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<title>三日坊主はクセになる</title>
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<description>ゲームの感想を書く</description>
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<title>スチームワールドディグ２　感想</title>
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<![CDATA[ SteamWorld Dig 2<br>開発　Image &amp; Form<br>2017年9月22日発売<br>（日本語版　2017年11月23日　ニンテンドースイッチ）<br><br>鉱山を地下に掘っていき、小さなダンジョンを攻略する。鉱石を集めて金にしてその金で武器を強化する。お宝を見つけて、その報酬に特別な能力を手に入れる。自分で岩石を掘って道を作っていく縦に長いマップが特徴的である。<br><br>最初はむやみに穴を掘っていき、上まで登れなくなって焦ることもあった。ストーリーを進めていくとどんどん機動性が高まって、最後はやりたい放題に動き回っていた。それでゲームがつまらなくなることはなく、移動手段が増えれば増えたなりにゲームの進め方が変わっていくような作りになっている。<br><br>金を使ってのアップグレードが豊富で、それをやっていけば先に進めなくなって詰むということはないだろう。その一方でアップグレードは任意なのであえて制限するということも出来る。攻略を困難にするハードモード用のアップグレードもある。あらゆるレベルのプレイヤーを想定して丁寧に作られている。<br><br>山程あるシークレットをコンプリートするのは難しい。それをやり易くする能力を解放して出来る限りマップを歩き回ったけれど、クリア時の達成度は九割ちょっとだった。アイテム探しは移動手段が豊富なのでダレることなく楽しめた。<br><br>前作は序盤だけやって穴から這い上がれなくなってやめてしまった。２の面白さを考えると、１もどんどん世界が広がって行くのだと思う。複数のエリアが繋がり行き来する、メトロイド風の作品だと言われる。アイテムを手に入れて一度来たマップから新たな道が広がっていく感じはまさにそうだと思う。<br><br>このスタジオの作品は次回作も間違いなく面白いと思うので、続編だろうが新作だろうがチェクしたいと思う。<br><br><iframe width="576" height="324" src="https://www.youtube.com/embed/f_4D_YJH4vo" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 18:02:03 +0900</pubDate>
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<title>『Nintendo Labo』 発表</title>
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<![CDATA[ 今朝、ニンテンドースイッチ向けの新しいゲームが発表された。ダンボールのキットを組み立ててそこにスイッチを組み込む。するとピアノになったり、ロボットスーツになったり、釣り竿になったりする。<br><br>なんてことだ。一枚の紙から部品を切り取って組み立てる楽しみ、それがただの箱ではなくて機能的に動かせること、さらにそこにゲーム機を組み込んで遊べるということ、どれだけの遊びが詰まっていることか。<br><br>ゲーム自体は大したことないだろう。ジャイロ操作でロボットを動かしたり、魚を釣ったりするだけだろう。それだけだったらすぐに飽きてしまうかもしれない。でもそこにダンボールのおもちゃが付属することで話は全然違ってくる。<br><br>大きな箱を夢中で開いて、中から取り出した厚紙を設計図を見ながら組み立てる。完成した時点で大きな満足を感じているだろう。そのご褒美として、スイッチを組み込んでゲームを遊ぶ。貴重な体験が一つのパッケージの中に詰まっている。<br><br>誰もが親しみのある紙とゲーム機をつなげたということが素晴らしい。ヒットしたらシリーズ化して様々なものが出るだろう。ピーチ城を作り、アミーボを使ったおままごとができるかもしれない。ロボットの動きをプログラムできるようになれば、自作した紙のおもちゃに組み込んで遊ぶことができる。そうなれば、スイッチというかなり普及したオモチャを持った全ての人が一般の製作者の設計図をダウンロードして遊びを共有することができる。完成度が高くバラエティに富んだキットを公式で販売する。そこから先の可能性はプレイヤーが広げて行く。<br><br>触ってもいないのに絶賛するのは良くないとは思うけれど、これは素晴らしいアイディアだと思う。体験会に行きたいけれど、子供連れじゃないといけない。まあそれは仕方ない。紹介映像には目を輝かせた子供を登場させたいだろうから。<br><br><iframe width="576" height="324" src="https://www.youtube.com/embed/X-RLOcV9L68" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 18:01:18 +0900</pubDate>
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<title>セクシーブルテイル　感想</title>
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<![CDATA[ Sexy Brutale<br>2017年4月12日<br>開発 Tequila Works、 Cavalier Game Studios<br>Nintendo Switch、 PlayStation 4、 Xbox One、 PC<br><br>大邸宅セクシーブルテイルに集まった客たちが、使用人によって殺されて行く。主人公は時間を巻き戻す不思議な力を使ってそれらを防いでいく。<br><br>ゲーム内の12時間の間に館のあちこちで殺人が起こる。並行して起こっているので、同時に全て救うことはできない。一人ずつ、なぜ死んだのかを探り、それに対策をする。何度も時間を巻き戻して各キャラクターの行動パターンを把握する。<br><br>やりこみ要素として、アイテムを集めていくと設定資料に当たる文章が解放されていく。それを読むことで登場人物間の関係への理解が深まる。最初はバラバラに思えた人物たちが深くつながっているのがわかる。<br><br>音楽と建物のデザインが良い。音楽は残り時間が少なくなるにつれて盛り上がっていく。エリアによって音楽の雰囲気が全然違う。しかし音のバランスがかなり悪い。効果音がうるさすぎて結局最後の方はミュートして遊んだ。建物の内装は様々な美術品が飾られている。有名作品のパロディが多いので、美術に明るい人ほど楽しめると思う。浮世絵や、天使がアスキーアートのような表情をしたものもある。直接ストーリーに絡まないのに、装飾品を使い回しではなくてここまで凝っているのには驚かされる。<br><br>こういったループもののアドベンチャーゲームは、複雑になればバグだらけになるだろうし、そもそも攻略が困難になる。そういうわけで舞台は自然と小規模になる。インディーズゲームの独壇場である。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/LpUHtDBZWyQ" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/jakamano/entry-12339652129.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 18:01:13 +0900</pubDate>
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<title>ゼノブレイド２　感想</title>
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<![CDATA[ Xenoblade 2  <br>2017年12月１日発売<br>開発　モノリスソフト<br>Nintendo Switch<br><br><br>雲で覆われた世界、その上に浮かぶ巨大生物アルス。人々はアルスの上に街を築いて生活している。アルスが寿命を終えようとしている今、資源を巡って大国間で争いが、いつ生じてもおかしくない状況である。主人公レックスは、世界の中心にある世界樹の上にあると言う”楽園”に行くことができれば、奪いあう必要がなくなると考える。<br><br>ストーリーがしっかりとしていながらも、開けたエリアでの探索のしがいがあるRPGである。物語はかなり面白い。マップデザインは立体的で並ぶものが無いくらい優れている。戦闘は、キャラクターがわいわい喋りながら攻撃の順序とタイミングをはかって行う。慣れるのに時間がかかるけれど、操作していて気持ちがいい。音楽が良い。<br><br>ブレイドと呼ばれるものが鍵となる。クリスタルから生まれた武器の擬人化した存在である。これを呼びだしたものをドライバーという。ブレイドはドライバーに武器を召喚して供給する。ドライバーとブレイドの関係は、単なる武器として使用するもの、恋人のような関係にあるもの、別々の道を歩き活動するものなど、様々である。<br><br>このドライバーとブレイドの関係が物語の核となる。ブレイドはクリスタルから生まれ、ドライバーが死ぬとまたクリスタルに還る。その後別のものに呼び出されて活動し、またクリスタルへと還る。永遠の寿命があると言われる。しかし記憶は連続していない。繰り返す生に共通する自己は存在するのだろうか。ブレイドはドライバーに依存する道具でしか無いのか。いろいろな疑問が浮かぶ。<br><br>ドライバーの方からもブレイドへの憧れと劣等感がある。不死身で驚異的な再生能力を持つ彼らは自分たちよりも優れた存在なのでは無いだろうか。礼儀正しく仕えておきながら、自分の死後は記憶を失って別の人間と関係を持つのはあまりに薄情では無いだろうか。<br><br>主人公レックスのブレイドは天の聖杯と呼ばれる特別な存在で、大きな力を持つと言われる。<br><br>私はとにかく夢中になって、毎日何時間もやっている。睡眠不足が慢性化してきて不安だったので、適当なところでエンディングまで進んだ。これで落ち着くと思ったら、やりたいことが山ほど残っていて、それをこなしているうちにまた別のクエストが始まるので、一向に収まる気配がない。<br><br>ハマる人は抜け出せないほどハマる。しかし癖がかなり強いのでダメな人はとことんダメだと思う。まずキャラクターデザインで脱落する人がいるだろう。漫画やアニメに親しんでいる人ほど抵抗がないと思う。チュートリアルが不親切である。どうしてここまで突き放したような作りにしたのか理解できないほど、序盤の放り出された感じは強い。迷わないのだけど何をしたらいいのかはっきりわからない戦闘に慣れるのは、十時間では足りないだろう。一つ一つはシンプルなのだけどいろいろな要素が組み合わさっているので、装備品やアイテムでも混乱するかもしれない。<br><br>ロードの速さ、興味深い戦闘、音楽、物語の演出、広くて大きな空間を贅沢に使った地形、ここら辺へのこだわりはすごい。その一方で、テストプレイをしたらすぐに気がつきそうな不便なところが残っている。良くも悪くもおおらかな性格の人が、細かいことは気にするな、面白いことは保証するからからわからなくても気にするな、そんな感じで作ったゲームに思える。<br><br>使いにくい地図、理解に苦しむ十字キーの利用法など短所は簡単に見つかるけれど、優れている部分がずば抜けているので全体としては傑作中の傑作である。今年一番夢中になった。普段は飲まないコーヒーを飲んで眠気をごまかして寝落ちするまでやり、外出時は手書きのメモを眺めて帰ってからやることを考える。そんな二週間だった。少し落ち着いたけれど、まだしばらくはアルストの地（ゲーム内の世界の名称）を離れることができないだろう。<br><br><br>CM<br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/GRBrvXiMBQg" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br><br><br>通常戦闘時の音楽<br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/eMS5DLASt8I" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/jakamano/entry-12336722920.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 17:12:16 +0900</pubDate>
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<title>PHOTON³（フォトン・キューブ）　感想</title>
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<![CDATA[ PHOTON³（フォトン・キューブ）<br>2017年6月29日 発売<br>NintendoSwitch/PS VITA<br>株式会社スマイルアクス<br><br><br>色のついたレーザービームを鏡の入ったブロックで屈折させ、特定のポイントまで誘導するパズルゲーム。レーザーはエネルギーを持っているので当たったらゲームオーバーである。軌道を変えていきながら、それが障害物にもなるので手順をしっかり考える必要がある。どのステージも見た目は割とシンプルで簡単そうなのだけれど、適当にやっていると行き場所がなくなってしまう。各ブロックの最終配置場所をイメージしてやる必要がある。<br><br>主人公は技術者で星へ出かけてそこで作業をするという設定である。1つの星に６つのステージがある。半分をクリアすると、次の星へ行くテストという名のチュートリアルが受けられる。このレベルデザインが素晴らしい。どの星も６つ全てのステージをクリアするのは難しい。そのうち３つをどれだけ時間がかかってもいいからクリアできれば次の星に進むことができるのである。そうやってゲームに慣れてきたらまた戻って以前は解けなかったステージに挑戦することができる。最後の星の６つ全てのステージをクリアするとエンディングである。<br><br>ブロックをどの順番でどの向きでどこへ置くかというゲームで、問われるのは手数だけである。パズルゲームにアクション要素を加えてタイムアタックを入れると、よほど操作性が良くない限りやり込み要素はマニア向けになる。この作品は詰め将棋のようにじっくり考えてその道筋だけを要求するので、ゆっくりプレイすることができる。難易度は結構高いと思うけれど、見た目がカラフルで楽しく、常に複数のステージに挑戦できることなどから、挫折しにくい。本当に難しいステージはエンディング後に回してあるという配慮もにくい。<br><br>可愛らしいアニメ調のキャラクターは本格的なパズルゲームを受け入れやすくするためのものだろう。ゲーム内のアシスタントのお姉さんは、働きすぎで自分が社会の歯車だと感じている。上司から栄養ドリンクをもらって仕事を片付け、有給休暇をとれたことを嬉しそうに話す。ゲーム会社の社員の分身かもしれない。<br>　<br>私は解けないステージを紙に書き、それを暇な時に眺めて解答を考えるようにしていた。そうすると自分にはできないと思っていたステージの答えが浮かぶのである。どんどんこのゲームが好きになっていった。スイッチとVITAでしか出ていない日本オリジナルのゲームなので、知名度は低いかもしれない。1500円という価格をよく知らないDLゲームに払うのには躊躇するかもしれない。しかし完成度の高いパズルを存分に味わうことができる。例えば、ちょっと面白い５００円のゲームを２本遊ぶなら、1500円でかなり面白い、かもしれないゲームを買う方が得なのでは？誰でもたちどころにハマるというタイプのゲームではないけれど、とりあえず私はVITAを持っている知り合いにすすめている。スイッチユーザーが増えたらその人にも勧める。<br><br>ARMSの息抜きにとたまたま買ったらかなりハマった。エンディング後も全ステージクリアを目指して遊んでいる。購入前から動画やとレビューを色々見て買うことが多いので、衝動的に買ったゲームががこんなに面白くてとにかく嬉しい。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_GuMR7DR1VA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/jakamano/entry-12290904262.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jul 2017 23:32:23 +0900</pubDate>
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<title>『Prey』　感想</title>
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<![CDATA[ Prey<br>2017年5月18日　発売<br>Arkane Studios　開発<br><br>異星人について研究している宇宙ステーション『タロス１』、ある日研究対象のエイリアンに施設が占領される。その時主人公のモーガンは、実験の後遺症で過去の記憶を失っていた。自分が何者であるかすらわからないまま、生き延びるために武器をとる。<br><br>ゲームは1人称で進む。右トリガーで武器を使い、左トリガーで超能力を使う。最初はとにかく敵が強いので、不意打ちに驚かされたり、こそこそ逃げ回ったりしていた。ホラー要素が強い。複数のエリアで構成された広い建物をひと部屋ずつ探索していく。<br><br>FPSといっても、少なくとも序盤はエイリアンをどんどん倒していくゲームではない。武器を強化し、様々なスキルを獲得していくと、今までのお返しと言わんばかりに豪快に敵を蹴散らすことができる。<br><br>武器が変わっている。マシンガンの代わりに、糊の塊を噴射するグルーガンというものがある。これを使って素早い敵を足止めしたり、壁に吹き付けてそれを足場にして高いところに登ったり、燃えている床の火を消したりすることが出来る。その他にも、殺傷能力のないおもちゃのボウガン、長時間照射することで対象を完全に抹消してしまうビームライフル、物質を分子レベルに分解して基本素材に再構築するグレネードなどがある。スナイパーライフルに相当する長距離武器はない。<br><br>超能力では、周りのものに擬態する能力でコップになって歩き回ったり、死体から化け物を作り出し仲間にしたり、念力によって対象を内部から破壊したり出来る。<br><br>これらの武器、超能力と周囲のものを組み合わせると、戦闘の幅が広がる。有効な倒し方がわからず苦手だった敵に、今まで使っていなかった武器を使用して効率的な倒し方が分かった時は、とてもうれしい。<br><br>オープニングが良く出来ている。不思議な雰囲気と冗談で、チュートリアルと感じさせずに進む。発売前に無料の体験版を出したのは、物語の導入に自信があるからだろう。ネタバレにならないよう、ここでは詳しく語らない。<br><br>ストーリーは謎めいている。主人公は記憶がない。何か巨大な実験プロジェクトが、エイリアンによって進行を妨げられる、その中にプレーヤーと同じ状態で放り込まれているのである。正直なところ言うと、エンディングを見ても理解できないところがあった。<br><br>音声メモ、パソコンに残されたメールなどから、少しずつ宇宙ステーション内の人物関係がわかってくる。重要な人物についてはあちこちで情報が入ってくるので、実際にその人物に会ったときには何となく理解ができている。サイドクエストはたくさんある。完全に任意なのだけれど、自然と探索したくなって色々やってしまう。<br><br>そこに一つ大きな問題が出てくる。ロードがとても長いのである。10個ほどのエリアで構成されているマップを、サイドクエストや探索を進めるにあたって何度も行き来することになる。そのたびに1分程のロードを挟む。常に何か新しい発見があるわけではないので、無駄足になって元来た場所に戻る、当然ロードが入る。だんだん移動が面倒になり、探索を断念した。物語が終わりに向かうにつれ、ストーリーでもエリア間の移動が頻繁になり、大げさにいうと終盤はプレイ時間と同じ位ロード画面を見続けていた気がした。比較動画をみたところ、パソコン版はロード時間が圧倒的に早く、もはやゲーム機とは別ゲーだった。おそらくもう、今世代機は最新のゲームに対応しきれなくなっているのだろう。武器、スキル、サイドクエスト、探索と様々な遊び方ができる作品なので、周回プレイをしたい。そう思ってはいても、再びあのロード地獄を体験しないといけないかと思うと、もう一度最初からやる気にはならない。<br><br>それほど大きな欠点があるとしても、この作品が傑作だと感じることには変わりない。<br><br><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/4ZWkFgl1gMk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/jakamano/entry-12280786105.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jun 2017 05:05:05 +0900</pubDate>
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<title>DOOM（1993）　感想</title>
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<![CDATA[ <p>２０１６年に出たＤＯＯＭの新作が面白かったので一作目を買った。正直なところ期待していなかった。一世を風靡した作品だということは知っている、しかし二十年以上前の３Ｄゲームである。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが最初のステージの音楽を聴いた時点でそんな考えは吹き飛んだ。上下の照準操作が出来ないとはいえ、敵を中央にとらえて撃って隠れるという操作もわかりやすくていい。１ステージ目は好感触だった。それから先はどんどんのめりこんでいった。音楽はメタルの有名な曲を参考にしているらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>曲がり角では常に敵を予想して動く。薄暗い中から突然現れることもある。半透明のいやらしい敵や、遠くから突っ込んでくる敵、火の玉を飛ばしてくる見飽きるほどあちこちにいる敵、色々いる。ボスの中には気持ち悪いデザインで高火力のモノがいる。柱を右に左に使って攻撃して逃げ回る。</p><p>&nbsp;</p><p>ＤＯＯＭのマップが複雑らしいという話は目にしたことがある。そしてその通りなのである。迷路のようなマップが続く。カードキーを探して先へ進む。スイッチを押して足場や扉を開ける。すみから隅まで気を配らないと先へ進めない。</p><p>&nbsp;</p><p>マップのアイディアには驚かされる。３２（それ以外にも隠しステージがある。）全てに特徴がある。罠や仕掛けも豊富である。正面の扉を開いて敵に備えていたら、後ろの扉が開いてそこから敵がたくさん出てきて背後からやられる。体力が二百パーセントになるアイテムを見つけたので喜んで飛びつくとどこからともなく現れた敵に囲まれる。通り抜けられる壁、偽物のゴール、ワープポイント、崩れる足場なんかもある。様々なアイディアが盛り込まれている。すべてのステージにシークレットが存在する。隠し通路の先にアイテムがあるというようなものである。別のゴールから隠しステージに行くこともできる。私は一つ見つけたものの、着いた先が敵だらけで進めなかったので、最初からやり直した。楽してクリアできると思ったら、それを見透かされて罠が張られていたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>難易度が五つあり、ノーマルだと思う真ん中のもの(Hurt Me Plenty)で遊んだ。それでも難しかった。どこへ行ったらいいかわからなくなることが幾度もあった。意地悪な罠にはまって、この野郎と呟いたのは一度や二度ではない。たくさん痛めつけられたけれど、マップの出来の良さ、ダッシュの速さのおかげで何度も挑戦する気になった。二十年前だろうが、作っている人間は今と同じで楽しいことをいっぱい思いつくのである。面白い作品は、古かろうが欠点があろうが、それを吹き飛ばすくらい魅力的なのだと思い知らされた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１－１の音楽　</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/BSsfjHCFosw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 06:06:06 +0900</pubDate>
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<title>デウスエクス マンカインド・ディバイデッド　感想</title>
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<![CDATA[ Deus Ex:Mankind Divided<br>2017年3月23日発売（日本）<br>Eidos Montreal 開発<br><br>オーグメンテーションと言う人体拡張技術により、身体能力の補助が可能となった近未来、世界は拡張技術を受けた者(オーグ)と、それを受けていない者（ナチュラル)とに分断されていた。2年前に起きたオーグによる原因不明の混乱事件により、世論はオーグ規制へと動いている。主人公のアダムは特に差別の酷いチェコのプラハで、何者かによって起こされたテロ事件の調査を行う。<br><br>前作デウスエクス (ヒューマンレボリューション)から2年後の世界、オーグメンテーション技術は得体の知れないものとして忌み嫌われている。オーグにチップを埋め込み電子的に制御するという人間復興法案というものが国連で可決されようとしている。これはオーグの人権を無視したものであるので、当然オーグは反発する。中には過激な思想のものもいて、テロ行為を行いかねない。それに漬け込んで物騒な事件の犯人をオーグに押しつけて弾圧しようという流れもある。<br><br>プラハの地下鉄は、ナチュラルとオーグで入り口と乗り場が分けられている。オーグである主人公がナチュラル用の車両に乗ると、気味の悪いものを見るような目でジロジロと眺められた挙句、警備員に止められて尋問を受けることになる。オーグはゴーレムシティーと呼ばれるスラム街に連れていかれる。一度入ってしまえば出てくる事は出来ない。それを避けるために高額な証明書を手に入れようとする。そこに目をつけた汚職警官は自分の息のかかった偽造証明書業者を紹介する。そうやって手に入れた証明書も、偽物である以上、いずれはばれて連行されることになる。<br><br>こういった現状に不満を抱き変えたいと思うもののそれが叶わず、幻覚によるトリップに逃げる者、開き直って機械こそ本当の神だと崇める者、あくまで平和的な手段で解決を訴える者、新しく綺麗な収容所を提案する者、様々な立場がいる。<br><br>戦争や事故で体が不自由になった人を機械によって補う、そういった技術は将来的に可能となるであろう。最初はそれが賞賛され、じきにそれが不気味なものとして規制の目を向けられる。そういった事は実際に起こりうると思う。オーグを批判していながら、人々は成績の良いオーグのスポーツ選手を喜んで眺める。オーグは手術後は拒絶反応に苦しむことになる。それを和らげる薬は大企業により独占されており、大変高価である。それを手に入れるために犯罪を犯すものもいる。裏では犯罪組織の資金源となる。正規の薬が手に入りづらいことから、粗悪なドラックに逃げる。それは命を縮める行為である。<br><br>前作同様、様々なメディアによって情報が発信されている。テレビニュース、ラジオ、電子新聞、電子書籍、個人のメール、ゲリラ的な地下新聞もある。これらは一方的に押し付けられるのではなく、プレイヤーは興味に応じて受容することになる。それでもテレビのニュースはあちこちで目に入るので、自然と重要人物や事件について関心を持つことになる。その一方で、そういった大手メディアに批判的なラジオもあちこちで聞こえてくる。親しみやすい口調で聞いていて楽しい。様々な立場の意見が発信されている。どれが正しいというわけでは無い。<br><br>いろいろ面白いところはあるけれど、私はとにかくこれらを味わうことが何よりも楽しかった。定期的にニュースが入れ替わるので、それが分かるとコントローラーを放置して聞いていた。パソコンを見つけるとハッキングしてメールを読んだ。<br><br>このゲームはステルスアクションRPGである。経験値を得ることによりスキルポイントを手に入れ、透明になったり、壁に穴を開けてショートカットができたりできるようになったり、高速で移動ができるようになったりする。敵を殺すも眠らせるもプレーヤー次第である。拠点となるプラハの街と、ミッションにより訪れる潜入捜査用の広めの建物がある。後者の作り込みは素晴らしく、様々な攻略ルートが用意されている。ラスボスを殺さないという解決法もある。<br><br>本作にはおまけのゲームが2つある。1つはスマートフォンで配信された、デウスエクスGO、残念ながらこれはiOSと相性が悪く、5分もプレイするとバッテリーが加熱しプレイの続行が難しくなる。本体の寿命縮めてまで遊ぶ必要はないと思うので、私はチュートリアルしか遊んでいない。<br><br>もう一つは、本編と一緒に収録されているブリーチである。これは本編からRPG要素を抜き取ったものである。ステージクリア型で目標達成、スコアアタック、タイムアタックをする。開発の過程で使われたチェック用のプログラムをゲームに変えたのだろう。あっさりとしているけれど、試行錯誤が要求されゲーム性は高い。本編よりも面白いと言う人がいても理解できなくは無い。ただし、非常にバランスが悪い。それもそのはず、課金ゲーとして作られているからである。その結果、敵がどんどん強くなっていき、プレイを止める。問題だと思うのは、本編をやればわかるようにゲームシステム自体は完成されているのに、それをわざと崩しているところである。適切なバランスで調整されていれば、かなりの傑作になったであろう。そしてそれは実際に達成され、その後にわざと崩しているのである。これはもうもう犯罪ではなかろうか。小銭稼ぎのために面白そうなゲームを作ったのではなく、とても面白いゲームを作った後に小銭稼ぎのために滅茶苦茶にする。到底許される行為ではない。私は許さない。<br><br>ストーリー的には続編が予定されている。開発スタジオはトゥームレイダーの新作に関わっているらしい。本格的な開発はその後になるだろうから、当分は遊ぶことが出来ないだろう。<br><br><br><br>本作の世界観を表したイメージムービー、日本語が見つからなかった。暴力表現が強いからだろうか<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D7XCAgj0TtI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 27 May 2017 20:29:00 +0900</pubDate>
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<title>スーパーマリオラン　感想</title>
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<![CDATA[ Super Mario Run<br>2016年12月15日配信、<br>iOS 、Android<br><br>スーパーマリオのスマホゲームである。本編のワールドツアーは、今まで通りマリオを操作してクッパにさらわれたピーチ姫を助けに行く。おまけのキノピオラリーは、他のプレイヤーと競い合いキノピオを集め、キノコ王国を豊かにしていく。<br><br>キノピオラリーは他のプレイヤーのゴーストとコインの獲得枚数を競う。そう考えるとなかなかスリルがありそうだけれども、実際はミスをしないようにプレイを心がけるため、挑戦しがいのあるルートを通ることがほとんどない。このモードならではの演出が画面を見づらくし、ミスを誘発する。タイムアタックやスコアアタックのように、どうしても越えられない壁を意識しながらテクニックを磨くと言う感じではなく、適当にプレイして100枚くらいの差で勝ったり負けたりする。キノピオが一定数増えると、ショップでキノコ王国の庭を飾るいろいろなアイテムが買えるようになる。これは面白い。しかし欲しいアイテムを買うためにプレイする作業感は、半端ではない。キノピオの上限は99999なのでほとんど終わりがない。スマートフォンでスーパーマリオが出ると聞いたときに真っ先に思い浮かびそうな内容である。スイッチ版のマリオカート８発売に際して、キノピオラリーではイベントをやっている。遊べる広告として考えれば、キノピオラリーは面白い。<br><br>本編のワールドツアーのほうは、とてもよくできている。操作は前に走り続けるマリオをタッチパネルでジャンプさせるだけである。しかし、短くタップすれば小ジャンプ、普通に押せば中ジャンプ、長くタッチすれば大ジャンプ、壁に接触したときに押せば壁キックとなる。その他にも立ち止まることの出来る床、長距離飛ぶことの出来る床、反対にジャンプすることが出来る床、高く飛ぶことができるジャンプ台など様々な仕掛けがあるので、同じジャンプでも驚くほど豊かな動きをする。<br><br>コースは、地上、地下、空中、砦、お化け屋敷、飛行船などマリオシリーズお馴染みのステージにいろいろなキャラクターが出てくる。お化け屋敷には、スイッチを押さないと出てこない扉や鍵の必要な扉がある。1-1から6-4まで24ステージ、ただクリアするだけだと少し物足りないかもしれない。しかし、本当の楽しみはそこから先にある。<br><br>各ステージにピンク、紫、黒の3種類のコインが5枚ずつある。今までのマリオシリーズでは、各ステージにある取るのが少し難しいコインを、何回も繰り返し挑戦して1枚ずつ集めると言うことが可能であった。しかし今作では、スタートからゴールまでの1回のプレイで5枚集めないといけない。マリオが走り続けるため1ステージが短く感じ、やり直しが苦にならない。ピンク色はチュートリアルのようなもので、初見でコンプリートが難しいとしてもコースを覚えれば集めることができる。紫色は少し難しくなるとは言え、何度もやれば大丈夫である。黒色はさらに難しくなり、一見どう取っていいかわからないものがある。最初から黒色のコインに挑戦できたら、チャレンジする気を失う人が多いだろう。ところが、ピンク、紫とコインを集め続けるうちに自然と色々なテクニックが身についっているので挑戦する気になる。この絶妙な難易度調整である。私は残念ながら、1ステージだけ集めることができなかった。<br><br>このコイン集めをやることで、1つのステージを3回違った気分で遊ぶことが出来る。その結果、24のステージが3倍の72に増えたかのような感じがある。1,200円と言う価格、スマートフォンの1画面に収まるステージ数、いろいろな制約から24になったのであろう。その少なさが3種類の難易度の違うコインチャレンジを生んだ。1,200円と言う価格は私にすれば価格破壊である。スイッチに移植されるのではないかと思っていたけど、この内容をゲーム機で同じ価格で配信したとしたら、他のゲームに悪影響が出かねない。<br><br>ゲーム機のように複数のボタン操作ができないため仕方なく操作を削って落とし込んだ面白いゲーム（e.g. レイマンジャングルラン）と、ジャンプ操作だけをとことんまで追求したマリオランではかなりの違いがある。runnerシリーズのように複数のボタンを使うものでないと、同ジャンルのゲームをやる気がしなくなった。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mPaCfTO4qog" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 06 May 2017 17:05:06 +0900</pubDate>
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<title>『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』　感想</title>
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<![CDATA[ <p>ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド</p><p>2017年3月３日発売</p><p>任天堂</p><p>&nbsp;</p><p>ハイラルの地で繰り返される、勇者リンクとガノンの戦い。今作もゼルダ姫の力を借りてリンクは強大な敵に立ち向かう。</p><p>&nbsp;</p><p>ファミコンから続くゼルダシリーズの最新作である。携帯機向けと外伝的な作品を除けば、前作は2011年のスカイウォードソードになる。</p><p>&nbsp;</p><p>今作はオープンエア（オープンワールド）という形式を採用しており、プレイヤーはイベントに縛られることなく自由に動き回れる。物語の語られ方が斬新で、これにはプレイした人は驚くだろう。ストーリーを無視していきなりラスボスに直行することもできるらしい。それは極端な例だけれど、ストーリーイベントを全てこなしてエンディングを見る人はごく少数だと思う。ヒントが少ないため目的地がわからず、私もいくつか逃した。でもこの放り投げ出された感じがとても楽しい。エンディングは一つの目標でしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>移動の自由度が高い。岩だろうが山だろうがなんでも登ることができる。そして飛び降り、頭上に布を広げて空を滑空する（パラセール）。走り回るよりもずっと早く遠くへ行くことができる。川だろうが谷だろうが地形を無視して進むことができるのが気持ちいい。よじ登りもパラセールもスタミナを消費する。空中でスタミナ回復の食べ物を食べれば、地面に足がつくまでいつまでも飛んでいられる。</p><p>&nbsp;</p><p>祠という、五分くらいでクリアできる小さなダンジョンが数多く存在し、そこをクリアすると特別なアイテムがもらえる。四つ集めると、体力であるハートを増やすか、スタミナを増やすかを選択できる。このシステムがよくできている。祠を探すことが一つのゲームになっていて、中で謎解きを、集めたアイテムをどう使うか考える。この祠がワープ先になる。祠を見つければ見つけるほど移動が便利になる。</p><p>&nbsp;</p><p>ワープ、馬による自動運転、これらは便利である。しかし、気になる場所が目につくとすぐに脱線して走り回ることになる。高い場所を見つけると登ってみたくなり、そして飛び降りたくなる。そうやって道草ばかりしていても、必ず何か発見がある。誰もこんなところには行かないだろうというような場所に何かが用意されている。それなりの時間遊んだけれど、行きたい場所、やりたいことが山程残っている。永遠に終わらないのではと思う時すらある。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーのイベントが二重になっていて、大きなものだけクリアしてエンディングを見るのであれば平均的なゲームぐらいだろう。もう一つの方を全てこなすにはマップに親しむ必要があるので少し時間がかかる。そうしているうちに、目的もなしに走り回って思いついたことをやっている時間が長くなる。プレイヤーに応じた遊び方、進め方ができるのが見事である。とはいえ、道筋がかっちりしていないし、わざと説明不足に作られているようなところがあるので、合わない人には合わないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ひと段落したので他の人のプレイ動画を見たら、思いもよらなかったことをしていて驚いた。何も情報をいれずに遊び尽くしたい。でも他の人がどんな体験をしているか知りたいし、語り合いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>知人が神ゲーだと連呼していて、最初は同意して喜んでいたけれど、だんだん腹が立ってきた。神ゲーという使い古された言葉で片付けることは失礼だろう。そう思うのは、少数かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/4J_hCIQiM6Y" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかに早くラスボス前までたどり着くかの勝負、色々なプレイスタイルが見れて面白い（若干のネタバレ有り）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/I22gL3_p2fY" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jakamano/entry-12257413910.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 17:03:18 +0900</pubDate>
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