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<title>ワインの街つくばへの道</title>
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<description>つくば市での、ワイン産業振興のため日々の取り組みや担当がワインを学ぶ過程を綴っていきます。</description>
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<title>自分</title>
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<![CDATA[ 自分を自分として確立すること。<div>自分を自分として認識すること。</div><div>自分を自分として振舞うこと。</div><div><br></div><div>どれもとても難しい。</div><div>自分は自分だ！</div><div>と思いながらも、</div><div>つい人と比べてしまったり、</div><div>他人の中の自分という見方をして、</div><div>落ち込んだり、</div><div>怒ったり、</div><div>見栄を張ったり、</div><div>思っても無いことを言ったりしてしまう。</div><div><br></div><div>人間1人のなせる範囲に限界があるということを最近、認めざるを得ない。</div><div>というか認めることで、自分を前進させなくては行けないタイミングかと思う。</div><div>遅いかもしれないけど、これまで自分は何にでもなれると思ってきた。</div><div>能力的には望むものを明確に定めればそこそこ何にでもなれると今でもおもう。</div><div><br></div><div>ただ、やりたいことが現実に色々見えてくると、時間的な制約の中で出来ることが限られているということを今更ながら気づいた。</div><div><br></div><div>何にでもなれるけど、何かに決めて、それ以外を捨てないと、何にも出来ない！</div><div><br></div><div>多分そういうこと。</div><div><br></div><div>何をしたいのか、今一度本気で自分に問いかけてみる必要がある。</div><div><br></div><div>それが出来ないと、俺は近いうちにきっとまた、孤独になるだろうと思う。</div>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2018 21:54:55 +0900</pubDate>
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<title>ワイン王国 フランス1</title>
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<![CDATA[ 研究機関であるISVV、BSA等の視察及び、後日行われる市長、副市長の視察・協議の際のトピックについて、事前打ち合わせなどを行った。<div><br></div><div>ISVVでは、その施設の見学を行い、ワインに関する研究者が250人、学生も250人位と沢山の方が関わっている実態を目の当たりにしました。</div><div>温度を下げることによる、ワインの時間経過の早送りの研究や、マイクロワイナリー的な施設による様々な研究の実証の効率化が図られていることなどを学びました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181108/13/iwasak10/7b/05/j/o1080080914299335950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181108/13/iwasak10/7b/05/j/o1080080914299335950.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181108/13/iwasak10/a7/79/j/o1080080914299335974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181108/13/iwasak10/a7/79/j/o1080080914299335974.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div><div>BSAは打って変わって、実践的な場でケーススタディや世界各国へのコンサルティングを通じたノウハウが集積されていました。</div><div>ワインのあらゆる事につい「課題は何だ？」という視点から議論がはじまり、それに対して、こんな可能性があるという対応力というか、知の分厚さ、深さ。そんなものをまじまじと感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ISVVもBSAも開かれておりお互い一緒に研究をしているという事を教えてもらいました。基礎研究と実践の融合。</div><div>ワインの街を支える確かな知の一端に触れました。</div><div><br></div><div><br></div><div>全体を通じて感じたのは、担当者がワインにまっすぐ向き合っており、ワインを好きというか、自分のパートとして大切にしているという印象。</div><div>ワイン後進国の日本（つくば）に対しても、是非サポートしたいということをおっしゃっていただきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、皆が口を揃えて言っていたことが、人や環境へのエコの視点。ワイン作りを数千年継続して来て、それを当たり前のように未来に繋ぐ意識。関係者一人一人が持ち合わせているということはとんでもなく、貴重なことじゃないかと思いました。</div><div>そして、なんだか、素敵な社会だなと感じました。</div>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 05:00:46 +0900</pubDate>
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<title>つくばのブドウの畑</title>
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<![CDATA[ ブドウの色が着いてくることをベレーゾーンと言いますが、この時期がまさにその時期で、畑の景観が1年で1番良い季節です。<div>そんな景色を味わいに行ってきました。<div><div>たわわに実った美しい景観が出迎え。</div><div>畑の中に佇むと、自分が日本にいることを忘れられそうな、まさしく癒しの空間！</div><div><br></div><div>つくばの中心部から車で数十分のところに、こんな空間を味わえるのはとても贅沢ですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>作業中の生産者さんにも出会え、糖度を測ってもらったり（品種によって15〜18度位）、少し味見をさせてもらったり。</div><div>ちょっとしたツアーでした(^｡^)</div><div><br></div><div>美しいブドウたちが、どんなワインに変身するのか今からとても楽しみです！</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/02/iwasak10/4f/69/j/o1080080914248964377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/02/iwasak10/4f/69/j/o1080080914248964377.jpg" border="0" width="400" height="299"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/02/iwasak10/8e/30/j/o1080080914248964409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/02/iwasak10/8e/30/j/o1080080914248964409.jpg" border="0" width="400" height="299"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/02/iwasak10/45/ab/j/o1080080914248964422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180817/02/iwasak10/45/ab/j/o1080080914248964422.jpg" border="0" width="400" height="299"></a></div><br><br></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 22:56:33 +0900</pubDate>
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<title>苗木の供給不足について考える</title>
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<![CDATA[ 今空前の日本ワインブーム！<div>と言っても日本ワインという概念が生まれて間もないので、空前はある意味当然ではあるが。。</div><div><br></div><div>それにしても、日本のワインというものが、日本料理の世界遺産登録等のさまざまな外部要因も伴い、注目を浴び始めているのは確か。</div><div><br></div><div>そういうこともありながら、規模の大小に関わらずワインに取り組む人たちが、「自分の作ったブドウでワインを作りたい！」とブドウ畑を作り始めているんです。</div><div><br></div><div>特にここ数年は大手の自社畑の、ワイン醸造所の規模拡大が目まぐるしく、日本ワインの更なる拡大が期待されます。</div><div><br></div><div>それはそれで、数年後がとても楽しみ。（ワイン用ブドウは少なくとと2,3年、成熟したブドウになるにはさらに5年程は必要なため、今植えても数年後なんです）なんですが、実はその影で新たに取り組みたいとしている、個人ワイナリー等はブドウの苗木の確保が大きな課題となっています。</div><div><br></div><div>欲しくても手に入らず、1,2年待ちなんだとか。しかも、1本の価格もかなり高騰しており、参入の妨げに、なっているとか。</div><div><br></div><div>その課題に対して、つくば市としても希望する人が苗木を確保出来るよう、筑波大学等と支援の検討をしています。</div><div><br></div><div>苗木育成販売を担う事業者の誘致や、輸入苗木の検疫圃場の整備、国の動きに便乗する等アイデアはありますが、そこから何を選択してどう実現していくか、考えていかないといけません。</div><div><br></div><div>そんな現状なんです。</div><div>取り組みたい人が取り組める環境作りをしていかなくちゃいけないなと思ってます。</div>
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<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 21:36:32 +0900</pubDate>
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<title>メルシャンのチーフ醸造家からワイン醸造について学ぶ</title>
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<![CDATA[ 今日はワインの醸造について、その基本を学んで来ました！<br>講師の方はなんと、日本を代表するワインメーカーであるメルシャンのシャトーメルシャン製造部長チーフ・ワインメーカーである安蔵 光弘氏。<br>茨城県出身ということで、茨城でのワイン産業成功の為に忙しい中、講師を快く引き受けてくださったみたいです。<br>内容は素人の僕でも興味が持てて、わかりやすいものでした。品質が悪いワインの臭いの特徴を実際に臭いを嗅ぎながら、その臭いが発生する原因の科学的な説明を受けたり、醸造中のちょっとした毎日のワインの管理が品質に大きな影響が出てくることなどを、学びました。<br>行政の担当として一番気をつけなくてはと思ったことは、今は日本ワインブームではあるが、今後品質の高いワインを日本全体で作らなくては、日本ワインは選ばれない時代がすぐやってくると日本のトップメーカーが危機感を持っていること。<br>それに対して行政ができる大切なことは<br>1.ただワインの生産者を増やせば良いのではなく、品質のともなった個性のあるワイン生産者になれるよう支援していくこと。<br>2.ワインを楽しく、親しみを持って飲むための啓発活動をしワイン愛飲者を増やす取り組みをすること。<br>なのかなと思いました。<br>安蔵氏につくばワイン産業のために、今後も協力をしてくださいとお願いして帰ってきました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/21/iwasak10/46/61/j/o4032302414243463471.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/21/iwasak10/46/61/j/o4032302414243463471.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/21/iwasak10/22/78/j/o4032302414243462366.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/21/iwasak10/22/78/j/o4032302414243462366.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 10:45:00 +0900</pubDate>
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<title>筑波学院大学ワインの市民講座に参加</title>
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<![CDATA[ 筑波学院大学でワインの市民講座があるって事で参加させていただきました。<br>生産者という切り口でワインを知る会でした。<br><br>ワインを学びながら楽しめるとてもいい会で、ワインを身近に感じました。こういったことを、もっと大々的にやることで、ワインのこと知ってもらい、広く地域に楽しみ方が浸透することがつくばでのワインの振興に必須だなと思いながら、いっぱい飲ませて頂きました^ ^ノ<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/21/iwasak10/8a/62/j/o4032302414243444179.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/21/iwasak10/8a/62/j/o4032302414243444179.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/21/iwasak10/94/d8/j/o4032302414243444541.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180807/21/iwasak10/94/d8/j/o4032302414243444541.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 16:00:00 +0900</pubDate>
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