のお力添えをいただき、物資を調達し、高齢者を中心とした方々に物資を運搬しております。 <br><br>見えない大混乱の中にあるのが、今のいわき市です。 <br><br>それでも市がこの現状を「間違っている」と否定するなら、まずはその根拠を上げていただきたいです。 <br>実際物資を行き渡らせていると主張するなら、具体的に <br><br>●どこの地区のどの施設や人に物資を配布しているのか <br>●どうって物資を配布しているのか <br>●配布先・配布物・優先順位の決定はどうやって行っているのか <br>●現地に届くまでにどのくらいの時間がかかっているのか <br>●要求を出してきた場所へその後継続的配布や支援、調査はしているのか <br><br>少なくとも上記の内容くらいは上げられるはずです。是非具体的に、示していただきたい。今物資を必要としている市民の前で、喫緊に、切実に物資を必要としていた市民の前で、果たして同じことが言えるのか、是非、伺いたい。 <br><br>はっきり申しまして市には「今後も、被災者等の生活支援に、市民・職員一丸となって取組んで参ります」などと記して欲しくありません。 <br>市民の命を取捨選択している市と、市民が「一丸となる」など、不可能です。少なくとも私は、この現状が変わらない限り、市を信用することはありませんし頼りにすることもありません。 <br><br><br>既に多くの方が様々な情報を上げて下さっておりますし不要かもしれませんが、食糧に関しては私も日記で情報を公開しております。 <br>市のHPを転載したものですが、本日に至るまでの市側の対応を知るのに僅かでも役立つかとも思いますので宜しければご参照下さい。 <br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/iwaki0321/entry-10849435856.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 21:31:13 +0900</pubDate>
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<title>【拡散】被災地いわきから・７（P.1/2）～ 一斉の声（3月29日）【切実】</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">【　2011年04月01日03:14 　更新】</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">お疲れ様です。更新が不規則で申し訳御座いません。これは3月29日分（※2ページ中1ページ目）のご報告になります。 <br><br>24～28日やそれ以降の日記も編集中ではありますが、取り急ぎ、現在最も重要性の高い29日分をあげさせていただきます。 <br>なおリアルタイムに記入していたものをまとめましたので、31日27時現在の状況とは多少差異があります。ご了承下さい。 <br><br>また現在、行動範囲の拡大等により早期更新が非常に困難になっております。申し訳御座いません。 <br>引き続き、可能な限り迅速に内地の情報をお届け出来るよう努力しますので、宜しくお願い致します。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【29日・1/2ページ目】 <br><br>今日も午前中から、送られてきた皆様からの物資が自宅に届きました。（※後程別記しますが、私の地域では有り難いことに27日から主な宅配便業者が「各家庭まで配送可能」になりました） <br>これらも前日・前々日同様NPO様に持ち込ませていただく予定で車に積んでいたのですが、ふと、私の祖母がいつもお世話になっているケアマネージャー様のことが気になり連絡を取りました。 <br><br>そのケアマネージャー様はＴ様という方で去年の秋にお子さんを出産したばかりなのですが、産後すぐに職場復帰したとても仕事熱心な方です。 <br>被災後の混乱の中でも24日に一度お電話を下さって、祖母がデイケア（通いの日帰り介護のようなものです）で利用している施設は建物は無事だがボイラーが壊れていて入浴出来ない旨、物資と人員が足りないのでサービスも暫く休みになる旨、施設再開時にはまたご連絡下さるとの旨を教えて下さいました。 <br><br>今日もご連絡するとすぐお電話口に出て下さり、結果、やはり物資は足りていないとのことでしたので、急遽、Ｔ様のお勤め先である老人ホームにお届け先を変更しました。オムツやおしり拭き、使い捨てビニール手袋等をお渡ししました。 <br><br>その特別養護老人ホーム様は私の地区から車で10～15分の地区にあります。入所とショートステイ併せて100人程を抱える施設様なのですが、伺った時に事務所に居たのはＴ様と施設責任者のＹ様だけでした。 <br>お忙しい中本当に申し訳なかったのですが、お話したい旨を伝えるとお2人とも快くお時間を割いて下さり、お陰様で色々な相談をすることが出来ました。ですが、その中で伺った施設様のお話は本当に切迫したものでした。 <br>更にお話ししながら同様の市内他施設様方にも連絡を取る中で、この施設様とご縁のある、津波被害に遭った地域のすぐそばにある有料老人ホーム様にも急遽物資を届けることになりましたが、そこでもまた違う事態が発生していました。 <br>同じ市内の老人ホームであっても規模や地域によってこれほど違いがあるのかと、改めて市内高齢者の置かれた厳しい環境に危機感を覚えました。 <br><br>さて、ここから先はその具体的内容になるのですが、お伝えしなければならない事項が非常に多くありますので、誠に勝手ではありますがそれぞれの施設様ごとに区切ってご報告させていただきます。 <br>また非常に膨大な量の更新となりましたので、もう1施設様のご報告及び29日まとめに関しましては「被災日記７・2/2ページ目」にてさせていただきます。 <br>わざわざ足を運んで下さっている皆様におかれましては、大変読みづらくご不便をお掛けしております。本当に申し訳御座いません。 <br>ですが、内地にこういう場所が依然として存在しているという現状を、少しでも詳しく正確に皆様に知っていただければと思いますので、宜しければどうか今暫くお付き合い下さいませ。宜しくお願い致します。 <br><br>それでは以下、1つ目の施設様に関するご報告です。 <br><br><br>【特別養護老人ホーム・Ｓ様のケース】 <br>●施設被害 <br>建物の損傷はなし。周辺地域と同様に水道、ガス、電話がストップ。電気は一時消えたが11日夜に復旧。しかし施設はほぼ機能しなくなる。（水道は27日に復旧。ガスは施設に備え付けのもののため、点検して利用開始） <br>電話は光回線を利用していたため3～4日繋がらず、その間の利用者への安否確認は施設内の公衆電話を使って行ったとのこと。 <br>●利用者への影響 <br>施設機能が停止した上に食料等の諸物資が一時底をついた影響で、通常行っている介護が出来ないのは勿論、食事も出せなくなる危機的事態に。施設側は入所者の命を守ることを最優先とし、急遽、ショートステイや、入所者の一部でも可能な方には早急にご自宅へ戻っていただく対応を取る。 <br>一人暮らしで認知症の酷い（節水しなければならないのに水を1日で使い切ってしまう等）方は、ご家族が迎えに来られる場合には来ていただいたが、要介護認定を受けている方ばかりのため各ご家庭でみれるかは難しい。現在残っている職員で自宅に戻った利用者をみて回っているが、それもガソリンがないため限られてしまう。 <br>高齢者は免疫力が低下している方が多く衛生管理が重要だが、ご自身でお風呂に入れない方が殆どなので、29日現在入浴に関しては被害を免れたデイサービスや訪問入浴業者に連絡し臨時対応を頼んでいる。 <br>亡くなった方はいないが、道が塞がっていて訪問出来ない家があり心配している。 <br>●人に対する被害 <br>利用者に怪我人はなかったものの、災害の影響で避難せざるを得なかったりして職員が相当数出勤出来ない状態に。現在の職員数は、震災前の約3分の1。 <br>利用者やその周辺地域の事情を一番把握しているのは担当ケアマネだが、そのケアマネが避難してしまっている場合実態がうまく把握出来ない。人員も足りないため、他担当の持っていた利用者にまでなかなか行き届いたフォローが出来ないのが実情。 <br>●支援 <br>19日頃から社会福祉協議会が動いてくれており、寝たきりの方の訪問入浴等に登録ヘルパーを派遣してくれてはいるが、ヘルパー自身もガソリンがなく動けなかったりする場合も。震災の影響でヘルパー事業所の登録人数自体少なくなっている上に実際動けるヘルパーも限られているようで、人員及びガソリン不足は依然深刻。 <br>●物資 <br>22日から業者が動き始めた。しかし現29日時点では被災前の在庫でまかなっているため、中には既に品薄のものもある。物資が安定して入ってこない限り不安は拭えない。 <br>●その他 <br>○各福祉施設間で協力しようにも、それぞれ自分の施設を守るので手一杯。施設間の緊急ネットワークのようなものも機能しておらず、他地域や施設がどうなっているのかよく分からない状態。 <br>（このお話の後に実際各地の施設様に連絡を取ったところ、海沿い地区の老人ホームさんの窮状が明らかになり伺うことに） <br>○医療に関しては常日頃から関わりのある医師が入り頑張って下さっているが、薬の問題が深刻化している。特殊な薬が手に入らない。医師に処方箋をきってもらっても薬局が開いていない。開いていても、今の状況において特殊な薬は在庫もないし入ってこないとのことで、入手出来ない。 <br><br><br>お2人は、それでも水道が復旧した辺りからは随分良くなった、あとはガソリンと人手さえあればとお話しして下さいましたが、情けないことに、私は上記を聞いている間呻くことしか出来ませんでした。 <br>しかし、そこに輪をかけてショックだったのは、施設長のＹ様が話して下さった一人のご老人の話です。 <br><br>ですが、そちらは現在私が首を突っ込ませていただいている問題とは若干内容が異なりますので、詳細は以下に区切って掲載させていただきます。しかしかなり重要なお話ですので、宜しければお目通し願います。 <br><br>では、もう1施設様のご報告からは「29日（2/2ページ目）」として続きます。文章量が多く誠に申し訳御座いませんが、更新の際には宜しくお願い致します。 <br><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">頑張っぺ、いわき！頑張っぺ、浜っ子！俺らは、生きてる！！</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【Ｙ様のお話】 <br><br>17日に、このホームを利用していた93歳の男性が、ご家族と一緒に千葉へ避難して行ったそうです。 <br>元々寝たきりで訪問看護を受けている方でしたが、この震災で市内医療は麻痺しそれが受けられなくなりました。点滴が出来なくなった上に床擦れも酷く喫緊の対応が必要でしたが、この混乱した市内には、ご家族が掛け合った限りでは受け入れて貰える場所はありませんでした。 <br>担当の訪看さんも必死に動いて下さり、17日にようやく、千葉の訪看さんが病院の手筈を整えて下さったそうです。18日の朝に入院予定でベッドを空けていただき、その日の内に急ぎ家族で移動しました。その日は、千葉のご親戚のお宅に身を寄せ一晩を過ごしたそうです。 <br><br>しかし18日の朝に入院予定の病院へ向かうと「スクリーニング検査を受けていないから入院出来ない」と断られたそうです。 <br>それもその病院の判断としてではなく、医師会として、そうなっていると説明されたそうです。 <br><br>結局その方は入院出来ず、そのままご親戚の家で訪問看護を受けることになったそうです。それでもご家族はＹ様への電話で「看護を受けられるだけでも有り難い」と仰ったそうです。 <br><br>まさしく、絶句でした。あまりの内容の衝撃に、本当に息さえ出来ませんでした。 <br><br>確かに、元々訪問看護を受けていた方ではあります。 <br>しかし、看護を受けられなかった間の生活と長距離の移動で、体力は確実に落ちているはずです。訪問看護では対応が不十分になるのは、私でさえ少し考えれば分かります。ましてや医師の目から見れば、そんなことは明白なはずです。 <br><br>福島県から来たというだけです。避難地域にも屋内退避地域にも全くかかっていない、国でいうところの「安全」な地域から行った方々です。 <br>そもそもスクリーニング検査自体、国は義務付けていません。検査はあくまでも、個人の意志で受けるものと明確に示されています。 <br><br>それなのに、です。 <br>福島から来た病人が、実際に他県病院に入院するためには、スクリーニング検査が「必要」なのです。 <br>これは、どういうことなのでしょうか。 <br><br>93歳です。寝たきりです。訪問看護を受けなければならない程の方です。 <br>訪問看護をご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんので申し上げますが、訪問看護とはつまり、自宅に来てくれるホスピスのようなものです。末期医療の一つです。つまりは、そういう状態の方です。 <br>そんな方が、しかもこの混乱の中を千葉まで自家用車で移動など、命の危険が伴った筈です。車の揺れ一つでさえ大きな苦痛なのです。それほどの危険を犯してまで助けを求めた先で「汚染されているかもしれないから」と入院を断られるなど、ご本人は、ご家族は、どれほどショックだったでしょうか。絶望の淵からようやく救われたと思った瞬間に、また突き飛ばされたも同然の気持ちだったのではないでしょうか。 <br><br>このように国からも医療界からも存在をグレーゾーンにされ距離を置かれては、今、福島県内での治療が困難な病人や高齢者やその他県外での治療を必要としている方々は、どうすれば良いのでしょう。 <br>そしてもし仮にこのような事態が今、日本の至るところで起こっているとしたら、全ての福島県民は既に、自由に県から出ることも叶わないのでしょうか。福島県は実質上既に、国内ばかりでなく世界中からも「汚染された地域」の認識と扱いしか受けていないと感じるのは、私だけでしょうか。 <br><br>放射能汚染が怖いのは分かります。 <br>もし万一、被曝している者を入院させてしまったらという病院側の考えも、安全管理上の一論としては、理解出来ます。 <br><br>でも <br><br>寝たきりで今やっとこの瞬間を生きている、一刻も早い処置と安静を必要としている方を「助けて欲しいならまずはスクリーニング検査を受けろ」と突っぱねるのが、現代日本なのでしょうか。日本医療界の方針なのでしょうか。 <br><br>あまりにも、酷すぎます。 <br>酷すぎます。 <br><br>私達より長い時間を生き、私達の生活の礎の一端を築いて下さり、戦争やこの大震災を生き延びた命です。本来なら何も憂うことがないような生活を送っていただくのが当然の、今を生きている命です。 <br>一体、この方に何の咎があるのでしょうか。これ以上、何を背負わせようというのでしょうか。 <br><br>そして、今後もこのような扱いをされるなら、私達福島県民は、この震災を乗り切ったとしても、その先をどう生きれば良いのでしょうか。 <br><br>一日でも一秒でも早く、これらの不安が解消されることを切に願います。<br></div>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 10:52:35 +0900</pubDate>
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<title>【いわき市HPより】市民の皆様に対する食糧等配布の休止について</title>
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<![CDATA[ <p>【　2011年03月30日17:21 　更新】</p><br><br><p>取り急ぎ、現在の市内食糧配布状況について市から公表されているものをご報告致します。以下は3月27日、28日（最新更新）の情報をHPより転載したものです。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【3月27日】 <br><br>3月27日（日）の市民の皆様に対する食糧等配布の休止について <br><a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010558.html" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.cit<wbr>y.iwaki<wbr>.fukush<wbr>ima.jp/<wbr>topics/<wbr>010558.<wbr>html</font></a> <br><br>生活物資に関し、被災地における安定的な市内物流が確保されていないため、避難所以外においても、市として市民の皆様に対する食糧等の配布を実施してきたところでありますが、本日、3月27日（日）の食糧等の配布については、市民の皆様に配布できる物資が少ないことから、休止します。 <br>なお、再開する場合には、あらためてお知らせします。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【3月28日】 <br><br>「市民の皆様に対する食糧等の配布」の終了及び高齢者等への食糧配布の支援について <br><a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/010596.html" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.cit<wbr>y.iwaki<wbr>.fukush<wbr>ima.jp/<wbr>topics/<wbr>010596.<wbr>html</font></a> <br><br>市では、生活物資に関し、被災地における安定的な市内物流が確保されていないため、避難所以外においても、行政嘱託員（区長）、民生委員、消防団など地域の方々のご協力をいただきながら、市民の皆様に対する食糧等の配布を実施してきたところであります。 <br>一方、災害発生後2週間が経過し、未だ十分に安定した状況とは言えませんが、ガソリンの供給が徐々に増えはじめ、市内のスーパーやコンビニエンスストアなども徐々に再開しつつあります。 <br>このようなことから、市といたしましては、市民の皆様に対する食糧等の配布を終了し、今後は、地域の方々のご協力をいただきながら、特に、買い物に行けない事情がある方々や一人暮らしの高齢者など、地域において日常生活の支援が必要な皆様に、食糧や生活用品等の物資をお届けするなどし、また、併せてそうした方々の見守りも行うための取り組みを実施することといたします。 <br>市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>因みに3月30日17時現在、「地域において日常生活の支援が必要な皆様」に対する「食糧や生活用品等の物資をお届け」や「そうした方々の見守りも行うための取り組み」に関しての市からの具体的な情報は、テレビ・ラジオ・インターネット・その他広報車等による広報含め、一市民でしかない私の目の届く範囲では確認出来ておりません。 <br><br>被災して既に半月以上が経過しております。 <br>私のような一市民の目から見ると本当に、ここ数日で漸く、物流が復旧してきたのが感じられるようになったという具合です。勿論再開していない店も多くありますし、水道やガスも未だ復旧していない地区が4割ほどあります。津波の被害を受けた地域の一つである四倉などは漸く瓦礫の撤去が始まったばかりですし、そのすぐそばの江名などの地域は水道ガスの復旧見込みが立っていません。被災前の生活レベルとはまだまだ大きな差があります。 <br>その中で高齢者等の、平時においても支援を必要としていた方々にお会いしお話する度、私の目から見る限りでは、その体力や精神力は既に限界にきていると推察せざるを得ません。被災後、ご近所等の集団の中で見守りが出来ていた方でさえそういった状況です。数日前まで地域が孤立化していた場所の一人暮らし等の方々の心身の負荷はいかばかりかと思うと、同じいわき市民としては、行政には一刻も早く具体的対策と支援を実施していただきたいと切に願わずにはいられません。地元の民間や個々人での支援は、もう限界です。民間や個々人もそれぞれ被災者だということを行政には忘れないでいただきたいと思います。 <br><br>真に、一刻も早い対応と支援を望みます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iwaki0321/entry-10846234549.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 21:26:41 +0900</pubDate>
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<title>【拡散】被災地いわきから・６～ 一斉の声（3月22～23日）【切実】</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">【　2011年03月28日10:34　更新】</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">お世話になっております。更新が追い付かず申し訳御座いません。これは3月22日補足分、23日分併せてのご報告になります。既に数日が経過しており、情報の鮮度は落ちておりますのでご注意下さい。 <br>また、更新日現在危急の事態に奔走しておりますためどうしても内容に粗があります。足を運んで下さっている皆様には本当に申し訳御座いません。前日記にも記載しましたが、現在更新が極端に困難になっている状態です。これ以降の日記も同様に、やはり当日更新は不可能な状況にあります。 <br>ですが、可能な限り迅速に、鮮度の高い情報をお届け出来るよう引き続き努力しておりますので、どうか宜しくお願いします。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【22日】 <br>昨日とは明らかに様子が変わってきています。目に見える変化が、追い付くのが困難な程あちこちで起こっています。 <br><br>午前中に、私の家庭でも初めて水が出始めました。周辺のお宅からも、水が出たとの嬉しいお知らせが届きました。東奔西走の日々の中、水を汲みに行かずに済むだけでもかなりの時間と労力が軽減されます。ましてや付近にお住まいのご高齢の方々は水汲みにも行けない方が殆どでしたので、喜びはどれほどだったでしょうか。本当に有り難いです。 <br>水が出れば、手が洗えます。歯磨きも出来ます。うがいも出来ます。燃料さえあれば、ガスが不通でも入浴が出来ます。衛生面でのリスクが大幅に軽減されます。病院に行くことが困難な状況下にあって、これは健康管理の面から考えても非常に非常に有り難いです。 <br>水道局の方が全力で復旧して下さった水道です。大事に、大事に使わせていただきます。 <br><br>燃えるゴミの収集も、被災後初めて行われました。ただし以前は1週間に2度だった回収が1度になっておりますが、それでも多量のゴミを自宅で保管しなければならない不衛生な状態から脱することが出来たのは嬉しい限りです。 <br>懇意にさせていただいているご近所の美容室も、当面はシャンプーのみですが営業を再開しました。あまり清潔な話でなく恐縮ですが、一週間以上埃まみれだった髪をようやく洗うことが出来ました。 <br>美容室にはプロパンガスが設置されており久々に掛け流しのお湯で洗うことが出来たのですが、汲み置きの水しか使えない生活が始まって以来のそれは、蛇口を捻ればお湯が出ることがどんなに贅沢で恵まれた環境だったのかを思い知らせてくれる貴重なお湯でした。 <br><br>HPには4月以降の復旧予定と載っていたガスも、22日中に復旧しました。ガス職員の方が一軒一軒戸別訪問をし、ガスを通して大丈夫かどうかを点検確認してから復旧して下さいました。 <br>ガス洩れがあると大変危険なので戸別訪問になってしまい、どうしても時間がかかってしまっているそうです。ガスを復旧するための部品等は届き始めているが、やはり人手が足りないとのことでした。 <br>市内のガス復旧率が未だ2割未満の中でこの地区が早期に回復したのには驚きましたが、とにかくにもこれで材料さえあれば僅かですが我が家で炊き出しが出来ます。ご自分で調理が難しい方の元へお裾分けすることが出来ます。温かい料理は疲れた心身を癒やす何よりのものです。 <br>被災生活をする中で改めて意識することの多さに『生きる』とはどういうことなのか考えさせられる毎日です。 <br><br>物資も届き始め、まだ店舗数は少ないですが市内スーパーやコンビニも営業を再開し始めております。 <br><br>私の地区は、漸く明日への光明が見えてきたように感じます。本当に、これはひとえに被災地のためにとご尽力下さった皆様のお陰です。内地で、外地で、ご協力下さった皆々様のお陰です。皆様に助けていただいたというこの感謝の気持ちは、筆舌に尽くしがたいです。ただただ、本当に本当に有り難う御座います。 <br><br>しかし一方で前述（被災日記５）したような、今漸く孤立化していたのが明らかになった地区もあります。そこに住む方々はまさに今、生死の境目から脱したばかりです。 <br>被災して10日以上経っておりますがその地区に赴いた方のお話から推察する限り、ライフラインが不通だったのは勿論、備蓄の水も食糧も底を尽き、今一番危機的状況のようです。一刻も早い救援が必要とされています。 <br>また、市内の津波の被害を受けた地区に住む親戚の話でも、海沿いはまだ津波に流された家や車などがそのままの状態で転がっていて重機等も入る気配がなく、とても復興の段階にはないとのことでした。 <br><br>既に被災地の、それもいわきという限られた地域の中だけでもこのように格差が生じています。一秒でも早く更なる人員を投入し、広大な被災地をつぶさ且つ迅速に調査し、早急な現状把握と対策を打って市民生活の立て直しをしていくことが真に急がれます。そしてこの作業は、未曽有の震災と人災の中にあるいわきに於いて、民間だけでも、行政や国の機関だけでも困難なことと思われます。 <br>一市民としては、どうか民官とも慣例に囚われず、共に対策を講じる中で今回の大震災を機に新たな体制を作っていく心構えで動いて欲しいです。目的が同じならば、そして市民の命が掛かっているなら尚更、共に連携し情報を密に交換し、今打てる手を全て打って、一人でも多くの命を守っていただきたいと切に願います。私も一市民としてやれる限りのことはやるつもりで動いておりますが、結局は一市民です。個人で出来る範囲ではすぐに限界が見えてしまいます。 <br>本当に、今一番大事なことは何なのか。民官共にそれを念頭に置き、心を一つにして動いていただければと思います。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>【23日】 <br>震度5の地震を目覚まし代わりに起きた朝でした。震源が福島県浜通り（いわき市のある地域です）で震度5強以上ある地震が、結局一日中に3度ありました。 <br>先日の大地震で感覚がすっかり麻痺してしまったのか、揺れが収まった後は「物が倒れた量も少ないし、まだ平気だね」などと家族で話しましたが、やはりあの一番始めに来る、細かくて強い縦揺れには恐怖を禁じ得ません。普段の生活も困難な中、今後も余震に怯えなければならないかと思うと気が滅入りそうになります。まだ若年者である私でさえそうなのですから、高齢者等の、普段から生活に不安を抱えている方々のストレスはどれほどでしょうか。一日でも早く、たくさんある不安のうちどれか一つからでも解消されていけばと願わずにはいられません。 <br><br>朝7時過ぎのNHKで、いわきの現状を伝える報道がされました。 <br>主に物資に関することでしたが、簡単にまとめると以下のような内容です。 <br><br>何故か物資が市内に入ってこない→ <br>店にも品物がなく、朝から行列に並んでも市民は物が買えない→ <br>家庭の備蓄もなくなり生活が困難になっている→ <br>急遽避難所の救援物資を一般市民にも配る、異例の事態が発生している <br><br>真偽のほどは不明ですが市内に流れている話として、物資を積んだドライバーが原発の影響を恐れ途中で引き返してしまったこともあるらしいとの声も紹介されました。 <br>そんな中インタビューを受けた鈴木副市長は「これらは避難や屋内退避指示が出ていない地域で起こっている物不足であり、地震・津波・風評被害が重なった複合的な災害。いわきは放射能の値は国で言う安全なレベルなので、正しい情報の元に物資を入れて欲しい」と呼び掛けをしていらっしゃいました。 <br><br>先日やはりNHKの報道で電話インタビューを受けていた渡辺市長はしきりに風評被害のことをアピールしていらっしゃいましたが、私がこうして皆様からのお声をいただく中で感じる限りでは、徐々に皆様からの物資は送られてきているようです。「物資送りました」「直接届けに行きます」のお声も有り難いことにいただいております。スーパーにも、買い出しに向かった母の話を聞く限りでは、相変わらず品薄状態が続いており入り始めたものも量が限られ品目も偏っておりますが、それでも、僅かながらでも物は入り始めているように感じます。 <br>それが何故今、市に届かないのでしょう。何故市民に行き渡らないのでしょう。一体どこで止まっているのでしょう。 <br><br>仮に風評被害がなかったとして、現実的に一番可能性があるのはガソリン等の燃料不足で物資を届けられないという状態です。 <br>私の近所のガソリンスタンドも、営業している日はまだ暗い早朝の内から終わりが見えないほどの長蛇の列で、市内がどれほどガソリンを必要としているのかが一目瞭然です。現に本日も我が家の前の道は車で大渋滞しております。 <br>ガソリンが無ければ、仮に物資を付近まで運んできて下さったとしても限られた場所までしか届けることが出来ません。こちらから取りに行くにしても、元々ガソリンが無いので行くことが出来ません。勿論市民もガソリンが無ければどこへも行けませんので、買い物はおろか何か緊急事態が発生しても身動きがとれません。 <br><br>人手と、ガソリン。最低限これさえあれば、全て今より早いスピードで回復することが出来ると私は考えております。 <br>人手と車があれば、市内の比較的安定してきた各所を拠点として、更に各地へ迅速に救援の手を差し伸べることが出来ます。ライフラインが回復し市内の復旧率が上がれば避難していた方々も戻って来れますし、外地からももっと人を迎え入れられます。そうすれば更に更に広範囲にまで、迅速できめ細かい対応をすることが可能になります。 <br>繰り返し申し上げます。今市に必要なものは、人手とガソリンだと考えます。そして、早く正確で密な情報の交換及び共有です。ネットワークと収集能力と、既存の考えを捨てて一致団結する体制です。人と人との繋がりです。それらが整うのが一秒でも早ければ早いほど、救える命が、心があります。 <br>いわきは頑張っています。しかし、前代未聞の事態で内地だけではどうしようもなくなっています。どうか、今少しご助力をお願い致します。事態が長期化しており依然として先の見えない状態ではありますが、どうか、市民が自らの力だけで動けるようになるまで、どうか、お力添えをお願い致します。既に被災地各地のためにご尽力いただいている方が殆どの中、再三のお願いで本当に心苦しい限りではありますが、どうか、叶いますならば、今暫くの間だけ、ご協力を宜しくお願い申し上げます。 <br><br>昨日お話ししました海岸沿いに住む親戚から、今日また連絡がありました。向こうもこちらと似たような状況にあるようで、やはりご自宅が無事な場所でも高齢者や病人が物資を取りに行けずにいるそうです。周りに頼もうにも人が居なかったり、頼むこと自体も遠慮して我慢してしまう方が多いようだとのことでした。 <br>また、ご近所の年配の奥様とお話もしました。とても小柄でいつも笑顔の素敵な奥様なのですが、被災してからずっと、最近は特に全身が痛みっ放しだとのことでした。元々病院で痛み止めを処方してもらっていたらしいのですが、以前は一度飲めば数日の間は平気だったのが、最近は1日も保たないそうです。普段の笑顔を少し寂しそうにして「死なないと治らないかな」などと軽口を叩く様子で仰っていましたが、被災生活10日以上の負荷は、高齢の方々には相当大きくのしかかっているように見受けられました。 <br><br>しかしそれでも、私が知っている年上の方々は誰一人として「いわきを離れる」とは仰いません。 <br>むしろ、日々事態が改善されていくのを願い、小さな変化に喜び、一日一日をしっかり地に足をつけ生き抜こうとしていらっしゃいます。その忍耐強く前向きな姿に、逆に私が勇気をいただいております。 <br>せめて、私の手の届く範囲の皆様だけでも一日も早く安心して笑える日が来るよう、今私に出来ることを全力でやりたいと思います。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>●都市ガス復旧状況 <br>以下、常磐共同ガスHP（<a href="http://www.kyodougas.com/" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.kyo<wbr>dougas.<wbr>com/</font></a>）から一部抜粋 <br><br>３月２３日現在の復旧状況　　19％ <br><br>尚、情報はNHKラジオ・FMいわき（７６．２ＭＨｚ）などでも随時お知らせしております。 <br><br><br>頑張っぺ、いわき！頑張っぺ、浜っ子！俺らは、生きてる！！<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/iwaki0321/entry-10844142755.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 20:41:06 +0900</pubDate>
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<title>【拡散】被災地いわきから・４と1/2～　一斉の声（3月21日）【切実】</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">【　2011年03月25日15:59　更新　】</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">更新日付が前後してしまい申し訳御座いません。これは3月21日、被災生活10日目のご報告になります。 <br>前述日記の「５」と内容が前後してしまいますが、他日記と照らし合わせ事態の推移を知る際の参考として役立てていただければと思いましたので上げさせていただきます。 <br>なお、21日時点でリアルタイムに記入していた記事をまとめておりますので、情報の鮮度は「５」に比べると劣ります。ご注意下さい。 <br><br>※なお、25日現在危急を要する事態に奔走しておりますため、更新が極端に困難になっております。皆様へ鮮度の高い情報をお届け出来るよう頑張っておりますが、体力との兼ね合いもあり難しい状況です。引き続き鋭意努力しますので、宜しくお願いします。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>原発問題発生後初めての雨です。細かい雨が朝から降ったり止んだりしており、道を歩く人はなく走る車もまばらです。近所のガソリンスタンドは昨日1日で在庫を吐き出してしまったのか、先の見えない列を成していた渋滞も今日はありません。あんなに見たトラックも走っていません。昨日微かに見えてきた活気が嘘だったかのように、静かな一日でした。 <br>そんな中市職員様が、パンを各家庭朝夕2食分まとめて届けて下さいました。「パンばかりですみません。職員も疲れておりますので…すみません」と頭を下げてらっしゃいました。もしかしたらおにぎりなどは握る暇も人員もないのかもしれません。そんな中わざわざ食料を届けて下さった職員様に、本当に頭が下がります。 <br><br>しかし、目を凝らせば水面下では色々なものが確実に動いているのがわかります。 <br><br>今までは私の家の前の県道しか通らなかった広報車が、15時頃、初めて裏の細道に入り呼びかけを行っていました。 <br>この辺りは太い道路から離れている住宅が多い上に住んでいる方も高齢者が多く、なかなか広報車が何を言っているのか分からない、情報が入らないというご家庭が多かったのですが、今回このような状況になってようやく、その部分だけは改善されました。ちょうど付近のご家庭を訪問していた最中でしたので、そのお宅の奥様と、これで今までよりは情報が分かると喜びました。 <br><br>市等から発信される最新情報が分かると分からないのとでは、大きな差があります。 <br>現にこの知らせも「市で緊急に、レトルトパックのご飯と水を夕方4～6時に公民館で配給する。取りに来るように」との呼びかけでした。呼びかけられても公民館まで歩いていけるような方は殆ど住んでいない地域ですが、それでも私のような動ける者がいれば代わりに取りに行くことが出来ます。逆に、もし仮にこの連絡が誰の耳にも入らなかったとしたら、地域全員餓死の可能性もある情報です。それほど、非常時に於いての迅速で正確な情報は重要です。情報弱者は、災害時には真っ先に犠牲になってしまうのです。 <br>住民からの声が届いたのかはわかりませんが、この事態の中で行政も少しずつ、従来のやり方ではいけないという認識が出てきた兆しかと思います。 <br><br>NPO様の倉庫に伺う機会もありました。色々な方が忙しく出入りしており、若者は勿論、白衣を着た方、外国の女性、年配の男性までがきびきびと動いていました。 <br>様々な物資も届き始めていましたが、この地域に必要な物とそうでない物の情報がきちんと交換出来ていないのか、不足しているものと余っているものとの差が激しいように感じました。特に衣類などは大量に積まれており、せっかくの善意の流れが止まってしまっている現実にもどかしく悲しい思いです。 <br>伺ったお話では、別の場所に送るにも人手も車も足りず、今はこうして保管しているしかないそうです。特にやはりガソリン不足が深刻で、他所に届けたくとも車がないとのことでした。しかしながらこれらがどうかいち早く、必要な方々のお手元へ届くようにと願わずにはいられません。 <br><br>被害地域が広大な上に風評被害で更なる打撃を受け、フットワークの軽い民間でさえもなかなか市内の全容を把握出来ず混乱しているようです。行政の混乱はいかばかりかと思うと、ますます職員様方の酷務による疲労が心配です。自らも一被災者でありながら、いわきのためにと全力で動いて下さっている皆様です。せめて、どうか倒れたりなどなさいませんようにと、切に祈るばかりです。 <br><br>被災後に初めて連絡の取れた友人もいました。ここから5～10キロほど離れた地区に住む方なのですが、やはりそこも周りのお宅が殆ど避難してしまい、何十軒もいた家庭が今や3家庭しかいないそうです。 <br>水道とガスも止まったままだそうですが、幸いそのお宅は沢水が湧いているそうで、残ったご家庭同士で助け合っているとのことでした。 <br><br>因みに18時台のニュースで流れていた情報によれば、21日現在の水道状況は次の通りです。 <br><br>●市内の6割の世帯で未だ断水 <br>●付近地域の鏡石町は町内の6～7割で断水 <br>●矢吹町も5割が断水中 <br><br>病院情報も、共立病院は本日は重症の急患のみ受入。明日22日からは通常診療だが、医療スタッフが不足しており待ち時間が長くなる恐れがある旨、薬が出せないことがある旨を放送しておりました。 <br><br>20日の日記で報道の方から伺ったお話を記載したかと思いますが、今一度記載します。災害対策本部に医療面はどうなっているか伺ったところ「共立病院はだいぶ復旧した」と回答をいただいたとのことでした。 <br><br>医療スタッフが不足している状態が「復旧した」状態でしょうか。薬が出せないことがある病院は、この余震が続く中またいわき周辺で大地震が起こった場合、いざという時、市民の命を守れるのでしょうか。そもそも、地元病院の半数が医療品不足・スタッフ不足等で未だ休院を強いられている中で、市内の1病院が復旧してきたからといって、広大ないわき市に住む34万人の命が守れるでしょうか。 <br><br>復興の目処になりそうな情報も僅かしかない中で、市民はいつまで様々な不安を抱えたまま被災生活を続けなければいけないのでしょう。ライフライン・食料・医療、これらが確保出来ない状況下に於いて、一体どれだけの市民がやむなくここを離れたのでしょう。動ける若い力が日々避難していく中で、動くことの出来ない高齢者や病人、障害のある方等はどうすればいいのでしょう。 <br><br>どうか、この声を広く発信するために、被災地の実情をお一人でも多くの方に知っていただき一人でも多くの命を救うために、どうかお力をお貸し下さい。一緒に声を上げて下さい。お願い致します。 <br>確実に、皆様のお声は力になっております。被災直後から時が止まったようだった市内が、外地の皆様からのご助力を受けようやく動き始めております。 <br><br>本日夜、いわきの高齢者の実情を伝える報道が流れました。深夜に連絡をとった都内の友人の話では、やはり本日、今まで殆どニュースに流れなかったいわきの情報が今朝になって突然各局で流れたそうです。 <br>中にはいわきの様子を特集した局もあったそうで、市街地に車や人が全くない様子、避難していく人々、市内拠点病院の切羽詰まった状況、福祉施設の窮状などが放送されたそうです。 <br><br>いわきへの救援を求める声があがらなければ、そしてその声の量が膨大でなければ、報道は動かなかったでしょう。現地に足を運び確認しようともしなかったでしょう。 <br>19日にNHKでいわきからのFAXが読まれた際にも、アナウンサーの方が「いわきからのFAXがあまりにも多く、非常に驚いています」と仰っていました。いわきの内からも外からも、今、たくさんの声が上がっています。そしてその中には間違いなく、皆様が一緒に上げて下さった声も含まれていると確信しております。 <br>少なくとも私は、友人達やご連絡下さった皆様が、報道や各団体、政治家、企業、その他あらゆる面に働きかけて下さったのを知っております。皆様の拡散から来て下さった方が「○○へ投書しました」「物資を持っていわきへ向かっています」「今いわきに来ています」「拡散協力します」等様々な面にご助力ご尽力下さったのを知っています。コメントやメールはなくとも、拡散にご協力下さった方が大勢いらっしゃると信じております。 <br><br>本当に、本当に有り難う御座います。 <br>皆様のお力添えがなくては、ここまで急速な進展は望めなかったでしょう。物資も届かなかったでしょう。決してこの日記を見て下さった方のみのお声で改善されたものではないと充分理解しておりますが、それでも、ご協力下さった方がいるのは確かです。そして今いわきが動き始めたのは、そうした、被災地のためにご尽力下さっている皆様のお陰です。本当に、本当に有り難う御座います。 <br><br>さて、皆様のご助力のお陰でようやく物資は入り始めました。非常に有り難いです。本当に有り難いです。 <br>しかし今度は、それを隅々にまで行き渡らせる人員が不足しています。本来なら物資さえあれば、いわき市民34万人の力で何とかなりますが、今は避難している方も多く、また専門的な知識や技術が必要とされる職業の方が特に不足しているため遅々として進みません。 <br><br>もう一押しなのです。乱暴な言い方をすれば、この私の日記を叩き台にしていただいて、全国で被災地の実態を、真偽を確かめる動きが起きて下されば、これ以上辛い思いをしなくて済む命がたくさんあると思うのです。 <br><br>今、ネット等を通じて、私が上げたようなたくさんの声が発信されています。更に多くの皆様のお力が加われば、必ずや事態は快方へ向かうと信じております。 <br>漸く震災を乗り越え、今また人災に遭ってはいますが、市民は誰一人として諦めておりません。少なくとも私の知る限りの方は、一日も早く普通の日常を取り戻そうと奮闘し、ここで生き抜こうとしております。 <br><br>こうして私の声に耳を傾けて下さっていること、深く、深く、感謝しております。本当に、本当に有り難う御座います。どうか今少し、お力添えをいただけますようお願い申し上げます。 <br><br>体調を崩しやすい時期です。皆様、お身体には充分にお気を付け下さいませ。 <br><br><br>頑張っぺ、いわき！頑張っぺ、浜っ子！俺らは、生きてる！！<br></div>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 19:37:30 +0900</pubDate>
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