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<title>りくの輪</title>
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<description>アロマテラピーや健康・美容、日本文化、近代歴史など、興味のあることはどこかでつながっていると思いながら書いています。</description>
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<title>昨日誕生日でしたが</title>
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<![CDATA[ <br>自分が思っていた以上にお祝いの言葉をいただけて本当に嬉しかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>思いがけない人やお久しぶりの人まで！こんなに気にしてくれているなんて感無量ですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>大きなことを言うと、自分がこの世に存在していることを肯定されているということでもありますもんね。<br><br>私も周りの人にそう思ってもらえるように、久しぶりの人の誕生日もがっつりお祝いしたいものです。<br><br>今日は休みでだいぶ髪がもっさりしてきたので、美容院に行ってきました。<br>いつも前髪は左から分けているにですが、切る前に鏡を見てみると、おでこが完全に隠れてなんとも暗い表情に・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" alt="くもり"><br><br>そしてカット後に鏡を見ると、ぱっと明るい表情に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>前髪って大事ですね！<br><br>やはり顔の形によって似合う前髪はあるようで、丸～ベース型でおでこが狭い私の顔は今の横分けが一番いいようです。<br>全部下ろすパッツン前髪にしてみたいと思ったこともあるけど、やっぱりしっくりこないものです。<br><br>カット&amp;パーマ後、すっかり若返りました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/167.gif" alt="美容院"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 23:52:32 +0900</pubDate>
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<title>豆乳ジュース</title>
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<![CDATA[ <p><br>美容と健康のことを考えて、朝はなるべく野菜＆果物と豆乳をミキサーにかけたものを飲んでいます。</p><dl><dt>豆乳は女性ホルモンになた作用を持つイソフラボンや植物性タンパク質が豊富なので、一人暮らしを始めてから牛乳をやめて豆乳にしています。 </dt><dt>美肌にはおすすめですよ！ </dt><dt></dt><dt>だいたいその時の旬のものとかとにかく冷蔵庫の中にあるものとかが多いですが、この本も参考にしています。 </dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20996585" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">フルーツ&amp;野菜のフレッシュジュース―美容と健康に効果バツグン! おいしい、カンタン厳選レシピ .../主婦の友社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41IzrzhCMyL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,260 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>材料別に分かれているのが見やすいし、意外な組み合わせも美味しいです<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>なかなか手に入らない材料が少なく、１レシピの材料も少ないところも私には重宝します。</p><p>1つのジュースを作るのに6個も7個も材料があるとそんなに集められないですしね！</p><br><p>今日は珍しく夜にこんなものを作って飲みました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/22/izumiriku/6c/59/j/o0240032012095273124.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/22/izumiriku/6c/59/j/t02200293_0240032012095273124.jpg"></a> </p><p>アーモンド＋バナナ＋シナモンパウダー＋豆乳です。</p><p>アーモンドにはビタミンB２やビタミンEをはじめビタミン・ミネラルが豊富なようです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/izumiriku/entry-11310235399.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 22:32:40 +0900</pubDate>
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<title>まるごと南方熊楠・和歌山の旅　３日目</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きて、ふとポケットを見てみると、指定範囲の特急やバスで使うために買った南紀パスがない<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>あちこち探して宿の方にもご迷惑をお掛けしてしまいました<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>それでも一緒になって親切に探してくださった宿のかたに感謝です<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>3日目は野方の一方杉を見に行こうと思ったのですが、ばすにもお金がかかるし、南方熊楠顕彰館に入り浸ることにしました。</p><br><p>その前にレンタサイクルを借りて、熊楠のお墓参りに改めて行くことにしました。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/bc/f5/j/o0800060011820606513.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/bc/f5/j/t02200165_0800060011820606513.jpg"></a><br>名前は忘れてしまいましたが、熊楠の好物だったというお菓子をお供えに（もちろんちょっと置くだけですよ）</p><br><p>熊楠さんの研究への熱意はすごく尊敬していて、考え方に共感できるところがいろいろあります。今回お会いできて嬉しいです、ということを（心の中で）お話しました。</p><br><p>顕彰館内の熊楠邸をじっくり見てきました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/23/izumiriku/01/53/j/o0800060011820659484.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/23/izumiriku/01/53/j/t02200165_0800060011820659484.jpg"></a><br>熊楠邸の見取り図です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/35/cd/j/o0240040011820599797.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/35/cd/j/t02200367_0240040011820599797.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/fb/8d/j/o0400024011820599799.jpg"><img style="WIDTH: 223px; HEIGHT: 140px" border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/fb/8d/j/t02200132_0400024011820599799.jpg" width="223" height="140"></a><br><br>この安藤みかんは、グレープフルーツに似た味がするらしく、これの栽培で地域活性化を図れることを考えていたようです。<br>旬になると、安藤みかんジュースが田辺で販売されるようです。一度飲んでみたいものです。</p><br><p>庭には、たくさんの植物が植えられていて、ここから粘菌の新種が発見されたこともあったようです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/f6/63/j/o0800060011820606516.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/f6/63/j/t02200165_0800060011820606516.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/78/9f/j/o0800060011820606515.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/78/9f/j/t02200165_0800060011820606515.jpg"></a><br><br>居間と台所です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/23/izumiriku/0f/d2/j/o0800060011820659488.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/23/izumiriku/0f/d2/j/t02200165_0800060011820659488.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/23/izumiriku/7c/99/j/o0800060011820659487.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/23/izumiriku/7c/99/j/t02200165_0800060011820659487.jpg"></a><br></p><p>書斎です。</p><p>画像右は熊楠が愛用していた机ですが、手前側が短くなっているのですが、これは熊楠が使いやすいように（特に顕微鏡がのぞきやすいように）手前側の足を切り落としたのだそうです。</p><br><p>歴史上の人物の家がここまで良い状態で残っているのは稀なことなようで、これは熊楠のご遺族や田辺市の熊楠を慕う多くのかたの努力があったからこそなんですね<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>ここでかつて熊楠とその家族が生活して、研究していたのかと思うと、ここだけが違う空間になって時間の流れも変わってしまったかのようでした。</p><br><p>一通り見てから、顕彰館の資料をいろいろ見ていました。</p><p>熊楠を絶賛していた民俗学者柳田國男や、反骨のジャーナリスト宮武外骨との関わりが書かれた本もあって、あっという間に時間が過ぎていきました。</p><br><p>帰りは大阪まで高速バス、大阪からは特急で帰りました。</p><p>高速バス乗り場でたまたま宿の方にあって、お見送りをしてくれました。最後までありがとうございます！</p>
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<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 22:53:30 +0900</pubDate>
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<title>まるごと南方熊楠・和歌山の旅　２日目（ゼミナール）</title>
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<![CDATA[ <p>結構な坂道を登った末に、会場の紀伊田辺シティプラザホテルに着きました。</p><p>この坂道の脇にもヤシの木が生えていました。</p><p>会場の席はすでにいっぱいに近く、このゼミナールが多くの人に注目されているのが嬉しかったです<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/14/65/j/o0800060011820573553.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/14/65/j/t02200165_0800060011820573553.jpg"></a><br></p><p>ゼミナール実行委員会会長で田辺市長である真砂光敏市長の挨拶が終わると、今回の基調講演の</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">『粘菌からのぞく行動知の起源』～学際的視点から～</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">が始まりました。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">講師の中垣俊之先生は、粘菌を使った実験でイグノーベル賞を2度も受賞された方です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">※<font color="#ff0000">イグノーベル賞</font>・・・、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞のことらし　　　　　　　　　　いです。ちなみにこの賞の授賞式の出席費用は自腹らしいです。中垣教授もそうおっしゃっていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">浅学な私はこの機会に初めてこのような賞があることを知りました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この方がどのような実験をしたかというと、粘菌が迷路を最短ルートで解くことができるという研究です。</font></p><p>まずは迷路にエサをおいておくのですが、</p><br><p>迷路いっぱいに粘菌が広がる→行き止まりになったところは衰退する→接続経路が長い部分を消し、最短ルートのところにだけ粘菌が残る</p><br><p>という流れです。</p><font size="2"><p><br>実際にモニターで見ましたが、びっくりです！</p><p>そしてこれをカーナビなどに応用しようという研究がなされているらしいです。</p><p><font size="2">粘菌って単細胞なので脳みそがないのに、すごすぎます…<br>今になってこんなにすごい能力が見つかった粘菌にあの時代から関心を持ち続けていた熊楠は、やはり違いますね！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"></font><font size="2">次が研究発表でした。</font></p><p><br></p><p><font size="2"><font color="#0000ff" size="3">①『南方マンダラはどこまで曼荼羅か』～「南方熊楠と仏教」研究の現在～</font></font><font size="2"><br></font></p><p></p><p><font size="2">発表者の奥山直司先生は宗教学が専門の方です。</font></p><p><font size="2">私は熊楠関連のことで、南方マンダラが一番よくわからないことだったので、気になっていたのですが、私レベルの頭ではやはり難しかったです<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2">ただ、熊楠が友人の土宜法龍宛の書簡の中に猫の絵があって、猫の中に猫がいて、またその中に猫がいるという話が印象に残っていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">②『南方熊楠の夢』～中間領域への関心/晩年の夢～</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">発表者の唐澤太輔先生は、熊楠が夢を記録していたことに注目し、研究されていました。</font></p><p><font size="2">粘菌が動物と植物の中間であるように、夢は生と死の中間にあるようなものとして、熊楠はそういう中間領域にあるものに関心があったのですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">熊楠は身近な人々の死を「やりあて」ていたようです。（「やりあて」とは熊楠の造語で、偶然の域を超えた発見や発明・的中のこと）</font></p><p><font size="2">そして、熊楠は夢を忘れないように、起きて記録するときも頭を動かさないようにしていたようです。</font></p><p><font size="2">これで本当に忘れないかは？ですが。</font></p><p><font size="2">ちょっと超能力なのではないかというほど、不思議な話でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>その後に先生方のパネルディスカッションがあったのですが、これがますますわからない<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そんな状態でしたが、熊楠の研究に少し近づくことができた時間だったと思いました。</p><br><br><font size="2"><p><br>ゼミナールが終わってから3人で夕食を食べに行こうとしていたところ、一緒にゼミナールに参加されていた京都から来たご夫婦と一緒になり、5人で夕食を食べに行きました。</p><br><p>ご夫婦おすすめの和食のお店に行きました。</p><br><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/16/da/j/o0800060011820573561.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/22/izumiriku/16/da/j/t02200165_0800060011820573561.jpg"></a><br><br></font><font size="2"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p></p><p>いつもよりかなりゴージャスな夕食です<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>美味しかったですよ！</p><br><p>話もいろいろと盛り上がりました！</p><br><p>それぞれ連絡先を交換して、それぞれの宿に帰りました。</p><p>私は宿のスタッフのみなさんと女子会状態で結構遅くまで騒いで楽しかったです<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"><br></p></font></font>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 23:44:00 +0900</pubDate>
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<title>まるごと南方熊楠・和歌山の旅　２日目（エキスカーション）</title>
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<![CDATA[ <p>朝7時に起きて、駅併設のベーカリーカフェで朝ごはんを食べてきました<img alt="食パン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/072.gif" width="16" height="16"></p><br><p>いそいそと準備をして、9時にエキスカーションの始まる<font color="#ff0000" size="3">南方熊楠顕彰館</font>前に集合！</p><br><p>定員は40名らしいですが、おそらく定員近い人数が集まっていたと思います。</p><p>ここにいる人たち全員が何かしら熊楠に興味があるんだ！と思うだけで嬉しくなります<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まず資料と、なぜかラジオを渡されました。</p><p>何かと思えば、このエキスカーション、ラジオ放送されていた<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>ところどころで番組スタッフの方の案内してくださる先生方がマイクで話した内容がそのままラジオで聞けるので、遠くて声が聞こえないということもないわけです。</p><br><p>まずは顕彰館とつながる熊楠旧邸へ。</p><p>このときはあまりじっくり見られず、明日一人で見て回ることにしました。</p><br><p>最初の放送が熊楠邸の庭であって、熊楠と熊楠邸の話をしていました。</p><p>熊楠は粘菌という植物とも動物ともいえる不思議な生物の研究をしていたのですが、それにかけて</p><br><p><font size="4">「熊楠は粘菌生活をしていて年金生活をしていたわけではない」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">という素敵な親父ギャグが飛び交っていたのが印象的でした（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして幾つかの熊楠ゆかりの地を歩いて行きました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">熊楠はこの辺の神社仏閣はほとんどのところに植物の採集に立ち寄っていたみたいで、</font></p><p><font size="2">そのようなところを多く周りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ひとつが八坂神社。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/1c/79/j/o0800060011729841811.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/1c/79/j/t02200165_0800060011729841811.jpg"></a><br></p><p><font size="2">かの有名な武蔵坊弁慶の田辺のゆかりの人物なのですが、ここには少年時代の弁慶が座ったと</font></p><p><font size="2">される石があります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/c4/2d/j/o0800060011729841812.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/c4/2d/j/t02200165_0800060011729841812.jpg"></a><br></p><p><font size="2">結構大きいです。しかもこんなにへこむなんて<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">他にもいくつか廻って、熊楠のお墓がある高山寺に着きました。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/3a/07/j/o0800060011729841813.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/3a/07/j/t02200165_0800060011729841813.jpg"></a></p><p><br><font size="2">ヤドリギを初めて見たので、関係ないのに思わず写真に撮ってしまいました。</font></p><p><font size="2">黄色っぽいのがそうで、ほかの木に寄生しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/9d/7d/j/o0800060011729841815.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/9d/7d/j/t02200165_0800060011729841815.jpg"></a><br></p><p><font size="2">墓地の向こうは海が見渡せてかなり景観は良いです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ついに以前から夢だった熊楠のお墓参りができました！</font></p><p><font size="2">お墓というのは不思議ですね。ここが熊楠のお墓だと思うと、その存在そのものがこちらに</font></p><p><font size="2">伝わってくるように思えます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">熊楠と南方家のお墓の周りには、友人だった人のお墓がいくつかあって、夜はみんなで</font></p><p><font size="2">ドンチャン騒ぎでもしているんじゃないかと住職さんは仰っていました。</font></p><p><font size="2">死んでも友人と仲良くって、なんだかうらやましいなあ<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/d1/bf/j/o0800060011729841814.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/d1/bf/j/t02200165_0800060011729841814.jpg"></a><br></p><p><font size="2">昭和天皇謹製が近くに建てられていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>次は最終地点の闘けい神社に行きました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/ad/c4/j/o0800060011729887833.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/ad/c4/j/t02200165_0800060011729887833.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/38/41/j/o0800060011729887826.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/38/41/j/t02200165_0800060011729887826.jpg"></a></p><br><p>闘けい神社の名前は、弁慶のお父さんである熊野別当湛増という人が、源氏と平氏のどちらに</p><p>味方するのかを、赤を平氏､白を源氏に見立てた紅白７羽の鶏を闘わせたことに由来するそうです。</p><br><p>ここも熊楠が植物採集に立ち寄ったところであり、熊楠の奥さんの松枝さんは、この神社の宮司の</p><p>娘さんだったそうです。</p><br><p>12時でエキスカーションは解散となり、１時３０分から紀伊田辺シティプラザホテルでゼミが始まります。</p><p>午前中だけだったのに、意外なほど沢熊楠ゆかりの地を廻れてびっくりです。</p><br><p>エキスカーションで知り合った二人の女の子とお昼を食べに行きました<img alt="割り箸" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/257.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/39/82/j/o0800060011729887835.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/39/82/j/t02200165_0800060011729887835.jpg"></a><br></p><p>うめ鶏（梅酢パワーで健康に育った鶏）の親子どんぶりです<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>とっても美味しかったですよ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>3人で熊楠の話で盛り上がり、それぞれ持っていた熊楠関連の本を出し合いました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/23/28/j/o0800060011729887829.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120111/23/izumiriku/23/28/j/t02200165_0800060011729887829.jpg"></a><br></p><p>私が持ってきたのは、右の「南方熊楠の森」です。</p><p>左の「クマグスの森」は熊楠ゆかりの地がわかりやすく解説されていましたよ！</p><p>上の「森のバロック」はちょっと難しいのですが、熊楠の思想がかなりしっかり説明されているみたいでした。</p><p>いろんなきっかけで熊楠に興味を持った人がいるのは面白かったです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>お腹がいっぱいになったところで、ゼミナール会場に向かいます。</p><br><br><br><br><p><br></p><p><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 23:49:19 +0900</pubDate>
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<title>まるごと南方熊楠・和歌山の旅　１日目（宿にて）</title>
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<![CDATA[ <p>駅から約１分というかなり便利なところにあるてんつくゲストハウスさんに連泊でお世話になりました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"><br><br>男女別相部屋で旅人同士が交流できるということで、たまにはこういうのもいいかなと思って選びました。<br>ただし女子部屋は２日とも私１人でした。<br><br>気兼ねなくゆったりできる反面、ちょっと交流ができなくて残念な気もしました。<br>その分は宿のスタッフの方が構ってくれて楽しかったです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p><br><br>６時から宿で予約していたアロマトリートメントを受けました。<br>やっぱり自分も受けるほうになりたいものです。<br><br>ここでは、トリートメントの前に温めた石を体に置いてから始めて、終わってからも石を使っていました。<br>するとポカポカになって夢心地<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16">動きたくなくなりますね<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16" height="16"><br><br>その後施術してくれた方が、仲間20人近くが参加している仮装パーティーに行くので一緒にどうかと誘われて、ホイホイついていきました。<br>もちろん何もないので仮装なしで。<br><br>会場は車が一台しか通れないような山道を登った先にあるログハウス風のカフェでした。<br>こういう場所は好みです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><br><br>着いたらツリーとかお姫様とか魔女とかみんないろいろな仮装をしていました。<br>そして飲んで食べて音楽演奏して踊ったりしました！<br><br>カフェだけど舞台のようなスペースがあるんです！<br><br>トリートメントしてくれた方のお友達で、ペルーから日本にお嫁に来た明るいおばちゃんがいて、サルサを教えて<br>もらって踊りまくりましたγ(▽´ )ﾂヾ( ｀▽)ゞ</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/23/izumiriku/c4/41/j/o0400024011670421985.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/23/izumiriku/c4/41/j/t02200132_0400024011670421985.jpg"></a></p><br><p>舞台上で私も踊っているところです<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><p>元の写真よりかなり露出を上げています。</p><br><p>普通の宿ではなかなかこんな体験はできないですよね！</p><p>楽しかったです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして宿に帰り、お風呂に入ってゆっくりおやすみなさい<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:21:43 +0900</pubDate>
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<title>まるごと南方熊楠・和歌山の旅　１日目（南方熊楠記念館）</title>
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<![CDATA[ <p>記念館に行く前に腹ごしらえ<img alt="割り箸" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/257.gif" width="16" height="16"><br><br>伊勢エビランチもありましたがとても高くて手が出ず、普通のランチにしました。<br><br>そして夕日が隙間から見えるととてもきれいと有名な円月島の昼の姿を一枚。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/34/1c/j/o0640048011670199255.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-円月島昼" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/34/1c/j/t02200165_0640048011670199255.jpg"></a> <br><br><br>ついに<font color="#ff0000" size="3">南方熊楠記念館</font>に向かいます！<br><br>これがまただいぶ坂道！<br>それは軽い山登りともいえました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/26/65/j/o0640048011670233025.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-記念館前" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/26/65/j/t02200165_0640048011670233025.jpg"></a> <br></p><p>植物園のようにいろいろな植物が植えてあります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/cf/df/j/o0640048011670233024.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/cf/df/j/t02200165_0640048011670233024.jpg"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/6d/2d/j/o0640048011670233026.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-椿" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/6d/2d/j/t02200165_0640048011670233026.jpg"></a> <br><br><br><br>途中に杖が用意してありました。ここからますます険しくなります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/41/30/j/o0640048011670233023.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-杖" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/41/30/j/t02200165_0640048011670233023.jpg"></a> <br></p><p>入口より少し前に昭和天皇謹製の歌碑があります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111214/00/izumiriku/67/4b/j/o0800106711670488508.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-謹製" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111214/00/izumiriku/67/4b/j/t02200293_0800106711670488508.jpg"></a><br></p><p>雨にけふる神島を見て紀伊の國の生みし南方熊楠を思ふ</p><br><p>晩年の熊楠は神島で昭和天皇にご進講（身分の高い方に講義をすること）をしたのですが、その約30年後に昭和天皇が神島と熊楠を思って詠まれた歌です。</p><p>この歌は、昭和天皇が民間人の名前を入れた初めての歌と言われています。</p><p>それだけ神島と熊楠に対する思い入れが強かったのですね<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p><br><br>やっと着きました！<br>中はこちらも撮影禁止ですが、これだけ見れば熊楠がどんなすごいことをしたかがわかりますよ<img alt="サーチ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/264.gif" width="16" height="16"><br><br>青少年時代、留学していたとき、親しい人々、植物学、民俗学、晩年６つのコーナーに分かれています。<br>子供の頃から動物や植物に関する本を覚えては筆写してまるまる完成させるなどすごい記憶力を見せる熊楠！<br>その実物がありました。<br><br>熊楠の字は、普段はかなり読みにくいですが、ちゃんと書くときれいなんですよ！<br>子供の頃から字はきれいでした<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"><br></p><p>他にも直筆の原稿や菌類のスケッチ、遺品がいっぱい展示してあって、熊楠の存在感が伝わってくるようです。</p><p><br><br>柳田國男が熊楠に注目したきっかけとされる山の神狼とオコゼの結婚する話はここで初めて知りました！<br>柳田は熊楠をすごく敬愛していて、「日本人の可能性の極限」とたたえたらしいです。<br><br>民俗学の権威でプライドが高かったらしい彼にそこまで言わしめるところも熊楠の偉大さだと思います。<br><br>熊楠が何よりも入れ込んだ研究対象である粘菌を顕微鏡で見れますよ！<br><br>粘菌という言葉自体聞き慣れないと思いますが、植物と動物の性質を合わせ持ったアメーバの一種で、とても不思議な生物です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/8b/b4/j/o0240040011670292614.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/8b/b4/j/t02200367_0240040011670292614.jpg"></a> <br></p><p>ちなみにこれは以前私が、近くの森でこれはひょっとして粘菌ではないのかと思って撮影したものです。</p><p>今見るとマメホコリの一種のようにも見えます。<br><br>その生態は私ではなかなかうまく説明できないですが、知っていくと熊楠が惹かれるのも分かるような気がします。<br><br>倒れた木や落ち葉の裏についていることが多いらしいです。なので大きさはかなり小さいです！<br><br>一部生きている粘菌を見ることができて、血液を顕微鏡で見たときのようにシャーシャー流れていました。<br><br>写真で見たものでは、油のような光沢のある青やピンク、雪をかぶったような白などすごくきれいなものもあるんですよ<img alt="宝石赤" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" width="16" height="16"><br>思わず粘菌の写真のポストカードを買ってしまいました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><br></p><p><br>２階からの眺めは最高でした<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/79/b7/j/o0800060011670306817.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-記念館屋上２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/79/b7/j/t02200165_0800060011670306817.jpg" width="220" height="165"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/a4/8a/j/o0800060011670306813.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-記念館屋上１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/a4/8a/j/t02200165_0800060011670306813.jpg"></a> <br><br><br>熊楠にとってとても重要な島、神島（かしま）が見えます。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/de/2d/j/o0800060011670306812.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-記念館屋上・神島" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/de/2d/j/t02200165_0800060011670306812.jpg"></a> <br><br>私はこういう記念館などの施設は、じっくり理解したくてかなり粘ってしまうので、そんなに広くないのに２時間もいてしまいました。<br><br>４時半頃の円月島を見てきました。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/23/izumiriku/48/ce/j/o0800060011670315955.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-円月島夕方２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/23/izumiriku/48/ce/j/t02200165_0800060011670315955.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/23/izumiriku/5f/ee/j/o0800060011670315954.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-円月島夕方１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/23/izumiriku/5f/ee/j/t02200165_0800060011670315954.jpg"></a> <br></p><p><br>本当はもう少しあとにちょうど空いたところに夕日があるのですが、チェックインの時間が迫っていたので駅に戻りました。<br>しかもバスが３時台までで、タクシーを呼ぶことに<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"><br><br>白浜駅から宿のある紀伊田辺駅に着きました。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/izumiriku/entry-11106123941.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:21:30 +0900</pubDate>
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<title>まるごと南方熊楠・和歌山の旅　１日目（名古屋～白浜美術館）</title>
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<![CDATA[ <p>２ヶ月ほど前にふとネットを見ていたら、１２月１０日に実は大ファンの近代の</p><p>博物学者で植物学者で民俗学者の<font color="#800080" size="3">南方熊楠</font>のゼミナールがあることを知りました。<br>もういてもたってもいられなくなり、９、１０、１１日と３連休をもらって２泊３日で和歌山に行ってきました！</p><p><br>朝７時くらいに電車に乗って、名古屋から新大阪まで新幹線に乗り、そこから特急に乗って合計約４時間かけて白浜駅に着きました<img alt="電車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif" width="16" height="16"><br>電車の中ではとっぷり寝ていました<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16" height="16"></p><p><br><br>まずはバスに乗って白浜美術館と隣接している歓喜神社に行ってきました。<br><br>この美術館、何が展示されているかというと、ほとんどが<br>男神と女神がまぐわっている（！）仏像と仏画なんです。<br>しかもルーペが取り付けられていて結合部がよく見えるようなものまであります<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"><br><br>ここまで堂々としていると、いやらしいよりもおおらかさやすがすがしさ、果ては神々しさを感じます。<br>これらはほぼインド、タイ、インドネシアの仏像なんですよね。<br>性が悪いものではなく、素晴らしいものと考えているからこそこういうものができるんですよね！<br></p><p>中は撮影ができませんでしたが、入り口近くにずらっと手が並んでいました！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/48/67/j/o0400024011670199253.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-白浜美術館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/48/67/j/t02200132_0400024011670199253.jpg"></a> <br></p><p>仏像のあの手の形でしょうか？圧巻です。</p><br><p><br>お隣の歓喜神社へ行くと、男女の陰部の像がまつられていたり、同じような像でさすると霊験あらたかだといわれているものがおいてありましたよ！<br>周りに誰もいない隙にすりすりしてきました<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"><br><br>この神社はイザナミノミコトがまつられていて、縁結び・夫婦和合・子宝にご利益があるようです。<br>縁結びのお願いをして、お守りも買ってきました。<br>ここに来られて嬉しいです、ありがとうございますともお伝えしてきました。<br><br>そこから南方熊楠記念館まで約１．５ｋｍと書いてあったので歩いても行けるかなと思って歩いたら結構汗だく<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"><br>ひたすら海外沿いを歩いていきました。<br>道沿いにヤシの木がずっと植えられています。やはり温暖だからなのでしょうか。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/10/cb/j/o0240040011670199254.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-ヤシの木" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/10/cb/j/t02200367_0240040011670199254.jpg"></a> <br><br><br>海が緑がかった青でとてもきれいですよ！１２月の風景とは思えないほど！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/43/5c/j/o0400024011670199252.jpg"><img border="0" alt="りくの輪-白浜１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/22/izumiriku/43/5c/j/t02200132_0400024011670199252.jpg"></a> <br><br></p>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:20:43 +0900</pubDate>
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<title>癒しマーケット</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">普段日曜日は仕事なのですが、今日はたまたま休みだったので、<a href="http://www.iyashimarket.com/" target="_blank">癒しマーケット</a> に行ってみました。 </p><br><p>「Besuty」＋「Ｈｅａｌｔｈ」＋「Ｈｅａｌｉｎｇ」の３ジャンルのさまざまなお店がブースを出していました。 アロマを仕事で扱っていて、スピにも興味があるのでとても楽しかったです（‐＾▽＾‐）</p><br><p>一周ぐるっとしてどんなブースがあるのか見てから、まずはフラワーエッセンスを扱っている<a href="http://web.me.com/baby.blue.eyes/Site/Welcome.html" target="_blank">Ｂａｂy　Ｂｌｕｅ　Ｅｙｅｓ</a> さんに行きました。</p><br><p> フラワーエッセンスは、お花や植物の波動が入った飲み物で、エッセンシャルオイルのように香りはありません。</p><p>でも、人の心や体を癒すのにすごい力を発揮するらしいですよ！ </p><p>そこで恋愛系のブレンドを買いました<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>これまでの恋愛でできた心の傷も癒してくれて、より女性性が発揮されるらしいです<img alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16"></p><p> これでいい出会いがあるといいなあ。 </p><br><br><p>次に、バラ診断をされていた<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~nonoha" target="_blank">花・色・デザイン研究所</a> さんに行きました。</p><p>たくさんあるバラの写真から、好きなバラと気になるバラを選んでセッションしてくれました<img alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" width="16" height="16"></p><p>バラはアロマにおいても、女性性を高めてくれるというし、本当に良い香りなので、そこに惹かれて受けに行きました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>バラを選び終わってまず、ＯＬさんではなく、感性を大切にする仕事ではないかと言われました！</p><p>結構珍しい形のバラを多く選んでいたからみたいです。</p><p>やっぱり私自身好みが普通ではないからでしょうね。そんな自分がいいと思っていますよ！ </p><br><p>最終的に今の私に必要なバラはこれらしいです。 </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/21/izumiriku/dd/6d/j/o0489046511669997414.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/21/izumiriku/dd/6d/j/t02200209_0489046511669997414.jpg"></a> <br></p><p>オレンジの、これまた変わった形のバラです。<br>オレンジは、人に受け入れられやすい波動が出るらしいです。<br>携帯の待ち受けにしてあります。<br></p><p><br>次にアロマハンドセラピーの<a href="http://web.me.com/lomilamaomao/site/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%81%A7%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%AD%E3%83%9F%EF%BC%88%E9%95%B7%E4%B9%85%E6%89%8B%EF%BC%89%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%AA.html" target="_blank">ラアマオマオ</a> さんに行きました。 </p><br><p>ここで使われているヤングリビング社のエッセンシャルオイルは、波動が格別よいと評判だったので、気になっていました。<br>普通は植物油などで薄めないと使えないのに、ここのオイルは原液で使えるらしくびっくり<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"><br>今回使ったのはラベンダーでしたが、かなりインパクトのある香りでした！<br>直後はよくわからなかったのですが、しばらくしてから気分が軽くなったような気がしました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p><br><br>次に、<a href="http://arigatou.no.coocan.jp/" target="_blank">エンゼルハウス</a>さんでチャネリングを受けてきました。 </p><br><p>チャネリングとは、光のメッセージを高次元の存在やハイヤーセルフ、ガーディアンエンジェルから受け取るというものなのですが、スピになじみのない人からするとおどろおどろしいかもしれませんね<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もともとスピリチュアルに関心は大きいけれど、たまに「それ本当なの？」と懐疑的になることのある私ですが、受けてみなければわからないですしね。</p><br><p>おおざっぱにいうと、もっと人生を楽しんでくださいというお言葉でした。<br>あと、過去世として研究者が出てきました。この方は、研究に没頭して人とのかかわりを遮断していて、それが今の私に影響しているらしいということでした。<br>だから、ありのままのあなたを表現すると、大きな変化が訪れるということでした。</p><p>このことは今の私の課題だと最近思っていたことだったので、かなりぴったりのメッセージでびっくり！<br>私も単純なもので、そのようなアドバイスをいただけたことでちょっと元気がでたものでした。<br>過去生が本当にあるのかは分かりませんが、それを信じて自分がいい方向にいけるのならやはりいいものなのだと思います。</p><br><p>なかなか有意義な一日で、行ってよかったです(＝⌒▽⌒＝)</p>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 20:58:05 +0900</pubDate>
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<title>ひがし茶屋街</title>
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<![CDATA[ 今回の自由時間は数時間しかなかったので、ひがし茶屋街にさらっと行ってきました。<br>昔の街並みがが好きな私としては歩いているだけでいい気分に浸れます<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"><br>さらに和物が好きなので、かわいい和物がいっぱい売っていて目移りしてしまう！<br><br>金沢は加賀友禅や金箔が有名で、いたるところにそのお店があります。<br><br><a href="http://www.hakuza.co.jp/company/shop02.html" target="_blank">箔座ひかり藏</a> に行ってみました。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/77/ab/j/o0240040011669963640.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/77/ab/j/t02200367_0240040011669963640.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/a7/fb/j/o0240040011669963639.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/a7/fb/j/t02200367_0240040011669963639.jpg"></a> <br>この藏、全面金箔が貼ってあるんですよ！<br>作った金額は忘れてしまいましたが、億単位だったはずです。<br>撮影ＯＫだったので、キラキラにあやかりたくてばっちり撮影してきました<img alt="宝石白" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/119.gif" width="16" height="16"><br>金箔買ってきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/76/1e/j/o0400024011669963641.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/76/1e/j/t02200132_0400024011669963641.jpg"></a> <br>こんなに少しでも本物の輝きは違いますね<img alt="宝石白" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/119.gif" width="16" height="16"><br><br>姉妹店の<a href="http://www.hakuza.co.jp/company/shop04.html" target="_blank">HAKU et Chambre</a>にも行ってみました。オリジナルの「茶屋コスメ」が気になっていて、買ってしまいました。<br>オーガニックで金箔入りのアイシャドウです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/50/ca/j/o0400024011669971475.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/50/ca/j/t02200132_0400024011669971475.jpg" width="220" height="132"></a><br><p></p><p>シルバーもあって、ブルーベースの私はいつもならシルバーを選ぶところですが、今回は金箔の輝きにやられたのもあってゴールドにしました。<br>まぶたに塗ってみて結構なじんでいたので大丈夫そう。<br>がぜん気分は上がります<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>他にはクリスタルクラスター金箔貼りなど、他ではまず見ないものが！<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/dc/b8/j/o0400024011669963642.jpg"><img border="0" alt="りくの輪" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111213/20/izumiriku/dc/b8/j/t02200132_0400024011669963642.jpg"></a><br></p><p>クリスタルなんですけど、ほんのりピンクなんです。<br>ひょっとしてローズクォーツ？かもしれないですけど、このピンクと金箔が私を呼んでいたのでお買い上げ♪<br><br>お買いもの楽しかったけど、金沢来て毎回こんな買い物していたら、金欠は免れない<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p><br>ちょっと気をつけないと。 </p>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 20:46:44 +0900</pubDate>
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