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<title>グリーンスポット・泉ボタニカルガーデンDiary.* @仙台</title>
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<description>グリーンスポットは、宮城県仙台市泉区にある、バラや宿根草、ガーデン雑貨のお店です:)また、泉ボタニカルガーデンでは、バラや斜面いっぱいのシャクナゲ、宿根草、山野草たちがたくさん住んでいます。心を豊かにしてくれる植物たちに、毎日癒されています(´｀*）</description>
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<title>オープンしました！</title>
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<![CDATA[ <p>本日よりボタニカルガーデンがオープンしました！</p><p>&nbsp;</p><p>園内は早春の山野草と、クリスマスローズが見頃です。<br><br>皆様のご来園、お待ちしております。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 15:21:24 +0900</pubDate>
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<title>フォトコンテスト展示開始</title>
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<![CDATA[ 第2回ボタニカルガーデンフォトコンテストへの沢山のご応募、ありがとうございました。<br><br>いよいよ明日から園内の売店にて、作品の展示を開始します。期間は11月13日までです。<br><br>また、ホームページのトップページからは、受賞者様の発表をしているページへのリンクをしております。作品を応募された方はご確認下さい。<br><br>作品も順次ホームページ上でご紹介する予定です。
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 15:55:26 +0900</pubDate>
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<title>夏の宿根草</title>
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<![CDATA[ 東北地方では梅雨開けが発表されましたね。<br>本格的な夏が始まりますが、今日は園内で咲いている夏の宿根草をご紹介します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160801/16/izumigreen-spot/a1/e3/j/o4288284813712289019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160801/16/izumigreen-spot/a1/e3/j/t02200146_4288284813712289019.jpg" alt="フロックス" border="0"></a><br><br>この花はフロックスと言います。フロックスの仲間はほふく性だったり背丈が高くなったり、常緑だったり一年草だったりと変化に富んでいます。シバザクラもフロックスの仲間です。<br><br>園内に植栽されているフロックスは高い茎の上に放射状に花を咲かせるタイプの物が多いです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160801/16/izumigreen-spot/53/f2/j/o4288284813712289018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160801/16/izumigreen-spot/53/f2/j/t02200146_4288284813712289018.jpg" alt="エキナセア" border="0"></a><br><br>こちらはエキナセアです。ハーブとしても利用されていて、非常に丈夫な植物です。<br>強い日差しを受けて元気に咲く姿は夏の花壇には欠かせませんね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160801/16/izumigreen-spot/d7/b1/j/o4288284813712289017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160801/16/izumigreen-spot/d7/b1/j/t02200146_4288284813712289017.jpg" alt="クロコスミア" border="0"></a><br><br>これはクロコスミアの花です。クロコスミアは非常に大きくなり、繁殖力も強いので植える場所には注意が必要です。矮性種も売っているので、大きいのが嫌だという人はそちらを探してみてください。<br><br>園内ではクワガタや蝶などの昆虫を採取することができます。<br>スズメバチ等に注意しながら昆虫採集を楽しんでください。
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 16:48:38 +0900</pubDate>
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<title>カモの卵</title>
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<![CDATA[ なんと、池の小さな島にカモが巣を作り、卵を産みました。<br>画像の○で囲んである部分が卵です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160721/17/izumigreen-spot/01/ae/j/o0800060013703025881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160721/17/izumigreen-spot/01/ae/j/t02200165_0800060013703025881.jpg" alt="カモの卵" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>定点カメラでも観測しているので、動画の出来が楽しみです。<br><br>ボタニカルガーデンでは夏の宿根草と西洋アジサイが見ごろを迎えています。<br>クワガタ等の昆虫も採取できます。スズメバチに気を付けて自己責任で採取してください。<br><br><a href="https://youtu.be/hN7iJ91bFqU" target="_blank">クワガタの来る樹を定点カメラで観測しました（クリックでYoutubeのリンクを開きます）</a>
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<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 17:48:01 +0900</pubDate>
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<title>ベルガモットの香り</title>
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<![CDATA[ 蒸し暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。<br>今日は憂鬱な気分をさっぱりとさせるような、爽やかな香りがする花をご紹介します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160704/18/izumigreen-spot/66/6a/j/o0800060013689250655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160704/18/izumigreen-spot/66/6a/j/t02200165_0800060013689250655.jpg" alt="モナルダ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>こちらの花はモナルダといいます。<br>夏に花を咲かせる宿根草で、全草に香りがあります。<br>その香りがベルガモットに似ているため、ベルガモットと呼ばれることもあります。<br><br>ベルガモットは主に精油を採取し香料として利用する柑橘類です。<br>柑橘系の香りがする紅茶のアールグレイは、このベルガモットで香りをつけているのです。<br><br>モナルダを見かけた際は、葉を揉んで香りも楽しんで見てください。
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 16:52:56 +0900</pubDate>
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<title>ヤマアジサイ開花中</title>
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<![CDATA[ <p>ここの所雨の日が続いておりますが、そんな雨の日に輝く花をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160623/16/izumigreen-spot/eb/c0/j/o0800053113680043232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160623/16/izumigreen-spot/eb/c0/j/o0800053113680043232.jpg" width="420" height="279" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>これはヤマアジサイの普賢の華という品種です。</p><p>アジサイというと大きな玉状の花を想像する方が多いと思いますが、原種に近いアジサイはこのような花の付け方をします。</p><p>真ん中の小さな玉のような花が両性花で、周りの花が装飾花となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ヤマアジサイは関東から西の地方に生育しています。</p><p>東北地方ではヤマアジサイよりも葉が厚く、少しサイズの大きいエゾアジサイという種類のアジサイが生育しています。</p><p>雪の多い東北地方の環境に適応した、ヤマアジサイの仲間ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ガクアジサイというアジサイもあり、それは伊豆諸島などの海岸にのみ生育しています。</p><p>海岸沿いの強い日差しや潮風に適応したアジサイです。</p><p>&nbsp;</p><p>園内ではヤマアジサイやエゾアジサイ、西洋アジサイなどが楽しめます。今の時期は山アジサイが見頃です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160623/16/izumigreen-spot/9b/30/j/o0800053113680055639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160623/16/izumigreen-spot/9b/30/j/o0800053113680055639.jpg" width="420" height="279" alt=""></a></p><p>ヤマアジサイ　‘綾’</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160623/16/izumigreen-spot/48/a1/j/o0800053113680055860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160623/16/izumigreen-spot/48/a1/j/o0800053113680055860.jpg" width="420" height="279" alt=""></a></p><p>ヤマアジサイ　‘七段花’</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 16:43:08 +0900</pubDate>
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<title>レディ・オブ・シャーロット</title>
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<![CDATA[ アルフレッド・テニスンという詩人をご存知でしょうか。<br>19世紀に活躍した詩人で、アーサー王をテーマにした詩を多く残しました。<br><br>アーサー王の円卓の騎士であるランスロットに恋をした一人の女性を描いた「The Lady of Shalott」という作品は、絵画、文学や音楽など幅広い分野でテーマとして利用されました。<br>中でもジョン・ウィリアム・ウォーターハウスというイギリス人画家の絵は有名です。<br><br>そんなテニスンの作品の名前を冠したバラがこちらです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160609/17/izumigreen-spot/17/f7/j/o0800053113668415681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160609/17/izumigreen-spot/17/f7/j/t02200146_0800053113668415681.jpg" alt="レディ・オブ・シャーロット" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>このバラはレディ・オブ・シャーロットと言います。<br>サーモンピンクと濃いオレンジ色の花弁が美しいイングリッシュローズです。<br>リンゴのようなティー系の香りがするそうです。<br><br><br>園内ではバラが見頃を迎えております。皆様のご来園をお待ちしております。
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 17:06:55 +0900</pubDate>
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<title>園芸家グラハム・スチュアート・トーマス</title>
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<![CDATA[ グラハム・スチュアート・トーマスをご存知でしょうか。<br>彼はイギリスの園芸家で、ナショナルトラスト（歴史的建造物の保護を目的とした団体）でも活動していました。<br>ナショナルトラストでは100を越える庭の再生と管理を手がけました。<br><br>さて、そんなトーマスはオールドローズの収集家としても有名でした。<br>ハンプシャーにあるモティスフォントアビーのバラ園では、彼のオールドローズへのこだわりを見ることができます。<br><br>育種家のデイヴィッドオースチンとも交流があり、彼のナーセリーにもよく訪れていたそうです。<br>トーマスもオースチンもオールドローズが大好きでしたので話も弾んだことでしょう。<br>そして、トーマスはある１つのバラに自分の名前を付けて欲しいとお願いします。（もしくはオースチンが付けたいと頼んだのか）<br>それがこちらのバラです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160609/16/izumigreen-spot/43/21/j/o0800053113668384266.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160609/16/izumigreen-spot/43/21/j/t02200146_0800053113668384266.jpg" alt="グラハムトーマス" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>このバラはグラハム・トーマスと言います。<br>イングリッシュローズの中でも有名なバラです。<br><br><br>現在園内ではバラが見頃を迎えております。皆様のご来園をお待ちしております。<br>
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 16:31:26 +0900</pubDate>
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<title>聖人スウィザン</title>
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<![CDATA[ <p>園内ではバラが咲き始めてきました。</p><p>今日は聖人シリーズ2人目をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160607/18/izumigreen-spot/f9/98/j/o0800053113666798517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160607/18/izumigreen-spot/f9/98/j/o0800053113666798517.jpg" width="420" height="279" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>このバラの名前はセント・スウィザンです。英語にするとSt. Swithunとなります。</p><p>幾重にも重なる柔らかいピンク色の花弁が特徴のイングリッシュローズです。</p><p>強く香り、返り咲きもします。病害虫にも強いです。ほぼ完璧ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>バラの名前の由来となった人物は聖スウィザンと言います。</p><p>彼はウィンチェスター大聖堂の司教でした。今でも守護聖人としてウィンチェスター大聖堂に祭られています。</p><p>そして、このバラはウィンチェスター大聖堂の聖別900周年（900周年！！）を記念して名付けられました。</p><p>聖別というのは簡単に言うと、カトリックにおいて物や人を聖なるものとして扱うための儀式のことです。</p><p>大聖堂として建てられた建物も、聖別を受けて初めて聖なるものとして扱われるのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>園内ではバラが見頃を迎えています。皆様のご来園をお待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 18:48:35 +0900</pubDate>
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<title>フランダースの野に</title>
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<![CDATA[ 毎年11月頃になると、イギリスのテレビ番組などで赤いポピーのブローチをつけている人を見かけることがあります。<br>11月11日は第一次世界大戦の追悼記念式典があり、ポピーはイギリスで第一次世界大戦の戦没者の象徴とされているからです。<br><br>なぜポピーが戦没者の象徴なのでしょうか。<br>それは、In Flanders Fieldsという詩に関係があります。<br>書かれたのは1915年、第1次世界大戦中です。<br><br>内容を簡単に説明しますと、<br>フランダースの野にポピーが咲いている<br>銃声の中でもヒバリが勇敢に鳴き、飛んでいる<br>数日前までは生きていた俺達が今では死んでいる<br>フランダース野に横たわっている<br>といった内容の詩です。<br><br>なぜ、フランダース（今のベルギー、フランス、オランダの境界の近くです）の野原にポピーが咲いたのでしょうか。<br>それは、ポピーの種に秘密があります。<br>ポピーの種はある程度日の光が当たらないと発芽しません。<br><br>第一次世界大戦では塹壕が沢山掘られました。<br>激戦地だったフランダースの野原も例外ではありません。<br>塹壕が掘られた時に地中に埋まっていたポピーの種も地表に出てきたのです。<br>そうして一斉にポピーの花がフランダースの野原に咲きました。<br><br>さて園内で咲いているポピーはフランダースの野で咲いていたポピーとは少し違います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160602/18/izumigreen-spot/95/51/j/o0800053113662393986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160602/18/izumigreen-spot/95/51/j/t02200146_0800053113662393986.jpg" alt="シャーレーポピー" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>このポピーはシャーレーポピーと言います。ヒナゲシとも呼ばれています。<br>イギリスのShirleyという場所に住んでいた牧師さんが育種した種だと言われています。<br>現在出回っている多くのヒナゲシが本品種だそうです。<br><br>和紙のような質感の花弁が、幾重にも重なる様子が美しいポピーです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/izumigreen-spot/entry-12166665385.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 17:30:23 +0900</pubDate>
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