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<title>jardin d'hiver</title>
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<description>ネコ * セッケン * エンゲイ</description>
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<title>盆休み</title>
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<![CDATA[ お盆休みにやらねばならぬことその1<br><br>Angeloの初洗い。<br><br>ネコは意外に察しが良く、ガサガサと風呂の準備していると「何かヘンだ」と怪しみ始める。<br>なのでもう何も準備せず、さっと抱き上げ浴室に入り、<br>いきなりシャワーを浴びせかけてやった。<br>生まれて初めてのシャワーにビックリした彼は、<br>聞いたこともない様な妙な唸り声と叫びを発し、<br>ピョーンと私の胸の高さくらいまで飛び上がった。<br>それからはもう逃げる逃げる、洗い終えた頃には私もネコも疲労困憊していた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/78/00/j/o0800060013035458300.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/78/00/j/t02200165_0800060013035458300.jpg" alt="Angelo" width="220" height="165" border="0"></a><br>「気持ち悪いですニャ」<br><br>その2<br><br>デルバールの薔薇、ペッシュボンボンの夏剪定。<br><br>デルバールの薔薇は伸びる、と色んなサイトに書かれている。<br>品種にもよるのだろうが本当に伸びる！<br>しかもうちのは一本の枝だけグングン伸びてバランスの悪いことこの上無い。<br>初心者なのでこれを切り揃えていいものかどうかもよくわからない。<br>とりあえず、夏剪定の時期まで我慢しようと決めて今日に至った。<br>夏剪定の時期は秋の開花時期から遡って考える。<br>ペッシュボンボンの場合は開花するまでに多くの時間と葉数を必要とするそうなので、<br>通常より2週間ほど早く剪定するのがいいらしい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/cd/89/j/o0800060013035458301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/cd/89/j/t02200165_0800060013035458301.jpg" alt="ペッシュボンボン" width="220" height="165" border="0"></a><br>伸びた枝。これを4分の3残してカットする。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/7c/bc/j/o0800106713035458302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/7c/bc/j/t02200293_0800106713035458302.jpg" alt="ペッシュボンボン剪定後" width="220" height="293" border="0"></a><br>解りにくいけどこんな感じ。<br><br>勿体無いので切った枝は挿し木に。<br>つくといいんだけれど。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/4b/ea/j/o0800106713035478947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/4b/ea/j/t02200293_0800106713035478947.jpg" alt="挿し木" width="220" height="293" border="0"></a><br>邪魔するネコ。<br><br>ついでにイングリッシュローズ「Wollerton Old Hall」の植え替えも行う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/93/3e/j/o0800106713035458303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/93/3e/j/t02200293_0800106713035458303.jpg" alt="ウォラトンオールドホール植替え" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>そのついでにアロエの植え替えも行う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/b7/64/j/o0800106713035458304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/17/jardindhiver/b7/64/j/t02200293_0800106713035458304.jpg" alt="アロエ" width="220" height="293" border="0"></a><br>どうでもいいと思っていたけれど植え替えると可愛く思えてくる。<br><br>ネコも薔薇もアロエも元気に大きく育ちます様に！
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<link>https://ameblo.jp/jardindhiver/entry-11910297250.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 16:47:32 +0900</pubDate>
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<title>猫</title>
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<![CDATA[ 灰色の猫が欲しい！<br>と思ったのは遥か昔、小学生の頃のことだ。<br><br>当時読んだ英国の作家メアリー・スチュワートの<br>「小さな魔法のほうき」という物語に登場する、<br>黒猫「ティブ」と兄弟の灰色猫「ギブ」。<br>これが私の憧れの始まりである。<br>猫達は物語の中で「天鵝絨の様な毛並み」と云う様に表現されていた。<br>銀色に咲く「夜間飛行」の花、魔法大学の赤い黒板に斜めに書かれた文字、<br>薄暗い実験室で轟々と燃えるかまどの火、おかしな呪文、<br>そんな奇妙なモノの沢山出てくるお話に登場する美しく神秘的な猫！<br>憧れない子供がいるだろうか。<br><br>以来、猫を飼うなら絶対灰色と思い定めて数十年、<br>とうとう2匹の灰色猫と暮らす夢が叶った。<br>彼らは本当に「天鵝絨の様な毛並み」で神秘的(？)。<br>物語と異なるのは、若干「ドスコイ体型」であることくらいである。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/18/jardindhiver/35/28/j/o0800106713009889373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/18/jardindhiver/35/28/j/t02200293_0800106713009889373.jpg" alt="ミケーレ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>「ドスコイですと⁈」<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/18/jardindhiver/67/49/j/o0800106713009898599.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/18/jardindhiver/67/49/j/t02200293_0800106713009898599.jpg" alt="アンジェロ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>「まだまだですニャ！」<br><br>そして灰色じゃないけど私の王様！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140721/18/jardindhiver/ff/50/j/o0800106713009900359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140721/18/jardindhiver/ff/50/j/t02200293_0800106713009900359.jpg" alt="マルコ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jardindhiver/entry-11897632325.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 17:10:00 +0900</pubDate>
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<title>ゆうぜん</title>
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<![CDATA[ 和バラ「ゆうぜん」の具合が思わしくない。<br>ハダニの被害が酷く日に日に葉がシワシワになっていく。<br>芽の動きも皆無である。<br><br>「枯死するのでは？」<br><br>と毎日不安で仕方なく、会社から帰るとすぐに、<br>目を凝らして少しでも改善の兆しが無いか観察していた。<br>が、全く良くならない。<br>一緒に購入した「みやこ」と「あおい」の芽が出たのは喜ばしかったが、<br>「ゆうぜん」が気掛かりで嬉しさ半分と云った具合である。<br>これはもう薔薇の先生に相談するしか無い！と考え、<br>お世話になっている<a href="http://www.rosefarm-keiji.net" target="_blank">ローズファームケイジ</a>さんへ電話をかけた。<br>すると、ありがたいことに苗を看て下さるとのこと、<br>早速「ゆうぜん」と共に農園を訪れた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/01/jardindhiver/50/27/j/o0800106712981483482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/01/jardindhiver/50/27/j/t02200293_0800106712981483482.jpg" alt="ローズファームケイジ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>「ゆうぜん」を一目見た國枝先生は「大丈夫、枯れはせえへん」とおっしゃった。<br>そこでまず一安心。<br>次に何故なんの動きもないのか苗を抜いて確認して下さった。<br>薔薇は元の4号鉢のままの形で抜け、その先から細い白い根が出ていた。<br>この「根が白い」ことが大切で、茶色になるともう駄目らしい。<br>よってここでまた一安心。<br><br>先生曰く、先日購入したローズソイルを使用する場合、<br>本等に書かれている様に根鉢を崩さないよりは崩した方がいいのだそうだ。<br>化学肥料を与えない農法なので元の土が多く残っていると栄養不足になるからだ。<br>まずもって私の植え方は土をケチりすぎ。(教科書通りにしたつもり)<br>水捌けが良くなる様、株元を高く縁を低くする。<br>それは恐らく畑の畝と同じ理屈なんだと思う。<br>また、マルチングをするのは乾燥を防ぐいい方法だが、<br>籾殻はケイ酸が多く分解されにくい為、<br>落ち葉を神社なんかで拾ってきて敷くことを勧められた。<br>そんな訳の分からない落ち葉でいいんですか？と聞くと、<br>売っている腐葉土の方が訳が分からないとおっしゃった。<br>ま、それはそうである。自然に出来たモノではないし。<br>良質の微生物の沢山いる土が良い土で、<br>そういう土に植えると悪い菌が繁殖しにくく、<br>病気にもかかりにくくなるらしい。<br>あと、プラスチックの小さい鉢も良く無いそうで、<br>素焼きなど水捌けの良い大きめの鉢に植え替えた方が良かった様だ。<br>根に自分で養分を探して伸びる為の選択の余地を与えることで、<br>生命力の強い木になるというのが先生の持論である。<br>そもそも何度も植え替えると花付きが悪きなるんだそう。<br>そんなこと、教科書には載って無いし、<br>鉢は徐々に大きくする、と云う様に書いてある。<br>あれは鉢を売らんが為の策略なんだろうか。<br><br>等々いろんなことを話しつつ、先生は私の薔薇を綺麗に植え替えて下さった。<br><br>とにかくこれから私がやることは以下の通り。<br><br>1.ハダニがかなり繁殖しているので殺菌する。<br>それに使用する液体の作り方。<br><br>オカメ納豆(銘柄指定)を購入し、水100cc程度を加えミキサーにかける。<br>それを500倍に薄めて洗濯ノリの200倍～500倍の液体と併せて、<br>良い天気の日の午前中にスプレーする。<br><br>納豆菌と澱粉で良い菌を増やして、<br>悪い菌の居場所を無くしていく様なイメージだろうか。<br><br>2.芽が伸びて花が付いたら夏場の花は切らずに放置。<br>薔薇は花を切ると新たな芽を出そうとする。<br>結果的に夏の熱い時期に無理をさせることになる為花は放置する。<br><br>これも教科書とは違う。<br><br>3.水遣りは朝に500cc程度(鉢底から水が出るくらい)やり、<br>暑い日は夕方に100cc程度与える。<br>余りに乾く様なら乾いた時に表面が湿る程度に与える。<br><br>4.お盆過ぎ以降に軽くピンチを行うと秋に美しい花を見ることが出来る。<br><br>5.秋には米ぬかを一掴み程度与える。<br><br>6.2月に植え替えと剪定を行う。<br>その際は株元から30～50cm程度を残して切る。<br><br>7.分からなくなったらまた質問する。<br><br>國枝先生は薔薇業界では有名な方なのに、<br>近所と云うだけの私にここまで親切丁寧に指導して下さるとは。<br>私は会社ではともかく、習い事関係では本当にいい先生に恵まれる。<br>これは自慢できる。<br><br>先生と話していると薔薇から生物、<br>地球のことまで話がとめど無く広がって面白い。<br>見た目は普通の小柄な近所のおじさんなんだけれど、<br>薔薇からの思考の広がりや探究心の強さはタダの近所のおじさんでは無い。<br>しかも肩の力は綺麗に抜けていてガツガツしたところも無くとてもイイ感じなのだ。<br>何より薔薇が大好きでそれに携わっていることが楽しくて仕方ない、<br>というのが言葉の端々からヒシヒシと伝わって来るので、<br>聞いている人間にもその楽しさが伝染してしまう。<br>私もあんな風にゆったり飄々とした人になりたいけど性格的にムリやろうなぁ。<br>などと色んなことを思い返しながら、<br>来た時とはまるで異なる明るい気分で帰路についたものである。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/02/jardindhiver/bb/3e/j/o0800106712981521797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/02/jardindhiver/bb/3e/j/t02200293_0800106712981521797.jpg" alt="三上山" width="220" height="293" border="0"></a>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 00:51:50 +0900</pubDate>
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<title>商売上手</title>
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<![CDATA[ カード会社のポイントの内、<br>3月に失効する分をディノスのクーポン2000円分に交換した。<br>そのクーポンも6月末で失効する為、昨日初めて当該サイトを閲覧してみた。<br>ガーデニングモノやインテリアモノ、キッチンモノ、<br>ありとあらゆるモノが掲載されているが、あまり響くモノが無い。<br>必要も無いのに買おうとするのだから猶更である。<br>それでも貯めたポイントを無駄にしたくない一心で探し当てたのが、<br><a href="http://www.dinos.co.jp/p/1112500594/" target="_blank">ノルウェイのfiggjoと云うメーカーの猫柄マグカップ。</a><br>猫が5匹も描かれていてとっても可愛い。<br>食器は大好きだしカップは毎日使うから調度イイ！と、購入決定。<br>カートに入れ会計に進みクーポンコードを入れるが反映されない。<br>え、何で？と表示されたメッセージを見ると、<br>「5000円以上の買い物からしか使えません」だと。<br>そんなん知らん！知ってたらこんなクーポンになんか交換せーへんかった！<br>交換する時に書いとけアホ！と悪態をつきながらも、<br>やはり無駄にするのがイヤでお揃いの皿を注文してしまった。<br>あーあ。<br><br>で、もう届いた。<br>届くとなると怒りを忘れて楽しみになるのが私のアカンところである。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/10/jardindhiver/69/c2/j/o0800106712980586805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/10/jardindhiver/69/c2/j/t02200293_0800106712980586805.jpg" alt="カップ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>もう使こてます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140622/10/jardindhiver/11/53/j/o0800106712980586806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140622/10/jardindhiver/11/53/j/t02200293_0800106712980586806.jpg" alt="皿" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>朝食には間に合わず未使用。<br><br>で、である。<br><br>木曜日の昼休みの終わりがけ、本屋の店先で携帯に着信があった。<br>発信者はうちのシャルトリューのブリーダーさんである。<br>何事かと思い電話をかけるとなんと、<br>ネコを1匹引き受けてもらえませんか？と。<br>どうやら3月産まれの男の子がキャンセルされてしまって、<br>行き場がなくなっているらしい。<br>何人かに声をかけて私にまわってきた様だ。<br>ブリーダーさん宅には男の子ばかりが多く、<br>これ以上男の子を残しても仕方ないから、とおっしゃっていた。<br>とにかく母に相談します、と電話を切った。<br><br>さて、どうしよう。<br>私はいいけどうちの父は猫を好きでは無い。<br>また説得するのも強行突破するのも大変だ。<br>でももし私が断って「仕方ない」って思われながら残されるなんて可哀想だ。<br>売れ残りなんてまるで我が身の様では無いか。<br>図らずもさっき本屋で見た猫の本にも、<br>「ご縁のあった猫との出会いを大切にして下さい」って書いてあったやん。<br>嗚呼！もうこれは引き受けるしかない…！<br><br>と云うことで、近々1匹増えます。<br>皆さん商売上手なことで。
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 09:51:54 +0900</pubDate>
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<title>Jubilee Celebration</title>
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<![CDATA[ David Austinのイングリッシュローズ、<br>「ジュビリー セレブレーション」が届いた。<br><br>イングリッシュローズにはさほど興味も思い入れも無かったのだが、<br>和ばら、フランスの薔薇、と手に入れたら、<br>イングリッシュローズも欲しい様な気がして注文するに至った。<br><br>この薔薇はその名が表す様に、<br>「エリザベス女王の即位50周年であるゴールデンジュビリーの記念に生まれたバラ」<br>と云ういかにも英国らしい背景を持っている。<br>本やウェブサイトに掲載されている写真を見てもその名に恥じない華やかさである。<br>しかも丈夫で病気になりにくく美しく香り高い花を次々と咲かせる、<br>初心者にも嬉しい品種なのだから、<br>最初に育てるイングリッシュローズとしては申し分無いのでは無いだろうか。<br><br>苗はこんな形で届けられた。<br>よく折れないで届くものだと感心する。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/20/jardindhiver/ae/b8/j/o0800106712969101938.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/20/jardindhiver/ae/b8/j/t02200293_0800106712969101938.jpg" alt="梱包" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>Delbardもそうだったが「和ばら」が日本人らしく繊細でなよやかな見かけなのに対し、<br>このイングリッシュローズは既に茎も太く勢い良く芽吹いている。<br>いかにも「外人さん」と云った風情である。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/20/jardindhiver/44/05/j/o0800106712969101937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/20/jardindhiver/44/05/j/t02200293_0800106712969101937.jpg" alt="Jubilee Celebration" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>輸入苗らしいタグ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140610/20/jardindhiver/b0/00/j/o0800106712969101936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140610/20/jardindhiver/b0/00/j/t02200293_0800106712969101936.jpg" alt="タグ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>これで9鉢。<br>毎日さして変化も無いのに観察するのが楽しい。<br>次々と好きなものや興味のあるものが出てくることは幸せだと思っている。<br><br>ところで、和ばらの「ゆうぜん」。<br>うちに来た時からあまり元気が無かったのだが、<br>どうやら「ハダニ」にやられていたらしい。<br>恐らく販売元にあった時に罹患していたものと思われる。<br>あまり使いたくは無かったのだが、已む無く薬剤を散布した。<br>これでなんとかなることを祈りつつ。
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 20:46:26 +0900</pubDate>
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<title>6号鉢に植え付ける</title>
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<![CDATA[ 今日は植え替えを行うと決意していたので、<br>早く起きて用意にかかる。<br>なんせ初めてのことだけに何かと手間取った。<br><br>前日の夜、8ℓバケツ2個に例の「ローズ・ソイル」を入れ、<br>水500㎖強を加えて一晩置いておいた。<br>説明書にはプランターにローズ・ソイルを入れて500㎖の水を加える、<br>とあったが、どれくらいのプランターなのかの記載がない。<br>仕方がないので適当にやった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/06/ee/j/o0800106712968219200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/06/ee/j/t02200293_0800106712968219200.jpg" alt="ローズ・ソイル" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>庭には大きな西洋菩提樹の木があり、<br>今を盛りと花を咲かせている。<br>朝は蜂の羽音がうるさい程である。<br>可愛らしい丸花蜂がせわしげに花粉を集めているのだ。<br>そんな木の下の日陰で、蚊取り線香に燻されながら作業にかかる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/a3/ba/j/o0800106712968228590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/a3/ba/j/t02200293_0800106712968228590.jpg" alt="丸花蜂" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>小さすぎて蜂見えず。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/1e/d5/j/o0800106712968228613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/1e/d5/j/t02200293_0800106712968228613.jpg" alt="鉢" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>左の鉢に植え付ける。<br><br>手が汚れて写真どころでは無くなったので作業途中の写真は無し。<br>意外に薔薇が鉢から抜けにくくて往生したり、<br>思った位置に収まらなかったり、<br>途中で用意していた土が無くなって焦ったり。<br>様々な困難を乗り越え数時間かけて植え付け作業完了。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/0a/c8/j/o0800106712968228592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/0a/c8/j/t02200293_0800106712968228592.jpg" alt="植え替え完了" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>籾殻を敷いたので何となく綺麗に見える。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/fb/f2/j/o0800106712968228600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/fb/f2/j/t02200293_0800106712968228600.jpg" alt="植え替え拡大" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>最後に品種名をマスキングテープに書いて貼り、水をやって終了。<br>疲れたけれど、これで元気に育ってくれれば云うことは無い。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/19/c5/j/o0800106712968279278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140609/22/jardindhiver/19/c5/j/t02200293_0800106712968279278.jpg" alt="ネコ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>「興味ありませんニャ！」
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 21:55:12 +0900</pubDate>
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<title>薔薇苗</title>
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<![CDATA[ 植え替え用の鉢を注文する際、<br>どうせなら、と一緒に注文した苗が届いた。<br>発送される迄は何度注文しても送料は一緒と云うことだったので、<br>待っている間に3度も追加してしまった。<br>届かない内は無いのと同じだからだと思う。<br><br>届いたのは下の5種類。<br><br>まず有名な詩人の名を冠した「ピエール・ドゥ・ロンサール」。<br>10年くらい前、いい加減な気持ちで購入し枯らしてしまったことがある。<br>贖罪の気持ちを込めて再度挑戦する。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/00/fc/j/o0800106712965596420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/00/fc/j/t02200293_0800106712965596420.jpg" alt="ピエール・ドゥ・ロンサール" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ヴィクトリア女王に捧げられたと云うオールドローズ。<br>「ラ レーヌ ヴィクトリア」<br>これは昔読んだ小説に出て来て、以来ずっと憧れていた薔薇である。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/01/ac/j/o0800106712965596422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/01/ac/j/t02200293_0800106712965596422.jpg" alt="ラ・レーヌ・ヴィクトリア" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>その枝変わり。<br>「マダム ピエール オジェ」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/26/a2/j/o0800106712965596423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/26/a2/j/t02200293_0800106712965596423.jpg" alt="マダム ピエール オジェ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>Delbardの「ペッシュ ボンボン」<br>アプリコットからピンクの複色の花が咲く。<br>その見た目と香りから「桃のお菓子」と命名されたと云う。<br>ショップの販売頁に掲載されていた写真があまりにも可愛らしくどうしても欲しくなった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/ab/d4/j/o0800106712965596421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/ab/d4/j/t02200293_0800106712965596421.jpg" alt="ペッシュ・ボンボン" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>そして同じくDelbardの<br>「－Les souvenirs d’amour Parfumes－ 香り立つ愛の想い出」シリーズ、<br>「ナエマ」。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/bb/26/j/o0800106712965596424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140607/14/jardindhiver/bb/26/j/t02200293_0800106712965596424.jpg" alt="ナエマ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>苗では全く香り立つ愛の想い出っぽくないが、<br>ゲランの香水に由来する名前を持つだけあって、<br>強香で美しい花を咲かせるらしい。<br>こう見えて私は案外ロマンチックなモノに弱いのである。<br><br>明日はこれらの苗の鉢増しを行う予定。
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<pubDate>Sat, 07 Jun 2014 20:33:06 +0900</pubDate>
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<title>夏の石けん</title>
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<![CDATA[ 園芸にしろ、石けんにしろ、読書にしろ、<br>楽しみが長く続くものが好きである。<br><br>園芸ならその植物が生きている間中、<br>石けんなら作る前の計画段階から泡となって消えていく瞬間まで、<br>読書なら本屋で物色している時から読み終わるまで、<br>イヤ、その本を所有していることすら幸せである。<br><br>半年振りに家で石けんを作った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/22/jardindhiver/09/92/j/o0800106712960038081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/22/jardindhiver/09/92/j/t02200293_0800106712960038081.jpg" alt="ソーダ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>以前教室で習ったメンソールクリスタルの石けんと、<br>同じく教室で習った石けんにこれまた教室で師匠に頂いた「くちゃ」を入れた石けん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/22/jardindhiver/76/50/j/o0800106712960045381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/22/jardindhiver/76/50/j/t02200293_0800106712960045381.jpg" alt="石けん" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>なんかまるで美しくない。デザイン下手。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/22/jardindhiver/21/e2/j/o0800106712960045382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/22/jardindhiver/21/e2/j/t02200293_0800106712960045382.jpg" alt="石けん" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ま、いい。<br>やりたいことが完遂出来て私は満足。<br><br>ネコも満足。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/22/jardindhiver/c9/00/j/o0800106712960051316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/22/jardindhiver/c9/00/j/t02200293_0800106712960051316.jpg" alt="ミーちゃん" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>「お外は面白いですニャ！」
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 21:45:07 +0900</pubDate>
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<title>今週の薔薇</title>
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<![CDATA[ 今、手元にある薔薇苗は3種類。<br><br>ゆうぜん<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/93/46/j/o0800106712959945933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/93/46/j/t02200293_0800106712959945933.jpg" alt="ゆうぜん" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>みやこ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/50/73/j/o0800106712959945932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/50/73/j/t02200293_0800106712959945932.jpg" alt="みやこ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>あおい<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/49/4f/j/o0800106712959945931.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/49/4f/j/t02200293_0800106712959945931.jpg" alt="あおい" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ほぼ、何の変化も無し。<br><br>早く植え替えたいのだけれど注文している6号鉢がまだ届かず、<br>朝の水遣りくらいしかお世話することが無い。<br>ただ、葉っぱに少しうどん粉病ぽいものが出たので、<br>悩んだ挙句、私が風を引いた時に処方されたイソジンを薄めてコットンに含ませ、<br>軽く拭き取っておいた。<br><br><br>昨日は、注文していた土を頂きに薔薇農園を訪れた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/c8/f5/j/o0800106712959966212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/c8/f5/j/t02200293_0800106712959966212.jpg" alt="ローズファームケイジ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>田圃の真ん中にいくつかの薔薇のハウスが建っている。<br>今は「麦の秋」。<br>黄金の穂が太陽に照らされているのを見ると、何故か幸福感を感じる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/0f/aa/j/o0800106712959966223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/0f/aa/j/t02200293_0800106712959966223.jpg" alt="麦畑" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>買った土はこれ。「ローズ・ソイル」という土で県内で作られている様だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/cb/da/j/o0800106712959979245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/21/jardindhiver/cb/da/j/t02200293_0800106712959979245.jpg" alt="ローズ・ソイル" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>これを使えば肥料などは必要無くなり、花持ちが良くなるらしい。<br>何せ何も解らないので云われた通り素直にやってみるべし。
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 21:05:27 +0900</pubDate>
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<title>剪定</title>
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<![CDATA[ 初めての剪定を行った。<br>摘蕾、摘花と云うべきかもしれない。<br><br>昨日苗を買った時、株を太らせる為「花はすぐに切ること」と云われたのだが、<br>あまりに可憐で決心がつかず今日まで放置してしまった。<br>が、蕾がどんどん膨らむのを見て不安になり、結局切ることに。<br>剪定鋏も無い初心者なので、キッチン鋏で対応する。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140525/13/jardindhiver/7b/c6/j/o0800106712952194563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140525/13/jardindhiver/7b/c6/j/t02200293_0800106712952194563.jpg" alt="剪定" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>で、こんな姿に。<br><br>切った花はこれ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140525/13/jardindhiver/22/87/j/o0800106712952197415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140525/13/jardindhiver/22/87/j/t02200293_0800106712952197415.jpg" alt="摘花" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>昨夜、鋏やらグローブやら植え替え用の鉢やらを注文した。<br>猫貧乏の上に薔薇貧乏。<br>楽しいけれど、なかなかに大変そうでもある。
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<link>https://ameblo.jp/jardindhiver/entry-11860642987.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 13:19:38 +0900</pubDate>
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