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<title>詹姆斯庞德のブログ</title>
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<description>詹姆斯庞德？中国語でジェームス・ボンド。あの007（ダブルオーセブン）の主役。それがなぜ？中国なのか？中国はどんな国？賄賂5,000年の歴史を誇り今でも立派な賄賂天国。そこで詹姆斯庞德の登場です。今の中国を赤裸々に暴きます。</description>
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<title>交通渋滞のひどい都市ランキング、１５位に北京、２４位に上海―中国メディア</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.focus-asia.com%2Fresource%2F2015%2F04%2Fd3.jpg"><br><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>オランダのカーナビゲーション大手トムトムが５日、「交通渋滞のひどい都市ランキング」を発表し、トルコのイスタンブールが首位を獲得した。１５位に中国の北京が入った。６日付で澎湃新聞が伝えた。<br><br></p><p>トップ３はイスタンブール、メキシコシティ（メキシコ）、リオデジャネイロ（ブラジル）の順。トップ１００のうち、中国から２１都市がランクインした。ランキングは世界３６カ国・地域の２１８都市で、交通渋滞を観測してまとめたもの。<br><br><br><br>１日のうち最も渋滞のひどい時間帯は夜の帰宅ラッシュで、渋滞していない時の倍の時間が費やされることが分かった。週のうち、月曜日の朝の通勤ラッシュと金曜日の夜の帰宅ラッシュが最も渋滞がひどかった。<br><br></p><p>重慶が１２位に入り、中国本土で最も渋滞がひどい都市とされた。上位３０都市のうち、１４位に天津、１５位に北京、１７位に広州（広東省）、１９位に成都（四川省）、２４位に上海など中国本土から１０都市が入った。台北は１１位だった。</p><p>（編集翻訳　小豆沢紀子）<br><br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.focus-asia.com%2Fresource%2F2015%2F04%2Fd-1.jpg"><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 20:17:33 +0900</pubDate>
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<title>中国では常識！ フェイスマスクをつけてビーチを楽しむ美女たち</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="04061338_55220dccd61b4" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbuzz-plus.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F04%2F04061338_55220dccd61b4.jpg"><br>暑い季節になればビーチで開放的にバカンスなんてとても最高ですよね。だけど特に女性はそんな時に気になるのが紫外線対策。<br><br><br><br></p><p><strong><span style="font-size: 16px;"><font color="#ff8273">・ビーチでの日焼けが気になる人!!<br></font></span></strong><br><br>ビーチで楽しい時間を過ごすのもいいけど、日焼けが気になって思う存分に楽しめないという人は、この『face-kinis』と呼ばれるアイテムを使ってみるのはいかがでしょう。<br><br><br><br><img alt="04061338_55220db766cee" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbuzz-plus.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F04%2F04061338_55220db766cee.jpg"><br><br><br><br><img alt="04061339_55220de5d7a24" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbuzz-plus.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F04%2F04061339_55220de5d7a24.jpg"><br><br><br><br><br><strong><font color="#ff8273"><span style="font-size: 16px;">・紫外線を完全にシャットアウト<br></span></font></strong><br><br>『face-kinis』は顔全体を覆うフェイスマスクとなっており、顔に受ける紫外線を完全にシャットアウト。シミやそばかすの原因となる日焼けもコレでしっかりとガードすることができますよ。<br><br><br><img alt="04061334_55220ccdabb40" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbuzz-plus.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F04%2F04061334_55220ccdabb40.jpg"><br><br><strong><span style="font-size: 16px;"><font color="#ff8273">・ちょっと不気味な光景</font></span></strong><br><br><br>ちなみに『face-kinis』は中国のビーチでは当たり前！ なんだかちょっと不気味な光景ですが、どこかのマスク集団がやって来ているわけではありません。<br><br></p><p>だけど、穴の開いている部分だけ日焼けしたほうが怖い顔になってしまいそうですけど……。<br><br><br><br><br>ビデオは下記から<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=j8h7udg0OpM&amp;feature=player_embedded">https://www.youtube.com/watch?v=j8h7udg0OpM&amp;feature=player_embedded</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 15:38:29 +0900</pubDate>
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<title>大気汚染が理由「北京語言大学」が東京に分校開校！中国ネット民「死にやしないのに」中国版ツイッター</title>
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<![CDATA[ <p><strong><span style="font-size: 14px;"><font color="#ff0000"><span style="font-size: 16px;">大気汚染が理由？・・・「北京語言大学」が東京に分校開校！　中国ネット民「死にやしないのに」＝中国版ツイッター<br></span></font></span></strong><br><br></p><p><br>中国で外国人の中国語習得、中国文化学習に力を入れている北京語言学院が先日、東京・池袋に「北京語言大学東京学院」を開校、１回目の入学式が行われた<br><br><br><br>　中国で外国人の中国語習得、中国文化学習に力を入れている北京語言学院が先日、東京・池袋に「北京語言大学東京学院」を開校、１回目の入学式が行われた。<br><br></p><p>　日本メディア・共同通信は５日、中国語版ツイッター・微博（ウェイボー）上で中国ネットユーザー向けにこのニュースを紹介。そのなかで学校関係者が「中国の大気汚染などの問題でますます多くの日本人保護者や学生が中国人留学をためらっている。このため、学校がすすんで日本に分校を開いた」と語ったことを伝えた。<br><br></p><p>　この学校関係者のコメント内容に対して、微博ユーザーからは「スモッグかよ」、「スモッグに１時間半さらされたって死にはしない。ガタガタ言いやがって」、「日本には放射能汚染がある。中国のほうが安全じゃないか」、「今日見たなかで一番笑ってしまったニュース」といった冷ややかな意見が多く寄せられた。<br><br></p><p>　また「全く新しい生活環境で独立した生活能力を高め、異国文化を肌で感じるなかで知識を増やすのが留学。自国での『留学』でこれらを満たせるのか？」、「中国の大学は国外進出を加速させているな」、「中国の大学は日本人のために本当にいろいろ考えてるなと言わざるを得ない。でも、今の状態では社会が協力してスモッグをどうにかすることが、国外で学校を運営するよりもはるかに重要だ」、「ここにも共産党支部ができるのだろうか」といったコメントも出た。<br><br></p><p>　一方、「大阪に３カ月住んだら、北京で治らなかった慢性の咽頭炎が知らぬ間に治った」、「正直、東京には中国人が多いから、日本の学生は留学と同じような言語環境を体験できると思う」など、学校関係者の意見に理解を示すユーザーもいた。<br><br></p><p>　もちろん、学校側は大気汚染で日本人が中国留学を躊躇しているとの理由だけで日本に学校を設置したわけではないだろうが、実際にためらっている人がいるというのも事実だろう。ただ、現地で生活するからこそ、言葉や文化以外のさまざまな部分で学び、感じ取れるものもある。学校側も３年次に１年間の留学を奨励しており、その申し込みは出願時のみ可能であることがウェブサイトに記されている。<br>（編集担当：近間由保）<br></p>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 16:43:52 +0900</pubDate>
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<title>日本っぽい均一ショップ「メイソウ」が中国で大躍進中！</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrendy.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2Fcolumn%2F20150403%2F1063487%2F01_px240.jpg"><br>メイソウのうたい文句は「日本のトレンディーレジャーブランド」<br><br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrendy.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2Fcolumn%2F20150403%2F1063487%2F02_px240.jpg"><br>どこの店舗でも周辺の店舗に比べて利用者が多い<br><br><br><br><br><br><br>「メイソウ（名創優品）」というショップ中国全土でブレイクしている。店内はユニクロと無印良品とダイソーを足して3で割ったような雰囲気で、奇妙な日本語の商品説明が付いているのが特徴だ。<br><br></p><p>なんちゃって日本ブランドが中国全土を席巻！<br><br></p><p>　メイソウというショップをご存じだろうか。英語では「MINISOU」、中国語では「名創優品」であり、当然ながら中国では中国語で呼ばれている。<br><br></p><p>　メイソウのロゴや店舗の雰囲気は、ユニクロのようであり、ダイソーのようでもある。売られている商品は無印良品のようでもあり、ダイソーっぽくもある謎のショップだ。<br><br></p><p>　日本からやって来たとうたっているにもかかわらず、おかしな日本語の説明が付いた商品ばかり。それでもだいぶ改善されてきており、以前はもっとひどかった。日本語が分かる中国人は少数派のため、多くの中国人客は「日本語が書いてある」と思うだけで特に違和感は覚えない。つまり、メイソウは「日本製品を扱っている店」として中国の大衆に認識されているわけだ。<br></p><p><br>　最初にメイソウが確認されたのは、広東省の広州や深センだった。広州でブレイクしたときは、本家とも言えるダイソーをもしのぐ人気ぶり。そして気が付けば、上海の目抜き通りや、北京の天安門広場近くの前門エリアをはじめ、中国の省都レベルの都市に続々と出店していた。2014年には全国373店舗に達したとのことで、2015年は1000店舗を目標にしているという。<br><br></p><p>　日本人から見たら“うさんくさい”ブランドが、中国人にとって最も身近なブランドになりつつある。今までも日本語表示がおかしいブランドはいろいろと登場したが、ここまでの規模に成長したブランドはなかった。<br><br></p><p>　ネットショッピングがすっかり普及し、ショッピングセンターが郊外に乱立する中、集客力の高いメイソウは、都市部の商店街の救世主的な存在になっている。<br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrendy.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2Fcolumn%2F20150403%2F1063487%2Fthumb_240_03_px240.jpg"><br>湖北省武漢の歩行者天国「江漢路」の店舗。地下鉄駅出口目の前だ<br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrendy.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2Fcolumn%2F20150403%2F1063487%2Fthumb_240_04_px240.jpg"><br>雲南省昆明の人気ショッピングセンター「南亜風情園」の店舗<br><br><br><br>　メイソウに似たコンセプトの店舗では、「一伍一拾」という100円均一ショップのチェーン店があるが、一伍一拾はメイソウほどブレイクしたとは言い難い。中国には日本のダイソーも進出しているので、日本人が利用するならダイソーのほうが安心感があるとはいえ、なぜダイソーや一伍一拾などよりも中国人のハートに刺さったのだろうか。<br><br></p><p>　メイソウで販売されている商品は10元（200円弱）のものがメインだが、より高額な商品もある。中国の一般的なショップに比べると、価格の割には質が高く、面白い商品がそろっているように思う。<br><br></p><p>　10元あれば店で炒飯を食べられるので、日本人がイメージする100円ショップの感覚よりはかなり高い。しかし、インフレが進んでいる中国にあっては、10元でこの品質の製品が買えるのは「かなり安い」と思えるレベルなのだ。<br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrendy.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2Fcolumn%2F20150403%2F1063487%2Fthumb_400_05_px400.jpg"><br>カラーバリエーションをそろえるという商品展開は、中国ではユニクロ以外なかった<br><br><br><br><br>　メイソウが扱う商品は化粧品や香水から、布製品、日用品に至るまで幅広いが、どの製品のパッケージも、ある程度デザインが統一されている。商品によってデザインがバラバラな一伍一拾などに比べると、ショップが商品をきちんと管理しているという安心感を与える効果があるように思う。<br><br></p><p>　そして何よりも店舗の立地がものすごくいい。高級デパートでもショッピングセンターでもなく、いかにもメイソウの商品を気に入りそうな客が集まる歩行者天国の近くに店舗があったりするのだ。同じロケーションにダイソーがあれば、今ごろはダイソーが大人気になっていたに違いない。<br><br></p><p>　勢いに乗るメイソウは今後、中国の中小地方都市まで手を広げ、“日本ぽい文化”を広めていくような気がしている。<br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrendy.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2Fcolumn%2F20150403%2F1063487%2Fthumb_240_07_px240.jpg"><br>中国的有名税とでも言うべきか、メイソウによく似たショップも登場し始めた<br><br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrendy.nikkeibp.co.jp%2Farticle%2Fcolumn%2F20150403%2F1063487%2Fthumb_240_08_px240.jpg"><br>メイソウっぽいショップは、ハングル文字のものが多い。店のつくりにメイソウほどのこだわりはない<br><br><br><br><br>著者</p><p>山谷剛史（やまや　たけし）<br>　海外専門ITライターとしてライター業を始めるものの、中国ITを知れば知るほど広くそして深いネタが数限りなく埋蔵されていることに気づき、すっかり中国専門ITライターに。連載に「山谷剛史のアジアン・アイティー」、「山谷剛史のチャイナネット事件簿」、「華流ITマーケットウォッチ」など。著書に「日本人が知らない中国ネットトレンド2014」（インプレスR＆D）「新しい中国人 ネットで団結する若者たち」（ソフトバンククリエイティブ）など。最新刊は「中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立 (星海社新書) 」。<br><br><br><br><br><br><br></p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HJQ93+A1ZKKY+348+TSYJL" target="_blank"><img width="120" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D150406311608%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000404005006000%26mc%3D1" border="0"></a><img width="1" height="1" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2HJQ93%2BA1ZKKY%2B348%2BTSYJL" border="0">
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 16:20:45 +0900</pubDate>
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<title>中国、セクハラ撲滅目指す女性活動家５人拘束　すでに１カ月間　米、印、独で釈放求める抗議運動</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fimages%2Fnews%2F150405%2Fwor1504050004-n1.jpg"><br>インドの首都ニューデリーで、中国当局に拘束された女性活動家５人のマスクをかぶり、早期釈放を求めるインドの活動家ら（ＡＰ）<br><br><br><br><br></p><p><br>　【北京＝矢板明夫】北京や広州など各都市で３月上旬、「性的嫌がらせの撲滅」を訴える催しを企画した女性人権活動家５人が中国の警察当局に拘束された。ほぼ１カ月が過ぎた現在も解放される気配はなく、起訴される可能性が高まっている。北京の人権派弁護士は、全国人民代表大会（全人代＝国会）の開会中に、複数の都市で同時に催しが開かれ、政治的主張を行う民間組織の影響力が拡大することを懸念したのでは－と分析している。<br><br></p><p>　この弁護士によれば、拘束されたのは王曼氏や武●●氏ら北京、広州、杭州を拠点に活動する２０～３０代の女性５人。<br><br></p><p>　３月８日の国際婦人デーに合わせ、各地のバス停や地下鉄駅で「セクハラをなくして、安全な社会を」などと書かれた横断幕を掲げ、「男女平等」を訴えるビラを配ることを計画したが、その直前に拘束された。<br><br></p><p>　警察当局は担当弁護士に対し、「騒ぎを起こそうとした容疑」で起訴することで調整中だと説明しており、起訴されれば、最高で懲役５年の判決が下る可能性もあるという。<br><br></p><p>　彼女たちはこれまでに、女性トイレの空間が狭いことに抗議して、「男子トイレ占拠運動」のパフォーマンスを北京で行うなど、女性の地位向上を求める多くの催しを実施してきたが、共産党体制や政権を直接批判したことはなく、反体制派ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>５人の拘束は国内外に大きな波紋を広げている。中国国内で釈放を求める署名活動が始まったほか、インターネット上では「お母さんに会いたい」と題し、３月２４日に４歳になった武氏の息子が泣いている写真が広く転載されている。<br><br></p><p>　米国やドイツ、韓国、インドなどの女性の人権擁護を求める団体も、ニューヨークの国連本部や各国の中国大使館前で相次いで抗議活動を行っており、米国政府や欧州連合（ＥＵ）の関係者も早期釈放を求めるコメントを発表した。<br><br></p><p>　中国外務省報道官は、「どの国の誰であろうが、中国に釈放を要求する権利はない」と反論している。<br>●＝山へんに栄の上の点三つが火を横に二つ並べる</p>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 16:23:55 +0900</pubDate>
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<title>北京スーパーマーケット事情</title>
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<![CDATA[ <p>私の家の近くには大型、小型スーパーマーケットがあり、合わせて週に１－２回利用しています。<br><br><br>今回は、私の視点から見た北京のスーパーマーケット事情をご紹介します。<br><br><br><br><br>■北京にあるスーパーマーケット<br><br><br>店舗数が多く、北京でよく知られているのは外資系総合スーパーマーケットの家乐福（カルフール）、乐天玛特（ロッテマート）です。家乐福（カルフール）は中国全体で２００店舗以上、北京地区だけで２０店舗ほどあります。店内では洗剤やバケツなどあらゆる生活用品が手に入るほど品揃えが充実し、価格帯も庶民的な割安価格から少々高めの輸入品まで非常に幅広いのが特徴です。<br><br><br><img alt="仏系小売大手の家乐福（カルフール）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.worldfoodsnavi.com%2Fchina%2Fwp-content%2Fuploads%2Fsites%2F2%2F2015%2F03%2Fcarrefour_300w-270x229.jpg"><br><span style="font: 13px/22.1px &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Verdana, sans-serif; text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; widows: 1; background-color: rgb(255, 255, 255); -webkit-text-stroke-width: 0px;">仏系小売大手の家乐福（カルフール）</span><br><br><br><br></p><p>一方、ローカル企業では华联（ファレン）、物美（ウメイ）、京客隆（ジンケロン）、美廉美（メイレンメイ）、永辉（ヨンヒ）といった小・中規模のスーパーマーケットが有名です。野菜など生鮮食品、惣菜や調味料といった食料品が充実しています。ローカル企業ということもあり、比較的一般消費者向けという印象があります。<br><br><br>また、日系の永旺(イオン)、华堂（イトーヨーカドー）も北京に出店しています。どちらも店舗数がまだ少なく、北京ではあまり知られていません。今後の発展を期待したいところです。<br><br></p><p>北京のスーパーマーケットは、お店の規模にかかわらず商品の陳列が乱雑になっている場合が多々あり、日本のスーパーマーケットのように商品をもっときれいに並べてほしいと思うこともあります。また、大型スーパーマーケットは非常に混雑していて、会計の待ち時間が１０分ほどは当たり前です。場合によっては３０分以上待たされる場合もあります。<br><br><br><br><br><br><img alt="地場系小売大手の物美（ウーメイ）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.worldfoodsnavi.com%2Fchina%2Fwp-content%2Fuploads%2Fsites%2F2%2F2015%2F03%2Fwumart_wfn_300w-270x256.jpg"><br><span style="font: 13px/22.1px &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Verdana, sans-serif; text-align: left; color: rgb(51, 51, 51); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; widows: 1; background-color: rgb(255, 255, 255); -webkit-text-stroke-width: 0px;">地場系小売大手の物美（ウーメイ）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■外国人居住地では輸入食品が充実<br><br><br>外国人が多く住むエリアにあるスーパーマーケットは、輸入品を充実させています。例えば外国人が多く住む三元桥（サンユエンチャオ）にある大型ショッピングモール内のスーパーマーケットには、日本や韓国から輸入したお菓子や調味料、アルコール類といった加工食品がたくさん並んでいます。価格はローカル商品と比べてかなり高く、明らかに外国人向けだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>北京の大型ショッピングモールにもほとんどスーパーマーケットが入っています。電車の駅、各商業施設、繁華街、住宅地といった人が集まるところにはスーパーマーケットが何店もあり、激しい価格競争を繰り広げています。<br><br><br>ある程度規模の大きいスーパーマーケットは、少し遠いところからでもお客様が来店できるよう、特定の区間を往復する送迎バスのサービスを提供しています。お客様に利便性を提供している部分は、お客様の囲い込みに非常に有効的な方法だと思います。<br><br></p><p>■伝統市場に取って代わるスーパー<br><br><br>スーパーの他に、屋台式店舗で野菜などを売る昔ながらの市場もあります。私は野菜などの生鮮品を自宅近くの市場で購入することもあります。しかし、家乐福（カルフール）の特売価格は市場より安く、市場で扱っていない商品もありますので、私は市場よりスーパーマーケットをよく利用します。<br><br></p><p>都市開発が急ピッチで進んでいる中で、北京では昔ながらの市場がだんだん閉鎖され、数が減少しています。現在でも市場を愛用している人が多いですが、豊富な商品が並んでいて、価格帯も市場よりそれほど高くなく、会社帰りに気軽に必要な商品を必要なだけ購入でき、休日に必要なものをまとめ買いできるスーパーマーケットが人々の生活に欠かせない存在となりつつあります。<br><br></p><p><br>著者プロフィール</p><p>崔 龍権（サイ リュウケン）<br>日本で8年の生活経験があり、現在、北京で生活している男性。<br>中国東北部の出身で、朝鮮族の食文化についても詳しい。<br>上海に住んでいた経験もあり、北京を中心に中国の食文化・生活習慣をレポートする。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/james-bond-kkb/entry-12009736019.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 15:30:16 +0900</pubDate>
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<title>北京の５つ星ホテル６０軒が赤字、客室の空き４割にも・・国の引き締め策などが影響</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.focus-asia.com%2Fresource%2F2015%2F04%2Fw.jpg"><br><br><br><br><br><br></p><p><br>中国・新華網の１日付の報道によると、昨年、北京市内の５つ星ホテル６０軒はいずれも赤字で、客室稼働率は平均６割にとどまった。当局による規律引き締めのための「八項規定」、また形式主義やぜいたくを戒める「反四風」運動などが影響したという。<br><br></p><p>北京の５つ星高級ホテルはかつて、公的機関による会議や公費接待などによって潤っていた。<br><br></p><p>しかし報道によると、昨年、北京の一部の５つ星ホテルでは引き締め策の影響で公費による消費が落ち込み、経営戦略の転換も迫られる状況となった。より低価格のホテルに転身する動きが出ている。<br><br></p><p>北京首旅集団の段強董事長は、昨年、北京の５つ星ホテル６０軒がいずれも赤字で、客室の空きが４割にも上ったことを指摘。宿泊料金も平均的に下がってきたと話した。<br></p><p>（編集翻訳　恩田有紀）<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/james-bond-kkb/entry-12009328767.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 16:28:05 +0900</pubDate>
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<title>黄砂に覆われ「最悪」超える　北京の大気汚染</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fimages%2Fnews%2F150328%2Fwor1503280040-n1.jpg">&nbsp;<br>黄砂に見舞われ、マスクを着けて外出する市民＝２８日、北京（共同）<br><br><br><br><br><br><br><br>　中国北京市は２８日、北部から飛来した黄砂に覆われ、天気予報サイトによると、北京市の大気汚染指数は軒並み５００となり、６段階で最悪の「深刻な汚染」（指数３０１以上）を大幅に上回った。<br><br></p><p>　中国メディアによると、２８日午前１１時（日本時間正午）現在、北京市北西部で粒子状物質「ＰＭ１０」が１立方メートル当たり９９４マイクログラムに上った。北京市は大気汚染警報を発令し、住民に屋外での活動を控えて、窓を閉めるよう呼び掛けた。<br><br></p><p>　北京市は同日午前、街全体が白くかすみ、マスクで顔を覆う人もいた。<br><br></p><p>　内モンゴル自治区エレンホト市は強風と黄砂に見舞われ、地元空港の発着便に欠航が出た。（共同）</p>
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<link>https://ameblo.jp/james-bond-kkb/entry-12007583644.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 15:18:01 +0900</pubDate>
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<title>航空機の定時運航率は中国が最悪、上海2空港がワースト1、2位</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong><span style="font-size: 14px;">航空機の定時運航率は中国が最悪、上海2空港がワースト1、2位<br><br><br><br><br><br></span></strong></font></p><p>「航空機の定時運航率は、中国の空港と航空会社が世界で最悪」との調査結果がこのほど発表された。<br><br><br>航空会社の運航品質などを調査する米フライトスタッツ社のまとめによれば、世界の主要61空港のうち、離陸の遅延が目立った7空港はすべて中国本土にあったという。<br><br><br>香港メディアの報道を引用して銭江晩報などが22日付で伝えた。<br><br><br>名前が挙げられたのは、上海虹橋、上海浦東、杭州粛州、深セン宝安、広州白雲、重慶、北京首都国際の7空港。<br><br><br>うち、上海虹橋が定時離陸率37.17％でワースト1位。上海浦東が37.26％、杭州粛州が37.24％でワースト2、3位だった。<br><br><br>一方で61空港のトップは東京国際空港。定時離陸率は89.76％に達した。<br><br><br>航空会社別でも、中国の定時運行率は良いとは言えない。<br><br><br>定時到着率でみた上位10社に中国本土・香港系の航空会社は入らなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/james-bond-kkb/entry-12005568315.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 16:47:43 +0900</pubDate>
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<title>世界の生活費が高い都市ランキング、上海が２４位、北京は４６位―中国紙</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.focus-asia.com%2Fresource%2F2015%2F03%2F458.jpg"><br><br><br><font color="#ff0000"><strong><span style="font-size: 14px;">世界の生活費が高い都市ランキング、上海が２４位、北京は４６位―中国紙</span></strong></font></p><p><br><br><br>&nbsp;</p><p><br>英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット（ＥＩＵ）が１９日に発表した「世界の生活費が高い都市ランキング」で、中国の各都市が軒並み順位を上げた。２０日付で京華時報が伝えた。<br><br></p><p>ランキングでは、北京が４６位と昨年より１つ順位を上げたのみで、中国勢の中では最も変動が少なかった。他に順位を上げたのは、深セン、大連、青島、蘇州、広州、天津の６都市。２４位の上海が引き続き中国で最も生活費が高い都市となったが、前回調査時よりは順位を３つ下げた。<br><br></p><p>ＥＩＵアジア地区の経済学者、任韜氏はこの結果について、「収入の増加やインフレ率の上昇、人民元高などにより、深センや青島などの生活コスト上昇が顕著になっている」と指摘した。ランキング首位はシンガポール。世界で生活費が最も低い都市とされたのは、カラチとバンガロールだった。<br>（編集翻訳　小豆沢紀子）</p>
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<link>https://ameblo.jp/james-bond-kkb/entry-12005134895.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 15:48:57 +0900</pubDate>
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