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<title>生田うさぎ</title>
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<description>劇団らせんの砂漠-主宰地下出版-アースワーク編集長日々の観察記録</description>
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<title>Aマッソ加納</title>
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<![CDATA[ <p>Aマッソ加納の短編小説集（『これはちゃうか』河出文庫）を読みながら、芸人が脚本家になったり画家になったり実業家になったり小説家になったり、2足のワラジの2足目の方で成果をあげるのをズルいと思ったり、嫉妬するのを感じる現実をふまえて、これはやはり大衆文化の革命の最後の段階なのだから、と思ったり。</p><p>いや芸人はもはやエリート階級なので、エリート階級で貴族同士が役割を回しているに過ぎないのだと思ったり、グルグル思ったり。</p><p>革命だったり自由だったり、かつて若者の代名詞だった概念も底が割れ、使用不可のガラクタになり果てた、もはや社会は垂直構造も水平構造も機能しない、無機的な集合体に過ぎないのだと思ったりする。つまりマップも方向も無い、無重力体の円いブヨブヨした物体が、ぼくらの社会なのだ。</p>
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<pubDate>Wed, 20 May 2026 16:44:09 +0900</pubDate>
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<title>大久保佳代子</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩、録りためたTV録画を観ていた。『Switch　大久保佳代子　佐藤二朗』『102回目のプロポーズ』とかを。寝る時間が深夜1時を回った。</p><p>最近、休日だと夜が遅くなることが多い。遅くなっても朝は早い。ショートスリーパーになってきた。</p><p>ただし。昼寝も2時間くらいする。平日の昼寝は背徳感も手伝って、とても深いのだ。</p><p>午後2時くらいに起きだして、1日の予定をキャッチアップしていく。</p><p>結婚も就職もセンスだが、予定の無い休日くらい『自分の顔』をしたものも無い。休日の過ごし方を見ればその人がわかる。</p><p><br></p><p>ところで。大久保佳代子が改めて良かった。同じ匂いのする佐藤二朗を充てがっても、ちゃんと角が立つ、艶の良さがある。だんだん上沼恵美子みたいな唇のぶ厚い女になってきたが、ペラペラと温いことを喋っても、ちゃんと体感で深いとこを突いてくる。<span style="font-size: 16px;">浅ましさよりも、大久保佳代子のケースでは切なさがある。上沼恵美子にある、あのピラニアのような貪婪さとアナーキズムが無いのが、潔くていい。</span></p>
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<pubDate>Fri, 08 May 2026 10:50:38 +0900</pubDate>
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<title>ハラスメント</title>
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<![CDATA[ <p>ハラスメントに厳密な基準はない。好きな人に触られると嬉しいし、尊敬する人に言われると喜びなのだ。その曖昧さゆえに『ハラスメント』自体がもうハラスメント的な香りを放っているのである。される方もする方も、ハラスメントの前にいるというだけで既にもうハラスメント的なのだ。</p><p>ゆえにア・プリオリに、会社というものの社会的存在自体がセクハラであり、バワハラであり、モラハラであり、マタハラでありカスハラなのであり永久不滅にネコハラなのだろう<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260501/11/jaj-aad/fd/e1/j/o1024102415777226356.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260501/11/jaj-aad/fd/e1/j/o1024102415777226356.jpg" height="1024" width="1024"></a>。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 01 May 2026 11:38:19 +0900</pubDate>
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<title>夏</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろ夏の予定でもと思い。（夏の気配をにわかに感じたからだ。）思いつくままにメモをしていた。熊本の阿蘇、沖縄の石垣島、波照間島、青森ねぶた祭り。行ってみたいところ。</p><p>夏は生命力の季節だ。命が限界まで可能性を押し広げるイメージ。そこには、そこはかとなく死のイメージも漂う。死ぬのは嫌だけど、飛び込まずにはいられない、危険な場所。世界が輝いて見える、一番ピュアな場所のことだ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/21/jaj-aad/d1/04/j/o1024077115773901379.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/21/jaj-aad/d1/04/j/o1024077115773901379.jpg" height="771" width="1024"></a></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 21:19:08 +0900</pubDate>
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<title>食パン</title>
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<![CDATA[ <p>夕食のサンドイッチを切るとき、食パンの悲鳴を聞いた気がして、散歩に出た。もしぼくが愛煙家ならば、煙草をチェーンスモークして、夕焼けも白く染めたに違いない。パチンカスならば、指の腱鞘炎を悪化させたあげく、ゆきずりの女の部屋に転がりこんで、夕な朝なにジゴロを決めこんだに違いない。</p><p>俺は食パンの悲鳴を聴いていしまったんだと、激しく彼女に言うんだ。</p><p>目を見つめて『愛してる』を言うみたいに。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/jaj-aad/dc/40/j/o1024077115773050679.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/jaj-aad/dc/40/j/o1024077115773050679.jpg" height="771" width="1024"></a></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 15:37:57 +0900</pubDate>
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<title>陰キャと陽キャ</title>
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<![CDATA[ <p>陰キャか陽キャか？と問われれば、多分どっちにもなれそうな気がしている。両生類なのだ。</p><p>陸にいる時も、水に浸かっている時もそれなりに対応する。しかしこの二重国籍のもんだいが、ぼくを苦しめ、そして、たらしめてきたのだと思う。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/jaj-aad/97/b9/j/o4080307215773042203.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/jaj-aad/97/b9/j/o4080307215773042203.jpg" height="3072" width="4080"></a></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jaj-aad/entry-12963497864.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 15:14:14 +0900</pubDate>
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<title>独りぶん</title>
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<![CDATA[ <p>1人分の料理の分量って、案外難しいものだ。2、3日にわたって同じものを食べたり、野菜を使い切れずに腐らせてしまったり、ずい分ムダが出てしまうのが一人暮らしってものだ。</p><p>かと言って、毎日お惣菜や外食ってのも気がひける。だから、自炊してます！って矜持を独り身のほこりとして身につけていたい。</p><p>ぼくらはこのチグハグな人生のサイズからはみ出したり、或いは収まったりして暮らしているんだ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/jaj-aad/e8/2b/j/o4080307215773036441.jpg"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/jaj-aad/45/a8/j/o1024077115773037713.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/jaj-aad/45/a8/j/o1024077115773037713.jpg" height="771" width="1024"></a><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jaj-aad/entry-12963496759.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 15:07:12 +0900</pubDate>
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