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<title>赤い顔の生活</title>
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<description>このブログは、何かと顔が赤くなる男の日常を描いたものである。とか言ってみたけど最近ブログに赤面のことが出てこない。まあ日々の出来事を適当に書いていきます。毎回文体や設定がおかしいけど気にしない気にしない。</description>
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<title>蘇る</title>
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<![CDATA[ ほんとに何となく昔描いてたこのブログを読み返してみた。<br>ブログの内容から感じる当時の生活や感情。そしてコメントでのやりとり。<br>なんかちょっと感傷に浸ってしまってお酒でも飲みたくなりました。<br><br>これからたまに書くかな。
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<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 00:25:12 +0900</pubDate>
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<title>むしゃくしゃしてやった</title>
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<![CDATA[ むしゃくしゃしてやった。<br><br>犯人の言い訳のようだが、心情的には近いものがあるかもしれない。<br><br>ただもちろん「やった」ことは犯罪ではない。<br><br><br>パーマをあてたのだ。<br><br><br>髪をくしゃくしゃにしたのだ。<br><br>そう。むしゃくしゃして髪をくしゃくしゃにしたのだ。<br><br><br>正確には、むしゃくしゃして髪をくしゃくしゃにしたものの、出来上がりに具合にモヤモヤし、明日人に会うのにドキドキしているのだ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 19:36:00 +0900</pubDate>
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<title>本当は恐ろしい童話的な何か</title>
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<![CDATA[ 王様の耳はロバの耳ー！<br><br><br>っていうセリフが出てくる童話のタイトルがわかりません！<br><br><br>話の内容も思い出せません！<br><br><br>思い出そうとしてもなぜか裸の王様が出てきます！<br><br><br>裸の王様がどや顔で頭の中を行進してきます！<br><br><br>助けて下さい！<br><br>
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<pubDate>Thu, 03 May 2012 22:55:00 +0900</pubDate>
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<title>助手席に○○</title>
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<![CDATA[ 夜の国道、やっとの思いで手に入れた新車で煌めく街の光を追い抜かす。<br><br>普段聴かない洋楽を車内に響かせ雰囲気に酔いしれる。ローンの残額を考えるのはやめた。<br><br><br>助手席にちらりと目をやる。視線を前方に戻すと、何かの雑誌のモノクロページで得た知識が頭に浮かんだ。<br><br>『急ブレーキの時に左手で庇ってくれると女性は喜ぶ』<br><br><br>雑誌の恋愛ページは当てにならない。モノクロページは特に。<br><br>数少ない経験から得た教訓だ。<br><br><br>『同時に"大丈夫？"など声を掛ければなおGOOD！』<br><br>"大丈夫？大丈夫？"声に出さずに繰り返した。<br><br><br>視線を再度前方に戻すと赤信号で車の列が出来ていた。<br><br>車間距離が詰まる。<br><br>慌ててブレーキを踏む。<br><br>前のめりになる身体。街の光が追い付いてくる。<br><br>咄嗟に助手席に左手を伸ばす。<br><br><br><br><br><br>助手席にはココア。<br><br>ドリンクホルダーに収まらなかった紙パックのココアは口からストローを出し、助手席で揺れていた。<br><br><br>『大丈夫？』<br><br><br>一応聞いたが返答はなかった。<br><br>恥ずかしさと情けなさで笑いを浮かべながら一口飲んだココアは、いつもより苦い気がした。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 22:59:00 +0900</pubDate>
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<title>我が城</title>
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<![CDATA[ 一人暮らしをしたいと思います。<br><br>でもこれはあくまで願望です。<br><br>いや願望というか義務感。うーん焦燥感でしょうか。<br><br>なんというか20代も後半になってくると、実家暮らしを親が許しても社会が許してくれないというか、正確には女性が許してくれないというか…。<br><br><br><br>先日ソファーが欲しいなぁと思い、インテリアショップに行きました。<br><br>もちろん実家の自室に置くものです。<br><br>そこでソファーを物色し、これだと思う物があったので、店員さんにこれくださいと伝えました。<br><br>すると店員さんが「入り口の幅は大丈夫ですか？」聞いてきましたが、そこは事前に測っておいたので「大丈夫です！」と自信に満ちた声で答えました。<br><br>次に店員さんは「お部屋は何階ですか？」と聞いてきましたが、当然自室は実家の二階にあるので「二階です！」と笑顔で答えました。<br><br>さらに店員さんは「階段の幅は大丈夫ですか？」と聞いてきましたが、そこは測っていなかったので「多分大丈夫だと思います。」と答えるとすかさず、「踊り場はございますか？」と店員さん。<br><br>そこでいやな予感がしました。<br><br><br><br>店員さんは、僕をアパート暮らしだと思っている…。<br><br><br><br>普通に考えたら当然です。見た目からもある程度歳がいってる男がソファーが欲しいと言っている。そりゃあ思うでしょう。一人暮らしだと。<br><br>そして僕は決めました。<br><br><br><br>アパート暮らしをしていることにしようと。<br><br><br>その後、店員さんが繰り出すアパートにソファーを置くときあるある、みたいな質問を何とか掻い潜り、無事成約となりました。<br><br>しかしこの後でした。<br><br>ソファー配送の手続きで問題が起きました。<br><br>配送先の住所。これによってアパート暮らしと実家暮らしの決定的な差<br>が明るみに出てしまいます。<br><br><br>実家の住所では、アパート名がつかない。<br><br><br><br>止まる手、笑顔の店員さん、ソファーの幅、自信に満ちた「大丈夫です！」、ソファー置くときあるある、両親との思い出。<br><br><br>色んな思いが頭を駆け巡り、パニックに陥った僕は、実家の住所の最後に『Ｂ』というアルファベットとを書き加え、書類を店員さんに提出しました。<br><br><br>会計の際、店員さんの笑顔が心なしかひきつっていたのは僕の勘違いではないと思います。<br><br>やはり世の女性は思っているのでしょう。<br><br>『実家暮らし、カッコ悪い。』と。<br><br><br>そして僕は今、実家の自室でソファーに座りながら、この記事をかいています。<br><br><br><br>　<br>
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:33:00 +0900</pubDate>
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<title>開放する</title>
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<![CDATA[ セミ！すいか！麦茶！海！そうめん！蚊！金鳥！花火！祭り！麦茶！麦茶！<br><br><br>夏ですね！<br><br><br>といってももう後半だけど。でもまだまだ暑い！<br><br><br><br>夏って何だかよくわからないけどワクワクというかソワソワする！<br><br><br>皆が開放的な気分になるっていう例のあれですわ。多分。<br><br><br>一夏の恋とか夢見ちゃうやつですわ。多分。<br><br><br>わー！恋!?俺のブログで恋!?そんな単語出るとは思わなかったわー。<br><br><br>あー開放してるわ俺開放しているわー。<br><br><br>夏が俺をそうさせるわー。<br>麦茶！麦茶！<br><br><br>まぁ夏も後半だけどそんな色恋沙汰は一切ないわけで、それでも一応遊ぶグループに女の子が入っている場合は<br><br>「短パン履いてくのやめようかな。だってスネ毛が見えちゃうんだもん。」<br><br>とか自分なりに気をつかってみたりして、でも最終的には<br><br>「スネ毛込みで俺という人間を認めてくれる女(ひと)がいい！」<br><br>と自分を奮い立たせて短パンを履いていくわけ。<br><br><br>こうしてみると俺のスネには地肌が見えないほどに毛がビッシリ生えているみたいだけど、決してそんなことはなく、「濃い目」。<br><br><br>濃い薄いの基準がわからないし、そもそも女性がスネ毛をどれくらい嫌っているのかもわからない。<br><br><br>勝手な予想だけど、スネ毛は女性が嫌いな『毛』上位にランクインしてると思う。<br><br><br>３位はスネ毛。<br><br>２位はヒゲ。<br><br>気になる１位は…<br><br><br>胸毛！<br><br><br>てかなにこれ？<br><br>今回は真夏の楽しいブログを書こうと思ってたのにいつの間にか毛の話…<br><br><br>まぁいいか。<br><br>せめて最後は夏らしく、<br><br><br>麦茶！麦茶！
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<link>https://ameblo.jp/j2008pop/entry-10620724174.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 22:46:29 +0900</pubDate>
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<title>走る</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br>いかがお過ごしでしょうか。<br><br>僕ですか？僕はというと、最近体力作りのために走ってるんですよね。<br><br><br>なんか今、世間ではランニングが熱い！みたいな感じになってません？<br><br>まぁなんかの雑誌かテレビでちょろっと見た気がするだけなんでわかんないですけど。<br><br>確かに僕の住んでる田舎でも走ってる人よく見ますね。<br><br>都内だと皇居の周りコースがランニングする人であふれてるそうです。<br><br>まぁこれも何で得たか忘れたくらい曖昧な情報なんでホントかわかんないですけどね。<br><br><br>ホントだとしても僕は行く事はないと思います。<br><br>なるべく苦しい顔を他人に見られたくないですからね。<br><br>誰ともすれ違わないのが僕のベストコースです。<br><br><br>でも皇居の周り走ってる人たちはそんなこと思わないんでしょうね。<br><br>地方からくるランナーも少なくないらしいですよ。<br>(この情報も曖昧です。)<br><br><br>そういう人たちが集まればランナー同士のふれあいとかもあるんでしょうね。<br><br><br>すれ違いざまの会釈から始まり、並走しながらのアドレス交換、コースの脇に陣取りナンパ待ち、なども存在するのでしょうか。<br><br><br>ナンパ待ちはその時点で走ってないんで存在しないと思いますが、合コンならぬ合ラン（合同ランニング）くらいはありそうな予感がします。<br><br><br>アクエリアスでの乾杯を合図に走り始め、かわいい子の隣を狙ったポジション取りが繰り広げられるのでしょう。<br><br>体力と気を同時に使うので疲れそうです。<br><br>『次何飲む？』<br><br>『じゃあ…ポカリもらおっかな』<br><br>なんて会話もあることでしょう。<br><br>となると男はスポーツドリンク全般を持ちながら走ることになりますね。<br><br>ウィダーインゼリーまで持っているのがモテる男の条件でしょうか。<br><br><br>そして両想いのペアは『ねぇ二人で抜け出さない？』の一言でスパートをかけ、颯爽と集団から離れていくんでしょうね。<br><br><br>僕は体力がないので初めから集団についていけそうにありません。<br><br>やはり一人で走ることにします。<br><br><br>まぁ合ランがあるかしらないですけどね！
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<link>https://ameblo.jp/j2008pop/entry-10536692159.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2010 22:10:01 +0900</pubDate>
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<title>包む</title>
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<![CDATA[ 最近になってスリッパの暖かさに気がついた。<br><br>冷え性の僕は靴下を履いていても足先が冷えてしまう。<br><br>どうしたものかと考えた時に、まずスリッパが頭に浮かんだが、歩きづらいという理由だけで今までスリッパを履く事はなかった。<br><br>そんなある日、友達の家に招かれ、家に行くと玄関にスリッパが並べられていた。<br><br>どうするべきか迷った、が履かないのも失礼だと思いスリッパに足を入れた。<br><br>と、暖かい。<br><br>靴下よりもやわらかく、それでいてやわらかく冷えた足を包んでくれる。<br><br>そのあと友達の部屋に通され、部屋にはこたつが設置されていたのですぐにスリッパをぬいでしまったが、その一瞬でも今まで履かなかった事を後悔するほどに暖かかった。<br><br>その事を友達に伝え、こたつでしばらくしゃべり、何気なくごろんと横になると、ふっと嫌な臭いが鼻を刺激した。<br><br>反射的に臭いのもと探ろうと辺りを見回すと、頭のすぐ近くに部屋に入ったときにぬいだスリッパがあった。<br><br>まさかとは思ったが、体を起こしてみると臭いはしない。もう一度横になると臭いがした。<br><br>その場でクンクンとスリッパの臭いを嗅ぐわけにはいかず、友達が部屋を出て行くまで待つ事にした。<br><br>だが気になって仕方が無かった。友達の話がまったく頭に入ってこない。<br><br>なぜならスリッパがくさいからだ。<br><br>頭にまったく入ってこない話を聞いていると、友達が飲み物とお菓子を取りに部屋を出て行った。<br><br>チャンスとばかりにスリッパに鼻を近づけ臭いを嗅いだ。<br><br>やはり僕は間違っていなかった。その臭いはスリッパから放たれていた。<br><br>友達が持ってきてくれた飲み物とお菓子を食べながらしゃべっていてもやはり落ち着かない。<br><br>なぜならスリッパがくさいからだ。<br><br>その事を友達に言おうと思ったが、友達を傷つけてしまいそうなので飲み物と一緒にグッと飲み込んだ。<br><br>その後もテレビを見ていようがゲームをしていようがスリッパのことが頭を離れなかった。<br><br>時間も遅くなったので帰ると伝え、玄関に向かう途中も言おうかどうか迷ったが、結局言い出せなかった。<br><br>「スリッパを洗う事は少ない、それほど汚れるものでもないだろう。気づかないのも仕方が無い。」<br><br>と心の中で勝手に友達を慰め、玄関でスリッパをぬぎ、靴を手に取った。<br><br>その瞬間だった。先ほど嗅いだ臭いと同じ臭いが再度鼻を刺激した。<br><br>（そんな・・ばかな・・）<br><br><br><br><br>なにはともあれスリッパは暖かい。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:39:53 +0900</pubDate>
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<title>まく</title>
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<![CDATA[ 鬼はー外、福はー内。<br><br>今日は節分。<br><br>最近では豆まきをする家庭もかなり減ったのではないだろうか。<br><br>僕の家でもだいぶ前から豆まきはしていない。<br><br>幼い頃は毎年節分には豆まきをしていた。<br><br>豆まきと言ってもまくのは豆だけではなく、チョコやアメといった菓子類を父親扮する鬼に向かって投げつけ、すべて投げ終わった後、部屋に散らばった菓子を兄弟よりひとつでも多く見つける、というゲームのような行事だった。<br><br>そしてそれがとても楽しかった。<br><br><br>数年前からどこへ行っても恵方巻きという言葉を聞くようになった。<br><br>元々は近畿地方の慣習だったと記憶しているが、今ではもう全国に認知されている。<br><br>豆まきの掛け声が聞こえなくなるのは寂しいが、豆まきにしろ恵方巻きにしろ、幸せを願うのは一緒だ。<br><br><br>今のご時世にはぴったりの慣習だろう。<br><br><br>しかしながら我が家では、喜ばしくない慣習が始まろうとしていた。<br><br>先日、帰宅しテレビを見ようとリモコンに手をのばすと驚くべき光景が目に飛び込んできた。<br><br><br>リモコンにラップが巻かれていたのだ。<br><br>どうやら母親が巻いたらしい。<br><br>僕はあのリモコンのラップ巻きが好きではない。<br><br>何の利点があるのかが分からない。<br><br>同じ『まく』でも豆まきや恵方巻きとはえらい違いだ。<br><br>リモコンをラップで巻いて無言でチャンネルを変えても幸せはやってこない。<br><br><br>それどころかラップがきつめに巻かれているものだからボタンが押しづらい。<br><br>しかもラップにシワが寄っていてリモコンの文字がよみづらい。<br><br><br>母親曰く、『防水加工』らしいが僕はその忌々しい慣習を終わらせるために巻かれているラップを剥がした。<br><br>その数時間後、味噌汁をテーブルにぶちまけた。<br><br>その味噌汁は何も巻かれていないリモコンのもとにまでたどり着いていた。<br><br><br>慌ててリモコンを拾い上げ、ティッシュで拭いたので事なきを得たが、振り返るとそこには鬼の形相をした母親が立っていた。<br><br><br>鬼はー外、福はー内。<br>
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<link>https://ameblo.jp/j2008pop/entry-10450033755.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 22:47:42 +0900</pubDate>
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<title>遊ぶ</title>
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<![CDATA[ 今日は帰宅しておやつにスコーン食べました。<br><br><br>スコーンっていってもあっちのじゃくて、コイケヤのほうです。<br><br>カリッとサクッとおいしいほうの。ちなみにチーズ味。<br><br><br><br>以前はチーズ味というのが苦手だったんですよ。なんていうか後半気持ち悪くなりません？<br><br>最初の一口と最後の一口のテンションに大きく差が出るんですね。<br><br>スコーンにしろカールにしろチーズ味は苦手だったんです。<br><br><br>ところが今日久しぶりに食べたら最後までぺろっと食べきれちゃいましたね。<br><br>「あ、うまいわこれ。」ぐらいな感じで気がついたらなくなってたんです。<br><br><br>まーうまいことに間違えはないんですけど、どうもこう「おやつ」というものに昔ほど心踊らなくなった気がしますね。<br><br><br>おいしいお菓子を食べているひとときはとても幸せです。それは今も昔も変わりません。<br><br>でも幼い頃に「おやつよー」と言われた時のあのワクワク感は絶対薄れてしまってますね。<br><br><br>今日スコーン食べてる途中にもスコーンが魔法使いが持ってそうな杖みたいな形のものがあったけどそのまま食べちゃいましたもん。<br><br><br>幼い頃の気持ちを忘れてなかったらそれ持って呪文唱えてますもん、絶対。<br><br><br>かっぱえびせんを鼻の穴と下唇にひっかけて酔っぱらいがよくする悪ふざけみたいにしますもん、絶対。<br><br><br>とんがりコーンをすべての指にはめて誰かに襲いかかってますもん、絶対。<br><br><br>ポッキーのチョコ部分全部なめきって一人だけプリッツ食べてるみたいな感じにしますもん、絶対。<br><br><br><br>そういうくだらないこと好きだったなー。<br><br>歳をとってもそういう気持ち忘れたくないもんですなー。<br><br><br><br>あ、でもさっき挙げたくだらないことのうち２つは最近してましたー。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/j2008pop/entry-10410270829.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 16:14:24 +0900</pubDate>
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