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<title>Navarro_360°</title>
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<description>仕事（広告）と勉強（ＭＢＡ)の合間に、日々の「気づき・体験」を書き綴っています。周囲の出来事や読書、記事、広告、講演、学び…etc、小さな「気づき・体験」をつないで自分なりの円（３６０°）をつくっていきます。</description>
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<title>佐藤可士和の超整理術／佐藤可士和</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/f4/10086140658.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/f4/10086140658_s.jpg" border="0"></a></p><p>佐藤可士和の超整理術／佐藤可士和</p><p>08009°</p><p>★★★★★</p><br><p>■相手の思考を「整理」する、答えは「相手の中」にある。</p><br><p>この本はずっと気になってたのだが、、いわゆる効率化、という意味での整理の本なのかな、と思って、読んでなかったが、あるとき、会社での回覧クリッピングで、、</p><br><p>「デザインのアイデアは尽きることがありません、なぜなら、常に相手の中にあるものを引き出しているから・・・」</p><p>といった主旨の著者のコメントを目にした。</p><br><p>何と！！！クリエイターって、、そもそも想像力・発想力の産物、ではなく、相手の話をちゃんと聞いてるんだ！？一流のクリエイターは、いわゆるコンサル、医者、、、とか、、その辺の人種に近いんだ、、と目から鱗でした。。</p><br><p>確かに読んでみると、相手の話を「感性」ではなく、「理屈」できちんと整理し、それを大前提にデザインがなされている。デザイン自体はやはりセンスなのだろうが、、そのロジックとデザインのつなぎ、が欠かせない、ということがよく理解できる、つまり、相手のなかにある、「モヤモヤ」を整理し、デザインしている、それこそが、「超・整理術」なのだそうだ。</p><br><p>そうしたデザインは相手の問題を解決するものであり、かつ、それを、ロジカルに、美しく説明できる。</p><br><p>コミュニケーションデザインって、相手の中身を「整理」してあげるってこと？？</p><p>何より、ネタがつきない、っていうのが素敵。とても生産的な考え方だな。。</p><br><p>「マーケティング・インタビュー」（08008°）に続いて、、いよいよ「聞く技術」の大切さを痛感するな～。</p><br><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10129647988.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 22:44:57 +0900</pubDate>
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<title>マーケティング・インタビュー／上野啓子</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a8/07/10085940685.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a8/07/10085940685_s.jpg" border="0"></a></p><p>マーケティング・インタビュー／上野啓子</p><p>08008°</p><p>★★★☆☆</p><br><p>■「聞く」という「技術」の威力は身につけられる？</p><br><p>いわゆるマーケティングのグループインタビューみたいなのは、聞かれる側としてしか参加したことは無いが、あまりあてにならないだろう、、と思っていた。</p><br><p>なぜなら、意外とその場の思いつきでしゃべってる、もしくは、こう答えればいいのかな、みたいな要素が強く作用するケースが多いのではないか、、と。</p><br><p>でも、「聞く技術」をしっかりとすれば、、かなり本質的な問題解決のインサイトを探れる可能性はありそうだ。この本で、掘り下げ方、、質問の仕方、、みたいな基本的なことが書いてあるわけだが、一番の収穫は、、多数のサンプルより、非凡子でも一つの本質に近づくこと、、。</p><br><p>つまり、グルインでのあたりさわりない共通解釈よりも、一人のコメントの背景とか理由を深堀していくと、それだけで、問題解決のヒントになりうる、、ということ。</p><br><p>実際に、自分でやってみると難しいのだが、、人の話の聞き方って、「技術」であり、それで相手の無意識化の本音を深くさぐれるなんて、考え方によっては、すごいこと。</p><br><p>でも、表面的なコメントにとらわれずに、、ちょっとしたつぶやきを聞き洩らさず、、、人の話を聞く、というのは、かなり強力なツールなんだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10129637074.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 22:30:23 +0900</pubDate>
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<title>グーグルに勝つ広告モデル／岡本一郎</title>
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<![CDATA[ <br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ed/f3/10080336474.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/f3/10080336474_s.jpg" border="0"></a> </p><p>グーグルに勝つ広告モデル／岡本一郎</p><p>★★★☆☆</p><p>08007</p><br><p>■アテンション＞インタレスト</p><br><p>グーグルとヤフーの違いは何か？</p><br><p>分っているつもりだが簡潔に答えることができない・・・。本書によると、、トップページの違いがそのままビジネスの本質的な違いであるようである。すなわち、ヤフーはニュース、動画、・・・様々なコンテンツで「アテンション」を売っているのに対して、グーグルは何もコンテンツを配置していない、すなわち「インタレスト」を売っている。</p><br><p>で、その違いがに何か、というと、「ＡＩＤＭＡ」とか「ＡＩＳＡＳ」というように、「インタレスト」の方が、購買に近い、ゆえにグーグルの広告モデルは単価を高く設定できる、、、。</p><br><p>メディアの本質は「アテンション」の卸売であり、その意味においてグーグルのモデルは他と違う、という説明である。</p><br><p>また、筆者はいわゆるメディア論的立場ではなく、経営戦略の視点からメディアを切って解説しているため、いわゆるＭＢＡ的な学びからも本書の展開する論旨は分りやすい。</p><br><p>これだけ既存メディアが厳しい環境でもやはり「変革」は難しい、すなわち机上の空論・提言だけではなく、今の外部環境の変化と、これまでの組織風土・文化とをフィットさせる事業戦略をつくることがいかに難しいか、、ということについても触れられている。</p><br><p>ＭＢＡでの学びを現業に活かしていくとすると、、これくらい冷静に、分析して考察することができれば新しいビジネスにもつながるような気が・・・・。長く遠い道のりだが、目標・志は高く掲げていこう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10121096625.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 21:13:37 +0900</pubDate>
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<title>会社の値段／森生明</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/2b/10079397807.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/2b/10079397807_s.jpg" border="0"></a> </p><p>会社の値段／森生明</p><p>08006°</p><p>★★★★★</p><br><p>■企業価値＝C／ｒ－ｇ</p><br><p>ファイナンスって難しいなー、と思って復習（復讐）がてらこの本を読んでいると、何だかすごくホッとする。難しいことがすごくシンプルに書かれており、会社の値段は、「要は」＝C（キャッシュ）／ｒ（安定性）－g（成長率）である、、と。実は、難しい∑とかΔとかを、単純化されてホッとしているだけなのだが・・・・・。</p><br><p>それにしても、たとえば、PER２０倍、とは、要は１/２０＝５％、これは、割引率（ｒ－g）が５％であることとイコールである、などと言われてしまうと、なんだかこれまで個別に暗記していたものがつながっていくようで、、ちょっとだけ安心するな。。</p><br><p>やはり本質的なことを理解しながら学習する、というのが正しく早いのだな、、分っちゃいるけど、、難しい。この本を手元に今期は頑張ってみよう、っと。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10119781457.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 00:15:09 +0900</pubDate>
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<title>NIKE JASARI ～ 「IF YOU WERE A  BOY」</title>
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<![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zESoC_5erqo&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><embed src="https://www.youtube.com/v/zESoC_5erqo&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><p>08005°</p><p>★★★★★</p><br><p>■筋のいい「インサイト」のお手本。</p><br><p>マーケティングのクラスで顧客の心理深堀について学んでいる。いわゆる「インサイト」なのだが、どうやったら筋のいい、心動かすインサイトに辿りつけるのだろう、と考えている。そんな時に良きお手本となるとは、やっぱりナイキのキャンペーンだろう。</p><br><p>中でも、最近特にお気に入りなのは「NIKE　JASARI」～「IF　YOU　WERE　A 　BOY」。これは本当に秀逸だと思う。</p><br><p>JASARIとはスワヒリ語で「恐れを知らない」という意味だそうだが、、そのキャンペーンのコアアイデアが、</p><br><p>子供の頃の冒険心。</p><br><p>子供のころのちょっとした無邪気さ、、塀の上をあるいたり、体育館の屋根裏によじ登ったり、、公園で秘密基地をつくったり、、、そんな心理を非常にうまく表現していて、すごく共感できる。</p><br><p>CMでは歩道を普通にランニングする自分と、車の上や鉄橋を登っていく「恐れをしらない」もう1人の自分がいる、そして最後に重なる。～「JASARI」</p><br><p>何でこんなに共感できるのか？</p><br><p>分りやすくて、自分なりに「スッと」解釈ができて、自分ごと化できる、、、脳に伝わるまでに邪魔するノイズがない、そういうのって「筋のいいインサイト」なんだろうな。そもそもの、商材の勝利（カッコイイ）でもあるけど。。</p><br><p><em>JASARI　WEBより</em>---------------------------------------------------------------------</p><p><em><strong>いつもなぜか走っていた。それはちょっとした冒険だった。いつも知らない道を探していた。</strong></em></p><p><em><strong>気付けば口笛を吹いていた。無邪気に、大胆で、恐れ知らず。 </strong></em></p><p><em><strong>今日も、少年だった僕が伴走してくれる。</strong></em></p><p>-------------------------------------------------------------------------------------</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10118006283.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:02:28 +0900</pubDate>
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<title>ＭＢＡバリュエーション／森生明</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/4e/10077800837.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/4e/10077800837_s.jpg" border="0"></a> </p><p>MBAバリュエーション／森生明</p><p>08004°</p><p>★★★★★</p><p><br></p><p>■何度も読まなければならない、味わい深い本。</p><br><p>最初に読んだ時は、他のファイナンス本と違って、、文字や解説が多く、いわゆるケースや図解が少なく消化不良な印象を持ったが、著者の独特の思想？みたいな「節」が所々に感じられ、気づくと何度か読み返している。</p><br><p>何が、そうさせるのかというと、いわゆる「公式」＝ＤＣＦ法、ＮＰＶ法、ＣＡＰM・・・・・。というテクニカルな手法の解説、使い方ではなく、それをいかに実務的に使うか、マルチプルとの組み合わせ、四季報情報だけで企業評価するとどうなる、など、著者が普段、本当に使っていることがイメージできそうなリアルな手口で書かれているので、たいへん勉強になる。</p><br><p>今日のファイナンスのクラスでもバリュエーションがテーマだったが、結局、この本の内容をもっともっと深く理解できればいいんだな～、というのが正直な感想。</p><br><p>それからクラスで学んだ最も重要な視点は、「バリュエーションの目的」。</p><p>・「誰が」＝売る側？買う側？</p><p>・「何のために」＝ＩＰＯ？Ｍ＆Ａ？</p><p>・「どうしたいのか？」＝高く売りたい？安く買いたい？</p><br><p>これは何事にも共通するが、「目的」「立場」によって、使う数字や手法は異なる。ファイナンスでもアカウンティングでも、当事者の「意思」が入るものであり、その意味では客観的なものではなく、主観的なものである。</p><br><p>ゆえに、それを通すためには、（ＤＥＡＬを成立させるためには）＝「ロジック」が大事。</p><p>自らの理屈をつくり、相手の理屈に対して定性・定量的にどう優位にもっていけるか？</p><br><p>計算が合ってる、間違ってるよりも、目的から交渉テーブルまでを意識した視点を持つことが必要だ、ということも感じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10117375826.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 00:54:06 +0900</pubDate>
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<title>ざっくり分かるファイナンス／石野雄一</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e7/d3/10077582155.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e7/d3/10077582155_s.jpg" border="0"></a> </p><p>ざっくり分かるファイナンス／石野雄一</p>08003°<br><p>★★★★☆</p><br><p>■コトバ使いが「親身」、でも使ってナンボ。<br><br></p><p>明日からファイナンスの授業が始まるので、読み返してみる。</p><br><p>非常に分りやすく書いてあるので、内容的には理解できるのだが、、実際のファイナンスのケースになると、不慣れなためか、個別の問題イメージが湧かず、考えがまとまらないものだ。</p><br><p>何だか（全然得意ではないが）ゴルフの練習場ではボールがそこそこまっすく飛ぶが、コースにでると、微妙な芝とか斜面でうまく当たらない、のと良く似てるように思う。</p><br><p>やはり慣れというか場数みたいなのがかなり必要なんだろうな、、としみじみと感じてしまった。</p><br><p>ファイナンスの基礎知識が上手に整理されてて平易に書かれているので、入門書、復習には適しているが、やはり大事なのは「繰り返し」、そして何が本質なのか？自分で応用できるようになるまで考えぬくことなのだろう。。</p><br><p>そのためには、打ちっぱなしだけでなく、数多くコースに出ないといけないんだろうな。。。人一倍走らないといけないからつらいっすね+_+；</p><br><p>がんばろうっと。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10117032656.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 00:58:41 +0900</pubDate>
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<title>岩瀬大輔氏の講演</title>
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<![CDATA[ <p>08002°</p><p>★★★★☆</p><br><p>■謙虚に、ロジカルに、社会性を重んじる。</p><br><p>今日は、ハーバードMBA留学記の著者である岩瀬大輔氏の講演を聞きに行った。</p><br><p>同書は岩瀬氏のブログを書籍化したものだが、ハーバード（HBS)での学びについて非常に深い洞察で書かれており、HBSという未知の世界を少なからず疑似体験できるため、刺激的で好きな本、たまに、ちょくちょく目を通している。</p><br><p>他にも、日経ビジネスなどでファンド関連の岩瀬氏の分りやすい、かつ鋭い記事を読んでいたので、今回の講演はかなり興味津々だった。どんな人なんだろ？やっとしゃべってるとこ見れるな～、といった感じで、楽しみにしていた。</p><br><p>内容は自ら新たに立ち上げた新規のネット保険事業（ライフネット）に関する話で始まった。</p><br><p>コンサルや投資ファンドでなく、起業を選んだ理由、ベンチャーの成功要因、生命保険市場参入の理由、規模、非効率さ、金融庁との交渉・・・・、テンポよくプレゼンが進み、聞いてみれば当り前のことのようだが、やるにはとても難しいであろう、ゼロベースでの保険事業の免許取得、に至るまでを一気に語り上げた。</p><br><p>その後、かなり大量の質疑応答に歯切れよく回答し、新規事業以外でも、HBSでの学びについても岩瀬氏なりのコメントがあって面白かった。</p><br><p>＞＞ビジネススクールはフィットネスジムみたいなもの。重たいダンベルで鍛えられる人もいれば、小さいダンベルで鍛える人もいる。大事なのはその人の成長。でも、実務経験とか学びの力はどれだけ重いダンベルで鍛えられるかに、大きく影響する。</p><br><p>＞＞やっぱり、いくらマーケティングとかオペレーションとか学んでも全てできるようになるわけではない、でも、その勘所は分るようになる。ここは大事そうだから、確認、質問しよう、とか、ここは専門家を配置しよう、とか、そういった問題提起ができるようになることが大事。</p><br><p>今回、講演を聞き終えて、、、、個人的に気になったキーワード、としては、</p><br><p>・「仲間」、「社会的意義」、「応援」、「ストーリー」、、、、。特に、著書を読んでも思ったことだが、社会的意義（責任）については、（いわゆるCSR活動とかそういうレベルではなく）、根本的に強い問題意識を持っているように感じた。</p><br><p>また、世の中的には輝かしいキャリアをもつ稀有な人材なのは間違いないだろうが、浮ついたコメントが全くなく、「地に足のついた語り」、かつ「謙虚な姿勢」が印象的だった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10116659674.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 22:56:49 +0900</pubDate>
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<title>アイデアのつくり方／嶋浩一郎</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/73/2d/10077119294.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/73/2d/10077119294_s.jpg" border="0"></a> </p><p>アイデアのつくり方／嶋浩一郎（博報堂ケトル代表取締役）</p><p>08001°</p><p>★★★★★</p><br><br><p>■カオス＝クリエイティブ</p><br><p>いわゆる発想本なのだが、秀逸なのはその「簡潔さ」と「取組やすさ」である。</p><br><p>情報はカテゴリー別に整理すると、違うカテゴリーの情報と交わる機会がなく、付加価値を生み出さない。</p><br><p>情報はあえて整理せずに、１か所に「放牧」しておく。</p><br><p>するとその無関連の情報同士が交配し合って、「科学変化」を起こし、新しい（想定外の）アイデアをつくることができる、というのだ。</p><br><p>確かに情報を整然と整理すると、それで安心してしまったり、他の全然違うジャンルの情報とをつなげることは意図的にしないと難しかったりする。</p><br><p>筆者オススメの「モレスキン」のノートに、「ペリカーノジュニア」のペンで、無差別に情報を書き綴ってみよう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/janes-addiction/entry-10116299171.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 22:32:25 +0900</pubDate>
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