<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>心理学的ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jellybeans/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>心理学の大学院を目指す大学生が覚えたての心理学用語を復習がてら面白おかしくしてみます。ってかこれは日記か？日記なのか！？</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>場の理論</title>
<description>
<![CDATA[ <b>場の理論</b><br><br><i>人間がどんな行動を起こすかは、その人とその人のおかれた心理的な<br>環境の両方によって決定されるという考え</i><br><br>これは名前を知らなくても誰もが考えたことあるのではないかと思います。<br>失恋して寂しくて好きでもない人と付き合ったり<br>別に行きたくないんだけどみんなが行くからノリノリのふりしたり<br>そんなかんじ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000051919.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2004 16:07:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レディネス</title>
<description>
<![CDATA[ <b>レディネス</b><br><br><i>レディネスとは学習の態度または用意の整った状態、また学習を<br>可能、効果的にする成熟要因の発達水準。</i><br><br>わかりにくい・・・<br>学校で1年生のことを3年生にやらせても出来ない。<br>でも3年生になれば自然にできるというのと一緒です。<br>昔はこのレディネスの教育観が幅を利かせてたらしいのですが<br>今は環境がレディネスにもっていかせるようにするらしいです。<br>中学受験の塾なんかがいい例じゃないでしょうか。<br><br>私は中学受験の塾に通ってたのですが<br>何せ好奇心旺盛なお年頃。楽しくて楽しくてしかた無かったです。<br>今考えれば小学生になんて難しいことをやらせてたんだろうと<br>思いますが。<br>でも私が小学校の頃って学校の先生が塾に通うってことをとても<br>嫌がったんですね。<br>学校の授業で先生と違う解法で解くと「教えてない！」怒られる。<br>あれは小学生ながらにショックでしたね。<br>今となれば先生の気持ちも百歩譲って解らなくもないけど<br>その先生は勉強を楽しいって思わせるのがあまりにも下手でした。<br><br>それにしても中学受験塾に関わらず予備校の講師っていうのは<br>勉強を面白いって思わせる人が多いような気がします。<br>ま、プロだもんな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000051909.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2004 16:02:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>因子分析</title>
<description>
<![CDATA[ <b>因子分析</b><br><br><i>複数の変数の間に相関が見られ、それらに共通して影響してなんらかの因子<br>の存在を認められると予想できる時、このような潜在的な因子を抽出し<br>因子と各変数の関係などを明確にする為の数学的解析法</i><br><br>これは・・・実際の方法を知らないのでよくわからん。<br>例えば数学が80点で化学が９０点、国語が50点で英語が４０点だとしたら<br>数学と化学似てるなぁと思うでしょ？<br>その時に数学と化学に共通してるものが何かを抽出して<br>この変数（数学と化学の変数）と因子（共通しているもの）の関係<br>を調べることです。<br><br>このたとえならばわざわざ因子分析しないでも簡単に明確にできそうです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000051898.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2004 15:51:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パニック障害</title>
<description>
<![CDATA[ <b>パニック障害</b><br><br><i>予期できないパニック発作を伴うことを特徴とした不安障害のひとつ。<br>パニック発作は自然的発生で比較的短時間続き強い不安や恐怖があると<br>ともに動機や呼吸困難発汗などの身体的な症状が認められる。</i><br><br>これは最近某芸能人が告白したことで有名です。<br>一回パニックになると、それがインプリンティングされちゃって<br>「またパニックになったらどうしよう」<br>とぐるぐる考えて更にパニックになっちゃいます。<br>パニックになることを恐れて外に出れなくなってしまうこともあります。<br><br>パニックになりかけた時は自分にこう言いましょう。<br><br><b>「あんた、自意識過剰だよ！誰も見てないよ！」</b><br><br>ばからしいけどききます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000051882.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2004 15:44:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>機能的自律性</title>
<description>
<![CDATA[ <b>機能的自律性</b><br><br><i>機能的自律性とは動機を達成するための機能であった行動が独立して<br>新たな動機の機能となること。オルポートが提唱。</i><br><br>例えば食べるために一生懸命働いてたとします。<br>食べるに困らない程になったにも関わらずまだ一生懸命<br>働いてるのならば、「出世したい」「世の中の役に立ちたい」<br>など、最初の動機とは違う動機がそうさせてる、ということです。<br><br>私も最初は純粋に本を読むのが楽しくて本を読んでました。<br>でも、文章の流れや表現を楽しんでたんだと思います。<br>でも今は自分の知らないことや自分とは違う見解を読むのが<br>楽しくて読んでます。<br><br>最初ストレス解消のためにブログを始めたけど、<br>コメントをくれたり、色んな人とディスカッションをする<br>のが楽しくてなって続けてる・・・<br><br>そんな人いませんか？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000051867.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2004 15:35:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学習</title>
<description>
<![CDATA[ <b>学習</b><br><br><i>学習とは新たな経験を通して獲得される、比較的永続的な<br>行動の変容。ただし、成熟、薬物、疲労などによる感覚順応は<br>除かれる。学習とは一般的に良いイメージがあるが、悪い行動<br>変容もそれが経験から獲得されたものであれば学習である。</i><br><br>学習って字からすると勉強って感じしますよね。<br>でも違って経験による行動変容のことを指すんです。<br>たとえば、<b>犬が眠たい時に追っかけたら噛まれたから<br>眠そうな時には触らないようにするとか。</b>まぁ私なんですけど。<br><br>何か行動変容を注意されたら「学習だ」と反論してみてください。<br><b>多分怒られます。</b>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000030476.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2004 13:56:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自我同一性</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は一日寝てました。<br><br><b>自我同一性</b><br><br><i>自分を自分の理想の姿に同一化しようとする願望。<br>エリクソンはこれを青年期の発達課題だとした。</i><br><br><br>ありませんでしたか？高校生、大学生は「こうなりたい」<br>っていうのが先走っちゃってて実際何をしていいか解らないという<br>こと。どうしよう、と暗中模索しながら自分の生きる道やなりたい<br>姿を描いてそれに重ねようとすることです。<br>これが上手くいかないと「自分が誰なのか解らない」という<br>アイデンティ・クライシスに陥ります。<br><br>エリクソンさんは青年期（22歳くらいまで）は自我同一性と獲得<br>するために、社会的責務から逃れられている「モラトリアム」だと<br>しました。<br><br>私は高校生の頃モラトリアムは「支払い猶予期間」だと思っていました。<br>その猶予期間から派生して大学時代を「モラトリアム」だとしたと<br>考えてました。猶予期間は間違ってないけどね。何か変だよね。<br><br>高齢化時代、２２や２３に一生の道を決めろというのは難しいんじゃないかな。<br>ニートと呼ばれる人たちが増えてるのも分かるような気がする。<br>大学出たら働かなくちゃいけないって言われてるけど、そうじゃないと思う<br>また大学入りなおしても専門入ってもいいと思う。<br>そのためにアルバイトしてもいいと思う。<br>それを政府が一方的に責任を本人に押し付けるのもどうかなぁって。<br>自分が幸せな人生を送るために、自我同一性の獲得は多少遅れたって<br>問題ないと思いますよ。<br><br>私もそうだし。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000044179.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2004 13:46:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おおっ</title>
<description>
<![CDATA[ 短時間で10個も復習できたぞ。<br>これはいいかも知れない。明日からまたせっせと更新します。<br><br>ところで、私は見たところ心理学っぽくないといわれます。<br>予備校の先生に<br>「君は法律や経済の方が向いてるよ。」と言われブロークンハート。<br><br>心理学っていうのは法律と違って「絶対（判例）」というものが<br>ありません。見えないものを対象にしてますからあたり前ですが。<br>でもそれが心理学の面白さで、色んな解釈ができます。<br><br><b>中には何でも叶えてくれる魔法のようなもの</b><br>（あるいはオカルト）と考えてるファンタジスタ（この場合<br>ファンタジー思考の人）もいますが、心理学は自分がどれだけ<br>日々楽しく生きるか、心を楽にするか、そのヒントをくれる学問<br>だと思います。<br><br>心理学で好きな人の心が完全にわかっても面白くないでしょ？<br>最後は見えないくらいがちょうどいいんですよ。<br><br>ではおやすみなさい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000038931.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2004 02:30:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バランス理論</title>
<description>
<![CDATA[ <b>バランス理論</b><br><br><i>3人の人間のそれぞれの関係を正と負で表した時、<br>その関係の積がプラスになればバランスの良い関係<br>となる。</i><br><br>この理論面白いです。ハイダーはいいこと考えた。<br>たとえば、あなたと彼女（彼氏）とその友人がいたとしましょう。<br>１、あなたと彼女（彼氏）→正（＋）<br>２、彼女（彼氏）と友人→正（＋）<br>３、あなたと恋人の友人→正（＋）<br>これがバランスが取れて良い関係です。<br><br>でもこれで、３がもし負であれば不均衡です。<br>その時、<b>その第三者がどれだけ重要なキャラかに<br>よってあなたの意識も変わります。</b><br><br>恋人にとって大事な友達であればあなたも頑張って<br>好きになろうとします。それ程でもなければそのままです。<br><br>思い当たる節はないでしょうか？？<br><br><b>面白いこと思いつかないなぁ。</b>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000038906.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2004 02:19:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>体験過程</title>
<description>
<![CDATA[ <b>体験過程</b><br><br><i>様々な出来事に対し、言語化できないが体には<br>何かを確実に感じていること。</i><br><br>こんなんじゃわかんねーよ。<br><br>つまりこういうことです、好きな人がいるとします。<br>でもその人が好きってことに気付いてないんですよ！<br>でも、脈が速くなったり、瞳孔が開いたり、夜寝れなく<br>なったり、交感神経が優位になりっぱなしになるんです。<br><br>「あー、ドキドキしてるし夜眠れないしこの感情は<br>　何だろう、これって・・・・」<br><br><b>あー言っちゃだめ！！</b><br>言語化したらそれは体験過程じゃなくなります。<br><br><br>・・・恋したいなぁ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jellybeans/entry-10000038882.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2004 02:03:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
