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<title>20代ニートの夢の履歴書</title>
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<description>やりたい事がたくさんある、ニートによるブログ</description>
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<title>キッカケは小説より奇なり</title>
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<![CDATA[ 私は、jakkas去年まで5年間務めていた会社を諸事情により退き、今は、新人ニートとして日々を過ごしている、<br>仕事を辞め、時間が出来たおかげで、大分まえに買ったドラムセットを、トモダチの指導のお陰で趣味と言える程度に演奏できるようになった、そしてトモダチの言われるがままに人生初のバンド活動にいそしんでいるが、ギター、ベースそして自分がドラム担当なのだか、そう肝心なボーカルが居ないのだ、だがトモダチはボーカルを探すどころか「バンド名を決めよう」「方向性をきめよう」などと全く突拍子のないことを言い始め、ボーカルのことなどなんのその話は進んでいる、<br>まぁこんな大それた事を言っているが<br>、プロになるとかバンドで飯食うとかは、誰も思っていない、トモダチもやりたい事があり、今はその夢に向かって頑張っている。<br><br>あるとき、いつも突拍子のない事をいうトモダチが、またしても言い出したのである。<br>私の家にはcanonのMG6220というそれは優秀なプリンターがある、それは突然訪れたのだがこのプリンターの存在が自分の夢になるとはまだ知る由も無かった。<br><br>その日、もう1人のトモダチが夢のキッカケをつくったのである、その内容をトモダチとの会話を交じえて聞いてもらいたい。<br><br>A「俺さ、ベースをステッカーだらけにしたいんだよ」<br>Aのベースは柄がなく真っ黒なため、しばしばステッカーを貼りたいと言っていた<br>自分「お前、前からステッカー貼りたいって言ってたもんな」<br>もうこの会話は前から聞いていたので<br>、自分も興味を持っていなかった。<br>A「でもステッカーって結構高いから<br>、オレがやりたいイメージにするとかなり金がかかっちゃうんだよね」<br>Aも同じ年だが今年から学校に通うということでお金はあまり使いたくないようだった。<br>B「確かに一枚300円ぐらいだとしてもベース一面と考えるとかなりの出費だよね」<br>確かにステッカーといえど何枚もつければ、それなりの価格になる。<br>自分「そういえば、うちのプリンターでステッカーつくれるよ」<br>自分のプリンターはステッカー用の紙さえあれば、ステッカーをよういにつくれるのだ。<br>A「じゃ、作ってよ!!」<br>Aはやっと問題が解決して意気揚々としていた、そんななかいつも突拍子のないことをいうBがまた突拍子のないことをいいだしたのである。<br>B「そういえば、俺たちのバンドのステッカーとかも作ろうよ」<br>自分はこのとき、ボーカルは？と思っていたが、まぁ楽しそうなので、その話に乗っかる用に会話に入っていった<br>。<br>A「でも作るのいいけど、誰がデザインすんだよ」<br>確かにAの言うとおり誰もデザインの知識などしらなかったのだが、Bはなにをおもったのか突然<br>B「jakkas絵描くの得意だろ、お前がやってみれば」<br>確かに趣味でマンガのキャラクターを描いたりしていたが、それは、描くものががあったから描いていただけで、自分が考えて描くというのはまだやったことがなかったのである。<br>自分「やったことないけど、がんばってみるは」<br>確かにできるかは不安だったが、描くのは大好きなので、自分は心置きなく承諾したのである。<br><br>そして、トモダチにも意見を聞きながら作業を進めるとなんと一日でデザイン画が完成したのである。<br>自分でも信じられないうちにデザイン画ができてしまったことをいいことに<br>、自分はもっといいものをつくりたいと思っていくようになり、ついには、<br>買うことはないと思っていた、デスクトップを買いペンタブも買って、今日<br>、PAINTERというペイントソフトの体験版をダウンロードしてしまうまでになっていったのである。<br><br>やりたい事がみつかりその夢に向かって行こうと考えさしてくれたことをおもうと、ニート生活も捨てたもんじゃないと思う今日この頃である。<br><br>まっこんな感じで夢を夢のまま終わらせない様にこのブログに書いていきたいと思います。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:28:23 +0900</pubDate>
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