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<title>生保業界誌記者のノート</title>
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<description>生命保険業界のトップセールスマンを追いかけて、取材、執筆する記者として１０年以上をやってきました。</description>
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<title>生保業界誌記者のノート</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><br><p>毎日お疲れ様です！</p><br><p>このブログ読んで頂いているのはきっと何らかの形で「生命保険」に関わっていらっしゃる方でしょう。</p><br><p>とにかくこのブログを訪れて頂き、ありがとうございます。</p><br><p>私は<strong>生命保険の業界誌</strong>の<strong>記者</strong>として記事を書いてきました。</p><br><p>これまで１３年間、生命保険業界にお世話になっています。家族を食べさせ、アパートの家賃の支払いを済ませるという収入を得ていることと同じくらい、多くの人に、多くを学ばせてもらったことは大きな財産です。</p><br><p>生命保険の営業現場に行き、数々のトップセールスパーソン、数々の優績をあげる機関長・マネージャーにインタビューをさせてもらいました。</p><p><br>このブログを立ち上げた一つの動機は、「これまでお世話になったこの業界に少し（本当に少しかもしれません）役に立ちたい」と言う気持ちからです。</p><br><p>１０年以上をこの仕事に費やし、多くの「セールスの強者」の話を聞きました。「話を聞くこと」が私の仕事の重要なポイントで、「これまでどれほどの人の話を聞いたのか？」そう考えるとなんだか気が遠くなる気がします。</p><br><p>「記者のノート」と題したのは、自分がこれまで経験したことを記録しておきたいという思いからです。</p><br><p>使命感に燃えて励む姿に感動し、素晴らしい人格者には多くを勉強させてもらいました。時には落胆もしましたが（どんな業界であれ人を落胆させる人はいますよね？）。</p><br><p>なにより、生保業界のセールスパーソンに還元したいことは<strong>、トップセールスパーソンから学んだこと</strong>。</p><br><p>これらを「ノート」に書くことで、自分にとっても、そして生保業界で日々、一件の契約を追いかけているセールスパーソンに役立ててもらえるなら、本当にうれしいものです。大きな自信はありませんが、やってみることにします。</p><br><p>テープレコーダーも持たずに取材に出かけた駆け出しの記者時代もあります。あまり思い出したくないような「取材」やら「編集」「執筆」にまつわる、実に「だめな時代」も、書くかもしれません。</p><br><p>もし、よかったら、お付き合いください。コメントなどあれば最高です。どうぞよろしく。</p><br><br><br><p><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 14:33:48 +0900</pubDate>
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