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<title>ー若きサービスマンの呟きー</title>
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<description>ウェディング業界に携わること４年目。私が学んできたこと、気づき、私流のスタッフ育成法など接客サービスに関する情報を発信します！</description>
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<title>気づきの大切さ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">本日もお疲れ様です。</font></p><p>今日の話は<u>気づきの大切さ</u>についてです。</p><p>私たちが働く結婚披露宴の接客サービスの多くは学生アルバイトスタッフが行うことがほとんどだと思います。</p><p>披露宴に列席されているゲストに対しサービスを行っているのはアルバイトスタッフです。</p><p>アルバイトスタッフの接客サービススキルの高い結婚式場では自然とお客様に笑顔が溢れ、お客様からの満足度は高くなる訳です。</p><p><br></p><p>披露宴スタッフはただ料理やお飲み物を提供するだけが仕事ではありません。むしろ、その仕事はサブであってメインではないのです。</p><p>というのも、お皿を沢山持つ、ワインをグラスに注ぐ。こういったサービス技術は大抵のスタッフであれば将来的に見て大切ではありません。</p><p>我々が行うサービスとは、目の前にいるお客様が求めていることや、何をしたらお客様が笑顔になってくれるのか予測を立てて実際に行動してあげる。これこそが本当のサービスなのです。</p><p>これらを実行するのは簡単なことでは有りません。私が勤める式場でもこれを理解し仕事を出来ているスタッフは多くは有りません。数えられるほどしかいないのが現状です。</p><p>感じ方や考え方にはそれぞれ違いがあるのは当然で、良かれと思ってとった行動がそのお客様には不快に感じてしまう。といったこともあります。</p><p>我々はサービスのプロとしてお客様の表情、会話、雰囲気に合わせた接客をしなければ楽しい披露宴は成り立ちません。</p><p>披露宴スタッフには「お客様の思いに気づく技術」が求められます。もし自身がお客様の立場だったらと客観的に見てみることが成長への近道なのかもしれません。</p><p>この技術を習得する為にも日々の生活の中から身近なことを観察して考える癖を週間付けすることでいざお客様を目の前にしたとき自然と相手の気持ちを考えた行動が出来る様になるのです。</p><p>今話したようなことを意識し実践に移すことが出来るならば気持ちの困った温かいサービスに繋がり笑顔溢れる良き披露宴に繋がると私は信じています。</p><p>いじょおしまい。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 23:08:27 +0900</pubDate>
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<title>コロナ禍のウェディング</title>
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<![CDATA[ <h3 class="limited018_heading02" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited018_heading02" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.16.0" style="color:#4D4D4D;font-weight:bold;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;word-break:break-word;margin:4px 0 12px"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited018_heading02_bg.png) 0 7px no-repeat;background-size:12px 14px;text-align:left;padding-left:20px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">本日もお疲れ様です。</span></span></h3><p>初投稿となりますので簡単に私の自己紹介を出来ればと思います。</p><p>私は、埼玉でウェディングキャプテンをしてます</p><p><u>やまじゅん</u>と申します。</p><p>ウェディング業界歴４年目で施工数は200件といったところです。ここでは、私が経験してきたウェディング業界の実情や経験談、接客サービスについて、私流のスタッフ育成術を紹介出来たらなと思ってます。</p><p>挨拶はこの程度にして、本日はテーマにあるように<u>コロナ禍でのウェディング</u>と行ったところの話をしていきたいと思います。</p><p>新型コロナが猛威を奮っている今日、ウェディング業界ももちろんのこと我々サービス業は大打撃を受けています。しかしながら、そうした状況下でも何か複雑な思いの中で結婚式を挙げようと決意して下さるカップルが少なからずいらっしゃる。沢山の葛藤があったと思います。「もし、私たちが呼んだせいでゲストがコロナウイルスに感染してしまったら・・・」「一生に一回だからより沢山の人に晴れの姿を見てほしいけど・・・」</p><p>結婚式を挙げられる理由はカップルによって全く違います。この業界ではよく耳にしますが、結婚式は一期一会であって、100組いたら100通りの結婚式がある。私たちブライダルスタッフにはそうした思いを汲み取って、安心安全な環境でお2人らしい結婚式を作り上げる義務があります。</p><p>コロナ禍で結婚式挙げるのは間違っているし危険だとおっしゃられる方ももちろんいらっしゃいます。しかしながら、お客様が抱えている事情はそれぞれで、どうしてもやらくてはいけない結婚式もあるんです。私は提供する側の者なのであえて言うとするのならば、やって後悔する結婚式は絶対にありません。なぜなら私たちウェディングスタッフはお客様に笑顔になって頂く為に日々仕事をしているからです。後悔を生まない為に精一杯考え120点のサービスを提供する。それが私たちプロのお仕事です。結婚式をやるべきか悩んでる方に一つ。当日を想像し自信が笑顔でいるのか、不安で全力で楽しむことが出来ていないかもしれないのか、少しでも不安なことがあるなら相談して下さい！担当プランナーさんや信用出来るスタッフが必ずいるはずです！</p><p>後悔しない最高の時間になるよう私たちは最高峰のサービスでお客様をおもてなしします！</p><p>長くなりましたが、お2人の決断で、お2人らしい結婚式が今後出来ることを願ってます。</p><p>以上おしまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/j0913y0725/entry-12679471667.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 23:15:58 +0900</pubDate>
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