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<title>ボクの外壁塗装日記</title>
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<title>塗装工事の見積書</title>
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<![CDATA[ 塗装工事の見積書は細いく工事項まなごばひらっち作成したーるモンもあれば、そん反対で省略型にしち提示しとる業もんもい まんねんわ。詳細に記載すんと、いえっちトーシロんしにゃ分いりにくいと考えて、分いりやすう<a href="http://b18.chip.jp/8whgt/blog/view.php?tnum=1">リフォームの前に</a>簡略型にしとる場合もあんんやが、たとえ専門用語がばゆうけこんまい字がこやんとの見積書だけん、塗装の専門家やき業もんが、分いりやすう説明しちくれればなんの問題もおまへん。たええしーにそちらのほうが、見積もり提示としちゃ親切じゃと言えまんねん。 ■ 外壁は３回塗りが基本なんぼ簡略型の見積書だけん、塗装部位が明記たいれておらへん見積書はまずへんでっしゃろが、塗装回数が示たいれておらへん見積書は案外多おいもはんのや。塗装回数が抜けとる見積書も、塗装工事見積書としちゃ、本来ならアウトや。 外壁塗装は基本的に３回塗りや（ねいのいるな工事になりよったらや５回も塗る場合もあんんや）。 一般的にゃ、下塗り、中塗り、上塗りねきまっけど、下塗り、上塗り（×２回）で合計３回塗りとしとる見積書もあんんや。 下塗りは、上塗りがのりやすい塗膜ばこしゃるための工程で、化粧となる上塗りっち異なる塗料が使用たいれまんねん。またぐら中塗りと上塗りとで別の塗料ば使う場合もあんんやが、こん場合は３回くさちゃう塗料ば使用しとるこつになるんや。装回数が明記たいれておらへんちうこつは、使用する塗料も示たいれておらへんはずや。こん点は用心しちょくんなはれ。 外壁塗装の場合、外壁以外かて軒天（軒裏）、破風といった屋根に関連する部位ば塗装べろり、サイディングの継ぎまなごのコーキングば打ち直すといったいばたくさ行われまんねん。べろがっち外壁以外の塗装部位についてダドモどさまで工事しちやるいば確認しちょくこつは大事な部分や。コーキングが切れちょっちも依頼もんいら注文がなければ工事へんらぁてゆう業もんもなくはおまへん。コーキングの状態は、専門うちんかたんまなごでみて問題へんいるうい、確認しちおきまひょ。 またぐら外壁はサイディングやモルタルの切り替えがあんばゆうな場合、化粧幕板が使われとる場合は、切り替えの部位ごとに使わはる塗料も違っちくるこつがあんでっしゃろ。塗装部位ごとに見積項まなごが整理たいれとる見積書こそ真っ当なモンと考えておくんなはれ。 ■ 下地処理（下地調整）についてダドモ外壁塗装で大事ちうい、外せへん工程が下地処理や。下地処理についてダドモ見積書に記載が話、かわるけどいもはんのはまずへんと思うんやが、そこが抜けとる見積書であれば、塗装工事見積書としちゃ、これっちゃあ完全にアウトや。 こうべろ簡略型見積書やー、塗装工事自体に下地処理の金しばいぐちば“込み”にしとるっち考えられまんねん。またぐら下地処理ば実際にへんこつは考えられまへんが、下地処理ば記載しちおらへん見積書で契約しちへんへんすんと、まっこつそん工程ば外たいれても文句ばつくんこくさできなくなっちしまい まんねんわ。 外壁材にばいっちも異なりまっけど、一般的な下地処理はモルタル面であればクラックにシーリング剤ば充填べろり、欠損に対しち樹脂モルタルで補修べろり、サイディング面であればエキシポパテで補修べろりといった工程となるんや。 万一見積書に下地処理や下地調整といった項まなごがへん場合は、ひび割れや欠損はどへん処理するがい確認しちみるっちええでっしゃろ。
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 15:20:34 +0900</pubDate>
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