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<title>居酒屋マーケティング情報誌</title>
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<description>飲食店マーケティング　経営戦略　居酒屋限定情報誌。個人経営からチェーン店経営に役立つ情報、居酒屋で働いている人、アルバイトをしたい人、より楽しく居酒屋で酒を楽しみたい人、居酒屋にかかわる皆さんのブログ情報誌です。</description>
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<title>突っ込み所満載なのに</title>
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居酒屋に限らずコンビになども含めチェーンストアで不思議に思うこと。スーパーバイザーと思われる方の人相が悪い。コンビになどでもそうだが、スーツにネクタイで店内を回っているスーパーバイザーの方を見かける。ちょっと怖い雰囲気。レジがたまたまいなくて、その方にレジをやっていただくと恐ろしく無愛想。手際はいいが、この人店に接客指導としても来ているのに、一番イメージ悪い。店長と思われる方が疲れてる。投げやりな感じが多い。笑顔でも無理してる、努力している感が伝わってくる。アルバイトさんに商品知識がない。毎日運
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<dc:date>2006-07-05T22:02:54+09:00</dc:date>
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<title>いい情報ってないじゃん</title>
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人生一寸先は闇って言葉には、だから人生が面白いっていう逆説的な意味もあった。今は違う。一寸先を闇と捉えたら、悪い罠に絡め取られる事が確実って時代である。罠は巧妙になってきており、長期的な罠や、マクロ的な罠や、ミクロ的な罠が網羅されている。まあ勝手気ままに生きてる人と繋がることが好ましい。こっちも勝手気ままが一番であると思う。人ってのは本来何らかの嗜好性を持っているわけではない。あえて言うなら楽しそうって所に向かおうとするだけだ。それでいいんだと思う。気に入った特定の居酒屋に通う時期はあるが、それ
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<dc:date>2006-07-04T23:15:44+09:00</dc:date>
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<title>オリラジ皇居に舞い降りる</title>
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遅い昼食を取ろうとして街を歩いていたら、突然の雷雨、一番近い喫茶店に入った。ここは何度か来ていて、場末な感じの喫茶店。とりあえずカレーライスを。カレーライスがおいしいわけじゃない。ここのメニューの中では比較的普通の味覚に近いから。だまになったルーの塊が混じり、鍋底に焦げ付いた黒い物体も混ざり、多分鍋からルーをかけるとき鍋下のすすだと思うが、それが皿のふちについている。店内は喫茶店って言うより、場末のスナックって言った感じ。ばしゃばしゃとたたきつける雨を見ながらカレーを食った。アイスコーヒーも頼む
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<dc:date>2006-07-03T22:09:03+09:00</dc:date>
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<title>命って水同盟</title>
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鍾乳洞に行ってきた。確か子供の頃一度ここには来たことがある。石柱が育つには恐ろしく長い時間を要するらしいから、鍾乳洞としては一瞬なのであろう。老若男女が混じった集団の列は、一番歩みの遅し人の歩調でゆるゆると進んでく。途中で案内のおじさんが、ビル9階ぐらいの高さを移動しますって言ってたけど、事前に全容が見せられたら入らなかった人って沢山いるだろうなって思えるような、足の不自由なご老人まで参加しているのが面白い。ライトアップされた洞窟内は美しかった。こうもりも飛んでいた。3種類生息しているとの事。気
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<dc:date>2006-07-02T20:19:11+09:00</dc:date>
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<title>よきにはからえ</title>
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週末は大抵電車で中距離を移動している。私はなぜか長時間乗り物に乗ると真面目になる。真面目になるってのは変か。テンションが下がるって言うかはしゃぐ気分がなくなるって感じかな。何故なんだろう。景色がめまぐるしく動いて、自分は同じ姿勢のままの状態が続くからだろうか。普段は部屋というか空間にある程度固定感があり、自分が動いてるって感覚だから思考もテンションも自分側で変えてくって感じになる。それが逆転するから自分に固定感が宿っちゃうのかな。気分的に言うと、若殿様。何もしなくてただいるんだけど、周りが全部や
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<dc:date>2006-07-01T20:48:08+09:00</dc:date>
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<title>静かなアプローチ</title>
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 そういえば私の次男は一人が好きだ。2歳の時に動物園に連れて行き、芝生にレジャーシートを広げてお弁当タイム。彼は、コーラとしゃけのおにぎりが好き。家人から受け取ると、レジャーシートから少し離れたベンチに座り向こうを向いて独り食べている。おにぎりがなくなると、また戻ってきて、またひとつ貰ってまたさっきのベンチで。おーい、一緒に食べようって声をかけるが、彼の背中を涼しげな風が吹いているだけ。その次男が、陶芸家になると言い出した。息子ながらうらやましい限りである。彼の性格として、独りで轆轤を回し続ける
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<dc:date>2006-06-30T22:30:07+09:00</dc:date>
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<title>連鎖を断ち切る利便</title>
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宮崎駿さんのジブリにいる鈴木さんんって方の対談記事を読んだ。最後の方に語られていたのは、今アニメーション界は危機なんだらしい。って言うのも、例えば薪割りのシーンを書けって言うと、今の人たちは薪割りをしたことがないから、リアルな薪割りシーンを描けないらしい。実際に、千と千尋の神隠しで冒頭に出てくる、両親が食い物をがつがつ食べてそのまま豚になっていくシーンで、人間ががつがつと物を食うシーンを若手のアニメーション作家は描けなかったらしい。宮崎さんが、君ら物をがつがつ食ったことないのか？って聞いたら、な
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<dc:date>2006-06-29T22:28:12+09:00</dc:date>
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<title>レーダーは目的に対して反応する</title>
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今日TVを見ていたら、ブラインドサッカーって言うのかな、目が不自由な方のサッカーがあるって紹介していた。しかもワールドカップみたいに世界大会が間近らしい。日本も決勝大会に出場が決まっている。（やっぱりブラジルが強い）コートはフットサルの大きさで、キーパーだけは目が見える人でいいらしい。でもゴール前のあるエリアから出ることは禁止。フィールドメンバー4人でちゃんとした試合では、アイパッチを張った上にアイマスクをつけてやるらしい。あと、サッカーボールはプラスチックみたいな素材で、中が空洞で軽く、鈴が仕
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<dc:date>2006-06-28T21:52:39+09:00</dc:date>
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<title>潜在能力を見出す</title>
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ーと今日は居酒屋の企画に関して。誠実な生き様が居酒屋の本質だと思います。で、本質を内部で顕在化させると共に、企画って手法を使うことが多々ありますね。居酒屋の企画って、結構、集客目的って短絡的なことに収まる理論付けしか出来たなかったり、付け焼刃的企画ってのが多っくてちょっと不安。で、もう一段高いのは、本質的な良い面を伝えていないって事を補う為の企画であり、目標がはっきりしていますし、まあその次元までは最低やることを企画って呼びたいとも思います。で、その先の企画のあり方もあると思うんです。企画自体で
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<title>時には犬にはかなわない</title>
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もうかなり前になる。私が飲食業をやっていた頃、無農薬の野菜と米を作ってるって方と知り合った。その方は、京都大学で学生運動、イギリスの大学の大学院、京都の私立大学で哲学を教えていたが、自給自足に目覚めて、山の中の農家を譲ってもらい、そこで農業を始めたって方。結構有名なお寺の跡取りでもあった。（それも投げ捨てている）丁度今ぐらいの梅雨の時期招かれてお邪魔したことがあった。と言っても、田んぼの雑草取りを昼間はやらされましたが。本当に無農薬の米を作るには、一番上流の田んぼでしか出来ないのだそうだ。下流の
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<dc:date>2006-06-26T23:26:37+09:00</dc:date>
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