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<title>和やか名古屋Life!? 日記</title>
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<title>風邪ひきました</title>
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<![CDATA[ ブログ更新できず スミマセンでした‥ <br><br>とうとう風邪ひきましたわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br>といっても ¨新型インフルエンザ¨  では ありませんよ。 <br><br>ただの風邪。 <br>でも 季節性の予防接種はしてたので 微熱程度はありました。 <br><br>とにかく 咳がひどく、あと下痢ぴー にもなり2日 仕事休んでしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">  <br><br>まだ絶好調 ではありませんが… <br>また 頑張ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"> <br><br><br>みなさんも 体調管理に気をつけて下さいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>
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<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 11:39:35 +0900</pubDate>
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<title>真実編 2</title>
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<![CDATA[ 数日後 ジャネットからメールが届いた。 <br>内容は…  <br><br>「本当に好きだから 付き合って下さい。」<br>告白メールだった! <br><br><br>この前 キスしたけど  その時のノリだったし、 勿論 恋愛感情なんて全くなかった。<br><br>正直 悩んだ。 <br><br>サリーより 日本語も上手だし 外見も全然イケてる！ <br>どちらかというと ジャネットの方が日本人好みのタイプかもしれない。 <br><br><br>でも 思ってもいない告白だったから 何か勘繰ってしまう…<br>…ひょっとして 実はサリーとジャネットが連絡とってて 誘惑にのるか、試してるんかな… <br><br>と。 <br><br>いろいろ考えた結果、サリーとケンカしたままは嫌だったし、やっぱり好きだったので、ジャネットには 断りのメールを送った。 <br>「がんばってネ！」のメールが届き それ以来お互い連絡しなかった。 <br><br><br>数日後 意を決して、連絡しないで サリーの店に行った。 <br><br>あきらかに 『何しに来たの！』と 不機嫌な顔で見てくる… <br>それに 隣に座って話もしたくないみないで 5分もしないうちに 席を外してしまう。 <br><br>とにかく 僕は謝るしかない。 <br>でも その日は 自分一人で店に行く勇気がなく、友達に付き添ってもらった為 仲直りできないまま 時間が過ぎてしまった。 <br>「とにかく仲直りしたいし 話がしたい。電話でて！ アナタが仕事終わってからでいいから コールして。待ってるから…」 <br>と伝え 店を出た。 <br><br>そのあと 無事仲直りする事ができ、 再び 彼女の店に通うようになる… <br><br>確か この時期くらいからかな… 一度行くと深夜1時～店の閉店時間までの 3時間コース。 それから彼女とご飯食べに行く(いわゆるアフター) パターンをしてた。 <br>彼女達の門限が早朝6時なので、家に帰るのは 6:30頃。 <br>30分だけ仮眠して すぐに仕事… って事が毎週1回は続いていた。 <br>まだ20代だったから無茶できたけど、今はもう無理だなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br><br><br>それと 彼女からのメール＆電話が 仕事終わった 4～6時頃にあるので もうこの頃には 着信あっても無くても、どんなに疲れて眠くても 4時に目が覚めてしまうようになっていた。 <br>この時期は 痩せてました。。 <br><br><br>あと、¨同伴¨ もこの頃から月1くらいでしたかな～。 <br><br><br>ある時 彼女から「何デ、デートしてくれナイ!?」 <br>と 言われた。そんなシステムがある事を 当時 初心者� の僕は知らなかった。 <br><br>同伴の時は大体、 カトリック教会に付き添って行っていた。 <br><br>で、ご飯食べて… <br><br><br><br>…店へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br><br>自分の家とか ホテルとか… じゃなく スミマセン(苦笑<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">)<br><br>真面目に彼女の事を思ってて、 ちょっと自分も臆病になっていたのかと。 <br>変な話 自分の家(実家です) に誘ってない好意を持ったフィリピーナは…彼女だけ…なんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br>変な話だ!! (ま、いろいろ ありまして…)<br><br><br><br>話は戻り、 ある日 彼女が やたら「今日 お店 来てヨ、お願い…話あるカラ!!」と お誘いコールしてきた。 <br>何だか普段と違う感じがしたし  いつもは 何度も「ねぇ～お願イ！」なんて言わないから  店に迎った…<br>
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<link>https://ameblo.jp/japhi/entry-10402001475.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 20:44:03 +0900</pubDate>
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<title>風邪気味</title>
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<![CDATA[ 昨日から クシャミ・鼻水・咳 ＆ 倦怠感… 風邪の初期症状だ<br>o(T□T)o <br><br>季節性インフルエンザの予防接種は もうしましたが 新型は まだ。。 <br><br>ひょっとして花粉症!?かな… <br>今の時期もあるのかな？？ <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/japhi/entry-10401946737.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 19:37:21 +0900</pubDate>
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<title>真実編 1</title>
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<![CDATA[ 彼女も数日後 日本に戻ってきた。 <br>僕は フィリピンでの出来事が ¨二人は恋人¨という関係が 確信に変わっていた。 <br>それと 手紙ではあるが 彼女の両親に¨彼女を守る¨といったので約束を守らねばと 気負っていた。 <br>それが 後にケンカの原因になる。 <br><br>僕は彼女の店に行くのは 今迄どおり 週1ペースだ。 <br>だが 戻って来てからの彼女は 「何シテル？ お店来ナイ!?」 と僕に¨会いたい¨コールをするようになった。 <br><br>…本音は会いたくて 行きたい。でも金銭的に余裕はない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br>だから何度かは「忙しい」「お金今ない…」 と理由(本当だけど)で断ってた。 <br><br><br>ベテラン大先生に相談すると、「お前の事思って言うぞ…サリーはさかた君の事 本気で好きじゃないんじゃない!?  何か フィリピンに行った時から ちょっと思ってた。」<br><br>…ガ～ン… <br><br>自分でも 薄々 感じていた。 <br>ズバリ指摘されてしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br><br><br>彼女の事、信じようと思うが 不安はどうしても拭えない。 <br><br>そんな時に お誘いメールがきた。 <br><br>『俺は都合のいい男じゃないよ。 お客なのか 恋人なのか はっきりしてくれ！』 <br><br>一か八かの賭けだったが  彼女を怒らせた。<br><br>電話は出ない、メールも返信なし… <br><br>そんな状況が1ヶ月。勿論、店にも行ってない。もう 諦めようかと 思っていた。<br><br><br>気分転換に飲みに行こうと友達と 栄を歩いていた。 <br>すると どこかで見た事あるフィリピーナがいた。 <br><br>そのコは 彼女と同じ店で働いていた ジャネット だった。 <br><br>彼女のヘルプで 話した事が何度もあり 向こうも僕に気がついた。<br><br>ジャネットは 違う店に移っていた。 <br>せっかくだから、と彼女の働いている店に行った。 <br><br>「サリーとは どうなってル!?」 <br><br>「ん… 実は 今 ケンカして もう 1ヶ月 会ってもないし 話もしていないよ。 もう ヤバいかもね」 <br><br>「えっ…!! そうナノ？」 <br><br><br>僕の友達が 彼女の店へ一緒に行く時、ジャネットを指名してたぐらいだから  サリーとは違い 女の子らしい 可愛いタイプのコだ。 <br>冗談半分で「今度からアナタに会いに来るよ!」と言って店を出た。 <br><br>友達と店を出て ちょっと歩いてると 傘を忘れた事に気付き、 ジャネットの店に僕だけ 取りに戻った。 <br><br>「傘忘れたよ‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」<br><br><br>ジャネットは 再び店の外まで 送ってくれた。 <br>僕も精神的に疲れてたせいか ちょっと酔っぱらってたみたいで 普段は言わないけど ノリで<br><br>「傘を忘れたのは 君に会う為、 キスしていい？」 <br><br>うわぁ…シラフでは恥ずかしくて 言えないなぁ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br>でも本当に言いました。 <br>「いいヨ。。」 <br><br>…キス しちゃいました。 <br><br>それから ジャネットから 思いもよらぬ内容のメールが届きました…<br>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:16:25 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンの出来事 3</title>
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<![CDATA[ 次の日の昼前に彼女がホテルまで迎えに来て みんなで食事し、彼女の家族にお別れの挨拶をするため 訪問。 <br>笑顔でサヨナラし 彼女とも当分お別れ… <br>たったの2日間…。<br><br>今思うと 何やってんだろ  と、思う。 <br>でも 当時は それで充分だった。 <br><br>僕らは再び マニラに戻り ホテルに到着。 <br>帰り道の車内、あれから ずっと考えていた。<br><br>せっかく 彼女の家族に会えたし、歓迎され、また来なさい…言ってくれたのに 上手く言葉で表現できなかった自分が情けなく思い 苛立っていた。 <br>やっぱり 自分の素直な気持ちを伝えたいと思い、 アニーに 僕が作成した文章を 英文に訳してもらい 手紙を彼女と両親宛の 二通送った。 <br><br>『彼女の事を好きなので大切に思っています。日本では僕が彼女を守ります…』 みたいな文章だったと思う。 <br>とにかく¨遊びじゃなく、真剣だ！¨という誠意をみせかった。 <br>今 考えると よくやったものだ。 <br><br>でも好感度はupしたとは思う。 <br><br>そして僕らは日本に帰国した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/japhi/entry-10400516659.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 21:09:11 +0900</pubDate>
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<title>おめでとう！</title>
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<![CDATA[ ボクシング、亀田興毅 選手が判定で勝ちましたね! <br>ぜひとも ボクシング界を引っ張ってほしいものです。 <br>そして フィリピンの英雄・パキャオ選手(ここでも フィリピンネタ!?)のように 3階級 4階級… と制覇して アジア、いえ世界を代表するような チャンピオンになってほしいです!! <br><br>内藤選手、お疲れさまでした… 多分 引退されるかと思いますが…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br>同年代として勇気を貰いました！ <br><br>試合は 仕事中だったので最後まで見れませんでしたが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> 明日 ゆっくり見よ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ"> <br><br><br>来週土曜日は  K-1ワールドGP ！<br>優勝はバダ・ハリ選手かなぁ～  <br> <br>格闘技ファンにとって 嬉しい限りです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 22:43:41 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンでの出来事 2</title>
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<![CDATA[ アニーが電話にでた。<br>「Hello…!? ……….」  <br><br>誰からだろ!?<br><br>「さかたサン、サリーだよ。」 <br><br><br>電話をかりて話する。 <br>「もしもしぃ？ 何やっとるんだて!? 今日 スービック行く 言ったがや！！」 <br>興奮すると つい名古屋弁が思いっきり出てしまう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br><br>「ゴメン、いつ来る ワカラナイだから 友達とショッピング 行ってたヨ」<br><br><br>「まぁ ええわぁ…、今 〇〇ホテルにいるから 来てよ！ 待ってるから!!」 <br><br>「わかった」 <br><br><br>とりあえず 最悪の事態にはならなかった。でも 何故、『ビアンカ』で通じなかったのかは 怖くて聞けなかった… <br><br>数分後<br><br><br>彼女は タクシーで ¨友達と一緒に¨ ホテルまでやってきた。 <br>大先生が僕に囁く。<br><br>「さかた君の事 本気じゃないかも しれないなぁ…。普通 一人で来るぞ！」 <br><br>… <br><br>…<br><br>¨彼女たち¨と合流し 出掛ける事に。 <br>大先生は ホテルにあるカジノに行く為、僕・アニー・¨彼女たち¨ の4人で出発！ <br><br>「ドコ行く!?」<br><br>「えっ、 アナタのバハイ(家)に行くよ。 ファミリー会う 約束したでしょ!?」 <br><br>「いぃ～、ホントにぃ‥!? 大丈夫？ ハズカシイなぁ～」 <br><br><br>彼女の家は 隣町 オロンガポ市。 <br>車で15分程だ。 <br><br>タクシーの車内で 挨拶の仕方を教わる。<br><br>近づいてくると さすがに緊張してきた。 <br>「ボーイフレンドをバハイに招待するは 初めてだから ハズカシイなぁ～」 彼女も いきなり こんな展開になるなんて思ってなかったみたい‥。<br><br>彼女の家族は、お父さん・お母さん・ロラ(おばあさん)・クヤ(お兄さん)・妹。 <br>3人兄妹だから フィリピンだと少ない兄妹ですね。 <br>彼女から 「お父サンは 厳シイから ネ。スゴいマジメ。」 と、聞いてたから 日本の頑固親父のイメージで ¨何しに来た!?¨と嫌がられるかな… と思っていたけど 笑顔で迎えてくれたので 嬉しかった。お母さんも 兄妹も。 <br><br>ちょうどディナー前だったので 近くのMAXという チャイニーズレストランで テイクアウトして 彼女のバハイで食事。 <br><br>大先生を待たせているため  再び彼女と友達、アニーと僕の4人は スービックのホテルに戻り 合流。 <br>スービック ベイにあるビアガーデンみたいな所で お酒を飲み、その日は別れた。 <br><br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 12:49:48 +0900</pubDate>
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<title>今日のドラマ、そして明日</title>
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<![CDATA[ この2～3日 日中はあたたかい。 <br>過ごしやすいんだけど その前まで めっちゃ寒かったから‥体が何だか重ダルい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br><br>サウナでも行って 自分の体のメンテナンスしな アカンかなぁ‥。 <br><br>日本を脱出したい‥暖かいところへ～ <br><br><br>今日 土曜日の番組で NHK『外事警察』が面白くて見ています。<br>渡部篤郎が渋くていいなぁ。 <br>同じ時間帯で 上戸彩のSPドラマもあるし‥ファンだから! <br><br><br>明日は ボクシング『内藤vs亀田興毅』もあるし、ドラマ『JIN』・『仮面ライダーW』、『たかじんの そこまで言って委員会』など‥録画しなきゃいかん番組が多いなぁ～ <br>『内藤vs亀田』戦は 僕は同年代の内藤を応援してますが‥ どっちが勝っても 凄い試合になるだろうし、感動できるだろうから もう今から大興奮してます!!  <br><br>めっちゃ 楽しみ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/328.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 12:29:10 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンでの出来事 1</title>
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<![CDATA[ 空港に到着。 <br>アニーと合流する。<br><br>アニーは ベテラン大先生の昔からの友達で 旅行会社で日本人相手のガイドをしている。 <br>日本語は達者だ。 <br>なぜなら 日本の某有名大学に留学してたんだから… <br>ただ日本語が上手いだけでなく 日本人の気質もよく理解してるので 今でも フィリピンに行くとサポートしてもらう。 <br><br><br>フィリピンに来る前に 彼女に アニーの携帯番号を教えて、帰ってきたら その番号に電話するように 約束していた。 <br><br>2～3日してから アニーの携帯に彼女からの電話があった。 <br><br>「さかたサン、電話あったヨ。どうする!?」 <br><br>「じゃあ 明日、スービック迄 行くから… 予定しておいて と伝えて。」 <br><br><br>以前 彼女との会話で フィリピン行ったらどうする?… の話になった時に 彼女が<br>「アコのバハイ 来る!?  ファミリーに会うスル?」 <br>冗談ぽく 笑顔で質問してきたから 僕は勢いで… <br>「いいよ! 会うよ。」<br><br><br>その約束の為に 僕・ベテラン大先生・アニーの三人は アニーの友達のタクシーを ピックアップして いざスービックへと向かった。 <br><br>首都マニラから スービック迄は 車で 普通にいけば 3時間程で行くのだが…フィリピン(とくにマニラ)は渋滞がひどく 5時間程かかる。 <br><br>車内でアニーが サリーのフィリピンで使っている携帯に連絡している。 <br>だが 何度コールしても つながらない… <br><br>今日 行く事は伝えてある…<br><br>段々 不安になってくる。 <br>何かあったのか、それとも… <br>嫌な事まで 考えはじめた。 もしかして…<br><br>何度目かで 繋がったようだ。 でも アニーの話口調から 何か揉めている感じだ… <br><br><br>「さかたサン、 今 サリーの クヤ(お兄さん)らしき人が電話でたヨ。 ビアンカって 誰だって!!」<br><br><br><br>「はぁ～ っ‥‥？？？」 <br><br>訳わかんない <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"> <br><br>まさか…嫌な思いが頭をよぎる。<br><br>アニーもいろいろ状況を説明をし、 サリーの兄らしき人から情報を得る。 <br><br>どうやら サリーらしき人物は 今 地元の友達と買い物に出掛けて 家にはいないらしい。 <br>帰ったら アニーの携帯に電話するよう 伝言をお願いする。 <br><br>…<br>… <br><br>静まる車内。 <br><br>とにかくスービックまで向かって車を走らせた。 <br><br>とうとう目的地・スービックに到着。 <br>予め予約しておいたホテルにチェックイン。 <br>3人で 長距離で疲れた体を休める為 のんびりしていると…<br><br>アニーの携帯が鳴った！<br>
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<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 18:17:12 +0900</pubDate>
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<title>告白編 3</title>
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<![CDATA[ 彼女の本当の名前は… <br>『ビアンカ』 <br><br><br>それ以来、彼女の事を 源氏名『サリー』ではなく 『ビアンカ』と呼ぶ事にした。 <br><br>お客さんが知らないであろう 本名で呼ぶ事で『俺は違うんだよ』的な優越感があった。店内でも彼女にそう呼んでいたから… <br><br>(因みに 今は…『アンタ』か『サーちゃん』。 本名で呼ぶのは こっぱずかしい!! <br>彼女も僕の事を『アナタ』か『オィ！』『サカタクン』) <br><br><br>そんな感じで 4月。<br><br>ベテラン大先生から フィリピン本国へ遊びに行く お誘いが…。 <br>5月GW後はチケットが安くなるので、今年も一緒に行こうという事でした。 <br>勿論 断る理由はないので ok の返事。<br>でも 彼女に何て言おうかな…と悩みました。 <br><br>店に行った時に彼女に言いました。 <br>「5月、多分、10日間またフィリピンに行くわ。」 <br><br><br>「えっ、ワタシもフィリピン帰るヨ! 6ヶ月なるカラ…」<br><br>「はぁ～っっ!? 何でぇ～  そうなの？」 <br>「いつ フィリピン 行ク!?」 <br><br>「～日から」 <br><br><br>「ワタシのサヨナラ・パーティー、 どうスル？？？」<br><br><br>「何や それ？何でサヨナラなの!?」<br><br><br>詳しい事は ここでは書きませんが、 手続きと休暇で 6ヶ月に一度 2週間程 フィリピンに帰国するんです。 <br>彼女たち・店にとってはビッグイベントで、 華やかなドレスを着て … 最後はステージでお店のフィリピーナに囲まれ涙のエンディング… <br><br>その彼女にとってのビッグイベントに行かないのは 納得いってないようでした。 <br>フィリピーナは プライド高く、見栄っ張りなので 「あの人 今日 来てナイな!?」と 他の女の子たちに言われるのが 嫌みたい… <br><br>でも そんな事 初心者の僕は知らなかったし、チケットも予約していた。 <br><br>だから‥ <br><br>「じゃあ 俺 先にフィリピン行ってるわけだから、 アナタ帰ってきたら会おう。俺、スービック(彼女の田舎)まで 行くから!」 <br><br>「ワカッタよ…」 <br><br><br>そして 僕とベテラン大先生の二人は 彼女より先に フィリピンへと旅立った…<br>
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<link>https://ameblo.jp/japhi/entry-10397297664.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 17:17:59 +0900</pubDate>
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