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<title>純国産ドットコムのブログ</title>
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<description>安全で安心出来る国産品を紹介・おすすめするサイト【純国産ドットコム】のブログです</description>
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<title>桜新町きさらぎ亭で定食の王道を嗜む</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/17/j-kokusan/46/7b/j/o0800106710152683160.jpg"><img alt="純国産ドットコムのブログ-200903092030000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090315/17/j-kokusan/46/7b/j/t02200293_0800106710152683160.jpg" border="0"></a></div>地元から出てきて一番最初に住んだ町が当時の東急新玉川線桜新町でした。<br><br>はじめての独り暮らしで食生活もかたよりがち。<br>そんな私の生活を支えてくれたのがきさらぎ亭でした。<br><br>あれから１８年。<br>久しぶりにきさらぎ亭に行きました。<br>何もかわっていない。<br>メニューもそのまま。<br><br>早速、さわらの塩焼き定食を注文。<br><br>旨い。<br>実に旨い。<br><br>肉厚の鰆に絶妙な塩加減。食欲をそそる焦げ目。<br><br>そして何よりご飯と味噌汁が旨い。<br><br>これぞ定食屋の王道。
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 17:23:18 +0900</pubDate>
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<title>「俺のハンバーグ」でハンバーグを喰らう</title>
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<![CDATA[ 恵比寿、渋谷に「俺のハンバーグ」という名前からしてわたくし好みの店がございます。<br><br>週に４回ほど「今日はハンバーグが喰いてぇなぁ」と思うのですが、なかなかこの店に入れません。<br><br>今回は１６時という中途半端極まりない時間に行きまして無事入店。<br><br><br>どのハンバーグにもライスとみそ汁、小鉢、野菜ジュースがついております。<br><br>基本、箸で喰らうここのハンバーグはまさに定食。最初に出てくる自家製野菜ジュースはしっかりと野菜、フルーツの味がして体に良さげ。小鉢は日替わりでヒジキだったり切り干し大根だったりと、わたくしのような独り者にはうれしい内容。<br><br>ご飯もお代わり無料。<br><br>肝心のハンバーグはどれも旨い。<br>「自家製ハンバーグ」「俺のハンバーグ」「ハンバーググラタン」みな旨い。<br>とくに「俺のハンバーグ」は和牛を用いて、中にクリームコロッケのソースが生ハムに巻かれて入っておりその手の込みようには唸らせられます。<br><br>付け合わせが旨い店はいい店である、とわたくしは思うのでありますが、ここは付け合わせのスパゲティやポテトサラダが旨い。<br>わたくし元来付け合わせのスパゲティやポテトサラダは嫌いなのですが、ここのは旨いので食べてしまいます。<br><br>並んでも食べる価値があるお店です。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/45/19/10144388714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/45/19/10144388714_s.jpg" alt="純国産ドットコムのブログ" width="220" height="124" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 19:49:53 +0900</pubDate>
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<title>宇都宮で餃子を食らう</title>
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<![CDATA[ ハンターマウンテン塩原でのスノーボードの帰りに宇都宮で餃子を食らって参りました。 <br><br>初の宇都宮です。<br>典型的な地方都市。<br>日曜日なのに人通りが寂しい感じです。<br><br>が、路地に入ると餃子屋さんにはすごい行列。<br><br>さすがにあの列には並びたくないと思い、宇都宮餃子会直営の「来らっせ」に行きました。<br><br>ここでは日替わりで加盟店の餃子が何種類かを食べることができます。 <br><br>今回食べたのは紅一点、味一番、きりんの餃子。<br><br>こうして食べ比べると違いがよく分かります。<br>ニンニクが効いてパンチあるもの、野菜の甘さで柔らかな味のものなど店による特徴がよくでています。
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<link>https://ameblo.jp/j-kokusan/entry-10209046731.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 19:40:55 +0900</pubDate>
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<title>群馬沼田で蕎麦を食らう</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e5/6a/10135810716.jpg"><img alt="純国産ドットコムのブログ-200902011317000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e5/6a/10135810716_s.jpg" border="0"></a></div>沼田インターを降りてスキー場に向かう途中にやたらと目につく蕎麦屋とトンカツ屋の看板。<br><br>沼田は蕎麦とトンカツのメッカなのでしょうか<br><br>さて、今日おじゃましたお店は<br>そばグルメ 花咲 <br><br>細打ち粗びきのしっかりとしたのど越しのいい蕎麦<br>。<br>旨い。   <br>本当に旨い<br><br><br>食後のコーヒーがまた旨い<br>自家焙煎の香り高いコーヒー <br>注文すると豆を挽く音が店の奥から聞こえます<br><br>一つ一つの仕事が丁寧 <br><br>沼田方面のスキー場帰りに是非。
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<link>https://ameblo.jp/j-kokusan/entry-10201256342.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 14:27:34 +0900</pubDate>
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<title>メーカーズシャツ鎌倉でパターンオーダーしてみる</title>
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<![CDATA[ メーカーズシャツ鎌倉 <br>安い割にはいぃ感じなので５，６枚持っております。 <br><br>その鎌倉シャツがパターンオーダーフェアをしているとの事なので行ってまいりました。 <br>http://www.shirt.co.jp/ <br><br>向かうは某店舗。 <br>店員さん、綺麗です。 <br>俄然購買意欲が増してきました。 <br><br>今回私が欲しいと思っていたシャツは<br>１　ノーネクタイでも着れるような襟高めのデュエボットーニ <br>２　貧弱な体に合わせたスリムフィット <br>３　クレリック <br> <br><br>さて、生地選びです。 <br><br>欲していたライトパープルが国産生地にはありません･･･ <br>輸入生地にはあったのですが、予算の関係、国内需要活性化、日本人として国産生地にこだわる所存であります。 <br>そこで、ライトグレーとブルーのストライプを選びました。 <br><br>次にネックサイズを測ります。 <br>普段は３７を購入するのですが、実寸したところ３４ちょい。 <br>したがって３６のほうがいいでしょう、と美人の店員さんに言われたのでなすがまま３６センチに。市販では３６サイズはないとのことです。 <br>ボディサイズも３６のスリムフィット。 <br><br>カラーはワイド、ボタンダウン、ホリゾン、ピンホール、タブから選べますが襟の高さは選べませんでした。 <br>それゆえ２枚ともワイドを選択。 <br>さらにクレリックに指定。 <br><br>ポケットは迷いましたが両方とも付けないことにしました。 <br>袖にイニシャルを入れることも出来るようですが、刺繍糸の色を選べないのでパス。同系色の色を選べるなら１枚くらい入れてみようと思ったのですが、おっさんぽくなるので止めました（おっさんですけど）。 <br><br>結果、２枚購入の割には全く同じ形の色違いクレリックを注文するにいたった次第であります。 <br><br>違った形とかアレンジにすればよかった･･･ <br><br>まぁいい。 <br>店員さんが美人だったから。 <br><br>で、今回２枚あわせて１５，７５０円 <br>パターンオーダー２枚でこれなら安いぢゃないですかぁ <br><br>仕上がりは１ヵ月後。 <br>楽しみです。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/j-kokusan/entry-10197873516.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 18:37:04 +0900</pubDate>
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<title>蔵王でジンギスカンを食らう</title>
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<![CDATA[ 蔵王に行ってまいりました。<br>樹氷もだいぶ育っておりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/cc/10131696800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/98/cc/10131696800_s.jpg" alt="純国産ドットコムのブログ" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>蔵王はゲレンデも温泉も素敵なのですが、実は一番楽しみにしているのは「ジンギスカン」です。<br>はじめて蔵王で「ジンギスカン」に出会ったときには<br>何故蔵王でジンギスカン？<br>と思いました。<br><br>ジンギスカンってやはり北海道のイメージですよね？<br><br>３～４年前のジンギスカンブームが嘘のように最近は都内でジンギスカン屋さんをほとんど目にしません。<br>それゆえ蔵王に行かなければジンギスカンを食べる機会がなくなってしまいました。<br><br>さて蔵王のジンギスカン。<br>地元の生ラム肉で、厚みのあるものをジンギスカン鍋で焼いて食べます。<br>新鮮な生ラムはクセもなく柔らかくてジューシー！！<br>飽きずに食べ続けることが出来ます。食べ過ぎてしまいます。<br><br>蔵王を散策すると至る所にジンギスカンの看板を目にします。<br>その中でわたくしが通うのは「食事処きくち」<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0006710589/M0006010251/ " target="_blank"></a><br>蕎麦屋さんなのですがジンギスカンも旨いのです。<br>。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/81/3f/10131703777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/81/3f/10131703777_s.jpg" alt="純国産ドットコムのブログ" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>いつも迷った挙句、ジンギスカンと蕎麦を注文し、満腹となった挙句、午後ゲレンデに向かう戦闘意識を消失してしまいます。<br><br>ゲレ食で旨い店もたくさんありますが、ちょっとゲレンデから歩いてジンギスカンを食べてみては？<br>蔵王に行く楽しみがまたひとつ増えます。<br>
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<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 23:23:26 +0900</pubDate>
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<title>国産　シングルモルト</title>
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<![CDATA[ 新年最初の更新になります。<br><br>最近国産のシングルモルトをいくつか飲んでいます。<br>シングルモルトといえばやはりスコットランド。<br><br>初めて飲んだシングルモルトは「ザ・マッカラン」。<br>スペイサイドのシングルモルトで「シングルモルトのロールスロイス」と呼ばれる名品。<br>高校時代に読んだ開高健の小説でこの「シングルモルトのロールスロイス」という一文を読み、大人になったら飲みたいと思っていました。<br>初めてマッカランを飲んだとき、口から鼻に広がる香りの豊かさと味の芳醇さで大人になった気分になりました。<br><br>その後、アイラの「ボウモア」を飲んで潮の香りがする！とか、「ラフロイグ」を飲んで薬のような香りに驚くなどしてシングルモルトの面白さを知りました。<br><br>で、正直国産シングルモルトなどは全然見向きもしていなかったのです。<br>やがて「山崎」が2003年、世界的権威のあるコンペティション、ISCで「山崎12年」がジャパニーズウイスキーとして初の金賞を受賞したことを知り、あまり期待はしていなかったのですが飲んでみることにしました。<br><br><br>旨い。<br><br>初めてマッカランを飲んだときと同じような衝撃でした。<br>スコットランドのシングルモルトに負けていない、というより同等に勝負できていると思います。<br><br>現在、サントリーでは「山崎」「白州」、ニッカでは「余市」「宮城峡」、キリンは「富士山麓」と大手ウイスキーメーカーでもシングルモルトに力を入れているようです。<br>シングルモルトの楽しみは何といっても「その蒸留所の味と香りがする」こと。<br>いま自宅で飲んでいるニッカの「余市」「宮城峡」も全くタイプが違い前者はスモーキーな感じが、後者は甘く丸みのある感じが気に入っています。<br><br>そして、気になっているのが「イチローズモルト」。<br>埼玉にある小さな蒸留所のようですがワールド・ウイスキー・アワード２００７熟成年数12年以下でベスト・ジャパニーズ・シングルモルトに選ばれています。<br>手に入れて飲んでみたい！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/j-kokusan/entry-10191152596.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 21:34:35 +0900</pubDate>
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<title>蕎麦</title>
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<![CDATA[ 歳を増すことに「蕎麦が食べたい」と感じる機会が増えてきました。<br><br>旨い、高い、量が少ない、敷居が高い蕎麦屋は多い。<br>まずい、安い、量が多い、おなかを満たすだけの蕎麦屋も多い。<br><br>適度な値段で、味覚も、おなかも満たしてくれる蕎麦屋は案外少ないですよね？<br><br>最近好んでよく足を運ぶのが三軒茶屋の「武屋」さん。<br><a href="http://www.sancha-st.com/search/Sc_dst/shop_20.html" target="_blank">http://www.sancha-st.com/search/Sc_dst/shop_20.html</a><br><br>小さなお店なのですが、リーズナブルな値段でしっかりとした蕎麦をおなかいっぱい食べさせてくれます。<br>蕎麦はいわゆる更科系の白い上品な蕎麦。<br>コシがあってのど越しもよい。<br><br>好んで食べるのは天ざる１１５０円。<br>夜はお酒（ビール、日本酒、焼酎、サワーから１杯選択）、おばんざい３種、天ぷら、そばのセット１６００円。<br>日本酒を飲みながら、おつまみと天ぷらを食し、最後に蕎麦を頂く。<br>最高。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c9/02/10119842516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c9/02/10119842516_s.jpg" alt="純国産ドットコムのブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 21:42:44 +0900</pubDate>
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<title>お直し</title>
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<![CDATA[ 買ったのはいいものの、サイズがいまいち合っていなかったり、いい品物なのに最近の主流とシルエットが異なるなどの理由で着ていない服が結構あります。<br><br>以前近くのお店に「お直し」に出したのですが、何だかジャケットが「もっさい」感じになってしまいがっかりした経験があります。<br><br>ある雑誌にこのお店が載っていたので試しにお直しに出してみました。<br><br>B*Reform Works Studio<br>東京都渋谷区神宮前 6-18-14 3F<br>03-5766-4137　MAP<br>【営業時間】10:00 - 18:30<br>【定休日】日・祝<br><a href="http://www.baycrews.co.jp/reformworks/" target="_blank">http://www.baycrews.co.jp/reformworks/</a><br><br>ジャケットとパンツ<br><br>ジャケットは以前プレゼントとしてもらったＥＤＩＦＩＣＥのジャケット。胴回りが大きいのと、袖が若干長かったためほとんど着ていませんでした。<br>これは胴回りを細くシャープに、袖は左右の腕の長さが異なるので若干差を付けて調整してもらうことにしました。<br><br>パンツはバーバリーのスーツのパンツ。<br>２タックをノータックにした上で細身にしてもらうことにしました。<br><br>お直し料は２着合わせて約１２０００円。<br>これを高いとみるか安いとみるかはひとそれぞれでしょうが、わたしは値段以上の仕事だと満足しています。<br>まずは、接客や採寸が非常に丁寧。<br>こちらの希望を述べると、それに添った形でいくつかの提案をしてくれます。<br>値段と修正のポイントのアドバイスをもらうと、自分で思っていなかったような発見もあります。<br><br>依頼して２週間後、ジャケットとパンツを受け取りにいきました。<br>！！<br>すばらしい。<br>創造していたよりもいい仕上がり！<br>ジャケットもパンツも綺麗なラインで仕上がりました。<br>それにしても、本当に仕事が丁寧。<br>もぉ大満足です。<br><br>次は、数年前にかったユナイテッドアローズのちょっと大き目のコートをお直しに出してみたいと思います。気に入って買った服がよみがえり、また着れるのってうれしいですよね。<br><br>B*Reform Works
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<link>https://ameblo.jp/j-kokusan/entry-10177716134.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 23:44:59 +0900</pubDate>
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<title>靴</title>
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<![CDATA[ 自分へのご褒美」などという雑誌のコピーに「気持ち悪いんぢゃ、ボケっ」などと思う今日この頃でございますが、年末賞与に乗じて自分にご褒美を購入いたしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>靴であります。<br>年をとり、いろいろな靴を履いてみるとやはり高い靴はそれなりの良さがあります。<br>サラリーマンは朝靴を履くと、そのまま１２時間近くその靴を履き続けることになります。<br>いい靴だと足が疲れない、蒸れない。<br>何より履いていて気持ちがいい。<br><br>で、今回わたくしが購入したのはスコッチグレインの福袋。<br><a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/scotchgrain/" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/scotchgrain/</a><br>通常３万～からのスコッチグレインの靴が２足で３万円から！<br>悩んだ挙句、３足５万円の福袋を購入しました。<br><br>わたくし、典型的日本人の足型なのでやはり日本の靴のほうが合います。<br>外国製の靴もいくつか持っていますが、リーガルやスコッチグレインのような日本製の靴のほうがしっくりきます。<br>履くたびに思うのですが、日本製の靴はつくりが丁寧で、頑丈。それゆえ、皮の経年変化も楽しめ長く付き合うことができます。<br>ただ、靴好きの方ならばやはりジョンロブやエドワードグリーン、サントーニ、オールデンなど海外の靴にどうしても憧れがあります。伝統に裏打ちされた品質、デザイン。<br><br>しかし、スコッチグレインの靴を実際手にしてみると、海外の一流品に引けを取っていないと思います。<br>スコッチグレインは皮の裁断から最終工程まで一貫して自社工場で職人により作り上げられています。<br>you tubeに作業工程の動画がUPされているのですが、これを見ると感動します。<br>熟練の職人により、これだけ丁寧に作り上げられてこの値段なら安い！<br><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=YBDvlcj--Ks" target="_blank"></a><br><br>スコッチグレインには専門の修理部門もあります。<br>その名も「匠ジャパン」！！<br><a href="http://www.scotchgrain.co.jp/takumi/index.html" target="_blank"></a>名前からしてシビレます。<br><br>日本の職人、すばらしい。
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<link>https://ameblo.jp/j-kokusan/entry-10174965785.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 20:09:53 +0900</pubDate>
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