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<title>日本酒ドッコイショ！</title>
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<description>日本酒が好きです。ヨーロッパでのワインのように、もっと国内で当たり前に飲まれるようになって欲しいなあ。</description>
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<title>多摩ほまれ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/e3/10016232312.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="多摩ほまれ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/48/e3/10016232312_s.jpg" width="220" align="left" border="0"></a> 土曜は友人宅で鍋をすることになり、近くの酒屋さんにて手土産のお酒を物色しました。</p><p>私は神奈川県の多摩川沿いに住んでいるのですが、あるんですねえ～地元のお酒って。今まで気付きませんでした。すいません。</p><br><p>「多摩ほまれ／吉川醸造」という、絞りたての生の酒があったので迷わず購入。写真のお酒が現物なのですが、ラベルがテスト問題集の表紙のようで、なんとも素朴でむしろ魅力的・・・個人的には♪</p><p>爽やかでフルーティでごくごく飲めました。やっぱり新酒ってフレッシュな感じがしていいですね。どっしりした酒も好きなのですが。</p><br><p>「多摩ほまれ」というからには、多摩川の水を使っているのでしょうか・・・？なわけないか。残念ながらキレイな川ではないので・・・。</p><p>吉川醸造で調べてみると、純米酒が高評価のようです。今度買ってみようっと。</p><br><p>ちなみに鍋は鶏の水炊きでした。締めはもちろん卵雑炊♪</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 23:39:38 +0900</pubDate>
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<title>贅沢な米の使い方</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/05/10015965118.jpg" target="_blank"><img alt="大吟醸用麹米" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/05/10015965118_s.jpg" align="left" border="0"></a> 本醸造、純米酒、吟醸酒、大吟醸・・・若い人が日本酒がとっつき難いのは、もしかすると難しい漢字熟語のせいかもしれません。なんちて。</p><p><br>大流行した焼酎は、芋、麦、米・・・ちょっと難しくても黒糖・・・いずれも慣れ親しんでいる食べ物だから、イメージが湧き易いと思います。</p><br><p>日本酒は、どれだけ米を贅沢に使っているか・・・。うーん、やっぱりイメージしにくいですよねえ。一度知ってしまえば簡単なのですが。</p><p><br>念のために。</p><p><br>日本酒は米の真ん中の美味しいところを使用して作られます。つまりは外側のいらない部分はけずってしまうということ。このけずる量が多ければ多いほど、贅沢なお酒となります。</p><br><p>例えば大吟醸は、少なくとも米の半分はけずって作られたもの（５０％以下）。本醸造の場合は少なくとも米の３割はけずって作られたもの（７０％以下）。この米の何割を使っているかの％を精米歩合と言います。</p><br><p>写真は友人の酒蔵で使用している大吟醸米です。精米歩合は３９％。つまり米の６１％を削った贅沢な酒米です。けずられたから真ん丸ですよね。うーん、きっと美味しい大吟醸に変身するに違いありません♪</p>
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<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 14:47:08 +0900</pubDate>
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<title>肴◆突撃！酒蔵の晩ご飯</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/11/ae/10015964573.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="モツ煮とししゃも（？）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/11/ae/10015964573_s.jpg" width="220" align="left" border="0"></a> 長野の酒蔵の友人宅に泊まったときの晩ご飯です♪モツ煮にししゃも（？）。スパイスは長野が誇る八幡屋礒五郎の唐辛子！そしてもちろん蔵の酒！！</p><br><p>手作りのお料理が大好きで、人のお家に泊まるのが大好きで、だってその人柄や酔っ払いぶりが壁なしに見れるから、肩こりなしのお付き合いができます。</p><br><p>友人とそのお母様と、酔っ払いながらいろんなお話をしました。お酒の入ったマグカップ片手に登場したお母様は、さすが酒蔵を支える女房といった感じでしたヨ♪あたたかくて優しくて、日本酒がお好きで、笑顔以外思い出せないナア～♪</p><br><p>酔い酔いお話した内容は、人間は挫折してこそ深みが出ること、完璧と思われている人ほど違う面があること、そして東京にものすごく優秀な気功の先生がいて、電話で喋るだけで体の不調を治すことができるそうです・・・！</p><p><br>・・・酔っ払うと、とっても深い話とそうでもない話、どちらも盛り上がりますよネ？・・・不思議。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/japonshu/entry-10025690133.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 14:31:00 +0900</pubDate>
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<title>肴◆蕎麦</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b6/d8/10015964605.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="蕎麦と蕎麦饅頭" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b6/d8/10015964605_s.jpg" width="220" align="left" border="0"></a> 長野の酒蔵見学の折に、やっぱりご当地ものの食べ物も味わいたい！と友人のおすすめの蕎麦屋さんに行ってきました。 </p><br><p>そば。くるみ入りのつけ汁。そば粉を練って丸めたものに信州味噌をのせたそば饅頭。そばがき・・・さすがに蕎麦が目白押しです。そして忘れてはいけない野沢菜。</p><br><p>とりあえずひと通り頼んでみました。</p><br><p> そばは、それはもう喉ごし良くツルッと食べてしまいましたが、他はちびちび飲みながら、ちびちびつまんでゆったり酔いたい肴ばかりでしたヨ♪</p><br><br><br><p> 昔から、長野の人はこうやって蕎麦を肴に、美味しいお酒を飲んで寒い冬を過ごしていたのカナ？ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d9/22/10015964650.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="蕎麦がき" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d9/22/10015964650_s.jpg" width="220" align="left" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d2/a2/10015964694.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="野沢菜" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d2/a2/10015964694_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/japonshu/entry-10025690008.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 20:10:10 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインだって日本酒で。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/07/dc/10015964147.jpg" target="_blank"><img alt="徳利とおちょこのクッキー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/07/dc/10015964147_s.jpg" align="left" border="0"></a> 友人からバレンタインの手作りスイーツをいただきました♪（私は女性ですが・・・）</p><br><p>なんと徳利とおちょこを型どったクッキー！食べるのがもったいないなんて思ってしまいます。</p><br><p>最近、酒屋さんに行くとバレンタインギフトにされた日本酒が多く並んでいて、私もお目当ての人がいたらプレゼントするのになあと横目で見ていました。来年こそは、日本酒好きの人をつかまえなくっちゃ・・・！</p>
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<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 12:53:32 +0900</pubDate>
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<title>辛口？甘口？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/3d/10015807076.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="アルコール測定中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d3/3d/10015807076_s.jpg" width="220" align="left" border="0"></a> 最近、飲み屋さんの日本酒メニューでよく見かける日本酒度。「＋７」とか「－４」だとか記載されているアレです。</p><br><p>アルコール度数はいわずもがな、ですが、日本酒度は何のことかなんとなくわかるようなわからないような・・・。</p><br><p> 日本酒度とは、日本酒に含まれている糖分を測ったものです。糖分が多ければ多いほどマイナスになります。</p><br><p>今や辛口流行りなので、メニューの大抵は「＋」と書かれていることが多いようです。個人的には、あまり辛口すぎるより、日本酒ならではのほんのり甘いお酒が好きなのですが♪</p><br><p> 「辛口と書かれている割に甘いなあ～」と思った場合、それは旨みかも！？糖分だけでは味わいはわからないものですよね。同じ日本酒度でもお酒によって味が違うし、本当に日本酒は奥が深い！</p><br><br><p>写真は、アルコー度や日本酒度を測定中の友人です。確か毎日測るのかな？仕上がりのタイミングを見極める大切なデータになるのだそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/japonshu/entry-10025489520.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 17:48:03 +0900</pubDate>
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<title>肴◆かぶ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/14/10015804321.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="かぶ煮" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0e/14/10015804321_s.jpg" width="220" align="left" border="0"></a> かぶは、白い部分も緑の部分もどちらも食べれる優れものです。淡白で優しい味わいが、日本酒にもとってもよく合います。</p><br><p>だし汁で少し煮立てるだけで、ほろほろっと柔らかくなりますよ。お箸を入れるのが楽しくなります。まんまる姿も愛嬌があって好きです。</p><br><br><p>＜<strong>作り方</strong>＞</p><p><strong>１．</strong>鍋にかぶを入れる。かぶにかぶるかかぶらないかのだし汁と薄口しょうゆを大さじ２、みりん大さじ２を入れ、落し蓋をして煮る。</p><br><p><strong>２．</strong>15分くらいして煮えたかな～？というタイミングで、程よい大きさに切ったかぶの葉を入れる。</p><br><p><strong>３．</strong>かぶの葉がしんなりしたらできあがり♪</p><br><br><p> 私の近くのスーパーでは、５かぶ150～200円ほど。お手ごろ価格なのでついつい買ってしまいます♪ </p>
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<link>https://ameblo.jp/japonshu/entry-10025485281.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 14:34:34 +0900</pubDate>
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<title>酒蔵</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a8/99/10015805840.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="造っている" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a8/99/10015805840_s.jpg" width="220" align="left" border="0"></a> 私はもともとお酒が好きで、それは日本酒に限らず何でも好きなのですが、「やっぱり日本酒！」と思ったのは、２年ほど前に酒蔵の娘と友人になったことがきっかけです。 </p><br><p>先週はその友人の酒蔵に遊びに行ってきました♪長野にある小さな酒蔵です。このネタで一週間くらいは書けそうです。えへへ。 </p><br><p>私が訪れたときは、ちょうと本醸造ができそうなときでした（写真参照）。アル添前のこのお酒を飲ませてもらったのですが、まさにフレッシュ！といったさわやかな味わい！私が帰った翌日にできて絞ったそうです・・・くぅ！惜しかった！！ </p><br><p>さっそく「しぼりたて生の酒」を注文しました。「火入れ」という殺菌消毒をする前のお酒のことで、酵母菌が生きたままの原酒です。クール便で届くとのこと。早く飲んでみたいなあ～♪ </p>
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<link>https://ameblo.jp/japonshu/entry-10025486782.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 22:22:58 +0900</pubDate>
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<title>日本酒が好きです</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ec/58/10015801302.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="ノンアルコール甘酒" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ec/58/10015801302_s.jpg" width="220" align="left" border="0"></a> 今日から日本酒が好きなこと、日本酒にまつわるあれやこれや、ときには他の日本文化まで手を広げて、日記を書いていきたいなあと思います。</p><br><p>目指すは毎日更新！達成なるかな！？ガンバルゾー！</p>
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<link>https://ameblo.jp/japonshu/entry-10025480433.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 20:49:06 +0900</pubDate>
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