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<title>のんびりな息子とのゆっくりな日々</title>
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<description>性格も成長もちょっぴりのんびりな息子との毎日</description>
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<title>運動会</title>
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<![CDATA[ <p>子どもの運動会がありました。</p><br><p>グレーゾーンなうちの息子は、運動が苦手です。</p><p>ただ、最近はずいぶんできるようになってきました。</p><br><p>かけっこ、組体操、ダンス。</p><p>どれもちゃんと形になっています。</p><br><p>感動しました。</p><br><p>2年前の3歳の運動会では、父親の私にベッタリでした。</p><p>集団行動が苦手で、みんなに合わせることができず、泣いてばかりでした。</p><br><p>去年の4歳の運動会では、なんとかみんなと同じ競技に参加できていました。</p><p>ですが、ダンスなどは周りをみて合わせている感じで、自分で踊っているという感じではありませんでした。</p><br><p>今年の5歳の運動会は、ひとりでちゃんと行動できていました！</p><p>かけっこは女の子に負けてしまいましたが、それでも定形の子と比べて違和感があるほどの苦手ぶりではありません。</p><p>組体操は、同じ年令の子と比べるとやはりいちばんできていませんが、一つ年下の子たちとは遜色なくなっています。</p><br><p>リレーも、バトンをちゃんと受け渡しできました。</p><br><p>保育園に入れる際に、どんな園に入れるか悩んだ時期がありました。</p><p>実際には離婚のこともあり、選択肢はほとんどなく今の園となったのですが、結果的には大成功だったように思えます。</p><br><p>おそらくですが、人数が多い幼稚園ではここまで伸びなかったのではないかと思います。</p><p>少人数で先生の数が多い認可保育所で、個別に見てもらいながらもみんなと合わせるというバランスがうまくいったのではないかと感じます。</p><br><p>小学校まであと1年半。</p><p>まだまだひとりで小学校に行く姿は想像できませんが、このまま順調に成長するように、親としてできることをやっていこうと思います。</p><br><p>小学校も養育クラスを選択するという考えもありましたが、今の成長度であれば最初は通常クラスで様子を見るのがよさそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/entry-11369482045.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 17:23:23 +0900</pubDate>
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<title>親権調停第2回(詳細)</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/amemberentry-11369472965.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 16:57:08 +0900</pubDate>
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<title>親権変更調停第2回</title>
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<![CDATA[ <p>親権変更の調停第2回目がありました。</p><p>もしかすると、同じようなことをしている人の参考になるかと思い、記事に残しておきます。</p><br><br><p>詳細版はアメンバー限定で。</p><br><br><p>開始は前回と同じ13時半。待つ場所が17階の待合室というのも同じ。</p><p>13時半過ぎに、担当の調停員さんが待合室にやってきて、さらに待つよう伝えられました。</p><p>まずは申し立て側からなので、しばらく待ちます。</p><br><p>待ち時間で、今回話そうと思っていたことをノートにまとめます。</p><br><p>待ち時間40分ほどで呼ばれ、調停室へ。</p><p>調停員さんは前回と同じ男性1名、女性1名。女性調査員さん1名も同じ。毎回固定のようです。</p><p>裁判官さんは本日も不在。</p><p><br>前回の相手方への確認事項を確認した結果を聞きました。</p><p>それを聞いてもこちらの主張は変わらないので、それを伝えました。<br></p><p>他、現状をいくつか聞かれて前半終了。</p><p>男性調停員がとても女性寄りの意見をするのが気になります。</p><br><p>1時間ほど待って、また呼ばれました。</p><p>一応持ち時間30分となっていますが、長引くことが多いようです。</p><p>時間には余裕を持って予定を組んでおくのがよさそうです。<br></p><p>次回の日程を決めて、その後調査員による家庭訪問について話がありました。</p><p>家庭訪問については了承。これで一旦調停は終了でした。</p><br><p>その後、調査員さんと2人で家庭訪問と保育園訪問について調整が入りました。</p><p>また、現状調査票という紙を記入するように言われました。</p><br>家庭訪問は約1ヶ月後、次回調停はそのさらに1ヶ月後。<br><br><p>まだまだ長引きそうです。</p><br><br><p>詳しい内容や背景つきはアメンバー限定で公開します。</p><br><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/entry-11363730646.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 13:11:36 +0900</pubDate>
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<title>親権者変更調停第一回（詳細）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/amemberentry-11322420481.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 15:22:53 +0900</pubDate>
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<title>親権変更調停第一回目</title>
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<![CDATA[ <p>親権変更の調停第一回目がありました。</p><p>もしかすると、同じようなことをしている人の参考になるかと思い、記事に残しておきます。</p><br><br><p>詳細版はアメンバー限定で。</p><br><br><p>開始は13時半。17階の待合室で待っていることになっています。</p><p>受付などは特になく、待合室で待っていると、担当の調停員さんが待合室に来ました。</p><br><p>まずは申し立て側(＝元妻) が30分ほど話をすること、その後こちらが30分話をすること、その後同じように30分ずつ話をして、合計2時間ほどで終わることを伺いました。</p><br><p>30分間の待ち時間で、ノートにこれまでの経緯をまとめました。</p><br><br><p>40分ほどして呼ばれ、部屋へ行きました。</p><p>調停員さんは、男性1名、女性1名。それから、親権変更の申し立ての場合子どもの様子を調査する調査員さんが1名これは女性でした。そして、今回はいらっしゃいませんでしたが、裁判官さんが1名来ることがあるそうです。</p><br><br><p>まず、調停の概要について説明がありました。</p><br><p>調停は話し合いの場であり、結論を出すのは当事者であること。当事者間での結論が出ない場合は家庭裁判になること。結論がでないという判断を下すのは裁判官であることなどを聞きました。</p><br><br><p>その後、今回の調停についてどう考えているのかを聞かれました。</p><p>また、今回の調停を起こした経緯について聞きました。</p><br><br><p>最初の30分が終了して、待合室に戻りました。</p><p>40分ほど待って、また呼ばれました。</p><br><br><p>まずは次回の日程から。</p><p>基本的に裁判員さんと調査員さんの予定が優先されて決まります。</p><br><p>その後、元妻の主張が伝えられ、調停員さんの意見が入り、後半は20分ほどで終了。</p><br><br><p>調停は長引きそうです。</p><br><br><p>詳しい内容や背景つきはアメンバー限定で公開します。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/entry-11322418922.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 15:21:29 +0900</pubDate>
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<title>グレーゾーンを知ってほしい</title>
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<![CDATA[ <p>(もしかすると、障害を抱えたお子様を懸命に育てていらっしゃる方にとって、不愉快に感じる内容かもしれません。決してそのようなつもりはないのですが、もし不愉快に感じることがございましたら、心からお詫びいたします)</p><br><br><p>グレーゾーンや、ボーダーと呼ばれる領域があります。</p><br><p>知能面、自閉症領域、ADHDやLDの領域。</p><p>それぞれの「障害」と認定されるレベルではないけれど、いくつかの症状が出ている状態。</p><br><br><br><p>たとえば、知能面ではIQ70以上、85以下を指すそうです。</p><br><p>うちの子はここ。IQ70ちょい、くらい。</p><br><br><p>自閉症領域はたぶんもう少し複雑で。</p><p>自閉症を構成する要素が、社会性、コミュニケーション、こだわり行動、のように複数から成り立っているので、これといった基準はなさそうです。</p><br><br><br><p>あくまで、私の感覚ですが。</p><p>このグレーゾーンに属する子は、障害に属する子と同じか、それ以上の数がいるように感じます。</p><br><br><p>ですが、それにもかかわらず、グレーゾーンの子に対する世の中の認知、対応が進んでいないように思えます。</p><br><br><p>療育センターに通っていたころ。</p><p>周りには重篤な障害を抱えたお子さんが何人もいました。</p><p>うちの子は、その中で定型に近い子のグループでした。</p><br><br><p>重篤な障害を抱えた子は、少し見ていれば障害があることがわかります。</p><p>表現が悪いことを承知の上で書かせていただきますが、「わかりやすい」のです。</p><br><br><p>それに比べて、定型に近い子のグループ。いわゆるグレーゾーンのグループは、パッと見た感じでも、しばらく接していても、そこに問題があることがわからないことがあります。</p><br><br><p>でも、違うんです。</p><br><br><br><p>この、すぐにわからないというのがなかなかに厄介です。</p><br><p>まず、軽く見られます。</p><br><br><p>もちろん、重篤な障害を持った方の苦労とは、比べようがないかもしれません。</p><br><p>でも、だからといって、問題ないわけでは決してなく。</p><br><br><p>グレーゾーンにはグレーゾーンの悩みや、苦しみがあります。</p><br><br><br><p>そして、おそらくもっと問題なのは、親が気が付きにくいということです。</p><br><p>子育てがツラくても、周りからは「そんなものだよ～」と言われて、頑張ってしまう。</p><br><p>そんなとき、発見が遅れます。</p><br><br><p>グレーゾーンは、療育が必要ないゾーンでは決してありません。</p><p>むしろ、早期に療育を始めることで、様々な可能性が広がるゾーンだと感じています。</p><br><br><br><p>もし、ひとりでもグレーゾーンの子の早期発見につなげることができるなら、それを訴えていくことに意味があると感じています。</p><br><br><br><br><p>どうか、グレーゾーンを理解してほしい。</p><br><br><br><p>そう、心から思います。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/entry-11064063757.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 21:40:28 +0900</pubDate>
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<title>うちの息子の場合(運動編)</title>
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<![CDATA[ <p>運動に関して。</p><br><br><br><p>寝返り、はいはい、つかまり立ち、歩きだし。</p><br><p>うちの子はこれらすべてが遅れていました。</p><br><p>よく、「個人差だよ～」「後から思えば関係ないよ～」 などという人がいるかと思います。</p><br><p>でも、発達遅れを持っている親としては声を大にして言いたい。</p><br><br><br><p>少しでも怪しいと思ったら検査すべきです。</p><p>心配症なくらいがちょうどいい。</p><br><br><br><p>うちの子の場合、発達の遅れは1歳時点で確定していました。</p><p>グレーゾーンに属する子としては、かなり早くわかった方だと思います。</p><br><p>だから、心の準備もできたし、発達の遅れを見守ることもできました。</p><br><p>つかまり立ちや歩きだしが遅れても、不安ではありましたが、原因がはっきりしているので迷いはありませんでした。</p><br><br><p>もし、運動面で遅れがあるお子さんのパパ、ママがこのブログを読んでいたら、発達の検査をしてほしいのです。</p><p>何もなければそれでいいだけですので…。</p><p>療育は、早く始めれば始めるほど効果が高いです。</p><p><br><br></p><br><p>話が逸れました。</p><p><br></p><p><br><br></p><p>運動面が遅れていたうちの息子ですが、4歳現在、まだ遅れています。</p><br><p>定型の子の3歳手前と同じくらいかと思います。</p><br><br><p><br></p><p>全身を使った運動が苦手です。</p><br><br><p>また、高いところがとても苦手です。</p><p>視覚の情報に過敏になっているのかな？と感じることがあります。</p><br><br><p>たとえば、上りの階段はどんどん上ります(一段ずつですが)。</p><p>下りの階段は、「こわい～」　と言ってなかなか下ることができません。</p><br><p>滑り台も同様。</p><p>でも、最近ようやく克服。</p><p>あまり高くない滑り台は滑れるようになりました。</p><br><br><p>運動面は、感覚統合によって改善できるのではと思っていて、工夫を続けています。</p><br><br><p>基本は公園遊びに付き合ってあげること。</p><p>できたら、トランポリンのような全身運動ができるといいんですけどね。</p><br><br><p>視覚から入ってくる情報を制御して、体の動かし方を連動させること。</p><p>いろんな遊びを取り入れて、伸ばしていってあげたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/entry-11063007929.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 01:23:19 +0900</pubDate>
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<title>うちの息子の場合（性質編）</title>
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<![CDATA[ <p>4歳5か月のうちの息子の性質について書いてみます。</p><br><br><br><p>うちの息子の場合、他の子に比べて強いと感じる性質は次の2点です。</p><br><br><p>①感情のコントロールがうまくできない</p><p>②反抗期</p><br><br><br><p>①感情のコントロールがうまくできない</p><br><p>うちの息子は感情をコントロールして、周りに合わせることがとても苦手です。</p><p>小さい子どもは皆そうだと思っていましたが、どうやら周りと比較すると強いようです。</p><br><p>たとえば、自分の意見を変えるのがとても苦手です。</p><br><p>何かを一度思ったら、なんとしてでも考えを通そうとします。</p><p>そこに理由がないことが多いことも特徴に思えます。</p><br><p>分かれ道があって、息子が右に行く！と言ったら左には絶対に行きません。</p><br><p>右に行く根拠はありません。</p><p>息子の直感なだけです。</p><br><p>でも、いったんそう決めたら強迫観念に駆られるかのように右にしか行きません。</p><p>理由を聞いても、「でも…でも…こっちがいいんだもん！！」です。</p><br><br><p>道くらいならまだいいのですが、問題は「してはいけないこと」を、やりたいと思ってしまったとき。</p><br><p>感情がコントロールできない息子は、注意をしてもただただ泣くばかり。</p><br><p>でも…本当はわかっていることが多いです。</p><p>その場でコントロールができないだけのことが多いだけ。</p><br><p>少しずつコントロールできるように導いてあげることが、自分の役割だと考えています。</p><p>うまく叱って、うまくほめて、たくさん抱きしめてあげながら。</p><br><br><br><p>②反抗期</p><br><p>たぶん、2歳半くらいから始まりました。</p><p>ものすごーく強い反抗期というわけではないですが、とにかく長い。</p><p>もう2年になります。。。</p><br><p>ただ、今思ってみるとだいぶ改善してきたかもしれません。</p><p>療育施設と保育園に通って、集団の中に入れているのが大きいのかもしれません。</p><br><p>反抗するのは、基本的には親にだけです。</p><p>おそらく、甘えが強いのかと思います。</p><br><p>まだ様子見でいいかとは思っています。</p><p>ただ、根本となる原因については常に考えておかなければいけないなと感じています。</p><br><br><br><br><br><p>そして、いっぽうで…</p><p>感情をコントロールすることが苦手と書きましたが、さびしさだけはものすごく抑えることができる子です。</p><br><p>まだ4歳なのに、さびしさの涙だけはこらえることができます。</p><br><p>それは、家庭環境によるところが大きくて、親として本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。</p><br><p>その分…いや、その何倍も、愛情を注いであげたいと強く感じます。</p>
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 01:20:48 +0900</pubDate>
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<title>息子と数の概念</title>
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<![CDATA[ <p>小学校で楽しく過ごすために、今できることをなるべくやろうとしています。</p><br><p>そのひとつが、数の概念を教えてあげること。</p><br><p>知能面で遅れがあるうちの子はいずれ勉強の進みから取り残されてしまうかもしれません。</p><br><p>でも、そのとっかかりである最初の足し算、引き算くらいはさせてあげたいのです。</p><br><br><br><br><p>4歳5か月現在、息子は10までの数を数えることができます。</p><br><p>数字も認識しています。1から9までであれば、見てすぐにその数を言えます。</p><br><p>順序としての数はなかなかの習得を見せています。</p><br><br><br><p>数には順序としての数と、量としての数という概念があるかと思います。</p><br><br><p>量としての数の習得はいまいちです。</p><br><p>私「これいくつ？」</p><p>息子「たくさん！」<br></p><p>3つ以上はたくさん。</p><p>…そんな感じです(^-^;)</p><br><br><br><br><p>足し算、引き算は、量としての数の概念がわからないと難しいと思います。</p><br><br><p>まだ小学校入学までには1年以上ありますが、目標は入学までに100まで数えられるようにすること！</p><p>それから、足し算、引き算ができるようになること！</p><br><br><br><p>今は、やらせすぎて嫌にならないように、1日に2回、3問くらいの算数タイムをやってます。</p><br><br><p>「右手と左手の指の数を合わせたらいくつになるでしょ～？」</p><p>「数えてみようか～」</p><br><br><p>算数タイムは楽しいらしく、「はい、おしまい～」と言うと、「もういっかい！！」と言ってきます。</p><p>足りないくらいがちょうどいいみたいです。</p><br><br><p>子どものペースを見ながら、少しずつ進んでいこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/entry-11042704445.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 15:21:24 +0900</pubDate>
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<title>近い目標と先の目標</title>
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<![CDATA[ <p>うちの息子は知的障害のボーダーラインです。</p><p>運動能力や社会性の遅れもあります。</p><br><br><p>数値として検査したのは知的な部分だけですが、全体的に定型の子よりも遅れがあります。</p><br><br><p>この遅れが今後どうなっていくかはわかりません。</p><br><p>差が開くかもしれないし、縮まるかもしれない。</p><br><p>定型の子に近づくかもしれないし、離れていくかもしれない。</p><br><br><p>もしかしたら、大きな流れは変えられないのかもしれないけれど、その中で親ができることをやっていきたいと思っています。</p><br><br><br><p>今、近い目標と、先の目標をそれぞれ考えています。</p><br><br><br><p>近い目標は、小学校に楽しく通えるようにすること。</p><br><p>それが通常学級なのか、特殊学級なのかは現時点ではわかりませんが、息子ができるだけ笑っていられる方を選択するつもりです。</p><br><p>そのために何をしていかなければいけないのか。</p><p>まだアクションに落とせるレベルでは考えることができていません。</p><br><p>たぶん、考えると、やらなければいけないことがいろいろ出てくると思います。</p><br><p>たとえば、文字をかけるようにすること、</p><p>たとえば、人とのかかわり方をトレーニングすること、</p><br><p>ビジネスでもそうですが、まずは目標からそれをブレイクダウンして段階的に詳細化することでアクションに落とし、実行していきたいと思っています。</p><br><br><br><br><p>そして、先の目標。</p><p>これは、だいぶ前からぶれずにある、必ず達成すべき目標です。</p><br><br><p>それは、息子が、「自分の力で幸せになれる」ようにすること。</p><br><br><p>自分は、高い確率で息子より先に死にます。</p><p>それは単純に年齢的な問題で。</p><br><p>残された息子は、自分自身で幸せにならなくちゃいけない。</p><br><p>自分が生きているうちに、それを達成しなくてはいけない。</p><br><p>それは息子の成長のサポートだったり、環境をつくることだったり。</p><br><br><p>先のビジョン、見失わないように生きていきたいです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/iwannabewater/entry-11036317043.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 20:53:25 +0900</pubDate>
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