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<title>イチから作るクレジットカード</title>
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<description>初めてのクレジットカードは、よく考えてから作りましょう！</description>
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<title>膨らみ続ける借金</title>
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<![CDATA[ 前回のつづきだが、Bさんは、武富士やアイフルなどのサラ金業界大手のカードから、中小サラ金業者のカードまで作っていた。<br><br>すぐにAさんは、妹に知り合いの弁護士を紹介した。<br><br>Bさんが相談に行くと、悩みの種だった取立てはあっと言う間に止まり、「利息の、出資法から利息制限法への再計算」で借金総額も半分以下になった。<br><br>そして残った分を三年で返済することも決まった。<br><br>「借金地獄から脱出するまでにだいぶ時間がかかりましたが、相談して以来、顔色が急に明るくなって元の妹に戻りました。<br><br>それ以降は倹約生活に努め、ようやく借金ゼロとなりました。<br><br>もし黙って借金生活を続けていたらと思うと、ぞっとします」とAさんはしみじみと話す。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/j4yfpgv/entry-12088808232.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 15:33:00 +0900</pubDate>
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<title>借金はすぐに増えていく</title>
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<![CDATA[ 前回のつづき。<br><br>自由に使えるお金がほとんどない極貧状態に陥ったのだ。<br><br>それでも、借金返済の期限は迫ってくる。<br><br>こちらに返済しては、またあちらから借りる自転車操業になり、気がつくと、借金は200万円を超えていた。<br><br>先の主婦のTさんと同じ道筋をBさんもたどるようになっていたのだ。<br><br>追い詰められたBさんは、初めて兄のAさんにこれまでの状況を打ち明け、二度も親に肩代わりしてもらったことも告白した。<br><br>そして今の自分をさらけ出すように、手持ちのカードすべてを広げてみせた。<br><br>「こんなに種類があるのか」とAさんは新鮮な驚きさえ覚えた。<br><br>扇状に広げたカードの束を数えていくと、何と10枚以上もあった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/j4yfpgv/entry-12088808045.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 15:33:17 +0900</pubDate>
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<title>手軽に借りれるのが罠</title>
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<![CDATA[ 華やかで楽しいOL生活を満喫しようとして周囲に合わせると、かなりのお金が要る。<br><br>しかも人付き合いのいいBさんは、友人の誘いをなかなか断れず、15万円もするブランド品のバッグを買ったり、海外旅行にもまめについていったりすることが多かった。<br><br>しかし給料は15万円とそれほど多くない。<br><br>膨らむ消費と増えない給料のギャップを埋める便利なもの、これがクレジットカードだった。<br><br>すぐに二度目の破綻が訪れた。<br><br>しかし、この時も親に泣きついて「これが最後」という約束で肩代わりしてもらった。<br><br>二度も痛い思いをしても、Bさんの消費癖は変わらなかった。<br><br>「お金を湯水のように引き出せるクレジットカードの魅力を覚えてしまうと、ついつい派手な使い方をしてしまうのです。<br><br>中毒患者と似ているのかも知れません」そして、三度目の破綻を迎えた時、Bさんはもう親に頼るわけにはいかなかった。<br><br>せっかく買ったブランド品を売っても二束三文にしかならず、一時期の華やかな消費生活は見る影もなくなり、給料の大半が借金の返済に消えていく。<br><br>つづく。<br>
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<link>https://ameblo.jp/j4yfpgv/entry-12088807863.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 10:51:24 +0900</pubDate>
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<title>多重債務の恐怖</title>
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<![CDATA[ 多重債務者になると、底なし沼に落ち込んだような状態に陥り、借金の重みや給料が利息に消えていくむなしさ、状況が一向に改善しない絶望感などに襲われ、「5年以上、多重債務状態を続ける人の約半数が自殺を考える」という。<br><br>冒頭の市民集会で基調講演をした字都宮弁護士は、こう話す。<br><br>「サラ金は、高金利や違法な取立てや過剰債務により、借り主の生活や経済活動を根底から破綻させてしまいます。<br><br>返済に困り別の業者から借金を重ねる"自転車操業"に陥って、借金が雪だるま式に膨らんでいく。<br><br>これが、多重債務者と呼ばれる人たちです。<br><br>年間8800人以上が経済的理由から自殺していますが、その多くが、借金がほとんど誰にも売れず、結局、借金だけが残ることになった。<br><br>しかし新入社員の月給では払いきれず、親に泣きついて、肩代わりしてもらうことになった。<br><br>「親が肩代わりしたことを知ったのは、かなり後のことでしたが、この甘い対応が非常に問題だった。<br><br>これが、借金地獄の入口となったのは間違いないのです」親の肩代わりによって「借金をしてもどうにかなる」と思うようになり、「銀行のATMと同じ感覚で、クレジットカードでキャッシングしてしまった」というのだ。
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<link>https://ameblo.jp/j4yfpgv/entry-12088807503.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 10:50:36 +0900</pubDate>
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