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<title>雑種犬の読書感想文</title>
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<description>お気に入りの本を紹介していきます。随時更新。</description>
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<title>神秘家水木しげる伝</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111201/20/jefmongreldog/3c/0b/j/o0051007511645859410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111201/20/jefmongreldog/3c/0b/j/t00510075_0051007511645859410.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-61zuEPvMoHL_SL75_.jpg" width="51" height="75"></a><br>…というわけで、前回の『ｹﾞｹﾞｹﾞの女房』から水木しげるにﾊﾏり、今度は水木しげるの自伝が読みたいと思って、選んだのがｺﾚ。水木先生の不思議体験を中心に描かれた自伝漫画です。<br>いやぁ、面白い。のんのんばあがあっけなく亡くなったり、水木先生の左腕があっさり失われてしまったり、奥さんの登場ｼｰﾝが少なかったりしますが、本当に面白いですよ。読むと何だか癒される、そんな自伝です。
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 20:07:58 +0900</pubDate>
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<title>ｹﾞｹﾞｹﾞの女房/武良布枝</title>
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<![CDATA[ あぁ、すみません。しばらくこのﾌﾞﾛｸﾞの存在を忘れていました。思い出したので、またちょこちょこ更新します。<br>再開第一弾は…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/22/jefmongreldog/dc/42/j/o0053007511644283715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/22/jefmongreldog/dc/42/j/t00530075_0053007511644283715.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-61BCc6unlGL_SL75_.jpg" width="53" height="75"></a><br><br>言わずと知れた、某局朝ﾄﾞﾗの原作。朝ﾄﾞﾗをﾁﾗﾁﾗ見てた時から興味を持ってたのですが、文庫化を機に読んでみました！<br><br>漫画家・水木しげると奥さん・布枝さんの出会いから始まり貧乏時代～現代に至るまでを、奥さんの視点から描いたｴｯｾｲです。<br><br>読んだ感想は「水木しげる先生はｽｺﾞｲ！」そして「その水木先生を支える奥さんはもっとｽｺﾞｲ！！」ってこと。そしてお二人の絆の深さにほっこりすること間違いﾅｼです。<br>いやぁ、ますますﾌｧﾝになりました。次は水木先生の自伝が読みたいです。
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 22:58:42 +0900</pubDate>
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<title>ある日犬の国から手紙が来て/田中ﾏﾙｺ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110512/00/jefmongreldog/f4/75/j/o0055007511222565069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110512/00/jefmongreldog/f4/75/j/t00550075_0055007511222565069.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-犬の国.jpg" width="55" height="75"></a><br><br>この本との出会いはある日の新聞の広告欄。一目で欲しくなって、それ以降いろんな本屋で探し回ってやっっと見つけました♪<br><br>さて。<br>｢犬の国｣なるものがあるそうです。そこでは眠りについた犬たちが幸せに暮らしているそうな。人間みたいに服を着て、仕事を持って。そしていつか、その犬から飼い主のもとに一通の手紙が来るのです。<br><br>この本では６頭の犬と飼い主たちの物語が紡がれて、最後はその犬たちからの手紙でしめくくられています。<br>どのお話も犬と飼い主の絆が感じられて、涙なしでは読めません。<br><br>私も去年、愛犬を亡くしました。彼もきっと｢犬の国｣に行ってるんだろうなぁ。だとしたら、どんな仕事に就いてるんだろう？そしていつか、彼からも手紙が来る日が来るのでしょうか。そう考えると、ちょっぴり楽しいです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110512/00/jefmongreldog/52/aa/j/o0480064011222586085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110512/00/jefmongreldog/52/aa/j/t02200293_0480064011222586085.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-Image004.jpg" width="220" height="293"></a><br>↑<br>愛犬が亡くなった時に描いた絵。この本の存在を知る前に描いたんだけど、イメージに合っていたので。
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<link>https://ameblo.jp/jefmongreldog/entry-10888977203.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 00:24:15 +0900</pubDate>
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<title>ﾌﾟﾘﾝｾｽﾄﾖﾄﾐ/万城目学</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110501/21/jefmongreldog/2e/78/j/o0052007511199719128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110501/21/jefmongreldog/2e/78/j/t00520075_0052007511199719128.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-51jddDAU+BL_SL75_.jpg" width="52" height="75"></a><br><br>万城目学先生の『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』に続く、関西を舞台にした歴史ファンタジー(？)シリーズ第３弾。『鴨川～』では京都、『鹿男～』では奈良、そして今回の舞台は大阪。<br>タイトルからしてすでに訳わからんけど、物語のほうも万城目節全開で、相変わらずインチキ（失礼…）な設定も健在です。今回は何と、日本政府とは別に、｢大阪国｣なる独立国が存在するという…もうこの時点でウソ（笑）<br>でも、読み進めていくと、ただのインチキではなく歴史的な考証がしっかりしていて、ついついホントに｢大阪国｣ってあるんだと、あってもおかしくないと錯覚してしまう。これぞ、万城目マジックですね。<br><br>さてこの作品、間もなく映画が公開されますが、予告編を見てビックリ！いや、何にビックリしたのかは是非、小説を読んでから映画を見て確かめてくだされ。こちらも、楽しみにしております♪
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 21:52:18 +0900</pubDate>
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<title>星守る犬/村上たかし</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/23/jefmongreldog/dc/dd/j/o0053007511086008884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/23/jefmongreldog/dc/dd/j/t00530075_0053007511086008884.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-星守る犬.jpg" width="53" height="75"></a><br><br>今回はマンガです。<br>マンガって若い頃はよく読んだけど、この頃はさっぱり。本屋さんで表紙だけ見て買うなんてこともないなー。<br>しかしこの本は違いました。表紙に惹かれてすぐにレジに走ってしまいました。<br><br>ヒマワリ畑に幸せそうな白い犬－。<br><br>これだけ見ただけじゃ内容は全く分かりません。でも何だか犬好きの私にはほっておけなくて…。<br><br>買って読んでみると…思ったとおり素敵なお話でした。<br><br>さて、そのお話とは…<br>ちょっぴり不器用だけど真面目で優しい「おとうさん」と、「おとうさん」に従順な犬のハッピー。そんな一人と一匹の旅の物語。<br>おとうさんは不器用すぎて何をするにもなかなかうまくいきません。でもハッピーはどんな時もおとうさんのそばにいて、おとうさんを慕います。果たして、その旅の行く先には…<br><br>結末はちょっと悲しいんだけど、本当の「幸せ」って何だろう？…そんなことを考えさせられます。<br><br>これは是非、読んでみてください！
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 23:31:43 +0900</pubDate>
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<title>星野真里の地味な生活</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/jefmongreldog/3e/57/j/o0051007511081920661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/00/jefmongreldog/3e/57/j/t00510075_0051007511081920661.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-星野真里.jpg" width="51" height="75"></a><br><br>久しぶりの更新です。<br>いや別に本を読んでいなかったわけでも更新するのが面倒だったわけでもないですよ。<br><br>さてさて、久々に紹介するのはこの本。女優・星野真里さん初エッセイです。<br>小説ばっかりじゃなく、たまにはこんな本も読みますよ。<br>星野さんは大好きな女優さん。最近はドラマなんかでもよく見かけるので、古くからファンの私には嬉しい限りです。<br><br>このエッセイ、タイトルにもあるように、ホントに「地味」です。（いや、悪い意味じゃなくて）<br>女優さんの生活って、派手なイメージはあるけど、星野さんはイメージどおりの方なんだなー…と感じられてますます好感度ＵＰです。<br>疲れた時なんかは、この本で癒されております。<br><br>星野真里さんのブログも、みなさんヨロシク～。
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 00:27:18 +0900</pubDate>
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<title>機動戦士ｶﾞﾝﾀﾞﾑUC/福井晴敏</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110102/11/jefmongreldog/3f/68/j/o0053007510957398908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110102/11/jefmongreldog/3f/68/j/t00530075_0053007510957398908.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-ＵＣ.jpg" width="53" height="75"></a><br>いやまさか、自分がガンダムの小説にハマるとは思わなんだ。<br>現在、ＯＶＡで展開中のガンダムの最新シリーズ、その原作小説です。<br><br>書いてるのは『亡国のイージス』などで有名な福井晴敏先生。読んでいて気づくのは…<br><br>この人、ガンダムめっちゃ好きやろ！<br><br>…てこと。<br>随所随所に、ガンダムファンをニヤリとさせるような表現が散りばめられています。<br>もちろん描写も細かく、映像で見るだけでは分からない細かい設定もしっかりと描かれています。<br>何より展開が激アツ！<br><br>普通の少年からパイロットへと変わる主人公、「赤い彗星」との死闘、巨大ＭＡとの地上戦、主役機と同スペックの「２号機」との戦いなどなど…ぜひ映像で見たい！と思ってしまう展開に、私などはただ、「この人、分かってるなー」と思わざるをえません。今後の展開にさらに期待です。<br><br>ちなみにこの作品…<br>・「角川コミックエース版」（全10巻完結済）<br>・「角川文庫版」（現在７巻まで）<br>・「角川スニーカー文庫版」（現在７巻まで）<br><br>の全３種が発売されています（小説の中身はすべて同じ）。<br>この中で私は断然「角川スニーカー文庫版」をオススメします。<br>「角川文庫版」に比べると少々値段は高いけど、ＭＳの設定資料と登場人物紹介が載っているのでそれだけでも買いです。（「角川文庫版」は挿絵等一切ナシ）<br>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 11:01:13 +0900</pubDate>
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<title>明けました</title>
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<![CDATA[ 今年も大晦日に飲み会して、つれの車で家まで送ってもらってる途中で年が明けちゃいましたよ。<br><br>明けましておめでとうございます。<br><br>「お気に入りの本を皆様に紹介していこう♪」と始めたこのブログも、しばらく更新が滞っております。<br><br>いや、別にメンドクサイわけじゃあないんだけどね。<br>本は順調に読みつづけてるし、お気に入りといえる本も増えていっています。<br>ただそれを、みなさんに伝えるために文章化する作業に時間がかかるんです！（←言い訳）<br><br>まぁ、今年もきっと更新したりしなかったりだと思いますが、読んでいただけるだけでありがたいと思っています。<br>皆様がもうどうしようもなく暇になってしまったら、このブログを読んでやってくださいな。
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 13:25:47 +0900</pubDate>
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<title>[ｺﾗﾑ]どっちが先？</title>
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<![CDATA[ 原作が先か？映画（ﾄﾞﾗﾏ）が先か？<br><br>前にも書いたけど、これってどっちがいいんだろうか？<br><br>ハリーポッターなんかは、内容をハショりすぎてて原作をキッチリ読んどかないと映画の中身が十分理解できなかったりする。<br>逆に推理モノなんかは、原作を先に読んでしまうと犯人やトリックが分かってしまうので面白さが半減してしまいます。<br>（まぁ、「たまに原作と違うラスト」と銘打ってるものもあるけど）<br>それに原作を読んでいたがために、原作とのイメージのギャップが気になってしまって楽しめなかったり。<br>（「このキャラ、原作とイメージ違いすぎ！」とか「そこはそーじゃねーだろ！」とか…）<br><br>まあ、どっちがいいかなんて答えは永遠に出ないんだろうなー。私的にも、どちらもアリだと思います。
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 22:17:54 +0900</pubDate>
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<title>ﾐｯｷｰﾏｳｽの憂鬱／松岡圭祐</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101216/07/jefmongreldog/ea/a1/j/o0053007510920576234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101216/07/jefmongreldog/ea/a1/j/t00530075_0053007510920576234.jpg" alt="雑種犬の読書感想文-ミッキー.jpg" width="53" height="75"></a><br>最初に言っておくと、この作品は完全なるフィクションです。<br>「…着ぐるみ？何のこと？ミッキーはミッキーっていう生き物ですから！」てなディズニーフリークは読まない方がいいかもしれませんねぇ。<br><br>舞台は夢の国・ディズニーランド…のバックヤード。華やかに見える夢の国の裏側は、実はこんなんだったんだ…！いや、こんなんなら見たくはなかったよ！ミッ〇ーマウスを堂々と「着ぐるみ」扱いしてますが、その辺りは大丈夫？<br>（何度も言いますが、フィクションですって！）<br><br>さえないバイトの主人公がディズニーのキャストとして奮闘し、ディズニーランドの危機を救うラストは爽快です。！<br>とにかくツッコミどころがいっぱいの作品ですが、読み終わったら是非ディズニーランドに出かけてみたくなります。きっと、いつもより違った（穿った）見方ができるかも（…て、ダメじゃん）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jefmongreldog/entry-10738015758.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 22:36:58 +0900</pubDate>
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