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<title>初心者ナイフ製作日記</title>
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<description>ナイフ製作初心者の大学生が作ったナイフのことやその他色々をテキトーに話していく気まぐれブログ気が向いたら読んでもらえると幸いです</description>
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<title>お久</title>
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<![CDATA[ どーも<br>お久しぶりです<br><br>何ヵ月振りだろうか<br><br>大会が終わってダラダラしてたらかなり放置しちゃってました(笑)<br><br>まぁ書くようなこともなかったしね<br><br>で、今回の本題はですね<br>こちら↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/16/jack0thunder/8c/ba/j/o0640048012471075355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130324/16/jack0thunder/8c/ba/j/t02200165_0640048012471075355.jpg" alt="初心者ナイフ製作日記-2013032415560000.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>シース作ったよ＼(^^)／<br><br>…雑い!!(笑)<br>我ながら雑いですはい<br><br>だってさっき二時間位で作ったんだもん<br>まだましな方じゃないかな(震え声)<br><br>なんでそんな急ごしらえなのかと言いますと、なんと明日が卒業式なんですよね<br>それで先輩にナイフあげる約束してナイフ本体はさっさと作ったもののシースを作る気が全然起きなかったんですよね(笑)<br>如何せん今まで作ったことなかったですしね<br>大会終わって作り方考えるのダルくて今の今まで放置してた<br>先輩すいません!!(笑)<br><br>因みに収まってるのは私の初設計ナイフ飛魚でございます<br><br>ではでは今回はこの辺にしておこうかな<br>またそのうち更新するかもなんで気長にお待ちくださいﾉｼ
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 16:10:24 +0900</pubDate>
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<title>御詫び</title>
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<![CDATA[ どうも<br>お久しぶりです<br>ハロゲンヒーターでベッドを燃やしかけたBubeです<br><br>一週間ぶり位の更新になるんですかね<br>最近忙しいくて中々時間がとれなかったもんで<br>テストがあったりロボコンに向けてロボットを造ったりでかなりバタバタしてるんですよ<br>なんでしばらく更新が減ると思いますが、たまーに思い出した時に覗いてもらえると嬉しい限りです<br><br><br>で、今日の内容なんですが<br>一本ナイフを錆びさせちゃいました(￣▽￣;)<br>といっても大分前に気付いてたんですが<br>最近忙し(ry<br><br>写真撮っとけばよかったなーと思いつつ講義を聞き流しながらの更新で今さらどうしようもなく<br>まぁ、写真はまたいずれ<br><br>錆びさせてしまったのは安物のステンレス製ナイフです<br>ステンレスって思ってるより錆びやすいんですよね<br>昔ナイフマガジンで見た記憶では一晩潮風にさらされれば既に錆びてるとかなんとか<br>釣りなんて行かないんでよくわかりませんが<br><br>そういやナイフマガジンもしばらく読めてないな…<br>最近(ry<br><br>話を戻しましょう<br>とにかくステンレスは名前は"錆びない"ですが錆びさせようと思えば簡単に錆びるもんなんです<br>…いや、わざと錆びさせた訳じゃありませんよ<br><br>度々脱線して申し訳ない<br>そんな名前に偽りありのステンレスさん<br>よく錆びたステンレス製品を見た人が｢これステンレスちゃうんい｣っていってるのを聞きますが<br>錆びることを責めないであげてください<br>この世に酸化しない金属なんて存在しないことを考えると何も不思議なことではありませんので<br>責めるなら命名者に…<br>…ステンレスを作った人(誰かしらないけど)ごめんなさい<br><br>えー<br>そんなステンレスですが、今は従来のステンレス鋼よりもさらに錆びにくいステンレス鋼があるらしいですね<br>それを使ったナイフがあるようで、その名もサビナイフというそうです<br>ネーミングセンスはどうかと思いますが、そんな名前を付けてしまうほど錆びないというのならば一本ほしいものですね<br>ずぼらな私にはぴったり<br>え？例のナイフ？<br>いや、使ったあとテキトーに手入れしてそのあと放置したなんてことは…<br>ありますごめんなさい<br>だって最(ry<br><br>さんざん忙しいのを言い訳にしましたが今回はこの辺にさせていただきます<br>そのうち例のナイフの手入れするのでその時にまた更新します<br><br>ではﾉｼ
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 10:47:54 +0900</pubDate>
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<title>狂い果てし者</title>
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<![CDATA[ どうも<br>｢絵を書いて説明せよ｣っていう設問はマジでやめてほしいBubeです<br>絵心ない人間を虐めないでいただきたい<br><br>と、たった今の小テストへの文句はこの辺にしてそろそろ内容に移らせていただきます<br>…とはいったものの今回のブログ、映画｢悪の教典｣についてなのでもしかしたらネタバレもするかもなのでまだ観てないっていう人はこのページを閉じてください<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>|ω･)ﾁﾗｯ<br>みーたーなー<br><br>…ごめんなさい、なんかノリがおかしいですが気にしないでください<br>それでは書いていきます<br><br>まず｢悪の教典｣の感想<br>中々悪くない<br>というのが私個人の感想なんですが、周りに座ってた人はかなり精神削られたみたいなので人にはあまりオススメはできません<br><br>かなりスプラッタな内容でしたからね<br>個人的には｢だが、それがいい｣といったところなんですが<br>ざっぱに内容をいえばサイコキラー教師が生徒を殺しまくるといった感じなんですが、その様がグロい<br>洋画でもそこまでやんねぇよって位出血を強調してました<br>ナイフで殺すシーンなんて気管を刺してたはずなのに抜いたら滅茶苦茶血が吹き出しましたしね<br>…あんな出るのかなぁ？<br><br>ナイフのシーンの話が出たのでそれに関連付けて<br>残念(？)ながらナイフで殺す瞬間を映していたのはおそらく一回だけだったんですが、それがなかなかクールでしたね<br>カッターを持って切りかかってきた瀕死の生徒の首にナイフを突き立て、生徒の後ろに回りナイフを抜く<br>この動作がなかなかよかったですね<br><br>久々に邦画で満足する出来の映画でした<br>magnificentとまでは言いませんがexcellentといったところでしょうか<br>いつか原作も読んでみたいですね<br>蓮見某とやらのように狂えたらどれだけ楽だろうか…<br><br>それでは1日(土)に映画館に行って感じたことで今回は〆にさせていただきます<br><br><br>リア充爆発しろ
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 10:50:01 +0900</pubDate>
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<title>二人のBOSS</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは<br>まず昨日閲覧していただいた皆さん、ありがとうございます<br>ですがひとつだけ言わせていただきたい<br>このブログの更新は完全不定期です<br>最近なんとなく2,3日に1回位のペースで更新してましたが、あれただの気分ですので<br>そういうことですので昨日更新してなかったこと怒らないで下さいねm(__)m<br>とまぁ昨日更新した日並の閲覧数だったので一応確認を<br><br>それでは本題の方に移らせて頂きます<br>今日お話させていただくのはMGS3より、The bossとBIG BOSS<br>国に忠を尽くて死んでいった真の愛国者とThe bossを超えし者<br>The bossはアメリカ合衆国を護るため、アメリカ合衆国によって抹殺された<br>The bossはただ命令に従った<br>そう、｢死ね｣という命令にさえ<br>正に兵士の鏡<br>だが、その忠誠心が彼女を殺した<br>なんと報われない話なのか<br>その不幸によりThe bossの弟子にしてThe bossを殺した張本人、BIG BOSSことネイキッド・スネークは国を棄てた<br>傷心のまま次なる闘いに挑んだスネークはその闘いの中で彼なりの生き方を見出だした<br>｢俺は俺自身の忠を尽くす｣<br>曖昧でありながら彼なりの芯を通した、The bossと真逆の生き方<br>己の生き方を堂々と宣言できるってかっこいいですね(実はこの話はMGSのパラレルワールドの話らしいですが)<br>そんな彼女と彼に影響されてか、私の生き方も何かに忠を尽くすという状況がもっとも力を発揮できる環境になってます<br>誰かが私の上にいて、任務を忠実にこなす<br>これが一番自分にとって仕事をこなしやすい環境なんです<br>なのになぜかなにかしらのリーダーをやることが少なくなかったりするんですが<br><br>とまぁ、小話はこの辺にしてこのブログに関連する話<br>この2人のBOSSが生み出した戦闘術CQC<br>たしかクロースクウォーターズコンバットの略<br>日本語で言うと近接戦闘術ってところでしょうか<br>ちなみに実際に存在するらしいですが誰が創始者かは知りません<br>ゲーム内でのCQCシーンがかっこいいんですよ<br>あれは銃撃戦よりも数段クールですね<br>たった数秒間の攻防<br>ライフルすら無力化する体術<br>あの動きにはCGといえど感嘆せざるを得ません<br>実は実際はどういうものかは全く知らないんですが、ゲームに影響されて近接戦闘術という概念をもとに我流の技(?)をいくつか考えたりしています<br>もっとも誰かに披露するような機会はないでしょうが<br>先に攻撃されたとしても過剰防衛になりますしね<br>ただCQCとナイフ投げが使えれば堂々とナイフ使いを名乗れるのではないか、という考えです<br><br>この二つの組み合わせがあの変態吸血鬼を連想させるのは気のせいと思いたい<br><br>それでは今回はこの辺でﾉｼ
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<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 12:59:08 +0900</pubDate>
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<title>｢本能｣と｢偶像｣</title>
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<![CDATA[ 皆さんはなんでもいいから物を破壊したいと思うことはあるだろうか<br>私はよくあります<br>最近は実際に破壊するこてはないんですがどうしてもなにかを破壊したくて、あわよくば全てを破壊したくなることがあるんです<br>原因は不明<br>多分これは人間が人間になる前から持っている本能の部分で、私の無意識はこれを抑制することができないということなんでしょう<br><br>大抵は放っておけばそのうち収まるんですが、なにかしらの手をうたないと収まらないこともしばしば<br>その手の1つがゲームなんですよね<br>主にRPGをやるんですが、ゲーム内で敵を倒しまくることで破壊の代替を行う<br>というのが１つ目の目的<br>もう１つの目的が自分の信奉する登場人物の発見です<br>彼らの生き方を手本に己の在るべき姿を形作る<br>そうすることで私は自己の破壊衝動を抑えています<br><br>放っておいても破壊衝動が収まらず、ゲームをやることもできないような状況の時、よく彼らの言葉を思い返すことにより本能を抑制しています<br><br>で、やっとここからがこのブログにかするような内容になるんですが<br>その私が憧れの対象とする登場人物達の中にやたらと刃物使いが多い<br>もっともRPGにはもともと刃物使いが多いといえばそうなんですが<br>同時に登場人物として多いであろう魔法使いなんかには全然好きなキャラがいないんですよね<br>メタルギアにしたって好きなキャラでまず出てくるのはMGS4の雷電ですしね<br>これまでプレイしてきた作品が原因なのかはわかりませんが、とにかく幼い頃から刃物使いへの憧れは強かったです<br>彼らの様になりたくて、初めは剣に興味が湧き、そして刃物全てに興味を持つようになり、今の刃物好きの私ができたというお話でした<br>まぁ昔剣士に憧れてたくせに剣道なんてまともにやったことないんですけどね<br><br>それでは長ったらしい私が刃物好きになった理由は以上とさせていただきます<br>さいならﾉｼ
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 16:18:33 +0900</pubDate>
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<title>二人の刃物使い(MGS4)</title>
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<![CDATA[ 私の好きなゲームの1つ、MGS<br>特にMGS4か好きなんですがこれには二人の刃物使いがいます<br>一人が私がアイコンとして使用している雷電ことジャック<br>もう一人が吸血鬼ヴァンプ<br><br>この前者、雷電のモーションがかっこいいんですよ<br>特にヴァンプとの決戦は最高でしたね<br>ゲームをやって以来彼のように刃物を扱えるようになるのが私の目標となっています<br>もっとも実際に人を切るわけじゃありませんが<br><br>相反してヴァンプ<br>こいつはキモい<br>クルクル回りながら攻撃してくる<br>同じ刃物使いでどうしてこんなに違うと思うくらいにキモい<br><br>ですが運命とは残酷なもの<br>実際雷電が持っているような長物は普通手に入りませんし、私にはそれを扱う筋肉もない<br>実際に出来る戦闘術としては短いナイフを振ることとナイフ投げ<br>これじゃあヴァンプじゃねえか<br>目指す方向どころか敬遠するものに近付くしかないとはいやはや実に嘆かわしい<br><br>ですがいつかは、相応の体力を身に付け長物を難なく振れるように精進することとします<br><br>それでは今回はこの辺で
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 12:36:18 +0900</pubDate>
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<title>完成</title>
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<![CDATA[ 昨日投稿したはずの記事が反映されてないだと…?<br>というわけで再投稿<br><br>ついに「飛魚」2本目が完成しました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121121/08/jack0thunder/71/a5/j/o0640048012295756810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121121/08/jack0thunder/71/a5/j/t02200165_0640048012295756810.jpg" alt="$初心者ナイフ製作日記-2012112107050000.jpg" border="0"></a><br><br>こころなし1本目よりうまくいった気がします<br><br>実はこの2本目、1本目と少し仕様を変更しています<br>刃を1本目より鈍角にしてるんです<br>刃が鋭ければ鋭いほど切れ味はもちろんよくなるんですが刃こぼれしやすくなるんですよね<br>2本目は人にあげるものですし<br>刃の手入れの仕方を心得ている人ならまだしも<br>砥石も持っていない人に簡単に痛むようなナイフをプレゼントする訳にもいきませんし<br>少しは壊れにくいものにするべきと判断したわけです<br>こういう細かい仕様の変更が気軽にできるのがハンドメイドのいいところですかね<br><br>それでは、加工手順は前回紹介した通りですし、今回はこの辺で<br>これからしばらく新しくナイフを作ることはないと思いますが更新はぼちぼちしていきますのでこれからもよろしくお願いします
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<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 17:45:25 +0900</pubDate>
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<title>悩</title>
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<![CDATA[ 今の悩み<br>トレーニングする場所がない<br><br>自分のトレーニングといえばやっぱりナイフの使用したトレーニングが主でして<br>トレーニングナイフを振ったり<br>ナイフ投げをしたり<br>といった感じで<br><br>そもそもこんな感じのトレーニングをボッロい下宿やるのが間違ってるんですがw<br>自分がトレーニングする時間って夜中がメインなのであまりギシギシ床を鳴らす訳にもいきませんし<br>ナイフ投げってミスると結構な勢いで壁に激突するもんでなかなか五月蝿いんですよね<br>おまけに下手すりゃ壁にぶっささるという<br>実は既に何度か刺しちゃったんですがwww<br>あまり借り物の部屋を破壊するわけにもいきませんしね<br><br>そんなわけでトレーニングルーム的なものがほしいなあと思う金欠大学生のしょうもない悩みは以上でございます<br>「飛魚」の2本目が完成したのでその内容についてもあとで更新しますが、ひとまずこの辺で
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<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 07:29:28 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ完成？</title>
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<![CDATA[ 「飛魚」2本目の現状<br><br>ある程度形が整ったので焼き入れをしました<br>赤くなるまで熱して水のなかにドボンするあれです<br>これにより焼きなましで柔らかくした鋼材を再び硬くします<br>ただ自分は水じゃなくて油にぶちこんでます<br>一本目の作成の際に焼き入れの仕方を調べてるとかに見つけたんですがステンレスの焼き入れは油でやるもんだそうです<br>理由は知らないwww<br>因に油は料理で使う普通の油を使ってます<br><br>そして先日お話した、焼きなましの後に刃をつける意味があまりない理由がこれ<br>焼き入れすると刃が死ぬんですよね<br>薄い部分がまるごと酸化してしまってボロボロになるんですよ<br>まぁ調べて知ってたから泣きを見るようなことはありませんでしたが<br>そんなわけで刃は焼き入れ後につけないと二度手間になってしまうので気を付けましょうという話です<br><br>と、まぁ進んだのはここまで<br>後は表面の酸化した部分を落として刃をつけて、最後にロープを巻いてやれば「飛魚」の完成となります<br>また完成したら画像をアップします<br>とはいっても一本目となんら変わらないとは思いますがww<br><br>それでは今回はこの辺で<br>これから退屈な授業を聞きながら眠ることにしますw
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<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 16:21:56 +0900</pubDate>
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<title>進捗状況</title>
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<![CDATA[ 昨日も書きましたが現在「飛魚」の２本目を作っているんですが、<br>せっかくなので現在のところまでの作業工程をご紹介しましょう<br><br>まずはこいつ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/17/jack0thunder/bc/6a/j/o0800060012290070365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/17/jack0thunder/bc/6a/j/t02200165_0800060012290070365.jpg" alt="$Bubeのブログ" border="0"></a><br><br>私の相棒、NCフライス盤<br>部室にある優秀な子<br>こいつにエンドミルというドリルを装着して、プログラムを入力することで1.5×25×25の角パイプから「飛魚」の原型を切り出します<br>…という風にいままで加工していたんですが、薄いうえに長いものを切り出すことになるのでめちゃくちゃ曲がるんですよね<br>できれば絵に描いてご説明したのですがなにぶん絵心がないもので…<br>とにかくこのやり方は難ありということです<br>対策は考えてあるのですが、そちらは新たにナイフを作るときにまたご紹介すると思います<br>因みに曲がったナイフは無理やり戻してますwww<br><br>そして切り出した原型に焼きなましを行います<br>赤くなるまで熱してそれを冷めるまで放置するという行程ですね<br>これにより金属を柔らかくし、加工しやすいものにします<br>これにはガスコンロを使いました<br>火力が足りるのかって?<br>赤くなるから大丈夫なんじゃないかなww<br><br>そして焼きなましたものに刃になる部分を作っていきます<br>まずは電動サンダで大まかに削ったらあとは手作業<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121117/17/jack0thunder/dc/cd/j/o0800060012290070364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121117/17/jack0thunder/dc/cd/j/t02200165_0800060012290070364.jpg" alt="$Bubeのブログ" border="0"></a><br><br>この手作業が大変なんですよねぇ…<br>しかもこの時点で刃をつけてもあまり意味がないという…<br>理由はおいおいご説明しますがまあ大まかでいいのでテキトーにやっていきましょう<br>といっても時間はかかりますがね<br>使用しているのはLANSKYのシャープニングセットです<br><br>とまあ現在進んでいるのはこんなところまで<br>この後の作業は進んだらまたご紹介します<br><br>それでは今回はこの辺で<br>
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<link>https://ameblo.jp/jack0thunder/entry-11406617532.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 17:35:02 +0900</pubDate>
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