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<title>みみたぶのブログ</title>
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<title>若奥様のピンチ</title>
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<![CDATA[ 昨日のピンチについて。<br><br>ご飯を作ることは、「奥さん」という立場の醍醐味だと思う。日々の食事を時間をかけすぎずに、しかも美味しいご飯をつくれてこそ、奥さんとしてのポイントが上がるのだ。<br>昨日は夕飯にカレーを作った。旦那がちょっと前からすごく食べたがっていたし、ちょうど冷蔵庫にも食材が揃っていたので。ルウの箱に書いてあるレシピ通りに作って、味見の段階ではすごく美味しかったんです。というより、カレーってまずく作れるものじゃないし。でも、食卓に出してから、一口食べた旦那から一言「…薄いね。笑」<br>それから私も「んなことあるかい。」と思いながら一口食べると、味見ではホントに普通だったのに、なぜか食卓では薄かったんです。<br>たぶん味見の時は少し冷めてて、ネットリしてたから濃く感じたんです。<br>もう、ここからは、心が落ち込むことを、何とかしようと頭がいっぱいです。<br>私は「ソースかける？たまには味変えてもいいでしょ♪」と、努めて笑顔でいようとしましたが、こういう心持ちの時に笑顔で居るのは本当にむづかしいです。簡単に笑っていられれば、苦労しません。旦那の顔を見ては、まずくて食べれたものではないのではないか、せっかくの「カレーの日」を台無しにしたのではないか、と勝手に思い込み、そんな私の表情をみて旦那は「また落ち込んでるの」と。<br>だって、嘘でもいいから「美味しい」って言ってもらいたいじゃないですか。薄いと気づくことも、奥さんの方でいいんです。好きな人に言われたら終わりなんです。<br>と、その日の食卓は結局、私が落ち込んで、そのことに旦那が気を害する、といういつものパターンに終わりました。うーん、ご飯を作るのって難しい。美味しいって言ってもらうのって難しい。まだまだ奥さんとして新米ですが、それは永久の課題になる気がしています。
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 22:34:06 +0900</pubDate>
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