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<title>自動車保険のセールスマンのブログ</title>
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<title>自動車保険のランキング</title>
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<![CDATA[ <p>自動車保険選びはとりあえず前から入っていたGKで維持したのですが、価格コムとか見てるといろいろランキングがあってそこから選ぶというのも１つですね～　総合ランキングで選ぶもよし、保険料で選ぶもよし。それぞれの保険会社の特徴を理解する上でも、ランキングの口コミとかを参考にまずはじっくり眺めてみるのが良いかもしれません。</p><br><p>それで目星をつけた保険会社の補償内容と保険料をベースに一括見積りしてみるのがおすすめだと思います。普段はお客さんに提供している側ですが、ニュースでも話題になっていた通りに仲介料が高い保険会社を薦めざるを得ない状況も他の店舗も（同業他社）あるみたいですからね。ほんとはこっちの方が補償内容と保険料が安いのに、手数料が良いから無理やり特約がついてる方の保険会社をおすすめしちゃうみたいな。</p><br><p>分からないでも気がしますが、うちみたいに総合的なプロ代理店をやってると更新の時とかに一括見積りで出された見積り書を並べられて、あなたがこないだ言ってたことウソじゃない、全部別のところに乗り換えますって言われることもあるようです。うちでは滅多にないですが、たった数百円の保険料の違いでもお客さんにしてみたら最も安い保険料でお願いしますと言われて違う保険会社を薦められたことになりますからね。</p><br><p>そういうクレームに近い状況になった時に、こっちがもともと誠意ある対応していれば問題なく解決できるのですが、ちょっとでも落ち度があると突っ込まれることばかりですからね。そうなると、解約の手続きをしたり余計な仕事が増えるので新規のお客に営業できないということにも。修理工場で代理店やってる人からウソの営業妨害されることもありますし、そうならないためにもお客さんにあった自動車保険をきちんと薦めることが大事だなと思っています。</p>
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<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 08:59:16 +0900</pubDate>
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<title>自賠責保険の補償</title>
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<![CDATA[ <p>自動車保険の中でも加入が強制されているのが自賠責保険で、被害者の救済を目的とされています。法律で加入が義務付けられているので、未加入の場合は罰則が適用されるのですが、車の場合は車検と一緒に支払うことになるので加入忘れはあまりありません。気をつけないといけないのは車検がない原付の自賠責保険で、期限が切れていないか定期的にチェックしておきましょうー</p><br><p>自賠責保険で気をつけないといけないのは、対人のみに補償範囲が限られているので、相手の物とかを壊した場合には保険金をもらえないということです。しかも死亡で３０００万円、後遺障害でも最大４０００万円までと、これまでの判例の高額賠償金などと比較するととても十分な補償内容になっているとは言えません。そのために任意保険があるわけですね～</p><br><p>もう１つ気をつけないといけないのは、過失の割合に応じて保険金が減額されるということ。加害者の過失割合が100％でも保険金は受け取れますが、被害者の過失割合が100％であれば自賠責保険の保険金はもらうことができません。普段の生活の中でもあまりむちゃな行動をしていればもらえる保険金ももらえなくなるということになるので、注意しておかなければいけませんねー</p><br><p>自賠責保険は加害者からも被害者からも保険金が請求できることが特徴です。時効が２年に設定されているのですが、後遺障害がある場合は意思表示が確認できた日から２年となっています。意識不明の重体になった被害者が保険金の支払い手続きをすることはできないですしね。自賠責保険を使わないように心掛けたいものですねー</p>
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<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 16:23:23 +0900</pubDate>
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<title>割引について</title>
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<![CDATA[ <p>自動車保険の割引にはいろいろありますけど、上手に使えばかなり保険料が安くなりますよね。一番よく聞かれるのは年齢制限割引ですね。３５歳以上になるとぐんと保険料が安くなるのですが、４０代から５０代の運転手が一番事故を起こしにくいと言われています。最近では高い年齢に絞った大人の自動車保険といった商品も販売されているくらいです。</p><br><p>次に有名なのは走行距離割引だと思います。というのはＣＭでよく見かける言葉で、イーデザイン損保の走ったぶ～んだけ、や、ソニー損保の走行距離に応じて割引、というキャッチフレーズは耳に残っているかもしれません。ただ、走行距離割引は保険会社によっては実施していないところもあるので注意しなければいけません。</p><br><p>あとは安全に関する基準を満たしていると保険料が安くなるケースが多いですね。例えば運転者がゴールド免許であったり、車にＡＢＳやエアバッグが装着してりう場合の安全装置割引が該当します。装置という点では盗難防止のイモビライザーが付いている場合は、車両保険が安くなる割引もありますね。</p><br><p>他にはエコカー割引や福祉車両割引など、企業の社会的なイメージを上げるための割引制度もあります。ダイレクト系の割引にはインターネット割引や早期割引があるので、自分が適用できる割引制度を上手く活用すればかなり保険料を安くすることも可能です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jdhor/entry-11754224190.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 18:50:25 +0900</pubDate>
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<title>その他の自動車保険</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっと趣向を変えて自動車保険以外の乗り物関係の保険について勉強しました。まずバイク保険です。自動車保険にはファミリーバイク特約というのがあって、家族が原付などを乗る際などに格安の保険料で手厚い補償を受けることができるようになっています。ただし、排気量が125cc以下のみでまた保険会社によってはロードサービスが適用できないなどの不便さがあります。</p><br><p>単体のバイク保険はロードサービスもついていますし、何よりも大型のバイクにも適用させられることができるのでとても便利ですね。ハーレーなどでツーリングに出かけられる方はもちろん、日常生活でバイクを使う方には加入をおすすめしたいところです。ただバイク保険には車両保険がないので、盗難に対する補償が無いのがネックです。専用の盗難保険がありますが、保険料も高くなるのでバイクの価格との兼ね合いになると思います。</p><br><p>次は軽自動車の保険です。軽自動車は基本的に普通自動車と内容が変わらないので、特に理解するのが難しいと感じることはありませんでした。大きな違いは車両料率クラスといって車両保険の値段を決める基準が軽自動車は一律になっているので、１０年以上乗っているような軽自動車に車両保険をかけるのはあまりお得ではありません。</p><br><p>最後に勉強したのは短期間の自動車保険です。東京海上日動が販売しているちょいのり保険というのがあるのですが、ほとんどの短期間の保険はこのちょいのり保険を使っている形になります。DOCOMO、au、ソフトバンクの携帯加入者であれば、携帯電話から簡単に加入することができます。レンタカーを借りる際はレンタカー会社が保険をかけてくれているのですが、自己所有ではない家族の車や友人の車を借りる際には、ちょいのり保険は便利な自動車保険です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jdhor/entry-11753269492.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 12:08:08 +0900</pubDate>
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<title>ロードサービスで比較する場合</title>
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<![CDATA[ <p>今日は昨日に引き続きロードサービスについて勉強してきました。テレビのＣＭでもよく流れていますが、ダイレクト型でも現在ではむしろ代理店型よりロードサービスは充実しています。どの会社も全国にサービス拠点が9000程度あるのですが、実はJAFなどのロードサービス会社と提携しているからで保険会社が独自にサービス拠点を構えているわけではありません。そんなことをしていたらかなりのコストアップですしね。</p><br><p>なので、チューリッヒやそんぽ２４が同じようなサービス拠点数になっているのは実は使っているところが同じというだけなんです。なので、ロードサービスの質を求めて似たような保険会社の自動車保険を比較してみてもあまり差はありません。差があるのは初期対応の早さぐらいだと思います。</p><p>そして、もう１つの重要なポイントは提携修理工場ですね。実は提携の修理工場と手を結ぶことで保険会社は格安で修理を依頼できる上に、お客さん（被保険者）に対しては一般の修理価格で提示できるわけです。つまり実質の保険金はちょっと違うというわけですが、浮いた分は無料の代車サービスなどに充てられます。</p><br><p>修理工場としても自分でお客さんを捕まえに営業するよりも、保険会社という事故を抱えているお客さんに出会うところに営業を代理した方がコストを下げられますしね。ロードサービスや修理だけの専用で成り立っているのはJAFだけではないでしょうか。あとはディーラー専門の修理会社になると思います。</p><p>さてさて、自動車保険の割引サービスと事故事例以外に関してはだいたい研修が終わってきたのですが、お客さんに結局のところどこを選べばいいのか分からないと言われます。その時自分がよく伝えるのは毎日車に乗るなら保険の充実と基本のロードサービスと特約、旅行などに行くならロードサービスの質、週末だけならリスク細分型という風に分けています。</p><br><p>実際の事故事例と保険金の支払いなどを見てみると上の３パターンが一番お得な形でありながら十分な補償を受けています。もう少し保険会社による自動車保険の違いをはっきり理解できてきたら、そのあたりも提案できるようになれたらんと思いますね。</p>
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 12:07:06 +0900</pubDate>
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<title>特約一覧</title>
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<![CDATA[ <p>長い間、自動車保険の特約について教えてもらいましたが、今日で一応特約についての研修は終了しました。いろいろな種類の特約を覚えたつもりだったのですが、ここで今一度ノートに書いておいたものを書き写しておきたいと思います。</p><br><p>ファミリーバイク特約・・・原付やバイクを運転している時にでも対人・対物補償と人身傷害の補償をしてくれる<br>子供追加特約・・・年齢制限を下げることなくお得に同居している子供も補償範囲に入れられる<br>弁護士費用特約・・・相手方との示談交渉を弁護士が代行してくれて、その費用を出してくれる<br>自損事故傷害特約・・・人身傷害保険を付けていない人が自損事故でケガした場合に補償してくれる<br>他車運転危険担保特約・・・他人の車を運転中の事故の補償<br>車両全損修理時特約・・・車の評価額を修理代が上回った時の補償<br>車両新価（新車取得費用担保保険）特約・・・初回登録から25ヶ月以内の車が対象<br>代車費用担保特約・・・レンタカーや代車の費用を負担してくれる<br>対物全損時修理差額費用（対物超過）特約・・・損害を与えた他人所有の物が評価額より修理代が上回った時の補償<br>車内身の回り品担保特約・・・車に乗せていた物が壊れた時の補償 <br>携行品損害補償特約・・・現金や貴金属も補償してくれる特約<br>ペット補償特約・・・同乗していたペットが死傷した際に保険金が下りる<br>ゴルフ特約・・・ゴルフ用品が破損したり他のプレイヤーをケガさせた場合に補償<br>自転車特約・・・自転車の運転中に負ったケガや他人を死傷させた場合に補償<br>地震・噴火・津波特約・・・車両保険でカバーされない自然災害による損害を補償<br>個人賠償責任特約・・・日常生活で他人をケガさせたり物を壊した場合に補償<br>自動継続特約・・・更新忘れによる等級ダウンを防ぐ自動付帯される特約</p><br><p>だいたいこんな感じでしょうか。。。特約の意味が大まかに分かっていれば、あとは保険会社のパンフレットを確認しながら細かい事由についてチェックするという方法で大丈夫だそうです。プロ代理店はお客さんに説明するのが一番大事ですからね。</p><br><p>保険会社の方とは何人かとお話させてもらってますが、とても良い感じの方ばかりでさすが大手の営業マンだなと思います。一応、自分たちの会社は並列扱いなのですが、兼業と違っていろいろな保険会社と付き合ってるので立場が違うのはありがたいかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jdhor/entry-11753267563.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 12:04:20 +0900</pubDate>
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<title>便利な特約とか</title>
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<![CDATA[ <p>前回に引き続き特約について勉強させてもらいました。自動車保険の特約は保険会社によって補償内容とか適用の条件が全然違うので、全部覚えるのはかなり面倒だなと思いました。同僚は一覧表みたいなのを作っていましたけど、自分でもまとめ直すことが大事だなと感じるぐらい複雑な契約内容になっていますね。</p><br><p>例えば自転車特約は、自転車を運転している時に自分で転んで入院するようなケガを負った場合に補償してくれる特約なのですが、相手をケガさせた場合はどのようになるのでしょうか？つい最近のニュースでも中学生が男性に自転車で後ろから追突し、死亡させる事故がありました。</p><br><p>自転車に追突され、男性歩行者が意識不明の重体　栃木<br><a href="http://news.yahoo.co.jp/pickup/6099798">http://news.yahoo.co.jp/pickup/6099798</a> </p><br><p>このような事故が起こった場合に備えて家族はどのような保険に入っておくべきだったのでしょうか？これに応えるのが自動車保険に付帯できる自転車特約だと思うのですが、実は保険会社によって対人・対物補償は範囲外に設定しているところが多いです。</p><br><p>あくまで自転車特約は自分が死傷した場合に備えるためと捉えているところが多く、相手を死傷させた場合に備えるのは「個人賠償責任特約」でカバーすると考えられています。個人賠償責任特約であればスポーツの試合で相手選手をケガさせたり、ゴルフのプレー中に他人にボールをぶつけてケガをさせた場合にも補償の対象になります。</p><br><p>となると、自転車で他人を死傷させた場合に備えるのは個人賠償責任特約に入るか、または「自転車保険」と単体で販売されている保険に加入する必要があります。高校生ぐらいまでの自転車で通学されているお子さんがいるご家庭では、対人・対物補償がついた自転車特約と、もちろん事故を起こした場合のご自身へのケガの補償も検討してみてはいかがでしょうか。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jdhor/entry-11753266011.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 12:01:42 +0900</pubDate>
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<title>JAFのロードサービス</title>
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<![CDATA[ <p>今日からまた新しい研修内容です。今日はロードサービスでした。自動車保険のロードサービスは保険会社によっては無料でつけているものと、そもそも提供していないもの、特約の中に含めるものと有料のものと、大まかに分けて４つに分けられると思います。</p><p>まず第一に無料で提供しているものですが、レンタカー、レッカー、ガソリン補給、代車提供、宿泊・移動費負担サービスです。保険をかけている車が事故とかで故障して修理が必要になった場合にレンタカー費用を負担してくれたり、保険会社と提携している修理工場が持っている代車を無料で提供してくれたりします。</p><br><p>自宅の近所で事故に遭ったとして懇意にしている修理工場があればそこまで運んでもらますが、もし旅行や自宅から離れている場所で事故に遭った場合などはロードサービスがないとかなり不安ですね。最近まで紅葉のシーズンでしたが、関東では日光のいろは坂などものすごく混雑している道で事故に遭えばかなり面倒なことに巻き込まれてしまいます。</p><p>そんな時にロードサービスがあれば近くの提携工場までレッカー移動してくれますし、宿泊施設まで乗せていってくれたりします。また次の日の旅行はレンタカーを借りて予定通り過ごせたりするので、せっかくの旅行をすべて台無しにするということは無くなりそうです。</p><br><p>もちろんガス欠を起こした場合でもだいたいの場合は１０リットルまでは無料で補給してくれますし、他にもカギ閉じ込めや落輪の際にも対応してくれるの安心できるサービスです。ただ、保険会社によってロードサービスが充実していないところもあるので注意しなくてはいけません。</p><br><p>特にJAFと提携している保険会社は基本的にJAFのサービスを割引で使えるというだけで、あまり便利なロードサービスとは言えません。JAFは入会費や年会費がけっこうかかるので、どちらかというとENEOSとかのガソリンカードに入会してロードサービスを付ける方がかなりお得です。</p><br><p>自動車保険の補償内容には満足しているんだけど、ロードサービスはちょっと。。。という方におすすめなのがガソリンカードに入会して手厚いロードサービスを手に入れることです。これは研修中に習った便利な裏技ですね。ENEOSなら実質年会費も無料です。ただプロ代理店としてはあくまで保険会社さんの特約を薦める形になっちゃいますけど。。。ここだけの話です。</p>
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<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 12:05:19 +0900</pubDate>
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<title>自動車保険の特約について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。今日は特約について勉強してきました。自動車保険にはいろいろな特約があるんですよねー　恥ずかしながらほとんど初めて聞く内容でした。ちょうど今年の10月1日から新しく保険制度も変わったので、それに合わせて変更になった特約もあるので頭がだいぶこんがらがってしまいました。</p><p>ファミリーバイク特約は加入者の家族（若い年代の人）が原付とかを運転する時に保険料が特になる特約です。通常の設定だと年齢条件を若い人に合わせないと保険が適用されないのですが、特約を使うと年齢条件などは関係なく家族全体に補償範囲が広がるというのが便利なところですね。特に若い人は事故をよく起こすので、高校生などの子供がいる家庭におすすめの特約です。バイク保険などに単体で入るよりもかなりお得になります。</p><br><p>次は弁護士費用特約です。相手との示談交渉にかかる費用などを最大３００万円まで保険金でまかなえるのでもしもの時に使える保険です。私自身も一度過失割合でもめるような事故があったのですが、相手が強気に出てきたのでこちらが「弁護士に任せることにしました」というと、急に態度が変わって示談に応じるようになってきたことがあります。やはり訴訟とかになると相手も仕事や生活があるので、できるだけ面倒なことにも巻き込まれたくないという気持ちがあるんでしょうね。しかしこちらも弁護士費用がかかるなら強気に出れませんし、そのための強い味方になるのが弁護士費用特約でしょうね。</p><br><p>他にも便利な特約がいろいろあったのですが、もちろん特約をつけるとなると保険料はどんどん上がっていきます。弁護士費用特約を使うケースなんて稀なので、あまりおすすめしなくても良いと言われましたけど、お金に余裕があって仕事が忙しい方にはおすすめしたい特約だとは思います。あとは新車を買った際の車両保険とか付帯されてる無保険車担保とかは富裕層には良い保険内容ではないかなとは思います。</p><br><p>特約を使うケースがあるかないかは保険会社にデータをもらうのが良さそうなのですが、保険会社にとってそのデータは秘密の情報ですからなかなか公開してくれないんですよね。よくある事故やケースに備えて特約に加入するかどうかを決めたいんですけど、付帯率程度しか分からないのではどのように営業トークしていかないといけないかが難しいと感じました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jdhor/entry-11753264856.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 11:59:36 +0900</pubDate>
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<title>ロードサービスについて</title>
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<![CDATA[ <p>今日はお休みだったので、土日に店頭で勉強してきたことをまとめていました。</p><br><p>昨日も同じことを書きましたが、やはりプロの代理店がオンリーで提供サービスを追求していかなくては、自分たちの存在価値はないかなと思いました。先輩の営業マンは既にお客さんをたくさん抱えているので、土日は窓口に立って新規獲得よりもアフターサービスに走っているようでした。</p><br><p>土曜日に１件担当事故があって、お客さんの元へかけつけていたとのことでした。幸い事故は大したことが無かったのですが、自動車保険を使うかどうかでアドバイスをしてきたり、格安の修理工場を案内したり（今回は加害者側だったので）、いろいろ大変だったみたいです。</p><br><p>土日は新規獲得に動きたい時ではありますが、お客さんも車で出かけることも多いのでその分事故対応に追われることも多いみたいです。他の社員さんは担当のお客さんが大みそかに大事故に遭ってしまい、入院手続きのフォローや家族への連絡なども行ったりといろいろサポートしたそうです。</p><p>でもそういうことがあってから、そのお客さんは必ずその社員さんで自動車保険の更新を行いますし、入院保険についても他社からのかけ替えをしてくれたりと良いこともあるようです。通販のダイレクト系にはそこまで手厚いサポートはできないでしょうから、プロ代理店ができるのはどれだけお客さんの立場に立って心に寄り添えるか、かもしれませんね。</p><br><p>もちろん保険料のみで比較されると圧倒的に安いのはダイレクト系の自動車保険です。ただ、プロの代理店は総合的にアドバイスさせていただきますし、ディーラーさんとかの兼業さんとは違って細かな違いも提案できると思うので。。。新人の自分は何を勉強すべきかが分かった２日間でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jdhor/entry-11753264454.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 11:58:32 +0900</pubDate>
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