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<title>gypsy life</title>
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<description>風の吹くまま来て、これから先のことが全く見えていない女の気ままな恋愛と思った事の話。</description>
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<title>東南より</title>
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<![CDATA[ もう誰も側にいない。<br><br>散らかしたつもりが、<br>私が一番とっ散らかっている。<br><br>それぞれにストーリーがある。<br><br>もうリセットボタンを押した。<br><br>なのにテクノロジーでつながっている。<br><br><br><br>繰り返す？ <br><br>そんなのごめんだ。<br><br><br><br>次は本物だって信じたい。<br><br>みんな忘れてしまう程に。<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 01:32:22 +0900</pubDate>
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<title>ブチギレ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101202/02/jarapeno9/c2/2f/j/o0400026710893316695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101202/02/jarapeno9/c2/2f/j/o0400026710893316695.jpg" alt="$gypsy life" border="0"></a></div><br><br><br>その日はいろいろとイラつくことがあったんだけど、<br>夜には彼に逢えるからと思って何とかやり過ごしていた。<br><br>12時過ぎには帰宅予定ってメールが入ってた。<br>ちょうど私もその頃駅に駅に着く頃だ。<br>ワクワクしながら電車を降りた。<br><br>電話したけど、出ない。<br>え。何なの？<br><br>坂を下る一本道。<br>もう彼のマンションを通り過ぎた。<br>車はなかった。<br>彼は絶対に飲酒運転をしないから、<br>きっとこの週末奥さんは車で出掛けてるのだろう。<br><br>お腹空いた。<br>ちょうど中間地点のコンビニが見える。<br>我慢できないから何か買おうかな。<br>でもまたここでお酒買うんでしょう。<br>とりあえず肉まんとタバコを買った。<br>とろい店員にまたイラっとしてしまった。<br><br>てかどうするの？<br>また電話したら、すぐに出た。<br>「ごめんね、もう帰るから1時過ぎには着くよ。」<br>「え、帰ってないの？　なに？タクシーなの？」<br>でもまだあと30分くらいある。<br>またイライラしてきた。<br>「ふーん。でも家に帰ったらもう出ないかも。」<br><br>天の邪鬼というか強がりというか、<br>絶対こういう風に可愛げのないことを言ってしまう。<br>迎えに行くとか言ってたけど、とりあえずあとでってことになった。<br><br>なんだかね。<br><br><br>部屋に着いてとりあえず一服して着替えた。<br><br>なんか珍しいな、こうゆうの。<br>まぁゆっくりするか。<br><br>………。<br><br>しかし連絡がない。<br>1時20分。<br>また電話してしまった。<br><br>「ほんと今出るところだから！」<br><br>は？　そば屋かよ。<br>てか店なの？　帰ってるんじゃなかったけ。<br>「2時までには着くから！！」<br><br><br><br><font size="3">いい加減にしろよ。</font><br><br>何なの？<br><br>女の子の声が聞こえる。<br><br>キャバクラかなんか？<br><br>付き合いなんだろうけど。<br>それで帰れないんだろうけど。<br><br>あなた何も言い訳しないからよくわかんないんですけど。<br><br>「あたしもう眠くなってきたし。」<br>「2時まで待って！　それで会えなかったらしょうがないね。」<br><br><br><font size="3"><strong>ブチギレ。</strong></font><br><br>「何でよくわかんないのにあたしが2時まで待ってなきゃいけないわけ？！」<br><br>そうだよねーと優しく冷静になだめようとする。<br><br>で、なんなの？<br>「どっちでもいいし、どうするのか今決めてよ」　<br>「うーん、どうしよう、もう帰るから…」<br>「べつに無理しなくていいし。」<br><br>「いや、とりあえず…了解。」<br>何が？　どうすりゃいいってゆうのよ。<br>　<br>「あーもういいや！！　寝るから！」<br>電話をブチっと切った。<br><br>……。<br><br>そして後悔。<br><br>別にまだ眠くないし。<br>まだ待ってられたし。<br><br><br>どうして余裕が持てなくなるなるんだろう。<br><br>どうでもいい奴が相手だったら<br>「じゃあまたにしよっか。もう寝るね。」ってクールに言えるのに。<br><br>やっぱり今日もツイてない。<br>女子の日が近づいているからか、かなり沸騰しやすくなっている。<br><br>いやそれだけじゃない。<br><br>“瞬間湯沸かし沸騰機”と母親にあだ名を付けられる程短気な私。<br><br>いくらかマシになったとはいえ、急に自分でも制御が効かなくなる時がある。<br>時間が経てば大体どうでもいいことだったりするのだけど。<br><br>特に色恋沙汰が絡んでくると、どのタイミングでブチギレるのかわからない。<br><br>期待すればする程その頻度は高くなる。<br>どうでもいい相手にブチギレることはない。<br><br>とは言っても、結局寝たらケロッとしてほいほい逢いに行ってるんだから。<br><br>面倒臭い女だとつくづく思う。<br><br>どうにかならないかしらね。<br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 01:40:29 +0900</pubDate>
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<title>イライラ</title>
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<![CDATA[ 何をやってもうまくいかない日がある。<br>昨日から何かにつけてイラついている。<br><br>何故か普段はないようなイライラ要因が増えてる。<br> <br>偶々重なってるだけ？<br>それとも自分で引き起こしてるのかしら。<br><br>よくわからないけど。<br> <br>でも昨日の夜、彼から連絡があって週末来ませんか、と。<br><br>明日も用事があるし、やらなきゃいけないことがいろいろあるんだけど‥何とか詰めて空けちゃったよね。 <br>結局こうだよ、欲に負けちゃう。<br><br>こんな日はあの笑顔で癒されて、抱きしめられたい。<br><br>だけど昼に、今夜遅めの時間に行くよってメールをしたのに、返事がこない。<br><br>なんで？<br>もう仕事終わってるはずなのに。<br><br>またイライラしちゃうじゃないのよ。<br>
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<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 21:37:53 +0900</pubDate>
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<title>夢の中の女</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101123/22/jarapeno9/8b/62/j/o0400038710877399932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101123/22/jarapeno9/8b/62/j/o0400038710877399932.jpg" alt="$gypsy life" border="0"></a></div><br><br>この前、古本屋さんで掘り出しものがたくさんあったワゴンを覗いていたら、<br>『不倫のルール』という本を見つけた。<br>ストレートなタイトルに驚いたが、気になってつい手に取った。<br>そういった類の本は読まなかっのだが、“一生懸命な恋は女を美しくする”という<br>キャッチコピーに惹かれて読んでみることにした。<br><br>様々なパターンの不倫や、男女の心境、やってはいけない言動などが客観的に描かれていて、<br>なるほどと思うことがたくさんあった。<br><br>私の場合は、シングル女と既婚男(子供なし)という関係でまだ数ヶ月の付き合いだ。<br>結ばれないのであれば損をするのは私の方なのはわかっている。<br><br>皆そう言うのだろうけど、初めは軽い気持ちだった。<br>既婚者を本気で相手にするのは面倒だし、こちらもお遊びのつもりだった。<br>そう簡単にはハマらないと思っていたのに、もうコントロールが効かなくなってきている。<br><br>どういう気持ちでいればいいのかわからなくなった。<br><br>この本を読んでから、自分次第でその恋は無駄じゃなくなるのかなと思った。<br><br>不倫って辛いとか寂しいとか言うけど、そもそも恋愛ってそういうものだったはず。<br>こんな関係だから思うように会えないなんて寂しい、私って可哀想。って思うから辛いのであって、<br>普通の恋愛だって中々会えないとか浮気してるんじゃないのとか、何かと不安は尽きない。<br><br>大体は考えたって仕方のない事で悩んでいる。<br>恋ってそうゆうものでしょ。<br>なのにネガティブに思う事によって重い女になっていくし、自分もどんどん辛くなる。<br><br>辛くなるのは欲が出てきたから。<br>初めの頃のように、その一時を共有できるだけで満足していれば楽しかったはずだ。<br><br>うまくやれば不倫は恋愛の甘い蜜だけを吸うことができる。<br>お互いに良い一部分だけ見せるし、貴重な時間を最高のものにしようとする。<br>限られた中での逢瀬は燃え上がり、忘れられない素敵な時間になる。<br><br><br>恋をすれば誰でも淋しがり屋になるものだ。<br>ただこの場合、独りになった時淋しくなるのは女の方だと思う。<br>好きな人のことは四六時中つい考えてしまうものだ。<br>家に帰った頃かな？　なんてのも、奥さんに「ただいま」と言ってる姿を想像することになる。<br><br>彼はどう思ってるのかな？<br>そんな事聞けないけど。<br><br>仕事中に思い出して起っちゃうこと、よくあるよ。<br>なんてアホなこと言っていた。<br>思い出してくれるのは嬉しいけどさ。<br><br><br>いつ終わっても不思議じゃない関係だから、一度の逢瀬も無駄にしたくないと<br>なるべく予定を空けるようになって、女友達の約束を投げてまで急な誘いに飛んで行く。<br>限られた時間では満足できなくなってきて、もっともっととせがむ。<br><br>それってもう、普通の恋愛に置き換えてみても単に焦って重い女になっているだけだ。<br><br>好きなの、いま会いたいのって言いたい。<br>彼の都合に合わせなきゃいけないから、次はいつ会えるの？　と聞きたい。<br><br>我慢、我慢。<br><br><br>求める度に辛くなる。言動が矛盾する。<br><br><br>だったら普段はいないものと思って、会えない時は友達との遊びや女磨きに時間を使う。<br>こっちだって楽しんでやる！　<br>仕事か彼しかないなんて生活をしていたら身が持たない。<br><br><br>きっと奥さんより私の方が可愛いし若いし、スタイルだって勝ってるはずだわ。<br>面白い話もできるし、私としてる・セッ・クスの方が凄いでしょうよ。<br>なんて思ってしまうことがあるけど、その通りだろう。<br><br>愛人は其れだけであって、妻は其れ以外のものを持っている。<br><br>既婚男にとって、家は生活で、逢い瀬は夢。<br>妻は現実で、愛人は虚構。<br><br>たぶん私は彼にとって現実的な女ではない。<br>遊びたい女と結婚したい女は違うだろう。<br><br>だからオンナであり続ける努力を怠ってはいけない。<br>欲情されなくなったら、私がいる意味はないのだから。<br><br>奪ってやりたいとか、愛してるの？　なんてことは考えていない。<br><br>一緒に素敵な時間を過ごしたいだけ。<br><br>お互いに与えてられているものがあると思っている。<br>彼は私に元気を貰えると言う。<br>私は彼の優しさに癒されている。<br>・セッ・クスは信じられないくらいにピッタリ合っている。<br>私生活を知らない分、謎めいた部分があって新鮮な気持ちでいられる。<br><br>それで充分じゃないか。<br><br>如何にしてこの僅かな時間を魅力的なものにできるかを考える。<br><br>所帯じみた姿は見せない。<br>セッ・クスは準備から手を抜かない。<br><br>夢の女でいるために。<br><br>馴れ合いになってしまえば怠っていた事も、この関係では気を抜けない。<br>だから、やり方によってはそこまで悪い恋愛ではないような気がする。<br>
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<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 17:32:46 +0900</pubDate>
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<title>旅立つ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101121/21/jarapeno9/59/d1/j/o0354048010873117436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101121/21/jarapeno9/59/d1/j/o0354048010873117436.jpg" alt="$gypsy life" border="0"></a></div><br><br><br>あと18日後に、よその街で一年間修行してきます。<br><br>魔女の宅急便の世界。<br><br>人生の中で、絶対に必要だと思う。<br><br>1年なのか3ヶ月なのかわからないけど、できるだけ長く行きたいと思ってる。<br><br>何をしに行くかって、<br>異なる人種の国で違った生活をしてみたい。<br><br>ただそれだけだ。<br><br>資金も大してないから好き勝手に遊べないだろうけど。<br><br>今より楽しくて意味のあることができるんじゃないかな。<br>どうにかなる自信はある。<br><br>どうにかならなければ帰ってくるしかないってだけ。<br><br><br><br><strong>オーストラリアにワーキングホリデーで行く。</strong><br><br><br>ずっとやってみたかったこと。<br>やるなら今年がタイミングだと思った。<br><br><br>準備はある程度済んだ。<br>行ってやる！　という勢いもある。<br><br>何で不安なのかというと、<br><br>今になって資金が足りないんじゃないかと焦っている。<br><br>今年の春、貯金をして年内には行こうと決めた。<br>ざっくりとしたプランを考えている時は自然と考えが溢れた。<br>半年でお金を貯めてやる！　と意気込み、<br>充分にやっていける資金を稼ぐための仕事と貯金のプランを考えた。<br><br>初めのうちはうまく貯められたけど、焦りすぎて無理が生じてきたので、<br>結局貯めることができたはずの半分の金額しか持って行けない。<br><br>何時もこうだ。<br>すぐに行動を起すし、しばらくの間はもの凄く頑張る。<br>そのうち行動がブレてきていて、ギリギリな状態になってしまう。<br>計画通りにいかないのは、計画も悪いからだろう。<br><br>でも結果何とかなってしまうから、それでいいような気もする。<br><br><br>この勢いが冷めないうちに行ってしまった方がいい。<br><br>今すぐ行かなくてもいい理由を挙げればキリがない。<br>周りの姐さん達には反対された。<br><br>何も目標も持たないで行ったって仕方ない。<br>どうにかなるけど、どうにかしかならないよ。<br>もう少しお金貯めてからにしたら？<br><br>心配して言ってくれるのだろうし、自分でその不安は持っている。<br>だけどそれを言ってたらいつ行けるのだろうか？<br>お金はあるに越したことがないし、心配事を考えてたり、<br>目標を探しているうちにタイミングは去ってしまいそうな気がする。<br><br>これまでやらずに後悔したことがいくつあっただろうか。<br>できないと決めつけて、本当にそうなのか知らないものがたくさんある。<br><br>興味を持ったものに手を伸ばす身軽さを持ち続けていなければいけない。<br><br>そういえばオーストラリアには宮崎駿の世界が至る所にあって、<br>キキのパン屋もあるらしい。<br><br>海もあるし、自然もある。人も温かいだろう。<br>絶対に楽しいはずだ。<br><br>あとは、できるだけ準備のことを考えるのみ。<br><br>最高の旅ができるように。<br>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 20:14:59 +0900</pubDate>
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<title>デート</title>
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<![CDATA[ 予め言っておきますが、自慢じゃないです。寧ろ、虚しいです。<br><br><br><br>昨日は仕事後、大人のセ・ック・スguyとホテルにて3時間の濃厚タイムを過ごして、またまた最高だったのだけど、帰った後の寂しさったら…何だかね。<br><br>で今日はこれから、共通の友達と何度か遊んだことのあるguyとゴハン。<br>向こうは好意を持ってくれているみたいだけど(ヤリタイダケかもしれないが)、私は恋愛目線で見れないタイプだ。<br>友達挟んでるし、一線越えるのは厄介。<br><br>そんで日曜は尽くしてくれるguyに彼の友達と一緒のバーベキューに誘われてるけど‥なんか面倒臭い。<br>つーか彼女じゃねーし<br><br>あーぁ、何してるんだろう。<br>そん時は楽しいけどね、身にならないようなことばっかりな気がして。<br>いつか来るべき本命guyとの予行練習だと思えばいい？<br><br>ちゃんとしたラブラブデートがしたい！！
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<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 18:13:46 +0900</pubDate>
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<title>カラダの相性</title>
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<![CDATA[ いっつもこんなことばかり考えてるみたいだけど…。<br><br><br>いまのguyとの・セッ・クスが、信じられないくらい良すぎて<br><br>何でだろう？って思った。<br><br>相性がいいって、何がなんだろう。<br><br><br>そりゃ気持ちとかもあるけど、<br>顔とか身体つきとか含めてそうなんだけども。<br><br>流れとかテクニックが上手だからってのもあると思う。<br><br>でもそうゆう問題だけでもない気がする。<br><br><br>合体してぴったりくる感じ。<br>パズルの様にハマる。<br>気持ちいいタイミングもポイントも同じ。<br><br><br>身体だけの事を考えたら、<br><br><br>要は<br><br><br><font size="3">サイズ</font>と<font size="3">リズム感</font><br><br><br>なのかな、と。<br><br><br>男も女も、その型や嗜好なんかは千差万別。<br>ぴったりくる組み合わせの確率はどれ程のものなのか。<br><br>やっぱりサイズ感が合っていないと気になってしまう。<br>何れがいいかは、それこそ人によって違うだろうし。<br>自分のソレと合っているかということ。<br><br>どういうものを欲しているかとか、時間のかけ方とか。<br>“how to play”のセンスが合うかどうか。<br><br>更に、好みの外見や気持ちも含められると<br>その可能性は奇跡に近いように思う。<br><br>だから、ここまでの快楽は中々得られない。<br><br>それから重要なスパイスになっているのは、<br>恐らく、イケナイことをしているという関係だから。<br><br>刹那的なもの程大事に思う。<br><br><br>何はともあれ、<br><br><br>めぐり逢えたことに感謝。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 01:27:15 +0900</pubDate>
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<title>不貞腐れる</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/19/jarapeno9/33/61/p/o0320048010838067505.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101103/19/jarapeno9/33/61/p/o0320048010838067505.png" alt="$gypsy life" border="0"></a></div><br><br>火曜日の夕方頃、今日会えるかな？ってメールがきた。<br>友達とノリによっては朝まで飲む予定だったけど、<br>遅くてもいいって言うから、終電前に帰った。<br><br>私達の最寄り駅から3つ前の駅に迎えに来てくれた。<br><br><br>「飲み足りないんでしょ？」<br>「ぷっ、…わかる？！」<br><br>今日は調子が良かったので、結構な勢いで飲めてた。<br><br>やってなかった仕事を思い出して、さっきまで会社に行ってたらしい。<br>「えー大変だったね。ちゃんと終わった？」<br>そう言ってこんな時間に出てこれたのね。<br><br>いつものコンビニでお酒を買った。<br><br>母校の近くの、お決まりの場所に車を停めた。<br><br>「タバコ吸っていい？」<br>と車の外に出た。<br><br>「お、そのブラウス可愛いね。」<br><br>今日は褒められた。<br><br>「てか寒いでしょ？　あたし酔ってるから暑いし、ジャケット貸したげる。」<br>ちょー暖かいから！　と彼に着させた。<br><br><br>ガタガタガタ…<br><br><br>「いいよ、ちゃんと着な。」<br><br><br>着させてくれながら、彼の手は私の腰に周った。<br>私は左手にタバコを持ちながらキスをした。<br><br><br>車の中に入って、熱くなった。<br>酔いもまわってきた。<br><br>さぁ始めましょうかという、その時。<br><br><br>コンコン<br><br>と帽子を被った<br><br><br><br><br><br><font size="4">おまわりさん。</font><br><br><br>「何してるんですか？」<br><br><br><br><br>こんな時間に何してるって・・・<br><br><font size="3">ナニ</font>しようとしてるに決まってんだろうが。<br><br><br><br>「すみません、仮眠してまして…」<br>「え？　仮眠？？　ちゃんと家帰れるの？！』<br><br>とそこで私が余計な一言。<br><br>「いやーあたしが酔っ払っちゃって！」<br><br>「なに？　飲んでるの？」<br><br>やっべ……<br><br><br>違います、私の具合が悪くて…とか何とか言って誤魔化したんだけど。　<br><br>いやーびっくり。<br><br>こんな田舎の住宅街みたいなとこで、しかも深夜に<br>パトロールなんかしてんのね。<br><br><br><br>つーか、すっかりぶち壊されたんだけども、<br>どうしてくれるわけ？<br><br>とか思いつつも、ふたりともムラムラしちゃってるもんだから<br>続けそうな勢いだったんだけど。<br><br>さすがに恐いし、つーか今何時？って時計見たら<br>結構いい時間になってまして。<br><br>あーあって雰囲気が漂った。<br><br>そういえば空も白み始めていた。<br><br><br>とりあえず、移動しよう。<br><br>そわそわしてる彼。<br><br><br>「もう時間ヤバくない？　帰った方がいいんじゃないの。」<br>天の邪鬼な事を言うのって、こうゆう時。<br><br>「うん、また今度ね。……じゃぁー…今日は解散！」<br><br><br>ふーん、そうですか。<br><br>もう週末も来週末も忙しいから、しばらく会えないかもしれないんだからねー<br><br><br>別にいいよー、帰って寝るし。<br><br><br>「なに、不貞腐れてんのー？」<br><br>　そうだよ、不貞腐れるのが特技ですから。<br><br><br>家の前に車を停めて、後部座席からキスをした。<br><br>つい、また近い内に会える？<br>と聞いてしまった。<br><br>もちろんって答えてくれたけど。<br><br><br><br><br>こんなに近くにいるのに。<br><br><br><br>こうやってじゃないと会えない。<br>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 03:57:39 +0900</pubDate>
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<title>台風14号　チャバ</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101030/13/jarapeno9/a1/68/j/o0340026410829647022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101030/13/jarapeno9/a1/68/j/o0340026410829647022.jpg" alt="$gypsy life" border="0"></a></div><br><br>大人な男と会っていた。<br><br>朝起きて、台風凄いねって話しながらiphoneで天気やニュースをみてた。<br>今回の台風はチャバっていうらしい。<br><br>何その名前？<br>てか誰が決めてんの？<br><br>調べてみたら、タイ語でハイビスカスって意味らしい。<br>他にも面白い名前がいっぱいあった。<br><a href="http://www.jma.go.jp/jma/index.html" target="_blank"></a><br><br>こんなことで盛り上がれる幸せな時間。<br><br><br>**************************************<br><br>昨日の昼、急に今夜会わない？ってメールがきた。<br>最近寝不足で疲れきっていたけど、会いたかった。<br>誘われたら我慢できない。<br><br>仕事が終わって、共通の最寄り駅の近くでピックしてもらい<br>軽くゴハンを食べてから彼の家に行く。<br>もう何も考えないようにしてるんだけど、楽しい。<br><br>DVDを観ながらお酒を飲んで、そのままソファでセッ・クス。<br><br><br>最高過ぎて裸で寝ていた。<br>彼が部屋着と毛布を持ってきてくれた。<br><br>今日はここで寝るの？<br>ま、寝室は行きたくないからいいけど。<br><br>この前の夢が過った。<br>ソファで起きたらキッチンに奥さんがいたって夢。<br>でも今度みた夢はまた違っていた。<br><br>金髪メッシュのヤンキーっぽい20代前半だと思われる女が帰ってきた。<br>どうやら奥さんらしい。<br>ちょっと休ませてもらったとか適当に繕っていたら誤魔化せた。<br>そして何故か話し込んでちょっと仲良くなる。<br>しかしさすがにやりすぎたのか、いきなりブチ切れられた。<br><br><br>無事何もなくソファで起きた。<br><br><br>彼はこれから仕事だから、昨夜使ったものをきちんと片している。<br>ちゃんとしてるなって思った。<br><br>コーヒーを飲みながら台風の話で笑った。<br>いまこうやって楽しめればいい。<br><br>今夜も会えないかな<br>この前みたいに大雨の中、車にいるのもいい。<br><br><br><br>考えてる事と感情は一緒になってくれない。<br>
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<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 13:41:11 +0900</pubDate>
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<title>セカンドバージン</title>
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<![CDATA[ NHKでやっているドラマ。<br><br>鈴木京香演じる仕事一徹のデキる女と、<br>17才年下のエリートで既婚者男との恋。<br><br>ベタな設定、極端でシンプルなんだけど随所にディープ！<br>ドラマの王道って感じで面白い。<br><br>小学生の頃、母親が観てたのを<br>一緒に観てたドラマはこんな感じだった気がする。<br><br>隣りの家同士でダブル不倫とか<br>二世帯住宅に住んでる鬼姑とのドタバタとか<br>旦那がマザコンとか。<br><br>今思うと<font size="3">これぞドラマ</font>だったなぁ<br><br><br>大人になって観ると、<strong>ドロドロした感じ</strong>に共感する。<br>女の心理、男が求めちゃうもの。<br>嫁の深田恭子がかなりウザイ女なんだけど、<br>こうなっちゃう感じって…とか考えさせられたり。<br><br>設定がド派手だし、ありえねーって展開とか、<br>いそうなタイプのキャラクターだけど極端過ぎて<br>いろいろリアルではないんだけど。<br><br>でもドラマだからそこまでしてくれないと面白くない。<br><br><br>ロケ場所や舞台の手が込んでて、画が素敵。<br>大事なシーンの臨場感溢れる音楽も良い。<br><br>アイドル歌手の主題歌はちゃんと完全に終わってから。<br><br><br>こうゆう正統派なやつ？　久しぶり。<br><br>龍馬伝も然り、NHKドラマにハマってます。<br><br>是
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<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 01:28:59 +0900</pubDate>
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