<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>タイトルなんかない日々</title>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jarkjarkjark/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>説明するほどのものではない</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>人の流れ</title>
<description>
<![CDATA[ どうにもこうにもならない今夜。<br>眠って起きて今4時47分。<br>ちゅーとはんぱな時間帯。<br><br>っあー！あっー！<br><br>そんな気分なんです(かせきさいだあ)<br><br><br>学祭の夢をみた。<br><br>他のクラスはドラゴンボールの時代劇やってて、学校のマドンナ的存在の女の子(俺の人生にはまだ出てきてないし、これから登場もしない)は華原朋美を歌ってた。上手だった。<br><br>俺と言えば何しようかなーと出番直前まで考えてた。<br>何故か一人でなんか出し物やらなきゃ行けなかった。<br>わくわくしながら待ってて起きちゃう。<br><br>窓の外は明るくなってくるし。<br><br>曲でも書くか、と思うも最近全く書いてないし、明日(今日)カポタスト探して無かったら買いに行こう。<br><br>そして曲を書こう。<br><br>うん、それしか俺にはないだろう。<br><br>やりたいこと。<br><br>そうと決めたら寝てしまおう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11512278191.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 04:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ねむれやしない夜の後</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ねむれやしない夜がある。<br><br>何処にも逃げれない。<br><br>寝床でじぃっとしているだけ。<br><br>ばちぃと視線は一点で。<br><br>そう言えばこんな歌があったっけな。<br><br>いや、なかったけな。<br><br>あいまいだ。<br><br>映画を見ようか。<br><br>さけでものもうか。<br><br>寝てしまおうか。<br><br>いや、ねれん。<br><br>愛してまっせえ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11506017085.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 14:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鼻糞金曜日</title>
<description>
<![CDATA[ <br> <br>くっそー。<br>うう、寒い。朝は暖かかったのにん！いとうしろう。<br><br><br>雨なんか降りやがってさー。<br>傘なんか持ちやがってねーから。<br>困りやがってたら上司が傘持ってっていいよっていいやがるから、ありがとうございます、なんてさ、言いやがるよ俺は。俺なんかはちゃんとそういう風に言いやがるぜ。<br>そしたら赤い傘をさ。なんかひんまがった赤い傘さをさ。ひんまがっちまったかなしみをさ。<br>なんだそれ（笑）、をさ。（笑）をさ。差し出しやがったのさ。<br><br>いいかい、覚えておきな。<br>赤くて俺が許すのはポルシェとスイートピーとタンバリンと情熱の薔薇だけだ。<br>しかもその（笑）はきっと子供用だ。<br><br><br><br>ああ！でも借りやがったさ！さしやがったさ！<br>こんなんしかねーやって言われたけど、ありがたいです！お借りします！このような愚か者にこのような素敵な傘をお貸しくださるとは、このご恩は一生忘れません！ぐらいは言ったよ！<br><br>さしやがったのに、刺されやがった気分！<br>指とかも指されやがったよ！<br>酔っ払いの学生風情が俺を指しやがったよ！女とコソコソ笑ってやがったよ。<br><br><br><br>くっそー。<br><br>俺はピエロさ。<br><br>オッケー、オッケー。<br>HEY！カモン！ジェイソン！やっちまいな！！<br><br>くっそー。<br><br>終電で実家に帰るというのに、乗り換えが上手くいかなくて寒い中ホームの椅子に座って待ってるのさ。<br><br>ガッデム！<br><br>くっそー。<br><br>隣の親子がマック食ってやがる。<br>マック食ってやがるってさ、まあ、マックのポテト食ってやがるんだけどさー。<br><br>くっそー。<br>こっちは自販機のコンポタで飢えを凌いでやがるってゆーのにさー。<br>そりゃ「ゆーのにさー」なんて表記しやがるよ！舐めやがんなよ！<br>さっきまで13日の金曜日だったんだぜ！？<br><br><br><br><br>くっそー。<br><br><br>さっき、電車の中では女子大生風情が「わたし朝、目ヤニすごいんだ。目開かないもん」と話してやがるしさ。なんだその衝撃的なカミングアウト。<br>この状況でするか？電車でいいのか？隣のおっさんとか俺とかに聞こえてきちゃってるけどいいのか？<br>きったね！って俺なら笑っちゃうぜ？<br>しかしその報告をされた子は笑わない。「目大きいからだよ」と。<br>女子ってすげーな。<br><br><br>目くっそー。<br><br>あ、電車きた。<br><br><br>くっそー。<br>さっきのマック親子が左サイドに座りやがったぜ。<br>娘(中学生っぽい)が「バンプとかラッドとかさー〇〇ちゃん好きなんだってー」<br>母親「あ、そっち系？」<br><br><br><br><br><br><br><br><br>別にさー。<br><br>べ・つ・に・さー！<br><br>なんなんだ！？13日の金曜日ってこういう！？こういう！？こういうアレなのか！？<br><br><br><br><br><br><br><br>おおう！？サンドイッチをつまみにクリアアサヒを飲んでるスーツのおじさんが俺を見てやがるよ！？談志だ！いや英気を失った、か細い、草食談志系のおじさんがこっちをきょとんと見ているよ！？<br>こっちも無意識、あっちも無意識に目が合ってしまったパターンのヤツだよ！？<br>口をモゴモゴさせながらカキピーを取り出しやがったよ！？あのビニール袋にはあとどのくらいのつまみが収納・・・ああ！またサンドイッチ出てきやがったよ！？<br><br><br><br><br><br>ああ。<br><br><br>やがんな。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11222493443.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 02:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雨之夜</title>
<description>
<![CDATA[ <br>いろいろな雑務を終えて気がついたら外は真っ暗になっていた。<br>友人に連絡をしてカラオケに向かう。二人で2時間。しかしラスト３０分で一人にされた。<br>一人カラオケ。なんだ、あれ。<br>バンバン行こうと思う。もうオールとかしようと思う。一人で。<br>地元のカラオケ屋は同級生が店長やってる。そいつとは学生時代にバンドやろうぜ！って熱い結束をみせながら結局は個人連習をして終わったっていうそれはそれは熱烈な仲でさ。俺はあんとき練習したリンキンパークを忘れないよ。リンキンパークっつったらそいつだ。カラオケ屋の店長っつってもそいつだ。<br>「この人誰でしょうゲーム」をしてヒントでその二つが出たらもう答えが出たようなもんだ。<br>この人誰でしょうゲームなんて生まれてこのかたやったことないし、聞いたことすらないけど。<br><br>なにより今日は良い日だったってことだ。久々の友人にも会えた。2時間歌って、一回帰ってまた人増えて2時間というコース。それは最高ってことだ。<br>明日は休みだ。最高だ。休みがあるというのは奇跡みたいなもんだ。<br>自由だ。なんだって出来る。パチンコだってカラオケだって行ける。役所にも行けるし、家でぼんやりもできる。程よさ。緊張と緩和。大事だ。緩む時緩まないとぱつんぱつんになっちゃう。緩みっぱなしだとダルダルになるし。バランスが大事だ。金貸し屋の文句みたいになっちゃったけど。それが一番大事だ。<br>負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事、駄目になりそうな時、それが一番大事って、さ。それが一番っていってるけどさ。え？一個じゃないの？それってどれ？って思う。<br>俺だったら<br>バーーー（負けない）ラー（事）ンーーーーー（逃げ出さない）スー（事）、バーーラーアーアーアーアーアー、ンンス、それが一番大事♪<br><br>だね。<br>でもそれじゃ、バランスが悪いんだ。一番大事って言ってるのに。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11219896522.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 04:32:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>負け犬の遠吠えは良く通る</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>  帰りの電車で携帯のアプリの麻雀をやっていて、うへへ、満貫だ、とツモのボタンを押したと思ったら画面が消えてやる気を喪失。なにがスマホだよ。<br><br>  暇潰しに久々にブログでもつけるか、ぷーん、と顔を上げるとちょうど目線の先に月が。<br><br>バチイッと月さまと目が合った衝撃に肩の力が抜けていく。「ああ」と、ため息をついて乗り換えのために電車を降りる。<br><br>  ぼーっとしていると目が疲れていることに気がつく。<br><br><br>  最近はもう自分らしさなんてものはただの幻想だと思ってしまう。<br><br>  文章を作って駄目出しされて直して駄目だと言われ結局はそこら辺に溢れたなんの面白味もない・・・<br><br>  こうやって気を抜くとすぐに愚痴がでる。<br><br><br>  そんな人間にはなりたくないけども。まあ、それにしたって人生は長そうだ。怒られて怒られて、怒られなくなるのではなく、怒られることに慣れていくのだ。<br>怒られてうう、なんてひるんでいた頃が懐かしいではないか。時には愚痴る人生でもいいんです！なんてカビラが力強く言ってくれたら、むむ！？ムムム！？なんてふざけるのに。<br><br>最近ふざけてない。<br><br>駄目だな、と思う。なんでかわからないけけど真面目にやってると思う。自分で言うのもなんだけど。<br><br>最近カッコいい男とは、なんて講釈をよく聞くんだけどもカッコいいことをカッコわるっ！と思ってしまっている時点でその話はおれにとっちゃもうカッコ悪い話に成り下がってる。カッコ良さは言葉にするもんじゃない。感じることでしか味わうことが出来ないものだ。<br><br><br>ああ。カッコいいとかカッコわりいとかそれを「カッコいい」か「カッコわりい」と表記するこのセンスがダセー。<br><br>ハイロウズの『ダセー』が激しく脳内で再生される。<br><br><br>奴等はいつも一歩先を行ってるからさ、聴いたその時はふーん、カッコいいこというぜ、ヒロトとマーシーは。なんて他人事でいられるけどさ。<br>いざそういう瞬間がくると脳内再生されて、ああ、あの曲が言っていたのはこのことか、とそういう悔しかったり感激した時の気持ちを、おれがリアルに感じる前に聴かせてしまう。 <br><br>ロックンロールはタイムマシーンなんだよって言ってたよ、そういやあ。 <br><br><br><br>進化でも退化でもなく、年を取っていく。良いのか悪いのか判断する間もなく年を取っていく。判断した所で年は取るしな。見過ごすくらいなら、ちゃんとがっちり掴むくらいに年とりたいよ、おれは。<br><br><br>はやくじじいになって、世捨て人みたいになりたい。<br><br>ふぉっふぉっふぉっふぉって笑いたい。近所のガキどもにバルタンじいさんって呼ばれたい。そしてそのたびに両手にでっかいはさみ持っておっかけたい。そして警察にマークされたい。<br><br>うそ。<br><br>実家に向かう電車の中。役所の手続きしなきゃーなんねー。ええ、しなきゃーなんねー。住所が変わる。世帯主になる。なのにそろそろ電気とまるかなー。<br><br><br>とりあえず金返すまで働かなきゃなー。<br><br><br>まあ、すぐに貯まるだろ。<br>働いてるもん。<br>働きまくって休みまくってやっとちょうどいいくらいになったのさ。<br><br><br>もっときっと良くなる。  <br><br>ふぉっふぉっふぉっふぉっ。<br><br><br>来月はいまよかましさ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11218926713.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 00:14:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ただ憧れを知る者だけが</title>
<description>
<![CDATA[ 最近は飯も喉元を通るようになり足の調子も良くなってきた。<br><br>しかし、だ。どうも調子が宜しくない。<br>かんばしくない。面白くない。<br>もう一度言おう。<br><br><br>面白くない。<br><br><br>いつの間にか何にも出来ない面白くない人間になっちまった。<br><br><br>「そもそも俺は面白くなかった」と声に出してみてる。<br>明るく言ってみたり暗いトーンで言ってみたり。<br><br>コンビニに着いたので車から降りて買い物をする。<br><br>レジのお姉さんが可愛いかった。<br><br><br>もうそれくらいだ。<br><br>いまはそれくらいだ。<br><br>たまたま見かけた女の子が可愛かった。<br><br><br>楽しいことがそれくらいしかない。<br><br><br><br><br>これはなんとかしないといけない。<br><br>とりあえず飲んで寝る。<br><br><br>鏡に映るのは誰だ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11213897485.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 01:13:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰れなかった酔っぱらい</title>
<description>
<![CDATA[ オーパーツだとか異世界だとかについての掲示板をずっと見てた。<br><br>すると朝になってる。自分でもどうかと思う。ゲラゲラ笑う。夜中に一人。<br><br>朝。メンドクセーと思いながらも電車に乗る。東京高尾間を行ったり来たり。電車で結局5時間くらい寝ちゃった。<br><br>中野の自宅で眠る。<br>夕方起きて飲み会に出向く。<br>渋谷は騒がしい。<br>さ、パーティーの感想。<br>パーティーってなんだよって？<br>・・・俺にもわからないよ。<br>考えてもみたけどやっぱりわからないよ。<br><br>まるで他人の同窓会に紛れてしまったようでした。<br><br>入院中に知り合った子と行って来た。そいつはわりとすぐに溶け込んでいて俺がトイレに行って帰って来るともう俺の居場所はありませんでした。<br><br><br>途中からというか最初から人にはやはり興味がなく、可愛いぜ！と思う女の子も居なかったので空を見つめては、ため息をついていました。<br><br>夢中で人間観察をしてた。<br>夢中でニコニコしてた。<br>夢中で煙草吸ってた。<br><br>俺はすぐに「初期のダウンタウンの松ちゃんみたいな顔だね」とか「奥田民生に似てるね」とか「ミシェルゴンドリーの方のグリーンホーネットのカトー役で出てた？」とか言っちゃうから駄目だ。<br><br>初対面の人の顔を自分が今まで見てきた顔に照らし合わせるのに夢中だ。顔とか雰囲気を。<br><br>「名前？山下たつお。たっちゃんって呼ばれてるよ！」とか言っちゃうから駄目だ。そして名前の概念について夢中に考え始めちゃうから駄目だ。<br><br>誰一人として名前を覚えずに帰ってきてしまった。松ちゃんに似てる子は偶然にも松がつく名字だったので間違ってはなかったけど。民生の名前くらいちゃんと聞いておけば良かった。<br><br>名前聞くまでの会話って白々しくてやあね。しかしその白々しさが好きだ。とても胡散臭い男になりきれる。<br><br>ああいう空間でぽつんとなってるのが好きだ。<br><br>なんとも不誠実な夜だった。<br><br><br>でも介抱したからチャラだ。<br><br>酔っぱらいを電車の優先席に座らせたんだ。三つ席があって真ん中の席に。そいつが「吐きそう」って呟いたら両サイドに座ってた女の子が同じタイミングでパッと立ち上がって去っていった。コントみたいに。<br><br>そして「今俺袋もってないから、我慢してな」と言ったんだ。そしたら乗客の女の子がビニール袋を差し出して「これ使って下さい」って。きっと彼女が今日見た女の子の中で一番可愛かったよ。いっちばん。差し出してくれたビニール袋は本屋さんのペラペラな平たいやつで、ゲロ袋には不向きだけどさ、その感じも可愛いいじゃあないか。<br><br>そういう女の子になりたいよ、俺は。そういう女の子とランチしたい。全くお洒落じゃない定食屋で。ランチというよりお昼御飯だねって言われてムッとしたい。ちょっと気まずくなりたい。そしてちゃんと仲直りしてその子から本を借りたい。読まずに返したい。それなのに完璧に話を合わせてその子がわからない部分を「あそこはこういうことじゃないかな？」って。散々盛り上がったあとで「よんでないからわからないよ。」って言いたい。<br>それを逆の立場でもやりたい。<br>勝ったり負けたりしたい。<br><br><br><br>介抱するのも悪くないけどさ。<br>介抱されたいよな。<br>介抱されたいけどそれでも人を選びたい。<br>いままで出会ってきた人達の中から「介抱されたいランキング」と「介抱したいランキング」を考えていたら家に到着。なんかずっと俺は長女が好きだな。お姉さんになりたい。うそ。<br><br><br><br>今日はずっと一人称を「ボク」で通しました。時々「ドクはね、」とクリストファーロイドが演じた科学者になったりも。誰にも気付かれなかったけど。気付いてもらいたい訳じゃない。ドクになれなかった俺へのせめてもの慰めなのだから、それはそれでいいんだ。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11175737624.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 07:21:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>根性無しは二度笑う</title>
<description>
<![CDATA[ する事がない訳でもない。<br><br>現に今僕はギターのサドルを紙ヤスリで削り初めて二日経った。<br>あと少しだ。この作業を終えたら新しい弦を張る。<br>きっといい音だ。お前は素晴らしい音をつくり出すんだという念を込めながらも気が変になりそうだ。   <br><br>夢を見た。<br>その村の親父が少しずつ消えて行く夢だった。その村はスーファミの頑張れゴエモンの世界観が丸出しだった。どこかXファイルを彷彿とさせる雰囲気もあった。あの口笛がどこからともなく聞こえていた。 <br>            <br>事件は解決することもなく俺はこたつで目覚めた。<br>夕飯はとっくに終わっていた。<br>アメトークを何となく見ながらチューハイを飲む。そしてサドルを紙ヤスリで削る作業を続ける。<br><br>ヒューマンネイチャー(映画。監督ミシェルゴンドリー)を見始めて早々当りだと思った。主人公と思われる女性がホルモンの異常で毛むくじゃらなんだ。なのにさ、美しいんだ。<br>真っ白な部屋で語ってる白づくめの男が言ってる事も普段俺が考えてそうな事だ。死んだらいろんな意味を忘れてしまうって。生きてる間は後悔ばっかしてたけど、死んだら理解出来なくなっちゃうって。<br>後悔もそう思うとなんだかいとおしくないかい。<br><br><br>なのに俺はポータブルDVDプレイヤーの一時停止ボタンを押してここに来てる。<br><br>俺の部屋に、バーチャルワールドに。ネットワークに残そうとしてる。<br>何をだろう。<br><br>とくに何かあるわけでもないのにこうそわそわとしている。    <br><br>俺はこんなん思ったんだと、大したこと事なんか一つもないのに何を残そうとしてるんだろうか。<br><br>その何かが今日もやっぱりわからなかったのでここら辺で戻ります。<br><br>ヒューマンネイチャーの世界にどっぷり浸かります。<br><br>おやすみ、ばいばい。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11173790168.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 02:57:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハイアンドロウ</title>
<description>
<![CDATA[ 　<br> 遠くで名も知らぬ婆さんが泣いていた。や。鳴いていたのかもしれない。<br><br>僕もときどき鳴く。<br><br><br>　北野武は言った。<br><br>「お～い、やってるか？」<br><br>いかりやは言った。<br><br>「次行ってみよう」<br><br>　ヨサクは言った。<br><br>「ヘイヘイホウ、ヘイヘイホーウッ」<br>　<br><br>杉良太郎は言った。<br><br>「君は人のために死ねるか。」<br><br>　石川さゆりは言った。<br><br>「アナタヲコロシテイイデスカ。」<br><br><br>　僕は何を思えばいいのだろう。<br><br>　電話が鳴った。<br><br>エキセントリック少年ボーイが言った。<br><br>「僕が死んでも誰も泣かない。」<br><br>　<br>　峯田は言った。<br><br>「もしも君が死ぬならば僕も死ぬ」<br><br>　ハルさんは言った。<br><br>　「シニタイヤツハシネ。」         <br>  <br>竹原ピストルは言った。<br><br>「生きてもねえのに死んでたまるか」<br><br>私はどんな顔をしてたんだろう。<br><br><br>いや。いろんな人がいるようだった 。幻覚のようなものなのかもしれない。いろんな立場がどうやらあるようだった。<br><br>何も意識をしなかったのに屁が出た。音も出た。くさかった。<br><br>風呂に入れなかったらしい。<br><br>テレビはつけたままらしい。<br><br>冷蔵庫には冷えたビールがあるらしい。<br><br>肴は炙ったイカでいいらしい。<br><br>俺のことばは少しもないんだ。<br>もうどこにも、ありゃせんのだよ。<br><br><br>　くそう、通らせてなるものか。<br>しかしそれでも先を行きたいならば、倒して行け。屍をこえていけえええ！！<br><br><br><br>はー。<br>いんやあ、なんだろう。<br><br>いい加減に腐って来た。<br><br>参った。社会復帰が。<br>アメリカが。英語が。マネーが。会社が。<br>ドリームが。うー。<br><br><br>もう耳にタコが出来た。<br>耳がタコになった。<br>ちょっとアブって食べてみた。<br>しょっぱいヨ！！<br><br><br>膝小僧をみつめているとこんなことを思ったよ。<br><br>いや小僧っていうより子象だよ、こりゃ。エレファント。<br>膝象って感じ。ううん、エレガント。<br><br><br>だからもう象とかタコとかになってる。俺は。逆エレガント。<br><br>こんなにふにゃふにゃしていると、精神までもがアッチョンブリケになってしまう。アッチョンブリケ！<br><br>入院生活がにゅういんせいかつに変わっちまった生活！！<br>病院食もあっきったっぜー！！<br>病院食もあっきったっぜー生活を謳歌している。<br>退院してもすぐには復帰出来ないぜ！？ 歩けないよー！！<br>そう。退院してもすぐには復帰出来ないぜ生活が始まる。<br><br>参った。すまん。<br>業界で働いたのが悪かったんだろ？<br><br>お前なんか一生バイトしてろってことだろ？実家かえれえええってことだろ？<br><br>いやあ、ちょっと待ってくれ。<br>しかしだなー。<br>金貯めたいよ、俺は。<br>どーすっかねえ。<br>なんとしよっとねえ。<br><br>民生聴いて泣いてやる。<br>や、鳴く。<br><br><br>アラバマあああああ！！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11163088501.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:24:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>視界はそこまで広くない</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/23/jarkjarkjark/21/63/j/o0800060011784669950.jpg"><img alt="タイトルなんかない日々-2012-01-19 09.28.27.jpg2012-01-19 09.28.27.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120209/23/jarkjarkjark/21/63/j/t02200165_0800060011784669950.jpg" border="0"></a></div><br>画像は怪我から１週間くらいの俺の足。今はスリムになっている。<br><br><br><br><br><br>久々にあいつから電話がきた。<br><br>色々と大変だという。<br><br><br><br>元気がなさそうだったからこんな話をした。<br><br>中2の僕とそいつが未来見に行こうって飛ぶんだ。未来に。<br>どっちの未来から見に行くかで一悶着あって結局はあいつからになるんだ。<br>大体こういう言い合いになるとあいつが折れる。<br><br><br><br>気がついたら病院の前にいるわけだ。<br>あいつは薬剤師になりたいなんて言ってたから二人で「おおう！？」って盛り上がるんだ。<br><br>結局臨床検査技師なんてものになってるんだけど俺は「よくわかんねーけどすげーじゃん！！医者かよー！！」なんつってさ。<br>そんで意気揚々と今度は俺の未来だ。<br>ぱっと気がついたらまた病院だ。<br>「おいなんだよ、お前も医者かよー！！笑。同業者じゃねえかー！！」なんてさ。嬉しそうに話すんだ。<br>俺は俺で「お前が臨床検査技師なら俺はなんだ！？外科医かー！？はーっ！」なんつって探すわけだ。俺を。<br>しかし何処にもいないわけだ。<br><br>あれー？おかしいねーなんて喫煙所見に行ったら松葉杖ついてる俺がいるわけだ。<br><br>そっちかーい！！笑！？つって二人でゲラゲラ笑ってんの。そんで途中からあんたが笑ってることに対して俺がキレ始めるっていうね。<br><br><br>電話を切る頃には元気そうになってた。<br>なんか俺も元気になったよ。　<br><br><br>「らんま2/1」を片っ端から観てる。まだ右京が出て来ない。小学生の頃、シャンプーが好きだったのを思い出した。あとは最近はSKE48の松井玲奈がすごい、いいなと。ちょっと前はナタリーポートマン。スターウォーズからのナタリーポートマン。からのレオン。そのくらいでしょうか。退院は来週になりそう。<br><br>歩きたい。スキップしたい。踊りたい。松葉杖も嫌いじゃないけど。酒飲みたい。   <br><br><br>文集。あいつは薬剤師なんて書いていた。俺はADなんて書いていた。<br>一応なった。当時行きたいな、なんて思ってた番組に行った。<br><br>今思うと情けねえな。せめてDって書いとけよな。<br><br>面白いと思う。気持ち悪いとも思うけど気持ちいいもんだとも思う。<br><br>一筋縄じゃいかねえようで、割とシンプルなような。<br><br>ふー。ん。<br>今年は今までとは違う年になる。<br>年明けからスペシャルすぎる。<br><br>今年は俺ブレイクするぜ。<br>俺を全部壊す。<br>真っ白になって真っ黒になる。<br>そうすると灰色がかってきて、全体的にロマンスグレーになってくる。<br>そして全部がロマンチックになってきて、部屋とかもピンクになってきて風水とかもインテリアに取り入れるようになって、やれなんだバシャールがなんだヘミシンクがなんだとロマンチックが徐々にオカルトに移行していく。そして気がついたらオーラが見えるようになって霊界といききするようになり、気が付いた時には嘘つき呼ばわりされてしまう。<br><br>そして偏頭痛を患い精神安定剤とアスピリンを服用するようになり、家族はついに俺を見限り俺は夜の街で裏社会の人間になっていくんだ。<br><br>そしてキャバクラで出会った年上の女ナオミに恋をする。  <br>そして割とすぐに失恋をする。<br><br>ナオミは幼なじみと結婚した。彼がナオミを夜の世界からさらっていった。そう、よしひこだ。<br>よしひこは刑事だった。 <br><br>俺は目が覚めた。<br>まるで長い夢を見ていたようだと。<br><br>小声で言った。<br>そして大きい声でも言ってみた。<br>小学生が僕を指差して笑ってる。<br>僕もおかしくて笑った。<br><br>空は驚く程青くてここが大久保であることを忘れるくらいに空気がうまく感じた。 <br><br>「初めからやりなおそう。」<br><br>ナオミは俺を哀れむような目で16階から見ていた。<br><br>「馬鹿な事は言わないでちょうだい。」<br><br>俺とよしひこの密会にナオミは気がついていた。<br><br>よしひこは押収した麻薬を俺に横流ししていた。<br> <br>「これが馬鹿な事を言っている目か？」<br><br>俺はジャンレノがかけているような丸眼鏡を外した。<br><br>「・・・」<br><br>よしひこは何も言わなかった。<br><br>僕は恥ずかしくなっていた。<br>レオン気取ってこれかけてるけど、似合わないからだ。俺はそのままセカンドバックに眼鏡をしまった。<br><br>「変わっちまったな。・・・でもそんなお前・・・嫌いじゃないぜ」<br><br>よしひこは笑った。さっきから隣でひそひそ話を繰り広げていた奥様方もチラチラ俺を見ては笑いを噛み殺していた。<br><br>俺は穴があったら入りたい気持ちでいっぱいだった。<br><br>とりあえずもう一度眼鏡をかける。<br>よしひこは笑った。<br><br>やっぱりこれ似合ってないんだな。<br><br>僕は走った。<br><br>無我夢中で走った。<br>薄ら笑いを浮かべて走った。<br>どこまでも行ける気がした。<br>でも角を曲がったとこにセブンがあったから寄った。<br><br>ジャンプを立ち読みしていると肩を叩かれた。<br>振り返るとそこにはナオミがいた。<br>「ナオミ・・・」<br><br>店内を見渡すとよしひこはアルコールコーナーにいた。 俺を追って来た訳ではなさそうだ。<br><br>ナオミは俺の顔を覗きこむとニヤリと笑った。<br><br>俺は走った。<br>なんであのセブンに寄ったんだろう。<br>なんで20m先のファミマに寄らなかったんだろう。<br>なんでナオミはオカマのよしひこを選んだんだろう。<br><br>やっぱり金なんだな、あと顔もいいしな。<br>・・・いや、俺がそもそも・・・いいかけて止めた。<br>俺は男だ。でもな・・・近ごろそういうのでモテるって訳でもないしな。そもそも言うほど俺、男らしくないしな。ていうかガリガリだしな。<br>うん。・・・よくわからないよ。<br> <br>俺は疲れ果てていた。<br><br>家に帰ろう。<br><br><br>家に着くとパトカーが何台も家の前に止まっていた。<br><br>くっ、よしひこのやつ・・・<br><br>携帯を開くとよしひこからのメールが。<br>「・・・ゴメンね(;_;)」<br><br><br>僕はもうむしゃくしゃしたので全てを自供しようと思った。<br><br>よしひこは捕まらなかった<br>でも俺も捕まらなかった。<br><br>パトカーが何台も止まっていたのは俺の家に空き巣が入ったらしいとのことで、よしひこのメールはさっき俺を笑った事に対しての詫びだった。<br><br>よしひこめ。可愛いやつめ。<br><br><br><br><br><br><br>「ナオミを泣かせたらタダじゃおかないぜ？」<br><br>洗面台の鏡に向かって言ってみる。<br>僕は笑った。<br>気付いたんだ。<br><br>鼻毛出てる。<br><br>そっか。だからよしひことナオミは笑ってたんだ。<br><br><br>その日からというもの俺は生まれ変わった。<br><br>ナオミがよしひこを選んだ理由はよしひこは鼻毛が出てなかったから。そして俺の事は生理的にムリだというたったそれだけの事だった。<br>数日間俺は寝込んだ。<br><br>しかし、鼻毛を気にするようになってからというもの、俺は大成功を次々と納めていくのだった。<br><br>大晦日。<br><br>紅白に出てる松井玲奈をみながら呟く。<br><br>ブレイク・・・したぜ。<br><br>ブチブチィッ(鼻毛を抜く音)<br><br><br> めでたしめでたしって全然よくねえよっ。ムダに長い。<br>飛び出してる鼻毛なだけにな。<br><br>ふッ。<br><br><br><br>いや、「ふッ」じゃねえよ。全然ダメだよ。<br>しょうもねえよ。  <br><br><br>ふッ。んーん。来週やっと退院だ。<br>人がしょうもねえと思う事、俺がしょうもねえと思う事。もっとたくさんしていこう。もっと楽しくしていこう。もっと楽しんでいこう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jarkjarkjark/entry-11160297376.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 23:38:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
