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<title>勉強が苦手で何事も諦めている人に伝えたいこと。</title>
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<description>僕は昔から全く勉強ができなかったことで、「どうせ自分には無理」と多くのことを諦めていました。でも今では、「途上国の発展に携わる」ということを目標に頑張っています。このブログを通して、勉強ができずに諦めている人の背中を押すことができたら幸いです。</description>
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<title>幼少期 2話</title>
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<![CDATA[ 本日は僕が「発展途上国を豊かにしたい」という考えに至ったきっかけについてお話したいと思います。<br><br><br><br>小学校高学年になり、相変わらずスポーツをやめたいと思いながらも、なんとか毎日の辛い練習にも耐えていました。<br><br><br><br><br>そんなある日、いつも通りに練習を終えて家に帰宅した時、あるドキュメンタリー番組が放送されていました。<br><br><br><br><br>「世界がもし100人の村だったら」<br><br><br><br><br>四角い箱の向こう側では、小さい子供（当時の僕と同じ年齢ぐらいの）が町に出てゴミを拾い、日本では考えられない環境の中で生活をし、一つのパンを買うために町中を歩き回る姿は当時の僕からすると衝撃的な映像で、「なぜこの子たちはこんな劣悪な環境で生活をしているんだろう？」と思いました。<br><br><br><br>たまに学校の国語の時間に教科書を通して貧困について学ぶことはありましたが、現実味がなかったので、あまり気にはしていませんでした。<br><br><br><br>そんな時、ある日の授業で先生が私たちに向かってこう言いました。「世界には貧しい生活をしている人がたくさんいます。三食まともに食べれるのも当たり前じゃありません。だからみんなもご飯を残さず食べましょう」と。<br><br><br><br>しかし、なぜかこの言葉は全く自分には響きませんでした。もしこの先生が実際に現地を訪れ、共に生活をしていた経験があるのであれば響いたのでしょうが、、、、<br><br><br><br>少し話が逸れましたが、そのドキュメンタリー番組を見た時の映像が私にとっては衝撃的なものでした。<br><br><br><br>この子たちに比べて、自分たちはいかに贅沢な暮らしをして、恵まれた環境の中で教育を受けることができているのか。<br><br><br><br>「発展途上国」というものに初めて興味を持ったきっかけになりました。<br><br><br><br>この時点では単に興味を持っただけであり、「自分でなんとかした」と考えるようなこともありませんでしたが、いつか自分で現地にいきたいという目標ができたのもこの時があったからです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/japan-oosaka/entry-12121729037.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 15:35:11 +0900</pubDate>
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<title>幼少期</title>
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<![CDATA[ さて、本格的にブログを書いていきたいのですが<br>、あまり文章は綺麗に書けないのでよろしくお願いします。<br><br><br><br>僕は3歳の時にあるスポーツを始めました。（念のため何のスポーツかは伏せさせて頂きます）<br><br><br><br>一番下のクラスから始めたんですが、なぜかトントン拍子にクラスが上がり、小学生に入る前にはいわゆる「選手コース」という週に一回の練習から週に5回あるコースに移り、周りは全員2年以上歳上。（これがその後の人生に大きい影響を与えたと思っています）<br><br><br><br>毎日の練習がすごく辛くて、殴られることは日常、スポーツをやめることばかり考えていました。<br><br><br><br>しかし、記録はグングン上がり、全国大会にもちょくちょく出場するように。<br><br><br><br>でも、それでもやめたかった・・・・<br><br><br><br>一度だけ母に「やめたい」と伝えたことがありました。<br><br><br><br>なんて言われたかというと「やめてもいいけど、その変わり塾に行きなさい。」<br><br><br><br>今思えば、両親なりに僕の才能だとか将来を見据えて言ってくれたのだと思います。<br><br><br><br>しかし、当時の僕には意味がわからなかった。「なぜスポーツをやめると言ったら、塾に強制的に入らされるのか。」<br><br><br><br>なぜ子供には選択肢はないのか、塾に行く必要性がどこにあるのか理解することができませんでした。<br><br><br><br><br><br>もし子供を持つ親御さんがこの記事を見たら、子供に絶対にして欲しくないことがあります。<br><br><br><br><br>それは「プレッシャーを与えることです。」<br><br><br><br>先程も書きましたが、僕は全国大会にも何度か出ていたのですが、一回目は両親は褒めてくれます。<br><br><br><br>ですが、それが何回も続くと、次第に「全国大会に出るのが当たり前」という考えになり、試合の結果が悪いと怒られるようになりました。（これはうちだけではなく、他の家族でもそうでした）<br><br><br><br><br>両親が子供に期待するのはわかります。「うちの子は才能がある。だから責任を持って育てないと」など、気持ちは嬉しいのですが、「両親は逃げ場であってほしい」と僕は願います。<br><br><br><br>なぜなら、普段から死ぬほどコーチなどから怒られているからです。こんな状態で両親まで怒鳴ってしまっては子供はどこに逃げればいいのかわからなくなります。<br><br><br><br>まあ、少し話しが違う方向にいっていましましたが・・・・<br><br><br><br><br>小学生になりたての頃は毎日こんな感じでした。<br>学校→練習→寝る×毎日<br><br><br><br>今日からのんびり書いていきます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/japan-oosaka/entry-12121497869.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 20:37:13 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。<br><br><br>まずは自己紹介をします。僕は24歳の大学生で4月から就職です。<br><br><br>僕は昔からとにかく勉強が苦手で、小学校、中学校、高校と成績はいつもトップ20以内でした。（もちろん下から）<br><br><br>勉強はできませんでしたが当時から僕には夢がありました。<br><br><br>それは「発展途上国の人たちの生活を豊かにしたい」というものでした。でも「自分は勉強できないから」とか「頑張りたいけどもう遅い」とか様々なことを言い訳にして具体的に行動を起こしたりしませんでした。<br><br>こんな人は結構多いと思います。<br><br><br>なにかしたいことはあるけど、「自分にはどうせ無理だ」、「周りにバカにされるから」と・・・・<br><br><br>気持ちは本当にすごくわかります。僕もそうでした。<br><br><br><br>初めに言っておきますが、僕は今でも決して勉強が得意な方ではありません。<br><br><br><br>しかし、昔からの夢を叶えるために海外の大学院に勉強をしにいくため、日々勉強を頑張っています。<br><br><br><br>夢は叶ったわけではないですが、少なくともずっと諦めていた夢に向かって前向きになることができています。<br><br><br><br>これだけでも昔の僕からすると考えられないことです。<br><br><br><br>だからこそ、読者が一人しかいなくてもブログは最後まで書きたいと思います。<br><br><br><br>次の記事から、僕がどのようにして今に至ったのかのんびり書いていきたいと思います。<br><br><br><br>ストーリーはノンフィクションで書くので、少しでも僕みたいに色々諦めてしまっている人の背中を押すことができたら幸いです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/japan-oosaka/entry-12121465014.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 19:24:40 +0900</pubDate>
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