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<title>いずみスタジオのブログ</title>
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<description>愛媛の最南端の愛南町で写真スタジオを経営しています。</description>
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<title>職場</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに書く事にした。先日、若くして勤務外労働を課せられ自ら命を絶った記事が掲載されていた。おそらく希望に胸を膨らませ職場に情熱を傾けていた矢先だったと推測する。将来に無限の可能性がある若者の人生を狂わせた上司の責任は思い。さぞかし悔しさで息が詰まる思いだったろう。これは氷山の一角かもしれない目には見えない淀んだ上下関係が見え隠れする。新しく入ってくる若人が職場に将来性を抱かせる環境であって欲しいと願って止まない。その為には一人一人が常に自分に問いただす事が大切ではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/izumiststudio/entry-12248310235.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 14:30:44 +0900</pubDate>
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<title>両雄死す</title>
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<![CDATA[ <font size="4">また一人の昭和を代表する名優、菅原文太さんが亡くなった。　高倉　健　が逝って間もない。同時期に活躍され、そして同時期に、ひっそりと別れを告げた。また晩年は人としての器が備わり、人に対しても優しく人生観も似通っていたように思う。二人とも、私たちにインパクトを残して、この世を去った。若かれし頃の颯爽とした姿は忘れられない。あの世で又二人して映画評論を熱く語っている事だろう。冥福を祈ります。</font>
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<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 18:56:25 +0900</pubDate>
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<title>俳優　高倉　健</title>
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<![CDATA[ <font size="5">先日、任侠映画で一世を風靡した俳優　高倉　健が逝った。着流し姿で悪に立ち向かって行くシーンが今でも忘れられない。主題歌を背景に敵に乗り込んで行く歩く姿にカッコ良さを感じたものだ。その風貌と長身が役にピッタリはまっていたように思う。その後時代背景と共に映画路線を変更せざるを得なくなったが、演技力に渋みが増し人としての味わいが加わったような気がする。歳を重ねスクリーンで見る姿と実像が重なり実直で律儀な性格を醸し出す。これからも深く味わいのある演技を見たかったが残念でならない。この先、顔の表情と後ろ姿で演技する俳優は、なかなか出てこないように思う。</font>
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<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 07:19:37 +0900</pubDate>
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<title>孫</title>
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<![CDATA[ <font size="3">孫の成長が、とみに早く感じる。あっと言う間に４人に増え賑やかになった。ついこの間まで片言の言葉しか話さなかった長女が、今では私たちに気付かう言葉を投げかけ驚かされる時がある。時の流れが速く、行き着く暇もないが、孫の成長を楽しみに、これからも一日々を大切に生きたい。</font>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 22:27:32 +0900</pubDate>
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<title>愛犬マロ</title>
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<![CDATA[ <font size="4">昨日、家族の一員である愛犬マロが逝った。１５年の歳月が蘇る。やんちゃで、ひょうきん者で、甘えん坊であった。女の子にしては筋肉が発達し走らせると猛烈な速さで河川敷の芝生を駆け抜けていた。道路を横切り私たちを困らせる事も唯あった。それに反して寂しがりやで一人でいる事を嫌がり留守をさせるだびに、窓際に座り、帰りを待っている姿が、その可愛らしさも相まって印象に強く残っている。若い頃から次第に目が見えなくなり４才の頃には全然見えなくなってしまった。それでも逞しく成長し一度散歩をさすと、道順を覚え目が見えなくても、普通以上に軽やか足取りで迷うことなく、その行程を踏んだ。晩年は耳も遠くなり、名前を呼ぶにも大声を出さなくてはならなかった。足取りもおぼつかなく、階段を上がる事さえ出来なくなった。そして昨日の夜、突然倒れ、気を失いかけていたので抱きかかえ、何回も体をさすり、愛犬の名前を連呼した。その時、ありがとうでも言いたかったのか小さく頷いた。すると少し回復し私たちに心配をかけないようにしたのか２回ほど自力で立ち上がった。それが限界だった。あとは４回ぐらい大きく息をして自分の一生を力強く終えた。最後まで心配をかけまいとした甘えん坊のマロに、感謝したい。家族の一員で本当に良かった。これからも忘れることはないだろう。永遠に心の中に記憶が吹き抜けている。</font>
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<link>https://ameblo.jp/izumiststudio/entry-11860790320.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 15:10:47 +0900</pubDate>
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<title>ライブ講演</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">先日、我が町で唯一ホールと言っていい御荘文化センターで、地元出身によるライブが行われた。期待もせずに、何気なしに会場に入ったが歌が始まった瞬間に、その声量の幅広さと奥行に魅了され、その歌声にくぎずけになってしまった。その清んだ音色が素晴らしい。ライブの最後に故郷の素晴らしさと、お父さんとの追憶の中で何かと反発した自分を悔恨し涙を流した。その思いを曲に託し、揺らぐ気持ちを端的に綴っていた。その優しさに触れ私も頬に涙が伝わった。久々に感動を覚え有意義な一日となった。<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/izumiststudio/entry-11850419768.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 08:02:18 +0900</pubDate>
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<title>韓国船沈没</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000" size="5">嘆かわしい事故が起きた。犠牲になったのは将来の展望が広く開かれている高校の修学旅行生が殆どだ。その中で救命胴衣の紐を結び付けた男女の遺体が発見された。重すぎるので紐を解き、それぞれ引き上げる事にしたが、離れたくないかのように、そのまま留まった状態だったと言う。本来なら浮き上がる筈が、常識的には考えられない現象らしい。目には見えない力が働いているとしか思えない。そうあってほしいと願う。一方で船長以下、責任ある立場にある者が、乗客を顧みず逃亡を企てた。人として許せない行為だ。悔しさと憤りを強く感じる。犠牲になった人々が安らかな御霊になってほしいと願う。</font></p><p><font size="5"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/izumiststudio/entry-11836504137.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 07:19:20 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりのブログ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 21:57:07 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとした休み</title>
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<![CDATA[ <font size="4">今日は、超大型台風６号が接近中と言うことで、店を閉める事にした。　     　ところが待てど暮らせど、超大型台風の気配がない。　                             　　　　 　　　　これなら店を開けたら良かったと思ったが後の祭り、あっという間に一日が　　　　　　　　　　　　過ぎた</font>。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="4">お蔭で心も体もリフレッシュ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まあ、台風の大袈裟な情報のお陰で休むことができました。　　　　　　　　　　　感謝申し上げます。<img height="16" alt="波" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" width="16">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　実際は、台風の進行方向が右側になったことが原因のようだ。やれやれ<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></font>
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<link>https://ameblo.jp/izumiststudio/entry-10958663122.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 18:36:37 +0900</pubDate>
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<title>快進撃</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">女子ワールドカップで日本が初優勝を遂げた。快進撃が続く最中、優勝するのではないかと思う気持ちが強くなった。監督が準々決勝の直前、大震災の被災地のビデオを見せ、選手たちの気持ちを奮い立たせた。今まで一度も勝ったことのないチームを連覇し、被災者の方々に元気と生きる勇気を与えたのではないかと想像できる。勝ち方がドラマチックだっただけに、感動もひとしおだったに違いない。今思うと最初から頂点を極めるべくして極めたと言わざるを得ないだろうか。なでしこジャパンの、被災者達へのメッセージが伝わってくる。その熱い気持ちが快進撃のエネルギーの一因になった事は間違いない。サッカーの神様も微笑んでくれた事だろう。被災地の復興に拍車がかかることを願うばかりだ。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/izumiststudio/entry-10957382211.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 13:13:56 +0900</pubDate>
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