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<title>読書する女</title>
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<description>映画・本・漫画のレビュー書いていきます</description>
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<title>三四郎/夏目漱石</title>
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<![CDATA[ <p><strong>&lt;あらすじ&gt;</strong></p><p><strong>大学進学のため、熊本から東京にでてきた三四郎。</strong></p><p><strong>都会の女・美禰子（みねこ）、活動的な大学の友人・与次郎、</strong></p><p><strong>博識な高等学校の教師・広田先生との新たな出会いを通し、三四郎の世界は広がっていく。</strong></p><p><strong><br></strong></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31358809" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">三四郎 (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TP8GDWWML._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥367</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><p><strong><br></strong></p><p>前期三部作、1作目の「三四郎」です。</p><br><p>主人公はまだ将来に希望を持った、初心で素直な青年です。</p><p>「それから」や「門」のように重い雰囲気はなく、</p><p>ただ<strong>友人に振り回されたり、恋に戸惑ったりする、大学生の日常</strong>が描かれています。</p><p>自分が上京したときのことを思い出し、なんだか懐かしい気持ちで読み進めました。</p><br><br><p>それからや門の主人公と同様、<strong>三四郎はどこまでも受け身な性格</strong>です。</p><p>だから<strong>美禰子に対して、好意らしきものを伝えようとするまでがとても長い</strong>。</p><p>活動的な性格である大学の友人・与二郎とは対照的です。</p><p>与次郎が主人公なら、すぐにすんでしまう話だなあ、と思いました。</p><p>しかしこのはっきりしない態度がこの小説の魅力でもあるわけです。</p><br><br><p>やっとのことで美禰子に想いを伝えるに至った直後、美禰子の結婚が決まります。</p><p>そこまで美禰子も三四郎に気がある感じだったので、ええっ！て感じでしたが、</p><p><strong>結局美禰子は、</strong><strong>三四郎が好きだったのでしょうか・・・</strong></p><br><p>三四郎同様、美禰子も三四郎との出会いを鮮明に記憶しています。</p><p>それに画家の原口さんに三四郎と出会ったときの格好で自分の絵を描いてもらっているんですよね。</p><p>だからきっと三四郎に対して、<strong>好きとまでいかなくても、何かしらの想いは持っていたんじゃないか・・・</strong>とは思うのです。</p><p>しかし、それが初心な男への興味なのか、三四郎という人間に対する恋心なのかはわかりません。</p><p><strong><br></strong></p><br><p><strong>美禰子という人は、最後まで真意がよく分からない人</strong>です。</p><p>三四郎の想いを女として面白がっていたと言われればそんな気もするし、</p><p>本当に三四郎に恋をしてたような気もするし・・・</p><br><br><p><strong>何を考えているかよく分からない。</strong></p><p><strong>分からないから惹かれてしまう。</strong></p><br><p>三四郎もそう思っていたでしょうし、</p><p>それは漱石の女性観にもつながってくるのかもしれません。</p><br><p>美禰子という人間の人物像や気持ちを、自分なりに想像しながら読むのも面白い作品だと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/janp1njack/entry-12128306280.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 15:15:00 +0900</pubDate>
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<title>鍵のない夢を見る/辻村深月</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;あらすじ&gt;</p><p>婚期を逃した女、無謀な夢を追い続ける彼氏から離れられない女、育児に疲れた女、</p><p>ごく普通に生きていた彼女たちが、他者との接触をきっかけに、</p><p>暗い感情に足を踏み入れていく短編集。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31307551" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">鍵のない夢を見る/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41vePbooQhL._SL160_.jpg" width="111" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,512 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd></dl><p>直木賞受賞作品ということで、手に取ってみた一冊。</p><p>実は辻村さんの作品を読むのは初めてでした。</p><br><br><p>まず、<strong>希望のあるラスト、元気をもらうこと、ハッピーエンドを小説に求めている人にはおすすめできません</strong>。</p><p>収録されている5編の短編には、どこにでもいそうな普通の女性たちが主人公として登場します。</p><br><br><p>しかし、それぞれがある人との出会いをきっかけに、</p><p>事件に巻き込まれていくのです。</p><br><br><p>この小説の怖さはどこにでもありそうなこと。</p><p>自分の周りでも起こりそうな事件だということです。</p><br><br><p>夏の暑い日、赤ん坊を車に置き去りにして死なせてしまう母親のニュースをよく耳にしますが、はたから見れば、なぜそんなことができるんだ、と思いますよね。</p><br><p>でもこの本を読んで、その母親の気持ちは子どもを育てたことのない人や、恵まれた子育てをする環境にあった人には分からない。もし自分が、夫も力になってくれなくて、誰にも頼れなくて、育児に疲れていたら、どういう精神状態になるのか。それは自分が本当にその立場なってみないと分からない。</p><br><p>と、思わされました。</p><br><br><p>どの話も、他人事だと思って読んでいると、ばかみたいだと思うんです。</p><p>でももし本当に自分がこういう立場だったら・・・と考えると怖くなります。</p><br><br><br><p>個人的には一番最初の泥棒癖のある親を持った友達に戸惑う女の子の話が好きです。</p><p>最後にりっちゃんが、過去にあったことを全部無かったことのように話すシーンが印象的でした。</p><br><br><p>日常に潜む暗い部分に、上手に光をあてた作品だと思いました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/janp1njack/entry-12125005509.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 16:13:58 +0900</pubDate>
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<title>空が分裂する/最果タヒ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31299369" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">空が分裂する (新潮文庫nex)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F610rRbR7zUL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥529 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><p><br>2008年に中原中也賞を受賞していた<strong>最果タヒ</strong>さん。</p><p>気になりつつも、大人になってからあまり詩を読まないので、なんとなく敬遠していた作家さんです。</p><p>しかし、本屋さんで何気なくぱらぱらめくってみたら、</p><p>「ライチ☆光クラブ」の古屋兎丸さん、</p><p>鉛筆で描かれた作品が特徴的なKYOTAROさんなどの素敵イラストに惹かれて、</p><p>つい衝動買いしてしまいました。</p><br><br><p>タヒさんの詩は、私が学生時代に勉強したどの詩とも違っていて、</p><p>それは少女が手帳にかきつけた文章のようで、</p><p>自然と自分の学生時代のこととかを、思い出したりしました。</p><br><br><p>なんかよく分かんないんだけれど、<strong>整理された文章よりよっぽど、私たちの心に届くような感じ</strong>がしました。私たちの思考って本当はこういうものに近いのかもしれない。</p><br><br><p><strong>中学生のころ止まったンだ、朝日が覚めて親友だよね？っていうメールをひらいていた、</strong><strong>頭上で太陽系が滑空し、昼がきて夜がきて、春が過ぎて夏だった、私はあおむけになってみる、水曜日がすぎた教室で音程の壊れたピアノが燃えた、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>みんな死んでるかもしれん、</strong></p><p><strong>朝焼けであるのに誰もみえん、街は凍りついたよう、</strong></p><p><strong>死がひたって静かで、</strong></p><p><strong>「しずか」だった。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>わかってないぢゃない、しんゆって言わないで、放っておくのが正しかった、私ははぢめての熱いゆうぢょおに心浮かれてついうっかりそのメールに、はいイエスと答えてしまった、その瞬間かのぢょと私のの関係が、粉砕し部屋中に破片となって飛びちり、壁に突きささるまでに私の頬の細胞をけずりとっていったのだった、あかいちはでなかったし出ても気付かなかっただろう私はそれで満足していたが「感情は名をつけたら俗物になるんよ」</strong></p><p><strong>感情は名をつけたら俗物になるんよ</strong></p><p><strong>感　情　　は　名　を　つ　け　た　ら　俗　物　に　な　る　ん　よ</strong></p><br><p>（「14才の化学進化説」より）</p><br><p>なんか分かんないんだけど、良い。</p><br><p>私、こういうこと、確かに考えていた時期があったなって、思い出しました。</p><p>でも大人になったら、周囲や生活に忙殺されて、消えて行ってしまうもの。</p><p>それをなんか思い出して、不思議な感覚になりました。</p><br><p>世の中説明のできるもの、もっともらしく言葉になることだけが全てじゃないから、</p><p>時々詩に触れるのも良いな、と思いました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/janp1njack/entry-12124418800.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 22:59:00 +0900</pubDate>
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<title>門/夏目漱石</title>
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<![CDATA[ <br><p><strong>&lt;あらすじ&gt;</strong></p><p><strong>主人公・宗助は、妻・御米とともに仲睦まじく静かな生活をおくっている。</strong></p><p><strong>弟・小六の学費の問題にも、親の財産問題にも積極的解決に乗り出すことなく、常に諦めたような態度をとる宗助。</strong></p><p><strong>彼がこのように生きるようになった背景には、親友を裏切ったという過去の負い目があった。</strong></p><p><strong>そんなある日、宗助は思いがけずかつての親友・安井の消息を聞かされる。</strong></p><p><strong>動揺した彼は、救いを求めて禅寺の門をくぐるが・</strong>・・</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31293991" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">門 (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51WK2X3KNNL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥400 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><br><p>夏目漱石の前期三部作、3作目である「門」。</p><br><p>現代小説の方があっという間に読めるし、読んでて面白いなあとは思うんですが、たまーに近代文学を読みたくなることがあります。</p><br><p>夏目漱石の小説を読むときの、懐かしいところへ戻ってきたような感覚が好きです。</p><p>ただ、感情移入しやすい私は、読んでいると自分の現実生活に対して白けたような気持ちになってしまうので、休日などにお家で読むようにしています。</p><br><br><br><p>さて、この「門」は<strong>「それから」の続きのお話</strong>とも言われています。</p><p>「それから」のラストがなんだか救えない感じがしたので、その後二人はどうしているのか、</p><p>そんな興味もありつつ、読み始めました。</p><br><br><p>仲良く暮らしつつも、やはり生活のところどころで罪悪を感じながら、静かに生きている二人。</p><br><p>二人の犯した罪は直接的には書かれていませんが、「門」が「それから」の続編とすると、</p><p>二人の罪は<strong>親友を裏切って愛し合ってしまったこと</strong>です。昼ドラみたいですね。</p><br><br><p>この事実だけで見ると昼ドラみたいな事件が、「門」ではこんな風に表現されています。</p><p><strong><font color="#000000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#000000">“事は冬の下から春が頭を擡（もた）げる時分に始まって、散り尽した桜の花が若葉に色を易える頃に終った。すべてが生死の戦であった。青竹を炙って油を絞るほどの苦しみであった。大風は突然不用意の二人を吹き倒したのである。二人が起き上がった時はどこもかしこもすでに砂だらけであったのである。彼らは砂だらけになった自分達を認めた。けれどもいつ吹き倒されたかを知らなかった。”</font></strong></p><br><p>なんだかすごい表現力ですよね。</p><p>こんな風に漱石の小説には、こんな表現の仕方をどうやったら思いつくんだろう。と感心してしまうような文章がたくさんでてきます。物語だけじゃなく、そういう表現の美しさを楽しむのも、漱石文学の楽しみ方の一つです。</p><br><br><p>ラストでは、ようやく春になってよかったわね、と言う御米に対して、</p><p>宗助が言う<strong>「うん、然し又じき冬になるよ」</strong>という言葉が印象的でした。</p><br><p>でも「門」は「それから」よりはなんだか救われるようなラストだった気がします。</p><p>春が来てまた冬が来る。人は悩むことを繰り返しながら生きていくんだなあ、と思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/janp1njack/entry-12124076743.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 00:19:05 +0900</pubDate>
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<title>私にふさわしいホテル/柚木麻子</title>
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<![CDATA[ <dl><strong>＜あらすじ＞</strong></dl><p><strong>文学新人賞を取り、憧れの小説家としてデビューを果たした主人公・加代子。</strong></p><p><strong>しかし賞を出来レースで同時受賞した元アイドルに注目が集まり、加代子の小説家デビューは悲惨なものとなってしまう。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>どんなことをしてでも小説家として成功してやる！という執念から、加代子はあらゆる手を尽くし、売れっこ作家になるために奮闘していく。</strong></p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31307560" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><strong>私にふさわしいホテル (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BtP2C1vOL._SL160_.jpg" width="112" height="160"></strong></a> <strong> </strong> </dt><dd style="MARGIN: 0px"><strong>￥562 </strong></dd><dd style="MARGIN: 0px"><strong>Amazon.co.jp </strong></dd></dl><br><br><p>最近、芸能人でも小説家として活躍する人が多いですね。</p><br><p>NEWSのメンバーで作家としても活動している加藤シゲアキさんは、小説をもう4冊も出しているようで、ジャニーズでありながら作家としても高い評価を受けているようです。</p><p>私はまだ加藤さんの作品を読んだことはないのですが、本屋さんでよく見かけるので最近気になっています。</p><br><br><p>彼のように本当に作家としての才能をもった芸能人もいますが、<strong>この物語の主人公の悲劇は、元アイドルの売名としての文学新人賞受賞、いわゆる「出来レース」に巻き込まれることから始まる</strong>のです。</p><br><br><p>本好きとしては、文学界の裏側が覗けたり、朝井リョウさんや宮木あや子さんなど実際に活躍している作家さんが登場したりして楽しいですし、なにより<strong>主人公の目的のためなら手段を選ばないコミカルな奮闘ぶりにおもわず笑ってしまいます</strong>。</p><br><br><p>作中では主人公に降りかかる（半分は自分から飛び込んでいる）数々のトラブルを通して、</p><p>作家の孤独や苦労、哀れさも浮き彫りになりますが、</p><br><p><strong>爽やかなラストシーンでは、それでも作家は素敵な職業だと思わせてくれます</strong>。</p><br><br><p>石田衣良さんの気の利いたあとがきも、ぜひ読んでほしい。</p><p>やはり作者である柚木さんと、この物語の主人公はそう遠くない性格なのかもしれないですね。</p><br><br><p>まあ、何より作品から柚木さんの文壇に対する不平不満が痛いほど伝わってきて、読んでる方が何だかハラハラしてしまいました。</p><br><p>でもそれによって、私はより彼女に興味を持ったし、他の作品も読んでみたいと思いました。</p><p>実際は柚木さんだけでなく、多くの作家がこういった不満を抱えているのかも。</p><br><br><p>私は文庫を買ったのですが、単行本のほうの帯は</p><p><strong>「ユズキ、直木賞あきらめたってよ」</strong>だったそうで。</p><p>なんとも的確なコピーで笑ってしまいました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/janp1njack/entry-12122617508.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 00:31:58 +0900</pubDate>
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