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<title>質問会、相談会　～こどもたちへ～</title>
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<description>高校1年生のブログ。まだまだ幼さが残る今、みなさんと会話をしたいと思います。</description>
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<title>天照大神(あまてらすおおみかみ)のご誕生</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、お日さまは神さまだって、思ったことがありますか？</p><p>私はしんじています。</p><br><p>伝説<font size="1">(でんせつ)</font>によると、</p><p>米は、太陽の神、すなわち天照大神<font size="1">(あまてらすおおみかみ)</font>から、私たちにさずけられたものです。</p><br><p>これは、ある意味ではまちがいなのかもしれません。</p><p>なぜなら、米は、中国や朝鮮<font size="1">(ちょうせん)</font>から伝わったと考えられているからです。</p><br><p>しかし、じつは本当なのです。なぜなら、<strong>私たちのお米がそだつのは、太陽のおかげだからです。</strong></p><p>ですから、私は本当に、お米は天照大神からいただいたものだと思っています。</p><br><p>私たちにお米をさずけてくださる、そしてあらゆる生き物を育て、山や川にめぐみをあたえてくださる、お日さまに感謝<font size="1">(かんしゃ)</font>し、学んでいきましょう。</p><br><br><br><p><font color="#0000ff">いざなぎの尊といざなみの尊は、日本をお作りなったあと、海を生み、川を生み、山をお生みになりました。さらに、木の祖先である「くくのち」を生み、草の祖先である草野姫<font size="1">(かやのひめ)</font>をお生みになりました。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">そしていさなぎの尊といざなみの尊はお話されました。</font></p><p><font color="#0000ff">「山も川も草木も生んだ。こんどは、天の中心となる神を生まなければならない。」と。</font></p><p><font color="#0000ff">そこで、いっしょに日の神をお生みになりました。これが天照大神でいらっしゃいます。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">いざなぎの尊といざなみの尊はおよろこびになり、「わたしたちの子どもはたくさんいるが、こんなにすばらしい力をそなえた子はいなかった。さっそく天の中心としよう」とおっしゃっりました。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">つぎに、月の神をお生みになりました。その光は、太陽の次にうつくしかった。</font></p><p><font color="#0000ff">そこで月の神も、日の神とならんで天におくられました。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">さらに「すさのおの尊」が生まれました。この神は、勇敢<font size="1">(ゆうかん)</font>だが、とても乱暴<font size="1">(らんぼう)</font>でした。また、よく泣きわめく。このために国はあれてしまいました。</font></p><p><font color="#0000ff">両親の神(いざなぎの尊といざなみの尊)は、</font></p><p><font color="#0000ff">｢おまえは道徳<font size="1">(どうとく)</font>からはずれている。だから天に行ってはならない。とおい根<font size="1">(ね)</font>の国に行け！｣とおっしゃって、おっぱらってしまいました。</font></p><br><p>※すさのおの尊…いろんな性格<font size="1">(せいかく)</font>をもっている、じつに不思議<font size="1">(ふしぎ)</font>な神さまです。</p><p>とても乱暴<font size="1">(らんぼう)</font>だが、泣いてばかりで、しかも勇敢<font size="1">(ゆうかん)</font>です。</p><p>そして今はまだ分かりませんが、やがて和歌<font size="1">(わか)</font>をよんで文化<font size="1">(ぶんか)</font>をお作りになったり、</p><p>あるいは大ヘビを退治<font size="1">(たいじ)</font>するなど、正義<font size="1">(せいぎ)</font>をもっていることも分かります。</p><br><p>ぜひ注目<font size="1">(ちゅうもく)</font>してください。</p><br><p>※根の国…地面<font size="1">(じめん)</font>の下にある国。死んだ人が行くのだろうか。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 09:23:13 +0900</pubDate>
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<title>Your Bible（子供の聖典）№4　～和は美しい～</title>
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<![CDATA[ <p>和とは、みんなが等しいことによってもたらされるのでしょうか。</p><p>私は、まちがいだと信じています。</p><br><p>和は、ひとつひとつちがうものが、大きくまとまるからこそ、生まれるわけです。</p><p>音だってそうでしょう。和音を作るためには、ドの音、ミの音、ソの音の３つがなければなりません。</p><p>いくらピアノを強くたたいたり、ボリュームを上げたりしても、ドの音だけでは和音はできません。</p><br><p>等しいということと、和というものは、これだけ大きくちがうのです。</p><br><br><br><p>北朝鮮では、トップの人たちのあいだで、めでたいことがあると、軍の行進(こうしん)のようなものがはじまります。なるほど、足なみなどは完ぺきにそろっているように見える。しかし私は、バカバカしく思います。</p><br><p>もはや人間ではない。</p><p>雨の日の、たくさんの「雨つぶ」のようなものです。彼らには「自分」というものがありません。</p><p>ひとりひとりが等しいとは、けっきょく、こういうことなのです。</p><br><p>ざんねんながら、「ひとりひとりが等しい」ということを目ざしている人たちが、いまだに多くいます。</p><br><br><br><p>もう一度書きましょう。和は、ひとつひとつちがうものが、大きくまとまるからこそ、生まれる</p><p>ひとつひとつが等しいのでは、雨つぶと同じになってしまいます。</p><br><p>和とは、このようなものである、ということを知ってください。</p><p>つぎの記事では、「和」の歴史(れきし)をしょうかいします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/japaneseburke/entry-11049517454.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 10:19:18 +0900</pubDate>
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<title>神のご結婚(けっこん)と、国のたんじょう</title>
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<![CDATA[ <p>前回、三はしらの神について、お話しましたね。</p><p>三はしらの神のあとにも、神が８、お生まれになりました。男神(おがみ)と女神(めがみ)が4ずつです。</p><br><p>順番にまとめると、</p><p>「<strong><font color="#800080">くにのとこたちの尊</font></strong>」がはじめにお生まれになって、</p><p>その子が、「<strong><font color="#800080">くにのさづちの尊</font></strong>」</p><p>そのまた子が、「<strong><font color="#800080">とよくみぬの尊</font></strong>」</p><p>これらの神が、三はしらの神です。</p><p><font size="1">※いずれも男神です。</font></p><br><p>そしてその子が、「<strong><font color="#800080">うひじにの尊</font></strong>」と「<font color="#ff0000"><strong>すひじにの尊</strong></font>」</p><p>そのまた子が、「<strong><font color="#800080">おおとのぢの尊</font></strong>」と「<font color="#ff0000"><strong>おおとまべの尊</strong></font>」</p><p>そのまた子が、「<strong><font color="#800080">おもたるのみこと</font></strong>」と「<font color="#ff0000"><strong>かしこねの尊</strong></font>」</p><p>そのまた子が、「<strong><font color="#800080">いざなぎの尊</font></strong>」と「<font color="#ff0000"><strong>いざなみの尊</strong></font>」</p><p>となります。</p><p><font size="1">※紫が男神、赤が女神です。</font></p><br><p>くにのとこたちの尊から、いざなぎの尊・いざなみの尊までを神代七代(かみのよななよ)と言います。</p><br><p><strong>とくに注目(ちゅうもく)しておきたいことは、</strong></p><p>・男神(おがみ)は陽神、女神(めがみ)は陰神とも書かれること。それぞれ、読み方は同じです。</p><p>・陽は天、陰は地をあらわすこと。</p><p>・<font color="#800080"><strong>いざなぎの尊</strong></font>(みこと)と、<font color="#ff0000"><strong>いざなみの尊</strong></font>(みこと)がお生まれになったこと。</p><br><p>では、いざなぎの尊と、いざなみの尊のお話をしましょう。</p><br><br><br><p><font size="1">※天浮橋(あまのうきばし)…天にうかぶ、夢のようにすばらしい橋か？</font></p><p><font size="1">※矛(ほこ)…<strong>↑</strong>のような形をしていて、先っぽが金ぞく。</font></p><p><font size="1">※大島(おおしま)…この名前の島はたくさんあるので、どの島かは不明。</font></p><p><font size="1">※吉備子洲(きびのこじま)…岡山県北部の半島(はんとう)</font></p><p><font size="1">※対馬(つしま)や壱岐(いき)…どちらも、九州より北にある島</font></p><p><font color="#0000ff"><strong><font color="#800080">いざなぎの尊</font></strong>と、<font color="#ff0000"><strong>いざなみの尊</strong></font>は、天浮橋で相談<font size="1">(そうだん)</font>されました。</font></p><p><font color="#0000ff">「きっとこの下には、国があるだろう」と。</font></p><p><font color="#0000ff">そこで、天の矛<font size="1">(ほこ)</font>を使って、下におりられました。すると、青く広がる海がありました。</font></p><p><font color="#0000ff">そして、矛の先から海水がしたたれ、ねり固まり、ひとつの島になりました。これをオノゴロ島と言います。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">このオノゴロ島を、国の「み柱」にして、<strong><font color="#800080">いざなぎの尊</font></strong>と<strong><font color="#ff0000">いざなみの尊</font></strong>は結婚<font size="1">(けっこん)</font>をされました。</font></p><p><font color="#0000ff">これらのことをすると、「島の子ども」が生まれます。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">まず、淡路島を生み、続いて本州<font size="1">(北陸をのぞく)</font>、四国、九州が生まれていきます。また、隠岐島<font size="1">(おきのしま)</font>と佐渡島<font size="1">(さどがじま)</font>は、双子<font size="1">(ふたご)</font>として生まれました。人々がしばしば双子を生むのは、これにならってのこと。</font></p><p><font color="#0000ff">さらに北陸地方、大島<font size="1">(おおしま)</font>、吉備子洲<font size="1">(きびのこじま)</font>が生まれました。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">その他、対馬<font size="1">(つしま)</font>や壱岐<font size="1">(いき)</font>ができたのは、海水のあわが、ねり固まったものです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/japaneseburke/entry-11027802084.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 21:19:04 +0900</pubDate>
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<title>Your Bible（子供の聖典）№4　～和とはなんだろう～</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">和とは、一体なんでしょうか。</font></strong></p><br><p>さて、みなさんは「和音」というものをご存知(ぞんじ)でしょうか。「わおん」とよみます。</p><p>いくつかの音が同時になって、きれいな“<font color="#0000ff">ひびき</font>”になることです。</p><br><p>ピアノで、<font color="#ff0000"><strong>ド</strong>の音</font>と、<font color="#0000ff"><strong>ミ</strong>の音</font>と、<font color="#009933"><strong>ソ</strong>の音</font>を同時にひいてみます。</p><br><p>家にピアノがある人は、やってみましょう。</p><p>ない人は、はしたないかもしれませんが、電化製品店<font size="1">(でんかせいひんてん)</font>にピアノがあると思いますので、少しだけ使ってみてください。</p><br><p><u>ドレミファソラシの音の場所</u>は、<a href="http://www.geocities.jp/mamopage/chord.html" target="_blank">こちら</a> で確認<font size="1">(かくにん)</font>してください。</p><p>高いドや、低いドなど、いろんな高さのドがありますが、<u>すきな高さをえらんでOKです。</u></p><br><p>ドの音と、ミの音と、ソの音でできた和音を、私はドミソとよんでいます。</p><p>ドミソができた人は、ドファラ、シレソ、ラドミなどにも挑戦<font size="1">(ちょうせん)</font>してください。</p><br><br><p>私は、幼稚園児(ようちえんじ)のころには、すでにドミソの和音がすきでした。なんとなく、ですが。</p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">和音がこれだけ良いひびきなのは、</font><strong>きっと、「和」にはすごい力があるからだろうと思っています。</strong></font></p><br><p>(つづく)</p>
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<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 10:15:54 +0900</pubDate>
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<title>日本の誕生№2</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000" size="1">※おはなしのつづき</font></p><p><font color="#0000ff">やがて、きれいで明るい部分は天となり、重くてにごった部分は地となりました。</font></p><p><font color="#0000ff">さらさらとしている天が先にできあがり、ドロドロしていてかたまりにくい地は後にできあがりました。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">その後、神がお生まれになりました。そのようすは、まるで魚が水の中をうかんでいるようでした。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">ちょうどそのとき、天と地の間に、ひとつのものが生まれました。アシ（植物名）の芽（め）みたいなもので、それはのちに国常立尊（くにのとこたちのみこと）という神になりました。</font></p><br><br><p>…日本人における神は、天地をお作りになったわけではありません。</p><p>ちょうど天地ができあがるときに、自然（しぜん）とお生まれになったわけです。</p><br><p>このようにして、はじめての神さま（国常立尊）が生まれたあと、さらに国狭槌尊（くにのさづちのみこと）、豊酌淳尊（とよくみぬのみこと）がお生まれになり、あわせて３つの神さまがおられることになります。</p><br><p>三はしらの神さまのあとも、たくさんの神さまがお生まれになっていきます。</p><br><br><p>次回は、</p><p>・男神（おがみ）と女神（めがみ）の話</p><p>・「国生み」の話</p><p>をしたいと思いますので、おたのしみに。</p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">※御断り…強い性的表現の存在する箇所は省略しますので御了承下さい。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/japaneseburke/entry-11009029586.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 21:57:39 +0900</pubDate>
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<title>Your Bible（子供の聖典）№3　～正義がいつでもベストだとはかぎらない～</title>
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<![CDATA[ <p>もと総理大臣（そうりだいじん）であった、安部（あべ）さんは言います。</p><p><br></p><p>「<font color="#0000ff">先輩<font size="1">（せんぱい）</font>たちが真剣<font size="1">（しんけん）</font>に生きてきた時代に思いを馳<font size="1">（は）</font>せる必要<font size="1">（ひつよう）</font>がある</font></p><p><font color="#0000ff">&lt;中略&gt;</font></p><p><font color="#0000ff">歴史というのは，善悪<font size="1">（ぜんあく）</font>で割り切れるような，そう単純<font size="1">（たんじゅん）</font>なものではない</font>」</p><p>（安倍晋三『美しい国へ』（文春新書）p26より引用）</p><p><br></p><p>善悪…道徳（どうとく）てきに、良いかわるいか。すなわち、正義であるか、そうでないか。</p><p>割り切る…判断（はんだん）すること。あるいは、決めつけること。</p><p><br><br></p><p>このことばに、わたしは大賛成（だいさんせい）です。過去（かこ）の人間のことを「先輩（せんぱい）」と言うところがすきですね。</p><p><br></p><p>日本は長い歴史をもっています。ときには、かならずしも正義がベストだとはかぎらないこともあり、先輩は、くるしみなやんだことでしょう。</p><p><br></p><p>私たちは、善悪で歴史を考えてはいけません。先輩が、どうやってきびしい時代を生きたのかに思いをはせて、尊敬（そんけい）しようではありませんか。</p><p><br><br></p><p>　<font color="#0000ff">おおむかしの王は、じぶんの大きな墓（はか）をつくるために、たくさんの人たちをはたらかせたという事実（じじつ）があります。しかし、これについて、今の私たちが善悪をきめつけることは、歴史を考えるうえでナンセンスです。</font></p><p><font color="#0000ff">　むかしのことについて、悪だとか、不公平だとか判断（はんだん）してしまうことは、歴史を学ぶことと別物（べつもの）です。むかしの人々には、その時代にとっての善悪があり、その時代にとっての幸せがありました。</font></p><p><font color="#0000ff">…歴史について、決めつけをしてしまうことはやめましょう。今の道徳（どうとく）をもとに、善悪を判断（はんだん）することもやめましょう。自由（じゆう）で、そして決めつけのない目で歴史をながめ、じっくりと考えをめぐらせて、事実をたしかめていきましょう。</font></p><p><font color="#0000ff">　そうすれば、しぜんと、歴史のおもしろさが心に伝わってくるでしょう。</font></p><p><br></p><p>※参考…新しい歴史教科書　平成14～17年度に使用版「歴史を学ぶとは」より</p><p>「王の巨大墳墓の建設に、多数の人間が強制的にかり出された古代の事実に、現代の善悪の尺度を当てはめることは、歴史を考える立場からはあまり大きな意味がない。</p><p>　歴史を学ぶとは、今の時代の基準からみて、過去の不正や不公平を裁いたり、告発したりすることと同じではない。過去のそれぞれの時代には、それぞれの時代に特有の善悪があり、特有の幸福があった。</p><p>&lt;中略&gt;</p><p>歴史を固定的に、動かないもののように考えるのをやめよう。歴史に善悪を当てはめ、現在の道徳で裁く裁判の場にすることもやめよう。歴史を自由な、とらわれのない目で眺め、数多くの見方を重ねて、じっくり事実を確かめるようにしよう。</p><p>　そうすれば、おのずと歴史の面白さが心に伝わってくるようになるだろう。」</p><p><br><br><br></p><p>…ところが私たちは、</p><p>歴史を学ぶ</p><p>ということを、学校いがいでは、ほとんどやらなくなりました。</p><p><br></p><p>「正義」や「善悪」でしか、物事（ものごと）のよさを判断（はんだん）できなくなりました。</p><p><br><br></p><p>今の社会がこれほどわるくなってしまったのは、「歴史を学ぶ」ということを無視（むし）したからだと思います。<br></p><br><br><br><p>正義とは、</p><p>いま生きている人たちだけで善悪を判断すると、正しい</p><p>ということです。</p><p>…ただそれだけのことです。</p><p><br></p><p>ながい歴史から考えれば、いまを生きている人というのは、ほんの一部にすぎません。もうすでに亡くなった人（つまり死んだ人）のほうが、ずっと多いのです。</p><p><br></p><p>日本国憲法（にほんこくけんぽう）に書かれている正義とは、いま生きている人たちだけ、つまり一部の人たちだけで判断されたものですから、失敗をまねくこともあるのです。</p><p><br><br><br></p><p><strong><font color="#ff0000">もちろん、いまを生きている私たち自身（じしん）の判断で、日本を良い国にしていくことも大切です。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">けれども、それがすべてではありません。</font></strong></p><p><br></p><p><strong>先輩（せんぱい）の声をきき、</strong></p><p><strong>先輩の心に思いをはせ、</strong></p><p><strong>先輩にとっての善悪（ぜんあく）、先輩にとっての幸せを知り、</strong></p><p><strong>先輩が作りあげた歴史を大切にする。</strong></p><p><br></p><p>それが、とても大切なことだと信じています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/japaneseburke/entry-11006976129.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 22:16:03 +0900</pubDate>
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<title>日本の誕生（1）</title>
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<![CDATA[ <p>日本の誕生（たんじょう）は、それはそれは大きなスケールの話です。</p><br><p>日本はどのようにして誕生したのか。不思議（ふしぎ）に思ったことはありませんか。</p><p>そこで今回私は、「日本書紀（にほんしょき）」という本に、どのように書かれているかを紹介（しょうかい）したいと思います。</p><br><p>日本書紀は、今からおよそ1300年前にできた本です。歴史について書かれた本で、勅撰（ちょくせん）の本のなかでは、日本でいちばん古いです。勅撰（ちょくせん）とは、天皇陛下が、本を書き上げるように指示することです。</p><br><p>日本書紀には、神代（しんだい）といって、神さまの時代、すなわち日本が誕生する前の時代から、（1300年前の人から見て）いまの日本までの時代がのっています。</p><br><p>もちろん、これは言い伝えなので、本当かどうかは分かりません。（とくに神代については、科学的に説明できるものは、まったくと言っていいほどありません）</p><br><p>けれども、日本人がむかしから信じてきた話ですので、ぜひみなさんにも知ってもらいたいと思います。</p><br><br><p>さて、おおむかしの人たちは、「無から有はできない」と考えていました。たとえ神さまでも、何もないところから新しいものを作りだすことはできないのです。ですから、日本書紀には下のように書かれています。</p><br><p><font color="#0000ff">むかし、天と地がわかれてなくて、太陽と月ともまだ分かれていなかった時代、この世界はドロドロとしていて、まるでニワトリのタマゴのように形がありませんでした。うすぐらく、広くて、物や精神が誕生していくようすもありましたが、まだドロドロの中でした。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/japaneseburke/entry-11003658185.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 20:20:29 +0900</pubDate>
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<title>Your Bible（子供の聖典）№2　～正義とは何か～</title>
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<![CDATA[ <p>私が今まで感じてきたこと、そして私が大人になってもそうだろうと思うことがあります。</p><p>小学生のころにあこがれていた正義（せいぎ）は、じつは遠くむなしい世界にすぎなかったということです。</p><br><p>「いじめ反対」「差別をやめよう」「人権を大事にしよう」</p><p>こういった言葉が、あなたの町にいくつあるか。普段（ふだん）見ることのできるはんいで良いので、さがしてみてください。</p><br><p>じつは私たちの町には、正義（せいぎ）をかかげた言葉（ことば）がたくさんあります。</p><p>これは国政（こくせい）にも当てはまります。国政とは、日本の政治（せいじ）のことです。</p><br><p>今の国政において、いちばん大事だとされているのは、日本国憲法（にほんこくけんぽう）です。</p><p>そこには、下のように書かれています。むずかしい文なので、もとの文の下には、だいたいの意味も書きました。</p><br><p target="_blank">「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」</p><br><p>「日本国民は、永久の平和をねがい、人間がおたがいに協力するときの理想を忘れません。平和を愛するまわりの国々の人たちの正義を信じて、安全と命をまもります。」</p><br><p>私たちの社会では、これだけ正義（せいぎ）を愛そうとする動きがあります。にもかかわらず、今の日本では、犯罪（はんざい）も凶悪（きょうあく）になりつつあります。しかも、いじめや少年犯罪（しょうねんはんざい）が止まらないという、悲惨（ひさん）なじょうたいになってきています。</p><br><p>私が小学6年生くらいのころは、こういう事件を知れば知るほど、なんだかウソをつかれたようだと感じました。これだけ正義を大切にしているのに、その成果（せいか）がみのらない。むしろわるくなってきている。それはなぜか。</p><br><p>その不思議（ふしぎ）さに、私は考えこんだりするときもありました。みなさんは、どう思われますか。</p><br><p>（つづく）</p>
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<link>https://ameblo.jp/japaneseburke/entry-11000577816.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 20:51:15 +0900</pubDate>
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<title>Your Bible（子供の聖典）№1　～命のかがやき～</title>
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<![CDATA[ <p>人間ってじつは、ちっぽけなんです。自分ひとりの力だけでは生きていくことができません。たとえ生きられても、動物と同じようにくらさなければなりません。</p><br><p>いま私の身の回りに、他人や財産（ざいさん）がなくなったとき、私は決して、人間として魂（たましい）をもやすことはできません。人間って、命の力を持っているけれども、それは生まれただけで手に入るものではないということなんですね。</p><br><br><p><br></p><p>いじめはおさまらない。その大きな原因（げんいん）は、日本人がつぎのように考えるようになったからです。</p><br><p>「たんじょうの瞬間（しゅんかん）を経験するだけで、大切な全てが天からふりそそぐ。」</p><br><p>…そして、かんじんな「生きかた」を軽んじるようになった。</p><br><p>もちろん誕生（たんじょう）はすばらしい。誕生がすべてのスタートです。でも決してゴールではない。だから、命のかがやきすべてが与えられるという考え方は、まちがっている。</p><br><p>私たちは、自分の誕生の瞬間（しゅんかん）を、ちょくせつ知ることはできない。その瞬間に、命のかがやきが天から与えられるのだと言われても、ただ遠くむなしい世界のことにすぎません。</p><br><p>いまあなたが生きている。そして、大きく魂（たましい）がもえる。このときに命のかがやきが生まれるのです。また、人は死をさけられないけれども、何か大切なものが時空を超えて光っているならば、命は決してかがやきをうしなわないのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/japaneseburke/entry-10998647512.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 22:11:53 +0900</pubDate>
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<title>Japanese Burke、アメーバブログに参上</title>
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<![CDATA[ <p>「回天を開く社会」を運営している、高校1年生のJapanese Burkeが、アメーバブログにも進出しました。</p><p>では、このブログの名前も「回天を開く社会」なのかと言いますと、実はそうではありません。</p><br><p>このブログは、何か悩みを持っていたり、不安を感じているこどものみなさんと、</p><p>・私たちの身の回りのどこが間違っているのか</p><p>を追求し、</p><p>・解決し、さらに高い目標を掲げる</p><p>ことを理念としたブログです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/japaneseburke/entry-10996717207.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 23:55:11 +0900</pubDate>
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