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<title>ヨーロッパに住むきりん</title>
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<description>子育て、食生活、日常生活、仕事、旅、多種の動物（人種）との微妙な関係を記録。</description>
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<title>ブログ　アドレス変更のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <br>時々きりんのブログをのぞいてくれている皆様へ。<br><br>この度、３月３１日をもって<br>ブログサイトを変更しました。<br><br>きりんのヨーロッパ生活日記<br>http://kirin123.blog2.fc2.com/<br><br>頑張って更新しているので、<br>興味のある方は<br>上記のアドレスをクリックしてみて下さい！<br><br><br>きりん<br>
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<link>https://ameblo.jp/jean-claude/entry-10504485050.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 23:45:23 +0900</pubDate>
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<title>らくだが作る本場のクレープ ？</title>
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<![CDATA[ らくだの作るクレープはひいき目に見なくても結構うまい。<br>らくだは客人が「おいし～い」「らくだくん、すご～い」といってくれる言葉を待っている。<br>でも、これが本当にいけるんです。<br>モチモチした食感はなかなか他では味わえません。<br><br>レシピをらくだに確認するが、とてもアバウト。<br>前と量が違うんじゃありませんか？？？<br><br>長年の間に培った‘感’で作っているのでしょうか？<br><br>レシピ<br><br>＜材料＞　（今回）<br>小麦粉　２カップ<br>ミルク　３カップ<br>卵　　　３個（４個の方がいいかも。モチモチ感アップ）<br><br>＜トッピング＞<br>Crepe au beurre sale<br>砂糖<br>塩入りバター　（なければ大胆ですが普通のバターを塗った後に塩をふりかける）<br><br><br>他には、<br>ヌテラ　（チョコレートスプレッド）<br><br>ヌテラ　＋　バナナ<br><br>ボンマモンのフサスグリのジャム　Confiture de Groseille（私はあまりこのジャムは少し酸味があり好きではないが、そのままの実は好き）<br><br>など<br><br>と、非常に簡単そうなのですが、<br>そうじゃないらしい。<br><br><br>作り方<br><br>１、小麦粉をボールにいれ真ん中あたりに卵を全部いれ、泡だて器で<strong>ゆっくり</strong>とかき混ぜはじめる。<br>この<strong>ゆっくり</strong>がポイントだそうです。結構時間がかかる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/33/ce/j/o0708053110471793794.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/33/ce/j/t02200165_0708053110471793794.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br><br>２、次にミルクを<strong>少～しずつ</strong>加えながらまぜる。だまができないように気をつける。（これもポイント）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/4f/87/j/o0708053110471793796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/4f/87/j/t02200165_0708053110471793796.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br>出来上がりの種<br><br>３、クレープ用フライパンにバターを薄くひき、種を満遍なく行き渡らせる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/22/jean-claude/61/56/j/o0708053110472880932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/22/jean-claude/61/56/j/t02200165_0708053110472880932.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br>フランス家庭にはこういったものがフツーにあったりする<br><br>４、裏返した時点で、塩バターを半円分塗り、スプーン(小）大盛り３杯分くらいの砂糖を万遍に行き渡らせる。（カロリーの事はこの時点で気にすると負け）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/8e/b2/j/o0651048810471793792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/8e/b2/j/t02200165_0651048810471793792.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br>フランスのスーパーでは普通に買える塩入りバター（１．８ユーロ）　<br>うまいです。<br><br>５、砂糖がいい具合に溶けてきたところで、反対側の半円分を折って重ねる。<br>さらにもう一度折り重ね四分の一のサイズにして出来上がり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/c2/2e/j/o0793059510471794416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/c2/2e/j/t02200165_0793059510471794416.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br>出来上がり！　とてもシンプルな見かけです。<br>Bon apetit！<br><br><br>～クレープこぼれ話～<br><br>パリのモンパルナスエリアには沢山のクレープ屋さんがある。<br>昔、クレープの本場ブリュターニュ地方の人々がこのエリアに移住してきたからだそうだ。<br><br>はい、シードルと共にどうぞ！？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/bb/e2/j/o0708053110471793787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/08/jean-claude/bb/e2/j/t02200165_0708053110471793787.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br>シードルを飲む時はこの器で。<br>濃厚なキャラメルがかかったクレープ。（おたふくソースじゃないですよ～）<br>Crepe au caramel sale<br>真夜中にこんな濃厚なもの食べていいのですか～？(午前０時）<br>でも、うまい。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jean-claude/entry-10489755073.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 02:35:43 +0900</pubDate>
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<title>クループ症候群とらくだ</title>
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<![CDATA[ <p>ぺんぎん君がクループ症候群に罹ってしまい、この１週間は長かったです。</p><br><p>今日久々にブログのページを開ける気分になりました。</p><p>このブログはホント密かに書いている訳ですが、一応アクセス解析なぞ覗いてみたら、少数ながらアクセス数あり。</p><p>何かの手違いでクリックしてしまった人ばっかりなのかもしれませんがね～。</p><p>とにかくちょっと嬉しかったのと同時に、これから頑張って更新していこうという気になっています。</p><p>山ほどネタは、あるんです！</p><br><p>主題に戻って、、、、</p><br><p>土曜日の夜中に、ぺんぎん君が咳の為突然大声で泣き出す。</p><p>この時間まで（午前１時半）ネットをしていた私。</p><p>そして、遊びに出掛けていたらくだ。</p><br><p>一応看護師の資格のある私ですが、子供の病気は、、、</p><p>でも、直感でクループかなと思ったあたり、まだ捨てたもんでもないかも。</p><br><p>でもでも、やっぱりあわてました。</p><p>ぺんぎん君も自分の「犬が吠えるような咳」にびっくりして大泣き。</p><br><p>とりあえずぺんぎん君をなだめながら、子供の病気本をひっぱり出してきて調べる。</p><p>でも泣いていたはずのぺんぎん君、その本にある救急車のイラストを見て、</p><p>「あっ、ピーポー」</p><p>えっ？？？？</p><p>こんな状況でも、結構観察力あります。</p><p>で、また咳をして泣き出す、、、</p><br><p>そんなこんな状況の中、</p><p>健気なぺんぎん君、父親の不在に気づき、</p><p>「パパ、お仕事？」</p><p>．．．．．</p><p>たまたまなんですがね、らくだは羽！？を伸ばしていたんです。</p><br><p>でも、この「たまたま」振り返ってみるとちょこちょこあるんです。</p><br><p>其の一、「たまたま」きりんが臨月の頃、らくだの仕事がロンドンからドイツになり、その後８ヶ月間乳飲み子と二人ロンドンで過ごした。</p><br><p>其の二、「たまたま」らくだのドイツからロンドン行き飛行機がキャンセルになり（何とか次の日の飛行機に乗れたが）、「たまたま」きりんが"Candide"のシアターチケットを同僚とともにとっていて楽しみにしていたのに、ベビーシッターらくだが現れず危うくキャンセルとなりそうだった。</p><p>が、頼もしい年配の同僚がベビーシッターを引き受けてくれた。</p><br><p>其の三、まだロンドンのゾーン６（ロンドンのはずれと言っていい所）に住んでいたころ、「たまたま」職場に家の鍵を忘れてしまい、自宅の最寄の駅に着いた途端にそれを思い出す（８ｐｍ）。自分が悪いのだけれど、、、</p><p>「たまたま」その日らくだはパリに行っていて不在。</p><p>そこからまた往復約２時間かけて家の鍵を取りに行く。</p><p>友人に借りて読んでいなかった「のだめカンタービレ」がカバンの中にあり救われる。</p><br><p>などなど、、、</p><p>ま～らくだのせいでって訳ではないのですが、、、、</p><p>この間の悪い「たまたま」が彼にはちょこちょこあるんです。</p><p>その度にきりんに呆れられています。</p><p>というか、もう殆ど「またですか」という「諦め」。</p><br><p>話はぺんぎん君にもどって、</p><p>ホントは救急に行くほどでもなかったとは思うのですが、やはりはじめての事なので、タクシーで夜間救急外来に連れて行く。</p><p>軽いクループということで安心。</p><p>後は家に帰るだけ。</p><br><p>と、いう時に携帯が鳴る。<img height="16" alt="携帯" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" width="16"></p><p>はいはい、らくださん全て終了いたしました。</p><br><p>午前３時帰宅。</p><br><p>その後、日曜の夜から木曜の朝まで高熱を出していたぺんぎん君。<img height="16" alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16"></p><p>咳もひどく、可哀想だった。</p><p>でも何とか解熱剤のみで乗り切りました。</p><br><p>ついでに、夜中何度も起きなければいけなかったきりんも疲れました。</p><p>４０過ぎてるし。<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>ちなみに、きりんの誕生日が間でありましたが、家で残り物食べて終わりました。</p><p><img height="16" alt="ケーキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif" width="16"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jean-claude/entry-10488950629.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 06:24:49 +0900</pubDate>
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<title>&quot;ぺんぎん大樹&quot; 名付けの由来</title>
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<![CDATA[ 日本語の名前にするという事は妊娠判明直後から『はいはいそうしましょ』という感じで決定していた。<br>そしてぺんぎん君の名前は、私の中では性別が解った時点から早々に決まっていたが、他にも一応３つ位日本語の名前の候補を挙げ（既に他の３つの名は覚えていない、、）らくだに意見を求める。<br>らくだは候補の名前をインターネットで調べ（未だに何を調べたのか私は知らないが？？？英語、フランス語？？？）、すぐに"大樹"がいいという事になった。<br>私たちには珍しく、事が妙にスムーズに運んだ。<br><br>ミドルネームは本来なら、らくだのファーストネームをつけるのがらくだ家のしきたりのようなものだそうだが、なんとなく違うよね～と言う事であっさり却下。<br>これまた珍しく二人意見一致。で、ちょっと古めだがフランスっぽくっていいと、らくだの父のファーストネームの Jean-Claude に決定。<br><br><br>さて、本題の名付けの由来について<br><br><font size="2"><strong>大樹（たいき）</strong></font><br><br>文字通り大樹（たいじゅ）の様な人間になってほしいという思い。<br><br>大樹（たいじゅ）は、<br>暑い日には陰となり、<br>雨の日には雨宿りの場となり、<br>風の強い日には風を和らげ、<br>動物や鳥たちに実を分け、そして休息の場を提供し、<br>人に安らぎとエネルギーを与える。<br><br>どんな自然の状況下でも生きる力。<br><br>空に向かい自由にどんどん大きくなり、<br>地中にしっかり根をはり、<br>どっしりと構え、<br>芯の強さがありながら謙虚さもあり、優しさを備え、そしていろんな事への可能性を感じさせる。<br><br>そして諺で "寄らば大樹の陰" とあるが、良い意味でみんながつどってくれる様な、そんな大樹（たいじゅ）に育ってくれればと思う。<br><br><br>私の中での大樹は、<br><br>以前住んでいたロンドン、Enfield の Forty Hill, Whitewebbs Park にある大樹、<br>カムデンに住んでいて妊娠中だった頃、通勤途中のバスからよく見ていた Tavistock Square の木々、<br>そして、１９９９年８月に訪れたイタリア Portofino, 小高い山にある Castello Brown の側にある木だ。<br><br>ぺんぎん君にもいつかその地を訪れてもらいたい。<br><br><br>でもま～正直なところ、 "小樹" でも好きな事が出来て、気の許せる友がいて楽しく人生過ごしてくれたら、それでいいかな～。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jean-claude/entry-10478864474.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 07:29:37 +0900</pubDate>
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<title>カーニバル　（ローゼンモンターグ=バラの月曜日）</title>
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<![CDATA[ その時にある旬な話題をブログに載せるのが良いのでしょうが、思いっきり逃してます。<br>という訳で、今日は２月１５日にあったRosenmontagについて。<br>どうしてもこの話題を載せたくて、、、という訳ではなく、、、、<br>単に、ペンギン君の衣装写真をブログに載せたかっただけなんです。<br>単なる親バカ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100303/23/jean-claude/30/ce/j/o0510068010436925870.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100303/23/jean-claude/30/ce/j/t02200293_0510068010436925870.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">ロビンフッドです。<br>保育所から２月１２日こびと組カーニバルの招待状が届きました。どうも仮装をさせなければいけない様子。百貨店で掘り出し物（５ユーロ）をらくだが発見。<br>さすが目敏い。<br><br>その日はお友達もみんな、ライオンの着ぐるみ、警察官、てんとう虫などに仮装してました。<br>写真がないのが残念。みんなかわいかったです。<br>ペンギン君は衣装を着るのを嫌がっていて、さてどうなる事やらと思っていましたが、無事最後までこの様に着ておりました。ほっ。<br><br>さてさて、wikiでカーニバルの事についてちょっと調べてみました。<br>Karneval (carnival) はラテン語を語源とし　"carne vale"="meat farewell" （お肉よ、さようなら！？）の意。<br>そのお肉よさようならカーニバルは、主にカトリック系の地域でおこなわれるそうです。<br>Rosenmontagの翌日火曜日は、"Gras Mardi"(Fat Tuesday)と言われていて、カーニバルの締めくくり日。<br>で、その翌日の水曜日は、Ash Wednesday『灰の水曜日』と呼ばれ、この日からLent(the preparation of believer)が始まります。これは復活祭までの４６日間のこと。<br>伝統的にはこの灰の水曜日は断食をするそうですが、これは所属する教会によってポリシーは違うようです。<br>伝統的な見方から言うと、カーニバルでは断食の前にせいぜい沢山肉を食べておこうということなんでしょうかね？？？<br><br>ちなみにRosenmontagはどうして『バラの月曜』と呼ばれているのかは記されてませんでした。<br>どなたかご存知ですか？<br>肉食なドイツ人にとって、これでもかという位肉を食べる事が出来る薔薇色な月曜日なんでしょうか？？？<br><br>ついでですが、このローゼンモンターグの日パレードがあるのですが、開始時間を知らずに早く行ってしまい、極寒の中待つ事１時間半。もう足の感覚なし。<br>ペンギン君はというと、ぬくぬくとバギーのなかで、、、、？？？？　<br>そうです、パレードの始まる直前でご入眠、、、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ"><br>兎に角大変な人出で押しつぶされそうそうだったので、結局パレードをみることなくとぼとぼ家路につきました、、、<br>ぺんぎん君に見せてあげたかったのに残念でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/jean-claude/e5/51/j/o0510038210437096582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/jean-claude/e5/51/j/t02200165_0510038210437096582.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br>人人人　（去年の写真から）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/jean-claude/fc/c5/j/o0510038210437102772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/jean-claude/fc/c5/j/t02200165_0510038210437102772.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br>山車　（去年の写真から）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/jean-claude/5c/dc/j/o0510038210437103229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/jean-claude/5c/dc/j/t02200165_0510038210437103229.jpg" alt="ヨーロッパに住むきりん"></a><br>ぺんぎん君が起きていて人出がまだ少なかった時<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jean-claude/entry-10472901643.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:12:57 +0900</pubDate>
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<title>ぺんぎん大樹語録　</title>
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<![CDATA[ ２歳になってからのペンギン君の言葉の発達は目を見張るものがある。<br>日本語だけではなくフランス語も。<br>いやいやドイツ語の理解力に関しては私たちの予想を遥かに超えているようだ。通っているジムの無料託児所の人に、『ママよりドイツ語解っているみたいね～』とまで言われる始末。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>週に２日通うドイツの保育所の威力はすごい！<br><br>最近は特にいろんな単語を覚えたい様で、指を指して『ダス？』（ドイツ語で『これ』の意）を繰り返している。<br>どうしても言う通りに発音出来ないのでペンギン君流の発音となるのだが、それが結構おもしろい。<br><br>日本語編<br>ボタン　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　ボンタン<br>ズボン　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　ズンボ<br>車　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　くまら<br>お洗濯　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　おせんこ<br>ヘリコプター　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　ポカ　（ん～どうして？？？？）<br>みかん　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　きんこんこん<br>ごはん　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　ごんん<br><br>フランス語編<br>セ　ボン　（おいしい）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　センボン<br>カミオン　（トラック）　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　カムーシュ<br><br>ドイツ語編<br>ビッテシェン　（どうぞ、どういたしまして）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">　ビッチェチェン<br>きっともっと沢山のドイツ語を話しているのだろうが、なにせきりんのドイツ語の理解力が乏しいためリストにさえ挙げられない、、、<br><br>きりんとらくだは英語ではなしているが、ペンギン君に向かって直接英語ではなしかけていないせいか、英単語は殆ど出てくる事がない。<br>やはり『話しかけ』の影響の大きさを感じる。<br><br>これからペンギン君がどう言語を習得していくかは勿論本人の意思も関係してくるが、親の教育方針や関わり方にも係ってくる。言葉は単に『ことば』だけではなく、その国の文化、背景とも深く関わってくるので、それらをどううまく理解してもらうか、、、<br>国際カップルが持つ永遠の悩みに、きりんとらくだはまだ足を一歩踏み入れたばかりだ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:39:30 +0900</pubDate>
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<title>２家族６カ国語</title>
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<![CDATA[ もう１ヶ月以上前の話になるが、オランダ人の友人Cさん宅で昼食をご馳走になった。<br>彼女の旦那さんはイタリア人。そして５歳と２歳半の男の子がいる。<br>この日はバスケットボールで国の代表選手にも選ばれた事のある背の高い旦那さんが、その日のシェフらしく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">エプロンをつけて出迎えてくれる。<br><br>うちもこのカップルもそれぞれ国籍が違い、そしてまたドイツという違う国に住んでいる。<br>ふと考えてみると、日本語、フランス語、オランダ語、イタリア語、ドイツ語そして英語の６カ国語。<br>結局私たち４人が話をする時の共通語は英語になる。<br><br>ペンギン君と２歳半のV君の共通語は、ナイン(No) マイン(mine)のドイツ語<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">でおもちゃの取り合い。<br>そんな二人だけどお互い結構気になる存在のようで、いなくなるとペンギン君はきりんに『V（君）？』、V君はママに『大樹も一緒にここに住んだら良いのに』と言っているらしい。（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/01/jean-claude/7e/e4/j/o0566042510406794106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100209/01/jean-claude/7e/e4/j/t02200165_0566042510406794106.jpg" alt="$ヨーロッパに住むきりん" border="0"></a><br><br>５歳のL君は去年の４月頃からインターナショナルスクールに通っている。当初は英語が殆ど話せなかったらしいが、今はもう問題なし。さすが子供の吸収力はすごい。<br>子供なりに大変だっただろうと思うが、うらやましい限りだ。<br><br>その日のイタリア人シェフ（旦那様）のメニューはサーモンのクリームソースパスタ。美味<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>きっと私が作ってもこうはいかないと思う。何かがきっと微妙に違ってくる。シンプルでもやはり自国の味は自国の人が作ると、何かしらのマジックタッチがあって料理をおいしくするのだろうな。<br><br>皆それぞれ違う言葉や文化を持ちながらも、こうしてテーブルを囲みいろいろ語り合えるのはとても楽しいし貴重な時間だと思う。<br>お互い将来何処で住む事になるかは解らないが、ぺんぎん大樹とL君、V君が長く友達としていてくれると嬉しいなと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 01:09:57 +0900</pubDate>
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<title>１Q８４の料理レシピ</title>
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<![CDATA[ 小説の中からこの料理を作ってみたいと興味を持ったのはこれが初めて。<br>村上春樹の１Q８４ book2（P94）の中でのもの。<br>試しに作ってみると、これがかなりいける。さすが世界の村上。<br>らくだも納得のお味だったようだった。<br>といっても本のレシピ通り作った訳ではないのだけど、、、<br>次回は是非レシピ通り作ってみよう。<br>今日は友人に本を返却する前にレシピをメモっておこうと思う。<br><br>１Q８４のレシピ<br><br>材料：<br>生姜<br>セロリ<br>マッシュルーム<br>チャイニーズパセリ<br>海老<br>白ごま油<br>塩　胡椒<br>日本酒<br>醤油<br><br>温めたフライパンに白ごま油を入れ、刻んだ生姜を細火でゆっくり炒める。<br>セロリとマッシュルームを加え強火で炒める。塩胡椒を軽く加える。<br>野菜に火が通り始めたところで海老を加える。<br>小さなグラス１杯分の日本酒を加え、醤油を軽く加え最後にパセリをまぶす。<br><br><br>きりんの変化レシピ<br><br>その日は海老が無かったのでツナ缶を使用。パセリもなし。日本酒はペンギン君も食べるのでかなり少なめにする。作り方は同様。<br>内容がかなり変わってしまうが、それでも美味しかった。<br><br>セロリは一束買うと大体はジェイミーオリバーのシチュー、ボロネーズソース、野菜のスープを作るお決まりのコースに使用。でもまだ余る、、、状態だったので、このレシピはかなり助かる。<br><br>ふと、日本ではこんなにでかいセロリの束のまま売ってたっけな～？？？と考えるが思い出せない。<br>きっとないだろうな。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:45:20 +0900</pubDate>
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<title>この２年間というもの。２、ぺんぎん大樹が生まれてから数日までの話。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 07:07:54 +0900</pubDate>
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<title>この２年間というもの。１、ぺんぎん大樹が生まれるまでの話。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 08:03:30 +0900</pubDate>
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