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<title>嫉妬をこじらせ旅に出た</title>
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<description>バックパッカー。1人でずんずん色々なところに旅する人。その人々に憧れ、嫉妬をし、自分も1人でやってみることに。まずは、ベトナムのハノイ→フエ→ホーチミン、カンボジアのシェムリアップへの2週間の旅から。</description>
<language>ja</language>
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<title>16日目(ベトナム、ハノイから日本、東京へ)</title>
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<![CDATA[ <div>バックパッカーってかっこいい。正直いって嫉妬してました。なんか1人で海外に行くだなんて絶対大変そう。でもその体験を活き活きと話してるのを聞くと羨ましい。かっちょいい。色々考えたけど、やっぱり憧れの気持ちが大きかった。なんとか"えいやっ"て気持ちをふりしぼって、日本を飛び出し、戻ってきました。<br></div><div><br></div><div>旅をしてきてどうだったかというと、具体的な感想は昨日書いてしまったので控える。終わってしまえばあっという間だったが、やっぱり大変だったのではないか。でもまた旅をしてみたい。そう思えた。</div><div><br></div><div>そしてそんなことより、とりあえず気持ち悪い。</div><div>この旅で5、6回飛行機乗ったけどこんな酔ったのはじめてだぞ。吐きそうだ。正直感想なんか考えてる場合じゃない。どうしてくれるんじゃい。</div><div>なんだか感動が薄れてしまったぞこの野郎。</div><div><br></div><div>兎にも角にも旅は終わった。</div><div>あとは電車を乗り継ぎ、最寄りの駅でラーメンを食べ、家に帰って寝るだけである。私のベッドが待っている。うひょー。ラーメンとベッド！</div><div><br></div><div><br></div><div>もしこのくだらない文章達を1日目から今まで全てみてくれた人がいるのであれば、本当にありがとうございます。"</div><div>そんなわけあるかーい。この記事が初めてじゃ"って人はいきなり振り返りをしてごめんなさい。ぜひ1日目から読むことをお勧めします。</div><div><br></div><div>しかし、このブログを書き始めてから何人かの知人、友人から"面白いよー。笑ってしまった"とか、"更新何気に楽しみにしてるよー"だとか連絡がきて、本当に嬉しかった。感動しました。面白い、更新楽しみって言葉が本当に嬉しかった。そしてそんな感想を言われる自分にちょっと浸ってました。え？自分って面白い？ぐふふ。</div><div>後半、特にカンボジアに入ってからは遅くまで飲んでた事もあり更新時間が遅くなり、さらに内容が適当になってしまったのは言い訳のしようがない。</div><div><br></div><div>しかし適当な性格の自分からしては、毎日更新するのは結構辛かった。毎日こういうのを書いている人は本当に尊敬する。</div><div>何を言いたいかというと、毎日更新をし続けたのを褒めて欲しいのである。繰り返しになるが、耳かきに膝枕なんてあったら最高だ。</div><div><br></div><div>ここに2.3日休んでから、次は国内旅行に出るつもりです。車で1人で。</div><div>そこの旅の記録をしたら、ここの更新は終えるつもりです。たぶん。</div><div><br></div><div>その時もまたくだらない文章を書いていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。</div><div>目指せ、電車の中で読んでしまうと思わずにやついてしまう文章。</div><div>では。</div>
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<link>https://ameblo.jp/j7309132/entry-11792504176.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 13:45:21 +0900</pubDate>
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<title>15日目(ハノイ町歩き)</title>
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<![CDATA[ <div>今日は充実した旅の1日となった。<br></div><div>チェックアウトしてからは夜11:10の便までの時間、町散策と国立公園美術館へ向かい、お土産をてきとうに見て回り、バスで空港へ向かうことに。</div><div><br></div><div>いやー。久しぶりのベトナムである。</div><div>あいにくの曇り時々雨の天気であるが、なんだか景色は色鮮やかに見える気がするぞ。</div><div>最初着いた時は道路渡るのが本当に怖かったなー。街行く人がひったくりやスリなんじゃないかとビクビクだったなー。飯とか食うのも最初は腰が引けてたよなー。気持ちは過去の自分への優越感でいっぱいである。</div><div><br></div><div>こんな事を言うと、なんだかすっかり私が旅慣れた人のようであるが、全くもってその通りで、私はこの2週間ですっかり旅慣れた爽やかイケメンバックパッカーになったのである。</div><div>旅慣れたバックパッカーは、特に交通量が多い道を歩く時は腰が引けているようないないような、喋る英語がカタコトな上にうまく聞き取れないからお店の人に怪訝な顔をされたりするようなしないような気もするが、そんなのは気のせいで、今日は爽やかになんでもこなしたのである。</div><div><br></div><div>そして前回のハノイでも訪れたホアンキエム胡から、ぐるっと今まできたことのない地域を散策し、乾物屋から服屋、電気屋からコンビニまで色々な店を出入りし、なんだかよくわからないイベントをのぞき見し、イチローみたいなポスターを発見したりもして、まずは街散策を非常に楽しんだのであった。</div><div><br></div><div><div id="{E7DCABB4-4971-4D71-98E5-C8269FE2D102:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/a8/50/j/o0480064012870579269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/a8/50/j/o0480064012870579269.jpg" alt="{E7DCABB4-4971-4D71-98E5-C8269FE2D102:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>前回紹介できなかったホアンキエム湖</div><div>ハノイの井の頭公園だ</div><div><br></div><div><div id="{A374A1EE-F114-42CA-AF1D-D989DD76948B:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/dd/05/j/o0480064012870579300.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/dd/05/j/o0480064012870579300.jpg" alt="{A374A1EE-F114-42CA-AF1D-D989DD76948B:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ベトナムはスリやひったくりが多いと聞くが、まさか店までとは…</div><div><br></div><div><div id="{47018A99-8A23-430A-A956-24E4FBD7D41E:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/99/20/j/o0480064012870579285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/99/20/j/o0480064012870579285.jpg" alt="{47018A99-8A23-430A-A956-24E4FBD7D41E:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>いっ…イチロー!？</div><div><br></div><div>次に、国立美術館に向かった。</div><div>ホーチミンにある美術館と比較するとどういった違いがあるのか非常に楽しみであった。</div><div><br></div><div>しかしこの美術館、チケットを買うまではよかったが、いざ美術館に入るとなんかおばちゃんがもぐもぐしながら"チケット出してー"とか言ってきた。なんじゃい。もぐもぐって。</div><div>飯食いながら仕事すんなや。ちょっと面食らいながらも、このおばちゃんにチケットを出した後少し我慢していたのでトイレに向かうことに。</div><div><br></div><div>しかしここでトラブル発生である。</div><div><br></div><div>入ったはいいが出れなくなった。トイレから。実はこのトイレの鍵、通常の横にスライドさせることでロックをするタイプではなく、つまみをくるくる回す事でロックをかけるタイプであり、ロックをかけることは出来たのだが、外すことができなくなったのだ。なんじゃこりゃ。</div><div><br></div><div>しばらくガチャガチャしてみるが、開かない。すると困ったのを察したのか誰かが外側から開けてくれたのだ。。ありがたや‼︎と思ったらもぐもぐおばちゃんだった。まだもぐもぐしている。</div><div><br></div><div>意外にいい人じゃないか。もぐもぐおばちゃん。助かったぞ。もぐもぐおばちゃん。でももぐもぐしながらよくトイレ付近に来れるな。もぐもぐおばちゃん。おれなら嫌だ。もぐもぐおばちゃん。ありがとう。ありがとう。もぐもぐおばちゃん。</div><div><br></div><div>そんな私は笑顔でお礼をいい、もぐもぐおばちゃんの運命の出会いを果たした後は、美術館をおおいに楽しんだ。</div><div><br></div><div>美術館自体、展示数はホーチミンの美術館よりも多く内装も綺麗なのもあったが、何より作品が美しいものが多かった。首都の美術館からだろうか。</div><div><br></div><div>そしてホーチミン美術館は戦争博物館の近くにあるからか、どちらかというとベトナム戦争の暗い部分を表現した絵画が多い印象であったが、ハノイの国立美術館ももちろん暗さを表現した作品はいくつもあったものの、それより明るいタッチの作品が多いように感じられた。</div><div><br></div><div>そして二つの美術館に共通して感じた事だが、ベトナムの油絵は非常に力強くそれに圧倒された。そしてまた、1900年代から作品を見て行くと、中国の影響を強く受けたと思われるタッチの伝統的な絵からだんだん西洋の要素を取り入れているのがわかり、見ていて面白かった。その中にはなんだか漫画タッチのものもあり、なんだか親しみも感じられた。</div><div><br></div><div>それじゃ日本の絵画の油絵とか、絵画の歴史はどうなってるんじゃい。という話だが、よくよく考えたら日本の絵画の歴史なんて知る由もなく、私のにわか美術好きなのがばれてしまうので、そことの比較はやめておく事にする。</div><div><br></div><div><div id="{48DDF11B-2808-4C14-9B00-E6559804BB76:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/16/46/j/o0480064012870579328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/16/46/j/o0480064012870579328.jpg" alt="{48DDF11B-2808-4C14-9B00-E6559804BB76:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>私ともぐもぐおばちゃんの運命の場所</div><div><br></div><div>そして途中でカフェ休憩。</div><div>おしゃれなところだ。おしゃれな若者スポットすぎるのか、ベトナム人カップルが横でやたら距離が近いなと思ってさりげなくチラ見をしていたら、途中からちゅっちゅしていた。喫茶店でちゅっちゅだぞ。いくらおしゃれなところでもするか普通。日本のスタバでもしてるやつはいないぞ。いやいるのか。いいなおしゃれなカフェでおれも女の子とちゅっちゅしたい。いやもうカフェとかどうでもいい。かわいい女の子とちゅっちゅしたいぞ。</div><div>頼んだ抹茶のドリンクの味なんか全然入ってこなかったのである。</div><div><br></div><div><div id="{89194C8B-72EC-4257-B45A-103D5CE80C4C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/d5/c4/j/o0480064012870579248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/d5/c4/j/o0480064012870579248.jpg" alt="{89194C8B-72EC-4257-B45A-103D5CE80C4C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>国立美術館の前のカフェ おしゃれだ</div><div><br></div><div><div id="{E3A6C887-17FB-4BBA-AC67-9A278F125ABD:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/3a/ea/j/o0480064012870579310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/05/j7309132/3a/ea/j/o0480064012870579310.jpg" alt="{E3A6C887-17FB-4BBA-AC67-9A278F125ABD:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>抹茶オレのようなもの</div><div>ベトナム人カップルがいちゃいちゃを横目に</div><div><br></div><div>その後はホテル近くのハンボイストリートにてお土産を物色。お姉ちゃんに値切りをお願いしたりしなかったりで、夕飯を軽く食べた後ホテルに戻った。</div><div><br></div><div>おぉ！なんだか満足だ。</div><div>まさに旅人という感じの1日であった。</div><div><br></div><div><br></div><div>ホテルに戻り、受け取ったザックに買った荷物をいれて、中身を整理をしていると色々な情景が思い浮かぶ。</div><div>この旅も長かった。最初のホテルについてから思った"この2週間ずっとここに引きこもってこよう"という思いから、なんとか奮起し列車でフエやホーチミンにたどり着き、色々トラブルはあったものの、カンボジアも大いに楽しんでここまでたどり着いた。</div><div><br></div><div>色々あったが本当に旅に出てきてよかった。単純に楽しかったし、様々ないい出会いがあった。そして成長した気もする。</div><div><br></div><div>なんだかこの文章だけを読んでいると、感動の青年の成長記録のようであるが、要はただ単に2週間旅行をして帰ってきただけの事なのだ。こんな旅行でもものすごく大変に感じたので、1年間留学してた人だなんて本当に半端じゃなく苦労があったのであろう。しかし、たった2週間でも色々感じた事はあるのである、繰り返しになるが旅に出てよかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>荷物を詰め終わった後は、この旅で1番最初にお世話になり、1番思い出に残ったホテル、APT EZホリデーホテルを後にしバスーミナルへ。</div><div>バスではたまたまたいた大学生バックパッカーと話をしながら、ノイバイ空港へ到着。</div><div><br></div><div>チェックインをし、出国審査、セキュリティチェックをうける。</div><div><br></div><div>飛行機内で時計を日本/韓国時間に合わせるため、2時間進める。</div><div><br></div><div>ソウル、インチョン空港経由で明日？今日はとうとう日本に到着である。嬉しいような。でもやっぱりさみしいような。</div><div>それでは。</div><div><br></div><div>空港からタクシー:40,000D</div><div>ホテル代とタクシー代:600,000D</div><div>朝ごはん:35,000D</div><div>お昼:35,000D</div><div>夕飯:55,000D</div>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 05:17:25 +0900</pubDate>
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<title>14日目(カンボジア、シェムリアップからベトナム、ハノイへ)</title>
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<![CDATA[ <div>とうとう14日目である。<br></div><div>今日はハノイに移動し、1泊した後はとうとう帰国である。この旅も長かった。これから何かあるのだろうか。わくわくである。</div><div><br></div><div>チェックアウトする日恒例の、とにかく12時までウダウダする事をし、その後チェックアウト。荷物を預かってもらう。</div><div><br></div><div>3泊したSAKURA villageは素敵なホテルであった。</div><div>キングサイズのベッドに、クーラーと冷蔵庫。バスタブもついててとても良かった。</div><div>しいて言うのであれば日本人が集まるゲストハウス"クロマーヤマト"や"タケオゲストハウス"から少し遠い事が不便であったが、それは日本人と安心して旅行したいと思うにわかバックパッカーである私だから思う事であろう。</div><div><br></div><div>なんだか他のゲストハウスだと、停電が1日1回起きるだとか、水が出なくなるなんてトラブルもあったみたいだがここはそんな事なく快適に過ごすことができ、大満足であった。</div><div><br></div><div><div id="{313B05FC-341D-4D14-AC37-507FF1EDEE8E:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/9e/a4/j/o0480064012869412406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/9e/a4/j/o0480064012869412406.jpg" alt="{313B05FC-341D-4D14-AC37-507FF1EDEE8E:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>sakura villageの部屋</div><div>寝相も悪くし放題であった</div><div><br></div><div>さて、チェックアウトしてからは街散策。</div><div>しかし、2日目をはじめ観光客が回るような場所はご飯を食べる度にいろいろ見回ったので特に見る場所がなかった。</div><div><br></div><div>結局お昼を食べた後、少しオールドマーケット(カンボジアのお土産街)を少し回り日本人に話しかけようか話しかけまいか逡巡した末、まだ時期が早いと大人の判断をし、結局話しかけずにカフェで時間を潰すことに。別にホーチミンのトラウマで腰が引けていたわけじゃない。あくまで時期が早いだけだっただけである。</div><div><br></div><div>しかしここのカフェでお客さんとして入ってきて、ようやく話せた日本人2人組は、なんと同じ大学で同じキャンパスで同じ学部で同じ学年であった。</div><div>だからなんだってわけではないのだが、とにかく感動であった。偶然ってすごい。</div><div>私が留年したから正確には同じ学年ではないなんて事もなきにしもあらずであるが、大事なのは今年卒業するかどうかであり、そして気持ちの問題であるのでそんなのは御構い無しで、やっぱり彼らは同じ学年なのである。</div><div><br></div><div><div id="{CC740294-810D-482B-B9C2-892EAADD525F:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/de/41/j/o0480064012869412172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/de/41/j/o0480064012869412172.jpg" alt="{CC740294-810D-482B-B9C2-892EAADD525F:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>カンボジアの路地裏 その1</div><div><br></div><div><div id="{DCE3487C-C34D-4148-B7C9-2AC27979DC12:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/b9/87/j/o0480064012869412417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/b9/87/j/o0480064012869412417.jpg" alt="{DCE3487C-C34D-4148-B7C9-2AC27979DC12:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div>カンボジアの路地裏 その2<br></div><div><br></div><div><div id="{DC5D99CE-FBF5-4ACD-A092-4C60BCCF15FB:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/1e/75/j/o0480064012869412253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/1e/75/j/o0480064012869412253.jpg" alt="{DC5D99CE-FBF5-4ACD-A092-4C60BCCF15FB:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>レモングラスティー 美味しかった</div><div><br></div><div>そしてホテルから荷物を受取り、トゥクトゥク(バイクの後ろに人が乗るような荷台をつけたものだ)にてシェムリアップ空港へ。</div><div>とうとうカンボジアを出国だ。</div><div><br></div><div>しかしここまでくると空港の手続きもだいぶ慣れてきた。最初はチェックインさえもどきどきで、どこで何をしたらいいのかもわからず何をするにも探り探りだったが、英語の指示でもなんとなくやり方がわかり、こなせるようになってきた。</div><div>成長できたような気がして、嬉しいものである。</div><div><br></div><div>成長といえば私の身長の成長は中学2年生くらいで止まり、相変わらず平均身長より低いままだが、一方で24にして前髪前線の後退とヒゲの成長だけはとどまることを知らず、非常に困ったものである。誰かいい解決策を知りませんか。どちらの意味でも。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして機内でたまたま隣になった旦那さんが80歳になられるというご夫婦と楽しくお話しながら、ベトナムハノイのノイバイ空港に到着。</div><div><br></div><div>旦那さんがクラシック好きらしく、カラヤンやハイフェッツの若い頃の映像から現在のアーティストまであらゆる名演をまとめているらしい。欲しい…！ とにかく素敵な方であった。</div><div><br></div><div>そしてこの旅行最初に過ごした都市であり、最後に過ごす都市、ハノイである。うおお。なんだか感動だ。そしてなんだかそんなシチュエーション、ポケモンのトキワシティみたいである。早くマサラタウンの千葉県に帰りたい。</div><div><br></div><div><div id="{07ED177C-5C02-43AE-8446-06B4A545B161:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/7c/25/j/o0480064012869412355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/02/j7309132/7c/25/j/o0480064012869412355.jpg" alt="{07ED177C-5C02-43AE-8446-06B4A545B161:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>私のトキワシティ ハノイのノイバイ空港</div><div><br></div><div>そしてそんなアホなことを思ってたからか、空港でトラブルにあった。</div><div>ホテルで予約したタクシーと連絡とれなかったのだ。</div><div><br></div><div>初日に泊まったホテル、APT EZホリデーホテルにハノイを去る際予約したのだが、タクシーも呼ぶようその時お願いしたのだ。その際に私の携帯番号を教えておいたのだ。</div><div><br></div><div>"連絡する際はそこに電話するよ"</div><div>と聞いていたのだが、一行に私の携帯はならない。</div><div><br></div><div>もしかしたら国際電話に対応してないかとかも考えたが、この旅行中に日本からかかってきたこともあるのでそれはなさそうだ。ホテルに電話しようにも、ネットが繋がらないのでホテルの電話番号も調べられない。</div><div><br></div><div>困ってうろうろし続け、到着してから1時間もたち、諦めて普通のタクシーを捕ま得ることにした。最後にダメもと出口付近の観光客待ちの人々のところをチェックしたところ、汚い文字で"KAZUKI"の紙をもったおじさんが…！</div><div><br></div><div>おぉ！感動である！</div><div>泣きそうにもなった。</div><div><br></div><div>おじさんと熱い握手を交わし、車に乗り込んだのであった。</div><div><br></div><div>なんだかよくわかってないが、おさらくおじさんが単純に遅れたってのと、私の携帯番号が間違ってたという2つの事が重なって起きてたらしい。</div><div>げげげ。ぎょぎょぎょ。じぇじぇじぇ。</div><div>とにかくほんとに危なかった。おじさんに出会えてよかったのである。まさかベトナムのおじさんに襲われかけた私がベトナムのおじさんを探し求めるときがくるとは…人生わからないものである。</div><div><br></div><div>何はともあれ無事ホテルに到着！</div><div>最初に泊まったホテルである。なんだかただいま、と言いたくなる。</div><div><br></div><div>明日は度の最終日、色々楽しみである。</div><div><br></div><div><br></div><div>お昼 炒飯:2.25$</div><div>レモングラスティー:1.25$</div><div>トゥクトゥク代:5$</div>
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 00:41:42 +0900</pubDate>
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<title>13日目(アンコールワット観光)</title>
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<![CDATA[ 今日は現地で知り合った日本人2人組にいれてもらい、アンコールワット遺跡群を朝日から見て回った。<br><br>アンコールワットも含め、他の遺跡群はとりあえずでかかった。<br><br>なんだか、圧倒された。<br><br>山なんかはもちろん、都会のビルや遺跡もも含め、大きいものには人間は心惹かれるものらしい。<br><br>そしてもう1つ、全体的にディズニーであった。<br>これは写真ではなかなか伝えられないと思うが、遺跡での存在感、圧倒感はシンデレラ城であったり、ビックサンダーマウンテンの山であったりだとか、圧倒される感じ、感覚がすごく似てた気がする。<br><br>ベトナムのハロン湾でみた鍾乳洞も含め、感動したし、似たような感覚も覚えたので感動の再現という意味では、やはりディズニーはものすごくよくできたアミューズメントパークなのではないか。と、なんだか当たり前のような当たり前でないような、伝わるんだが伝わらないんだか、白鵬か朝青龍か。なんだかよく分からない感想なのであった。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/2f/a4/j/o0480064012868348751.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/2f/a4/j/o0480064012868348751.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a>アンコールワットと日の出</div><div align="left"><br></div><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/57/c4/j/o0480064012868348768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/57/c4/j/o0480064012868348768.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div>南大門と日の出<div><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/c5/d1/j/o0480064012868348805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/c5/d1/j/o0480064012868348805.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div>バイヨン 顔でかい</div><div><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/6a/8e/j/o0480064012868348889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/6a/8e/j/o0480064012868348889.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div>木の生命力と圧倒的観光客</div><div><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/bc/0c/j/o0480064012868348958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140308/01/j7309132/bc/0c/j/o0480064012868348958.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div>木の生命力と圧倒的観光客 その2<br><br>なんだか観光客だらけなのであった。<br><br>ちなみに、一緒にまわらせてもらった2人組なんですが大阪からきた人で、なんとダンサーとシンガーというすごい職業の人でした。<br>1日中大阪の女性パワーにやられっぱなしで、非常に楽しんだのであった。<br><br><br>さて、なんだかんだで今晩がカンボジア最終日。あっという間であった。<br><br>カンボジアは日本人がたくさんいて非常に過ごしやすかった。<br>今日は久々に1人で夕飯を食べたが、少し寂しく感じられるほど人と過ごすことに慣れてしまった。<br><br>明日はベトナムハノイに出発。明後日はとうとう帰国だ。<br><br>トゥクトゥク代:7.5＄<br>アンコールワット入場料:20＄<br>朝ご飯:5＄<br>お昼:3.5＄<br>夕飯ピザ:6＄</div>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 23:17:51 +0900</pubDate>
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<title>12日目(ベンメリア観光)</title>
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<![CDATA[ 今日はゲストハウスでベンメリアに行く人が集まったので、日本人12人でチャーターし向かうことに。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/98/c1/j/o0480036012867424318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/98/c1/j/o0480036012867424318.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div>集合写真<br>なんだかサークルの旅行みたいだ<br><br>そう。日本にいる時から行くのを楽しみにしていた"天空の城ラピュタ"のモデルになったとも言われているベンメリアである。9世紀から15世紀まで栄華を極めたアンコール王朝時代に作られたアンコールワット遺跡群の中の1つであるような、ないような。<br><br>結論。<br>ベンメリアは遺跡アトラクションであった。<br><br>もちろん遺跡自体は美しいのだが、それ以上に崩れているところで登り下りなんかが出来たりして、それだけで楽しいのである。<br>(もちろん他のアンコールワット遺跡群の遺跡は出来ないらしい)<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/b1/ae/j/o0480064012867424082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/b1/ae/j/o0480064012867424082.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div>ベンメリアは遺跡アトラクションだ<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/63/4d/j/o0480064012867424281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/63/4d/j/o0480064012867424281.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/c9/ab/j/o0480064012867424924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/c9/ab/j/o0480064012867424924.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/0c/03/j/o0480064012867424249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/0c/03/j/o0480064012867424249.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/67/9b/j/o0480064012867424807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/67/9b/j/o0480064012867424807.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/11/ca/j/o0480064012867424119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/11/ca/j/o0480064012867424119.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/48/77/j/o0480064012867424348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/48/77/j/o0480064012867424348.jpg" alt="photo:08" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/0c/fb/j/o0480064012867424096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/02/j7309132/0c/fb/j/o0480064012867424096.jpg" alt="photo:09" width="300" height="400" border="0"></a></div>いっ…一眼レフが欲しい…！美しい…<br>(今まで全てiPhoneで撮影)<br><br>参加したグループの中に卒業旅行として、来年から獣医師になる学生たちが来ており、就職先の話になった。獣医学部といっても、町の獣医さんになるだけではなく行政団体、具体的にいうと中央省庁や各都道府県庁にも獣医師が活躍する場所があるらしく、感染症などを予防したり、対策をするような仕事をするらしい。<br><br>つまり我々が豚肉や牛肉を安心して美味しく頂けるのも、そういった所で活躍する獣医師がいるからなのでる。感謝をしなければいけない。おぉ。なんだか私が博識な人間になった気がするぞ。人から聞いた情報を横にたれ流すのって最高だ。<br><br><br>だめだ。日本人に囲まれてすごくなよなよな旅人になっている。<br>幸せで、安心できる旅だ。<br>しかし、ぬるま湯である。何か挑戦しなければ。蛇とか食べればいいのであろうか。<br><br><br>では。<br>明日はとうとう、最終目標のアンコールワットである。<br><br><br>ベンメリア遺跡入場料:5$<br>ツアー料金:6.25$<br>お昼とビール:4.25$<br>夕飯とビール:3$<br>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 00:22:06 +0900</pubDate>
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<title>11日目(シェムリアップ観光)</title>
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<![CDATA[ 11日目(シェムリアップ観光)<br><br>今日は朝から昼まで、イケメン吉川君改めてハヤタと、現地で自転車をかりシェムリアップの遺跡以外の観光地をみて回った。<br><br>暑くてへこたれもしたが、自転車の旅は思ったより風が気持ち良く、非常に楽しかった。<br><br>我々はキリングフィールド、クロコダイルファーム(ワニ園)、現地のミュージックスクール、クメール伝統織物研究所などを自転車で回った。<br><br>なんだか本当に充実しすぎてただの旅人みたいな事をしてしまったので、お昼までの特に書くことはない。<br>写真だけ載せておこう。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/ac/95/j/o0480064012866459718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/ac/95/j/o0480064012866459718.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div>ワニ園は思ったよりワニ園であった。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/95/be/j/o0480064012866459622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/95/be/j/o0480064012866459622.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div>伝統織物研究所は日本人が作ったそうな。<br>ポップも日本風でかわいい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/37/1d/j/o0480064012866459699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/37/1d/j/o0480064012866459699.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div>現地で働く日本人女性とそのお子さん<br>旦那さんはラオス人だそうだ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/c4/8f/j/o0480064012866459772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/c4/8f/j/o0480064012866459772.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div>ライフルの弾をとかして作ったそう。<br>おぉ、ガネーシャだ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/cf/14/j/o0480064012866459673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/cf/14/j/o0480064012866459673.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div>とにかく、暑い中でのビールは最高である。<br><br><br>一旦宿に帰り、シャワーを浴びて少し体を休めると夜の町にまたもや繰り出した。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/0a/db/j/o0480064012866459739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/0a/db/j/o0480064012866459739.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">パブストリート 活気がすごい<br><br>ここでは、ハヤタに加え日本人が集まるゲストハウス"クロマーヤマト"のレストラン(食堂？)でたまたまお昼ビールを一緒に飲んだ、日本人の友人達も交え4人で飲みにいったのである。<br><br>なんだか午前中に引き続き、ただの充実したバックパッカーの生活のようであるが、誰が見ようとも私は充実したバックパッカーであり、それ以上でもそれ以下でもなく、例え"見た目だけはすごい旅慣れてそうだよねー。ほんとはにわかだけど。"だとか"バイオリンとか超似合わないよねー。うける。"だとか、そんな事を今日はじめた会ったバックパッカー仲間に言われても全くもってその事実には変わりなく、私は充実したバックパッカーなのである。<br><br>そしていい感じに出来上がった後解散し、3人は同じ方向の宿、私1人だけ全く別の方向の暗い道をとぼとぼ歩いて宿まで戻ったが、やはり私は充実したバックパッカーであった。<br><br>明日はとうとうこの旅の最終目的の1つ、ベンメリアを見に行く。<br>非常に楽しみだ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/51/66/j/o0480064012866459642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140306/02/j7309132/51/66/j/o0480064012866459642.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div>ねこかわいい<br>
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<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 23:59:32 +0900</pubDate>
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<title>10日目(ホーチミン観光、カンボジア、シェムリアップへ)</title>
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<![CDATA[ <div>朝7時に起きた。<br></div><div>荷物をまとめ、9時過ぎにはホテルをチェックアウト。</div><div><br></div><div>2泊お世話になった、"Saigon mini5 hotel"である。</div><div><br></div><div>しかしこのホテル、お姉さんの笑顔は素敵だが、正直あまりおすすめできるホテルではなかった。</div><div><br></div><div>なんたって眠ろうとする夜8時から深夜の2時すぎまで、重低音がすごいのだ。</div><div>クラブ慣れしたイケイケ大学生であるならともかく、真面目かつ陰湿で、下心はあるのだがあまり表に出すことが出来ない典型的な理系学生の私としては参加できるわけではなく、夜遅くまでズンズンなってる中での睡眠を強いられ、楽しんでいるであろう男女をもんもんと妄想しながら2泊を過ごしたのである。</div><div><br></div><div>しかしかまぁ、クラブ好きの方はお試しあれ。明らかにナンパ待ちっぽいナイスバディなお姉さんもいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ホテルをチェックアウトした後は昨日のリベンジを果たすべく美術館に行き午前中を過ごし、16:30出発の便に向け、タンソンニャット国際空港にバスを使い到着。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{7441BBA8-714D-439E-BFF2-056B8E0E44CF:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/46/64/j/o0480064012865441354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/46/64/j/o0480064012865441354.jpg" alt="{7441BBA8-714D-439E-BFF2-056B8E0E44CF:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>タンソンニャット空港</div><div>成田に比べるとやはり小さい。</div><div><br></div><div><br></div><div>おぉ！なんとかここまで来れた！</div><div>感動である。</div><div><br></div><div>ハノイから徐々に列車で南下し、なんとかホーチミンに到着。</div><div>そこからカンボジア、シェムリアップに向けての空港まで自力でたどり着けたのである。</div><div><br></div><div>"バックパッカーはそんなのみんなやってるじゃん。普通だよ。"という人もいるかもしれないが、私の自分自身の最初のハノイからのへこたれようを考えると、自分を自分で褒めたくなるのである。いやむしろ他の人にも褒めてほしい。</div><div>そして私を褒めたい綺麗なお姉さんを随時大募集である。膝枕で耳かきのサービスなんかあったら最高だ。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかしここホーチミン、最後の最後で嫌な目にあった。</div><div>私は空港で喉がかわいたのでジュースを買ったのだが、お釣りがおかしかったのだ。ジュース20,000Dに対し100,000D払ったのだが、お釣りが30,000D。</div><div>どう考えても50,000D足りないのだ。</div><div><br></div><div>これはおかしい。100,000D払ったでしょと伝えると、向こうは私が払ったのは50,000Dだと譲らない。</div><div><br></div><div>しばらく交渉したがもういい、諦めた。</div><div><br></div><div>50,000Dなんて日本円で250円くらいだし。チップだ。市街地からタクシーを使うと150,000Dのところをバスで5,000Dできたし。</div><div><br></div><div>しかし本当にこういう事はやめて欲しい。最後の最後でホーチミンの思い出が悪い印象で終わってしまうのだ。</div><div>間違いがあるのはしょうがないのかもしれないが、これには腹がたった。</div><div><br></div><div>この何かの縁でこのブログを読んだ方で、こういった国内外問わず旅行関連の仕事についている人がいるのかいないのか、おそらくいないけれど、もしいたらこういった事もあるのだと思って職務に励んで欲しいものである。</div><div>なんだか偉そうでごめんなさい。いつも感謝してます。</div><div><br></div><div>ちなみに両替所やチケットのチェックインでお姉さんの愛想が悪いのは良くも悪くも、もう慣れた。</div><div>何かしてもらったら"Thank you"と、とびっきりの笑顔で返してやるのである。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして飛行機内で隣になった、ツアーの添乗員さんに色々カンボジアの事を聞きながら(心から仕事を楽しんでいる、素敵な人生の先輩でした)とうとうカンボジア入りである。</div><div>おぉ、私はきたぞ！とうとうここまで来た！！</div><div><br></div><div><div id="{02E9A08C-C4C4-42B9-8880-DEEB8B8D6032:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/5e/0d/j/o0480064012865441291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/5e/0d/j/o0480064012865441291.jpg" alt="{02E9A08C-C4C4-42B9-8880-DEEB8B8D6032:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>シェムリアップ航空に到着だ！</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてバイクタクシーで市街地まで向かい、ホテルにチェックイン、たまたま同じゲストハウスに泊まっていたイケメン大学生バックパッカーの吉川君と夕飯に。そのまま夜の町を散策して戻ってきた。</div><div><br></div><div>彼は同じ大学4年生で、彼はイケメンというだけではなく某食品大手企業に内定をしており、さらに初対面の私にも気さくに接してくれる爽やかさも持つナイスガイである。さぞかし女の子にもてそうである。どうやら蚊にまでもてるらしく、刺されまくりでいた。</div><div>蚊にまでもてる事以外は私と全くもって同じでありキャラがかぶってしまうのでやめて欲しいが、蚊に刺されない分男として私が1枚上手なのは言うまでもない事実である。</div><div><br></div><div><div id="{977A3DF1-8117-4E70-BEAD-A5D11951E57C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/6a/10/j/o0480064012865441224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/6a/10/j/o0480064012865441224.jpg" alt="{977A3DF1-8117-4E70-BEAD-A5D11951E57C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>イケメンバックパッカー吉川君</div><div><br></div><div><div id="{599A7447-BEE1-4674-B42E-867B313A4C8F:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/9d/9c/j/o0480064012865441407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/9d/9c/j/o0480064012865441407.jpg" alt="{599A7447-BEE1-4674-B42E-867B313A4C8F:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>男として1枚上手な私</div><div><br></div><div><br></div><div>しかしカンボジアのシェムリアップは、本当に観光客のための街という感じだ。</div><div><br></div><div>空港から町までの移動手段は全て空港で定額で手配してくれ(タクシーは7$、バイクタクシーは2$など)そのままゲストハウスの前まで届けてくれたりだとか、市街地は明るくネオンが光り、ハンバーガーから和食、現地の食べ物まで食べられたりだとか、お土産を売っている所はとにかく店が密集していて、様々なものが安く手に入るなど、とにかく観光客が過ごしやすい環境になっている。</div><div><br></div><div>これはまだ初日だが、ハマる気持ちもわかる。</div><div>(訪ねたベトナムの町では現地の人々と観光者が共存してるような所であった)</div><div><br></div><div>詳しくは気分が向いたら明日でも述べよう。</div><div><br></div><div><br></div><div>何はともあれこれで10日間に渡るベトナム旅行はほとんど終わり(帰国前1日だけハノイに戻るのだ)、カンボジア、シェムリアップにきた。</div><div><br></div><div>これからおおいにカンボジアライフを楽しもうではないか。</div><div><br></div><div><div id="{108481E7-78FF-4BDF-B047-CF8E05B54346:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/27/59/j/o0480064012865441483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140305/00/j7309132/27/59/j/o0480064012865441483.jpg" alt="{108481E7-78FF-4BDF-B047-CF8E05B54346:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>今日の夕飯</div><div><br></div><div><br></div><div>そして話はベトナムに戻り、個人的な私の総評。ベトナムは面白い国であった。</div><div><br></div><div>1人でくる初めての国で比較対象があまりないのでわからないが、先ほどもいったように、ベトナムは現地の人々と観光者が共存していたのである。また、そこには狭くて汚い露店がありながらも、ガラス張りの高層ビルが立ってたり、バイクが死ぬほど走っていて道が汚いし渡れたもんじゃないと思うと、ふと出くわした景色がすごく綺麗だったり。また日本人と知るとぼったくる人もいれば、気さくに話かけてくる人もいる。そしてそんなベトナムにいると、日本を思い出すんだが、思い出さないんだか。</div><div><br></div><div>なんだか色々なものが共存していて、不思議で面白い国であった。</div><div><br></div><div>もちろん私は初めての1人旅と言う事で、国そのものを楽しむ事よりも旅に慣れる事の方で精一杯なのもあったが、そういった苦労も含めていい思い出になるのであろう。</div><div>きてよかったと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>明日は日本人が集まるらしいゲストハウスに行きカンボジア観光の情報収集をし、綺麗な夕焼けくらいは観れると嬉しい。</div><div><br></div><div>それでは。</div><div><br></div><div><br></div><div>美術館入館料:10,000D</div><div>水:4,000D</div><div>バス代:5,000D</div><div>ジュース:70,000D</div><div>お昼、フォー:65,000D</div><div>ビザ発行代金:21$</div><div>夕飯焼き麺とビールとイカ:5$</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/j7309132/entry-11787724220.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 22:26:14 +0900</pubDate>
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<title>9日目(ホーチミン町歩き)</title>
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<![CDATA[ <div>さてさて、明日はとうとうカンボジア入りである。<br></div><div><br></div><div>カンボジアのアンコールワットでは、3日間通しだと40＄(約4,000円)かかるらしいとの悲報をおとといくらいに知り(現在の残額1万円くらい…)観光含めいくらくらいかかるのかと、旅の先輩である前回のハロン湾で知り合った大学生バックパッカー、山口くんに連絡してみた。</div><div>すると衝撃の返事が…</div><div><br></div><div>ビザ取得が必要…！？</div><div><br></div><div>えええーーーー。カンボジアに入るにはビザが必要なようである。</div><div><br></div><div>2週間以内ならいらないんじゃないの…？っておい！調べたらそれはベトナムの事じゃないか。ええ。ビザ？ネットでとると、うん？取得には3営業日？無理じゃん。しかも何？調べると写真と20＄と申請書必要？写真なんかあるわけないじゃん‼︎</div><div><br></div><div>冷や汗だらだらである。</div><div><br></div><div>…と1人でテンパっていると、山口くんからさらなる情報が。"全然写真なしで行けたよー"との事である。彼はバスを使って陸路で今私がいるホーチミンからカンボジアの首都、プノンペンに向かったらしいが、バスの運転手がなしでもやってくれたようである。そして今調べてみると空港でもなんとかなるようである。しかも、顔写真なしでも1＄余計に払うだけでいけるとの情報が。</div><div>なんじゃい。そんなんでいけるんかい。</div><div><br></div><div>しかし、旅に慣れたとかいってる場合じゃなかった。油断大敵である。ちょっとここ数日弛緩しまくっていたようである。どうりでここ数日、お腹の調子もゆるいわけだ。</div><div>とりあえず一安心である。</div><div>(ちなみに山口君はアンコールワットはいってないらしい)</div><div><br></div><div><br></div><div>そして今日の観光であるが、午前中つまづきっぱなしであった。</div><div><br></div><div>ホーチミンには美術博物館なるものがあり、前々からベトナムの芸術に触れるのを楽しみにし下調べまでしていたのだが、到着すると閉まっていた。そう閉まっていたのだ。</div><div>急いで地球の歩き方をひらき、詳細をみると"月曜日定休"との文字が。おい、どういうこっちゃい。</div><div><br></div><div>しかし私はこういうシチュエーションには慣れた。私、へこたれん。</div><div>近くにあるホーチミンでも有数の市場と聞くドンコイ市場をのぞいていてみる事に。</div><div><br></div><div>ここではTシャツ屋の前を通った瞬間、おばちゃんに急に腕を掴まれ、"おにさん何欲しい？"と聞かれたと思ったら、腕を掴まれてるうちにあれやこれやと近くの店のおばちゃんが"おにさん何欲しい？ズボンあるよ""アクセサリあるよ"などとワラワラ集まってきたのである。ひいい。全然嬉しくない。しかも一生懸命掴まれた腕をふりほどこうとしても最初のおばちゃんの握力が思ったより強く、なかなか外れない。</div><div>ようやく腕を振りほどくと、逃げるようにしてドンコイ市場を立ち去ったのである。</div><div><br></div><div>くそう。もう市場は嫌だ。おばちゃんに囲まれても私は嬉しくない。私に物を買わせたいならもう少しピチピチの若いギャルを連れてこい。</div><div><br></div><div>そこで私は市場自体にいった事が悪いのだと反省し、国営百貨店なるものを見つけたのでそこに向かうことに。</div><div><br></div><div>しかしそこはそこで、私は太刀打ちできなかった。なんたってザ・お金持ち相手の本物の百貨店だったのである。ベトナムだからってなめてはいけない。</div><div><br></div><div>建物内に入ると日本橋の高島屋を思い出させるような大理石のフロアがあり、もう完全にアウェイである。</div><div>それでもへこたれず中を散策するが、日本でも売ってるようなブランド品ばっかりで、買う必要もないし、そもそもいち貧乏大学生である私には買えるようなものはなかった。</div><div>悔しいのでせめてもの抵抗として、大便をして流がさないという、低コストかつ最も効果のある嫌がらせをきてやろうと試みたのだが、そこでは紙がなかった。</div><div><br></div><div>なんじゃい、トイレットペーパーも持ち込めないような貧乏人はお断りなんかい！泣きそうになって国営百貨店を後にした。</div><div><br></div><div>散々な午前中であった。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{BEFFEE27-D28D-4619-9C48-BB9E960BFC49:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/db/8c/j/o0480064012864414929.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/db/8c/j/o0480064012864414929.jpg" alt="{BEFFEE27-D28D-4619-9C48-BB9E960BFC49:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>貧乏人お断りである。</div><div><br></div><div><br></div><div>お昼は少し元気をだそうと、少し高いが日本料理屋"はるな"を見つけたので入ることに。</div><div><br></div><div>そこでは癒された。</div><div>カツ丼定食を頼み、久々の和食。すごく安心した。</div><div><br></div><div>味はちょっと薄味だったけど、店員のお姉さんが親しげにカタコトだけど日本語で話しかけてくれ、ちょっとだけ仲良くなれた。</div><div>もう単純だけどそういうので元気が出るのである。お姉さん、僕と付き合ってくれませんか。</div><div><br></div><div>しかしデザートで出た、スイカとアイスコーヒー。どういう組み合わせじゃい。</div><div><br></div><div><div id="{A0958D68-6995-4944-9F7D-727B40970536:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/b1/99/j/o0480064012864415097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/b1/99/j/o0480064012864415097.jpg" alt="{A0958D68-6995-4944-9F7D-727B40970536:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div>カツ丼定食 味噌汁落ち着く<br></div><div><br></div><div><div id="{7A078F04-E442-4335-929F-CCE3268384D8:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/4a/9c/j/o0480064012864414472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/4a/9c/j/o0480064012864414472.jpg" alt="{7A078F04-E442-4335-929F-CCE3268384D8:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>デザート スイカとアイスコーヒー</div><div><br></div><div><br></div><div>午後は、現地の本屋さんとお姉さんに勧められた戦争証跡博物館に行くことに。</div><div><br></div><div>まずは本屋に。落ち着く。</div><div>日本でもとりあえず知らない町に行ったら書店に寄る私であるが、ベトナムでも本屋はやはり落ち着いた。</div><div><br></div><div>ビジネス書のコーナーにはジョブスの本や、スターバックス創業者のハワードシュワルツの本、コトラーのマーケティング本、我らが日本の誇るソニーの盛田昭夫氏の本などがあったり等、世界的なビジネス本でのベストセラーのベトナム語での翻訳本を見ることができたり、文芸のコーナーには村上春樹や江國香織、吉本ばななの本などがあり日本文学の人気を知った。</div><div><br></div><div>なんだかこんな事を書いてると私が本好きの真面目で賢い文学青年のように思う方がいるかもしれないが、全くもってそうなのであり、全然否定しないのである。</div><div><br></div><div><div id="{AA6596FF-7EF1-4423-A7AB-A99A92BDEA19:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/cb/e8/j/o0480064012864415232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/cb/e8/j/o0480064012864415232.jpg" alt="{AA6596FF-7EF1-4423-A7AB-A99A92BDEA19:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>盛田昭夫 made in Jpan</div><div><br></div><div><div id="{A9AFBB76-5B3B-4C70-B5D7-CA384528247C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/6b/f4/j/o0480064012864413703.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/6b/f4/j/o0480064012864413703.jpg" alt="{A9AFBB76-5B3B-4C70-B5D7-CA384528247C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ベトナムの中心って、フエあたりか。</div><div><br></div><div><div id="{679985FE-832D-4D53-A649-2470A64E1147:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/29/cf/j/o0480064012864415353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/29/cf/j/o0480064012864415353.jpg" alt="{679985FE-832D-4D53-A649-2470A64E1147:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>萌えの文化も流入してるらしい。いいぞいいぞ。もっとやれ。</div><div><br></div><div>書店で長いこといてしまった。</div><div>少し公園で骨休めした後、戦争証跡博物館へ。</div><div><br></div><div>ここは色々考えさせられた。</div><div>私のような教養のないのーたりんな人間が感想を書くのは躊躇われるが、ベトナム戦争で撒かれた枯葉剤の影響なども克明に展示されており、とにかく人類は戦争をすべきではない、それだけを改めて思った。</div><div>そしてそれ以上にそこでたまたま知り合った関西出身の3人組の女の子に見事にコーヒーを一緒に飲むのを断られたのがショックであった。</div><div>おい。なぜだ。ひげがいけないのがひげが。</div><div><br></div><div><div id="{F8A455BD-600C-4855-AAF2-C4706551AD88:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/d7/af/j/o0480064012864414036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/d7/af/j/o0480064012864414036.jpg" alt="{F8A455BD-600C-4855-AAF2-C4706551AD88:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>戦争証跡博物館 ホーチミンに来た際はぜひ立ち寄ってみて欲しい</div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえずそんなんで、ベトナムで持ち帰りはTake Awayというらしいとか、ベトナムはエスカレーターは右で待つ関西方式だとか、どうでもいいようなどうでもよくないような情報を得ながら、私はホテルに戻るのであった。</div><div><br></div><div>余談であるが、ホテルに帰ると私の部屋番号を受付のお姉さんが覚えててくれた。</div><div>きっと私のダンディなひげに惚れ、覚えていてくれたのであろう。きっと彼女らには早すぎたのだ。そうに違いない。</div><div><br></div><div><div id="{A93083AE-0D76-4889-B4FA-9E5D03BC3151:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/41/3a/j/o0480064012864416063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/41/3a/j/o0480064012864416063.jpg" alt="{A93083AE-0D76-4889-B4FA-9E5D03BC3151:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>公園はどの国でも憩いの場である。</div><div><br></div><div><div id="{6E88C62D-EBBE-4446-9689-AC1B9F9107E3:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/fc/16/j/o0480064012864415706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/fc/16/j/o0480064012864415706.jpg" alt="{6E88C62D-EBBE-4446-9689-AC1B9F9107E3:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ベトナムのホーチミンでカリフォルニアでヨガ。もうなんだかわけがわからない。</div><div><br></div><div><div id="{AD41E65F-1D5E-4554-B3CD-38863BF4F548:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/d8/17/j/o0480064012864413330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/j7309132/d8/17/j/o0480064012864413330.jpg" alt="{AD41E65F-1D5E-4554-B3CD-38863BF4F548:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>夜のホーチミン 活気があるぞ。</div><div><br></div><div><br></div><div>明日はとうとう旅の後半の目的、カンボジアシェムリアップに。</div><div>楽しみである。</div>
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<link>https://ameblo.jp/j7309132/entry-11786750887.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 21:46:04 +0900</pubDate>
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<title>8日目(ベトナム、ホーチミンに到着)</title>
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<![CDATA[ <div>この旅も8日目、折り返し地点である。<br></div><div>長かったのか短かったのか自分でもよくわからないが、我ながらここまでよくこれたと思う。誰か褒めてもよいのではないか。いや、私は凄いことをやってきたのだ。褒めるべきである。私は強くそう思う。</div><div><br></div><div>とにかく色々あったにせよ本日15:30ごろ、ベトナム最大の都市、ホーチミンについた。これでまずは最初の目的の、陸路でのベトナム縦断は達成である。</div><div><br></div><div><br></div><div>それでは昨晩の事から書いていこう。</div><div><br></div><div>無事フエ駅についた。私は困った。</div><div>何も英語の表示がないのである。遅れてるのか、時間通りなのかもわからん。</div><div><br></div><div>30分ぐらい周りの人のチケットをチラ見し続けた末、らちがあかないので勇気を出して通じるかわからんが現地の駅員さんに聞くことに。</div><div>そうすると."ディレイ。8:00につくわよ"(定刻は19:30)との回答が！</div><div>おぉ！感動である。これはもし誤解があったら失礼なのだが、日本の駅では英語がどこまで通じるのであろうか。</div><div>羽田空港、成田空港最寄りの駅ならまだしも、ちょっと大きい駅くらいの緑の窓口の職員さんは英語でモノを伝えられるのであろうか。</div><div><br></div><div>フエでは観光ビジネスも大きな収入源だから。といってしまえばそれまでだが、英語が通じたこと自体大いに尊敬するし、感心したのである。 (どこでも英語が通じるわ！ってのであったら、ほんとにごめんなさい)</div><div><br></div><div>それにしても、ドキドキである。</div><div>たった1人で、現地の人達に囲まれながら列車を待つ。</div><div>本当に乗れるのか、そもそも電車はあってるのか、8:00に本当にくるのか。</div><div>不安でそわそわしながら、宮田珠己さんの"東南アジア四次元日記"を読む。3分くらい読んでまた、頭をあげ、周りを確認する。</div><div>不安な気持ちを抱きながら私は思うのであった。</div><div><br></div><div>おぉ！今私は旅に出ている！</div><div><br></div><div>昨日の夕方頃旅に慣れたってなんのこっちゃい。全然慣れてないやんけ。英語喋れないのに1人で駅にいてドキドキしてるやんけ。とりあえずそんなのお構いなしである。</div><div>感動だ！うおお。</div><div><br></div><div>こう聞くと私がただの不安なシチュエーションを楽しむマゾヒストだと思われるかもしれないが、強くは否定しない。</div><div>しかしまた、旅人はそんなシチュエーションを楽しむはずである。そう、旅人はマゾヒストである。</div><div><br></div><div><br></div><div>結局ホームどこで待つべきか問題や、夕飯食べるかかお菓子ですませるか問題、バックパッカー同士の会話に途中からついてけなくなる問題などがあったが、なんなく華麗に乗り越え、結局1時間遅れで電車が到着し、乗り込んだ。</div><div><br></div><div>そして部屋をみつけ扉をあけると…！</div><div>現地の人しかいないっぽい。うおお。大丈夫だろうか。でもそんなことより乗り込まなければ。しかし下の2人は子連れの夫婦だ！ちっちゃい子もいる。少なくとも前回のように深夜襲われる心配はなさそうだ！よし！いやでも言葉通じるのか。いやでもそれより…</div><div><br></div><div>広い！広い！ハードスリーピングと比べものにならないぞ。</div><div>素晴らしいぞソフトスリーピング！</div><div><br></div><div>枕も布団布団もないけど、その前に感動だ！</div><div>…とか思ってたら下の夫婦から次々と枕や布団を渡され(持ってたんかい)、ようやく横になれたと思ったらガラガラドアを開けられチケットみせろとか、その上電気はすぐに消されるし、荷物の置き場所はここだとか勧められるしで色々慌ただしくなってしまったが、寝室環境は良好で何よりである。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><div id="{FE8C9B49-04D0-43FE-8D5B-5A7FE2A27411:01}"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/55/d7/j/o0480064012863164430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/55/d7/j/o0480064012863164430.jpg" alt="{FE8C9B49-04D0-43FE-8D5B-5A7FE2A27411:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ソフトスリーピングの心地よさ！</div></div><div><br></div><div><div><div id="{5E4E5194-D826-4BCC-9CFF-81B75E8EAE55:01}"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/eb/41/j/o0480064012863164032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/eb/41/j/o0480064012863164032.jpg" alt="{5E4E5194-D826-4BCC-9CFF-81B75E8EAE55:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>比較のためのハードスリーピング 伝わるであろうか。</div></div><div><br></div><div>とおもってスヤスヤ快適な眠りに落ちるか落ちないかというところで、"where are you from?"と声をかけられた。</div><div>夫婦で無い方の現地人っぽい人だ。</div><div><br></div><div>彼は同い年の24歳で、中国人向けのツアーガイドをしており、フエの隣町であるダナンで働いているらしい。なんだか新婚ほやほやらしく、結婚相手の写真をみせられた。(くそう、美人だ)</div><div><br></div><div>またもや向こうもあまり英語が上手でないらしく、筆談を交えてのカタコトコミュニケーションだったが"君は中国人に見えるね。両親ともに本当に日本人かい？"とか"漢字なら結構わかるんだよなぁ"とか"香川、長友、本田はしってるぜ。サッカーが好きなんだ"とか教えてもらい、またもや私は"愛してる"の日本語や、"ベトナムの女性が好きなこと"を教えてあげた。</div><div>ん？なんだか会話のネタが同じようなものではないか。なんてツッコミがきそうであるが、別のベトナム人に伝えたのであるから全然問題なしなのである。</div><div><br></div><div>会話中、夜も遅くなり、少し眠くなったので"そろそろ眠いよー"と伝えると、"いや、もう次がダナンだぜ。早いよね。ハハ。"と、彼が厚かましいのか会話が成り立ってないだけなんだかわからないが、ダナンに着くまで寝させてもらえずに彼と付き合って話し続けた事も、私の忍耐強さを伝えるために話しておこう。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、長く列車に乗っていると同じ室内に色々な人が入れ代わりで入ってきて、乗客をみていて面白い。先ほどいったツアーガイドしている青年から、アメリカ人らしき女性バックパッカーに代わり、さらにさらにバック1つしかもたない現地の青年に代わり、また、子連れ夫婦が降りるとイギリス出身の老夫婦に変わりなど、色々な客層がいて面白い。(相変わらずあまりコミュニケーションはとれないのは内緒だ)</div><div><br></div><div>本当はホーチミンまでの途中でも止まるダナンやニャチャンなんかも降りて観光したかったのだが、こういう発見もあったのでよしとしよう。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてフエには1時間遅れで到着したものの、サイゴン駅(ホーチミン)にはほぼ定刻通りに着き、列車をおりた。</div><div><br></div><div>おおぉ！ホーチミン。</div><div>都会である。駅でかい！</div><div>暑い、むし暑いぞ！</div><div><br></div><div><div id="{FC5189B8-1251-4476-8D47-B25A6A2BFBC8:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/30/8a/j/o0480064012863164535.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/30/8a/j/o0480064012863164535.jpg" alt="{FC5189B8-1251-4476-8D47-B25A6A2BFBC8:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>サイゴン駅</div><div>ホーチミンは昔、サイゴンという名前の町だったのだ。</div><div><br></div><div><div id="{59CB955B-DB25-4F38-901A-6FAA94E33865:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/ca/dc/j/o0480064012863164203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/ca/dc/j/o0480064012863164203.jpg" alt="{59CB955B-DB25-4F38-901A-6FAA94E33865:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>乗ってきた列車 &nbsp;がりあと！</div><div><br></div><div>そして街を歩いてみると実際に都会だとつくづく感じた。</div><div><br></div><div>どういった所で都会を感じたかというと、まずは街中のお店が綺麗。ハノイは首都ということもあり、確かに様々な種類の店がひしめいていたが、積み方が雑だった。しかし、ホーチミンのお店はきちんと棚を使って整理してるところが多くあり、見た目が美しいのである。</div><div><br></div><div>さらにオフィスがたくさん入ってる建物など、綺麗な建物がちょくちょく見</div><div>られたこと。</div><div><br></div><div>そして何より旅行者にとって嬉しいのは、バイク便の客引きがフエやハノイに比べてめちゃめちゃ少ないのである。</div><div><br></div><div>ほんとうにフエやハノイでは、町を歩いてるとしつこく"ヘイ、モートバイ"なんて30mに一回くらいのペースで声かけられて(これはほんと)うんざりしていたのであるが、ホーチミンでは確かに駅前ではひどかったが、それ以外ではほとんど声をかけられなかった。</div><div>これはきっと、そういう方法で生計を立てなくてもやっていける程ホーチミンの経済は回っていて、発展していっている事なのではないだろうか。</div><div>私は経済は専門ではないし、適当な推論を推し進めているとボロがでそうなので(すでに出ていそうな気もするが)やめておく。</div><div><br></div><div><div id="{1FE950FD-1B01-4670-9C0A-27032E2B59F0:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/23/j7309132/d3/f5/j/o0480064012863245667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/23/j7309132/d3/f5/j/o0480064012863245667.jpg" alt="{1FE950FD-1B01-4670-9C0A-27032E2B59F0:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ホーチミンの町並み</div><div><br></div><div><div id="{2B6880A3-9454-44E7-B8B9-AEBE9753E16E:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/77/a8/j/o0480064012863164125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/77/a8/j/o0480064012863164125.jpg" alt="{2B6880A3-9454-44E7-B8B9-AEBE9753E16E:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ホーチミンにあるスターバックス</div><div><br></div><div>そして、なんとかホテルに到着！</div><div>うおおお。安心である。</div><div><br></div><div>なんとか歩いて辿り着けた！</div><div>こっちにきて地図に強くなったぞ。</div><div>そしてホテルに着くと本当に安心する。自分の居場所、大事。本当に実感する。</div><div><br></div><div>清潔な私の股間ライフを維持するためにも、早速シャワーを浴び、洗濯物をすませる。</div><div><br></div><div>夕飯は道端でファミリーマートやミニストップを見つけたのでそこでおにぎりなどを買い(売ってたのだ！)、路上で売っている炭火焼きの肉などを買い、すませた。</div><div><br></div><div>明日は美術館や、大きなショッピングモールを周り、大都会の茨城出身である私にふさわしい都会ライフを味わってホーチミンを楽しもう。</div><div>明後日はとうとう、カンボジア入りだ。</div><div><br></div><div><div id="{9B9EE633-8576-4B6C-8BEB-DBE1ABE04630:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/67/95/j/o0480064012863164617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/67/95/j/o0480064012863164617.jpg" alt="{9B9EE633-8576-4B6C-8BEB-DBE1ABE04630:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>今回のホテル Saigon Mini 5 Hotel 綺麗さは今までのホテルの真ん中くらい</div><div><br></div><div><div id="{E4A8BDFE-FB2B-4AF2-A7EF-8C4DA1B2A09C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/6a/4f/j/o0480064012863164868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/j7309132/6a/4f/j/o0480064012863164868.jpg" alt="{E4A8BDFE-FB2B-4AF2-A7EF-8C4DA1B2A09C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ファミリーマート 見た時とても安心した</div><div><br></div><div>昨晩</div><div>フォーガー:50,000</div><div>お菓子:30,000</div><div><br></div><div>本日</div><div>コーヒー:12,000D</div><div>夕飯(おにぎりやビール):38,000D</div><div>串焼き:40,000D</div>
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<link>https://ameblo.jp/j7309132/entry-11785782919.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 20:20:55 +0900</pubDate>
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<title>7日目(フエ町歩き、フエからホーチミンへ)</title>
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<![CDATA[ <div>朝起きて、2つの事に気づく。<br></div><div><br></div><div>1つ。そろそろ腰の痛みが限界である。私は高校の頃ラグビーをやっていて、そこで80kgも100kgもあるようなガタイのいい男達相手に果敢に立ち向かいすぎて(きっとかつての私はいかつい感じだったに違いない)、腰痛持ちなのである。そして定期的に湯船に使ったりストレッチやマッサージをしないと腰が痛くてたまらなくなるのである。ここへきて湯船につかることなんてなく、そして浮かれてばっかで特にストレッチもしてこなかった日々を悔やむ。</div><div><br></div><div>そういえば腰の痛みといえば、高校の頃ラグビー部の同期だった井上を思い出す。井上は事ある度に嬉しそうに"いやー。サーポーターつけてないとすぐに腰がブレイクしちゃうよー。いやもう壊れてるし現在完了系のハズブロークンかなぁ。いや過去完了系かなぁ。"とか嬉しそうにいってたな。井上はこの前の同窓会でも相変わらず嬉しそうに近況を報告していたし、元気なんだろう。いやーとりあえず旧友が元気なら何より。よかったよかった。</div><div><br></div><div>いや今は井上の事なんでどうでもいい。今晩の列車での車内泊に向けて私の腰コンディションが大事だ。というわけで朝から浴室にお湯を貯めて浸かり30分くらいかけてストレッチ。</div><div>少しはマシになった。ストレッチさまさま。</div><div><br></div><div><br></div><div>2つめは、どうも昨日のお昼すぎから腹の調子がよろしくない。</div><div>というのも、便が中々水っぽいのである。</div><div>とうとうきたか。おそらく昨日食べた</div><div>、いかにも地元の人たち向けのお店で食べたコムヘンが原因であろう。(そのお店はあんまり清潔そうじゃなかった)</div><div><br></div><div>しかし、感動である。</div><div>とうとう私も旅先でお腹を壊した人デビューだ！</div><div><br></div><div>日本に帰った暁には、"いやー現地の人が食べるようなお店でご飯食べたらげりになっちゃってさー。あっはっは。"と大いに自慢できるに違いない。</div><div>そしてそこで"綺麗なとこで食べないなかったのが悪いんじゃん"と大いに正当な返しをされ、凹むに違いない。</div><div>なんだか悲しくなってきた…うぅ…世の中世知辛い。</div><div><br></div><div>何はともあれ、このために持ってきた正露丸を飲み、腹がおさまるのをまつ。</div><div><br></div><div>しばらくすると腹も少しずつおさまり、干していた私のパンティーやTシャツなどを回収し荷物をまとめ、早速チェックアウトである。</div><div><br></div><div><div id="{8DF23A49-FF16-4CBC-8EBF-1B5889BA7DC7:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/ac/b5/j/o0480064012861717248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/ac/b5/j/o0480064012861717248.jpg" alt="{8DF23A49-FF16-4CBC-8EBF-1B5889BA7DC7:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>美しい私の洗濯物たちと私の生足</div><div><br></div><div><div id="{D816336B-99DB-4E72-BD8B-FCF727960A29:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/60/12/j/o0480064012861717089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/60/12/j/o0480064012861717089.jpg" alt="{D816336B-99DB-4E72-BD8B-FCF727960A29:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>部屋からの景色 川がのぞけて落ち着いた</div><div><br></div><div>いやでも本当に綺麗で、景色も良く、いいホテルでした。vina hotel。</div><div>フロントのお兄さんは営業熱心で一昨日だけではなく昨日も今日も"観光いかないかい？はっは。おれがバイクで違う場所に連れてってやるよ"としつこく声をかけてきたけど、基本的には親切で笑顔が素敵なホテルでした。</div><div>朝食のバイキングも無料で食べられたらしいが、それは今日になって知った。</div><div><br></div><div>あ、結局書き忘れてしまったが"APT EZホリディー ホテル"もいいホテルでした。最初の不安はあったものの、スタッフの接客は丁寧よいし(基本ベトナムは仏頂面接客が多い)、ハロン湾ツアーも格安でいけたし。(日本からだと70$くらいかかるらしいが、自分は25$でいけた)最後一晩はカンボジア、シェムリアップからハノイに戻るが、そこのホテルに再び泊まることにしているくらいだ。</div><div>もちろんシャワーの水圧が弱いとか、トイレとシャワーがなんかごっちゃになってるとか、そういうのは値段が安いのでご愛嬌です。</div><div><br></div><div>12:00のチェックアウトギリギリまでホテルでうだうだし、預かってくれるというので、荷物をホテルに預け市街地へ。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{56DA25A5-B701-4645-B613-25F0CBCED741:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/22/0c/j/o0480064012861717321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/22/0c/j/o0480064012861717321.jpg" alt="{56DA25A5-B701-4645-B613-25F0CBCED741:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ホテルのお兄さんとお姉さん (特にお姉さんの笑顔ほんと素敵でした…)</div><div><br></div><div>そして今日はおそらく人生最後のフエ観光である。</div><div><br></div><div><br></div><div>人生最後、おそらく二度とここへ来ることはない。そう考えると何だかすごく1分1秒が貴重な気がしてきたぞ。それに何だか涙がこみ上げてきそうだ。</div><div><br></div><div>我々は何気なく様々な事に対しての"最後の時間"を、高校卒業だとか部活引退だとかの特にわかりやすい大きな区切り以外は、特に意識せず終わらせたりすることも多いのではないだろうか。</div><div><br></div><div>そして我々はその時間を意識することで急に"2度とこんな体験はできないだろうな…"と思い、それと共に過ごす時間の1分1秒を大切にしようとする生き物なのである。</div><div><br></div><div>そしてその決まりは結構いい加減で、引退した次の日にも部活に顔を出したり、母校を訪問するものである。</div><div><br></div><div>というわけで、この人間の現金さを利用して毎日"からあげを食べるのはこれで人生最後だ…"と思うことや"焼肉を食べるのはこれで人生最後だ…！"と思うことで、感動を味わって心を清めながらながら、食事を徐々に制限していける"感動ダイエット"いかがだろうか。</div><div>まぁどうしても食べたくなったら、自分の中で"あれはやっぱり嘘。次が最後だ"と決めてしまえばいいだけのこと。非常に画期的なダイエット方法である。</div><div><br></div><div><br></div><div>んなアホなこと言ってないでフエはどうだったんじゃい。という話ですが、</div><div>昼間ご飯を済ませた後近くの市場やスーパーなんかを回って、回ってもおそらく14時くらいにしかならなかったので、あとはカフェでずっとうだってたのである。</div><div><br></div><div>スーパーもスーパーで、市場は市場で色々なものがあって確かに面白かったのだが、それ以上に思った事が1つ。</div><div><br></div><div>旅に飽きた。飽きたというか、楽しみ方の壁にぶち当たってしまった自分がいる。</div><div><br></div><div>ここまで1週間の旅をしてきてなんとなくわかったのだが、</div><div>旅の要素は大きく分けて4つ程ある。</div><div>1.滞在するホテル</div><div>2.現地での食事</div><div>3.観光</div><div>&nbsp;-ツアーへの参加(遠い場所の観光)</div><div>&nbsp;-市街地を散策(近い場所の観光)</div><div>4.町から町への移動</div><div>&nbsp;-駅、空港⇄町の移動</div><div><br></div><div>その中での行程で悩み、楽しみ、人と出会ったりしながら色々感じたりするのが旅である。</div><div><br></div><div><br></div><div>今私は、全ての行程において自分の中のある程度の正解を確保してしまっているのだ。</div><div>ex.)</div><div>1.現地で捕まえる、ネットで予約</div><div>2.カタコト英語を使って観光街ですませる</div><div>3.ホテルでツアー参加、近い所は徒歩のみ(フエでは近場であまりみたいところなかった、バイクタクシーはぼったくられるとよく聞く)</div><div>4.列車は代理店で、飛行機はネットで</div><div>-空港からはタクシー、駅からは徒歩</div><div><br></div><div>おそらく今は、少ないながらもこれらを繰り返しているうちにある程度旅に慣れてしまってる状態なのである。</div><div><br></div><div>ええい、それじゃえらそうなこと言ってないで何かバイクタクシー使うとか、現地の人に自分から声かけるとか、夜のバーにいってみるとか、何か新しい事に挑戦せんかい。ってことなんだけども、フエではやめておくことにする。</div><div>これは決して疲れただとか、挑戦への気後れだとかひびって腰がひけてるなんて事ではなく、あくまで次の機会まで挑戦へのバネをためているような、ためてないような、とにかく前向きで男らしい、戦略的でクールな停滞なのである。</div><div><br></div><div>おそらく明日ホーチミンにつく頃には、びっくりするくらいチャレンジングな私になってるに違いない。(適当)</div><div><br></div><div>というわけでホテルへ荷物をとりにいき、適当に夕飯を済ませた後駅へ向かうことにする。では。</div><div>(列車の中ではWiFiが繋がらない事が判明したので早めに更新)</div><div><br></div><div><div id="{25997BB5-82AE-4A5E-AD51-862E52FF9496:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/1e/33/j/o0480064012861717575.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/1e/33/j/o0480064012861717575.jpg" alt="{25997BB5-82AE-4A5E-AD51-862E52FF9496:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>フエのスーパーマーケット 冷凍食品なんかもあった</div><div><br></div><div><div id="{9C859C18-70F5-4A20-A2DC-114A56FD2616:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/d5/8b/j/o0480064012861717179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/d5/8b/j/o0480064012861717179.jpg" alt="{9C859C18-70F5-4A20-A2DC-114A56FD2616:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>ベトナムでも作中で殺された人数は話題になってるのか…</div><div><br></div><div><div id="{CD60675C-65B2-45E3-B297-7013BF33B95F:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/59/e3/j/o0480064012861717477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/59/e3/j/o0480064012861717477.jpg" alt="{CD60675C-65B2-45E3-B297-7013BF33B95F:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>日本製の炊飯器が…！</div><div><br></div><div><div id="{380E07F7-7BF0-4FF8-946F-7A96CFE2C8D5:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/96/32/j/o0480064012861717391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140301/18/j7309132/96/32/j/o0480064012861717391.jpg" alt="{380E07F7-7BF0-4FF8-946F-7A96CFE2C8D5:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div></div><div>フエの市場 まるで迷路だった(今回は迷ってない)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>水:6,000D</div><div>フォーボータイ、フエビール:59,000D</div><div>パイナップルミルクジュース、ココナッツアイス:56,000D</div><div>チョコレートジュース:22,000D</div>
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<link>https://ameblo.jp/j7309132/entry-11784862849.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 16:32:45 +0900</pubDate>
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