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<title>気付いたら北欧 〜初めての海外生活〜</title>
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<description>日本で出会った旦那とスピード結婚。一度も訪れたことのない土地にやって来ました。あれよあれよという間に妊婦生活→赤ちゃんとの暮らしに突入！日本が恋しい日々ですが愛する旦那と息子とホッとできる家庭を作るべく頑張ります。</description>
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<title>新しい家族を迎えて</title>
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<![CDATA[ 今月11月7日お昼の12:33、無事3,790グラムの男の子を出産することができた。<br><br>妊娠中は、１時間のウォーキングにスクワット(最終週には100回まで)、柔軟などのエクササイズや語学学習、趣味の編み物、旦那と旅行や映画､外食に出掛けたり、と有意義に過ごすことができたと思う。<br><br>それでも、最終的に20キロ近く増えてしまった体重に真っ青になったり(ここでは日本と違い、体重の増加は全く問題にされなかったため、不安もピークに)、俗に云うマタニティブルーらしき兆候とも全く無縁とはいかないマタニティライフであった。<br><br>しかしながら、今回の出産を通して、北欧の福祉の素晴らしさを身を以て体験し、ゲンキンながら、私のこの国のイメージがちょっと変わったのである。<br>私がお世話になった病院は、旦那が生まれた病院でもあるのだが、産前産後と至れり尽くせりでとても素晴らしく、旦那と２人とても感激した。今回、タクシーの運転手さんから病院の助産師さん方々、そしてもちろん旦那まで、皆によくして貰いとても感謝している。<br><br>そして、恐れていた旦那不在の中一人で病院に向かうということもなく、旦那がいる時間に病院入りすることができ、難産になることなく週末すんなり生まれてきてくれた息子にも。<br>産まれたあの瞬間の、言葉に表せないような感動は生涯忘れないと思う。旦那と２人、顔を見合わせボロボロ泣いてしまった。生まれてきてくれてどうもありがとう。これからよろしくね。
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<link>https://ameblo.jp/jerusha-abbott/entry-12098907105.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 21:59:17 +0900</pubDate>
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<title>妊娠７ヶ月</title>
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<![CDATA[ 早いもので、今日で妊娠７ヶ月となる。<br><br>10ヶ月の妊婦生活、最初は長いなぁ、乗り切れるかなぁ、と<br><br>思ったものだが、<br><br>案外あっという間に終わりそう。<br><br>昼夜を問わずポコポコお腹を蹴っている赤ちゃんを感じながら、<br><br>そんなことを思う日々。<br><br><br>先日、出産経験者の妹が日本の産院で貰った<br><br>マタニティテキストを送ってくれた。<br><br>カラーでイラストが豊富、丁寧な説明やバラエティに富んだ<br><br>レシピの紹介、、<br><br>やっぱり日本は違う♪などと感心して、<br><br>それはそれはウキウキ見ていた。<br><br>こちらは、定期検診も出産も税金から賄われ、<br><br>たいして国に貢献できていない私ですら、<br><br>多大な援助を受けることができている。<br><br>とても有り難い、有り難いのだが。。。<br><br><br><br>こちらで貰ったテキストは、原語版と英語版、説明も簡素。<br><br>病院によって、多少の内容量の差はあるのだろうが、<br><br>妹からのテキストとの違い。。<br><br>やはり日本で出産というのに惹かれてしまったりして。。<br><br><br>妊娠初期にひどかった頭痛も、こちらの産院では特に原因など<br><br>云われず不明だったのだけど、日本のテキストは言及していた。<br><br>ストレスや不安だって。<br><br>そうか、初めての妊娠、しかも海外、ということで<br><br>私の中で少なからずストレスがあったんだな。<br><br>あまりはっきりとストレスを自覚していなかったけど、<br><br>身体にはしっかり異変として出ていたのかと納得。<br><br>妊娠発覚後、旦那の理解と協力もあり、<br><br>それは穏やかな私のマタニティライフ。<br><br>こちらに来て8ヶ月、日本を思うと本当に一言では言い表せない<br><br>感情が湧く。<br><br>旦那は、子供の頃からの筋金入りの日本好きとあって、<br><br>時々「日本が恋しい」「日本に行きたい」などと云うのだが、<br><br>私たちの状況を考えると、ここでまずは<br><br>生活の基盤を固める以外ないのだ。<br><br>それはお互い分かっている。<br><br><br><br><br>くよくよ考えたって、先のことはどうなるか分からない。<br><br>流れに身を任せ、１日１日を精一杯生きよう。<br><br>生まれてくる赤ちゃんを迎える心の準備をしながら、<br><br>旦那との残り少ない夫婦2人の生活を楽しもう。<br><br><br>そんなことを思った妊娠7ヶ月だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jerusha-abbott/entry-12050563265.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 22:28:35 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 旦那と結婚して、現在１年が過ぎた。<br><br>最初の１年は嫌というほど喧嘩もしたが、<br><br>お互いに、文化が違うとか、異国の括りで相手を見たことはほとんどない。<br><br>喧嘩の内容も、旦那の考え方はこう、私の考え方はこう、という<br><br>意見の違いや、お互いストレスが溜まっていたとか空腹だった(<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">)とか、そんな理由。<br><br>もしかしたら、お互い同じ文化圏だったのなら、感じなかったであろうストレスもあるかもしれない。<br><br>まぁ、同郷なら同郷で、今度は別のストレスがあったであろう。<br><br>相手とがっぷり四つな結婚は、とてもエネルギーが要るが、<br><br>お互いもう出会わなかった時には戻れないねと云っている。<br><br>母国語は違うけど、お互いこれ以上ないほど理解し合っている、<br><br>向き合えていると自負。<br><br>自分たちで云ってりゃ世話ないけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br><br>旦那との出会いから急展開している感じの私の人生、<br><br>現在進行形。<br><br>今年は、年の終わりには新しい家族を迎える。<br><br>どんな年になるのかな。<br><br>引っ込み思案な所のある私、一歩一歩向き合って成長していかれるといいなと思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jerusha-abbott/entry-12036696223.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 23:58:52 +0900</pubDate>
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<title>考え方色々</title>
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<![CDATA[ 今日はエコーの日。<br><br>いつものクリニックではなく、朝一で病院に行く。<br><br>妊娠５ヶ月。生まれてくる赤ちゃんの性別が分かるかも、とドキドキだったけど…<br><br>残念ながら、赤ちゃんの角度からはどうやっても判明せず。。<br><br>こちらでは、日本と違いよっぽどのことがない限りエコーは１度のみということで、<br><br>性別は、生まれてくるまでのお楽しみとなってしまった。<br><br><br>これまで２回のクリニックでは、尿検査のみだったので、本当に<br><br>お腹に無事赤ちゃんが存在しているのか、かなり不安だった。<br><br>そんなわけで、無事心臓をとくんとくんさせながらお腹に生息している赤ちゃんを見て一安心。<br><br><br>あぁぁ～！　でもでも、心の準備をさせてほしかったなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>男の子か女の子かって、結構心持ちが違うものだ。<br><br><br>病院からの帰り道、<br><br>「男の子だったらどうしよう！もし手に負えないぐらい非行に走ってしまったら」などと暴走し始めた私が不安を口にすると、<br><br>「どうして悪くなると考えるの？アインシュタインの様になるかもとは考えないわけ？」<br><br>と旦那に返され、笑ってしまった。<br><br>アインシュタインって所が如何にも旦那らしい。<br><br>考え方色々だ。いつも私の不安を軽くしてくれる、旦那のポジティブさとユーモアに感謝。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jerusha-abbott/entry-12036676463.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 23:28:30 +0900</pubDate>
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