<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ねぎ坊主のちょんまげ</title>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jacin-7/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>適当な雑記さ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>女豹達の愚痴</title>
<description>
<![CDATA[ 昨夜訪れた合コン帰りの女豹達。<br>YちゃんとSちゃんも混ぜて女会議を始めた。<br>俺と相棒はせっせとカクテルを作りながら、会話に耳を傾けていた。<br><br>だが俺も相棒も、彼女らの意見に賛成だ。<br>むしろ世の紳士淑女は、誰もが賛同するだろう内容だった。<br><br>平気でセクハラ発言をする男は最低だ。<br>付き合ってもいない女に裸を見たいなどという暴言をよく吐けるものだ。<br>女を何だと思っているのだろう。<br>デリカシーに欠けた男は女から鬱陶しがられる。<br>そしてその女の周りにいる男から敵視される。<br>女の周囲にいる人間とも仲良くせずに近寄る男は最低だ。<br><br>ネジが外れた女ならともかく、多くの女は男に紳士さを求める。<br>その紳士さの一つが余裕を持ち合わせていることだ。<br>二人だけの時間はお互いを独占しあってもよいが、それ以外のオープンな場では周囲とも歩調を合わせる余裕が必要だ。<br>冗談でも独占欲を見せれば、女の周囲にいる連中が苛立つ。<br>これでは、その女との関係は長続きしないだろう。<br>当人も独占欲が強い一人の男を選ぶよりも、楽しく存在できる周囲の知人達を選ぶ。<br><br>最近は空気が読めない男が増えてきた。<br>それではいつまで経っても女などできる道理がない。<br><br>加奈子がセクハラに遭ったことには強い憤りを覚える。<br>それは親友として当然だ。<br><br>女の気持ちを考えずに自己満足な行動に出るのは最低だ。<br>女はセックスの道具でも妄想の材料でもない。<br>女の周囲と上手くやって、彼らとの輪を広げることが大切なのだ。<br><br>女のことを便利な遊び相手とでも思っているのだろうか。<br>恥を知れ！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167715905.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 08:32:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>合コン帰りの女豹達</title>
<description>
<![CDATA[ 開店して間もなく店の電話が鳴った。<br>出たのはYちゃんとSちゃんの電話争奪戦。<br>勝利したのはYちゃんだった。<br><br>Yちゃん「マスター。K子さんです」<br><br>失恋したばかりだというのに、池袋で合コンをしていたというK子。<br>だが下心丸出しの男性陣に嫌気がさして、女性陣全員が逃げ出してきたという。<br>そして4人で飲み直したいそうだ。<br><br>K子が連れてきた内の1人は良く覚えている。<br>K子を悪友と呼ぶ友達だ。おそらく親友の域に達しているのだろう。<br><br>今日は客の入りが悪く、他に来客は3組だった。<br>女豹達が来てくれなければ赤字になっていた。<br>助かった……<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167710432.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 09:15:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>営業トーク</title>
<description>
<![CDATA[ K子はモテる。<br>器量の良さもそうだが、穏やかな性格が男を魅了させる。<br>さらに聡明だ。<br>キャバ嬢から高級クラブのホステスに成り上がっただけのことはある。<br>新聞に目を通すのが日課で、主要3紙と日経を取っていたそうだ。<br>あれだけ忙しい生活を送っていたというのに、それを読む時間がどこにあったのだろうか。<br><br>俺がまだK子の客時代に、一度鎌を掛けたことがある。<br>駅売りの日経を買い、いい加減に開いたページに載っていた経済用語を覚えた。<br>それをK子に尋ねたのだ。<br><br>○面だったかな？×面だったかな？今日の日経に載っていたよ。<br>△△さんもチェックしているんですね。<br><br>それだけ経済の知識があるのだから、流行のデイトレードでもすればいいのにと言った。<br>だがK子は即答で断ったのだ。<br><br>デイトレーダーになったらホステスの仕事に手が着かなくなる。<br>私の仕事は△△さんと楽しくお喋りすることだもん。<br><br>今思えば営業トークだ。<br>だが俺はその一言に惚れてしまった。<br>単純な男だ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167692393.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 11:07:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>女は不思議だ</title>
<description>
<![CDATA[ YちゃんとSちゃんは、言わずとしれた我がバーの看板娘だ。<br>フィーリングが合ったようで、いつも仲良く働いている。<br>だがYちゃんは週4～5でほぼ毎日出てくれているのだが、Sちゃんは家庭の都合で週2～4とバラツキがある。<br><br>昨日のYちゃんは、少し寂しそうだった。<br>それは連休を挟んでSちゃんと丸一週間会っていないからだ。<br>先週の水曜日はバニーコンビが狭い店内を忙しなく歩いていたが、木曜日はYちゃんが休み、金曜日と一昨日に昨日はSちゃんが休みだったこともあり、二人は顔を合わせていないのだ。<br><br>俺は別に相棒と一週間だろうが一ヶ月だろうが、顔を合わせなくても平気だというのに。<br>なぜ女はすぐに寂しがるのだろうか。<br>かと思えばお互いにお互いの愚痴を俺に言う。<br>仲が良いのか悪いのか、さっぱり分からない。<br>それが女という生き物なのかもしれないが……実に不思議だ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167723456.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 10:09:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寝るぞ！</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりの3連休。<br>何をしようか……<br><br>取りあえず爆睡だな。<br><br>それから店の大掃除でもするか。<br>相棒が悪魔の涙を調合していたら掃除を手伝わせよう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167724659.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 08:22:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恐れていた現実</title>
<description>
<![CDATA[ 恐れていたことであるが、やはりそれが現実となった。<br>コスプレ好きのYちゃんが、朝礼でトンデモ発言をしたのだ。<br><br>マスター。バニーもそろそろ飽きました。次はメイドさんにしませんか？<br><br>Yちゃんよ。<br>ここはコスプレバーではないのだよ……<br>一応な女子の制服も用意してあるのだよ。<br><br>えー。良いのがあったんですよ。きちんと白と黒のメイドさんです。<br><br>そういう問題ではないのだよ。<br>メイドの何が良いのか分からないが、フリルが多い甘めのファッションはこの店には合わないぞ。<br><br>やっぱり反対されると思ってました。注文しなくて良かった……<br><br>まったく。<br>危ないったらありゃしない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167730491.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 08:38:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>萌えブーム？</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の昼間。<br>YちゃんとSちゃんは、秋葉原のメイド喫茶へ行ってきたそうだ。<br><br>話を聞いてみると、意外とまともな喫茶店なのだという。<br>メシもドリンクも、下手な喫茶店より美味かったそうだ。<br>あまりオタク度は高くなく、やや拍子抜けをしたのだという。<br>どうやら学ぶべき点がありそうな気がするので、時間を見付けて行ってみようと思う。<br>だが一人では流石に行きづらい。<br>相棒を誘うのもいいが、仕事の話になりそうだから避けたい。<br>だからと言って店の女の子を誘うとパワハラ感が漂いそうで少々申し訳ない。<br>K子は千葉の遠い所に住んでいるから気軽には呼び出せない。<br><br>どうしたものか。<br>このようなことに悩むくらいなら、行かなければいいのだ。<br>よし。行くのをやめよう。<br><br>体よく行けない理由を作っただけのようにも感じるが……<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167728017.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 10:28:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>K子の誕生日</title>
<description>
<![CDATA[ 平日でお互い仕事だ。<br>そもそもK子には彼氏がいる。<br>しかしこの頃は不満しか聞かない。<br>彼氏と過ごす予定だというが、大丈夫なのだろうか。<br><br>誕生日おめでとう。<br>今度叙々苑に連れてってやるよ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167695715.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 10:32:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>立食パーティー</title>
<description>
<![CDATA[ 忙しい一日だった。<br>貸し切りパーティーだというのに相棒が風邪でダウン。<br>俺とバイトのYちゃん二人で店を回した。<br>地獄だった。<br><br>だが客が帰って静寂が戻ってきたときの、疲労困憊したバニー姿のYちゃんが可愛かった。<br>折れた右耳が哀愁を漂わせていた。<br><br>マスター。水割りのウイスキー抜きをください……<br><br>バーカウンターにつっぷした酒好きのウサギが氷水を所望するとは。<br>特別手当を付けてやらねば流石に可哀想だと思った。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167698557.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 05:36:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人物紹介</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事に明け暮れる毎日だと、仕事の話題を書かねばブログも続かない。<br>そこで今後登場させるであろう、我が精鋭達の紹介をしておこう。<br><br>・俺<br>俺だ。<br>繁華街の雑居ビルで小さいながらもバーを経営している。<br>基本的に口数が少ない性格だ。<br><br>・相棒<br>かれこれ10年以上の付き合いだ。<br>俺よりも格好良くシェイクを決める。<br>オリジナルカクテルの研究心は見上げたものだが、希に劇薬級の恐ろしいカクテルを完成させる。<br>常連は「悪魔の涙」と恐れている。<br><br>・Yちゃん（アルバイト）<br>当店の看板娘。<br>もう3年目になる頼もしい存在。<br>ある日から突然バニーガールで接客を始めた。<br>初めの内は少々目のやり場に困った。<br><br>・Sちゃん（アルバイト）<br>女性用の制服も用意しているのだが、Yちゃんから初日にバニーを手渡された不幸な子だ。<br>だが勤続1年になり、バニー姿も様になってきた。<br><br>以上4人が店側の人間だ。<br><br>そして度々登場するのが、K子。<br>彼女の話題は随所で語っているので、もはや説明はいらないだろう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jacin-7/entry-10167704048.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 10:47:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
