<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>寂孫五のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jakuson5/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>いや、カミさんがね、</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>１０月９日　居酒屋かあさん</title>
<description>
<![CDATA[ いつも居酒屋の話で恐縮だが、<br><br>新宿西口の客先での打ち合わせが終了したのが、<br>午後７時半で、<br>ちょっと喉をうるおして帰ることにした。<br><br>上司のＴ島さんはキャッチと話をするのが大好きだ。<br><br>この日はおばさんがやってきて、<br>「ビール、ジョッキ、サービス、かあさん、居酒屋、あそこよ、寄って行って」<br>と笑顔もなく、サービス券を渡すと、僕たちを道案内する。<br><br>おばさんは、よく見るとかっぽう着のようなものを着ている。<br><br>横にいたサラリーマンのグループも、なぜか一緒に付いてきた。<br>みんなひどく疲れているようで、抗うこともなく階段を降りていく。<br><br>入ってみると、４人ほどの年配の女性がやはり笑顔もなくもくもくと働いている。<br>僕はポテトサラダを、Ｔ島さんはゴーヤをオーダーする。なかなかうまい。<br><br>見回すと僕たちのようなおじさんばかりで、女性客がひとりだけいた。<br>なんと、オジサン率は９５％だ。<br><br>「かあさん」という言葉は、なんて強いのだろう。<br>「かあさん」という店名だけで、こんなにおじさんたちがぎっしり入っているのだから。<br><br><br>帰りにレジで聞くと、２０店舗位あるチェーン店らしい。<br>都内にいくつかあるので、今度、会社の近くの店に行ってみようと思う。<br><br>田島さんが、「料理がおいしかったよ」と褒めると、<br>おばさんたちは、初めてかわいい笑顔を見せた。<br><br><br>そのあと僕たちは、大ガードを越えて歌舞伎町に向かった。<br>Ｔ島さんとお酒を飲む機会も、あと何度あるかわからないからだ。<br><br>５０近くになると、「次」って、本当にあるかどうかわからない。<br>「今」しかないことがようやくわかってきたよ。<br><br>そうだよね、かあさん！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10363500346.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 00:03:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９月６日　照明</title>
<description>
<![CDATA[ <p>長男の高校で演劇を見る。</p><br><p>この演劇は３年のクラス対抗で上演し、アンケートをとって順位をつけるのだ。</p><br><p>キャストは希望者をオーデションで決めるそうだ。</p><br><p>キャストになった生徒は、夏休みの間ずっと練習するので、受験勉強ができない。</p><br><p>なんでこんな大切な時期にこんな学校行事があるのか不思議だ。</p><br><p>地味な長男は照明係だ。</p><br><p>演劇そのものはかなり完成度がたかく、ギャグからホラーまでたっぷりと楽しめた。</p><br><p>最後の殺人のシーンで、一気に客がキャストのセリフとアクションに引き込まれた。</p><br><p>素晴らしい。</p><br><br><p>次男は、尊敬するお兄ちゃんがクラスの人気者ではないことにガッカリしたようだ。</p><p><br>「お兄ちゃんを見損なったよ。陰でコソコソしていただけじゃないか！」<br></p><br><p>照明係ってそういうものだと思うが・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10345929069.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 15:25:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９月１７日　代休でサンマを焼く</title>
<description>
<![CDATA[ 代休ととって朝ちょっと用事を済ませ、近所のオーケーストアでサンマを買って帰る。<br><br>次男は、学校がインフルエンザで休みなので、今週はずっと家にいる。<br><br>サンマを焼いて次男と食べる。安く済んだ。<br><br>次男は人に飢えていて、ずっとしゃべり続けている。<br><br>次男が静かになったので部屋を覗くと昼寝をしていた。<br><br>失業したらこういう生活なのかなと思う。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10345918152.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 15:01:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９月１９日　太陽線が出てきた</title>
<description>
<![CDATA[ カミさんに「あなたの手相に太陽線が出てきた」と言われる。<br><br>確かに、薬指の付け根からうっすらと線が下方向に伸びている出ているが、<br>どういう意味なのかわかない。<br><br>「太陽線ってなんだっけ？」<br><br>「あなたも占いの本を読んだでしょう。運気がすごく良いのよ」<br><br>「あー、あの太陽線か！<br>　でも、降格で給料が激減して、リストラ対象になっている俺の、どこに運気があるんだ？」<br><br>「ここんとこ、仕事一生懸命で楽しくやっているから出て来たのよ。<br>　今は良くないかもしれないけど、手相的にはこれからすごく良くなることになっている」<br><br>「ふーん。そんなに太陽線って大切なのか」<br><br>「あの本にも、太陽線のある女性を見つけたら、<br>　どんなことをしても結婚しろって書いていたでしょう」<br><br>「もしかして、お前にも太陽線があるのか」<br><br>「うん。私の太陽線はすごいよ」<br><br>おいおい。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10345912384.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 14:42:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>６月９日　「海の家」という名前の居酒屋</title>
<description>
<![CDATA[ ９時過ぎに仕事が終わってＴさんと歌舞伎町に飲みに行く。<br><br>さっそくキャッチが声をかけてきた。<br>「居酒屋　戦艦大和　です。ここは居酒屋　海の家　です。<br>料理もまあまあおいしいです。いかがですか？」<br><br>「まあまあおいしいって？とてもおいしいって言うんじゃないの。フツー。<br>じゃあ、その　海の家　に入るよ」<br><br>あまりにも覇気のない客引きが気に入ったようで<br>Ｔさんは雑居ビルに向かった。<br><br>「近くに　戦艦大和　があるんですが、ここ　海の家　でいいですか？」<br>「どう違うの？」<br>「料理はほとんど同じですが、店の中が戦艦大和っぽいんです」<br>「海の家でいいよ」<br><br>・・・不毛な会話である。<br><br>案の定、中は客がいなかった。<br>メニューにお刺身が並んでいたが、突き出しのポップコーンがしけていたので<br>揚げ物を何点か頼むことにした。<br><br>・・・僕は用心深い。<br><br>店の壁にレインウエアや、海軍の衣装のようなものが<br>たくさんかけてあるのを見たＴさんは、店の人に話しかけた。<br><br>「これ着てカラオケ歌えるんですか？」<br><br>・・・コスプレカラオケだと勘違いしているらしい。<br><br>「それは船長のものだから駄目です」<br><br>「船長ってだれ？ああ、この店の経営者のことね。<br>船長ってどこに居るの？船長って怖いの？」<br><br>Ｔさんはどうやら船長にひどく興味を持ってしまったようだ。<br><br>「船長は、店をいろいろ回っているんで、ときどき顔を出します」<br><br>「ふーん。わりとワンマンな人みたいだな」<br>店に貼ってある船長のポスターを見ながらＴさんはつぶやく。<br><br><br>その後ニ件目の店を出て終電を急ぐ僕たちは、<br>船長のポスターを貼ってある店「戦艦大和」を発見した。<br><br>Ｔさん　「次回はここだな」<br>僕　「次回まで引っ張るネタじゃないですよー」<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10280687312.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 23:52:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>６月１５日　ビール抜きとお弁当持参で体重が減った</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに体重を計ると、５９．７キロだった。<br>６０キロを切ったのは大学生のとき以来だと思う。<br><br>昨年までは、ずっと６４前後だったが、<br>昨年末にお給料がどーんと減って、、<br>家でお酒（ビール、ワイン、日本酒）を飲むのをやめて、<br>会社に弁当を持っていくようになった。<br><br>このどちらか、あるいは両方が体重減の原因のようだ。<br>週末のジョギングは、膝が痛くなるのが怖いので、少なめにしているのに。<br><br>カミさんにこのことを報告したら、<br>「やはりビールよね」と断定している。<br>下戸のカミさんは、僕がだらしなくなる「お酒」が大嫌いだ。<br><br>「お昼を外食からお弁当にしたことが原因かもしれないじゃないか。<br>昔は食品メーカーで研究助手をやっていたのに、<br>思い込みでデータを見ていいのか！」<br><br>「ビールって何キロカロリーあると思っているの！<br>それに、飲んでる間中何か食べてるじゃない！」<br><br>「確かに・・・」<br><br>冬はビールなしでもなんてことはないが、夏は苦しいだろうな。<br>今日も「父の日だからビール飲みたいな」と<br>ずっと言っていたが、家族からは黙殺された。<br><br>と言っても家で飲むのをやめただけで、飲みに行くのはＯＫだ。<br>おかげで、会社の人と飲みに行く時は、意地汚く飲むようになった。<br><br>ノンアルコールビールを試してみたが、不味いし、<br>酔えないので、悲しみがさらに深く広がっていくなる。<br>この世界で、僕だけ一人ぼっちになったような気さえする。<br><br><br>本題に戻って、気になっていることがひとつある。<br>４キロ痩せて、ウエストも細くなったのに、<br>ウエストについているたるんだ肉はあまり変化がない。<br><br>一体、僕はどこが痩せたのだろう？<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10280669658.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 23:10:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１０月１５日　パナソニック幸之助、また離婚、メトロに乗って、他</title>
<description>
<![CDATA[ <p>■社名変更</p><p>　</p><p>　隣のＳが、「松下幸之助も名前変えて『パナソニック幸之助』にしたらええのに」と。</p><p>　確かに。『ソニー千葉』みたいでかっこええな、それ。</p><br><br><p>■また離婚</p><br><p>　また離婚した人が出た。僕の周りは、離婚ブームだ。</p><p>　「会社の人にはだれにも言ってないんだ」と。</p><br><p>　どのケースも、旦那の経済力の問題のような気がする。</p><p>　旦那に経済力さえあれば離婚まで行かなかったのではないか。</p><p>　眉間に皺を寄せてしばし考える。「かあさん、僕は・・・」</p><br><br><p>■メトロに乗って</p><br><p>　これまで読んでいなかったが、読み始めると止まらない。</p><p>　確かに、昔、丸の内線はときどき真っ暗になって、</p><p>　そのときだけ非常灯が点いたな。懐かしい。</p><br><p>　僕もタイムスリップして、若いときの親に会ってみたいと思う。</p><p>　想像してみるとちょっとコワイが。</p><br><br><p>■カマキリ vs. スズメバチ</p><br><p>　ジョギング中の道路で二者の戦いを見たが、</p><p>　スズメバチの楽勝のようだった。</p><p>　食べるのか？ </p><p>　</p><br><p>■求人</p><br><p>　子供の教育費があまりにも嵩み、僕の給料も下降する一方なので、</p><p>　カミさんがパートをやめてフルに働きたいと求人応募に余念がない。</p><br><p>　というか、もう受かった気でいる。</p><p>　「今勤めているところ、どう断ろうか」<br><br>　何だかぼくもわくわくしてきた。</p><p>　いろいろと職を転々とするのも悪くない。</p><p>　</p><p>　でも不況の今、いい歳のオバサンを</p><p>　フルで雇ってくれる会社なんて、本当にあるのか？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10150180517.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 18:46:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９月２０日　弁当　放浪癖　ジョギングシューズ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>■先週からお弁当</p><br><p>ボーナスが大幅に減ったので、家からお弁当を持ってくる。</p><p>通勤で弁当を持ち運ぶのは面倒だが、</p><p>お昼どうするかを考えなくてもいいので気分的に楽だ。</p><br><p>これで僕の部署はほとんどがお弁当になった。</p><p>しかも一人ひとり自席でネットを見ながら孤独に食べている。</p><p>なんだか囚人みたいで面白い。</p><br><p>僕の好きな映画「未来世界ブラジル」がここに実現している。</p><br><br><p>■放浪癖の高校生</p><br><p>カミさんの友人（東京在住）の話。大雨のとき高校生の息子から電話。</p><p>「今、新幹線が止まっているので家に帰れないんだ」</p><p>「あんた、一体どこにいるのよ！学校に行ったんじゃないの？」</p><p><br></p><p><br></p><p>■ミズノのジョギングシューズ</p><br><p>ラフェット多摩で新しいジョギングシューズを購入。</p><p>新聞にミズノの「ゲルなんとか」が取り上げられていたが</p><p>高価なので、似たような安いものにした。</p><br><p>早速走ってみると、これまでのシューズよりも走りやすい。</p><p>畳とジョギングシューズ（とカミさん）は新しいのがいいなぁ。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10141686521.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 20:33:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>８月３１日　ゴミを投げつけられる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏休みの最後の日、長男のテニス部の友達が3人やって来て</p><p>それぞれの宿題を丸写しする、という作業を楽しそうにやっていた。</p><p>夏の終わりを惜しむメモリアルな行事である。</p><br><p>夕方、車で彼らを駅まで送る途中、</p><p>自転車に乗った部活帰り女子中学生が10人ほど、</p><p>道いっぱいに広がって走っていた。</p><br><p>彼女たちが道をよける形ですれ違ったとき、</p><p>一人が僕の車にお菓子のゴミと思われるものを投げつけた。</p><br><p>僕はフロントガラス当たったゴミを見ながら</p><p>「畜生！ゴミを投げつけられた」を叫んだ。</p><br><p>後部座席の男子たちは、</p><p>「よし。やっちゃおうよ。あいつら中学生だろ。</p><p>こっちは高校生だ。しかも男5人だし」</p><br><p>男子たち適当なことを言って笑っていたが、長男を含めて、</p><p>どうみても母親にマインドコントロールされてそうような</p><p>口も喧嘩も弱そうな男子たちだ。</p><br><p>僕は被害者なのにすごすごとそのまま駅に向かった。</p><p>「ひでー女たちだな」</p><p>「憶えてろよ」</p><p>と小さな声でつぶやきながら。</p><br><p>あのとき車を止めて、みんなで外に出てプレッシャーを</p><p>与えることができたら、どうんなにすっきりしたことかと思う。</p><br><p>でも、きっと、やり込められていただろうな・・・。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10133460019.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 20:51:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>８月２７日　カメレオン男と須走りでこける親子</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dc/03/10088632496.jpg"><img height="144" alt="ご来光" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dc/03/10088632496_s.jpg" width="176" border="0"></a> <br></p><br><p>前々から計画していた、次男と富士山登山を実行した。</p><br><p>僕はカメレオン男のようにじわじわと登る。</p><br><p>次男は頭が痛いといいながら、酸素の缶を片手に</p><p>わりと簡単に登っていく。</p><br><p>八合目あたりになると、足もつらくなってくるし、呼吸も苦しい。</p><br><p>いろいろなことを考えてみたが、家に帰って食べるつもりの</p><p>くら寿司のネタを、次男と考えていると気がまぎれた。</p><p>スシローでもいいけどね。</p><br><p>下山の須走りで、次男もカミさんもこけて一回転していた。</p><br><p>下は雨で霧も出ていたのでフォグランプをつけた。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jakuson5/entry-10132491495.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 11:30:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
