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<title>バツイチ５１歳女の人生考察～日常・人生観・恋愛～</title>
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<description>このブログは日々色々な事を脳内で考え続けてしまう５１歳の女による、日常生活・仕事・恋愛・人生観・美容・趣味についてなど、つらつらと考察するブログです</description>
<language>ja</language>
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<title>年下の彼との出会い④</title>
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<![CDATA[ <p>前回からの続き</p><p><br></p><p><br></p><p>そして2人はホテルの部屋に入った。</p><p>こっちで良いかな？とか良いながら選んだ部屋に入った。</p><p>私の中では一気に緊張感が高まっていたが それはあまり表に出さないようにしていた。多分彼も同じだったと思う。</p><p>最初は 少し雑談して、ちょっと暑いね とか言いながらエアコンを強めたりした。</p><p>そのうちに手を握って、お互い手の分厚さを確認したりした。</p><p>ちょっと ぎゅってしようとか言いながら、軽くハグをした。</p><p>この時もまだ2人はマスクをしていた。</p><p>何故なら彼は療養5日目とは言え、コロナに掛かっていたし、私としても移ってしまう可能性もあったから。</p><p>このマスクがないならどんなに良いだろう、と思いながら…。</p><p>キスすることも出来なかった。</p><p><br></p><p>僕の膝の上に乗ってみて、と言われ(もちろん服は着ています)、乗ってみた。</p><p>ここでも、「身長の低い人の膝の上に座るとこうなるんだ…」と現実的な事実に、ドキドキしていると同時に冷静な自分もいた。</p><p>男の人が職場以外で、自分の事を「僕」と呼ぶのはあまりなかったので、とても新鮮だった。</p><p>彼が自分の事を「僕」と言っていることに いつもキュンとしていた。</p><p><br></p><p>ハグをしたりしていたら、当たり前だけど気持ちは高まる。でも私は冷静だった。何故なら 可愛い下着も着けてなかったし そういう心の準備も出来ていなかった。</p><p>ベッドに移り それでもしばらくは膝の上に乗って話をしていたが、１９歳年下でも彼は男である。</p><p>少し興奮しているようだった(まぁ、当たり前だけど…)</p><p><br></p><p>「どうしよっか」と彼は言った。</p><p>私も「どうしよっか」と言ったら、彼は「ゆきは、我慢できる？」と聞いた。</p><p>私は「出来る」と答えた。「ちょっとショック&nbsp; 笑」と彼は言った。</p><p>「ダイ君は我慢できない？」と私が聞くと「我慢なんて出来ないよ…」と彼は言った。</p><p>ここで、一気に心臓が「ドクッ」といった。とても強い衝動に駆られた。</p><p>「これが男女の差かもね…」というと彼は「そうかもね～…！」と妙に納得していた。</p><p>とても、優しい物腰の彼。私は既にかなり彼に惹かれていた。</p><p>人柄も誠実だというのは感じていた。</p><p>「シャワーでも浴びようかな」</p><p>と私が言うと彼も「そうだね…！」と同意し、順番にシャワーを浴びることになった。</p><p><br></p><p><br></p><p>続く…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/japanese0913/entry-12889460539.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 21:18:13 +0900</pubDate>
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<title>年下の彼との出会い③</title>
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<![CDATA[ <p>前回 書き忘れていたが 彼は独身で(32歳で既婚歴無し)実家暮らしだった。</p><p>コロナに感染したため、その期間だけ 祖父母の空き家で療養していた。</p><p><br></p><p>～前回の続き～</p><p><br></p><p>せっかくカラオケボックスで 話でもしようかと思っていたら まさかの満室。どうしようかということになり、とりあえず彼の車に乗り込む。</p><p>はじめましての初対面なので 車に乗り込んでも 少し気まずいような 緊張感があった。</p><p>でも、気まずいとか言っていても仕方がない。ましてや私は彼よりも１９歳も年上だし、少しはスマートにリードしなければならない…。と焦っていたら、とりあえずドライブでもしようという話になり車を走らせた。</p><p>初対面ではあるが、LINEでのやり取りは一週間くらいしていた。そしてその間で 私たちの心の距離感はかなり近くなっていた。男女として、年齢差はあるが LINE上ではお互い惹かれあっていた(と思う)</p><p><br></p><p>この人か～、背は低いけど(重ね重ね失礼ですが…私が156cmで、彼は163cmだった)優しそうで、物腰がすごく柔らかいな。マスクをしていたから、マスクの下の顔までは分からなかったが(写真交換で顔は知っていたが)、この人が今までやり取りしてきたダイ君か～と私は緊張しながらも感慨深い気持ちだった。</p><p>恐らく彼も 私に対して心の中で色々同じように思っていただろう。笑</p><p>途中 雨が降り、ドライブしていたがどこか入ろうか という話になった。</p><p>彼は「ホテルに行く？」と言ってきた。私は年甲斐もなくドギマギし、「え？え～、どうしようか…」などと言って、どうすれば良いのか考えていた。</p><p>ホテルというのは、そういうホテルのことであり彼のルックスで、そう言うことを言いそうな感じには見えなかったのだ。ただ、LINE上では既にお互い「好き」って感じだったので、行っても良いかな、でも 初対面で…と決めかねていたが、何もしないでも良いなら行こうか？なんて、少女じみたことを言って「そう？じゃあとりあえず行こうか？」となり、ホテルに行くことになったのであった。</p><p>でも私は、そういうつもりではなかったから可愛い下着も着けてなかったし、そこで話だけしよう、と 本気で思っていた。</p><p><br></p><p>続きます…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/japanese0913/entry-12889331184.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2025 00:08:18 +0900</pubDate>
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<title>年下の彼との出会い②</title>
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<![CDATA[ <p>今日はとても寒いです。</p><p>朝、このアプリを開いたら 前回の記事が割と読まれていたので 気分を良くして、続きを書くことにしました。笑</p><p><br></p><p><br></p><p>年下の彼を、ここではダイキ君とします。</p><p>LINEのやり取りの中で お互い何て呼ぼうか、なんて中高生の様なやり取りをして 私は彼のことをダイ君と呼ぶことにした。彼はゆきちゃんか、ゆきか、どっちが良いかな、なんて言ってLINEの中で「ゆきちゃん」、「ゆき」と比較して呼び掛けてくれた。</p><p>１９歳も年下の男性に「ゆき」と呼ばれ(まだLINE上だけど)、ドキンと胸が鳴りそしてキュン とした。笑</p><p>その旨を伝え、私のことは「ゆき」と呼び捨てで呼んで貰うことになった。</p><p><br></p><p>同じ県に住んでいたが お互い違う市だったので 最初はしばらくLINEでのやりとりのみだった。</p><p>そうこうしているうちに、ある夜 彼が「体調悪いから今日は早めに休むね」とLINEで伝えてきた。</p><p>大丈夫かな？と心配していたら翌日のLINEで「コロナになった」とのことで、5日間位 療養することになったようだった。</p><p><br></p><p>知り合ってまだ数日で会ってもいない。LINEでのやり取りではかなり親しくなり、私も初めてのマッチングアプリでの出会いで恋している状態だった(年甲斐もなく…笑)</p><p>彼はコロナで、空き家になってる祖母の家で療養し、私は普通に仕事をしていた。</p><p>療養生活は、解熱すれば割と暇になるもので 彼も時間をもて余していたのか、LINEの返事はすぐ来るし、まだ見ぬ私のことに想像を膨らませているのが見て取れた。笑</p><p><br></p><p>彼の療養5日目に、私は仕事が休みだったため 電話しようか？ということになり電話で話した。落ち着いた感じの声と話のテンポだった。</p><p>電話で話すのは 緊張するものだった。</p><p>話していくうちに、会いたいね(会ってみたいね)という話になったが、彼はまだコロナ療養中である。</p><p>コロナ、でも会いたい、でもコロナ…の葛藤の末、ちょっと会ってみる？ということなった。</p><p>私の住む市へ来てくれるというので、初対面だし 近くのカラオケボックスに行こうか ということになり、カラオケボックスの駐車場で待ち合わせることになった。</p><p><br></p><p>カラオケボックスの駐車場に着くと、車の中で 少しキョロキョロしたような それらしき男性が目に入り、あれかな？と思っていると車から降りてきた。</p><p>背は低めだと知っていたが、第一印象は「やっぱり低いんだな」というのと(失礼だけど率直な感想)、優しそうな人だな というものだった。</p><p><br></p><p><br></p><p>カラオケボックスの受付をしようとしたら、なんと満室ということで部屋が空くのも時間が掛かるらしく、とりあえず店を出て、彼の車に乗り込むことにした。</p><p>(私があらかじめ、予約でもしとけば良かったと恥ずかしい思いをしました。爆</p><p>でも、平日に満室なんてことあるんだ…っていうのが率直な気持ち…)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>次に続きます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/japanese0913/entry-12888992044.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 10:36:00 +0900</pubDate>
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<title>年下の彼との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>使い方が良く分からないまま マッチングアプリに参入することにしたあの日。</p><p>一年経った今は分かるが あの時は、業者とか詐欺まがいのアカウントにも気づけず、マッチングしても変な日本語で返ってくるような　胡散臭さ満載の相手によく当たった。</p><p>掲載している写真も 割と「奇跡の一枚」みたいなのを載せている方も多く、実際写真を交換して「え？」と思うことも多々あった。</p><p>この一年で 私は2回 恋をした。笑</p><p>マッチングして、実際に会った回数は数回あるが、その中で 恋をして お付き合いに至ったのは2回あった。(でも2回目の人は 今でも疑問が残る終わり方だったが…)</p><p><br></p><p>一人目の人は、いいねをもらってから少し時間がたってから「あれ？こんな人いたっけ？」とか思いながらいいねを返した。そのアプリは、いいねを返す＝マッチング のシステムになっており、要するにマッチングした。笑</p><p>その彼はなんと私より１９歳も年下の３２歳の男性で 私もその時は、真剣に恋をするとは思ってなかった。</p><p>真剣な気持ちはあったけど、それまでの人生で年下の男の人と付き合ったことが一度もなかったし、本当に未知の世界だった。笑</p><p><br></p><p>最初にメッセージ画面で挨拶をすると割とすぐに返事が来てメッセージのテンポもすごく良くて、「楽しいな」というのが感想だった。そこからテンポ良くいくつかメッセージを取り交わし、LINEを交換することになった。</p><p>本名(下の名前だけ)教えあって、写真を交換したりして、2人とも手応えを感じていて好感触だった。</p><p>一番私が気になっていた年の差があるけど大丈夫？と言うことを聞いたら、「年上の人が好きだから大丈夫ですよ」と敬語で返ってきた。笑</p><p>彼からのメッセージは、最初は敬語とたまに砕けた言葉が折り混ざったものだった。</p><p>メッセージでのやりとりも楽しく、私はワクワクしていた。笑</p><p>(続きはまた書きます…)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/japanese0913/entry-12885296515.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 14:40:05 +0900</pubDate>
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<title>恋愛について</title>
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<![CDATA[ <p>離婚して約１０年はずっと恋愛から離れていた。</p><p>もう一度 結婚したいという考えも一切無かったし、何よりも子育てや仕事に忙しかった。</p><p>離婚の一年後にナースの資格取得のため学校に通っていたというのもあり当時は本当に忙しく、何故離婚後も母親だけがこんなに忙しいのだろうと元旦那を恨めしく思うことも よくあった。</p><p>実家の母の手助けがなければ 成り立たなかったと思う。</p><p>今から約一年前(娘が１９歳の時)、職場で、恋愛からずっと遠ざかっていることや、このまま生涯を終えるのかと思うと悲しいとボヤく私に対し、私より５歳下の同じような境遇の女性の同僚がこう言った。</p><p>「○○さん(←私の事) 素敵なんだから、まだまだ恋愛できるって。知り合いでもマッチングアプリで上手くいって結婚してる人もいるから、登録してみたらどうかな？大人同士の恋愛も落ち着いててすごく素敵なものだよ」と。</p><p>え～ありがとう！(泣)マッチングアプリで上手くいく人もいるんだね。帰って検索してみようかな、という私に、更に追い討ちをかけるように？勧めてくれた。笑</p><p>お世辞でも 私の事を素敵だと言ってくれたことも 嬉しかった。</p><p><br></p><p>帰ってすぐに 検索して、ついでに登録してみた。笑</p><p>それまで、マッチングアプリなどいうものに あまり興味も無かったし、胡散臭いもののように思っていた。</p><p><br></p><p>免許証の写真を送信したり、顔写真をプロフィール用に撮影して送信したり、やることはちょこちょこあったが、ようやく登録が完了し、そこから私の新たな恋愛のステージが築かれるのであった。笑</p><p>(５１歳バツイチアラフィフの恋愛なんて興味ない なんて言わずに お付き合いください…)</p><p><br></p><p>続きはまた書きます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/japanese0913/entry-12885267302.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 16:54:17 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>このブログはアラフィフバツイチ女で２０歳の専門学校生の娘と同居する筆者が、日々の出来事や考えが常に頭の中を占めているため、それを整理したり誰かに読んでもらうために開設したブログです。</p><p>アメブロは１０年位前に別のアカウントで6年～7年やっていてその後ずっと放置状態だったため、この度新しくこのアカウントを開設し心機一転綴っていきたいと思います。</p><p>(当時は子育ての事、仕事の事、元旦那との事←主に悩み、料理の事、生活の事や日々感じた事などを綴っていました)</p><p>このブログでも仕事の事、日常生活、恋愛、娘との事、人生観など、とりとめの無いことを書くかもしれませんが 興味のある方はお付き合いください🍀</p><p><br></p><p>離婚して約１１年一人娘と共に生活してきました。離婚後 ナースの資格を取り幼い娘と一念発起して生きてきました。その間は実家の母や、たまに義理の実家に娘のみ遊びに行くなど助けを借りながらやってきました。</p><p>2年前娘が専門学校生になり、その一年後車の運転免許や車の購入も完了したため、私自身の自由度が少し上がり、かつてよりも少し時間に余裕ができた感じです。後一年は私が養育するため、まだまだ真の自由とは言えませんが、子育ても完了しそうな今、少しずつ自分の恋愛や人生について考える時間も出来ました。</p><p>日記のような感じで INFJ-Aと診断された筆者が脳内整理の為に記していきますので よろしくお願いします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/japanese0913/entry-12885260078.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 15:54:33 +0900</pubDate>
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