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<title>Japan-Select ! ! !</title>
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<description>国内ブランドの考察日記です。ネットで見つけた面白い小物などを紹介してます。その他自分の頭の中の事などなど・・・</description>
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<title>HaraHabuyaAmamiの考察</title>
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鹿児島県奄美大島の毒蛇「ハブ」の革や骨を使って数多くの作品を展開するハブ製品の老舗。「HaraHabuyaAmami（原ハブ屋奄美）」・・・・60年以上の歴史を持つ温かい雰囲気を持った家族経営のブランドです。ハブ製品といえば沖縄等のお土産屋に売られているようなちょっと奇抜な革小物を想像しがちですが「HaraHabuyaAmami」が生み出す作品は独特なセンスが滲み出ていて奇抜な感じがなく、女性でも受け入れられやすいような雰囲気を感じさせます。工芸品＝お土産品という固定概念を覆す作品展開・・・・以
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<dc:date>2011-02-23T10:54:39+09:00</dc:date>
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<title>RESTOREの考察</title>
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今回は久々の考察日記と言う事で、目新しいアーティストをご紹介したいと思います。フィギュア原型師「阿部順之介」・・・彼が企画・原型製作する、オリジナルプロジェクト「RESTORE：レストア」・・・・男の子なら誰もが目を引く「フィギュア」に注目してみました！国内では数多くの美少女フィギュア原型師のいる最中・・・メッセージ性を重視したオリジナル作品を展開する彼の存在は大変貴重なのかもしれません。。。彼の作品はキャラクター１体１体にしっかりとしたテーマがあり、アクセサリーやキーホルダーになるという機能性
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<dc:date>2010-08-31T12:54:11+09:00</dc:date>
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<title>がしゃの考察</title>
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贅沢な手描きのＴシャツを描く「がしゃ」・・・・ 手描きならではの味や独特な色落ちも楽しめる作品です。 自然な色気が感じられ、人情や世情に通ずる粋な迫力と カッコ良さが伝わってきます。 特に「武士髑髏」という作品はヤバイですね～ 風雨にさらされて肉が落ちた武士が立ち上がり・・・ 何かを物語っているかのような大胆な出で立ちと 雰囲気には感動させられます。 特に男性はそのカッコ良さを感じると思いますよ。 作品はたくさんあるので是非ともＨＰをご覧下さい！ 筆を使って描くという事・・・・ 筆を墨壷に入れ・
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<dc:date>2009-03-04T16:59:15+09:00</dc:date>
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<title>吉靴房の考察</title>
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服よりも靴でお洒落を楽しむ方は多いかと思います。 ブランドにこだわる人、 デザインにこだわる人、 素材にこだわる人、 いろいろいろだと思います。 何年も何十年も履きたくなるような靴って なかなか巡り合わないものです・・・・・ この永く使う事でその変化や風合いを楽しむ 革製品（靴・バック・財布）というものは 「男女の関係」に近いものがあるのではないかと 私は考えています。 かっこいいけど性格が悪い・・・ （デザインはいいけど機能性に欠ける） 性格はいいんだけど容姿がちょっと・・・・ （機能性はいい
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<dc:date>2009-02-28T19:54:32+09:00</dc:date>
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<title>MOTIf の考察</title>
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女性デザイナー×男性パタンナーによるブランド「MOTIf」 シンプルなものから個性的なデザインのものまで・・・ やろうと思えば何でもできる感じがします。 デザイナーのハイセンスなビジョンと それをアシストするパタンナー・・・ アパレルブランドの展開では当たり前の事ですが この２つのシンクロが最も重要であり、 デザインプリントではなく色と素材だけで 表現するには「知識」や「職人の腕」「センス」など 多様なスキルが要求される為、 展開がとても難しいジャンルだと思います。 「MOTIf」の作品からは、
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<dc:date>2009-02-24T16:01:07+09:00</dc:date>
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<title>EMMETT BROWN の考察</title>
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「映画」という壮大なテーマをモチーフにしたブランド「EMMETT BROWN」 俺持ってるよ！という方もいるのではないでしょうか・・・ 写真のデニムジャケットはあの「BACK TO THE FUTURE PART1」で 主演のマイケル・J・フォックスが愛用しているものを完全再現したものです。 HPを見ると分かりますが、かなり忠実に再現されています。 すごいです・・・ こんなの見た事ないですね～・・・ デザイナーはオオヤギみきさん・・・・ はっきり言って「好き」が高じてできる領域を超えています。 
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<dc:date>2009-02-02T20:23:44+09:00</dc:date>
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<title>Uli の考察</title>
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しっとりとした大人の小物・・・ 全て手描きで表現された作品です。 クリスタルアート・京都友禅・金彩友禅・金くくり技法など、 さまざまな技法を応用し「独自の技法」で作品を展開する「Uli」・・・ クリスタルアート特有の立体感とアンティークな雰囲気がたまりませんね～ ちなみに写真のアイテムはピルケースです。 女性のバックからこんなかわいらしいピルケースが出てきたら・・・ なんだかちょっといい感じです・・・ 「かわいいね。ちょっと見せてよ～」 なんて言いたくなります・・・・ （※オジサンっぽい発言です
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<dc:date>2009-01-26T13:43:13+09:00</dc:date>
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<title>ISLAND HOPPINGの考察</title>
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世界各国の「布」を使った小物を展開する 「ISLAND HOPPING」・・・ ブランドコンセプトに （世界の『美』と『ぬくもり』を日本へ）と、あります。 確かに「ISLAND HOPPING」の作品は「布」から伝わる さまざまな国の文化や風情を直に感じる事ができ、 その美しさを崩さずしっかりと継承し、 新たなる良いモノとして展開しています。 多くの文化を多くの人に伝えたい・・・ ブランドネームからもその想いが伝わってきます。 私個人的にオススメはコインケースですね～ とにかく集めたくなるくらい
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<dc:date>2009-01-15T20:40:04+09:00</dc:date>
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<title>KEN Hand Made Watch の考察</title>
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 手作りの時計・・・ まさに男心をくすぶるアイテム・・・ モノが細かいだけに手を抜けない、、、 「緊張感」と「念」が伝わってきます。その職人の思いが見事に繁栄し、 表現された個性溢れる時計達・・・・デザインを生成しムーブメントが動き出す瞬間に、 初めて脈を打つ時計は私達人間と同じ 「生き物」なのではないでしょうか・・・彼が作る時計はただ時を知らせるだけでなく 「俺ここにいるよ！」という「存在感」と 「なんだそんなトコにいたのか～」と 思ってしまう「愛着」を感じます・・・ KEN Hand Mad
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<dc:date>2008-12-20T16:35:02+09:00</dc:date>
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<title>Boojilの考察</title>
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国内でも人気のデザイナー「Boojil」 もうすでにの彼女の作品を手にしている方も いらっしゃるかと思います。 子供から大人まで受け入れやすい雰囲気を 自然に作り出す彼女の作品は・・・ フワフワ・・・ ホンワカ・・・ の～んびり・・・ といった感じでしょうか・・・ 晴れ晴れとした気分にさせてくれる色使いや・・・ 憎めないキャラクター達・・・ 作品が意図的に作られた感じがなく、 自然に表現している感じがします。 回りくどい言い方になってしまいましたが、、、 平たく言うと「純粋」で「イヤミがない！」
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<dc:date>2008-12-10T23:24:37+09:00</dc:date>
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