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<title>　【狸の人間修行中】</title>
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<description>フレンチレストラン・オーナーのポンポコ節♪</description>
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<title>卒業式が、終わりました。</title>
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　営業最後の2月は、常連の方が何回もいらっして下さったり、素敵な来賓のご家族がいらっして頂いたりと、楽しくもあり、名残惜しくもあり、10年間の数々の思い出と、新たな生活が始まるドキドキとが入り交じっておりました。綺麗なお花をお持ちになった方々は、『本当に、無くなってしまうんですね！』と・・・なんとも言えない、惜別の感情が湧き上がります。やはりこの春、卒業式を迎えられる人が感じる『門出の情景』です。10年間という時間は、中学校、高校、大学と学んでいる時間と同じ長さです。結構ながいもの。、私どもと同
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<dc:date>2011-03-05T21:02:52+09:00</dc:date>
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<title>はじめて、他のアジア　１４</title>
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　さて、今日はベトナム旅行のメインイベントというべき、マジェスティック・ホテルにいよいよチェック・インする日を迎えました。フランス植民地時代の１９２５年からサイゴンを見ていたホテル。アール・ヌーヴォーの外観で有名な５階建てのホテルです。現在は新館も増設されております。建った当初の写真を見ると、周りはまばらにトタン屋根のようなバラック小屋があるばかり。そんななか、よくこんな豪華な建物を作ったものだと、ただただ{へ～}でございます。場所は、これもサイゴン川とドンコイ通りに面して建っております。少し早
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<title>はじめて、他のアジア　１３</title>
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　ベトナムに来てから、ペットボトルのミネラルウォーターにはお世話になっているが、食事の時はいろんな飲み物を頂いた。ベトナムの水は硬水で、あまり清潔じゃないと聞いているので。フランスも水が悪いせいか、駅などの自販機でよくミネラルウォーターが売られていた。　それが理由かどうか分からないが、伺った先のレストランで、お水だけで食事をする人を見かけたことがない。　ただ胃の腑を満たすために食事をしている訳ではないので、飲み物という楽しみも味わうのが当然とした感覚なのだろう。　それと、英語圏かと思えるサイゴン
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<title>はじめて、他のアジア　１２</title>
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受付を済ませ、部屋まで案内してもろうと・・びっくり！なんと広々とした空間か。入り口を入ってすぐ横の部屋にはシステムキッチンや大きな冷蔵庫・洗濯機がある台所。もちろん鍋釜(驚いたので古い言い方に)包丁にワイングラスや食器が完備されている。その隣のお部屋を覗くと、バスルーム。さらに廊下を進むとダイニングテーブルと４脚の椅子。その上に、果物と飲み物が置いてあり、私の名前があるメッセージがおかれていた。そして広々としたソファーと大きな液晶テレビとビデオデッキ。このお部屋の両側にはそれぞれ大きなベットが置
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<title>はじめて、他のアジア　１１</title>
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毎夜、一人で出かけてくるワイフですが・・・どこに行ってくるかと申しますと、ホテルの前にある商店です。せっかく勉強したベトナム語を試しにではどうやらなく、ベトナム式交渉を試しに行っているようです。相手の気持を読みながら、商品の値段をやり取りすることに、チャレンジしに行ってるとの事。ペットボトルなどを抱えて、楽しそうに戻ってきます。その商店のベトナムの“おじさんやおばさん”とのやり取りを話してくれますが、これが実に面白い。私はお腹を抱えて聞いておりました。いずれ、ワイフのブログでも書かれるかもしれま
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<dc:date>2011-02-08T10:40:49+09:00</dc:date>
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<title>はじめて、他のアジア　１０</title>
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ベトナムから、日本が見える。壁にか掛かっている液晶テレビをつけてみると、どうやら衛星放送が見えるらしい。ベトナムは民間放送はなく、国営放送との事。正式国名はベトナム社会主義共和国。さぞ堅苦しい物ばかりかと思いきや・・・テレビショッピングがズ～～～～と流れているチャンネルがあるではないか。これが結構面白い。ハマってしまった。やはり日本とは違う商品が次から次に紹介され続けている。｛へ～｝の連続だ！ちょっと飽きたところでチャンネルを変えると日本の放送が・・・ＮＨＫの海外向け放送だろうが、初めて見た。英
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<title>はじめて、他のアジア　９</title>
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さて、今日も朝から体に優しく豪華な朝食を、いただく。相変わらず入れ替わりはあるものの、インドの方や、ヨーロッパの方や、アメリカの方々がそれぞれテーブルを囲んでいるモーニング風景だ。本当に多国籍、と言う他はない。そういえば、私どもの郊外にあるレストランでさえ、いろんな国の方がお見えになった。台湾・中国・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・オーストリア・フランス・アメリカ・・・ましてや、ここは国際観光都市サイゴンだから、当然といえば、当然のこと。得心しながら、五階のレストランから見ると、外は
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<title>はじめて、他のアジア　８</title>
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お金持ちそうな白人の、なにやらけち臭い姿を避けて、またもやフロントの美しい笑顔のアオザイさんから、キーを貰いお部屋へ。晩ご飯の相談が始まりました。ここは世界の観光地ですから、少しだけ歩けば中華料理店・シンガポール料理店・もちろんベトナム料理店もあります。ブラブラしていれば、なにかピンと来るお店があるだろうとの結論。出かけようとして二階のフロントから下を見ると、なにやら屋台が道中に手際よく開店準備をしております。私達の止まっているホテルの前の道は、グエンアソニン通りで、夜になると屋台街になるのだと
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<title>はじめて、他のアジア　７</title>
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ランチタイムの後は。ワインとベトナム惣菜を堪能してお昼寝です。こういうのが旅の楽しみ。ツアーで効率よく観光するのも良いのですが、私は慌ただしすぎて向きません。どうしても新幹線で飛び去る景色を、眺めているような気がしてしまうもの。数はこなせど、なにか上っ面だけ味合うようで、むしろもったいない気がしてしまいます。ま～楽しみ方は人それぞれで御座いますからね。お昼寝が終わると、持っていった地図の距離が”こんな感じ”と、計れるようになったので。次はどこにお出かけするかな？おかしな事に、一番近くのベンタイン
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<title>はじめて、他のアジア　６</title>
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　R.vang ＤＡＬＡＴ 44,000.00ドンを赤白二本お買い上げ。約一本あたり２００円くらいです。このベトナムのダラット産ワインは、いったいいどんな味わいなのかが楽しみです。もちろん、こうなったら食料品を買ってホテルに戻って、ランチするつもりです。興味のある物だらけですので、口に合いそうなもの、興味津々のもの、ちょっとチャレンジ気味なものと買いまくります。もちろんワイフの超得意の領域。惣菜屋さんで，使い慣れない英語で『ディスワンＡＮＤディスワン』とゲットしております。頼もしい限りでございま
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