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<title>ハイアーチと中足骨骨頭痛</title>
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<description>ハイアーチでの長年の癖で、坐骨神経障害もおこし、2008年より両側の足底痛と下肢のしびれで悩んだ奮闘記です。現在フィンランド式フットセラピーで改善中です。医師には中足骨骨頭痛はないと最終的には診断されましたが、検索しやすいよう今のままのタイトルとしています。</description>
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<title>足のバランスの講演を再度東京で行います。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://askel.tokyo.jp/?p=15204" target="_blank">https://askel.tokyo.jp/?p=15204</a></p>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 18:09:16 +0900</pubDate>
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<title>寝たきり患者さんへの「アスケル東京」ステップセラピー！すごい！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 21:14:03 +0900</pubDate>
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<title>「やれ打つな、ハエは手をする足をする」の意味と寝たきりの患者さんへのセラピー</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=KQHzFEv1eZw">https://www.youtube.com/watch?v=KQHzFEv1eZw</a></p><p>&nbsp;</p><p>　松尾芭蕉の「やれ打つなハエは手をする足をする」の話です。<br><br>　「ハエ」を含めた昆虫は、殻で包まれた節足動物なので、動かせるのは関節だけです。一般的には「ハエ」は吸盤をきれいにするために擦る動作をすると言われているようですが、「アスケル東京」ステップセラピーから考えると私はとまった「ハエ」のこの動きはストレッチしているのではないかと推測しています。「アスケル東京」は自身で検索ください。フットセラピーのお店です。<br><br>　吸盤のない他の昆虫も脚をよくこすっております。生物の生まれ持った原始時代から自然に身についた野生の習性、ストレッチだと考えるようになりました。　<br><br>　私も仕事の時間が空けば、今もパソコン打つ手が止まれば、手をすり足をすりと「はえ」と同じストレッチをしております。診察中も時間がちょいとでも空けばしておりますので、臨床検査技師の女子さんからは私の事を「銀ばえ(Silver「65歳以上なので」&nbsp;Fly)と呼ばれています。私はヨガ仲間の子の女子を「コバエ」と呼んでますが、いやとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>　動画はヨガスタイルの私の「足脚のみのセラピー」ですが、両手で肘で、手腕も揉み合わせます。<br>&nbsp;<br>　昆虫はその関節を柔らかくしていないと動けなくなるのではないでしょうか。両生類、爬虫類や哺乳類は、関節が固まっても筋肉があるので動けます。鳥類はちょいと昆虫よりではと思われますが…。<br>&nbsp;&nbsp;<br>　こういう学説はネット上でも出てきません。私は昆虫学者ではないのですが、私の推測があっているのではと思います。<br><br>　寝たきり患者さんにも有効のようです。手や足が緩み認知症があっても、「にっこり」「まったり」されます。寝たきりの患者さんは、動けないので、手足が固まってしまってますので、ゆるく動かしてあげて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>　寝たきりの患者さんへのセラピーの実際です。2019年4月19日、今朝早く6時30分に病院に出向き、入院30名を9時までに手足ともにステップセラピーしました。例を出しますと、寝たきりの大脳器質変性症で気管切開、人工呼吸で話もできない方にセラピーすると、何と固まっていた指と趾が緩み、微笑み！　　指・手も緩めれました。　　動画は自身ですが足脚を同じようにして緩めます。寝たきりの患者さんの場合はベットに寝たまま足の指や趾を優しく撫でてあげ、緩んできたら、趾を引っ張って揺らせてあげます。　夕方もしてみるとさらに緩み、当院の看護師さんもビックリ！私は「足ケル東京の」ishiiさんの次のGood Hand jr.になれたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　セラピー早朝回診の上、9時から午前午後とも外来、10時から回診と、忙しい。職員が、一言「先生無理しないで下さいね。先生が疲れて倒れると患者さんが困りますし！」、なるほど、理解者「肩こり持ち」の言葉でした。今日は、以後休みます。忙しい一日でしたが充実です。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 21:50:50 +0900</pubDate>
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<title>ウエットスーツにたとえた、体の歪み</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 19:35:59 +0900</pubDate>
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<title>「アスケル東京」式フットセラピー(ステップセラピー)</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=F79q1Xb1ydM">https://www.youtube.com/watch?v=F79q1Xb1ydM</a></p><p>&nbsp;</p><p>　「アスケル東京」式フットセラピー(ステップセラピー/私が勝手にこう呼んでおります)は、膝や足を整える「上手に足が使えるための皆さんへの指導法・治療法」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　私も大学医学部時代には、解剖生理学で体重がかかるのが太い脛骨で、細い腓骨がクッションの役割をする事を習いました。 　歳を取り腰が落ちると、変形性股/膝関節症や足底/足首を痛めてしまいます。あちこちに痛みが出て病院に受診すると、私を含めた医師たちには、「歳を取ったのだから仕方ない。痛み止めを飲んだり・張ったりしなさい。」と言われることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>　このことに気づかしてくれたのが、「アスケル東京」でした。このゆがみを正しく戻してあげれば、年齢に関係なく改善されます。</p><p>　</p><p>　痛みがなくなるまで、少し時間がかかります。続けること、あきらめない事が大切です。ハイアーチからくる足底痛と脚のしびれが良くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　なお、女性に朗報です。ややＯ脚気味な方でも、このセラピーで、真っ直ぐな脚になり、ヒップアップします。</p><p>&nbsp;</p><p>　本出版中です。皆さんも、ぜひお読みください。</p>
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 21:29:50 +0900</pubDate>
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<title>寝たきりの患者さんへのセラピー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 19:53:19 +0900</pubDate>
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<title>ふくらはぎの筋肉構造</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190413/15/iwashiro253421/84/e7/j/o0555052314390328498.jpg"><img alt="" height="396" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190413/15/iwashiro253421/84/e7/j/o0555052314390328498.jpg" width="420"></a></p><p>ふくらはぎの筋肉は、Ａが最も外側の腓腹筋、Bがその内側にあるヒラメ筋、Cが最も奥にある長趾屈筋、長母指屈筋です。Cが趾を動かす筋肉になります。</p><p>&nbsp;</p><p>　この最も奥深い、筋肉を柔らかくしてあげ、2-5趾が使えるようにするのが、アスケル東京のフットセラピー/私の言う「フィンランド式フットセラピー」ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>　AとBが固いと、Ｃの筋肉を和らげてあげるための（「和」が入ってますね）マッサージしてあげるための指が奥まで届きません。まずはAとBを柔らかくしてあげることで、Cにやっと指が届き、趾が使えるように緩めることができます。このために、足の痛みがなくなるまで、少し時間がかかります。「続けること、あきらめない事」が大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>　お解かりですか！</p>
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<pubDate>Fri, 05 Apr 2019 17:03:56 +0900</pubDate>
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<title>脚が真直ぐです</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 16:18:21 +0900</pubDate>
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<title>愛犬にもフィンランド式フットセラピー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 21:53:42 +0900</pubDate>
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<title>フィンランド式フットセラピーで体が柔らかくなってます</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 20:39:02 +0900</pubDate>
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