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<title>ピンクキャデラックのブログ</title>
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<title>レストランの夢</title>
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<![CDATA[ まだ30代になったばかりの頃、結婚して仕事を辞めて専業主婦になった。好きな人と暮らせるし、会社にも行かなくていいし、極楽、極楽と思えていたのは最初の３カ月くらいだった。<br>大学を卒業してからずっと会社で仕事をしてきたから、家事は苦手だった。朝起きてから行くところがないことが、心もとなくなってきた。初めて暮らす土地に友達もおらず、近所付き合いも全くなかった。一日中、誰とも話しをしない日が延々と続く。遅くに帰宅する夫は、仕事で疲れているせいか、早々に夕食を済ませ、テレビを見ている。週末が楽しみだった。でも、日曜の夜になると、また明日から始まる独りぼっちの一週間のことを思って悲しくなった。「毎日ずっと週末だったらいいのになぁ～」と呟くと<br>「平日があるから週末のありがたさがわかるんだよ」と夫は答えた。確かにそうなんだけれど、この虚しい日々の生活をどうやって変えたらいいのにかわからない自分にイラだち💥布団をかぶってフテ寝した。<br><br>そんなある日、派遣の仕事を探そうと思って登録に行った。仕事を紹介してもらうこともなく、日がとっぷりと暮れた街は、もう別世界だった。金曜の夜、早い時間に、ホテルのレストランで食事をする若い人たちの姿を見て、<br>「あ～私ももう一度あんな風にオシャレして仕事帰りに食事をしたい」と大きなガラス窓から店内を覗きながらつぶやいた。すると、いつの間にかひとすじの涙が流れていた。急いで涙を拭いて家路に着いた。<br><br>なんか、とても自分が惨めだった。せっかく今までとは違う新しい生活を始めたのに、ちっとも楽しめなかった。<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 02:09:42 +0900</pubDate>
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<title>夢をみること</title>
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<![CDATA[ どうせ無理をなくせば世界は変わる　by　植松努氏のスピーチをきいて夢の大切さを思い出した。http://whats.be/103840<br>家族から夢ばかりみていないでもう少し現実的になれないの？と言われることが多かった。でも、私にとって生きるために夢は必要で、夢をみられるから生きていられるともいえます。<br>そんな私の夢について少しずつ書いていきたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150205/23/jean-vesselle/59/14/j/o0800060013209780213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150205/23/jean-vesselle/59/14/j/t02200165_0800060013209780213.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/jean-vesselle/entry-11986204920.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 23:20:51 +0900</pubDate>
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