<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ハレルヤやアーメンは晴れとか雨とかじゃなくって</title>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jcbr/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>できるなら、かしこく、幸せになりたいものですね。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>イースターのご馳走</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"><font color="#008000">クリスマス</font>は、<br>お祝いの膳を用意する教会が殆どのようですが、<br><font color="#ff0000">イースター</font>の場合は、<br>それをしない教会もあるそうです。<br>　<br>復活祭が、<font color="#ff1493">移動祝祭日</font>であるせいもあるでしょう。<br>３月か４月かという違いは、<br>日本では年度を異とすることになりますから、<br>年度中に二度イースターを迎える場合と、<br>一度もイースターがない場合とがあるわけです。<br>ですから、いっそのことイースターは派手にしないで、と。<br>　<br>イースターの象徴は、<font color="#ff0000">卵</font>。<br><font color="#0000ff">新しい命、永遠の命</font>に思いを馳せます。<br>卵が、その役割を果たします。<br>　<br>卵料理が満載の昼食だった教会も、<br>きっとたくさんあることでしょうね。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10241557129.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 00:44:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>復活</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">それは、神秘。<br><font color="#808000">信じられない</font>、という声もありましょう。<br>　<br>逆に、私が怖いと思うのは、<br><font color="#808000">「あるんちゃう？」と軽くいなされて、終わり</font>、というもの。<br>バーチャルとリアルとのボーダーが怪しくなって、<br><font color="#808000">復活？　だから何？</font>　と受け止めてしまう感覚。<br>　<br><font color="#0000ff">自分の罪を痛感して悔やむ心</font>がなければ、<br>復活もただのおとぎ話。<br>　<br>福音書記事で確かなのは、<br><font color="#ff0000">その墓が空虚であった</font>、ということ。<br>天使のような若者や<br>復活のイエスに出会ったという記事は、<br>疑おうと思えば疑うこともできるでしょう。<br>でも、<font color="#ff1493">墓が空だった、ということは疑いようがありません</font>。<br>　<br><font color="#008000">罪を悔い、それを十字架にイエスに赦された者</font>は、<br>自分自身を一度墓に葬ってしまう経験をした後に、<br>そのような死の床を、空虚にすることができます。<br>あなたは、<font color="#ff0000">よみがえりのイエスに、出会う</font>のです。<br>　<br>復活のイエスとの出会い。<br>そこに、<font color="#800080">幸せの源</font>があるのですが、<br>その出会いは、<br>あなたがここから経験してください。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10240322601.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 00:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>墓の中</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">この日は、なんのためにあったのでしょう。<br>カトリックのほうでは、<br>いろいろと伝統的に物語ができているとも聞きます。<br>　<br>が、<font color="#008000">聖書にもまず殆ど何も記されていない</font>、<br>この、間の一日。<br>　<br>私たちは、<font color="#0000ff">静寂</font>を必要とします。<br>あまりに忙しく、慌ただしく、<br>結果をすぐに求められている日常に、<br><font color="#800080">何もない一日、ただ待つしかない時</font>を、<br>抱きしめていたってよいのではないでしょうか。<br>　<br>ユダヤの<font color="#ff1493">安息日</font>でした。<br>仕事ができません。<br>でも何もしないということは、<br>それだけ<font color="#008000">思いが駆けめぐる</font>ということにもなります。<br>　<br>その思いは、どの方向を向いていますか。<br>どの<font color="#ff0000">希望</font>を、見つめていますか。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10240315849.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 00:03:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>十字架</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">引かれていくあなたを、誰も助けられない。<br>でも、逃げることなく、ここから見ていたい。<br>　<br>すでに鞭打たれ<font color="#800080">ぼろぼろ</font>になった体で<br>杭を背負い歩いていく。<br>　<br>今、せめてそれだけの思いをこめて、<br><font color="#008000">見つめ続ける</font>。<br>もうほんの少しだけでも、<br>見逃すことはしたくないと思いながら。<br>目を背けたくなるのを我慢して。<br>　<br>憎しみや罵声が零れることはなかった。<br>そこには、<font color="#ff0000">祈りの言葉</font>があった。<br>そして、苦しみが長引きすぎることもなく、<br>息が絶えた。<br><font color="#0000ff">息</font>とは、風であり、神の霊であった。<br>　<br>この人は、ほんとうに<font color="#ff1493">神の子</font>だった。<br>そう、異邦人兵士が呟いた。思わず。<br>　<br>それは、<font color="#ff0000">惨い</font>、いけにえ。<br>犠牲の小羊なら、まだ我慢できたものを、<br>それが人だなんて。<br>しかも、あなただなんて。<br>　<br>「<font color="#008000">私が、そうさせたのです</font>」<br>「ほかならぬ、この私が」</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10239768599.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 00:06:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>逮捕へ</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">晩餐に入るとき、<br>イエスは、弟子たちの足を洗ったといいます。<br>いわゆる「<font color="#ff0000">洗足</font>」。<br>　<br>最後の最後まで愛し抜く姿勢と共に、<br>その意味を考えさせる<br>衝撃的な行為でした。<br>だって、それは<font color="#808000">奴隷の仕事</font>だったから。<br>　<br>それからイエスは祈りのために<font color="#ff1493">ゲッセマネの園</font>へ。<br>最後の最後まで、<br>祈りが力でした。<br>このときには多分に、血と汗の祈りでしたが。<br>　<br><font color="#808000">裏切ったユダ</font>の案内でユダヤ権力者たちが<br>イエスを捕らえます。<br>それから<font color="#800080">裁判</font>に、おそらく六度も引っ張り回されます。<br>律法を授けた神が、<br>律法を操る人間に裁かれるのです。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10239160321.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 00:31:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>香油</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"><font color="#ff1493">ナルドの香油</font>なる、高価な香油。<br>今でも、アロマオイルは結構なお値段がします。<br>いえ、これは多分に、<font color="#ff0000">香水</font>と呼ぶに相応しいものでしょう。<br>　<br>ある女が、<br>イエスの頭に香油をたっぷりとかけ、<br>自分の髪で拭ったというのです。<br>　<br>福音書により、この女の描き方が若干異なりますが、<br><font color="#008000">自分の罪に悲しむ女</font>であるとも言われています。<br>　<br>そして、この何百万円もの価値がありそうな<br>香油を無駄に使った、と憤慨したのが、<br>あの、<font color="#808000">イスカリオテのユダ</font>であった、とも記されています。<br>　<br>「<font color="#808000">それだけの金があるのだったら</font>、<br>　○○のために使えばいいのに」<br>私たちも、自分を<font color="#0000ff">正義</font>であるかのように考えて、<br>そんな言葉を呟くことがあるように、思いませんか。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10238522805.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 00:09:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エルサレム神殿にて</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">エルサレムで目立つというのは、<br>まさに<font color="#808000">命取り</font>だったことでしょう。<br>けれどもイエスは、覚悟していました。<br>教えをなし、論争も辞しません。<br>だから、<font color="#800080">逃げも隠れもしませんでした</font>。<br>　<br>危険なやりとりだったはずです。<br><font color="#0000ff">命を狙う敵が取り囲む本拠地</font>に乗り込んだのですから。<br>けれどもそこは、<br><font color="#ff0000">イエスの父の家</font>でもありました。<br>　<br><font color="#008000">本来自分の場所</font>。<br>けれども、今そこに入るのは危険極まりない。<br>そんなことって、ありませんか。<br><font color="#ff1493">きっとあなたにも</font>、<br>そういう勇気を振り絞った時が、あると思うのです。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10237988987.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 00:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宮清め</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">いわゆる、<font color="#ff1493">宮清め</font>。<br>神殿でイエスが、<br>商人たちの店を荒らし回ったという日。<br>　<br>主の<font color="#ff0000">憤り</font>を完全に<br>私たちが理解することはできないでしょう。<br>　<br>どこまでも冷静で<br>「おとな」だったイエスが、<br>自分を見失ったみたいに烈火の如く怒るとは。<br>　<br>父の家を汚されたことで<br>あれだけ怒ったイエスであるなら、<br><font color="#008000">現代の私たちを見て</font>、<br>どんな気持ちでいらっしゃることでしょう。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10237339165.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 00:42:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>棕櫚の聖日</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">棕櫚の聖日などと呼ばれます。<br>イエスが、エルサレムで<br><font color="#ff1493">熱烈な歓迎</font>を受けたというのです。<br>　<br>でもそれは、<br><font color="#ff0000">殺されるために</font>入城しただけでした。<br>(エルサレムのような町は、城壁で囲まれていました)<br>　<br>イエスは、命を狙われていることが分かっていました。<br>しかし、これが使命の「<font color="#800080">時</font>」であると自覚していました。<br>　<br>熱狂的に迎える民衆も<br>ひとたび<font color="#808000">為政者に唆されると</font><br>自分の命を狙うことさえ望みかねない、と分かっていました。<br>　<br>今週、イエスの<font color="#ff0000">受難</font>のあとを心でたどりましょう。<br>金曜日が<font color="#800080">十字架の日</font>、そして<br>日曜日が<font color="#ff1493">復活の日</font>です。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10236626547.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 00:10:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>羊飼い</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">キリストは、羊飼いであるとも言われます。<br>その声を、羊たちは知っているのです。<br>　<br><font color="#008000">迷える小羊</font>、なんて言葉も<br>人口に膾炙していますものね。<br>人間は、しょせん、迷える小羊なのです。<br>　<br><font color="#ff0000">キリストに従ってさえいれば、安心です</font>。<br>キリストこそ、私たちの正しい飼い主です。<br>　<br>羊飼いを「<font color="#0000ff">シェパード</font>」ということがあります。<br>そして、「<font color="#800080">牧師</font>」という呼び名も、<br>これに由来していることになります。<br>　<br>でも、くれぐれも、<br>人間の牧師がキリストなのではないのです。<br>時折、それを勘違いした教会があるかもしれませんが。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jcbr/entry-10235344320.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 00:11:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
