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<title>フィリップ・Ｔの雑感ブログ</title>
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<description>日々の雑感なんかの備忘録</description>
<language>ja</language>
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<title>書く気が失せてしまいました。。。。</title>
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<![CDATA[ 　<br><span style="font-size: 14px;">ブログの記載方法が変わり、過去記事がグチャっとなってしまいました。<br>何となく書く気が減退してしまい、ネタだけがたまっている状態です。<br><br>復旧するか微妙です。<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12110238955.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 21:42:43 +0900</pubDate>
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<title>「死亡ﾌﾗｸﾞが立ちました！ ～凶器は…ﾊﾞﾅﾅの皮!?殺人事件～」の感想。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">以前に書きましたが、私が特定の小説に興味を持つパターンは３つあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　①．好きなジャンルである。　</font></p><p><font size="2">　②．好きな作家である。</font></p><p><font size="2">　③．好きな映画やドラマの原作である。</font></p><br><p><font size="2">自分ではこれだけだと思っていたのですが、先日まったく別の理由である小説に興味を持ちました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その小説のタイトルは、「僕はもう憑かれたよ」といいます。</font><font size="2">作者は七尾与史という方で、ドラマにもなった「ドS刑事」の作者でもあります。ジャンルは……読んでいないので帯を見ての推測ですがミステリーのようです。</font></p><br><p><font size="2">ミステリーというジャンルは嫌いではないのですが、取り立てて好きという訳でもありません。七尾さんも失礼ですがまったく存じ上げませんでした。もちろん、映画化もドラマ化もされていません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">興味を持った理由、それは「タイトルに惹かれた」からです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本屋で見た時に、「疲れた」→「憑かれた」というのが面白い！とかウマい！と思った訳ではないのですが、なんとはなく気になってしまいました。それから数日後に行った図書館の新刊の中に、この本があったのです！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「気になっている本が思いがけず目の前に現れた時、それは運命に他ならない」という持論を持つ私が、その本を手に取るのに何のためらいもありませんでした。ページをめくり裏表紙に張られている</font><font size="2">帯を目にした私は、何故かこの本が３冊目で前作が２冊あると勘違いしてしまいました。たぶん、七尾氏の代表作の記載を前作と勘違いしたのでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ぼーっとしていたとしか思えませんが、今となっては今回紹介する作品に出合いえたので、あながち悪くはなかったんですけどねｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ということで、こんな感じで出会ったのが、この作品です。</font></p><font size="2"><p><br></p><br></font><font size="2"><p><font size="2"><font size="4"><strong>◆「死亡ﾌﾗｸﾞが立ちました！～凶器は…ﾊﾞﾅﾅの皮!?殺人事件～」◆</strong></font></font> </p><p><font size="2">　　　　　　刊行日 ：　2010年07月　</font></p><p><font size="2">　　　　　　出版社 ：　宝島</font><font size="2">社</font></p><p><font size="2">　　　　　　著</font><font size="2">　 者 ：　七尾 与史</font></p><br><br><p>この作品は、陣内というフリーライターが「死神」という伝説の殺し屋を追うコメディタッチのミステリーで、第8回「このミステリーがすごい！」大賞で「隠し玉」に選ばれています。</p><br><p>読んで思ったのは、「フィクション」とは何かということです。</p><br><p>辞書によるとフィクションとは、「架空の出来事・人物・舞台を背景に進められる物語」だそうです。つまり、そこに登場する人物がどんなにハチャメチャであっても問題ないのです。</p><br><p>いつからか私は物語の中に「リアル＝ノンフィクション」を求めていました。あり得ない事を現実感たっぷりに描かれると、「あまりにご都合だ」とか「作り込みが甘すぎる」と批判的に考えていました。しかし、この作品に出合い、それが単に作品がつまらなかっただけだったと知りました。つまり、作品が面白ければそんな考えなど吹っ飛んでしまうということです。</p><br><p>この作品で使われているトリックはご都合主義でツッコミどころが満載です。しかし、それを超えた物語の疾走感やキャラクターの魅力があるのです。あり得ないだろうと思いつつ、どんどん物語に引き込んでいくのは七尾氏の筆力によるものでしょう。完全無欠といいきり、実際に完全無欠のキャラクター・本宮も何とも魅力的でした。あり得ないキャラクターを堂々と登場させてしまうところに爽快感を感じました。最近は欠点があるキャラクターが多いですからね(笑)。</p><br><p>また、複数のストーリーが次第に１つになっていく物語構成も秀逸でした。コメディ色の強い本宮・陣内パート、シリアスな南山宇美パート、全体を補完する御室恵介パート…と、まったく毛色の違うお話が計算しつくされた形で収斂していく様は、名人芸といってもいい出来でした。</p><br><p>ただ、残念だったのがエンディングです。私が今まで読んだ小説の中には、こんな形のエンディングはありませんでした。言うなれば、ジャンプの打ち切り漫画でよくある「行くぞ！」パターン。映画や漫画ではありがちですが小説では……正直なところ微妙でした。まぁ、好き嫌いの範疇かもしれませんけど。</p><br><p>ともかく、エンディング以外は物語としてクオリティが高いと思います。</p><p>続編もあるみたいなので、すぐに読もうと思っております。</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12101013071.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 23:14:42 +0900</pubDate>
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<title>ブログを毎日かける人はすごいと思います。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">はじめに書いた通り、このブログは基本的には備忘録として書いてます。</font><font size="2">つ</font><font size="2">まり、後から自分で読んでいろいろ思い出したりするために書いているのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">せっかく書くのだから、 <font size="2">場所の詳細とか、その時思ったことなんかを</font>できる限りキチンと書きたい。</font><font size="2">そう思って書き始めると、１話書くのに最低でも１時間はかかってしまうのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">毎日１時間をとれるなら問題ないのですが、なかなか難しい……というか、睡眠時間を削るとかして無理やりに作らないと無理な状況です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">で、何日もかかないと、書きたいことだけがどんどん増えていきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">東京旅行もまだ半分も書いてないし、夏のことについてはまったくの手つかず、最近も道南に行ったのですが、この分だと書くのは来年の今頃になりそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">他にも、七尾与史の小説を１冊</font><font size="2">読み終えましたし、「世にも奇妙な物語」のスペシャル版も見ましたし、レトルトカレーも２品食べました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もっと簡潔にチャチャっと書いた方がいいのか。。。</font></p><p><font size="2">しかし、後から読むならキチンとしておいきたいし。。。。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分に文才があったら、こんなこと思わないのですが。。。。。</font></p><p><font size="2"><br>何とも、もどかしいです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12100323502.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 23:53:59 +0900</pubDate>
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<title>「機動戦士ガンダム FAR EAST JAPAN」 の感想。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">私はガンダム直撃世代です。</font></p><p><font size="2">なので、喚き散らす上司には、「坊やだからさ」 と言いたくなります。</font></p><p><font size="2">（Ⓒ スーパーガンダムロワイヤル）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">３０年以上たった今でもガンダムは脈々と生き続けています。</font></p><p><font size="2">新しい作家たちが新たなガンダムのストーリーを紡ぎ続けています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">原理主義的旧世紀主義者である私には受け入れ難い作品も生まれていますが、旧世紀の世界をより新しい視点で描いている作品も沢山作り出されています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな作品の１つが、こちらです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><font size="2"><p><font size="4"><strong>◆機動戦士ガンダム FAR EAST JAPAN◆</strong></font></p><p><font size="2">　　　　掲載誌：　週刊少年サンデーS</font></p><p><font size="2">　　　　刊行日：　201３年5月～201４年1月　(全２巻）</font></p><p><font size="2">　　　　出版社：　小学館</font></p><p><font size="2"><span class="a-declarative" data-action="acrLink-click-metrics" data-acrlink-click-metrics="{}">　　　　原　 作：　矢立 肇／富野 由悠季</span></font></p><p><font size="2"><span class="a-declarative" data-action="acrLink-click-metrics" data-acrlink-click-metrics="{}">　　　　作 　画：　大谷 アキラ</span></font></p><font size="2"><br><p><br>この漫画は、１年戦争末期に極東のニホンという地域で行われた連邦とジオンによる核兵器争奪戦を描いた作品です。</p><br><p>この作品を買ったのは、見たことのない１年戦争モノのガンダム作品がブックオフで安くなっていたからです。ですので、あまり期待をしていた訳ではなかったのですが、その期待値にも達せない感じの作品でした。</p><br><p>まず３人の主人公が微妙でした。理想に燃える若き上官、古参兵、紅一点という割とありがちな組み合わせなのはいいとして、彼らの行動が 「なんだかなぁ」 って感じなのです。古参兵の死に際も熱い感じなのですが、それまでが微妙なだけに何となく燃え上がれませんでしたし、不快な色気のある紅一点が熟練の狙撃手というところも設定的に解せないものがありました。</p><br><p>ストーリーは連邦にもジオンにも理があるという今時の感じなのですが、それが悪い方に作用して、どっちつかずな印象でした。はっきり言ってしまえば、何をいいたいのか伝わらないという感じでした。</p><br><p>細かい点をあげれば、ＭＳ同士の狙撃手戦の顛末や脱走兵である連邦軍の追跡状況など首をかしげたくなることも多々あり、他の作家さんのようにもう少し説得力のある設定を考えてほしかったです。１０M以上の巨体であるMSが移動する際には森林を踏破していかなければならず、それをたどれば普通に見つけることができますし、部下を銃撃するような上官がいる部隊は通常に従軍していたとしても崩壊します。<br></p><p>ガンダム系の作品を全て読破したいという方以外は、まったくお勧めできない内容でした。</p><br><p><font size="3">即刻売り払おうと思います。</font></p></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12097394003.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 20:22:24 +0900</pubDate>
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<title>「なぜ時代劇は滅びるのか」の感想。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">子供の頃は学校から帰ってくると、「大岡越前」や「江戸を斬る」の再放送が放映されていました。両親は特に時代劇好きではなかったのですが、何となくかかっていたのが前述の時代劇でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その頃に比べ現在は時代劇の放映が激減しました。地上波のレギュラーはＮＨＫの木曜時代劇のみで、あとは年末に２時間ものが何本かとテレ東が新春に半日近くやる大型時代劇ぐらいになってしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな衰退著しい時代劇について書かれたのが、この本です。<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><font size="2"><font size="4"><strong>◆「なぜ時代劇は滅びるのか」</strong><strong>◆</strong></font> </font></p><font size="2"><p><font size="2">　　　　　　刊行日 ：　2014年9月　</font></p><p><font size="2">　　　　　　出版社 ：　新潮社</font></p><p><font size="2">　　　　　　著</font><font size="2">　 者 ：　春日 太一</font></p><br><p><br>この本は、作者である春日氏が時代劇の衰退について様々な角度から検証したものです。細やかに取材された内容は造詣に富み、時代劇が絶頂期からいかに転落していったかがわかりやすく解説されています。</p><br><p>春日氏が語る衰退の原因は複合的な要素があり、その１つ１つが納得できるものでした。特に「水戸黄門」や「鬼平犯科帳」などのヒットが逆に時代劇の首を絞める結果になったという指摘は、自分の視聴スタンスを鑑みても、「なるほど」と肯首せざるを得ませんでした。</p><br><p>ただ残念だったのが、最近の時代劇について批判のみで改善策についての提示があまりなかったことです。長年時代劇を見てきた春日氏にとっては、近作はガキのママゴトに見えるのかもしれません。私も昔の作品の方が全ての面において勝っていると思います。だからと言ってノスタルジックに「昔はよかった」と言っても何も解決しないのです。</p><br><p>批判が最も強かったのが役者についてでした。岸谷五郎をはじめ何人もの役者が失格の烙印を押されていました。確かにアイドルの方なんかの演技にはガックリすることもありますし、名優と言われる方も、昔の役者さんと比べれば小粒感が否めないところもあります。</p><br><p>しかし、今はそれしかいないのです。勝新も加藤剛もいないですし、松方弘樹も杉良太郎も若くはないのです。そんな中でいかに魅力的な時代劇を作っていくかということが重要なのではないでしょうか。</p><br><p>野村萬斎が演じた「鞍馬天狗」の殺陣は舞踊といってもいい優雅さで、無骨な斬り合いが好きだった私に衝撃を与えました。「吉原裏同心」でゲスト出演した富田靖子の陰のある遊女の演技に心を奪われました。まだまだ力のある役者さんはいるのです。</p><br><p>春日氏は過去の時代劇について「お決まり劇ではなく現在進行形のエンターテイメント」と評していました。これを現代の時代劇にも生かせばいいのです。幸い、小説の世界では今でも時代物は一定の人気がありますし、クオリティも昔と遜色がないと思います。こういった作品を映像化していけば大幅な復興はなくとも、１ジャンルとして生き残っていけるのではないしょうか。</p><br><br><p>ともかく、時代劇が好きな方は必読の書だと思います。賛否両論があると思いますが、春日氏の鋭く深い考察に接することは、決して時間の無駄にならないと思います。</p></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12095178455.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 22:39:59 +0900</pubDate>
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<title>「語り芝居 鬼平犯科帳シリーズ」の感想。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">朗読CDというものがあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これは読んで字のごとく、音楽ではなく朗読が収められたCDです。一人の読み手が朗読するものもあれば、多数の声優がそれぞれのキャラクターを演じるものもあります。ジャンルも様々で、有名作家の時代ものからアニメのスピンオフ的なものまで多種多様です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">地方に出張する機会がある私は、車中でよく朗読CDを聞きます。物語好きの私としては、音楽を聴くよりも快適に運転を楽しむことができます。まぁ、その時の気分にもよりますが……。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最近、片道２時間ほどかかる地方に連続で出張する機会がありました。</font></p><p><font size="2">その時に、図書館から借りてきたのが</font><font size="2">、このシリーズです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><font size="4"><strong>◆「芝居語り 鬼平犯科帳シリーズ 『大川の隠居』」◆</strong></font></font> </p><p><font size="2">　　　　　　刊行日 ：　2010年03月　</font></p><p><font size="2">　　　　　　制作社 ：　株式会社デラ　</font></p><p><font size="2">　　　　　　出　 演</font><font size="2"> ：　</font><font size="2">野間 脩平 （ナレーション）<br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　 斉藤 和彦</font></p><font size="2"><p>　　　　　　　　　　　　 桑原 美帆</p><p>　　　　　　　　　　　　 小島 智</p><p>　　　　　　　　　　　　 渡部 荘一郎</p><p>　　　　　　　　　　　　 大和 尊</p><p>　　　　　　収録時間：　６２：３０</p><p><br></p></font><p></p><p><font size="2"><font size="4"><strong>◆「芝居語り 鬼平犯科帳シリーズ 『狐火』」◆</strong></font></font> </p><p><font size="2">　　　　　　刊行日 ：　2010年03月　</font></p><p><font size="2">　　　　　　制作社 ：　株式会社デラ　</font></p><p><font size="2">　　　　　　出　 演</font><font size="2"> ：　</font><font size="2">野間 脩平 （ナレーション）<br></font></p><font size="2"><p>　　　　　　　　　　　　 斉藤 和彦</p><p>　　　　　　　　　　　　 桑原 美帆</p><p>　　　　　　　　　　　　 小島 智</p><p>　　　　　　　　　　　　 渡部 荘一郎</p><p>　　　　　　　　　　　　 大和 尊</p></font><p><font size="2">　　　　　　収録時間：　７５：１８<br></font></p><br><p><font size="2"><font size="4"><strong>◆「芝居語り 鬼平犯科帳シリーズ 『密偵たちの宴』」◆</strong></font></font> </p><p><font size="2">　　　　　　刊行日 ：　2010年03月　</font></p><p><font size="2">　　　　　　制作社 ：　株式会社デラ　</font></p><p><font size="2">　　　　　　出　 演</font><font size="2"> ：　</font><font size="2">野間 脩平 （ナレーション）<br></font></p><font size="2"><p>　　　　　　　　　　　　 斉藤 和彦</p><p>　　　　　　　　　　　　 桑原 美帆</p><p>　　　　　　　　　　　　 小島 智</p><p>　　　　　　　　　　　　 渡部 荘一郎</p><p>　　　　　　　　　　　　 大和 尊</p></font><p><font size="2">　　　　　　収録時間：　６２：３０<br></font></p><br><p><font size="2"><font size="4"><strong>◆「芝居語り 鬼平犯科帳シリーズ 『土蜘蛛の金五郎』」◆</strong></font></font> </p><p><font size="2">　　　　　　刊行日 ：　2010年03月　</font></p><p><font size="2">　　　　　　制作社 ：　株式会社デラ　</font></p><p><font size="2">　　　　　　出演：</font><font size="2"> ：　</font><font size="2">野間 脩平 （ナレーション）<br></font></p><font size="2"><p>　　　　　　　　　　　　 斉藤 和彦</p><p>　　　　　　　　　　　　 桑原 美帆</p><p>　　　　　　　　　　　　 小島 智</p><p>　　　　　　　　　　　　 渡部 荘一郎</p><p>　　　　　　　　　　　　 大和 尊</p></font><p><font size="2">　　　　　　収録時間：　５２：４６<br></font></p><br><p><font size="2">この作品は、池波正太郎原作の時代小説「鬼平犯科帳」の朗読CDです。全１０話で構成されているシリーズで今回は４話を聞きました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">時代劇では、主演の中村吉右衛門が凄まじくハマっていた印象があります。「印象」という漠然とした表現をしたのは、私がこの時代劇をあまり見ていないからです。ただ、見た回で平蔵（吉右衛門）が盗賊に対して、「素直に縛に着けとは言わん。この場で死ね！」と言い捨てたのが強烈に記憶されています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「大岡越前」を見て育った私としては、捕縛をせず殲滅を前提とした捕り物というのが強烈で何となく嫌厭していましたが、他にいい朗読CDもなかったことから今回聞くことにしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">聞いて思ったことは、純粋に面白かったということです。平蔵をはじめ密偵として活躍する元盗賊や同心たちが生き生きと描かれていて、さすがは名作という感じでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">彼らの言葉や行動には人生を重ねてきた者が持つ重さみたいなものがあり、それが作品を魅力となっていました。若者が向う見ずに時代を切り開くものも楽しいですが、酸いも甘いも知り尽くした大人たちならではのドラマは聞きごたえがありました。このような作品を楽しめるようになったのも自分も年を重ねたからではないかと思います。若い頃では理解できなかったですからね(笑)。</font></p><font size="2"><p><br>また、度々出てくる江戸の地名も興味深かったです。浅草や上野など旅行で行った地名が何度も出てきて、そこで語られる様子と今の状況の違いを思い浮かべていました。東京に行った時の楽しみが１つ増えたように思えましたｗ</p><br><p>まだ６巻ありますので、出張の際は借りて聞こうと思います。</p></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12094172008.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 07:45:43 +0900</pubDate>
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<title>「いちばん強いのは誰だ ～タブーなきプロレス激言～」の感想。</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><p><br>いつも書いてますが、私はプロレス好きです。</p><br><p>プロレスの魅力はいろいろありますが、アナウンサーと解説者の掛け合いによる実況放送もそのひとつだと思います。私が子供の頃には、古館伊知郎＆山本小鉄のゴールデンコンビが実況を担当していました。</p><br><p>古館の縦横無尽の実況にタイミングのよい小鉄さんの一言。いろいろな実況を見てきましたが、この二人を超える実況は存在しないのではないでしょうか。８０年代のプロレスブームもこの二人の力があったればこそだったと言っても過言ではないかもしれません。</p><br><p>そんな名解説者であり、名コーチである山本小鉄氏が書いたのが、こちらです。</p><br><br><p><font size="2"><font size="4"><strong>◆「<span id="productTitle" class="a-size-large">いちばん強いのは誰だ タブーなきプロレス激言</span>」◆</strong></font></font> </p><p><font size="2">　　　　　　刊行日 ：　1997年09月　</font></p><p><font size="2">　　　　　　出版社 ：　講談社</font></p><p><font size="2">　　　　　　著</font><font size="2">　 者 ：　山本 小鉄</font><font size="2">　</font></p><br><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この本は、新日本プロレスでコーチを務めていた山本小鉄氏が当時のプロレス界の現状認識や自身のプロレス観、今後のプロレスに対する夢や提言について書いた本です。<br></font><font size="2"><br></font><font size="2">９７年当時は棚橋や中邑は入門しておらず、闘魂三銃士が全盛期の時でした。もちろん「カミングアウト」はなされていません。ですので、そこここに無理やり感もあります。しかし、読み進めるごとに私のプロレスラー観は氏の影響によって形成されたことがわかりました。</font></p><br><p>山本氏曰く、真のプロレスラーは「魅せるプロレス」の他に「裏技」ともいえる「極める技」を習熟し、相手を倒す「負けん気」を持っている者をいうとのこと。これは私のプロレスラーに対する考え方とピタリと一致します。</p><br><p>毎日のように行われる試合において毎回勝敗を争っていては体がいくつあっても足りません。また、真剣勝負だからといって１００％見て面白い試合になるとは言えないと思います。プロレスも興業である以上、客が満足できなければ何の意味もないのです。そう考えるとブックと言われる筋書があっても問題ない……むしろ、魅力が増大するように思えます。（ブックについては山本氏は否定していますが……）</p><br><p>ブックがあるからと言ってプロレスラーが弱くてもいいのかというと、それは違うと思います。本気で戦えばやれるけれども、興業として「魅せる」ことを優先する。それが真のプロレスラーだと思います。</p><br><p>昔のレスラーは、そういった裏の凄み（本によっては「ナイフを隠し持ってる」ともいいます）を持つ方が多かったような気がします。そういう見えない要素が雰囲気となって昭和のプロレス独特の「殺気」みたいなものを放っていたのかもしれません。</p><br><p>現在のプロレスラーはその辺が希薄になってきていることは否めません。時代の流れかもしれませんが、こういったものも極力なくしてほしくないと思います。</p><br><p>書内で山本氏も述べている通り、かなり独断と偏見が入った内容となっています。それだけに賛否両論あるかと思いますが、山本氏の一本気な性格が文中にもよく表れているせいか、偏狭な印象は受けませんでした。<font size="2">むしろ、名コーチである山本氏の信念を垣間見ることができて、非常に興味深かったです。まぁ、単純に小鉄さんが好きなのもあるんですけどね(笑)。<br></font></p></font><font size="2"><p><br>古い本ですので現在の状況とは違うことも多々ありますが、新日本の土台を築いた山本小鉄氏の考え方に触れるのも面白いのではないでしょうか。</p><p>　</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12092800284.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 23:13:40 +0900</pubDate>
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<title>「スターウォーズ新・旧３部作」の感想。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">ちょっと前から数回に分けて、スターウォーズの新・旧３部作を見ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><strong><font size="4">◆スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望</font><font size="4">◆</font></strong></p><p><font size="2">　　　監　督：　ジョージ・ルーカス</font></p><p><font size="2">　　　脚　本：　ジョージ・ルーカス</font></p><p><font size="2">　　　出　演：　マーク・ハミル</font><font size="2">　（ルーク・スカイウォーカー）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　ハリソン・フォード　（ハン・ソロ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　キャリー・フィッシャー　（レイア・オーガナ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　アレックス・ギネス　（オビ＝ワン・ケノービ）</font></p><p><font size="2">　　　制作年：　１９７７年　</font></p><p><font size="2">　　　制作国：　アメリカ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><font size="4">◆スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲</font><font size="4">◆</font></strong></p><p><font size="2">　　　監　督：　アーヴィン･カーシュナー</font></p><p><font size="2">　　　脚　本：　リイ・ブランケット</font></p><p>　　　　　　　　　ローレンス・カスダン</p><p><font size="2">　　　出　演：　マーク・ハミル</font><font size="2">　（ルーク・スカイウォーカー）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　ハリソン・フォード　（ハン・ソロ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　キャリー・フィッシャー　（レイア・オーガナ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　アレックス・ギネス　（オビ＝ワン・ケノービ）</font></p><p><font size="2">　　　制作年：　１９８０年　</font></p><p><font size="2">　　　制作国：　アメリカ</font></p><br><p><font size="2"><strong><font size="4">◆スター・ウォーズ エピソード6　ジェダイの帰還</font><font size="4">◆</font></strong></font></p><p><font size="2">　　　監　督：　リチャード・マーカンド</font></p><p><font size="2">　　　脚　本：　ジョージ・ルーカス</font></p><p>　　　　　　　　　ローレンス・カスダン</p><p><font size="2">　　　出　演：　マーク・ハミル</font><font size="2">　（ルーク・スカイウォーカー）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　ハリソン・フォード　（ハン・ソロ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　キャリー・フィッシャー　（レイア・オーガナ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　アレックス・ギネス　（オビ＝ワン・ケノービ）</font></p><p><font size="2">　　　制作年：　１９８３年　</font></p><p><font size="2">　　　制作国：　アメリカ</font></p><p><br></p><p><strong><font size="4">◆スター・ウォーズ エピソード1　ファントム・メナス</font><font size="4">◆</font></strong></p><p><font size="2">　　　監　督：　ジョージ・ルーカス</font></p><p><font size="2">　　　脚　本：　ジョージ・ルーカス</font></p><p><font size="2">　　　出　演：　リーアム・ニーソン</font><font size="2">　（クワイ＝ガン・ジン）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　ユアン・マクレガー　（オビ＝ワン・ケノービ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　ナタリー・ポートマン　（パドメ・アミダラ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　ジェイク・ロイド　（アナキン・スカイウォーカー）</font></p><p><font size="2">　　　制作年：　１９９９年　</font></p><p><font size="2">　　　制作国：　アメリカ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><strong><font size="4">◆スター・ウォーズ エピソード2　クローンの攻撃</font><font size="4">◆</font></strong></p><p><font size="2">　　　監　督：　ジョージ・ルーカス</font></p><p><font size="2">　　　脚　本：　ジョージ・ルーカス</font></p><p><font size="2">　　　出　演：　ユアン・マクレガー　（オビ＝ワン・ケノービ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　ヘイデン・クリステンセン　（アナキン・スカイウォーカー）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　</font><font size="2">ナタリー・ポートマン　（パドメ・アミダラ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　イアン・マクダミード　（パルパティーン議長）</font></p><p><font size="2">　　　制作年：　２００２年　</font></p><p><font size="2">　　　制作国：　アメリカ</font></p><p><br></p><font size="2"><p><strong><font size="4">◆スター・ウォーズ エピソード3　シスの復讐</font><font size="4">◆</font></strong></p><p><font size="2">　　　監　督：　ジョージ・ルーカス</font></p><p><font size="2">　　　脚　本：　ジョージ・ルーカス</font></p><p><font size="2">　　　出　演：　ユアン・マクレガー　（オビ＝ワン・ケノービ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　ヘイデン・クリステンセン　（アナキン・スカイウォーカー）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　</font><font size="2">ナタリー・ポートマン　（パドメ・アミダラ）</font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　イアン・マクダミード　（パルパティーン議長）</font></p><p><font size="2">　　　制作年：　２００５年　</font></p><p><font size="2">　　　制作国：　アメリカ</font></p><p><br></p><br><br><p>きっかけは、夏にやっていたスターウォーズ展です。<font size="2">衣装や絵画などが多数の作品が展示してあり、ファンにはたまらないものでした。展示物の一部は写真撮影が可能で、ブログ用にと何枚も撮ってきたのですが……時間がなく現在まで記事がかけていません。東京旅行が終わったくらいに書こうと思ってはいます。。。。。</font> <br><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最も影響を受けた映画を一つだけ選べと言われたら、私は「スターウォーズ～ジェダイの復讐～」を選ぶと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">当時の最高水準で制作されたSＦＸに小学生だった私はジャッキー・チェンのカンフー映画以来の強烈な衝撃を受けました。それまでは単にジャッキーが好きだからという理由だけで映画を見ていましたが、これ以降は映画というもの自体に興味をもつようになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そういう意味では、映画を好きにしてくれた映画ということになるでしょうか。</font><font size="2">ちなみに現在ではサブタイトルが「復讐」から「帰還」に変更されています。</font></p><br><br><p><font size="2">今回はスターウォーズ初心者のおなか様と一緒にみました。ストーリー的には新作→旧作の順番なのですが、制作年代順に見ることにしました。</font><font size="2">６作全部を見るのは結構な時間がかかりましたが、おなか様も飽きずにみていました。これは！という作品は特になかったようですが、それなりに楽しんでいたようです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">見直して改めて思ったのは、このお話はアナキンの話なんだな、ということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">旧３部作だけを見るとルークのお話みたいに感じますが、全作品を見るとアナキンを中心にお話が展開していくのがよくわかります。一人の人間の人生を追った作品といっても過言ではないのかもしれません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、以前はあまり気にしていなかったのですが、オビ＝ワンが実はすごい人なんだと感じました。フォースに均衡をもたらす予言の男であり、並外れたフォースを備えるアナキンと互角以上に渡り合うって、普通にすごいんじゃないかと思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">新作でもっとも進化したと思ったのは、ライトセーバーでの剣劇シーンです。「新たなる希望」ではスローモーに打ち合っていた剣劇が、スピード感あふれるものに劇的に進化していました。ＣＧが発達したのもあるでしょうが、振付師により計算された振り付けがなされたのが主な要因だと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">特撮についてはＣＧの発達により画は美しくなりましたが、何とも言えない作り物感も同時に感じてしまいました。モーションコントロールカメラによるＸウイングの戦闘シーンの方が断然に迫力とリアリティがあったように思えます……単なる懐古趣味なのかもしれませんが。。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">６作品で最も熱くなったのは、「ジェダイの復讐」でランドーがデススターを攻撃するシーンです。結果はもちろん、セリフまでほとんど覚えているのですが、それでも爆発寸前で脱出するシーンは熱くならずにはいられませんでした。「新たなる希望」で離脱したパイロットが、レッドリーダーとして攻撃に加わっていることも胸アツです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">１２月には新作も公開されるようなので、今から楽しみでなりません。</font></p><br></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12091590879.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 23:31:39 +0900</pubDate>
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<title>根津神社の例大祭にて三座の舞を鑑賞する。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">参拝を終えた私たちは神楽殿まで戻ってきました。</font></p><p><font size="2">神楽殿では和楽器が用意されていて、もうすぐ奉納の舞が披露されるとのことでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「もうすぐ」ということだったのですが周りにはあまり見物客がいませんでした。「人気がないのかなぁ」と思いつつ待っていましたが、なかなか始まりません。そのうち人が集まり始め、３０分ほどたってから始まりました。皆さん、開始時刻を知っていて集まったようでした。まぁ、</font><font size="2">早めに陣取った分、ほぼ最前列で見ることができたんですけどね(笑)。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">披露された舞は「三座の舞」といい、「翁の舞」「猿田彦の舞」「山神の舞」の３つの舞で構成されていて、文京区の無形民俗文化財に指定されています。さらに、「弓の舞」という舞も披露してくれました。この舞は、通常は単体では披露されないのだそうですが、今回は特別に舞っていただけるということでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">演奏と舞は松本源之助社中の方たちで、使われた面は根津神社に伝わる由緒あるものだそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">舞というものを初めてみたのですが、何とも神秘的で引き込まれました。座席がなく待ち時間を合わせて１時間以上立っていたのですが、特に疲れることなく見入ってしまいました。……終わった後にドッと疲れが出ましたが(笑)。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">機会があれば他の舞も見てみたいと思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/17/j-boy-2002/a1/c5/j/o0800060013465621201.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/17/j-boy-2002/a1/c5/j/o0800060013465621201.jpg"></a> <strong><font size="2">翁の舞<br></font></strong></div><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/17/j-boy-2002/4f/bb/j/o0800060013465621200.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/17/j-boy-2002/4f/bb/j/o0800060013465621200.jpg"></a> <strong>猿田彦の舞<br></strong></div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/17/j-boy-2002/76/d3/j/o0800060013465621202.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/17/j-boy-2002/76/d3/j/o0800060013465621202.jpg"></a> <font size="2"><strong>山神の舞</strong></font> <br></div><p><br><br></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151026/17/j-boy-2002/4d/15/j/o0800060013465621210.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151026/17/j-boy-2002/4d/15/j/o0800060013465621210.jpg"></a> <font size="2"><strong>弓の舞</strong></font> </div><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/j-boy-2002/entry-12088128362.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 23:35:52 +0900</pubDate>
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<title>根津神社の例大祭にて乙女稲荷神社を参拝する。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">乙女稲荷神社は、根津神社の枝宮です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">『乙女』の由来は、祠の奥の岩にある深い穴が女性器を司っているからとのこと。以前は『穴稲荷』という名でしたが、明治時代に名前を改めて現在の乙女稲荷となったそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">女性器を表現するにもいろいろな言葉があるものですが、やっぱり【品】ってのも大事ですよね。改名した方は現代的な感覚をもっていたんですね、きっと。</font></p><br><p><font size="2">この付近には昔、根津遊郭という遊郭がありました。そこの遊女さん達がこのお稲荷さんを参拝いたそうで、女性の味方になってくれる神様として信仰され、縁結びのご利益があるそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151022/21/j-boy-2002/be/b2/j/o0800060013462004323.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151022/21/j-boy-2002/be/b2/j/o0800060013462004323.jpg"></a> <p><strong><font size="2">入口の鳥居です。</font></strong></p></div><font size="2"><p><strong><br></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151024/00/j-boy-2002/c6/1c/j/o0459058913463050166.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151024/00/j-boy-2002/c6/1c/j/o0459058913463050166.jpg"></a> <p><strong>千本鳥居です。</strong><br></p></div><br><br><p>沢山の参拝者の方がいらっしゃいましたが、タイミングを計って無人の写真を撮ることができましたｗ　朱色の鳥居が整然と並ぶ姿は何とも言えず神秘的で、まさに日本の美という感じでした。</p><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151022/21/j-boy-2002/b0/14/j/o0800060013462002058.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151022/21/j-boy-2002/b0/14/j/o0800060013462002058.jpg" width="800" height="600"></a></div><p><br>拝殿の手前には舞台があり少しせり出した感じになっています。舞台の下には池があり大きな鯉たち悠々と泳いでいました。</p><br><br><br><p>次回は、奉納能について記載したいと思います。</p><p>　</p></font>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 22:04:27 +0900</pubDate>
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