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<title>忘備録</title>
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<description>著名なブログなどの気になったコメントを忘れないために載せています。未確認情報により・投資・推奨・勧誘・保証など一切の責任は取りません。取り扱いに気を付けて下さい</description>
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<title>米　ロ－ンの実態　　　　　　　　　　　　　　　ぐっちーさん　から引用</title>
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<![CDATA[ <font size="3">まず、第一に<font color="#ff0033">アメリカの大学はものすごく学費が高い</font><br>日本では東大、慶応などの一流大学でも私立の医学部を除けばせいぜい１００万円でしょう。<br><br>しかし、いわゆるアイビーリーグ（ハーバード、コロンビア、プリンストンなど）はほぼ義務付けられているドミトリーの費用を入れるとだいたい<font color="#ff0033">１年で８００万円くらい</font>かかります。まあ、私立の医学部並です。<br><br>もちろんすべての人がこんなものを現金で払えるはずもなく、<u>通常学資ローンを組みます。日本のように親が負担するということはあまりありません。</u><br><br><br>貸し手のサリーメイのローン、もともと政府ローンだっただけあって、実情に即しておらず、実はサブプライムどころではないおそろしい代物なのです。<br><br>たとえば・・・<br><br></font><font size="3"><font color="#ff0033">期限前返済禁止！　<br><br>繰り上げ償還なし！<br><br>延滞は１度のみ、２度目の延滞からは１００％返済が義務付けられる！<br><br>いわゆる消費者保護法の適用外！！！</font><br>つまり、上限金利なし、自己破産免除なしなど・・・業界用語で”永久ﾘｺｰｽ”と呼ばれますが日本のサラ金より性質が悪い）<br><br><br>などなど・・・。<br><br>サリーメイが政府機関であれば政府が取り立てを止めることもできるでしょうが、単なる民間会社になってしまったので大多数の<font color="#6565ff">債権はどんどん取り立て会社に回されて</font>います。<br><br>アメリカで学資ローンを借りたことが無いのになんでこんなことを知っているのか、というと・・・・<br><br>まったくお恥ずかしい話しながら、我々投資銀行にいたものはまさにこの学資ローンを組みこんで証券化し、<font color="#ff0033">住宅ローンよりはるかに安全な資産</font>です、と喧伝しそれをネタに多くの資金を集めていたからです。<br><br>二束三文になった住宅を差し押さえても困ってしまいますが、<font color="#ff0033">こちらは人ひとりの一生分の給料を差し押さえられる</font>訳です。<br><br>しかも国民全員に年金番号が付いているアメリカでは個人ローンの取り立ては実に容易です。簡単に追いかけられます。<br><br><font color="#ff0033">住宅なら渡されてしまうとそれでおしまいですし、値下がりリスクもあるのですが、こちらは生きている限り永久に取り立てられるし、<u>死んだら生命保険でカバーできる・・・したがって他のどのローン債権よりも格付けが高く取れる！</u></font><br>というからくりです。<br><br>クリントンが大統領だった２０００年あたりまではアメリカも未曽有の好景気でしたからまさか自分の学資ローンが未払いになるなどと想像した人がいなかったのかもしれませんが、我々は<font color="#6565ff">一度でも滞納した瞬間に「ロン」</font>されてしまうこの仕組みに驚愕するとともに、証券化するのにこれほど都合のいいアセットはないな、と思っていた訳です。<br><br>この学資ローン、およそ１兆ドル程度の市場規模なのですが、一回でも延滞すると当初３％程度の金利がある日突然１５％とかになってしまい（思い出してください。上限金利が無いのです！！）、金利を含めると１．５兆ドルと言われるサブプライムローン市場どころの規模では無い筈です。<br><br>更に現在この失業率ですから、延滞は増える一方。普通の大学を卒業した人がこの状況なんですよ。<br><br>因みに全米の大学の卒業生の７割はこの学資ローンを使用している、というデータもあります。<br><br><br>この学資ローンの問題点は・・・まさに２年前に指摘した点なのですが・・・サブプライムローンと違って、<br><br>「中流と言われるごく普通のアメリカ人を巻き込んでしまっている」<br><br>という点です。<br><br>まあ、言葉は悪いですが、お金がないのに無理して家を買った方も悪いといえば悪い。<br><br>しかし、教育の問題はそうはいきませんよね。<br><br>そしてこの失業率の増大ですから、一発触発とはこのことで、これは住宅ローン以上に大問題（経済的にも社会的にも）、というお話は極めて正しいのです。<br><br>住宅と違って相手は一人の人間ですから、ひところの日本のサラ金問題のように最後は腎臓を売れ、という話になりかねません</font><br clear="all"><br>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10534118982.html</link>
<pubDate>Thu, 13 May 2010 23:22:14 +0900</pubDate>
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<title>JAL更生法申請へ 　　　　　　　　 Ｓ氏さんから</title>
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<![CDATA[ <font size="3">自民党政権時代に同社へ巨額の税金投入が実行され、私はそんな無意味な事はすべきでなく、ＪＡＬは潰すべきだと主張しましたが、今まで<font color="#ff0033">幾度となく税金の投入や増資</font>が実行されてきたＪＡＬも最後の時を向かえる事となりました。<font color="#ff0033">ＪＡＬはもう駄目だと言われて何年も改革せずに資金を投入し続けた罰が下ったのだと思っておりますが、増資に応じた投資家や投入された税金は一体どうなるというのでしょうか</font>。<br><br><br><br>増資に応じた投資家が悪いのでしょうか？こんな駄目な会社に<font color="#66ccff">増資を認めた東証側</font>や、<font color="#6565ff">主導した幹事に何の責任もない</font>と言うのでしょうか<br><br><br>マイレージの保全を助けるために税金が使われるのはどう考えてもおかしいのではないでしょうか。<br><br><br>　最後に、一つハッキリした事ですが、<font color="#ff0033">やっぱり駄目な物は駄目</font>という事です。駄目な物にお金をいくら入れようとも、結局駄目な物は駄目なのです。日債銀があおぞら銀行として復活出来たのは、売られるだけ売られて外資に買われて行ったからなのです。ハゲタカに美味しい所を持って行かれたとか、そんな言い方をする人も居ますが、日本人は見捨てたわけであって、誰も買うなといったわけではないのです。<font color="#ff0033">単に怖くて買えなかった</font>・・・それだけなのです。　→　ranking<br>　必要なのは、<font color="#ff0033">駄目な物は駄目と諦め、余計なことをしない</font>。これが資本主義で大事なことなのです。これを曲げてもろくな事はないのです</font>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10432877618.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 22:09:19 +0900</pubDate>
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<title>取付けは４年、今回は短い　　　だいわ総研さんから</title>
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<![CDATA[ <font size="3">危機の発生源は、<font color="#ff0033">大恐慌期の場合は預金者</font>による銀行取り付けの多発であり、これが長期間、銀行システムを麻痺状態に陥れた。一方、今回の危機は、短期資本市場の<font color="#ff0033">プロの投資家(ＣＰ市場におけるＭＭＦ)のリスク回避の行動</font>によって惹き起こされている。つまり今回の危機は預金者発ではなく、資本市場発であることが決定的に異なるのである。これは危機沈静化の難易度に違いをもたらす。大恐慌期は預金者の心理を静めるのに結局<font color="#ff0033">4年を費やしたが</font>、資本市場発の場合は無制限の流動性を供給すれば、危機は極めて短期に終息する。実際、ＦＲＢはそれを行い、足元では短期市場のスプレッドは平時に回帰している。<font color="#ff0033">危機は去ったものと考えられる。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10278119810.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 23:27:27 +0900</pubDate>
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<title>隠さず・笑いに転化させる</title>
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<![CDATA[ <font size="3">稲垣吾郎が「メンバーが欠けた経験は始めて」と語った直後、木村拓哉が「俺たちは2度目だったけれどね」と振った。あれはすごいと思った<br>a.. 中居君が「ちょっと！　ちょっと！」とつっこんで、木村拓哉は「こうなった時は、包み隠すことはやめよう。それをやってたら、俺らSMAP、先はない」と返してた。これはさすがに台本作ってたんだろうけれど、稲垣吾郎の事故は被害者がいるんだから、「二度目」という、本当にぎりぎりの線まで過去を振り返った、この言葉はすごいと思った。なんというか、血管ぎりぎりのところで腫瘍を切除しきったみたいな<br>a.. <font color="#ff0033">あったことをなかったかのようにしてしまうと、たぶんこのあとの雰囲気が、どこか奥歯に物が挟まったような雰囲気になってしまう。あったことを「あった」と認めて</font>、それでもそこからは、紙一枚奥には立ち入らないぎりぎりの場所として、「二度目」という言葉のセンスはすごかった<br>a.. 後半の料理パート。ゲストは爆笑問題。「よく突っ込む」「お笑い」「案外まじめ」という意味で、ちゃんと考えた人選なんだろうと思う。稲垣吾郎の復帰時にも、このゲストが呼ばれたらしい<br>a.. 番組中のおしゃべり。香取慎吾は毎日電話していたらしい。稲垣吾郎は、何回か、謹慎中の草なぎに差し入れを持って行ったらしい。親密さを語る二人に対して、太田が「悪い奴ばかりじゃねぇか」と突っ込んでた<br>a.. ここをもっとまじめに「それでは反省にならない」だとか、「何でそんなことをやったんだ」とか、<font color="#ff0033">行為を否定するようなツッコミにしてしまうと、話が転がらない</font>。アドリブ芸の鉄則「相手のやったことを絶対に否定しない」の基本だけれど、太田という人選は、ちょうどいいと思った</font>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10278119425.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 23:26:23 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ先の行動を定めていきます 　　　　　　　かんべえ　さん</title>
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<![CDATA[ <font size="3">○中山俊宏准教授が以前、言っていましたが、「オバマほど<font color="#ff0033">人間同士が分かり合えない</font>ことを知っている人はいない」「なぜなら<font color="#ff0033">彼の人生そのもの</font>が、そういうことの連続であったから」。おそらくオバマに向かって、「ソフトパワーごときに何ができるのか？」とじかに問いただしたら、「そんなこと、やってみないと分からないじゃないか」という反応が返ってくるような気がします。<br>○ＧＭ処理の手法から見えてきたことですが、<font color="#ff0033">オバマ政権は最初から着地点を決めるようなことはせず、周囲の反応を窺いつつ、少しずつ先の行動を定めていきます。</font>今回も、イスラム社会を説得しようなどという高望みは持たず、「これでどんな反応があるか」をじっくり見ていくことでしょう。用意周到で慎重、謙虚で柔軟、適度に懐疑的というのがオバマ流です。</font>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10278118529.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 23:25:38 +0900</pubDate>
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<title>金利↑物価↑倒産↑　　　　　　　　　　Ｓ氏さんから</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回のＳＱは、今のところは想定している様な形になるかとは思っておりますが、来週の<font color="#6565ff">９日、１０日、１１日の三日間で米国債の入札</font>があるので、これも大きな波乱要因になる可能性が高いと考えております。<br>　と申しますのは、<font color="#ff0033">既に金利が上昇</font>し始めているところに、売れない国債を更に大量に売り出すのですから、これはもう<font color="#ff0033">金利の上昇を止め切れなくなると考えてよい</font>と思うのです。今回の国債発行がきっかけとなるかどうかは分かりませんが、ほぼ間違いなくどこかで制御ができなくなり、<font color="#ff0033">とめどないインフレが始まる可能性が高いと考えるべき</font>と思います。<br>　その一端は既に商品相場の上昇にも現れているわけであります。去年までの原油の上昇はバブルであったわけで、それが崩壊したのだから向こう何十年も高値を更新しないだろうという予測は立てておりましたが、何とも恐ろしい事に今回のバブル崩壊の<font color="#ff0033">傷を埋めるにはもう一度バブルを作る他はないという事になってしまった可能性が高い</font>のです。有り得ないとは思っておりましたが、こうなってはこれを素直に受け入れるほかはなく、原油や金などは再度高値を更新して行くような相場になるという予測に切り替えたわけです。<br>　この米国債の発行が代表であるのですが、ユーロ圏も日本も同じような道をたどっておりますので、これはもう間違いなく超過剰流動性という事になるはずなのです。そうなってくると、狙わなくてもバブルは再開するわけで、<font color="#ff0033">原油や金は上昇し、それに絡んだ株も上昇して行く事になる可能性が高い</font>のです。<br>　<font color="#6565ff">金利は上昇し、物価も上昇しですから、半端な企業は生き残れるはずもなく、今後は更に倒産件数も増えていく可能性が高い</font>と見ます。特に新興市場等はそうした危険が大きく、目先の相場に目を奪われていると、いずれ大きな痛手を被る事になる可能性が高いと考えております。</font>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10272889087.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 20:23:52 +0900</pubDate>
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<title>直感を大事に・・・　　　　　　　　　　ぐっちーさんから</title>
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<![CDATA[ <font size="3">経済学では<font color="#ff0033">「人間は最大の利益を追求する」、ってのが前提</font>になってるんですよ。<br>まじかよ・・・はらが減ってへろへろになってりゃ食い物をとるだろうけどさ、この時代にそんなトレードオフがどうやって実現するっての。<br>りんごとオレンジの比較？？　どっちもいらないって（笑）。<font color="#ff0033">なのに必ずどっちかを取る</font>、というのが近代経済学の前提なのね。 <br>そういうことは、大塚先生がとっくに指摘されていて「経済学が科学なんてふざけるな」、と看破されておられます。<br><br><br>計量モデルなんぞ通用しないことはLTCMで証明したわけですよ。<br>いくら100万年に一度しかおきない、といっても起きてしまったら世界中で同時に起きる可能性があるといこと。<br>つまりアメリカ国債で1万分の１，日本国債で１万分の１，ドイツ国債で１万分の１、だから同時に起きる可能性は「とんでもない分の１」だと説明するんだけど、実際には国債どうしだからアメリカで起きた時は世界中で同時に起きている<br><br><br>こういう話は、株価についても同じ事が言える。 <br>ROEが高い企業が本当に優れているのか？？ 時価総額が高ければすべてか？その企業が本当に世の中の大事な価値を作りだしているの？？　<br><br>「あいつおんなぐせ悪いから絶対途中で問題おこすぜ」、というのはデータに入ってない。<br><br><br><br><font color="#ff0033">将来の技術変化を捉えしかるべし設備投資</font>している企業は当然利益率が低いのだ。<br>当然ROEも低い。そういう企業は価値がない、と切り捨ててきた。<br>今はないけど<font color="#ff0033">将来つくるものが大事なんじゃないか・・・・</font> <br><br><br>日本では成功した・・・・ っていうんだけど、日本は借金を全部国民がまかなっているケインズでさえ想像していなかった国家なので例外なのだよ。 アメリカが同じ事をやったらただでさえ借金が多いんだからだれもドルをいらない、と言い出したらもう終わる、っていうあったり前の話は小学生でもわかることで、事実こういう<font color="#ff0033">人間の常識がすべてこれまで当たって</font>いて、ケインズモデルや中央銀行の計量モデルはすべてはずれてきたんだからもうそろそろ気がつくべき。 </font>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10272888691.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 20:23:10 +0900</pubDate>
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<title>1兆トンズら</title>
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<![CDATA[ 例えば<br>約６００万ドル分のワラントを担保の一部として発行し、財務省に預けたと仮定する。<br>発行しただけでは既存株式資産の水増しになるだけなので、紙切れのようなものである。<br>どっさりとワラントを発行すれば、その分価値が薄まるため、全体として資産は減少するだろう。<br>だが、財務省に担保として預けるとなれば話は別である。信用が付与されるので、一応ちゃんとした金融資産に化けるのである。<br>そしてなんと、<u>ＴＡＲＰ資金を返済した暁には、どうやらご褒美のつもりか知らないが、<br>「約１２０万ドル」を支払うだけで、預けていた「約６００万ドル分」の価値がついたワラントを買い取ることができるというのだ！</u>６００万ドル分の価値が、マーケットで認められた状態になってから、「１２０万ドルで買い戻す」というわけである。<br>財務省に預けて、寝かせておくことで、価値がついた格好である。<br>本来であれば、紙切れ同然だったものなのに、財務省が信用を与えたのである。<br>そして、<font color="#ff0033">その紙切れを投資家たちに売りつけて、現金化するのである</font>。<br><br>バ●カメ　　　　　　　　　　　　　　２０億３０００万ドル<br>ウェル●●ァーゴ　　　　　　　　　　１４億８０００万ドル<br>Ｊ●●ルガン　　　　　　　　　　　　１４億６０００万ドル<br>モルガ●●タンレー　　　　　　　　　　９億８３００万ドル<br>シテ●●ループ　　　　　　　　　　　　９億６５００万ドル<br>ゴールドマ●●ックス　　　　　　　　　６億９３００万ドル<br><br>約１００億ドル（約９５００億円）の利益を得ることになりそうだ。
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10269666607.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2009 18:48:01 +0900</pubDate>
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<title>もともと正しかったのか　　　　　　　　　　　　ヒットさんから</title>
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<![CDATA[ <font size="3">格下げを話題にする前に、米国債のトリプルＡの<font color="#ff0033">最上級格付けが正しかったのか</font>どうか疑うところから出発すべきかもしれません。<br>そもそも、<font color="#ff0033">発行体が料金</font>を支払い格付けを依頼すれば<font color="#ff0033">発行体に有利</font>な判断となる傾向は防ぎ様がありません。<br><br>買い手側も費用を負担する制度が必要でしょう。</font>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10269666280.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2009 18:47:26 +0900</pubDate>
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<title>CDSがあるから、つぶれてもいいも～ん 　　　　　　　　　かんべえさんから</title>
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<![CDATA[ <font size="3">○GMの再建策提出期限（6月1日）まであと1週間となりました。<br><br><br>ディーラーは全米6246店もあって、これは2010年秋までに2600店を閉鎖するとのこと。<br>こんなときでもなければ、こんな大ナタを振るうチャンスは二度とないでしょう。<br><br>○他方、債権者との交渉は決裂が濃厚である。そもそも<font color="#ff0033">債権者側には、「CDSがあるから、つぶれてもいいも～ん」</font>という不埒な連中が入っているらしく、それではどんな好条件を提示してもまとまるはずがない。つまり倒産保険があるから、倒産確率が上がるというケシカラン事態である。<br><br><br>○となると、どうやってもチャプター11は不可避という感じである。<br><br>結局、財務リストラが成功するだけではダメで、<br>ちゃんと<font color="#ff0033">新生GMのクルマが売れるかどうか</font>がに懸かってくる。<br><br><br>○どっちにしろ、これから始まるのは<font color="#6565ff">世紀の大実験</font>。簡単に済むとは考えにくいです。オバマ政権は、果たしてこれを乗り切れるのか。</font>
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<link>https://ameblo.jp/j-rice/entry-10269666023.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2009 18:46:43 +0900</pubDate>
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