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<title>夢を見るチカラをもっと・・・</title>
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<description>管理人　向日葵.の日記です。</description>
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<title>くだらない毎日</title>
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<![CDATA[ <font color="purple">くだらない毎日<br>くだらない仕事<br>くだらない人々<br><br>もお、うんざりだよ。<br><br>だから今日は、バイト、体調悪いから、とか言って、早退。<br><br>自分なりに頑張ってるのに、なんて甘い考えが通用しないことはわかってる。<br>でも今日は朝からすごいバイト行きたくなくて、<br>いやでいやでしょうがないのを我慢して行ってみたら、<br>なんか、10以上も年下の社員さんに、くだらないことで注意されて、<br>完全にやる気がなくなった。<br><br>ふざけんじゃねーよ、って、マジ、思った。<br>やってらんない。<br>馬鹿みたいだ。<br><br>自分がどうしようもなく惨めだった。<br>情けなかった。<br>不条理だって思った。<br><br>だけど、世の中にはもっともっと惨めで情けなくて不条理なことは、<br>いくらでもある。<br><br>もっともっと、救いようがないくらいくだらない人間だって大勢いる。<br><br>そんなのに、いちいち腹立てても仕方ない。<br><br>10年前は、そういうくだらないことに、いちいち腹立てて、<br>反抗して、<br>泣いたりわめいたり抗議したりしたこともある。<br>でも、心底そういうのに疲れちゃった。<br><br>たぶん、自分が年をとったせいだと思う。<br><br>前は、そういうくだらない世界を構成してた人たちが、<br>全部自分よりも年上だったから、<br>大人社会に対して怒ることができたけど、<br>自分がすっかり年をとってしまって、気がついたら、<br>今度は自分よりも年下の人間が集まって、<br>同じようなくだらない社会を構成してる。<br><br>もう、笑うしかないよね。<br><br>私が苦しいのは、<br>大人だから、子供だから、っていうことが理由なんじゃなくて、<br>もともとあの人たちとは住んでる世界が違うからなんだ、ってことが、<br>やっとわかってきた。<br><br>だけど、どこへ行ったって、どうせ同じような人間ばかりで、<br>社会はそういうもので構成されていて、<br>そこから逃げることはできないんだってことも、わかってきた。<br><br>中学生のとき、高校生のとき、ずっと、逃げたいと思っていた。<br>だけど、大人になってわかったのは、<br>結局どこへも行く場所なんかない、っていうことだけだった。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jdjd222/entry-10008835979.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 14:18:12 +0900</pubDate>
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<title>NANA</title>
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<![CDATA[ <font color="blue">Cookie 今月号の「ＮＡＮＡ」を読んでて、つい泣いちゃったシーン。<br><br>ハチがシンちゃんに<br>「シンちゃん、もしかしてレイラさんの事本気で好きなの？」<br>ってきいたら、<br>シンちゃんが涙を流してこう言う。<br><br>「分からないよ・・・<br>大人になったら迎えに行くって言えない僕は・・・<br>レイラさんを愛してないって事になるの・・・？」<br><br>ハチ。<br>「そんなわけないじゃない・・・<br><font color="deeppink">そんな完璧なものだけを愛って呼ぶような<br>寂しい大人にはならないで</font>」<br><br>それ読んで、なんだか勇気付けられた気がした。<br><br>ゆきのことを考えた。<br><br>ゆきと私、世間一般の恋愛と全然かけ離れてるけど、<br>それでも、二人の間に流れてるのはやっぱり「愛」なんだよね。<br><br>本当に好きだったら、いつも一緒にいたいって思うのは当たり前だよ。<br>わたしだって、いつも、ゆきと一緒にいたい。<br><br>だけど、ゆきにはゆきの、私には私の事情があって、<br>将来の約束なんて、何もない。<br>でも、ふたりとも、寂しい気持ちを隠して、<br>なんでもないような顔して、強がって、別々の生活を送ってる。<br><br>ゆきのこと想いながら、<br>誰にも本当の気持ちを言えなくて、<br>苦しくても我慢して、<br>くだらない毎日を我慢して我慢して我慢して、<br>そうやって生きてるんだ。<br><br>そんな気持ちを、初めてわかってもらえたような気がした、<br>マンガの中のひとつのセリフ。<br><br>それで救われちゃったりすることも、あるんだね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jdjd222/entry-10008834853.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 13:22:51 +0900</pubDate>
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<title>ゆきへ</title>
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<![CDATA[ <font color="red">ゆき、久しぶりだね。<br>最近はどうしてる？<br>最後に電話で声を聞いたのは２週間前だったよね。<br><br>ゆき、会いたいよ。<br><br>私ね、すごいお金持ちになりたかった。<br>ゆきに会いたいときに、いつでも新幹線に乗って会いに行けるように、<br>お金がほしかった。<br>だから、いろいろ頑張ってみたんだけど、結局どれもダメだったよ。<br>また、もとの場所に戻っちゃった。<br><br>私のほうから連絡しなければ、ゆきからはきっと連絡をくれないことはわかってる。<br>私との結婚も、きっと、とうにあきらめてしまったことも。<br>本当のことを言うと、私も、ゆきと一緒になってやっていけるだけの自信がないんだ。<br>中途半端なんだ。<br><br>何もかも捨てて、ゆきの所へ行く気なんて、今はない。<br>ゆきが、それだけの価値のあるオトコだって、正直、思えなくなっちゃった。<br><br>だけど、時々やっぱり、ゆきのことが懐かしくなるよ。<br>あんなふうにドキドキして、胸が痛くて、本気で泣いたり怒ったり、笑ったり、<br>そういうのって、ゆきと過ごした時間が最後だった。<br>ゆきと今みたいに離れてしまって、また私は、<br>心の底から笑うことが出来なくなったし、泣くことも出来なくなった。<br><br>ゆきと一緒にいると、本当の自分でいられたから、<br>だから、ゆきのことを好きになったけど、<br>今は、本当の自分の感情を表に出すのがこわいんだ。<br>泣くことは、いけないことじゃないってわかるけど、<br>今は、誰の前でも、ゆきの前でも、泣きたくないんだ。<br><br>どれだけ孤独でも、ひとりぼっちでも、精一杯強がっていたいんだ。<br>それが、せめてもの、私のプライドだから。<br><br>ゆきと一緒にいて、笑っていられる自信がないんだ。<br><br>だけど、ゆき、時々すごく会いたいよ。<br><br>もうすぐ冬も終わるよね。<br>桜が咲く季節を、一度でいいから、ゆきと一緒に迎えたかったな。<br><br>私が今でも愛してるのは、<br>私に毎日電話をくれて、一日に何度もメールで詩を書いて送ってくれた、<br>あのときの、ゆき。<br>あのときと同じゆきは、もうこの世には存在しないんだよね。<br><br>ゆきは、仕事もなくて、夜はいつでも遅くまで起きていて、<br>お金はないけど時間はいくらでもあって、<br>会うと昼間から一緒にワインばかり飲んで、<br>ギターを弾いたり、抱き合ったり、バンドをやってたときの友達のことを話したり、<br>まるで現実の中に生きてなかった。<br><br>夢と、過去の思い出の中に生きてたんだ。<br><br>私が、ゆきと結婚したいって言わなかったら、<br>今でもゆきは、あの頃の、非現実的で愛すべき、少年のままでいられたのかもね。<br><br>ゆき、愛してるよ。<br>毎日、ゆきの幸せを祈ってる。<br>私はゆきのために何もしてあげられないけど、<br>祈ることを知っていて、本当によかったと思う。<br>どうか、ゆきが、いつも守られますように。<br>ゆきが、淋しい思いをしませんように。<br><br>ゆき、愛してるよ。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jdjd222/entry-10008779340.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 22:49:29 +0900</pubDate>
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<title>アスファルトの男</title>
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<![CDATA[ <font color="blue">イ・ビョンホンとチョン・ウソンの「アスファルトの男」全１６話を観終わった。<br>プロデュースは「美しき日々」や「美しい彼女」のイ・ジャンス。<br><br>彼のドラマは、ビデオじゃなくてフィルムで撮影されているらしく、画面がちょっとくすんだようなカンジで、劇画っぽいイイ味が出てる。<br>哀愁あふれる音楽も、すごく好き。<br><br>自動車会社の社長の兄（イ・ビョンホン）とカーレーサーの弟（チョン・ウソン）を中心とした、家族愛のドラマ。<br><br>チョン・ウソンの出てる作品を観たのはこれが初めてだけど、超、超、素敵。<br>イ・ビョンホンよりかっこイイかも。<br>目がすごく綺麗。<br><br>チョン・ウソン、シム・ウナ、シン・ヒョンジュン共演のドラマを新作でみつけたので、それも絶対に観なくちゃ。<br><br>「アスファルトの男」にはホ・ジュノとイ・ヨンエも出てた。<br>あまりタイトルを聞かないマイナーっぽい作品だけど、出来は素晴らしい。<br>隠れた名作。<br><br>イ・ヨンエもやっぱり綺麗だなあ。<br>「チャングム」のときより、もっと好きになった。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jdjd222/entry-10008738039.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 21:01:16 +0900</pubDate>
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<title>若者のひなた１巻～３巻</title>
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<![CDATA[ <font color="red">「若者のひなた」ＤＶＤ１巻～３巻を観終わった。<br>出演はペ・ヨンジュン、ホ・ジュノ、チョン・ドヨン、チャ・テヒョンなどなど。<br>「悲しき恋歌」でゴンウの義兄役をやったひとも出てる（主役？？でも名前を忘れちゃった・・。ゴメンナサイ）。<br><br>１巻に３話収録されてて、全部で２０巻くらいあって、かなり長編のドラマ。<br>最初はストーリー展開がすごく遅くて、？？？だったけど、<br>３巻を観終わる頃にはけっこう面白くなってきた。<br>テイストは「初恋」とちょっと似てる。<br>登場人物がとにかく多い。<br>主人公だけじゃなくて、いろんな人物のそれぞれの人生を丹念に描いた作品らしいので、ちょっと期待。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jdjd222/entry-10008737229.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 20:46:57 +0900</pubDate>
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