<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>別れさせ屋体験記</title>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jdocca/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>別れさせ屋に依頼する際はよく検討の上、依頼をしましょう</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>おひさしぶりです</title>
<description>
<![CDATA[ <p>結局、このブログも中途半端なところで終わっていたのですが、</p><p>何をどこまで書いたのか覚えていない部分もあり<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>最終的にどうなったかと、別れさせ屋というものに依頼した末、</p><p>私が思ったことを書きたいと思います。</p><br><p>結局、北村と彼女は別れました。</p><p>別れさせ屋に依頼している期間には別れませんでしたが、</p><p>確実に別れさせ屋で行った工作も、別れの要因のひとつには</p><p>なったと思います。</p><br><p>ただ、私も北村と別れました。</p><p>理由としては、最終的に彼女に愛想をつかされた時の</p><p>北村の対応、立ち居振る舞い等、いろいろです。</p><br><p>そもそも二股をかけ、それが何度も露呈し、</p><p>それでも関係を続けていた時点で</p><p>彼女にも私にも誠意なんてないのはわかっていましたが、</p><p>彼の精神的弱さが、彼自身をも追い詰め、</p><p>収拾がつかなくなっているように見えました。</p><br><p>こちらとしても、付き合いきれない、という思いがこみ上げてきました。</p><p>いつしか、私の目的は、「彼との明るい未来」ではなく、</p><p>「彼女と別れさせること」になっていたのかもしれません。</p><br><p>ただ、彼は彼女に愛想をつかされ、私とも別れましたが、</p><p>私にすがり付いてくることもなく、</p><p>合コン三昧の日々を送っていたようです。</p><br><p>あれから数年経ちましたが、彼に彼女はできていないようです。</p><br><br><p>別れさせ屋に依頼してよかったか否かですが、</p><p>個人的にはよかったと思っています。</p><p>金銭的な負担がかなり大きかったので、</p><p>その分、自由に使ったらどれだけ楽しかっただろう、とは思います。</p><p>それでも、あの頃の私には別れさせ屋という存在は必要でした。</p><br><p>当然、リスクはあります。</p><br><p>①業者選びを間違えると、余計に冷静さを失う結果になります。</p><br><p>②業者は建前上、「プロ」と言いますが、</p><p>工作には必ず、どこかに不自然な箇所があり、対象者に勘付かれる可能性は</p><p>往々にしてあります。</p><p>※業者は日々、工作をしているので、「工作をする上でのセオリー」が</p><p>できてしまっており、冷静に考えると不自然な部分が必ずあります。</p><br><p>③工作が成功したとしても、それが逆に対象者達の絆が強まる結果に</p><p>なることも有り得るという覚悟をした方がいいです。</p><br><p>④別れさせ屋へ求めるのは、「対象者と自分との明るい未来」ではなく、</p><p>「自分を納得させるための手伝い」だと考えた方がいいです。</p><br><p>⑤世間的に別れさせ屋を使うことは、愚かだとされているので、</p><p>そこに後ろめたさを感じる人は依頼するには向きません。</p><br><br><p>別れさせ屋に依頼し、このブログを通じて、同じ境遇の人に出会い、</p><p>いろいろなことを学んだ気がします。</p><p>決して、この経験を美化する気はないですが、</p><p>私は、あれ以降、男性に対して寛容になった気がしています。</p><br><p>男性に執着もしなくなりました。</p><p>お互いに精神的に自立している付き合いが幸せだと気付きました。</p><br><br><p>このブログを読んでくださっている方の中には、</p><p>今まさにつらい思いをされている方も居るかもしれませんね。</p><br><p>私も当時はつらかったですし、あまり冷静な状態ではありませんでした。</p><p>しかし、今となっても、別れさせ屋の存在や、</p><p>そこに依頼することを否定はしません。</p><br><p>依頼するのであれば、大きな金銭的負担があり、</p><p>いろいろな人を傷つける可能性がとても高いこと、</p><p>自分自身も傷つく可能性も高いこと、</p><p>それを承知の上で依頼すべきだとは思います。</p><br><br><p>恨み辛みの感情で依頼することだけは絶対におすすめしません。</p><br><br><p>一旦、このブログの更新は終わろうと思います。</p><p>もし、私でお役に立つことがあれば、メッセージをください。</p><p>ご返信までに日数がかかってしまうかもしれませんが、</p><p>可能な限り、返信するつもりです。</p><br><p>それでは、みなさん、ありがとうございました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10882749509.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2011 23:11:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出会い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先の記事に書いた、私と同じように</p><p>別れさせ屋に依頼したことがある人との出会い。</p><br><p>この方は私と同じような状況に置かれている女性で、</p><p>ひょんなことで出会い、お互いの人には言いたくない、</p><p>そう、別れさせ屋に依頼した経緯や</p><p>2番手としての自分への嫌悪感など</p><p>洗いざらい話せる貴重な人でした。</p><br><p>この方との出会いで、前向きになれた自分がいました。</p><p>お互いに頭ではわかってたんです、状況がよくないことくらい。</p><p>だけど、納得がいかないんです。</p><br><p>長文のメールでお互いの状況を報告したり、愚痴ったり。</p><p>実際に会って何時間もおしゃべりしたり。</p><p>理解者との会話で見えてくることもたくさんありました。</p><br><p>それにどれだけ救われたことか。</p><p>今でも連絡を取っているその方には感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10569696625.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 21:33:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>狭い業界</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おひさしぶりです。</p><br><p>実は、いろんなことがあって、</p><p>私と同じように別れさせ屋に依頼をしたことがある人に</p><p>出会いました。</p><br><p>その方も1社目であと1歩のところで連絡先交換に至らず、</p><p>2社目に依頼をし、2社目がどうしようもない業者だったようです。</p><br><p>そして、いろいろ話すうちに、その方の依頼した業者の担当者と</p><p>私がB社に依頼する際に面談した別業者の担当者の名前が</p><p>同じことが判明したんです。</p><br><p>特徴を話したら、それも同じだったので、</p><p>完璧に同一人物なんです。</p><br><p>業者名も違いますし、事務所もまったく別の場所にある業者ですが、</p><p>担当者は同じ人。</p><br><p>きっと間口を広げるために、表向きは複数の業者、中身は限られた人材で</p><p>まわしている業界なんでしょうね。</p><br><p>私はB社に依頼をしたので、その業者とは面談と</p><p>数通のメールのやり取りだけで終了したんですが、</p><p>実際に依頼した方の話を聞いていたら、酷いものでした。</p><br><p>報告は有り得ないくらい遅い、電話連絡が何日もつかない、</p><p>報告内容に写真がない等、本当に工作していたのかすら</p><p>定かではないようでした。</p><br><p>やはり、業界の「大手」と言われている業者ですら、そんな実態なんですから、</p><p>真面目にやっている業者がかわいそうになります。</p><br><p>ただ、真面目にやっていればそれでいいかというと、そうでもないんですが、</p><p>やらないよりは、やってくれた方がいいのかな。</p><br><p>だけど、メディアでの報道で別れさせ屋の工作内容など</p><p>紹介されることがあって、実際に北村の彼女が後々、工作員に不信感を</p><p>抱いていることがわかりました。</p><br><p>「偶然を装って、待ち伏せされた」という言い方をしていたらしいので、</p><p>偶然接触の際、待機していた姿を見られたのかもしれません。</p><br><p>後に、北村にそのようなことを言われて、</p><p>「あぁ、疑われてるんだな」と思いました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10569687420.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 21:14:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>所在調査</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私が別れさせ屋に依頼中、ある人の所在を特定する必要がでてきたことがありました。</p><p>但し、所在が知りたいある人の情報は限りなく少なく、特定は困難であることは</p><p>わかっていました。</p><p>その際、別れさせ屋からは、</p><p>「その程度の情報しかない場合は所在調査の専門業者でも難しい」と言われました。<br></p><p>難しくったって知りたいものは知りたいんです。</p><p>所在特定に特化した業者いくつかに問合わせをしました。</p><p>まず、私が持っている情報の少なさを伝え、それでも調査は可能か、という質問をして、</p><p>できる限り、私の知っている情報を伝えました。</p><br><p>その返答が本当にまちまちでした。</p><p>別れさせ屋に関しては、調査・工作内容や料金に関して、大差はないという</p><p>イメージでしたが、所在特定のみとなると、こんなにも違うものか、と驚きました。</p><br><p>1社目→判明有無の保証はないが、30万円から可能とのこと</p><p>2社目→判明有無の保証はないが、状況的に10万円～20万円程度で可能とのこと</p><p>3社目→先にも書きましたが、完全成功報酬性で判明時に8万程度のデータバンク</p><p>4社目→着手金3万円、成功報酬10万円</p><p>5社目→面談してからでないと金額は言えないとのこと</p><p>6社目→下記参照</p><br><p>6社目の「総合探偵社」をうたう業者からのメールです。</p><p>---------------------------------------------</p><p>引越しをしたのは何年前なのか？などにより費用が変わります。<br>その方の住民登録地は現在どこなのか？実家なのか？状況により変わります。<br>本人の生年月日は？勤務先は？兄の情報は必要ありません。</p><p>以下のフォームから再度送信ください。<br>フォーム以外からの場合はこれ以上の回答はしませんので、ご了承ください。</p><p>---------------------------------------------</p><br><p>はい、みなさん。</p><p>突っ込みどころ満載だと思いませんか。</p><br><p>まず、業者のWebページ上にご相談はフォームからか、こちらのアドレスまで、</p><p>と書いてあるアドレスにメールしたにも関わらず、フォーム以外からは</p><p>これ以上回答しません、との上から目線具合。</p><p>客商売のビジネスだという自覚が感じられませんね。</p><p>そして、フォーム以外から受け付けたくないのであれば、</p><p>Webページの「こちらのアドレスまで」を削除すべきですね。</p><br><p>兄の情報は・・・というのは、私が持っている対象者の情報が少なく、</p><p>その方のお兄さんの情報はあるのですが、調査は可能でしょうか、と</p><p>質問をしました。</p><p>また、データバンクに依頼をして、判明に至らなかった旨も</p><p>メールに書きました。</p><br><p>本人の生年月日や勤務先がわかるのであれば、</p><p>そんな質問はそもそもしませんし、</p><p>データバンクでも判明しているはずです。</p><br><p>この返答をした人の読解力が問題なのか何なのか理由は不明ですが、</p><p>こういう次元の人間、会社としてもそういう教育しかしていない、</p><p>そんな業者が世の中にはあるのです。</p><br><br><p>4社目以外はどこの業者も調査期間は2週間程度とのことでした。</p><br><p>結局、4社目に依頼をし、3日で判明。</p><p>少々、複雑だったので3日掛ったが、通常なら1日で判明すると4社目は</p><p>明言していました。</p><p>別れさせ屋も探偵もそうですが、結果が出なかったときのリスクを考え、</p><p>いろんなことを濁したり、曖昧にされることが多い中、</p><p>こういう業者はめずらしいですね。</p><br><p>詐欺業者であれば、できもしないことをできると言ったりするでしょうけど、</p><p>この業者に関しては、きちんと結果を出したという実績があります。</p><p>少ない情報しかなく、複雑であったにも関わらず、迅速対応、低料金で結果を出す、</p><p>こんな業者も存在するんです。</p><br><p>やはり業者選定の重要さはここでも思い知りました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10443163187.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 12:22:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過去の恋愛</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今までに、不倫をしていた人が1人、普通に付き合った人が2人、</p><p>浮気相手として関係を続けていた人（北村）が居ます。</p><p>その他にも男性経験は少ない方ではないと思います。</p><br><p>不倫とか浮気相手だと、普通の恋愛では味わわないつらさがあります。</p><p>なぜ一緒に居るかというのは、好きだから以外のなにものでもない。</p><p>他にも男性なんていくらでも居ることは知っています。</p><p>彼以外にも好きになれる相手っていうのは絶対に存在することも知っています。</p><p>彼以上の人だって居るのはわかっています。</p><br><p>不倫していた人とは、当時働いていたクラブで知り合いました。</p><p>童顔で、結婚指輪もしていない彼を独身だと思っていました。</p><p>何回目に会った時だろう、彼に奥さんと子供が居ることを聞かされたのは。</p><br><br><p>彼と何度か食事に行き、体の関係を持ちました。</p><p>それから、たまに電話やメールはしていたけど、会うこともなく、連絡も途絶はじめ、</p><p>どちらともなく音信不通になりそうな雰囲気だと思っていた矢先。</p><br><p>彼から電話が掛かってきました。</p><p>会いたい、と。</p><br><p>高円寺の中華料理屋で食事をしていた時。</p><p>「実は結婚していて、子供が2人居る。嫁が3人目を妊娠している」</p><p>と言われました。</p><br><p>少し驚いたけど、「あぁ、そうなんだ」くらいにしか思わなかった私は、</p><p>何かの感情が欠如しているのかもしれないと思ってしまいました。</p><br><p>その後、彼から連絡が頻繁に来るようになり、毎日のように会いました。</p><p>私も彼も、彼の家庭を壊す気は全くなかったので、</p><p>彼の都合が許す範囲で会いました。</p><p>もともと、かなり飲み歩く人なので、奥さんも疑っていなかったのだと思います。</p><p>もしくは、黙認していたか、どちらかだと思います。</p><br><p>・・・長くなりそうなので、続きはまた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10437719585.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 11:42:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クオリティ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>クオリティの高さに自信があるとのことだったB社の調査。</p><p>北村の尾行現場に偶然、居合わせた私。</p><p>というのも、北村と私が勤めている会社それぞれが</p><p>同じオフィスビルに入っているから、最寄駅から会社までの</p><p>通勤経路が同じなんです。</p><br><p>エレベーターで4Fで降りるか、11Fで降りるかだけの違いです。</p><p>私の勤める会社と北村の勤める会社の始業時間が30分違うので、</p><p>朝同じ時間に出社するようなことは少ないのですが、</p><p>この日は、私の前を偶然北村が歩いていました。</p><br><p>私と北村の勤める会社はオフィス街にあります。</p><p>そんなことは、事前に伝えている訳です、B社に。</p><p>北村のすぐ後ろに、オフィス街に似つかわしくないかなりカジュアルな</p><p>私服姿の20代前半女性。</p><br><p>さらに、北村がオフィスビルのエントランスに入ると、調査員らしき</p><p>その女性は向かいのオフィスビルの前で、もう1人の調査員であろう人物と、</p><p>堂々と撮影したであろう画像のチェックを始めました。</p><p>そんなクオリティで尾行し、発生した費用が50000円。</p><br><p>そして、帰り際。</p><p>オフィス街なので、一定の時間を過ぎると人通りが少なくなります。</p><p>エントランスを出て目の前に不審車。</p><p>その後部座席からエントランスの様子を伺う不審者。</p><p>丸見えなんですけども。</p><br><p>あんなに不審な状態で2時間も3時間も居て、警察を呼ばれなかったことが</p><p>不思議だとすら思いました。</p><br><p>そして、その不審な状態で張り込みをしていたという事実で発生した費用が62500円。</p><p>その後の尾行も含めたら、87500円。</p><p>この日だけで200000円掛かりました。</p><br><p>さらに、別の日に北村が私の家に泊まりに来た時があったんですが、</p><p>予定外のことであったため、翌日の朝から北村宅から調査予定が入っていたので、</p><p>業者から聞いていた連絡先へメールをしました。前日の夜22：00のことでした。</p><p>翌朝、私の家から彼は出勤します、と。</p><br><p>ただ、前日のキャンセルはキャンセル料として、費用の全額が掛かるとのことで、</p><p>何もしませんでしたが、50000円の請求がきました。</p><p>ただ、私はキャンセルのお願いはしていないので、通常であれば私の家からでも</p><p>北村を尾行するのが業者の仕事だろうとも思いましたが、</p><p>業者としては、キャンセルとしての解釈だったようで、何もしないまま請求だけされました。</p><br><p>そして、次回からこのように急を要する場合は電話連絡を、と言われました。</p><p>北村が泊まりに来ています。北村はシャワーは朝入る人なんです。</p><p>いつ電話すれば良いのでしょうか。</p><br><p>この時点で25万円掛かっています。</p><p>無意味ですね。</p><p>振り込め詐欺にあった方がまだ時間が掛からない分、まだましですね。</p><br><p>この調子では、いくら掛かっても結果は出ないだろうと思いましたので、</p><p>25万は風にでも飛ばされたと思うことにして、B社を解約しました。</p><br><p>少なくてもA社に関しては、工作のクオリティはさておいて、</p><p>調査のクオリティは全然高かったと思います。</p><p>なにごとも比較対象がないと比較はできないので、</p><p>この段階で、初めてA社が業者の中ではまともな方なのかも、と思いました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10437703199.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 10:35:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>B社での工作プラン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>A社で手詰まりになったことや当時の北村と彼女の状況を全て話し、</p><p>結果として、北村に同性工作員を近づけるというプランにすることになりました。</p><br><p>私の中の目的としては、北村の本音を探るというのが1番でした。</p><p>知り合って間もない人に対し、彼女が居て浮気相手も居るなんて話しをする人も</p><p>少ないだろうと思いますが、北村の性格的にしゃべると思いました。</p><br><p>北村は心理誘導はされないタイプだと思いましたが、</p><p>知らない人にも本音をしゃべることは抵抗のない人です。</p><br><p>当時の北村と彼女の状況というのは、</p><p>3回の浮気を彼女が許し、よりを戻した直後で</p><p>彼らはそれなりにラブラブではあったものの、</p><p>北村は私と食事に行きたいと言ったり、うちへ泊まりにきたりという状況でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10433270997.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 12:30:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>能力</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は一般企業に勤めていますが、</p><p>一般企業だろうが、別れさせ屋だろうが</p><p>当然、「仕事ができる人」「仕事ができない人」というのが</p><p>存在していると思います。</p><br><p>それは職位とか肩書きの問題ではなく、</p><p>地頭と、今就いている職種への適性だったり、</p><p>そういったものが大きく影響すると思います。</p><br><p>担当者もコミュニケーション能力や柔軟性が大事だと思いますし、</p><p>別れさせ屋なんて、大筋のマニュアルはあっても</p><p>臨機応変に対応しなければならない職種です。</p><p>単純に浮気調査とか尾行とかそんなのであれば、マニュアル通りで</p><p>基本的には大丈夫だとは思うんですが、工作になると違います。</p><br><p>業者によると思いますが、工作員と接触できる機会がないため、</p><p>工作員に指示を出す担当者の能力や、工作員自身の能力は</p><p>こちらでは計ることが難しいです。</p><br><p>対象者の性格を把握していれば、深いところに入る切り口が</p><p>わかってくるはずですが、そこがわからない工作員や担当者も</p><p>実際にはたくさん居ると思います。</p><br><p>例えば、自分に置き換えると、</p><p>一見、「関係構築に時間が掛りそう」「潔癖そう」「しっかりしてそう」</p><p>「感情ではなく理性で動きそう」なタイプだと言われがちですが、</p><p>実際はそんなことはありません。</p><br><p>特に同性の友達なんかだと、土足でずかずかと踏み込んでこられたら、</p><p>すぐに心を許してしまいます。</p><p>異性に関してもそう。デリカシーがないくらいの人の方が好きです。</p><p>少し踏み込んだ会話をすれば、その人がそういうのを好むか嫌うか</p><p>わかるはずです。</p><p>だけど、業者はさまざまなリスクを考え、慎重になりがち。</p><br><p>当然、リスクヘッジは必要です。</p><p>だけど、それだけではダメなんですよね。</p><p>業者の方たちは「押し引き」という言葉をよく使います。</p><br><p>だけど、その言葉を使う割りには実際に押し引きはできていない。</p><p>きっと、頭では理解しているつもりで、</p><p>本当に「つもり」になっているだけなんだと思います。</p><br><p>一般企業と同じなんです。</p><p>一部の有能な人と、歯車にしかなれない人。</p><p>それで構成されているんです、別れさせ屋も。</p><p>割合を考えてみると、やはりニッチ産業である別れさせ屋なので、</p><p>優秀な人材が集まりやすいかというと、そうでもないだろう。</p><br><p>よく、別れさせ工作の成功率は数値では表せないし、</p><p>公表したところで、99％成功で1％失敗であれば、失敗する確率もある、</p><p>ということを耳にします。</p><br><p>だけど、知りたいのは別れさせられる確率ではなくて、</p><p>その業者の実績を知りたいだけなんです。</p><br><p>何件依頼があったうち、何件別れさせることができたか、という実績が。</p><p>当然、難易度や別れさせた後に復縁されて意味がなかった、とか</p><p>さまざまなケースがあるかと思いますが、そんなの備考や補足で説明すれば</p><p>いいだけの話ですよね。</p><br><p>だから、実績値を出せないのは、不利になるからでしょ、と普通は思うわけです。</p><p>例えば100件依頼のうち、成功したのが2件でした、といえば</p><p>依頼する人は少ないでしょう。</p><p>それが、わからなけらば依頼してみようとする人も当然多いはずです。</p><p>商売を成り立たせるために、情報を開示しないという会社は無数にあります。</p><p>非上場企業であれば、当然のごとく。</p><p>開示したくないから上場しない、できない会社もあり。</p><p>上場企業だって、開示する義務がある項目は限られています。</p><br><p>だから、別れさせ屋に限ったことではないけれど、</p><p>消費者である依頼者は、その辺りも理解した上で依頼すべきなのかなと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10433253712.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 11:35:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>B社の料金形態</title>
<description>
<![CDATA[ <p>何社かの別れさせ屋と実際に面談をしましたが、</p><p>B社の印象は事務的な感じでした。</p><p>しかし、何故B社に依頼をしようと思ったかというと、</p><p>料金形態が特殊だったからです。<br></p><br><p>実際に動いた分だけ請求されます。</p><p>というか、事前にいくらか入金しておいて、</p><p>足りなくなったら、また入金というスタイル。</p><br><p>この料金形態の良いところは、稼動した分だけ費用が掛るのと、</p><p>まとまった着手金が必要なわけではないので、</p><p>様子を見ながら、途中でやめるという判断もできるというところ。</p><br><p>着手金を払うスタイルであれば、費用を払ってしまっているし、</p><p>やれるべきことはやっておこう、っていう頭になるから</p><p>多少、強引な手段であっても、実行するという判断をする人も多いと思いますが、</p><p>タイミングとか状況次第では、やらない方が自然に別れたりするケースも</p><p>あるわけですよね。</p><br><p>対象者の性格とかにもよりますが、問題が起きれば起きる程、</p><p>意地になって別れない人も居ると思いますし。</p><br><p>前もって大金支払っているわけではなく、</p><p>途中で「やめる」判断ができるというのは、とても重要なことです。</p><br><p>ただ、その分、1回あたりの稼動が割高にはなります。</p><p>例えるなら、ウィークリーマンションみたいなものです。</p><p>敷金・礼金は不要だけれど、家賃は高めの設定、という感じです。</p><br><p>あとは、結果に対しての執着とか、そういったものが希薄になるという</p><p>懸念はあります。</p><p>成功報酬がない分、「別れさせる」という目的を達成させるメリットが</p><p>業者側にはないわけです。</p><p>稼動だけしていれば成立してしまうビジネスモデルですので。</p><br><p>担当の人も面談時に「やってみてダメだったら、ストップすればいい」と</p><p>何度か口にしていました。</p><p>確かにそうなんですが、商品が「売切り」というスタイルだと、</p><p>買った分だけ払う、というメリットはあるものの、</p><p>「別れさせる」という目的があると、「売切り」ごとの点同士を繋げて</p><p>線にしなければ「別れ」という結果は出ません。</p><br><p>そこの繋ぎがうまくできれば問題はないと思います。</p><p>オペレーションコストが1回あたりの稼動に上乗せされているということなんだけれど、</p><p>調査員とか工作員がきちんとそれを認識しているか、というのもポイントだと思います。</p><br><p>私の考えとしては、日々、対象者の反応や状況も変わるものなので、</p><p>最初から、結果（別れ）を求めてプランニングはするものの</p><p>変更は当たり前のように頻繁に発生する、ということを考えれば</p><p>プランを進めながらお金を払っていくというスタイルは良いと思います。</p><br><p>それと、B社に関しては、1回あたりの稼動が割高と言っても、</p><p>「少し割高である」という程度でしたので、依頼することに決めました。</p><p>「着手金」と「成功報酬」という料金形態の業者であっても、</p><p>稼動回数で区切っている業者であれば、B社より高いところも実際に存在するので、</p><p>B社の料金設定は良心的だと判断しました。</p><br><p>料金設定が良心的な分、調査や工作のクオリティが心配になると思います。</p><p>その辺りは追って書いていきますね。</p><br><br><p><img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/natsumi0812/42018.gif" complete="true">依頼者がある程度の判断力を身に付けておかなければ、別れさせ屋はただの詐欺になり得る</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10433215766.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:23:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愚か</title>
<description>
<![CDATA[ <p>記事を最初から読んでくれた方は、恐らく私のことを愚か者だと</p><p>認識すると思います。</p><p>「愚か者」「可哀想」「異常な執着心」「お金の無駄」</p><p>「暇なんじゃないの？」「他にやることないの？」</p><p>「他に男でもつくった方がいいんじゃない？」といろんな声が</p><p>聞こえてきます。</p><br><p>多分、私は頑固です。</p><p>自分が納得する理由や状況を求めて</p><p>このようなことになったのだと思います。</p><br><p>最終的に、この一連の別れさせの工作が終結したのは昨年の9月。</p><p>別れさせ屋へ依頼しようと思い立ち依頼してから約半年後のことでした。</p><br><p>どのような結末を迎えたのか等、追って書いていくつもりですが、</p><p>別れさせ屋に依頼してみたこと自体に後悔はありません。</p><p>プラン内容とか期間の消費の仕方、とかそういったものに後悔は残りますが、</p><p>やってよかった、と思っています。</p><br><p>総額300万で得られたもの。</p><p>それはあまりにも、自己満足なものですが、良い経験になりました。</p><p>気持ちの整理ができたので、ブログにでも書こうという気になりました。</p><br><p>実態をもっと知りたい、とか</p><p>別れさせ屋を使おうと思うが、業者選びに迷っているという方がいれば</p><p>プチメでもくだされば、お返事させていただきます。</p><br><p>更新は気まぐれなので、B社の工作については、</p><p>近いうちに書きたいと思います。</p><br><br><p><img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/natsumi0812/42018.gif" complete="true">納得するためには愚かになることも必要かもしれない</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jdocca/entry-10429747567.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 19:41:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
