<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>中国をよく見ている</title>
<link>https://ameblo.jp/iyashiku/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/iyashiku/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>違い方法で中国を紹介します。伝統的な文系の方法ではなく、理系のロジックから紹介しましょう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>中国紹介#1：”中国”とは？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h3 class="limited019_heading01" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited019_heading01" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.50.0" style="margin:8px auto;display:flex;justify-content:center;text-align:center;font-weight:bold;color:#000"><span style="display:block;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;padding:7px 16px;word-break:break-word;border:solid 1px currentColor;max-width:550px"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">”中国”といえば、みんなはどんなイメージを思い出しますか。”中国”は今ほとんど”中華人民共和国”の略称で存在しているが、歴史中ではそうではありません。</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><ul><li>歴史の”中国”</li></ul><p>”中国”という名詞は遥の昔からあります。春秋戦国時代(BC770-BC221)の歴史は”中国”という言葉が存在していた。”中国”の意味は”東夷（とうい）”、”西戎（さいじゅう）”、”南蛮（なんばん）”、”北狄（ほくてき）”の真ん<b style="font-weight:bold;">中</b>に存在している<b style="font-weight:bold;">国</b>です。それからだんだん発展し、他の意味がついています。時々に、”中国”は”洛陽”の別称に使われます。宋の時代に、”中国”という言葉がだんだん”我が国”という意味がついて、国の第一人称になっていた。そのあと、”中国”の使い方は”我が国”に固定しました。「日本後記」には”中国”という言葉もあります。その”中国”の指定は実は”日本”です。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>近代の”中国”</li></ul><p>”中国”は近代から違い定義がついていた。梁 啓超（りょう けいちょう）は清の政府に攻撃するために、”中国”を改めて発明した。でも今までその発明した”中国”は、厳密的な<b style="font-weight:bold;">定義はありません</b>。その定義は<b style="font-weight:bold;">多分</b>”すべての東アジア大陸にあった唯一政権”であります。継続性を持っていると証明したいですが、実は残念、継続しているものは文字の形だけです。今の”中国問題”の根源は乱れている”中国”です。例えば、今の中国は”中国は１９４９年に成立した”と宣伝し、”中国は五千年文明がある”（黄帝から）の宣伝もあります。かなり矛盾があります。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>”中華民族”の乱れ</li></ul><p>”中華民族”は一番乱れている言葉です。”中華民族”の発明者梁 啓超氏はロジック的に完全に理解できない定義をついていた。全ての漢文を使う人は”中華民族”であり、その上、チベットやウイグル人（漢文を使わない人々）も”中華民族”です。清の領土範囲以内の朝鮮語だけを使う人も”中華民族”、ですが、朝鮮の中にいる人々は”中華民族”ではない。朝鮮の中に漢文を使っている人も”中華民族”です。似ている判断はいろいろあります。その”中華民族”の定義のロジックは全然乱れていた。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>”華”</li></ul><p>”華”の定義は完全な文化主義です。それは漢文を使える人とその子孫（たとえ漢文を使えなくても、たとえアメリカ人でも”華人”）。孫　文氏や蒋　中正氏は中国国民党に募金の為にその概念を常に使っている。”我々は同じく華人ですので、だからお金を出せ”というロジックです。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>英語の迷い</li></ul><p>”中国”は常にChinaに翻訳し、だがChinaの本体は“シナ”です。”中国”の翻訳は”My country"べきですが、梁 啓超の発明のあとは全然乱れていた。”中国人”、”華人”、”漢人”は同じくChineseに翻訳し、大いに迷いが出ています。例えば、記者がシンガポールの前大統領リー・クアンユー氏に取材していた時に、リー・クアンユー氏にChineseという言葉を使って、完全的な乱れが起こっている。確かにリー・クアンユーは”華人”の意味のChineseであり、”中国人”の意味のChineseではない。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>結語</li></ul><p>”中国”の言葉は完全に定義的な乱れがあるので、今の”中国問題”研究を行うときに、よく明確な定義を持っている言葉を使ったほうがいいと思います。私は未来の文章の”中国”を”中華人民共和国政権”の略称に扱い、地理的な概念なら”東アジア大陸”を使います。”中国歴史”の言葉の代わりに”東アジア大陸歴史”を使います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/iyashiku/entry-12740661743.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2022 22:33:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
