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<title>イワナ釣り師５０のブログ</title>
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<title>神様のお導き</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><div class="text_exposed_root text_exposed"><span aria-live="polite" class="fbPhotosPhotoCaption" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" id="fbPhotoSnowliftCaption" tabindex="0"><span class="hasCaption">　</span></span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170324/21/iwanafisherman/86/31/j/o2048153613897555980.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170324/21/iwanafisherman/86/31/j/o2048153613897555980.jpg" width="420"></a></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span aria-live="polite" class="fbPhotosPhotoCaption" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" tabindex="0"><span class="hasCaption">　昨日は卒業式でした。<br><span>勤務校の式を終えて、5時過ぎに家に帰り、はたと気が付</span><wbr>きました！<br><span>しまった</span></span></span><span class="_5mfr _47e3"><img alt="" aria-hidden="1" class="img" height="16" src="https://www.facebook.com/images/emoji.php/v8/f7b/1.5/16/1f61e.png" unselectable="on" width="16"></span><span aria-live="polite" class="fbPhotosPhotoCaption" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" tabindex="0"><span class="hasCaption"><span>７時半に娘を３０ｋｍ離れた塾で拾って帰らなあかんのに</span><wbr>。家に帰ってしもたやん！ 家から塾まで車で40分<span class="_5mfr _47e3"><img alt="" aria-hidden="1" class="img" height="16" src="https://www.facebook.com/images/emoji.php/v8/f7b/1.5/16/1f61e.png" width="16"></span><br><br><span>仕方ないから、また塾までいこか、と思った時です。</span><wbr><span>玄関のチャイムが鳴り、出てみると、そこには小学校２年</span><wbr><span>生の時に、１年だけ担任した女の子とお母さんがお花を持</span><wbr><span>って立っていました。なんと、わざわざ卒業の報告をする</span><wbr><span>ために、家まで来てくれたんです。久しぶりに、しゃべり</span><wbr><span>ましたがずいぶんお姉さんになっていました。本当に嬉し</span><wbr>かったです。<span class="text_exposed_hide">...</span><br><br><span class="text_exposed_show"><span>その後、娘の迎えに行く途中で、スーパーに寄る</span><wbr><span>と、今度はなんと４月から大学生になる教え子に出会いま</span><wbr><span>した。お母さんと証明写真を撮っていたのですが、どうや</span><wbr><span>ら国立大学に入学が決まったそうでした。親子共々うれし</span><wbr>そうで何よりです。<br><br><span>今日は、うっかり家に帰ってしまったんですが、素晴らし</span><wbr>い出逢いに恵まれた１日でした。これも、神のお導き</span></span></span><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></div>
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<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 21:05:55 +0900</pubDate>
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<title>貧困女子にさせない</title>
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<![CDATA[ <p>　超久しぶりの投稿です！！</p><br><p>現在、理科専科（4・5・6年生の理科全部）と、英語の授業を週5回。担当しています。</p><br><p>ところが、6年生の担任の先生が体調を崩され、来週から私が6年生の担任をすることになりました。私も体調が良いってわけではないのですが、お世話になっている先生が困っているのを見逃すわけにはいきません。</p><br><p>基本は、休まれた先生の流れを汲んで指導したいと思っていますが、百人一首だけは百首覚えるようにしてやろうかな、と思っています。</p><br><p>で、</p><br><p>せっかっく担任したのだから、独身女性の3人に1人が貧困にあえいでいるらしいので、なんとかそうならないようにさせたいな。と考えて、今から授業案を作成中です。</p><br><p>この子たちは、4年生の時から算数や理科を教えています。</p><br><p>最後までしっかり頑張ろうと思っています。</p>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 10:56:25 +0900</pubDate>
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<title>江戸間と京間</title>
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<![CDATA[ 次男の山梨県での楽しい寮生活も、あと１ヶ月ほど。<br><br>少し早めに物件を押さえておかないと！<br><br>ということで、品川区旗の台近辺の住まいを探しました。<br><br>1Kキッチントイレ別で、耐震性に問題なし。出来れば築浅で。そんな物件を探していました。<br><br>米子に住む長男は、2LDK 築５年駐車場２台分つきで家賃月60000円！<br><br>こんな物件、旗の台近辺には、まったくなし。必死で探して、大学から700m・1K 6畳キッチントイレ別築１年  という物件に決めました。調べた中ではめっけもんでした。家賃はなんと！<br><br>68000円!!<br><br>まじか！<br><br>この物件を見て契約するために、夜行バスで東京へ行きました。<br><br>さすがに、築１年。 新しいぞ、外見は。<br><br>さて中は・・・<br><br>六畳と聞いて入った部屋。<br><br>めっちゃ狭いやん！<br><br>「これ、ほんまに六畳？」<br><br>って、不動産屋さんに聞くと、自信満々で、<br><br>「はい、そうですよ。」<br><br>そうなんです。京間の感覚に慣れている私達が江戸間を見ると、メチャクチャ狭く感じるんです。感覚的には、江戸間の六畳は京間の四畳半って感じ。<br><br>息子は、願いがかなって嬉しそうでした。<br><br>朝の６時に新宿につき、息子とアパ－トの契約を済ませ、築地で回転寿司を食べて、その日の午後10時20分  新宿発の夜行バスに乗って帰りました。<br><br>東京って、高いなあ。<br><br>ちなみに、関東の一間は五尺八寸（1,757mm）、関西の一間は六尺五寸（1,970mm）だそうです。
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 23:55:08 +0900</pubDate>
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<title>小学生からの理科的学力を高める方法</title>
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<![CDATA[ やっと体が楽になってきました。<br><br>そうなると不思議なもので、復職した後のことが気になり始めます♪<br><br>今は、私の代わりに若い２０代の教師が、週25時間の３年生以上の理科を教えてくれています。感謝です♪(私はこんな体なので理科専科教師、教師生活27年目で初めて！)<br><br>私の授業の特徴は、最低限のル－ルをみんなが守り、班で協力しながらすべての子どもが分かる授業です。<br><br>そう！<br><br>楽しさなんて、関係ない！<br><br>授業に関係ない無駄話をする児童・班の中で協力せず勝手に実験をする児童・班の中でわからない友達がいるのに知らないふりをする児童  全員私に叱られます。<br><br>だから、基本的に私の授業は静かで、ピリッとした雰囲気が漂っていることが多いです。<br><br>楽しさ  は、どこへ？<br><br>でも、アンケートを取ってみると、こんな授業が楽しい と、答える児童が多いんです。<br><br>つまり、つまらん教師の冗談で笑いが起きたり、つまらんチャチャを児童が入れて笑いが起きる授業が楽しいのではない。<br><br>こんなことに、児童は、気付いているから、みんなの力で分かる授業、当たり前のル－ルを全員が守る授業、新たな発見をしたときに、怖いめったに褒めない先生がさりげなく褒めてくれる授業  それを楽しいと感じると思うんですよね。私は。<br><br>そして、最も大切なのは、市販のテストでクラスの平均点が90点を越えること。それも、前もって教師がテストをみて、ほとんど同じ問題をさせて越えるんではありません。<br><br>私の授業をうけている、ほとんどの学級はそんなことをせずに、90点を越えています。<br><br>つまり、頑張って、テストの点数がよくて、はじめて理科が楽しいと児童が感じるんですよね。<br><br>わからせるためのポイントは二つ。<br><br><br><br>1  テスト調べ<br><br>  自分たちのしたテスト調べの内容が、実際のテストと比べ、どうずれていたのか。テスト調べをした友達のよい例と比べると、自分たちのテスト調べはどうだったのか。こんなチェックを必ずしてから、次のテストにのぞみます。提出したテスト調べには、AAA を筆頭に５段階評価をして返却します。<br><br>2  実際の入試問題を解いてみる<br><br>5.6年生の児童には、学期に一回中学入試問題を全員に解かせます。大問をひとつたっぷり時間をかけて。勿論、ギブアップは許されません。<br>例えば、5年生で学習する植物の発芽実験の問題では、実際の入試問題と自分たちの受けた市販のテストを比べると、どこが違うのか、班で分析します。<br><br>この問題は、一緒やな。これは出題のされ方がちょっと違うだけで、考え方は同じやな。<br><br>こんな風に分析していくと、自分たちの学力でも、かなり太刀打ちできることがわかります。<br><br>あきらめずに、自分たちの知識を総動員することの大切さ。そして、班で協力すると難しいと思える問題も解ける。<br><br>こんな経験をさせることが、<br><br>「楽しみながら」理科の力を高める<br><br>ことになるのかな？<br><br>って、思っていますが、今回は休みすぎました。走って教えなくてはいけないので、どうなることやら。<br><br>ですね。<br><br>まっ、まずは退院しなくては！
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<link>https://ameblo.jp/iwanafisherman/entry-11941912996.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 08:34:09 +0900</pubDate>
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<title>看護師さん</title>
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<![CDATA[ 実は、まだ入院しています。<br><br>肝膿瘍で。<br><br>腹には、９月１日からずっとチュ－ブが突き刺さったまま。<br><br>一時は、あり得ないくらいアクセスのあった、このブログ。<br><br>さあ、更新しよう♪<br><br>と、思ったら携帯に不具合が起きて再ログイン。<br><br>ところが、IDもパスワードも家のパソコンにあるのでログイン出来ず。娘にファイルの在りかを説明しても見つからず。<br><br>で、結局ついこの前一時帰宅が許されて、なんとか携帯でログイン出来るようになりました♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/16/iwanafisherman/d5/2f/j/o0800107813097879271.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/16/iwanafisherman/d5/2f/j/o0800107813097879271.jpg"></a><br><br>こんな感じのチュ－ブ♪<br><br>入った頃は、色は紅。２週間後には、ほぼ黒。４週間後には、トマトケチャップ色。そして最近やっとこんないい色になってきました♪<br><br>ちょこっと、退院が見えてきたかあ！<br><br>って、雰囲気です。<br><br><br>ところで私が今入院している病院は、３年後には長男が、６年後には次男が就職する予定です。<br><br>年に一度その病院で同じように援助を受けている学生が集まる研修会があります。その報告書には、私の息子たちが実名で記載されます。<br><br>実は、私の名字はかなりレアなので、すぐに看護師さんたちは、わかったようです。私が二人の息子の父親だってことが。<br><br>だからこそ、ガマンしなくてはいけないことが結構あります。<br><br>「○○さんの息子さんかあ。おとうさん、ホンマに最悪のクレ－マ－やったなあ。」<br><br>何て言われないように、私はかなり我慢していました。<br><br>夜中に大声を出す患者さんが同室になったら、ノイズキャンセリングのヘッドホンを。<br><br>食事前にいつも病室で大便。猛烈な臭いが部屋中に充満。そんな患者さんが同室になったら、マスクをしたり、ランチル－ムに移動したり。<br><br>用もないのに夜中にナ－スコ－ルを押す患者さんが同室になったら、睡眠薬をもらう。<br><br><br>こんな入院生活を送っていると、ある日看護師さんが、<br><br>「○○さん。病室変わる？  普通、あれだけの環境だったら、誰でも文句のひとつぐらい言うもんね。ごめんね。」<br><br>と、言ってくれました。<br><br><br>私は、素直に看護師さんの好意に甘え、隣の大部屋に移動。それも、その大部屋、MAX４人やのに、なんと私一人・・・。<br><br>霊感ビンビンの私は、ちょっとなあ・・。<br><br>この部屋・・・。<br><br><br>と、思ったのですが、窓際やったし移動しました。<br><br>すると、翌日一人の患者さんが入ってこられ一安心。<br><br><br>看護師さんとも、メチャクチャ仲良しになりました。なんとか１０月中には、退院できるように、根性で治します。<br><br>(って、主治医に言うと、「○○さん。根性で治るんやったら、とうに退院しとるやろ。」ですって。もちろん、主治医先生とも仲良しです♪)<br>
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<link>https://ameblo.jp/iwanafisherman/entry-11938993675.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 16:43:22 +0900</pubDate>
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<title>貧乏人の受験</title>
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<![CDATA[ 我が家は、間違いなく貧乏でした。<br><br>というより、今でも貧乏です。<br><br><br>ちょっとした書店、例えばジュンク堂書店あたりに行こうと思えば、高速道路を使って車を１時間走らせないといけません。<br><br>もちろん、私立小学校なんてないし、地元の公立小学校卒業生の95%以上は、公立中学校へ進学します。<br><br><br>貧乏でも、子どもに残す財産は学力！<br><br>と、夫婦で決めていました。<br><br><br>中高一貫の私学に、三人の子どもをいれました。<br><br><br>塾。<br><br>長男が小学１年のとき、70台だったお婆ちゃんが先生で、週に二回。一回２時間で、月謝4000円。この塾に長男も次男も長女も通いました。長女が小学６年の頃には、先生は80台後半。<br><br><br>その塾では、手作りプリントを使って、国語と算数の基礎を徹底的に叩き込んでいただきました。<br><br><br><br>塾では２,３人が堀ごたつに足をつっこんで勉強。<br><br>時には、「今日は、総合的な学習や。畑に行って芋堀りしよかあ。」<br><br>帰ってからは、もちろん焼き芋。<br><br>冬は、石油ストーブの上で焼きみかん。<br><br>こんな塾が、子どもたちは、大好きでした。大学生になった今でも、私と一緒に釣ったイワナを持って、お婆ちゃん先生の所へ子どもたちは行きます。<br><br><br>この塾で培われた基礎を元に、家では私学対策の問題集に取り組みます。必ず、１日１時間。<br><br>もちろん、貧乏な我が家は次々と問題集を買い与える余裕はありません。<br><br>子どもたちは、同じ問題集を繰り返しします。<br><br>これで、長男は見事に合格。それだけではありません。同じ問題集を次男も長女も、使って私学に合格したんです。長女が使う頃には、その問題集はかなりくたびれていました。<br><br><br>今から思えば、同じ問題集を反射的に解けるまで取り組む習慣。これが、結果的には大学受験で大きな武器となりました。<br><br><br>貧乏。<br><br><br>結構いいかもしれません。
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 07:28:11 +0900</pubDate>
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<title>ヤバイ  ちょっぴり死にかけました</title>
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<![CDATA[ 退院した二日後、<br><br>見事に死にかけました。<br><br>敗血症になりかけて、３日間個室に。<br><br><br>肝膿瘍ってやつで、入院したときの炎症反応、CRPが29.95！！<br><br><br>「こんな数値、私看護師になってはじめて！」<br><br><br>と、言わしめるような見事な数値。<br><br>入院前は、起き上がることもできないくらいの腹の痛み。<br><br>即効で腹に針を刺して、肝臓の膿を出さないと、ヤバイ！<br><br>掛かり付けの医者が真顔で。家内が間髪をいれず、<br><br>「刺して下さい！」<br><br><br>って、返事をしちゃいました。こんなに腹が痛いのに、更に腹に針！！<br><br>ありえません。<br><br><br>あのPTCD の痛みをちょっと腹に力を入れただけてメッチヤ痛い、この時に、<br><br>「は.り.」<br><br>地獄でしょ！<br><br><br>私は、医師に懇願しました。<br><br>「先生、私の気持ちがわかりますか？  ２０年間この病気と痛みに付き合ってきた、私の気持ちが。私は、もう疲れたんです。なんとか鎮静剤で寝ているうちに、やってください。」<br><br><br>その医師は、きっと本来なら使わない鎮静剤を使って、私が寝ているうちに、腹に針を刺してチュ－ブを入れてくれました。<br><br><br>個室に３日間いた後、先生の許可がおりて大部屋に。敗血症の危険は、少し減りましたが、未だに肝臓からはチュ－ブを通して血が出ています。<br><br><br>相変わらず、職場からは、誰も見舞いには来ませんが、危機は去りつつあります。<br><br><br>12時間に一回は、38度台の熱は出るけど、ちょっぴり笑えるようになりました。<br><br>結構、ヤバかったです！
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<link>https://ameblo.jp/iwanafisherman/entry-11920523526.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 20:24:13 +0900</pubDate>
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<title>看護師さん</title>
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<![CDATA[ 暇なので、生まれてこのかた、通算何日入院してるのかなあ、と思い数えて見ると、約３００日位。<br><br><br>なんや、アフラックの医療保険ヤバイと思ってたけど、後７００日以上残っとるやん。<br><br>ちょっと安心しました。<br><br>３００日も入院してると、いろいろな看護師さんと出逢います。<br><br>その中でも、ダントツで一番強烈に印象に残っている看護師さん。<br><br><br>それは私の持病、総胆管嚢腫の発作が出て、夜の８時頃、地元の病院に担ぎ込まれた時のこと。当時まだ、うら若き31歳。(それから、10日後に手術しました。)<br><br><br>メチャクチャな腹痛の中、エコーで嚢腫を確認した後、強烈な鎮静剤で私は眠らされました。<br><br><br>そして、翌朝目を覚ますと、私のことを、<br><br>「〇〇〇くん。」<br><br>って、呼ぶ看護師さんが立っています。<br><br><br>「どっかで、出逢ったことがある看護師さんやな。」<br><br><br>と思って、ボ－とする目をこすってよく見ると、そこにはなんと、中学生時代の初恋の彼女が立っていました。彼女とは、一回だけ大学時代にデ－トして以来、10年ぶりの再会でした。<br><br><br>私も、彼女もこの時既に子どもが二人。子育てのことや中学生の頃のこと。いっぱい話ました。<br><br><br>私のことを呼んで起こしてくれた声、目が覚めたときに見た彼女の顔。<br><br>すごく印象に残っています。<br><br><br>ちょっとした小説みたいでしょ。
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<link>https://ameblo.jp/iwanafisherman/entry-11916044473.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 18:07:01 +0900</pubDate>
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<title>生きてるかあ</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Diwanafisherman%26ENTRY_ID%3D11915679711%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F09%2F03"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10798;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="【ブログネタ投稿キャンペーン】10年後の自分に一言"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10798">【ブログネタ投稿キャンペーン】10年後の自分に一言</a> 参加中<br>現在、51歳の私。<br>難病と闘って、今、関西医科大病院に入院中。<br><br>10年後の私、生きてるかあ！<br><br>息子は二人とも医者になって、バリバリ働らいとるか？<br><br>長男は、アメリカに武者修行へ行っとるかな。<br><br>次男は、地元の田舎の病院で小児科医になっとるかなあ。モンスターペイシャントに負けるなよ。<br><br>可愛い長女。長男よりに七つも下。<br><br>トッチンと一緒に、<br><br>「いってきま～す。」<br><br>って、ママに言って家をでて、トッチンは、小学校教諭、キットンは養護教諭として。<br><br>たまの休みには、ママと一緒に、<br><br>「ジャッ、ジャッ、ジャ－ン」<br><br>って、言いながらとりためたサスペンス、見とるかな。<br><br>あと10年か。<br><br>こんな未来目指して頑張るかあ。<a href="http://content.ameba.jp/10th/ameblo_kuchikomi/" target="_blank">ブログネタ投稿キャンペーン</a><br><div><a href="http://link.ameba.jp/228332/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/pr/img/c4/1/19052a3faadd423ef8574ad4d10c3598.png" alt="ブログネタ投稿キャンペーン" border="0" width="200" height="200"></a></div>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 22:46:57 +0900</pubDate>
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<title>嘘つき</title>
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<![CDATA[ 先日、近くのコンビニでコ－ヒ－のレギュラーを注文しました。100円で淹れたてのコ－ヒ－が飲めて、味も私の好みです。<br><br>早速、カップを受けとり、ボタンを押して、砂糖やミルクを入れる準備をしていると、表面張力の限界を通り越しても、遠慮なくコ－ヒ－が入り続けています。<br><br>｢あれっ。｣<br><br>どうやら、レギュラーとラ－ジを押し間違えたようでした。<br><br>コ－ヒ－は、しばらくすると止まりました。<br><br>後ろには、誰もいません。<br><br>一瞬、このままなんも言わずに帰ろかな。と思ったのですが、レジで働いている店員さんが、私の子どもと同じくらいのカワイイ女の子。<br><br>彼女のバイト代が減っちゃう。<br><br>すぐに、彼女の所へ行って、<br><br>｢レギュラーとラ－ジ、押し間違えたんですけど、何円？｣<br><br>しばらく、キョトンとしていた彼女は、<br><br>｢50円です。｣<br><br>といって、お金を受けとりました。<br><br>ああいう時、｢嘘つき｣にならず、正直に差額を支払う人って、少数派なんでしょうか。<br><br><br>そういえば、私の家の近くにある、無人野菜販売所も、別にお金を払わなくてもバレない、と言えばバレません。それでも、あれが何年もあるっていうことは、そこそこの人がお金を払っているんでしょうね。<br><br><br>私の子育ての中で、一番こだわったのが、<br><br>｢嘘つきは、あかん！｣<br><br>ということです。次男なんかは、嘘をついて何度か家から放り出されています。<br><br><br>そんな私が、コ－ヒ－代をちょろまかす訳にはいきません。<br><br>もう少しで、自分のポリシーを捨てちゃう所でした。<br><br><br>危ない、危ない。<br><br><br>それにしても、ああいう時って、みんなどうしているんかなあ。<br><br><br>あの店員さんの態度から考えると、やっぱりお金を支払わずに帰る人が多いのでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/iwanafisherman/entry-11914829712.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 06:40:06 +0900</pubDate>
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